JPH0294105A - ヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置 - Google Patents
ヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置Info
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- JPH0294105A JPH0294105A JP24598488A JP24598488A JPH0294105A JP H0294105 A JPH0294105 A JP H0294105A JP 24598488 A JP24598488 A JP 24598488A JP 24598488 A JP24598488 A JP 24598488A JP H0294105 A JPH0294105 A JP H0294105A
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- Japan
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- tape
- recording
- reproducing
- head
- rotating drum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば回転ヘッド式のデジタルオーディオ
テープレコーダ等のようなヘリカルスキャン方式のテー
プ記録再生装置に係り、特に複数のテープに対して同時
に記録再生を行なえるようにしたものに関する。
テープレコーダ等のようなヘリカルスキャン方式のテー
プ記録再生装置に係り、特に複数のテープに対して同時
に記録再生を行なえるようにしたものに関する。
(従来の技術)
周知のように、音響機器の分野では、可及的に高密度か
つ高忠実度記録再生化を図るために、音声信号等の情報
信号をPCM(パルス・コード・モジュレーション)技
術によりデジタル化データに変換して記録媒体に記録し
、これを再生するようにしたデジタル記録再生システム
が普及してきている。
つ高忠実度記録再生化を図るために、音声信号等の情報
信号をPCM(パルス・コード・モジュレーション)技
術によりデジタル化データに変換して記録媒体に記録し
、これを再生するようにしたデジタル記録再生システム
が普及してきている。
このうち、記録媒体として磁気テープを使用するものは
、デジタルオーディオテープレコーダと称されており、
例えば複数のヘッドをテープの幅方向に配設してなる固
定ヘッド式のものと、ヘッドが周側に沿って回転するよ
うに設けられた円筒形状のドラムにテープを巻きトjけ
てヘリカルスキャンを行なうようにした回転ヘッド式の
ものとかある。
、デジタルオーディオテープレコーダと称されており、
例えば複数のヘッドをテープの幅方向に配設してなる固
定ヘッド式のものと、ヘッドが周側に沿って回転するよ
うに設けられた円筒形状のドラムにテープを巻きトjけ
てヘリカルスキャンを行なうようにした回転ヘッド式の
ものとかある。
ここで、第3図は、従来の回転ヘッド式のデジタルオー
ディオチーブレコーダを示している。すなわち、図中I
Iはデジタルオーディオテープカセットで、その内部に
は、両端が一対のリールハブ1213に巻回されたデジ
タルオーディオテープ14が収容されている。
ディオチーブレコーダを示している。すなわち、図中I
Iはデジタルオーディオテープカセットで、その内部に
は、両端が一対のリールハブ1213に巻回されたデジ
タルオーディオテープ14が収容されている。
このテープカセット11は、そのリールハブ12゜13
が、デジタルオーディオテープレコーダのメインシャー
シ15に回転自在に支持された一対のリル台1[i、
17に、それぞれ嵌合されることにより装着される。そ
して、これらリール台IO,17が、それぞれ図示しな
いリールモータによって所定方向に回転されることによ
り、テープ14が走行されるもので、記録再生時にはリ
ールハブ12側からジルハブ13側にテープ14が走行
されるようになされている。
が、デジタルオーディオテープレコーダのメインシャー
シ15に回転自在に支持された一対のリル台1[i、
17に、それぞれ嵌合されることにより装着される。そ
して、これらリール台IO,17が、それぞれ図示しな
いリールモータによって所定方向に回転されることによ
り、テープ14が走行されるもので、記録再生時にはリ
ールハブ12側からジルハブ13側にテープ14が走行
されるようになされている。
ここで、上記メインシャーシ15には、円筒形状に形成
された回転ドラム18.キャプスタン19.ピンチロー
ラ20及び複数のテープガイドローラ21やテープガイ
ドピン22等が配置されている。このうち、回転ドラム
18には、その回転中心を挟んで互いに外向きに一対の
記録再生ヘッド23.24が支持されている。そして、
この回転ドラム18は、後述するドラムモータによって
、図中反時計方向に回転されるようになっている。
された回転ドラム18.キャプスタン19.ピンチロー
ラ20及び複数のテープガイドローラ21やテープガイ
ドピン22等が配置されている。このうち、回転ドラム
18には、その回転中心を挟んで互いに外向きに一対の
記録再生ヘッド23.24が支持されている。そして、
この回転ドラム18は、後述するドラムモータによって
、図中反時計方向に回転されるようになっている。
また、上記キャプスタン19は、フライホイール25の
回転軸となっており、図示しないキャプスタンモータに
よって、図中反時計方向に一定の回転速度で回転される
