JPH0294377A - 高密度バックプレーン・コネクタ - Google Patents
高密度バックプレーン・コネクタInfo
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- JPH0294377A JPH0294377A JP63309781A JP30978188A JPH0294377A JP H0294377 A JPH0294377 A JP H0294377A JP 63309781 A JP63309781 A JP 63309781A JP 30978188 A JP30978188 A JP 30978188A JP H0294377 A JPH0294377 A JP H0294377A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/79—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to rigid printed circuits or like structures
-
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、プリント回路基板相互を電気的に接続する
コネクタ、詳しくは、高密度の電気コネクタに関するも
ので、該コネクタは、ハウジングモジュールと強化モジ
ュールとを備え、接続すべきプリント回路基板と強固に
連結し、接点モジュールをプリント回路基板に電気的に
接続する構成を備えている。
コネクタ、詳しくは、高密度の電気コネクタに関するも
ので、該コネクタは、ハウジングモジュールと強化モジ
ュールとを備え、接続すべきプリント回路基板と強固に
連結し、接点モジュールをプリント回路基板に電気的に
接続する構成を備えている。
(従来の技術)
プリント回路基板は、より複雑なソリッドステート回路
技術、回路応答時間を改善するための駆動シグナルの周
波数をより高める技術ならびに基板の回路密度の増加の
技術により、機能が絶えず向上されているが、プリント
回路技術の機能向上には、電気コネクタの機能改善が不
可欠である。
技術、回路応答時間を改善するための駆動シグナルの周
波数をより高める技術ならびに基板の回路密度の増加の
技術により、機能が絶えず向上されているが、プリント
回路技術の機能向上には、電気コネクタの機能改善が不
可欠である。
電気コネクタの機能改善には、インプット/アウトプッ
ト密度の向上、接点間隔の減少、電気パフォーマンスの
改善、高度の機械的一体性、高度の信頼性とより高いフ
レキシビリティなどが要求される。さらに、電気コネク
タには、プリント回路基板への実装が容易で、取付け、
接続が楽に行なえ、接点ピンなどの挿入が容易であるこ
とが要求される。
ト密度の向上、接点間隔の減少、電気パフォーマンスの
改善、高度の機械的一体性、高度の信頼性とより高いフ
レキシビリティなどが要求される。さらに、電気コネク
タには、プリント回路基板への実装が容易で、取付け、
接続が楽に行なえ、接点ピンなどの挿入が容易であるこ
とが要求される。
従来の技術では、電気的に相互接続されるプリント回路
基板に用いられる電気コネクタは、スタンプされ、成形
された接点とモールドされた絶縁材料を用いて製造され
ている。これらの従来の電気コネクタは、直線方向イン
チ当り40個の接点インターコネクトのオーダーの接点
インターコネクト間隔に制限されている。さらに、従来
の技術のインターコネクトマトリックスは、シグナル、
接地ならびにパワー接点インターコネクトの分布率がそ
れぞれ6:3:1の比率になっている。
基板に用いられる電気コネクタは、スタンプされ、成形
された接点とモールドされた絶縁材料を用いて製造され
ている。これらの従来の電気コネクタは、直線方向イン
チ当り40個の接点インターコネクトのオーダーの接点
インターコネクト間隔に制限されている。さらに、従来
の技術のインターコネクトマトリックスは、シグナル、
接地ならびにパワー接点インターコネクトの分布率がそ
れぞれ6:3:1の比率になっている。
例えば、特定の用途において、300個のシグナル接点
インターコネクトが必要な場合、接地接点インターコネ
クトが 150個、パワー接点インターコネクトが50
個の合計500個の接点インターコネクトを持つ接点イ
ンターコネクトマトリックスとしなければならない。し
たがって、直線インチ当り40個の接点インターコネク
トの接点インターコネクト密度が上限である従来の回路
基板においては、単一列に500個のシグナル、接地、
パワー接点インターコネクトを配置すると、直線方向に
おいて12.50インチの基板スペースを占めることに
なり、電気コネクタのインプット/アウトプット密度が
制限される。
インターコネクトが必要な場合、接地接点インターコネ
クトが 150個、パワー接点インターコネクトが50
個の合計500個の接点インターコネクトを持つ接点イ
ンターコネクトマトリックスとしなければならない。し
たがって、直線インチ当り40個の接点インターコネク
トの接点インターコネクト密度が上限である従来の回路
基板においては、単一列に500個のシグナル、接地、
パワー接点インターコネクトを配置すると、直線方向に
おいて12.50インチの基板スペースを占めることに
なり、電気コネクタのインプット/アウトプット密度が
制限される。
(発明が解決すべき課題)
現在の回路基板技術により要求されるインプット/アウ
トプット密度を満足させるには、接点インターコネクト
のスペースにリニアインチ当り80個の接点インターコ
ネクトのオーダーが要求される。リニアインチ当り80
個の接点インターコネクトのオーダーでの接点インター
コネクトのスペースをもつ電気コネクタは、製造できる
が、これらの電気コネクタは、分布されたシグナル、グ
ランドならびにパワー接点インターコネクトをもつイン
ターコネクトマトリックスを利用する。かくて、リニア
インチ当り80個の接点インターコネクトのオーダーで
の接点インターコネクトのスペースをもつ電気コネクタ
であっても、インプット/アウトプット密度は、ごく限
られた増加しか期待できない。例えば、500個の分布
されたシグナル、グランドならびにパワー接点インター
