JPH0294233A - 偏向ヨーク - Google Patents

偏向ヨーク

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JPH0294233A
JPH0294233A JP63244941A JP24494188A JPH0294233A JP H0294233 A JPH0294233 A JP H0294233A JP 63244941 A JP63244941 A JP 63244941A JP 24494188 A JP24494188 A JP 24494188A JP H0294233 A JPH0294233 A JP H0294233A
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JP
Japan
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notch
rib
ribs
core
sections
Prior art date
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Application number
JP63244941A
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JP2668986B2 (ja
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Hiroshi Takashima
高島 広志
Akio Senju
千住 昭夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機等の陰極線管に配置され
る偏向ヨークに関するものである。
従来の技術 第4図は従来の偏向ヨークを示す側面図である。
第4図において1は巻線枠、2は巻線枠1の側面に取り
付けられたラッパ型のコアで、コア2はフェライト等の
酸化物磁性材料で構成されている。
3はコア2に巻かれた巻線で、巻線3はコイル部3a及
び引出部3b、3cに分けられる。コイル部3aとコア
2で垂直偏向コイルを構成している。
4.5はコア2のそれぞれ前端部及び後端部に取り付け
られた巻枠で、巻枠4には複数のリブ4aが設けられて
おり、各々のリブ4aの間にコイル部3aが保持されて
いる。6は巻線枠1に設けられ、複数の端子6a、6b
、6c、6d、6eを有する端子板で、端子板6には図
示されている側の巻線3の引出部3b、3cは端子6a
、6bにそれぞれ半田付されている。又図示されていな
い反対側の巻線の引出部3d、3eは端子6C26bに
それぞれ半田付されている。又引出部3b。
3cの根本の部分及び中間部分は接着剤によってコイル
部3aに接着されている。引出部3d、3eは反対側の
巻線のコイル部に同じ様に接着されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記従来の構成では、引出部の根本部分が
動かない様に固定したり、引出部がふらつかない様に引
出部の中間部をコイル部に固定するために、接着剤を用
いていたので接着剤が固まり、引出部がコイル部に固定
されるまで次の工程に移る事ができないので生産性が悪
かった。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、接着剤を
用いずに引出部を固定する事ができ、生産性を良くする
事ができる偏向ヨークを提供する事を目的としている。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、コアに取り付けられた巻枠
にリブを複数突設し、リブに切欠部を設け、切欠部に巻
線の引出部を保持させたという構成を有している。
作     用 この構成により、接着剤を用いずに引出部を固定できる
実  施  例 第1図及び第2図は本発明の一実施例における偏向ヨー
クを示す側面図である。第1図及び第2図において1は
巻線枠、2はコア、3は巻線、3aはコイル部、3b、
3c、3d、3eは引出部、6は端子板、6a、6b、
6c、6d、6eは端子で、これらは従来の構成と同じ
である。8,9はコア2の前端部及び後端部にそれぞれ
取り付けられた巻枠で、巻枠8には複数のリブが設けら
れており、各々のリブの間にコイル部3が施されている
。複数のリブの中には引出部が通される切欠部が設けら
れているものがある。8a、8bはコア2の前端部の方
に開口した切欠部10,11がそれぞれ設けられたリブ
で、リブ8aの拡大側面図を第3図に示す。8c、8d
はコア2の前端部の方に開口した切欠部12,13がそ
れぞれ設けられたリブ、8e、sfはコア2の前端部の
方に開口した切欠部14,15がそれぞれ設けられたリ
ブ、8g、8hはコア2の後端部の方に開口した切欠部
16,17がそれぞれ設けられたリブである。
以上の様に構成された偏向ヨークの配線について説明す
る。
先ず図示されている側の巻線3の配線について説明する
。引出部3cは切欠部13に通されリブ8dに数回巻き
つけられ、端子6aに半田付されている。引出部3bは
切欠部16に通されリブ8gに数回巻きつけられる。次
に引出部3bをリブ8の円周方向と垂直な端面に当接さ
せ、切欠部14に引出部3cを通しリブ8eに引っ掛け
る。次に引出部3cをリブ8の円周方向と垂直な端面に
当接させ、切欠部12及び切欠部10に通すとともに、
リブ8c及びリブ8aに引っ掛け、端子6bに半田付す
る。
次に図示されていない方の巻線の配線について説明する
。引出部3dは切欠部に通した後、切欠部12に通すま
では引出部3cと同じ様に配線される。この後にリブ8
cに引出部3dを引っ掛け、端子6cに半田付する。又
引出部3eは切欠部17に通されリブ8hに引っ掛ける
。次に引出部3eをリブの円周方向と垂直な端面に当接
させ、切欠部15に引出部3eを通しリブ8fに引っ掛
ける。次に引出部3cをリブの円周方向と垂直な端面に
当接させ、切欠部13及び切欠部11に通すとともに、
リブ8d及びリブ8bに引っ掛け、端子6bに半田付す
る。
以上の様に本実施例によればコア2の前端部に取り付け
られる巻枠8に複数のリブを形成し、リブに切欠部を設
け、その切欠部に巻線の引出部を保持させた事により接
着剤による引出部の固定をしなくても良いので、作業性
が向上し生産性を良くする事ができる。
発明の効果 本発明は、コアに取り付けられた巻枠にリブを複数突設
し、リブに切欠部を設け、切欠部に巻線の引出部を保持
させた事により、接着剤を用いずに引出部を固定できる
ので、従来の様に接着剤が固まるまで次の工程に移れな
いという事がな(、その分時間を短縮する事ができるの
で生産性が良(なる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例における偏向ヨー
クを示す側面図、第3図はリブの拡大側面図、第4図は
従来の偏向ヨークを示す側面図である。 1・・・・・・巻線枠 2・・・・・・コア 3・・・・・・巻線 3a・・・・・・コイル部 3b、3c・・・・・・引出部 6・・・・・・端子板 6a、6b、  6c。 8.9・・・・・・巻枠 8a、8b、  8c。 h・・・・・・リブ 10、 11. 12. 13゜ 7・・・・・・切欠部 8d。 6d。 6e・・・・・・端子 8e。 14゜ 15゜ 8g。 16゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コアと、前記コアの前端部及び後端部の少なくとも一方
    に装着され、かつ複数のリブが設けられた巻枠と、前記
    リブの間に施された巻線を備え、前記リブの少なくとも
    一つに巻線の引出部を保持するための切欠部を設けた事
    を特徴とする偏向ヨーク。
JP63244941A 1988-09-29 1988-09-29 偏向ヨーク Expired - Fee Related JP2668986B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5767363U (ja) * 1980-10-13 1982-04-22
JPS6269446A (ja) * 1985-09-20 1987-03-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 偏向コイル

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5767363U (ja) * 1980-10-13 1982-04-22
JPS6269446A (ja) * 1985-09-20 1987-03-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 偏向コイル

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