ものである。さらに、このキャプスタン19には、ピン
チローラ2oが接離されるようになっている。
回転軸となっており、図示しないキャプスタンモータに
よって、図中反時計方向に一定の回転速度で回転される
ものである。さらに、このキャプスタン19には、ピン
チローラ2oが接離されるようになっている。
そして、記録再生時には、図示のように、テプ14がテ
ープカセット11内から引き出され、各テープガイドロ
ーラ21やテープガイドピン22等に支持されて、回転
ドラム18の周側面に接触されるようになる。この場合
、テープ14は、回転ドラム18の回転中心から90°
の開角の範囲で、がっ、回転ドラム18の周側面に一定
の傾斜をもって斜めに巻き付けられる。
ープカセット11内から引き出され、各テープガイドロ
ーラ21やテープガイドピン22等に支持されて、回転
ドラム18の周側面に接触されるようになる。この場合
、テープ14は、回転ドラム18の回転中心から90°
の開角の範囲で、がっ、回転ドラム18の周側面に一定
の傾斜をもって斜めに巻き付けられる。
また、このとき、ピンチローラ20がテープ14を介し
てキャプスタン19に圧接され、テープ14が定速走行
されるようになる。このため、テープ]4には、ヘッド
23に対応するトラックとヘッド24に対応するトラッ
クとが、交互に一定の傾斜をもって形成されるようにな
る。
てキャプスタン19に圧接され、テープ14が定速走行
されるようになる。このため、テープ]4には、ヘッド
23に対応するトラックとヘッド24に対応するトラッ
クとが、交互に一定の傾斜をもって形成されるようにな
る。
この場合、ヘッド23は、トラックの形成方向に対して
+20°のアジマス角をもって回転ドラム18に支持さ
れており、ヘッド24は、トラックの形成方向に対して
一20°のアジマス角をもって回転ドラム18に支持さ
れている。
+20°のアジマス角をもって回転ドラム18に支持さ
れており、ヘッド24は、トラックの形成方向に対して
一20°のアジマス角をもって回転ドラム18に支持さ
れている。
上記のようにテープ14がローディングされた状態にお
いて、次に、テープ14に対する記録再生動作について
、第4図を参照して説明する。まず、記録時には、音声
信号をデジタル化してなるデジタルデータが、入出力端
子26に供給される。このデジタルデータは、信号処理
回路27に供給され、例えばマイクロコンピュータ等を
内蔵したシステムコントローラ28の制御の下に、各種
制御用データやエラー訂正用データ等が付加される。
いて、次に、テープ14に対する記録再生動作について
、第4図を参照して説明する。まず、記録時には、音声
信号をデジタル化してなるデジタルデータが、入出力端
子26に供給される。このデジタルデータは、信号処理
回路27に供給され、例えばマイクロコンピュータ等を
内蔵したシステムコントローラ28の制御の下に、各種
制御用データやエラー訂正用データ等が付加される。
そして、fi号無処理回路27ら出力されたデジタルデ
ータは、PLL (位相同期ループ)回路構成のイコラ
イザ回路29.増幅器30及びスイッチ31を介して、
ヘッド23.24に選択的に供給される。この場合、ス
イッチ31は、回転ドラム18とともに回転する図示し
ないロータリートランスからの出力にJl(づいて、ヘ
ット23がテープ14に接触されている期間増幅器30
の出力をヘッド23に導くように切り換えられ、ヘッド
24がテープ14に接触されている期間増幅器30の出
力をヘッド24に導くように切り換えられるもので、こ
こに、デジタルデータのテープ14への記録が行なわれ
る。
ータは、PLL (位相同期ループ)回路構成のイコラ
イザ回路29.増幅器30及びスイッチ31を介して、
ヘッド23.24に選択的に供給される。この場合、ス
イッチ31は、回転ドラム18とともに回転する図示し
ないロータリートランスからの出力にJl(づいて、ヘ
ット23がテープ14に接触されている期間増幅器30
の出力をヘッド23に導くように切り換えられ、ヘッド
24がテープ14に接触されている期間増幅器30の出
力をヘッド24に導くように切り換えられるもので、こ
こに、デジタルデータのテープ14への記録が行なわれ
る。
ここで、上記回転トラム18を回転駆動させるためのド
ラムモータ32は、ドラムサーボ回路33によって、そ
の回転状態が制御されている。このドラムサーボ回路8
3は、システムコントローラ28の制御の下に、増幅器
34を介して供給される、センサ35からの回転ドラム
18の回転速度情報及びヘッド位置情報に基づいて、ド
ラムモータ32の回転を制御するものである。
ラムモータ32は、ドラムサーボ回路33によって、そ
の回転状態が制御されている。このドラムサーボ回路8
3は、システムコントローラ28の制御の下に、増幅器
34を介して供給される、センサ35からの回転ドラム
18の回転速度情報及びヘッド位置情報に基づいて、ド
ラムモータ32の回転を制御するものである。
また、上記キャプスタン19を回転駆動させるだめのキ
ャプスタンモータ36は、キャプスタンサーボ回路37
によって、その回転状態が制御されている。このキャプ
スタンサーボ回路37は、システムコンI・ローラ28
の制御の下に、センサ38から得られるキャプスタン1
9の回転速度に対応した周波数信号をAFC(自動周波
数制御)回路39に通した信号と、ATF (オートマ
チイック・トラック・ファインディング)回路40から
出力されるトラッキングエラー信号と、APC(自動位
相制御)回路41の出力信号とに基づいて、キャプスタ
ンモータ36の回転速度ひいてはテープ14の走行速度
を制御している。