コネクトの単一列のものは、6.25リニアインチの基
板スペースを占める。
トプット密度を満足させるには、接点インターコネクト
のスペースにリニアインチ当り80個の接点インターコ
ネクトのオーダーが要求される。リニアインチ当り80
個の接点インターコネクトのオーダーでの接点インター
コネクトのスペースをもつ電気コネクタは、製造できる
が、これらの電気コネクタは、分布されたシグナル、グ
ランドならびにパワー接点インターコネクトをもつイン
ターコネクトマトリックスを利用する。かくて、リニア
インチ当り80個の接点インターコネクトのオーダーで
の接点インターコネクトのスペースをもつ電気コネクタ
であっても、インプット/アウトプット密度は、ごく限
られた増加しか期待できない。例えば、500個の分布
されたシグナル、グランドならびにパワー接点インター
コネクトの単一列のものは、6.25リニアインチの基
板スペースを占める。
より高い周波数のシグナルがプリント回路基板に使用さ
れており、これによって、回路の応答時間を改善させて
いる。しかしながら、より高い周波数のシグナルの使用
は、電気コネクタの設計の自由度を拘束している。低い
、または、中間の周波数のシグナルに対する周波数応答
曲線は、第1A図に示されていて、符号t、は、シグナ
ルの立ち上がり時間を、t8は、シグナルの修正時間を
、t は、シグナルの定常状態または作動コンS デイジョンを、そして、trは、シグナルの下降時間を
それぞれ示す。回路パフォーマンスを増進させるには、
t とt、とが可能な限り減少されるべきである。
れており、これによって、回路の応答時間を改善させて
いる。しかしながら、より高い周波数のシグナルの使用
は、電気コネクタの設計の自由度を拘束している。低い
、または、中間の周波数のシグナルに対する周波数応答
曲線は、第1A図に示されていて、符号t、は、シグナ
ルの立ち上がり時間を、t8は、シグナルの修正時間を
、t は、シグナルの定常状態または作動コンS デイジョンを、そして、trは、シグナルの下降時間を
それぞれ示す。回路パフォーマンスを増進させるには、
t とt、とが可能な限り減少されるべきである。
回路パフォーマンスを改善する一つの手段は、シグナル
の前記t、を減少させることである。より高い周波数の
シグナルは、前記1.を著しく短縮させることにより回
路の応答時間を改善する。
の前記t、を減少させることである。より高い周波数の
シグナルは、前記1.を著しく短縮させることにより回
路の応答時間を改善する。
高周波シグナルのシグナル応谷曲線は、第18図に示さ
れている。高周波シグナルの1.は、低周波シグナルよ
りも低いマグニチュードの約1オーダー、即ち、5ナノ
セカンド対0.30ナノセカンドである。第1B図から
明らかなように、高周波t、が比較的長いが、これは、
シグナル導通パスにおけるインピーダンスのミスマツチ
及び/または不連続性による。したがって、電気コネク
タを設計するに当り、最大の関心事は、電気コネクタと
合体されたプリント回路基板の接点インターコネクトと
の間のインピーダンスをマツチさせ、電気コネクタのシ
グナルパスの一体性を保証することにある。
れている。高周波シグナルの1.は、低周波シグナルよ
りも低いマグニチュードの約1オーダー、即ち、5ナノ
セカンド対0.30ナノセカンドである。第1B図から
明らかなように、高周波t、が比較的長いが、これは、
シグナル導通パスにおけるインピーダンスのミスマツチ
及び/または不連続性による。したがって、電気コネク
タを設計するに当り、最大の関心事は、電気コネクタと
合体されたプリント回路基板の接点インターコネクトと
の間のインピーダンスをマツチさせ、電気コネクタのシ
グナルパスの一体性を保証することにある。
電気コネクタのさらに別な問題は、接点インターコネク
トの汚染及び/または酸化作用である。
トの汚染及び/または酸化作用である。
接点オンターコネクトのインプット/アウトプット密度
の増加により、接点インターコネクトのサイズが小形と
なり、それにしたがって、電気シグナルの接触抵抗や歪
みなど、汚染及び/または酸化の有害な作用を益々悪化
させる。したがって、電気コネクタには、プリント回路
基板と電気コネクタとの間にワイピングアクション(拭
い取り作用または擦り作用)が要求される。
の増加により、接点インターコネクトのサイズが小形と
なり、それにしたがって、電気シグナルの接触抵抗や歪
みなど、汚染及び/または酸化の有害な作用を益々悪化
させる。したがって、電気コネクタには、プリント回路
基板と電気コネクタとの間にワイピングアクション(拭
い取り作用または擦り作用)が要求される。
フレキシブルなフィルムを接点インターコネクトと相互
連結回路トレースに用いることは、すでに知られている
。電気コネクタは、プリント回路基板間の電気的接続、
断絶を繰り返すものであるから、このような接続、断絶
による、接点インターコネクトの反復するワイピングア
クションは、接点インターコネクトの機械的ならびに電
気的特性の低下及び/または電気コネクタならびに/ま
たはプリント回路基板の一体性の低下をIP <。
連結回路トレースに用いることは、すでに知られている
。電気コネクタは、プリント回路基板間の電気的接続、
断絶を繰り返すものであるから、このような接続、断絶
による、接点インターコネクトの反復するワイピングア
クションは、接点インターコネクトの機械的ならびに電
気的特性の低下及び/または電気コネクタならびに/ま
たはプリント回路基板の一体性の低下をIP <。
さらに、電気コネクタには、プリント回路基板への組付
は易さを保証し、接点インターコネクト間のワイピング
アクションの実行を行なうための機械的手段が必要とな
り、これには、カム機構が採用されるが、このカム機構
は、構造、取扱いが簡単で、製造コストも安く、製造能
率の高いものでなければならない。代表的なカム機構の
例は、米国特許用4.629.270号、同第4.60
6.594号、同第4.517.625号に開示されて
いるが、これらの構造は、複雑で、部品の数も多く、製
造、組立てに問題がある。また、複雑な構造であるため
、電気コネクトとしての信頼性、適合性に欠けている。
は易さを保証し、接点インターコネクト間のワイピング
アクションの実行を行なうための機械的手段が必要とな
