JPH0294365A - 固体電解質燃料電池 - Google Patents

固体電解質燃料電池

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JPH0294365A
JPH0294365A JP63247148A JP24714888A JPH0294365A JP H0294365 A JPH0294365 A JP H0294365A JP 63247148 A JP63247148 A JP 63247148A JP 24714888 A JP24714888 A JP 24714888A JP H0294365 A JPH0294365 A JP H0294365A
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JP63247148A
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Fumiya Ishizaki
石崎 文也
Satoshi Sakurada
櫻田 智
Atsushi Tsunoda
淳 角田
Hiroyuki Iwasaki
岩崎 浩之
Toshihiko Yoshida
利彦 吉田
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SEKIYU SANGYO KATSUSEIKA CENTER
Tonen General Sekiyu KK
Japan Petroleum Energy Center JPEC
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SEKIYU SANGYO KATSUSEIKA CENTER
Petroleum Energy Center PEC
Tonen Corp
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    • H01M8/0215Glass; Ceramic materials
    • HELECTRICITY
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    • H01M8/0204Non-porous and characterised by the material
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    • H01M8/0228Composites in the form of layered or coated products
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスペーサをセラミック材料製とすると共に、ス
ペーサを貫通する金属棒により接続された導電性チップ
により各セルを接続するようにした固体電解質燃料電池
に関するものである。
〔従来の技術〕
高温型固体電解質燃料電池は、電解質による周辺材料の
腐蝕、電解質自体の分解、蒸発、逸散等がなく、液体物
質を使用しないために電池構造が簡素化でき、850 
’C〜1000 ’C程度で動作するため燃料として天
然ガスや石炭ガスを改質することなくそのまま使用可能
であり、内部抵抗が小さく、大出力を得ることが可能で
エネルギー利用率の高い燃料電池として期待されている
第5図はこのような従来の燃料電池において、集積度の
高い平板型の例を示す図で、図中、31.32は外部端
子、33.34は外部端子ガス通路、35.36は3層
構造板、37はインターコネクタ、38.39はガス通
路である。
図において、3層構造板35.36は、例えばジルコニ
ア(ZrO□)からなる薄い固体電解質板で、その両面
には空気極(カソード)、燃料極(アノード)を形成す
る多孔性電極材料が塗布してあり、外部端子31.32
とインターコネクタ37がこれをサンドイッチする形で
積層されておリ、外部端子31.3層構造板35、イン
ターコネクタ37で単位セルを構成し、同様にインター
コネクタ37.3層構造板36、外部端子34で単位セ
ルを構成し、これらが2段直列となっている。勿論、同
様に単位セルの積層数を増やすことによりN設置列構成
とすることができる。
このような構成において、ガス通路33.39に酸素ま
たは空気を、ガス通路34.38に、例えば水素を流し
、外部端子31.32を図示しない外部回路を通して接
続すると、酸素は燃料と反応しようとしてイオン化して
固体電解質板35.36を通して流れ、このとき、空気
極では酸素が電子を取り込んで酸素イオンとなり、燃料
極側ではこのイオンと燃料が反応して電子を放出するの
で、外部回路には空気極を(+)極、燃料極を(−)極
として外部端子31から外部端子32へ電流が流れる。
これを化学式で示すと次のようになる。
空気極:1/20□+2e−→0ト 燃料極: H,十〇”−−)H,O+2 e−全体的な
電極反応は、 1/20□ +H,→H,0 となる。また、燃料として一酸化炭素を用いた場合には
、 燃料極: CO十〇”−→COx +2 e −となり