ャプスタンモータ36は、キャプスタンサーボ回路37
によって、その回転状態が制御されている。このキャプ
スタンサーボ回路37は、システムコンI・ローラ28
の制御の下に、センサ38から得られるキャプスタン1
9の回転速度に対応した周波数信号をAFC(自動周波
数制御)回路39に通した信号と、ATF (オートマ
チイック・トラック・ファインディング)回路40から
出力されるトラッキングエラー信号と、APC(自動位
相制御)回路41の出力信号とに基づいて、キャプスタ
ンモータ36の回転速度ひいてはテープ14の走行速度
を制御している。
次に、再生時には、各ヘッド23.24から得られる再
生信号が、スイッチ31によって選択的に増幅器30に
導かれ、イコライザ回路29を介して信号処理回路27
に供給される。この場合、スイッチ31は、記録時と同
様に、ヘッド23かテープI4に接触されている期間ヘ
ット23の出力を増幅器30に導くようにl;リリ換え
られ、ヘット24かテープ14に接触されている期間ヘ
ッド24の出力を増幅器30に導くように切り換えられ
る。
生信号が、スイッチ31によって選択的に増幅器30に
導かれ、イコライザ回路29を介して信号処理回路27
に供給される。この場合、スイッチ31は、記録時と同
様に、ヘッド23かテープI4に接触されている期間ヘ
ット23の出力を増幅器30に導くようにl;リリ換え
られ、ヘット24かテープ14に接触されている期間ヘ
ッド24の出力を増幅器30に導くように切り換えられ
る。
ここで、信号処理回路27では、システムコントローラ
28の制御の下に、各種制御用データの分離やエラー訂
正処理等か行なわれ、音声成分のデジタルデータのみが
入出力端子26を介して、図示しないデジタル−アナロ
グ変換回路等に供給され、ここにテープ14の再生が行
なわれる。そして、この再生状態でも、回転ドラム18
及びキャプスタン19は、記録時と同様に回転状態が制
御されている。
28の制御の下に、各種制御用データの分離やエラー訂
正処理等か行なわれ、音声成分のデジタルデータのみが
入出力端子26を介して、図示しないデジタル−アナロ
グ変換回路等に供給され、ここにテープ14の再生が行
なわれる。そして、この再生状態でも、回転ドラム18
及びキャプスタン19は、記録時と同様に回転状態が制
御されている。
ところで、」二記のようなデジタルオーディオテープレ
コーダにおいて、近時では、2つのテープカセットを装
置し各テープに対してそれぞれ独立に記録再生動作を可
能とすることにより、2つのテープへの同時記録機能や
、一方のテープを再生状態とし同時に他方のテープを記
録状態とする機能等をイ・j加して、多機能化を図るこ
とが考えられている。
コーダにおいて、近時では、2つのテープカセットを装
置し各テープに対してそれぞれ独立に記録再生動作を可
能とすることにより、2つのテープへの同時記録機能や
、一方のテープを再生状態とし同時に他方のテープを記
録状態とする機能等をイ・j加して、多機能化を図るこ
とが考えられている。
しかしながら、このような多機能化を図るには、第3図
に示したような構成の記録再生システムを、同一キャビ
ネット内に2つ配置することになり、構成の大型化を招
くとともに経済的にも不利になり、実用化に適さないと
いう問題が生じる。
に示したような構成の記録再生システムを、同一キャビ
ネット内に2つ配置することになり、構成の大型化を招
くとともに経済的にも不利になり、実用化に適さないと
いう問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、2つのテープに対してそれぞれ独立に記
録再生を行なう機能を実現するために、同一構成の記録
再生システムを同一キャビネット内に2つ配置すること
は、実用的でないという問題を何している。
録再生を行なう機能を実現するために、同一構成の記録
再生システムを同一キャビネット内に2つ配置すること
は、実用的でないという問題を何している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、簡易な構成で複数のテープに対してそれぞれ独立に記
録再生を行なうことができ、経済的にも有利とし得る極
めて良好なヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置
を提供することを1」的とする。
、簡易な構成で複数のテープに対してそれぞれ独立に記
録再生を行なうことができ、経済的にも有利とし得る極
めて良好なヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置
を提供することを1」的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明に係るヘリカルスキャン方式のチープ記録再生
装置は、回転ドラムと、 この回転ドラムの周側に設けられ、第1のアジマス角に
設定された第1の記録再生部と、第2のアジマス角に設
定された第2の記録再生部とが、一体的に構成されたヘ
ッドと、 回転ドラムの周側に、該回転ドラムの回転中心から略等
しい開角の範囲で、かつ、回転中心を挟んで対向するよ
うに、第1及び第2のテープを接触させるローディング
手段と、 回転ドラムの回転位置に対応した信号を得る検出手段と
、 この検出手段から得られる信号に基づいて、第1のテー
プに記録すべき信号を、ヘッドが該第1のテープをトレ
ースする毎に第1及び第2の記録再生部に交互に導き、
第1のテープに第1及び第2のアジマス角に対応するヘ
リカルトラックを交互に形成して記録するとともに、第
2のテープに記録すべき信号を、ヘッドが該第2のテー