り、これには、カム機構が採用されるが、このカム機構
は、構造、取扱いが簡単で、製造コストも安く、製造能
率の高いものでなければならない。代表的なカム機構の
例は、米国特許用4.629.270号、同第4.60
6.594号、同第4.517.625号に開示されて
いるが、これらの構造は、複雑で、部品の数も多く、製
造、組立てに問題がある。また、複雑な構造であるため
、電気コネクトとしての信頼性、適合性に欠けている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、前記した課題を解決する高密度バックプレ
ーン・コネクタを提供することを目的とするものであっ
て、このコネクタは、リニアインチ当りの高密度の接点
スペースが確保でき、シグナルパス一体性を維持し、プ
リント回路基板間にマツチしたインピーダンスを与える
ことによって、シグナル修正時間を大幅に短縮させ、電
気コネクタと、これを取付けるプリント回路基板との間
の接点インターコネクトのワイピングアクションを与え
る。この発明の高密度電気コネクタは、作用的にすぐれ
、製造も簡単で、取付け、アッセンブリーも容易に行な
え、信頼性の高いカム機構を備えている。また、この発
明の高密度電気コネクタは、フレキシブルなフィルムに
形成した導通マトリックスの機械的摩耗を減らす。
ーン・コネクタを提供することを目的とするものであっ
て、このコネクタは、リニアインチ当りの高密度の接点
スペースが確保でき、シグナルパス一体性を維持し、プ
リント回路基板間にマツチしたインピーダンスを与える
ことによって、シグナル修正時間を大幅に短縮させ、電
気コネクタと、これを取付けるプリント回路基板との間
の接点インターコネクトのワイピングアクションを与え
る。この発明の高密度電気コネクタは、作用的にすぐれ
、製造も簡単で、取付け、アッセンブリーも容易に行な
え、信頼性の高いカム機構を備えている。また、この発
明の高密度電気コネクタは、フレキシブルなフィルムに
形成した導通マトリックスの機械的摩耗を減らす。
この発明の高密度電気コネクタは、主基板に固着される
二つのセクションのハウジングモジュール、該ハウジン
グモジュールに装着される従属接点モジュール及び補助
基板に装着される強化モジュールを備えている。主基板
と補助基板とは、所定の幾何学的導通パターンを有し、
これらパターンは、分布されたシグナル/パワー接点イ
ンターコネクトとユニタリーな接地ストリップを含む。
二つのセクションのハウジングモジュール、該ハウジン
グモジュールに装着される従属接点モジュール及び補助
基板に装着される強化モジュールを備えている。主基板
と補助基板とは、所定の幾何学的導通パターンを有し、
これらパターンは、分布されたシグナル/パワー接点イ
ンターコネクトとユニタリーな接地ストリップを含む。
前記接点モジュール、ハウジングモジュール及び強化モ
ジュールの要素の共働作用により、カム作用が得られる
。強化モジュールとハウジングモジュールとは、合体に
より一体的構造となる。
ジュールの要素の共働作用により、カム作用が得られる
。強化モジュールとハウジングモジュールとは、合体に
より一体的構造となる。
この発明においては、接点モジュールは、絶縁部材を備
え、この絶縁部材は、自由に摺動する第1と第2の硬い
接点ピンを有しており、これら接点ピンを弾性部材が付
勢して、この弾性部材と絶縁部材との間には、フレキシ
ブルなフィルムが介在している。さらに、接点モジュー
ルは、一対のS形状の接地ストリップを有し、その一方
の両端は、間隔のあいた付勢された一対の接地接点と複
数の弾性接地接点として形成されている。
え、この絶縁部材は、自由に摺動する第1と第2の硬い
接点ピンを有しており、これら接点ピンを弾性部材が付
勢して、この弾性部材と絶縁部材との間には、フレキシ
ブルなフィルムが介在している。さらに、接点モジュー
ルは、一対のS形状の接地ストリップを有し、その一方
の両端は、間隔のあいた付勢された一対の接地接点と複
数の弾性接地接点として形成されている。
導通マトリックスがフレキシブルなフィルムの片面側に
形成されている。該導通マトリックスは、第1と第2配
列のシグナル/パワー接点インターコネクトと、これに
対応するインターコネクト導通ミルレースとを含む。そ
して前記フィルムの他方の面には、接地プレーンが形成
されている。
形成されている。該導通マトリックスは、第1と第2配
列のシグナル/パワー接点インターコネクトと、これに
対応するインターコネクト導通ミルレースとを含む。そ
して前記フィルムの他方の面には、接地プレーンが形成
されている。
ハウジングモジュールは、合体される前に、アッセンブ
リーされ、主基板に固定される。ハウジングモジュール
のアッセンブリーは、接点モジュールをハウジングモジ
ュールの下部セクションに取付け、ついで上部セクショ
ンを下部セクションに組付け、このようにアセンブリー
したものを主基板に固定する。強化モジュールは、補助
基板に固定される。
リーされ、主基板に固定される。ハウジングモジュール
のアッセンブリーは、接点モジュールをハウジングモジ
ュールの下部セクションに取付け、ついで上部セクショ
ンを下部セクションに組付け、このようにアセンブリー
したものを主基板に固定する。強化モジュールは、補助
基板に固定される。
補助基板を主基板に取付けるには、まず、強化モジュー
ルをハウジングモジュールに上から嵌めこむ。予め付勢
された接地接点が補助基板とユニタリーな接地接点に係
合し、補助基板をハウジングモジュールから離れるよう
に付勢し、補助基板の接点インターコネクトが対応しな
い接点ピンに邪魔されないようになる。
ルをハウジングモジュールに上から嵌めこむ。予め付勢
された接地接点が補助基板とユニタリーな接地接点に係
合し、補助基板をハウジングモジュールから離れるよう
に付勢し、補助基板の接点インターコネクトが対応しな
い接点ピンに邪魔されないようになる。
強化モジュールをさらに押し下げると、強化モジュール
の側壁とハウジングモジュールの側壁の間にカム作用が
生ずる。このカム作用は、前記した接地接点のバネ付勢
に抗して補助基板の接点インターコネクトを対応すうる
接点ピンに係合させる。
の側壁とハウジングモジュールの側壁の間にカム作用が
