JPH029412Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029412Y2 JPH029412Y2 JP1986196175U JP19617586U JPH029412Y2 JP H029412 Y2 JPH029412 Y2 JP H029412Y2 JP 1986196175 U JP1986196175 U JP 1986196175U JP 19617586 U JP19617586 U JP 19617586U JP H029412 Y2 JPH029412 Y2 JP H029412Y2
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 1
- 244000141359 Malus pumila Species 0.000 description 1
- 235000021016 apples Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデータ索引処理装置に関し、特に、キ
ー項目毎に設定される複数の条件項目にしたがつ
て該キー項目に対応する結果データが得られるよ
うにされたデータ処理装置において、条件が変動
してもプログラムロジツクの修正を行なわなくて
もよいようにしたデータ索引処理装置に関する。
ー項目毎に設定される複数の条件項目にしたがつ
て該キー項目に対応する結果データが得られるよ
うにされたデータ処理装置において、条件が変動
してもプログラムロジツクの修正を行なわなくて
もよいようにしたデータ索引処理装置に関する。
キー項目毎に設定される複数の条件項目にした
がつて該キー項目に対応した結果データを得るよ
うに処理を進めてゆく場合、従来は、各条件をプ
ログラムロジツクに組込んだ形で保持していたた
め、 (1) 条件の組合せが多数存在する場合、それぞれ
のパターン毎にモジユールが必要となりプログ
ラムステツプ数が増加する、 (2) 条件の変動が多く、プログラムロジツクのメ
ンテナンスに多くの労力を必要とする、 (3) 条件の組合せは個別対応であり整理パターン
化できない、 等の問題点がある。
がつて該キー項目に対応した結果データを得るよ
うに処理を進めてゆく場合、従来は、各条件をプ
ログラムロジツクに組込んだ形で保持していたた
め、 (1) 条件の組合せが多数存在する場合、それぞれ
のパターン毎にモジユールが必要となりプログ
ラムステツプ数が増加する、 (2) 条件の変動が多く、プログラムロジツクのメ
ンテナンスに多くの労力を必要とする、 (3) 条件の組合せは個別対応であり整理パターン
化できない、 等の問題点がある。
例えば、運送業における運賃算出についてみる
と、運賃を決定する要因となる条件項目として、
配達先地域(東京、大阪…)、距離(50Km,100
Km,200Km…)、重量(A円/Kg,B円/Kg…)、
品物(ラーメン、ミカン、リンゴ…)、…等があ
り、しかもこれらの要因の組合せ方が、複数の荷
主毎に異なつている。
と、運賃を決定する要因となる条件項目として、
配達先地域(東京、大阪…)、距離(50Km,100
Km,200Km…)、重量(A円/Kg,B円/Kg…)、
品物(ラーメン、ミカン、リンゴ…)、…等があ
り、しかもこれらの要因の組合せ方が、複数の荷
主毎に異なつている。
したがつて、荷主が変るごとに、あるいは同一
荷主であつても上記各要因が変化するごとに、あ
るいは営業取引で契約条件が変るごとに、いちい
ちプログラムを作成し直さなければならなかつ
た。
荷主であつても上記各要因が変化するごとに、あ
るいは営業取引で契約条件が変るごとに、いちい
ちプログラムを作成し直さなければならなかつ
た。
本考案は上記問題点を解決し、条件式をテーブ
ル化して保持することにより、条件式をプログラ
ムロジツクから切離し、プログラムの開発および
保守の効率化を計ることを目的とし、そしてその
ため本考案は、キー項目毎に設定される複数の条
件項目の各データにしたがつて、該キー項目に対
応する項目のデータを適用した場合の結果データ
を得るデータ処理装置において、キー項目毎に複
数の条件項目をそれぞれ所定順序で保持する基本
テーブルと、該複数の条件項目のそれぞれに対応
する条件項目データにしたがつて編成されるべき
条件データを保持する条件データ保持部と、複数
の条件データと該複数の条件データのそれぞれに
対応する結果データとを保持する条件式テーブル
とを具え、与えられたキー項目にもとづいて上記
基本テーブルにアクセスし、該基本テーブル内の
対応する複数の条件項目を読出し、該読出された
複数の条件項目の順序にしたがつて条件項目デー
タを順次条件データ保持部に保持することにより
条件データを作成し、さらに該条件データ保持部
の条件データにしたがつて上記条件式テーブルを
索引し、対応する結果データを得るようにしたこ
とを特徴とする。
ル化して保持することにより、条件式をプログラ
ムロジツクから切離し、プログラムの開発および
保守の効率化を計ることを目的とし、そしてその
ため本考案は、キー項目毎に設定される複数の条
件項目の各データにしたがつて、該キー項目に対
応する項目のデータを適用した場合の結果データ
を得るデータ処理装置において、キー項目毎に複
数の条件項目をそれぞれ所定順序で保持する基本
テーブルと、該複数の条件項目のそれぞれに対応
する条件項目データにしたがつて編成されるべき
条件データを保持する条件データ保持部と、複数
の条件データと該複数の条件データのそれぞれに
対応する結果データとを保持する条件式テーブル