プをトレースする毎に第1及び第2の記録再生部に交互
に導き、第2のテープに第1及び第2のアジマス角に対
応するヘリカルトラックを交互に形成して記録する記録
手段と、 検出手段から得られる信号に基づいて、ヘッドが第1の
テープをトレースする毎に第1及び第2の記録再生部か
らの再生信号を交互に導出し、第1のテープに交互に形
成された第1及び第2のアジマス角に対応するヘリカル
トラックを再生するとともに、ヘッドが第2のテープを
トレースする毎゛に第1及び第2の記録再生部からの再
生信号を交互に導出し、第2のテープに交互に形成され
た第1及び第2のアジマス角に対応するヘリカルトラッ
クを再生する再生手段とを備えるようにしたものである
。
装置は、回転ドラムと、 この回転ドラムの周側に設けられ、第1のアジマス角に
設定された第1の記録再生部と、第2のアジマス角に設
定された第2の記録再生部とが、一体的に構成されたヘ
ッドと、 回転ドラムの周側に、該回転ドラムの回転中心から略等
しい開角の範囲で、かつ、回転中心を挟んで対向するよ
うに、第1及び第2のテープを接触させるローディング
手段と、 回転ドラムの回転位置に対応した信号を得る検出手段と
、 この検出手段から得られる信号に基づいて、第1のテー
プに記録すべき信号を、ヘッドが該第1のテープをトレ
ースする毎に第1及び第2の記録再生部に交互に導き、
第1のテープに第1及び第2のアジマス角に対応するヘ
リカルトラックを交互に形成して記録するとともに、第
2のテープに記録すべき信号を、ヘッドが該第2のテー
プをトレースする毎に第1及び第2の記録再生部に交互
に導き、第2のテープに第1及び第2のアジマス角に対
応するヘリカルトラックを交互に形成して記録する記録
手段と、 検出手段から得られる信号に基づいて、ヘッドが第1の
テープをトレースする毎に第1及び第2の記録再生部か
らの再生信号を交互に導出し、第1のテープに交互に形
成された第1及び第2のアジマス角に対応するヘリカル
トラックを再生するとともに、ヘッドが第2のテープを
トレースする毎゛に第1及び第2の記録再生部からの再
生信号を交互に導出し、第2のテープに交互に形成され
た第1及び第2のアジマス角に対応するヘリカルトラッ
クを再生する再生手段とを備えるようにしたものである
。
(作用)
上記のような構成によれば、同一の回転ドラムとヘッド
とを使用して第1及び第2のテープにそれぞれ独立に記
録再生を行なうことができ、簡易な構成で経済的にも有
利とすることかできる。
とを使用して第1及び第2のテープにそれぞれ独立に記
録再生を行なうことができ、簡易な構成で経済的にも有
利とすることかできる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、42はデジタルオーディ
オテープカセットで、その内部には、両端が一対のり−
ルハブ43.44に巻回されたデジタルオーディオテー
プ45が収容されている。
に説明する。第1図において、42はデジタルオーディ
オテープカセットで、その内部には、両端が一対のり−
ルハブ43.44に巻回されたデジタルオーディオテー
プ45が収容されている。
このテープカセット42は、そのリールハブ43゜44
が、デジタルオーディオテープレコーダのメインシャー
シ46に回転自在に支持された一対のリール台47.4
8に、それぞれ嵌合されることにより装着される。そし
て、これらリール台47.48が、それぞれ図示しない
リールモータによって所定方向に回転されることにより
、テープ45が走行されるもので、記録再生時にはリー
ルハブ43側からり一ルハブ44側にテープ45が走行
されるようになされている。
が、デジタルオーディオテープレコーダのメインシャー
シ46に回転自在に支持された一対のリール台47.4
8に、それぞれ嵌合されることにより装着される。そし
て、これらリール台47.48が、それぞれ図示しない
リールモータによって所定方向に回転されることにより
、テープ45が走行されるもので、記録再生時にはリー
ルハブ43側からり一ルハブ44側にテープ45が走行
されるようになされている。
一方、図中49は他のデジタルオーディオテープカセッ
トで、その内部には、両端が一対のリールハブ50.5
1に巻回されたデジタルオーディオテプ52が収容され
ている。このテープカセット49は、そのリールハブ5
0.51が、メインシャーシ46に回転自在に支持され
た一対のリール台53.54に、それぞれ嵌合されるこ
とにより装着される。そして、これらリール台53.5
4が、それぞれ図示しないリルモータによって所定方向
に回転されることにより、テープ52か走行されるもの
で、記録再生時にはリールハブ50側からリールハブ5
1側にテープ52が走行されるようになされている。
トで、その内部には、両端が一対のリールハブ50.5
1に巻回されたデジタルオーディオテプ52が収容され
ている。このテープカセット49は、そのリールハブ5
0.51が、メインシャーシ46に回転自在に支持され
た一対のリール台53.54に、それぞれ嵌合されるこ
とにより装着される。そして、これらリール台53.5
4が、それぞれ図示しないリルモータによって所定方向
に回転されることにより、テープ52か走行されるもの
で、記録再生時にはリールハブ50側からリールハブ5
1側にテープ52が走行されるようになされている。
ここで、上記メインシャーシ46のうち、テープカセッ
ト42.49の間には、円筒形状に形成された回転ドラ
ム55が配置されている。この回転ドラム55には、そ
の周側面に外向きに記録再生ヘッド56が支持されてい
る。そして、このヘッド56は、プラスアジマス角に設