、全体的な電極反応は、 CO+1/20z  →CO□ となる。
〔発明が解決すべき課題〕
このような従来の平板型固体電解質燃料電池において、
集電作用を行うと共に、ガス通路を形成しているインタ
ーコネクタは金属からなっており、一方、固体電解質の
ジルコニアZrO,はセラミックであるので、それらの
熱膨張係数間には、約10XIO−61/”Cの差があ
る。このように熱膨張係数に差があると、固体電解質燃
料電池の動作温度850℃〜1000℃では、3層構造
板とインターコネクタ間に隙間が発生してしまい、燃料
と空気がクロスリークして電池活性物質として十分機能
しなくなり、電池としての燃料利用率が低下してしまう
という問題があつた。このクロスリークが、従来の燃料
電池設計上、最も大きな問題であり、これが平板型固体
電解質燃料電池の研究を大きく遅らせる原因となってい
た。
本発明は上記問題点を解決するためのもので、クロスリ
ークを防止すると共に、電池性能の向上を図ることの可
能な平板型固体電解質燃料電池を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の固体電解質燃料電池の構成を示す図で
あり、3段直列セルの集合様式の例を展開して示したも
のである。図中、11は固体電解質板、12はカソード
、13はアノード、14はスペーサ、15.16は導電
性チップである。
図において、固体電解質板、スペーサで単位セルを形成
しており、各セルにおいて、平板状固体電解質板11は
両面にそれぞれカソード12、アノード13が形成され
ている。固体電解質板11は酸素伝導性のある固体電解
質で作った板状物からなり、厚さは0.05−0.3閣
程度、より好ましくは0.08−0.25mm程度が適
当である。
0.05mmよりも薄いと強度の問題があり、0゜3m
を越えると電流路が長くなり好ましくない。
カソード12は酸素通路側なので、高温下で酸素に対し
て耐蝕性のある伝導材料を用い、ガス透過性となる程度
に多孔状に形成し、例えば、La。
S r I −X M n Ox等の伝導性複合酸化物
粉末を塗布する。塗布の手法としては、刷毛塗り法、ス
クリーン印刷等がある。その他多孔状膜の作成方法とし
てはCVD法、プラズマCVD法、スパッター法、溶射
法等が可能である。アノード13は水素通路側で、高温
下で水素に対して耐蝕性のある導電性材料、例えば、N
i/ZrO,サーメット等をガス透過性となる程度に多
孔状に形成する。
また、カソード、アノードは多孔性の板状化が可能であ
れば、それに固体電解質を付着させて使用することも可
能である。
各セルの両面にカソード12とアノード13が形成され
た固体電解質板11はスペーサ14を介して集積する。
第1図に示すように、スペーサl4には酸素側並びに水
素側に流路を形成する。スペーサ14はアルミナ、部分
安定化ジルコニア、安定化ジルコニア等のセラミックス
材料で形成する。これにより、電池の作動温度での固体
電解質板11とスペーサ14との熱膨張率の差は極めて
小さいかゼロとなり、固体電解質板11とスペーサ14
間のガスの封止が容易となる。
なお、上記説明では単位セルを3段積層する例について
述べたが、本発明は任意段数積層してもよいことは言う
までもない。
第2図はスペーサの構造を示す図であり、同図(ア)は
平面図、同図(イ)は横断面図、同図(つ)は正面図で
ある。なお、図中14a、14bは溝である。
第2図に示すように、スペーサ14は両面に溝14a、
14bを形成してそれぞれガス通路を構成しており、そ
れぞれの溝は燃料ガスと酸化剤ガスをそれぞれ供給でき
れば、溝の形状、配置は問わない。但し、最も簡単な構
造は図示するように、溝14a、14bを直角方向に配
置することである。このようにすればセルを集積後、各
セルの燃料ガスの入口および出口、酸化ガスの入口およ
び出口をそれぞれ同じ面上に配置することができ、集積
セルとしてのガス供給・排出系の構成が容易となる。
この溝部分に第2図(ア)に示すように所定間隔で貫通
孔18を開け、この孔に金属棒を通して金属、合金等か
らなる導電性チップ15.16を接続し、これにより各
セルを直列に接続する。
第3図は導電性チップの構造を示す図で、図中17はチ
ップを接続する金属棒である。
チップ15.16の材質は高温において耐酸化性、耐還
元性の電気電導性が良い材料、例えばSiCSMo5 
it 、CrS it等のセラミックスまたはニクロム
やクロムを含むニッケル基合金或いはコバルトやコバル
ト基合金等の金属を用いる。
そして、チップ15.16には金属棒嵌合用の盲孔、或
いは貫通孔等を開けてそれぞれスペーサの両面側に配置
し、貫通孔18を貫通させた金属、合金等の棒17を嵌
合用の孔に嵌合させて両チップを接続する0本実施例で
はチップ2個づつをスペーサを挾んで直交するように対
応させているが、1個づつ、或いは3個以上を1組とし
て対応させ、また直交関係でなく平行になるようにして
もよく、またチップの形状も直方体に限らず適宜任意の
形状のものを使用してもよい。
なお、金属棒17とスペーサの貫通孔18との間は、例
えばガラスペースト等で封止する。そしてチップ15.
