JPH0294177A - データパルス再生回路 - Google Patents

データパルス再生回路

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Publication number
JPH0294177A
JPH0294177A JP24787488A JP24787488A JPH0294177A JP H0294177 A JPH0294177 A JP H0294177A JP 24787488 A JP24787488 A JP 24787488A JP 24787488 A JP24787488 A JP 24787488A JP H0294177 A JPH0294177 A JP H0294177A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
circuit
input signal
pulse
input signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP24787488A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuo Hanawaka
花若 増生
Hideko Tanaka
秀子 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP24787488A priority Critical patent/JPH0294177A/ja
Publication of JPH0294177A publication Critical patent/JPH0294177A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、光ディスクから再生した信号を2値化して、
データパルスを再生するデータパルス再生回路に関する
ものである。
〈従来の技術〉 この種のデータパルス再生回路においては、入力信号の
ピーク位置に同期したデータパルスを再生するために、
−度入力信号を微分し、そのゼロクロス点を検出してい
る。しかしながら、一般に、入力信号には高周波雑音が
含まれているために、微分後の信号には本来のゼロクロ
ス点以外のところにもゼロクロス点が生じ、誤ったデー
タパルスが再生されてしまうことかある。
従来、このような問題を解決するために、微分前の原波
形を一定のしきい値でスライスしてゲトパルスを作り(
以下、これを原波形スライス方式と言う)、このゲート
パルスにより微分パルスをゲートして、雑音によるセロ
クロス点を除去する方法が実用化されている。
第6図はこのような従来のデータパルス再生回路の一例
を示す構成図である。図において、1は入力信号Siを
増幅する増幅器、2,3はローパスフィルタ、4は入力
信号Siを微分する微分回路、5は微分信号Sdをパル
ス化するリミッタ、6は入力信号Siの原波形をスライ
ス電圧Vsと比較して、ゲートパルスPgを発生する比
較器、7は微分パルスSpをゲートパルスPgによりゲ
トし、データパルスI) dを再生ずるアンドゲトであ
る。
第7図はこのようなデータパルス再生回路の動作を示す
波形図である。図に示されるように、原波形スライス方
式によりゲートパルスp gを発生し、このグー1〜パ
ルスPgにより微分パルスSpをゲートすると、雑音に
よるゼロクロス点を除去することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、光ディスクから再生した入力信号Siに
は、比較的大きな直流成分が含まれており、増幅器1の
飽和などの間顛を避けるために、データパルス再生回路
への入力は、一般に交流結合となっているが、このよう
な場合には、書込みデータの有無やそのパターンによっ
ては、交流結合後の信号の直流成分が変動し、これを一
定のスライスt g V sでスライスしたのでは、微
分パルスSpのゼロクロス点に対応した正確なグー1〜
パルスPgを発生することができなくなってしまう。
すなわち、第8図の波形図に示すように、直流成分が変
動すると、グー1〜パルスP gのパルス幅および発生
のタイミングが変化し、ゼロクロス点を正確に抽出する
ことができなくなってしまう。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなくし、入力
信号におc−する直流成分の変動に影響されることなく
、正確なグー1〜パルスを発生して、ブタパルスを安定
に再生することのできるデータパルス再生回路を簡単な
構成により実現することを目的としたものである。
く課題を解決するための手段〉 本発明のデータパルス再生回路は、原波形スライス方式
によりグー1〜パルスを作り微分された入力信号とこの
ゲートパルスとによりデータパルスを再生するようにし
たデータパルス再生回路において、入力信号を微分する
微分回路と、入力信号の直流成分を検出する直流成分検
出回路と、この直流成分をスライス電圧に加算するかま
たは入力信号から減算して原波形スライス方式によりゲ
トバルスを発生ずるゲートパルス発生回路とを具備する
ようにしたものである。
く作 用〉 このように、予め入力信号における直流成分を検出し、