定された第1の記録再生部と、マイナスアジマス角に設
定された第2の記録再生部とを一体的に構成してなるも
のである。また、上記回転ドラム55は、後述するドラ
ムモータによって、図中反時計方向に回転されるように
なっている。
ト42.49の間には、円筒形状に形成された回転ドラ
ム55が配置されている。この回転ドラム55には、そ
の周側面に外向きに記録再生ヘッド56が支持されてい
る。そして、このヘッド56は、プラスアジマス角に設
定された第1の記録再生部と、マイナスアジマス角に設
定された第2の記録再生部とを一体的に構成してなるも
のである。また、上記回転ドラム55は、後述するドラ
ムモータによって、図中反時計方向に回転されるように
なっている。
さらに、上記メインシャーシ46には、テープカセット
42の近傍に、キャプスタン57.ピンチローラ58及
び複数のテープガイドローラ59やテープガイドピン6
0等か配置されている。このうち、キャプスタン57は
、フライホイール61の回転軸となっており、図;Rし
ないギヤブスタンモータによって、図中攻防1:l’
、))向に一定の回転速度で回転されるものである。こ
のキャプスタン57には、ピンチロラ58か接離される
ようになされている。
42の近傍に、キャプスタン57.ピンチローラ58及
び複数のテープガイドローラ59やテープガイドピン6
0等か配置されている。このうち、キャプスタン57は
、フライホイール61の回転軸となっており、図;Rし
ないギヤブスタンモータによって、図中攻防1:l’
、))向に一定の回転速度で回転されるものである。こ
のキャプスタン57には、ピンチロラ58か接離される
ようになされている。
また、上記メインンヤーシ46には、テープカセット4
9の近傍に、キャプスタン62.ピンチローラ63及び
複数のテープガイドローラ64やテープガイドビン65
智か配置されている。このうち、キャプスタン62は、
フライホイール66の回転軸となっており、図示しない
ギヤブスタンモータによって、図中反時計方向に一定の
回転速度で回転されるものである。また、このキャプス
タン62には、ピンチローラ63か接離されるようにな
されている。
9の近傍に、キャプスタン62.ピンチローラ63及び
複数のテープガイドローラ64やテープガイドビン65
智か配置されている。このうち、キャプスタン62は、
フライホイール66の回転軸となっており、図示しない
ギヤブスタンモータによって、図中反時計方向に一定の
回転速度で回転されるものである。また、このキャプス
タン62には、ピンチローラ63か接離されるようにな
されている。
そして、まず、テープ45の記録再生時には、図示のよ
うに、テープ45がテープカセット42内から引き出さ
れ、各テープガイドローラ59やテープガイドピン60
等に支持されて、回転ドラム55の周側面に接触される
ようになる。この場合、テープ45は、回転ドラム55
の回転中心から90°の開角の範囲て、かつ、回転ドラ
ム55の周側面に一定の傾斜をもって斜めに巻きイー1
けられる。また、このとき、ピンチローラ58がテープ
45を介してキャプスタン57に圧接され、テープ45
が定速走行されるようになる。
うに、テープ45がテープカセット42内から引き出さ
れ、各テープガイドローラ59やテープガイドピン60
等に支持されて、回転ドラム55の周側面に接触される
ようになる。この場合、テープ45は、回転ドラム55
の回転中心から90°の開角の範囲て、かつ、回転ドラ
ム55の周側面に一定の傾斜をもって斜めに巻きイー1
けられる。また、このとき、ピンチローラ58がテープ
45を介してキャプスタン57に圧接され、テープ45
が定速走行されるようになる。
一方、テープ52の記録再生時には、図示のように、テ
ープ52がテープカセット49内から引き出され、各テ
ープガイドローラ64やテープガイドピン65等に支持
されて、回転ドラム55の周側面に接触されるようにな
る。この場合、テープ52は、回転ドラム55の回転中
心から90°の開角の範囲で、かつ、回転ドラム55の
周側面に一定の傾斜をもって斜めに巻き(=1けられる
。また、このとき、ビンチロ〜う63がテープ52を介
してキャプスタン62に圧接され、テープ52が定速走
行されるようになる。
ープ52がテープカセット49内から引き出され、各テ
ープガイドローラ64やテープガイドピン65等に支持
されて、回転ドラム55の周側面に接触されるようにな
る。この場合、テープ52は、回転ドラム55の回転中
心から90°の開角の範囲で、かつ、回転ドラム55の
周側面に一定の傾斜をもって斜めに巻き(=1けられる
。また、このとき、ビンチロ〜う63がテープ52を介
してキャプスタン62に圧接され、テープ52が定速走
行されるようになる。
この場合、テープ45.52の記録再生時には、図示の
ように、回転ドラム55の周側に、該回転ドラム55の
回転中心から90°の開角の範囲で、かつ、回転中心を
挟んで対向するようにテープ4552か接触されるので
、テープ45.52同志が互いに接触されることはない
。
ように、回転ドラム55の周側に、該回転ドラム55の
回転中心から90°の開角の範囲で、かつ、回転中心を
挟んで対向するようにテープ4552か接触されるので
、テープ45.52同志が互いに接触されることはない
。
上、)己のよう1こテープ4552がローディングされ
た状態において、次に、テープ45.52に対する記録
再生動作について、第2図を参照して説明する。
た状態において、次に、テープ45.52に対する記録
再生動作について、第2図を参照して説明する。
まず、テープ45.52への記録時には、音声信号をデ
ジタル化してなるデジタルデータが、入出力端子81.