16はそれぞれ別の材料を用いることは可能であり、酸
素通路側には耐酸化性の高い材料を、水素通路側には耐
還元性の高い材料を用いることにより、電池性能の向上
が可能である。
このような構造のため、チップには金属を用いたときの
熱膨張の影響は少なく、ガスシール部分に加わるストレ
スは無視できる程度である。
次に、固体電解質板11、スペーサ14、導電性チップ
15.16を集積して組み立てる時には、固体電解質板
11、正確には電極12.13とスペーサ14の間でガ
スリークしないように封止する必要がある。これは例え
ば軟化点が約800°Cのガラスペーストで封止すれば
よい。このガラスペーストは電池の作動温度900−1
000’Cでは十分に軟化してガスを封止する。
こうして組み立てた電池に燃料ガスおよび酸化剤ガスを
供給するためには、燃料ガスの入口・出口、酸化剤ガス
の入口・出口の面にマニホールドを取り付ける。
第4図は本発明の固体電解質燃料電池へのマニホールド
の取り付は例を示す図で、図中、21は集積型電池本体
、22はマニホールド、23は水素入口、24は未反応
水素出口、25は酸素入口、26は未反応酸素出口、2
7.2日は出力取り出し用リード線29.30は外部端
子である。
前述したように組み立てた電池に燃料ガス、及び酸化剤
ガスを供給するためには、各単位セルの谷溝14a、1
4bの両端がそれぞれ同一面にくるように配置されてい
るので、それらの面に図示するようにマニホールド22
を取り付ける。即ち、上記のように組み立てた集積型電
池本体21を円筒状マニホールド22の管内に挿入し、
溝14a。
14bの出口が管壁に面するように配置する。電池本体
21とマニホールド22の4ケ所の接触箇所をガス封止
すれば、溝14a、14bのそれぞれの両端がマニホー
ルF″22の円筒壁と電池本体21で形成された4つの
ガス通路23〜26と対応する。そして、入口23から
水素を供給して反対側の面の出口24より未反応水素を
流出させ、また人口25より酸素を供給してその反対側
の出口26より未反応酸素を流出させる。こうして燃料
ガスと酸化剤ガスとを反応させ、出力をリード線27.
28により外部回路へ取り出すことができる。
〔作用〕
本発明は、セラミック材料製のスペーサの両面に形成さ
れた燃料ガス、酸化剤ガス通路用溝に、複数の導電性チ
ップを配置し、各チップをスペーサを通して貫通する複
数の金属棒により接続し、該チップにより各セルを接続
するようにしたものであり、集電を行うチップの酸素側
と水素側でそれぞれ別の材料で構成することにより電池
性能を向上させ、また固体電解質板とスペーサとの熱膨
張率差を無くすようにしたものである。
〔実施例〕
第1図の集合様式に従い、3段直列の固体電解質型燃料
電池を製作した。固体電解質板11にはイツトリアを3
モル%添加したジルコニアである部分安定化ジルコニア
を用いた。またスペーサ14にはアルミナを用いた。固
体電解質板は寸法5oxsoxo、2mmの板状物を用
いた。そして、酸素通路側にLao、q Sro、+ 
Mn0i粉末(平均粒径約5μm)を刷毛塗り法で厚さ
0.05mmに塗布してカソード12とし、水素通路側
にNi/ Z r Oz  (9/ 1 ffl’f比
)のサーメント混合粉末を刷毛塗り法で厚さ0.0 !