生ずる。このカム作用は、前記した接地接点のバネ付勢
に抗して補助基板の接点インターコネクトを対応すうる
接点ピンに係合させる。
強化モジュールを最終的に一寸押し下げることにより、
強化モジュールは、ハウジングモジュールの完全に嵌合
し、対応する接点インターコネクトと接点ピンとの間に
ワイピングアクションが発生する。予め付勢されている
接地接点と、弾性接地接点と、カム作用による反作用の
力とによる付勢力で、補助基板は、主基板に合体する。
強化モジュールは、ハウジングモジュールの完全に嵌合
し、対応する接点インターコネクトと接点ピンとの間に
ワイピングアクションが発生する。予め付勢されている
接地接点と、弾性接地接点と、カム作用による反作用の
力とによる付勢力で、補助基板は、主基板に合体する。
弾性部材による付勢力によって、対応する接点インター
コネクトと硬い接点ピンとが機械的ならびに電気的に極
めて良好な係合間係を保つ。
コネクトと硬い接点ピンとが機械的ならびに電気的に極
めて良好な係合間係を保つ。
(実施例)
第2図は、この発明による高密度バックブレーンコネク
タ10の一例を分解して示したもので、このコネクタは
、補助基板(子基板)12を主基板(母基板〉14に電
気的に接続するものである(第3A図、第3B図参照)
。補助基板12と主基板14は、それぞれ、外部回路と
電気的に接続する所定の配列の導電パターンを有してい
る(第5B図、第5C図参照)。前記高密度バックプレ
ーンコネクタ10は、主基板14に固定されるハウジン
グモジュール16、このハウジングモジュール16内に
装着される従属する接点モジュール110及び補助基板
12に固着される強化モジュール90を含んでいる。
タ10の一例を分解して示したもので、このコネクタは
、補助基板(子基板)12を主基板(母基板〉14に電
気的に接続するものである(第3A図、第3B図参照)
。補助基板12と主基板14は、それぞれ、外部回路と
電気的に接続する所定の配列の導電パターンを有してい
る(第5B図、第5C図参照)。前記高密度バックプレ
ーンコネクタ10は、主基板14に固定されるハウジン
グモジュール16、このハウジングモジュール16内に
装着される従属する接点モジュール110及び補助基板
12に固着される強化モジュール90を含んでいる。
ハウジングモジュール16は、プラスチックのような絶
縁材料により成形されているが、または、アルミニウム
のような剛性素材により成形されてもよい。強化モジュ
ール90は、アルミニウムのような剛性素材により作ら
れていることが好ましい。
縁材料により成形されているが、または、アルミニウム
のような剛性素材により成形されてもよい。強化モジュ
ール90は、アルミニウムのような剛性素材により作ら
れていることが好ましい。
ハウジングモジュール16は、主基板14とインターフ
ェースする下部セクション40を含む。
ェースする下部セクション40を含む。
下部セクション40は、側壁42.42、フランジ付き
端壁44及び一方の側壁42から外方へ突出した一つ、
または数個の耳部46を有している。
端壁44及び一方の側壁42から外方へ突出した一つ、
または数個の耳部46を有している。
端壁44.44と耳部46は、それぞれを貫通する孔4
8を有している。側壁42.42と端壁44.44の内
側には、支持縁部50が張り出ており、この支持縁部5
0が、後記するように、ハウジングモジュール16内の
接点モジュール110を支承する。支持縁部50の周縁
が窓部52を囲み、該窓部は、主基板14と対面する。
8を有している。側壁42.42と端壁44.44の内
側には、支持縁部50が張り出ており、この支持縁部5
0が、後記するように、ハウジングモジュール16内の
接点モジュール110を支承する。支持縁部50の周縁
が窓部52を囲み、該窓部は、主基板14と対面する。
フランジ付き端壁44.44に近接の支持縁部5oそれ
ぞれには、位置決め孔54が貫通している。
ぞれには、位置決め孔54が貫通している。
また、ハウジングモジュール16の上部セクション60
は、下部セクション40と合体するようになっている。
は、下部セクション40と合体するようになっている。
上部セクション60は、側壁62、取付は耳部66が突
出している端壁64.64及び上壁66を有する。側壁
62には、下部セクション40の耳部46が対応嵌合す
る凹部70が一つ、または、それ以上の個数で設けであ
る。
出している端壁64.64及び上壁66を有する。側壁
62には、下部セクション40の耳部46が対応嵌合す
る凹部70が一つ、または、それ以上の個数で設けであ
る。
側壁62には、各凹部70側から盲孔72が形成しであ
る。また、側壁62には、該側壁の長さ方向全長にわた
りカム部材74が一体に設けである。
る。また、側壁62には、該側壁の長さ方向全長にわた
りカム部材74が一体に設けである。
端壁64.64には、溝部76と、下部セクション40
の7ランジ付き端壁44.44を受ける耳部66.66
が形成しである。端壁64.64の溝部76には、盲孔
78が形成してあり、耳部66.66には、固定用の孔
80が形成しである。
の7ランジ付き端壁44.44を受ける耳部66.66
が形成しである。端壁64.64の溝部76には、盲孔
78が形成してあり、耳部66.66には、固定用の孔
80が形成しである。
上壁68の側縁には、前記側壁に対向するせり出し縁8
2が形成してあり、該せり出し縁は、上壁68の長さ方
向にそい設けられている。せり出し縁82と端壁64.
64の境界部分に接点チャンネル84.84が形成して
あり、土壁68には、正合スロット86が形成しである
。
2が形成してあり、該せり出し縁は、上壁68の長さ方
向にそい設けられている。せり出し縁82と端壁64.
64の境界部分に接点チャンネル84.84が形成して
あり、土壁68には、正合スロット86が形成しである
。
ハウジングモジュール16は、下部セクション40と上
部セクション60とが合体して構成されるもので、該ハ
ウジングモジュール16の内部容積は、接点モジュール
チャンバ18を定める。
部セクション60とが合体して構成されるもので、該ハ
ウジングモジュール16の内部容積は、接点モジュール
チャンバ18を定める。
窓部20が下部セクション40の側壁42、端壁64.