とを具え、与えられたキー項目にもとづいて上記
基本テーブルにアクセスし、該基本テーブル内の
対応する複数の条件項目を読出し、該読出された
複数の条件項目の順序にしたがつて条件項目デー
タを順次条件データ保持部に保持することにより
条件データを作成し、さらに該条件データ保持部
の条件データにしたがつて上記条件式テーブルを
索引し、対応する結果データを得るようにしたこ
とを特徴とする。
以下、本考案を図面により説明する。
図は本考案による実施例のデータ処理装置のブ
ロツク図であり、1はメモリ、2は処理装置、3
はトランザクシヨンデータ中のキー項目を保持す
るキー項目保持部、4は基本テーブルであり、キ
ー項目とそれに対応する条件項目を保持するも
の、5は条件データ保持部であり複数の条件項目
にしたがつて編成される条件データを保持するも
の、6は条件式テーブルであり、複数の条件デー
タとそれに対応する結果データを保持するもの、
7は結果データ保持部であり、条件式テーブル6
から読出された結果データを保持するもの、8〜
10は処理装置2における処理機能を示すもので
あり、8は基本テーブルアクセス処理機能、9は
条件データ作成処理機能、10は条件式テーブル
アクセス処理機能である。
ロツク図であり、1はメモリ、2は処理装置、3
はトランザクシヨンデータ中のキー項目を保持す
るキー項目保持部、4は基本テーブルであり、キ
ー項目とそれに対応する条件項目を保持するも
の、5は条件データ保持部であり複数の条件項目
にしたがつて編成される条件データを保持するも
の、6は条件式テーブルであり、複数の条件デー
タとそれに対応する結果データを保持するもの、
7は結果データ保持部であり、条件式テーブル6
から読出された結果データを保持するもの、8〜
10は処理装置2における処理機能を示すもので
あり、8は基本テーブルアクセス処理機能、9は
条件データ作成処理機能、10は条件式テーブル
アクセス処理機能である。
図示実施例の動作は以下の通りである。
処理されるべきトランザクシヨンデータの中に
キー項目があり、このキー項目に対応する条件項
目にしたがつて所要の結果データを得ることが必
要とされるとき、まず、基本テーブルアクセス処
理機能8が起動され、キー項目法持部3に保持さ
れているキー項目情報にもとづいて基本テーブル
4がアクセスされる。
キー項目があり、このキー項目に対応する条件項
目にしたがつて所要の結果データを得ることが必
要とされるとき、まず、基本テーブルアクセス処
理機能8が起動され、キー項目法持部3に保持さ
れているキー項目情報にもとづいて基本テーブル
4がアクセスされる。
そして、例えば、キー項目情報が“102”であ
るとき、基本テーブル4からはキー“102”に対
応する条件項目“C,B,A,D”が順次読出さ
れる。次に、条件データ作成処理機能9が起動さ
れ、キー項目情報“102”と、上記読出された条
件項目“C,B,A,D”にもとづいて条件デー
タが作成される。この作成された条件データは条
件データ保持部5に保持される。
るとき、基本テーブル4からはキー“102”に対
応する条件項目“C,B,A,D”が順次読出さ
れる。次に、条件データ作成処理機能9が起動さ
れ、キー項目情報“102”と、上記読出された条
件項目“C,B,A,D”にもとづいて条件デー
タが作成される。この作成された条件データは条
件データ保持部5に保持される。
なお、各キー項目情報毎に各条件項目の値が図
示しない項目データ保持部に保持されており、該
図示しない項目データ保持部から読出された値が
条件データ保持部5にセツトされるようになつて
いる。
示しない項目データ保持部に保持されており、該
図示しない項目データ保持部から読出された値が
条件データ保持部5にセツトされるようになつて
いる。
なお、各条件項目の値は、一般に、キー項目毎
に異なつており、例えば、キー項目K1に対応す
る条件項目Aの値はA1、キー項目K2に対応する
条件項目Aの値はA2,…というように各々異な
る値が上記の図示しない項目データ保持部に保持
されている。
に異なつており、例えば、キー項目K1に対応す
る条件項目Aの値はA1、キー項目K2に対応する
条件項目Aの値はA2,…というように各々異な
る値が上記の図示しない項目データ保持部に保持
されている。
条件データ作成処理機能9によつて条件データ
が条件データ保持部5に保持せしめられた後条件
式テーブルアクセス処理機能10が起動される。
条件式テーブルアクセス処理機能10は条件デー
タ保持部5に保持されている条件データにもとづ
いて条件式テーブル6にアクセスし該条件データ
と同一値のデータを有する項目を検索し、該デー
タに対応して保持されている結果データを読出す
制御を行なうものである。
が条件データ保持部5に保持せしめられた後条件
式テーブルアクセス処理機能10が起動される。
条件式テーブルアクセス処理機能10は条件デー
タ保持部5に保持されている条件データにもとづ
いて条件式テーブル6にアクセスし該条件データ
と同一値のデータを有する項目を検索し、該デー
タに対応して保持されている結果データを読出す
制御を行なうものである。
図示実施例においては、条件データ保持部5に
条件データ“3101,4105,3000,1101”が保持さ
れており、条件式テーブル6内の該条件データと
同一値を有する項目には結果データとして“300”
が保持されているので、この結果データ“300”
が読出されることになる。
条件データ“3101,4105,3000,1101”が保持さ
れており、条件式テーブル6内の該条件データと
同一値を有する項目には結果データとして“300”