、−o、05mmに塗布してアノード13とした。スペ
ーサー14の寸法は50X50rrmで高さ2ttm、
’110)深さ0.5mmとした。
酸素側のチップ15には白金、還元側のチップ16には
ニッケルを用い、これらの間はニクロム線により接続し
た。
二の固体電解ffvillとスペーサ14、チップ15
.16を第1図に示すように集積し、固体電解質板11
とスペーサ14間に軟化点が約800℃のガラスペース
トを塗布してガス封止用とした。
前記のように、このガラスペーストは電池の作動温度で
軟化してガスを封止する。
こうして集積した電池を第4図に示した円筒形のアルミ
ナ製マニホールド22に取り付けた。マニホールド22
と電池本体21との接触部分はセラミックペーストを塗
布乾燥して接合した後、さらにガラスペーストを塗布し
てガス封止した。電気の取り出し部にはニクロムリード
線を溶接し、電気的に接続を行った。
このようにして作製した燃料電池を加熱した。
加熱に際しては、室温から150℃までは1℃/win
で加熱し、ガラスペーストの溶媒を蒸発させた。150
℃−300°Cまでは5°C/sinで昇温した。30
0℃以上では水素通路側には、アノードの酸化を防止す
るため、窒素ガスを流し、5℃/s+inで1000“
Cまで昇温した。その後、10oo’cに保持してアノ
ード側に水素、カソード側に酸素を流し、発電を開始し
た。解放電圧は3゜3■であった。放電特性を下記の表
に示す通りであり、ガスクロスリークは水素の1.0%
以下であった。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、スペーサをセラミック材
料製とすることにより固体電解質板とスペーサとの熱膨
張率差を無くしてガス封止を容易にし、ガスクロスリー
クの発生を防止でき、また燃料ガス、酸化剤ガス通路用
溝に設けた複数の導電性チップを、酸素側と水素側でそ
れぞれ別の材料で構成することが可能で、酸素通路側で
は耐酸化性の高い材料を使用し、水素通路側では耐還元
性の高い材料を使用することにより電池性能を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の固体電解質燃料電池の構成を示す図、
第2図はスペーサの構造を示す図、第3図はチップの構
成を示す図、第4図はマニホールドの取り付は例を示す
図、第5図は従来の平板型固体電解質燃料電池の例を示
す図である。 1.1・・・固体電解質板、12・・・カソード、13
・・・アノード、14・・・スペーサ、14a、14b
・・・溝、15.16・・・チップ、17・・・金属棒
、18・・・貫通孔、21・・・集積型電池本体、22
・・・マニホールド、23・・・水素入口、24・・・
未反応水素出口、25・・・酸素入口、26・・・未反
応酸素出口、27.28・・・出力取り出し用リード線
。 出  願  人  東亜燃料工業株式会社代理人 弁理
士  蛭 川 昌 信(外4名)第 図 (ア) (イ) 第 図 第4 籾動櫃即

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多孔性電極を両面に形成した固体電解質板を、両
    面に燃料ガス、酸化剤ガス通路用溝をそれぞれ形成した
    スペーサにより挟んで単位セルを形成し、該単位セルを
    直列積層配置するようにした固体電解質燃料電池におい
    て、スペーサの両面の各溝に配置した複数の導電性チッ
    プをスペーサを貫通する複数の金属棒によりそれぞれ接
    続したことを特徴とする固体電解質燃料電池。
  2. (2)スペーサはセラミック材料製である請求項1記載
    の固体電解質燃料電池。
JP63247148A 1988-09-30 1988-09-30 固体電解質燃料電池 Pending JPH0294365A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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