64及び上部セクション60の上壁68の端縁により構
成される。
64及び上部セクション60の上壁68の端縁により構
成される。
強化モジュール90は、補助基板12に緊密に連結され
るもので、側壁92、端壁94.94及び上壁96を有
している。端壁94.94のエツジ部分と土壁のエツジ
部分には、補助基板取付けのためのネジ孔98が形成さ
れており、取付はネジ26が補助基板12の孔34から
ネジ孔98に挿入、螺合され、強化モジュール90と補
助基板12とを連結する(第3A図、第4A図参照)。
るもので、側壁92、端壁94.94及び上壁96を有
している。端壁94.94のエツジ部分と土壁のエツジ
部分には、補助基板取付けのためのネジ孔98が形成さ
れており、取付はネジ26が補助基板12の孔34から
ネジ孔98に挿入、螺合され、強化モジュール90と補
助基板12とを連結する(第3A図、第4A図参照)。
強化モジュールの土壁96のエツジ部分には、−個また
は数個の位置決め孔100が設けられてJ5す、位置決
めピン22が補助基板12に設けた案内孔(図示せず)
から位置決め孔100に挿入され、強化モジュール90
と補助基板12とを正合させる。また、前記上壁96の
内側面から正合ボスト102が垂下している。
は数個の位置決め孔100が設けられてJ5す、位置決
めピン22が補助基板12に設けた案内孔(図示せず)
から位置決め孔100に挿入され、強化モジュール90
と補助基板12とを正合させる。また、前記上壁96の
内側面から正合ボスト102が垂下している。
第3A図を参照すると、側壁92の内側面は、アッセン
ブリーされたハウジングモジュール16の上部セクショ
ン60と係合するようになっていることが分る。側壁9
2の内側面は、第1テーパーカム面104aと第2テー
パーカム面104b及び第1係合而106aと第2係合
面106bを備えている。
ブリーされたハウジングモジュール16の上部セクショ
ン60と係合するようになっていることが分る。側壁9
2の内側面は、第1テーパーカム面104aと第2テー
パーカム面104b及び第1係合而106aと第2係合
面106bを備えている。
また、第4A図、第4B図に示した別の例においても、
ハウジングモジュール16′は、前記とほぼ同様な構造
になっている。第3A図と第3B図の例において、ハウ
ジングモジュール16の上壁68は、ある場合において
は、膨張反作用力により、曲がるようになっている。第
4A図と第4B図の上部セクション60′の形状は、上
壁68−の機械的剛性を高めるようになっている。
ハウジングモジュール16′は、前記とほぼ同様な構造
になっている。第3A図と第3B図の例において、ハウ
ジングモジュール16の上壁68は、ある場合において
は、膨張反作用力により、曲がるようになっている。第
4A図と第4B図の上部セクション60′の形状は、上
壁68−の機械的剛性を高めるようになっている。
さらに、ハウジングモジュール16′の下部セクション
40′と上部セクション60′の他の合体手段について
も記載する。
40′と上部セクション60′の他の合体手段について
も記載する。
ハウジングモジュール16′の下部セクション4(Iは
、係合耳部46−に形成した孔48−それぞれに係合リ
ップ49を設けた点を除き、はぼ前記した構造のもので
ある。
、係合耳部46−に形成した孔48−それぞれに係合リ
ップ49を設けた点を除き、はぼ前記した構造のもので
ある。
ハウジングモジュール16′の上部セクション60=は
、その上壁68′の幅を狭くされ、これによって機械的
剛性を高めた点を除き、はぼ前記と同じ構造になってい
る。
、その上壁68′の幅を狭くされ、これによって機械的
剛性を高めた点を除き、はぼ前記と同じ構造になってい
る。
第4Δ図と第4B図の例の側壁62′は、互いに平行な
段付き側壁62a°、62b゛から構成され、これらの
側壁は、段部63を介して連続している。
段付き側壁62a°、62b゛から構成され、これらの
側壁は、段部63を介して連続している。
カム部材74′が側壁62a°に一体に設けられている
。側壁62b−の下端には、係合爪73が形成されてい
て、この係合爪73が係合リップ49に係合する。
。側壁62b−の下端には、係合爪73が形成されてい
て、この係合爪73が係合リップ49に係合する。
第2.3A、3B、4A、4B図に示すように、この発
明による従属の接点モジュール110は、弾性部材11
2、第1と第2の複数の接点挿通の孔116が貫通して
いる絶縁部材114、第1と第2の複数の硬い接点ピン
118.118、フレキシブルなフィルム120を備え
ている。弾性部材112は、シリコンゴムその他の弾性
素材のようなエラストマーから作られている。弾性部材
112には、位置決め孔113が設けてあり(第3A図
参照)、接点モジュールチャンバ18内に内蔵される。
明による従属の接点モジュール110は、弾性部材11
2、第1と第2の複数の接点挿通の孔116が貫通して
いる絶縁部材114、第1と第2の複数の硬い接点ピン
118.118、フレキシブルなフィルム120を備え
ている。弾性部材112は、シリコンゴムその他の弾性
素材のようなエラストマーから作られている。弾性部材
112には、位置決め孔113が設けてあり(第3A図
参照)、接点モジュールチャンバ18内に内蔵される。
弾性部材112は、ハウジングモジュール16が主基板
14に取付けられ、補助基板12が主基板14に取付け
られるとき、弾性変形する。
14に取付けられ、補助基板12が主基板14に取付け
られるとき、弾性変形する。
絶縁部材114は、はぼL字状の形状のもので、主基板
側の窓部52に臨む第1台部114aと、補助基板側の
窓部20に臨む第2台部114bを有している。位置決
め孔115が絶縁部材114に設けである(第2図)。
側の窓部52に臨む第1台部114aと、補助基板側の
窓部20に臨む第2台部114bを有している。位置決
め孔115が絶縁部材114に設けである(第2図)。
絶縁部材114に形成されている接点ピン挿通のための
孔116.116は、それぞれの−方の端部が窓部52
と窓部20とに、他方の端部がフレキシブルなフィルム
120に而している。これらの孔の配列は、主基板と補