[i8にそれぞれfJ(給される。このデジタルブタ
は、信号処理回路6970に供給され、例えばマイクロ
コンピュータ等を内蔵したシステムコントローラ71の
制御の下に、各種制御用データやエラーliJ止用デー
タ等が付加される。
ジタル化してなるデジタルデータが、入出力端子81.
[i8にそれぞれfJ(給される。このデジタルブタ
は、信号処理回路6970に供給され、例えばマイクロ
コンピュータ等を内蔵したシステムコントローラ71の
制御の下に、各種制御用データやエラーliJ止用デー
タ等が付加される。
そして、信号処理回路[i9.70から出力された各デ
ジタルデータは、PLL回路構成のイコライザ回路72
.73、増幅器74.75及びスイッチ76、77をそ
れぞれ介して、ヘッド56の第1及び第2の記録(1)
生部58a 、 5Gbに選択的に供給される。
ジタルデータは、PLL回路構成のイコライザ回路72
.73、増幅器74.75及びスイッチ76、77をそ
れぞれ介して、ヘッド56の第1及び第2の記録(1)
生部58a 、 5Gbに選択的に供給される。
この場合、スイッチ76、77は、後述する増幅器の1
11力にノ、(づいて、ヘッド5Gかテープ45に接触
される毎に増幅器74の出力を第1及び第2の記録前生
部56a 、 5[ibに交互に導くように切り換えら
れ、ヘッド56がテープ52に接触される毎に増幅器7
5の出力を第1及び第2の記録+1生部513a 、
5[)に交互に導くように切り換えられる。
11力にノ、(づいて、ヘッド5Gかテープ45に接触
される毎に増幅器74の出力を第1及び第2の記録前生
部56a 、 5[ibに交互に導くように切り換えら
れ、ヘッド56がテープ52に接触される毎に増幅器7
5の出力を第1及び第2の記録+1生部513a 、
5[)に交互に導くように切り換えられる。
このため、テープ45には、第1の記録+1生部56a
によるヘリカルトラックと第2の記録再生部561+に
よるヘリカルトラックとか交互に形成され、入出力端子
67に供給されたデジタルデータが記録される。また、
テープ52にも、第1の記録再生部5[iaによるヘリ
カルトラックと第2の記録再生部5Bbによるヘリカル
トラックとが交互に形成され、入出力端子68に供給さ
れたデンタルデータが記録され、ここに、2つのテープ
45.52に対して同時記録が行なわれる。
によるヘリカルトラックと第2の記録再生部561+に
よるヘリカルトラックとか交互に形成され、入出力端子
67に供給されたデジタルデータが記録される。また、
テープ52にも、第1の記録再生部5[iaによるヘリ
カルトラックと第2の記録再生部5Bbによるヘリカル
トラックとが交互に形成され、入出力端子68に供給さ
れたデンタルデータが記録され、ここに、2つのテープ
45.52に対して同時記録が行なわれる。
ここで、上記回転ドラム55を回転駆動させるためのド
ラムモータ78は、ドラムサーボ回路79によって、そ
の回転状態か制御されている。このドラムサーボ回路7
9は、ンステムコントローラ71の制御のドに、増幅器
80を介して供給される、センサ81からの回転トラム
55の回転速度情報及びヘット]8 位置情報に基づいて、ドラムモータ78の回転を制御す
るものである。
ラムモータ78は、ドラムサーボ回路79によって、そ
の回転状態か制御されている。このドラムサーボ回路7
9は、ンステムコントローラ71の制御のドに、増幅器
80を介して供給される、センサ81からの回転トラム
55の回転速度情報及びヘット]8 位置情報に基づいて、ドラムモータ78の回転を制御す
るものである。
そして、センサ81から得られる回転ドラム55の回転
速度情報及びヘッド位置情報に基づいて、ヘッド56が
接触されるテープ45.52を判別し、増幅器80を介
して上記スイッチ76、77の切り換えが行なわれるも
のである。
速度情報及びヘッド位置情報に基づいて、ヘッド56が
接触されるテープ45.52を判別し、増幅器80を介
して上記スイッチ76、77の切り換えが行なわれるも
のである。
また、上記キャプスタン57を回転駆動させるためのキ
ャプスタンモータ82は、キャプスタンサボ回路83に
よって、その回転状態が制御されている。このキャプス
タンサーボ回路83は、システムコントローラ71の制
御の下に、センサ84から得られるキャプスタン57の
回転速度に対応した周波数信号をAFC回路85に通し
た信号と、ATF回路86から出力されるトラッキング
エラー信号と、APC回路87の出力信号とに基づいて
、キャプスタンモータ82の回転速度ひいてはテープ4
5の走行速度を制御している。
ャプスタンモータ82は、キャプスタンサボ回路83に
よって、その回転状態が制御されている。このキャプス
タンサーボ回路83は、システムコントローラ71の制
御の下に、センサ84から得られるキャプスタン57の
回転速度に対応した周波数信号をAFC回路85に通し
た信号と、ATF回路86から出力されるトラッキング
エラー信号と、APC回路87の出力信号とに基づいて
、キャプスタンモータ82の回転速度ひいてはテープ4
5の走行速度を制御している。
さらに、上記キャプスタン62を回転駆動させるための
キャプスタンモータ88は、キャプスタンサ水回路89
によって、その回転状態が制御されている。このキャプ
スタンサーボ回路89は、システムコントローラ71の
制御の下に、センサ90から得られるキャプスタン62
の回転速度に対応した周波数信号をAFC回路91に通
した信号と、ATF回路92から出力されるトラッキン
グエラー信号と、APC回路93の出力信号とに基つい
て、キャプスタンモータ88の回転速度ひいてはテープ
52の走行速度を制御している。
キャプスタンモータ88は、キャプスタンサ水回路89
によって、その回転状態が制御されている。このキャプ