この直流成分をスライス電圧に加算するかまたは入力信
号から減算すると、入力信号における信号成分(交流成
分)とスライス電圧との相対的な関係を常に一定に維持
することができ、入力信号における直流成分の変動に影
響されることなく、正確なグー1ヘパルスを発生して、
データパルスを安定に再生することができる。
〈実施例〉 第1図は本発明のデータパルス再生回路の一実施例を示
ず構成図である。図において、前記第6図と同様のもの
は同一・符号を付して示す。8は入力信号Siにおける
直流成分Vdcを検出する直流成分検出回路、9は原波
形スライス方式によりゲー トパルスPgを発生するゲ
ートパルス発生回路である。ゲートパルス発生回路9に
おいては、直流成分V d cをスライス電圧Vsに加
算するかまたは入力信号Siから減算している。
第2図は直流成分検出回路8の具体的な構成例を示す構
成図である。81は入力信号Siにおける負のピーク値
を検出するピーク検出回路、82は同様に正のピーク値
を検出するピーり検出回路、83は各ピーク値を利用し
て、入力信号Siにおける直流成分Vdcを9−出する
演算器である。
第3図はグー1〜パルス発生回路9の具体的な構成例を
示す構成図である。91は直流成分V d cをスライ
ス電圧Vsに加算する加算増幅器である。
このように、直流成分V d cをスライス電圧■Sに
加算すると、第4図の波形図に示すように、入力信号S
iにおける信号成分(交流成分)とスライス電圧Vsと
の相対的な関係を常に一定に維持することかでき、入力
信号Stにおける直流成分Vdcの変動に影響されるこ
となく、正確なゲトパルスpgを発生することかできる
。
第5図はゲートパルス発生回路9の他の構成例を示す構
成図である。92は直流成分Vdcを入力信号Sjから
減算する減算器である。このように、直流成分Vdcを
入力信号Stから減算するようにしても、同様の動作を
行なうことができる。
〈発明の効果〉 以−に説明したように、本発明のデータパルス再生回路
では、原波形スライス方式によりゲー1へパルスを作り
微分された入力信号とこのゲートパルスとによりデータ
パルスを再生するようにしたブタパルス再生回路におい
て、入力信号を微分する微分回路と、入力信号の直流成
分を検出する直流成分検出回路と、この直流成分をスラ
イス電圧に加算するかまたは入力信号から減算して原波
形スライス方式によりゲー1へパルスを発生するゲトパ
ルス発生回路とを具備するようにしているので、入力信
号における信号成分(交流成分)とスライス電圧との相
対的な関係を常に一定に維持することができ、入力信号
における直流成分の変動に影響されることなく、正確な
ゲルトパルスを発生して、データパルスを安定に再生す
ることのできるデータパルス再生回路を簡単な構成によ
り実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明のデータパルス再生回路の一実
施例を示す構成図およびその動作を示す波形図、第6図
〜第8図は従来のデータパルス再生回路の一例を示す構
成図およびその動作を示す波形図である。 1・・・増幅器、2.3・・・ローパスフィルタ、4・
・・微分回路、5・・・リミッタ、6・・・比較器、7
・・・アンドゲート、8・・・直流成分検出回路、9・
・・クー1−パルス発生回路。 ℃    α   (71T) ω  の  CLCL

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  原波形スライス方式によりゲートパルスを作り微分さ
    れた入力信号とこのゲートパルスとによりデータパルス
    を再生するようにしたデータパルス再生回路において、
    入力信号を微分する微分回路と、入力信号の直流成分を
    検出する直流成分検出回路と、この直流成分をスライス
    電圧に加算するかまたは入力信号から減算して原波形ス
    ライス方式によりゲートパルスを発生するゲートパルス
    発生回路とを具備してなるデータパルス再生回路。
JP24787488A 1988-09-30 1988-09-30 データパルス再生回路 Pending JPH0294177A (ja)

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JP24787488A JPH0294177A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 データパルス再生回路

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5752227A (en) * 1980-09-11 1982-03-27 Sony Corp Data sampling circuit
JPS58169339A (ja) * 1982-03-31 1983-10-05 Hitachi Ltd 再生信号処理回路
JPS60223072A (ja) * 1984-04-18 1985-11-07 Hitachi Ltd 磁気デ−タ再生方式

Patent Citations (3)

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