助基板それぞれの接点接続パターンに対応している。
孔116.116は、それぞれの−方の端部が窓部52
と窓部20とに、他方の端部がフレキシブルなフィルム
120に而している。これらの孔の配列は、主基板と補
助基板それぞれの接点接続パターンに対応している。
第1と第2の接点ピン118.118は、それぞれ頭部
118aとテール118bを有する。これらの接点ピン
118.118は、前記の接点ピン挿通のための孔11
6.116に頭部118aをフレキシブルなフィルム1
20に接するよう、テール118bを補助基板12と主
基板14の接点部分に接するように挿通する。
118aとテール118bを有する。これらの接点ピン
118.118は、前記の接点ピン挿通のための孔11
6.116に頭部118aをフレキシブルなフィルム1
20に接するよう、テール118bを補助基板12と主
基板14の接点部分に接するように挿通する。
孔116と接点ピン118の寸法関係は、1g点ピン1
18が孔に遊嵌され、所定の範囲内で、矢印27a27
b、27c、27dの方向に向は孔116内を双方向に
自由に動けるようになっている。
18が孔に遊嵌され、所定の範囲内で、矢印27a27
b、27c、27dの方向に向は孔116内を双方向に
自由に動けるようになっている。
フレキシブルなフィルム120は、非導電性の弾性素材
からなるもので、弾性部材112と絶縁部材114の間
に挟まれ、矢印27a、 27b、 27c、 27d
の方向それぞれへ動けるようになっている。フレキシブ
ルなフィルムの素材としては、例えば、ポリイミドのよ
うな耐熱性ポリマーがすぐれた電気特性をもつ非導電性
で、薄く成形しやすく、曲げやすいフィルムとして好適
である。フィルム120には、位置決め孔121が設け
である。
からなるもので、弾性部材112と絶縁部材114の間
に挟まれ、矢印27a、 27b、 27c、 27d
の方向それぞれへ動けるようになっている。フレキシブ
ルなフィルムの素材としては、例えば、ポリイミドのよ
うな耐熱性ポリマーがすぐれた電気特性をもつ非導電性
で、薄く成形しやすく、曲げやすいフィルムとして好適
である。フィルム120には、位置決め孔121が設け
である。
第5A図に例を示すように、フレキシブルなフィルム
120の面には、導電マトリックス 122が形成して
あり、このマトリックスは、第1と第2の中間接点12
3.124及び、これらを電気的に接続する線路126
を含む。この発明による導電マトリックス122は、補
助基板12と主基板14との間のシグナル接続とパワー
接続のみに用いられるものである。導電マトリックス1
22は、コンベンショナルなリトグラフィック方法によ
り電解メッキ銅のような通電材料で形成したものである
。
120の面には、導電マトリックス 122が形成して
あり、このマトリックスは、第1と第2の中間接点12
3.124及び、これらを電気的に接続する線路126
を含む。この発明による導電マトリックス122は、補
助基板12と主基板14との間のシグナル接続とパワー
接続のみに用いられるものである。導電マトリックス1
22は、コンベンショナルなリトグラフィック方法によ
り電解メッキ銅のような通電材料で形成したものである
。
相互連結接点123の第1配列は、主基板14に形成さ
れた相互連結接点の配列に対応している。
れた相互連結接点の配列に対応している。
第5B図に示すように、主基板14は、配列された相互
連結接点31と、所定の配列の導電パターン30を形成
する接地ストリップ32を有する。
連結接点31と、所定の配列の導電パターン30を形成
する接地ストリップ32を有する。
同様に、相互連結接点124の第2配列は、補助基板1
2に形成された相互連結接点の配列に対応している。第
5C図に示すように、補助基板12は、所定配列の相互
連結接点37と、所定の導電パターン36を形成する中
央接地ストリップ38aならびに二本の接地量38bを
含む逆U字状の接地パスライン38を備えている。第3
A図と第4A図から分るように、接地量38bは、補助
基板12の当接面から外側へ向は弓なりに張り出ている
。
2に形成された相互連結接点の配列に対応している。第
5C図に示すように、補助基板12は、所定配列の相互
連結接点37と、所定の導電パターン36を形成する中
央接地ストリップ38aならびに二本の接地量38bを
含む逆U字状の接地パスライン38を備えている。第3
A図と第4A図から分るように、接地量38bは、補助
基板12の当接面から外側へ向は弓なりに張り出ている
。
この発明の導電マトリックス122によれば、直線方向
インチ当り、80の相互連結接点の間隔をあけた配列が
得られる。300のシグナル相互連結接点が必要である
前記した特定の用途においては、この発明の8I電マト
リツクス122によれば、全部で350個の相互連結接
点のみでよいく300個のシグナル相互連結接点と、5
0個のパワー相互連結接点)。350個のいシグナル/
パワー相互連結接点を一列のみの配列とした場合、この
発明の導電マトリックス 122は、直線方向における
接点間隔が約4.375インチのみでよく、従来の電気
]ネクタと比較した場合、直線方向の間隔を約65′A
ならびに30%減少させることができるもので、直線方
向の間隔の減少は、I10100増加を意味する。
インチ当り、80の相互連結接点の間隔をあけた配列が
得られる。300のシグナル相互連結接点が必要である
前記した特定の用途においては、この発明の8I電マト
リツクス122によれば、全部で350個の相互連結接
点のみでよいく300個のシグナル相互連結接点と、5
0個のパワー相互連結接点)。350個のいシグナル/
パワー相互連結接点を一列のみの配列とした場合、この
発明の導電マトリックス 122は、直線方向における
接点間隔が約4.375インチのみでよく、従来の電気
]ネクタと比較した場合、直線方向の間隔を約65′A
ならびに30%減少させることができるもので、直線方
向の間隔の減少は、I10100増加を意味する。
例えば、図示の相互連結接点122,124の配列は、
o、 oso°’xo、050”平方グリッドで配列さ
れている。
o、 oso°’xo、050”平方グリッドで配列さ
れている。
第5A図のフレキシブルなフィルム120の他の面には