が保持されているので、この結果データ“300”
が読出されることになる。
そして読出された結果データ“300”は結果デ
ータ保持部7に保持され、以後の処理のために使
用される。
ータ保持部7に保持され、以後の処理のために使
用される。
前述した運賃算出に対応づけると、実施例のキ
ー項目は荷主コードに対応し、条件項目A,B,
C,Dはそれぞれ運送先地域、距離、重量、品物
名に対応するものと考えてよい。また結果データ
は、この場合、運賃単価に相当する。このように
することにより、種々の要因が変動したときは、
対応する基本テーブル4、条件式テーブル6の内
容を修正するのみでよく、プログラムロジツク自
体の修正は不要となる。
ー項目は荷主コードに対応し、条件項目A,B,
C,Dはそれぞれ運送先地域、距離、重量、品物
名に対応するものと考えてよい。また結果データ
は、この場合、運賃単価に相当する。このように
することにより、種々の要因が変動したときは、
対応する基本テーブル4、条件式テーブル6の内
容を修正するのみでよく、プログラムロジツク自
体の修正は不要となる。
以上説明したように、複数の条件式が存在し、
且つそのパラメータとなる複数種類のデータにた
いして、任意の結果データをえる装置において、
本考案では、条件式自体をテーブル化し、且つそ
の条件式に使用される条件項目もテーブル化した
ため、個別の条件パターン毎にプログラムを作成
する必要がなくなり、また条件の変動に対しては
テーブルのメンテナンスのみでよくプログラムロ
ジツクの修正が不要になるというすぐれた効果を
もたらす。
且つそのパラメータとなる複数種類のデータにた
いして、任意の結果データをえる装置において、
本考案では、条件式自体をテーブル化し、且つそ
の条件式に使用される条件項目もテーブル化した
ため、個別の条件パターン毎にプログラムを作成
する必要がなくなり、また条件の変動に対しては
テーブルのメンテナンスのみでよくプログラムロ
ジツクの修正が不要になるというすぐれた効果を
もたらす。
図は本考案による実施例のデータ処理装置のブ
ロツク図である。 図中、1はメモリ、2は処理装置、4は基本テ
ーブル、5は条件データ保持部、6は条件式テー
ブル、7は結果データ保持部である。
ロツク図である。 図中、1はメモリ、2は処理装置、4は基本テ
ーブル、5は条件データ保持部、6は条件式テー
ブル、7は結果データ保持部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キー項目毎に設定される複数の条件項目の各デ
ータにしたがつて、該キー項目に対応する項目の
データを適用した場合の結果データを得るデータ
処理において、 キー項目毎に複数の条件項目をそれぞれ所定順
序で保持する基本テーブルと、 該複数の条件項目のそれぞれに対応する条件項
目データにしたがつて編成されるべき条件データ
を保持する条件データ保持部と、 複数の条件データと該複数の条件データのそれ
ぞれに対応する結果データとを保持する条件式テ
ーブルとを具え、 与えられたキー項目にもとづいて上記基本テー
ブルにアクセスして該基本テーブル内の対応する
複数の条件項目を読出し、 該読出された複数の条件項目の順序にしたがつ
て条件項目データを順次条件データ保持部に保持
することにより条件データを作成し、 さらに該条件データ保持部の条件データにした
がつて上記条件式デーブルを索引して対応する結
果データを得ることを特徴とするデータ索引処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196175U JPH029412Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196175U JPH029412Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121644U JPS62121644U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH029412Y2 true JPH029412Y2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=31154753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986196175U Expired JPH029412Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029412Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682488A (en) * | 1995-04-03 | 1997-10-28 | International Business Machine Corp. | Variable computer icon for single control of complex software functions executed on a data processing system |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP1986196175U patent/JPH029412Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121644U (ja) | 1987-08-01 |
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