スタンサーボ回路89は、システムコントローラ71の
制御の下に、センサ90から得られるキャプスタン62
の回転速度に対応した周波数信号をAFC回路91に通
した信号と、ATF回路92から出力されるトラッキン
グエラー信号と、APC回路93の出力信号とに基つい
て、キャプスタンモータ88の回転速度ひいてはテープ
52の走行速度を制御している。
次に、テープ45を再生しテープ52に記録を行なう場
合時には、ヘッド56がテープ45をトレースする毎に
、スイッチ76、77によって第1及び第2の記録再生
部5Ba 、 56bからの再生信号を交互に導出して
増幅器74に導き、イコライザ回路72を介して信号処
理回路69に供給する。
合時には、ヘッド56がテープ45をトレースする毎に
、スイッチ76、77によって第1及び第2の記録再生
部5Ba 、 56bからの再生信号を交互に導出して
増幅器74に導き、イコライザ回路72を介して信号処
理回路69に供給する。
ここで、信号処理回路69では、システムコントローラ
71の制御の下に、各種制御用データの分離やエラー訂
正処理等が行なわれ、音声成分のデジタルデータのみが
入出力端子67を介して、図示しないデジタル−アナロ
グ変換回路等に供給され、ここにテープ45の再生が行
なわれる。そして、この再生状態でも、回転ドラム55
及びキャプスタン57は、記録時と同様に回転状態が制
御されている。
71の制御の下に、各種制御用データの分離やエラー訂
正処理等が行なわれ、音声成分のデジタルデータのみが
入出力端子67を介して、図示しないデジタル−アナロ
グ変換回路等に供給され、ここにテープ45の再生が行
なわれる。そして、この再生状態でも、回転ドラム55
及びキャプスタン57は、記録時と同様に回転状態が制
御されている。
また、テープ52への記録動作については、上述と同様
に説明できるので、その説明は省略する。
に説明できるので、その説明は省略する。
さらに、テープ52を再生しテープ45に記録を行なう
場合時には、ヘッド56がテープ52をトレースする毎
に、スイッチ70.77によって第1及び第2の記録再
生部5Ga 、 56bからの再生信号を交互に導出し
て増幅器75に導くことにより、テープ52の再生を行
なうことができる。また、テープ45への記録動作につ
いては、上述と同様に説明できる。
場合時には、ヘッド56がテープ52をトレースする毎
に、スイッチ70.77によって第1及び第2の記録再
生部5Ga 、 56bからの再生信号を交互に導出し
て増幅器75に導くことにより、テープ52の再生を行
なうことができる。また、テープ45への記録動作につ
いては、上述と同様に説明できる。
したがって、上記実施例のような構成によれば、2つの
テープ45.52に対して、回転ドラム55及びヘッド
56を共通に使用するようにしたので、構成を簡易化し
経済的にも有利とすることができる。
テープ45.52に対して、回転ドラム55及びヘッド
56を共通に使用するようにしたので、構成を簡易化し
経済的にも有利とすることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、簡易な構成で複
数のテープに対してそれぞれ独立に記録再生を行なうこ
とができ、経済的にも有利とし得る極めて良好なヘリカ
ルスキャン方式のテープ記録再生装置を提供することが
できる。
数のテープに対してそれぞれ独立に記録再生を行なうこ
とができ、経済的にも有利とし得る極めて良好なヘリカ
ルスキャン方式のテープ記録再生装置を提供することが
できる。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明に係るヘリカルス
キャン方式のテープ記録再生装置の一実施例を示す平面
図及びその制御手段を示すブロック構成図、第3図及び
第4図はそれぞれ従来のテープ記録再生装置を示す平面
図及びその制御手段を示すブロック構成図である。 11・・・テープカセット、12.13・・・リールハ
ブ、14・・・テープ、15・・・メインシャーシ、l
[i、 17・・・リル台、18・・・回転ドラム、1
9・・・キャプスタン、20・・・ピンチローラ、21
・・・テープガイドローラ、22・・・テプガイドピン
、23.24・・・ヘッド、25・・・フライホイール
、26・・・入出力端子、27・・信号処理回路、28
・・・システムコントローラ、29・・・イコライザ回
路、30・・・増幅器、31・・・スイッチ、32・・
・ドラムモータ、33・・・ドラムモーボ回路、34・
・・増幅器、35・・・センサ、36・・キャプスタン
モータ、37・・・キャプスタンサボ回路、38・・・
センサ、39・・・AFC回路、40・・・ATF回路
、41・・・APC回路、42・・・テープカセット、
43.44・・・リールハブ、45・・・テープ、4G
・・・メインンヤーシ、47.48・・・リール台、4
9・・・テープカセット、50.51・・・リールハブ
、52・・・テープ、53.54・・リール台、55・
・・回転ドラム、56・・・ヘッド、57・・・キャプ
スタン、58・・ピンチカーラ、59・・・テープガイ
ドローラ、60・・・テープガイドピン、61・・・フ
ライホイール、62・・・キャプスタン、63・ ピン
チローラ、64・・・テープガイトローラ、65・・・
テープガイドピン、66・・・フライホイール、67、
B111・・・入出力端子、69゜70・・・信号処
理回路、7】・・・システムコントローラ、72、73
・・・イコライザ回路、74.75・増幅器、7G。 77・・・スイッチ、78・・・ドラムモータ、79・
ドラムサボ回路、80・・・増幅器、81・・センサ
、82・・・キャプスタンモータ、83・・・キャプス
タンサーボ回路、84・・センサ、85・・AFC回路