、接地面128が形成されている。接地面128は、コ
ンベンショナルなメツキ方法による電解メッキ銅のよう
な通電物質から形成されている。
、接地面128が形成されている。接地面128は、コ
ンベンショナルなメツキ方法による電解メッキ銅のよう
な通電物質から形成されている。
従属の接点モジュール110は、さらに、第1接地スト
リツプ130と第2接地ストリツプ132とを含む。第
1接地ストリツプ130は、はぼS字状のもので、弾性
作用をもつ第1端部130aと第2端部130bとを有
している。弾性作用をもつ第1端部130aは、フィル
ム120の接地面128と機械的、電気的に係合する。
リツプ130と第2接地ストリツプ132とを含む。第
1接地ストリツプ130は、はぼS字状のもので、弾性
作用をもつ第1端部130aと第2端部130bとを有
している。弾性作用をもつ第1端部130aは、フィル
ム120の接地面128と機械的、電気的に係合する。
弾性作用を有する第2端部130bは、主基板14の接
地ストリップ32と機械的、電気的に係合する。
地ストリップ32と機械的、電気的に係合する。
第2接地ストリツプ132は、通電材料から形成されて
いて、はぼS字状の形状をもち、フィルム120の接地
面128と機械的、電気的に係合する弾性作用をもつ第
1端部132aを有している。接地ストリップ132の
他端は、二手に分れ、早く接触する付勢された二本の接
地接点134と、複数の弾性接地接点136とが形成さ
れている。これらの接点134,136は、補助基板1
2の逆U字状の接点パスライン38の接地量38bと中
央接地ストリップ38aそれぞれに順次機械的、電気的
に係合する。
いて、はぼS字状の形状をもち、フィルム120の接地
面128と機械的、電気的に係合する弾性作用をもつ第
1端部132aを有している。接地ストリップ132の
他端は、二手に分れ、早く接触する付勢された二本の接
地接点134と、複数の弾性接地接点136とが形成さ
れている。これらの接点134,136は、補助基板1
2の逆U字状の接点パスライン38の接地量38bと中
央接地ストリップ38aそれぞれに順次機械的、電気的
に係合する。
第3A、3B図のハウジングモジュール16を主基板1
4に組付けるには、位置決めピン22を下部セクション
40の孔54に挿入する。そして、接点モジュール11
0は、下部セクション40に装着されるが、この装着は
、絶縁部材114を支持肩部50に合わせ、位置決めピ
ン22を該絶縁部材の位置決め孔115.121.11
3、フレキシブルなフィルム120、弾性部材112そ
れぞれに挿通して、位置決めして装着する。接点部材1
10を下部セクション40に合体させることによって、
第1の突起部分114aは、主基板の窓部52に位置す
る。
4に組付けるには、位置決めピン22を下部セクション
40の孔54に挿入する。そして、接点モジュール11
0は、下部セクション40に装着されるが、この装着は
、絶縁部材114を支持肩部50に合わせ、位置決めピ
ン22を該絶縁部材の位置決め孔115.121.11
3、フレキシブルなフィルム120、弾性部材112そ
れぞれに挿通して、位置決めして装着する。接点部材1
10を下部セクション40に合体させることによって、
第1の突起部分114aは、主基板の窓部52に位置す
る。
ハウジングモジュール16は、上部セクション60の凹
部70に下部セクション40の4部46を嵌め、位置決
めピン22を位置決め孔78に挿通され、ネジ24を孔
48を介して孔72に螺合させて下部セクションと合体
する。第2の突出部分114bは、補助基板の窓部2o
に位置する。
部70に下部セクション40の4部46を嵌め、位置決
めピン22を位置決め孔78に挿通され、ネジ24を孔
48を介して孔72に螺合させて下部セクションと合体
する。第2の突出部分114bは、補助基板の窓部2o
に位置する。
組立てられたハウジングモジュール16においては、弾
性部材112の弾性作用がフレキシブルなフィルム12
0を介して第1と第2グループの接点ピン118,11
8を押圧し、これによって接点ピン118は、補助基板
の窓部20から外方へ(第3A図矢印27c方向)、そ
して、また、主基板の窓部52から外方へ(第3A図矢
印27a方向)突き出るように付勢される。第1接点ス
トリップ130は、絶縁部材114と下部セクションの
側壁42ならびに支持肩部50との間に挟みこまれ、第
1弾性端部130aが接地面128に機械的、電気的に
係合する。
性部材112の弾性作用がフレキシブルなフィルム12
0を介して第1と第2グループの接点ピン118,11
8を押圧し、これによって接点ピン118は、補助基板
の窓部20から外方へ(第3A図矢印27c方向)、そ
して、また、主基板の窓部52から外方へ(第3A図矢
印27a方向)突き出るように付勢される。第1接点ス
トリップ130は、絶縁部材114と下部セクションの
側壁42ならびに支持肩部50との間に挟みこまれ、第
1弾性端部130aが接地面128に機械的、電気的に
係合する。
第2接地ストリツプ132の第1弾性端部132aは、
絶縁部材114と上部セクション60の土壁68のエツ
ジとの間に挟持され、接地面126と機械的、電気的に
係合する。
絶縁部材114と上部セクション60の土壁68のエツ
ジとの間に挟持され、接地面126と機械的、電気的に
係合する。
予め付勢された接地接点136は、上部セクション60
の接点チャンネル84に配設される。弾性接地接点13
4は、オーバーハング82の下にある土壁68のエツジ
に当接する。
の接点チャンネル84に配設される。弾性接地接点13
4は、オーバーハング82の下にある土壁68のエツジ
に当接する。
ハウジングモジュール16を主基板14に取付けるには
、位置決めピン22を主基板14の孔28(第4B図参
照)へ挿通し、下部セクション40を主基板14に組付
ける。ついでネジ26を主基板14の下側から主基板の
孔(図示せず)に通し、上部セクション60の孔80に
螺合し、ハウジングモジュール16を主基板14に固定
すれば、両者は、組立てられる。
、位置決めピン22を主基板14の孔28(第4B図参
照)へ挿通し、下部セクション40を主基板14に組付