、86・・・ATF回路、87・・APC回路、88・
キャプスタンモータ、89・・・キャブスタンサーボ回
路、90・・セン→J−191・・AFC回路、92・
・・ATF回路、93・・APC回路。
キャン方式のテープ記録再生装置の一実施例を示す平面
図及びその制御手段を示すブロック構成図、第3図及び
第4図はそれぞれ従来のテープ記録再生装置を示す平面
図及びその制御手段を示すブロック構成図である。 11・・・テープカセット、12.13・・・リールハ
ブ、14・・・テープ、15・・・メインシャーシ、l
[i、 17・・・リル台、18・・・回転ドラム、1
9・・・キャプスタン、20・・・ピンチローラ、21
・・・テープガイドローラ、22・・・テプガイドピン
、23.24・・・ヘッド、25・・・フライホイール
、26・・・入出力端子、27・・信号処理回路、28
・・・システムコントローラ、29・・・イコライザ回
路、30・・・増幅器、31・・・スイッチ、32・・
・ドラムモータ、33・・・ドラムモーボ回路、34・
・・増幅器、35・・・センサ、36・・キャプスタン
モータ、37・・・キャプスタンサボ回路、38・・・
センサ、39・・・AFC回路、40・・・ATF回路
、41・・・APC回路、42・・・テープカセット、
43.44・・・リールハブ、45・・・テープ、4G
・・・メインンヤーシ、47.48・・・リール台、4
9・・・テープカセット、50.51・・・リールハブ
、52・・・テープ、53.54・・リール台、55・
・・回転ドラム、56・・・ヘッド、57・・・キャプ
スタン、58・・ピンチカーラ、59・・・テープガイ
ドローラ、60・・・テープガイドピン、61・・・フ
ライホイール、62・・・キャプスタン、63・ ピン
チローラ、64・・・テープガイトローラ、65・・・
テープガイドピン、66・・・フライホイール、67、
B111・・・入出力端子、69゜70・・・信号処
理回路、7】・・・システムコントローラ、72、73
・・・イコライザ回路、74.75・増幅器、7G。 77・・・スイッチ、78・・・ドラムモータ、79・
ドラムサボ回路、80・・・増幅器、81・・センサ
、82・・・キャプスタンモータ、83・・・キャプス
タンサーボ回路、84・・センサ、85・・AFC回路
、86・・・ATF回路、87・・APC回路、88・
キャプスタンモータ、89・・・キャブスタンサーボ回
路、90・・セン→J−191・・AFC回路、92・
・・ATF回路、93・・APC回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ドラムと、 この回転ドラムの周側に設けられ、第1のアジマス角に
設定された第1の記録再生部と、第2のアジマス角に設
定された第2の記録再生部とが、一体的に構成されたヘ
ッドと、 前記回転ドラムの周側に、該回転ドラムの回転中心から
略等しい開角の範囲で、かつ、前記回転中心を挟んで対
向するように、第1及び第2のテープを接触させるロー
ディング手段と、 前記回転ドラムの回転位置に対応した信号を得る検出手
段と、 この検出手段から得られる信号に基づいて、前記第1の
テープに記録すべき信号を、前記ヘッドが該第1のテー
プをトレースする毎に前記第1及び第2の記録再生部に
交互に導き、前記第1のテープに第1及び第2のアジマ
ス角に対応するヘリカルトラックを交互に形成して記録
するとともに、前記第2のテープに記録すべき信号を、
前記ヘッドが該第2のテープをトレースする毎に前記第
1及び第2の記録再生部に交互に導き、前記第2のテー
プに第1及び第2のアジマス角に対応するヘリカルトラ
ックを交互に形成して記録する記録手段と、 前記検出手段から得られる信号に基づいて、前記ヘッド
が前記第1のテープをトレースする毎に前記第1及び第
2の記録再生部からの再生信号を交互に導出し、前記第
1のテープに交互に形成された第1及び第2のアジマス
角に対応するヘリカルトラックを再生するとともに、前
記ヘッドが前記第2のテープをトレースする毎に前記第
1及び第2の記録再生部からの再生信号を交互に導出し
、前記第2のテープに交互に形成された第1及び第2の
アジマス角に対応するヘリカルトラックを再生する再生
手段とを具備してなることを特徴するヘリカルスキャン
方式のテープ記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24598488A JPH0294105A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24598488A JPH0294105A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294105A true JPH0294105A (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=17141745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24598488A Pending JPH0294105A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | ヘリカルスキャン方式のテープ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0294105A (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24598488A patent/JPH0294105A/ja active Pending
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