ける。ついでネジ26を主基板14の下側から主基板の
孔(図示せず)に通し、上部セクション60の孔80に
螺合し、ハウジングモジュール16を主基板14に固定
すれば、両者は、組立てられる。
主基板14に取付けたハウジングモジュール16におい
ては、第1のグループにおける接点ピン118のテール
部分118bは、主基板14の相互連結接点31に機械
的、電気的に係合する。この機械的係合によって、第1
のグループの接点ピン118は、第3A図矢印27bの
方向に付勢され、フレキシブルなフィルム120を矢印
27b方向へ押圧し、弾性部材112を部分的に圧迫す
る。この作用による弾性部材112の矢印27a方向へ
の反力作用により、相互連結接点31と接点ピン118
との機械的ならびに電気的接続関係が極めて良好に保た
れる。第1の接地ストリップ130の第2の弾性端部1
30bは、主基板14の接地ストリップ32と機械的、
電気的に係合する。
ては、第1のグループにおける接点ピン118のテール
部分118bは、主基板14の相互連結接点31に機械
的、電気的に係合する。この機械的係合によって、第1
のグループの接点ピン118は、第3A図矢印27bの
方向に付勢され、フレキシブルなフィルム120を矢印
27b方向へ押圧し、弾性部材112を部分的に圧迫す
る。この作用による弾性部材112の矢印27a方向へ
の反力作用により、相互連結接点31と接点ピン118
との機械的ならびに電気的接続関係が極めて良好に保た
れる。第1の接地ストリップ130の第2の弾性端部1
30bは、主基板14の接地ストリップ32と機械的、
電気的に係合する。
第3A、3B図に示したコネクタ10により、ハウジン
グモジュール16を取付けた主基板14へ補助基板12
を絹付けるには、まず最初、強化部材90をハウジング
モジュール16へ重ね合わせるが、これには、係合面1
06aを上部セクション60の側壁62の面にそって摺
動させる。強化部材16がハウジングモジュール16に
被せるように下方へ押されるにつれ、接地接点134が
補助基板12と弓なりに張り出ている接地足38bに順
次係合する。
グモジュール16を取付けた主基板14へ補助基板12
を絹付けるには、まず最初、強化部材90をハウジング
モジュール16へ重ね合わせるが、これには、係合面1
06aを上部セクション60の側壁62の面にそって摺
動させる。強化部材16がハウジングモジュール16に
被せるように下方へ押されるにつれ、接地接点134が
補助基板12と弓なりに張り出ている接地足38bに順
次係合する。
接地接点134は、補助基板12を矢印27c方向へ付
勢して、これを矢印27c方向へ押し、これによって、
第2のグループの接点ピン118のテール部分118b
は補助基板12の対応していない接点パッド37を通過
し、これらの間には、機械的接触関係がない。
勢して、これを矢印27c方向へ押し、これによって、
第2のグループの接点ピン118のテール部分118b
は補助基板12の対応していない接点パッド37を通過
し、これらの間には、機械的接触関係がない。
強化モジュール90をさらに下へ押すと、第1と第2の
テーパー面のカム面104a、 104bがカム部材7
4と側壁62の上部エツジに機械的に係合し、これらの
カム作用によって、接地接点134による付勢力に抗し
、補助基板12を矢印27d方向へ動かす。
テーパー面のカム面104a、 104bがカム部材7
4と側壁62の上部エツジに機械的に係合し、これらの
カム作用によって、接地接点134による付勢力に抗し
、補助基板12を矢印27d方向へ動かす。
矢印27d方向への補助基板27dの動きにより、第2
グループの接点ピン118のテール部分118bは、補
助基板12の対応する相互連結接点37に機械的に係合
する。これに伴ない複数の弾性接地接点136は、補助
基板12の中央接地ストリップ38aに機械的に係合す
る。
グループの接点ピン118のテール部分118bは、補
助基板12の対応する相互連結接点37に機械的に係合
する。これに伴ない複数の弾性接地接点136は、補助
基板12の中央接地ストリップ38aに機械的に係合す
る。
最後に強化部材90を矢印27aの方向へ押し下げきれ
ば、強化部材の組付けが完了する。この最終的な強化部
材の押し下げにより、第2グループの硬い接点ピン11
8のテール部分118bと、これらに対応する補助基板
12の相互連結接点37との接触面を擦り合わせ、電気
的接触を良好なものにし、さらに、複数の弾性接地接点
136と、補助基板12の中央接地ストリップ38aと
の接触面を擦り合わせ、電気的接触を良好なものにする
。例えば、前記のような強化部材の最終的な押し下げに
よる擦り合わせによって、約0.020インチにわたる
擦り合わせが行なわれ、前記接点間の電気的接続関係を
極めて良好なものにすることができる。
ば、強化部材の組付けが完了する。この最終的な強化部
材の押し下げにより、第2グループの硬い接点ピン11
8のテール部分118bと、これらに対応する補助基板
12の相互連結接点37との接触面を擦り合わせ、電気
的接触を良好なものにし、さらに、複数の弾性接地接点
136と、補助基板12の中央接地ストリップ38aと
の接触面を擦り合わせ、電気的接触を良好なものにする
。例えば、前記のような強化部材の最終的な押し下げに
よる擦り合わせによって、約0.020インチにわたる
擦り合わせが行なわれ、前記接点間の電気的接続関係を
極めて良好なものにすることができる。
前記した組付けの最初の段階においては、強化モジュー
ル90の正合ボスト102は、上部セクション60の正
合盲孔86に嵌まり、第2グループの接点ピン118と
補助基板12の相互連結接点37とを正しく正合させる
。そして、また、前記した組付けの最初の段階において
は、上部セクション60のオーバーハング82は、配設
された弾性接地接点136と補助基板12との意図しな
い接触を防ぐ作用をする。
ル90の正合ボスト102は、上部セクション60の正
合盲孔86に嵌まり、第2グループの接点ピン118と
補助基板12の相互連結接点37とを正しく正合させる
。そして、また、前記した組付けの最初の段階において
は、上部セクション60のオーバーハング82は、配設
された弾性接地接点136と補助基板12との意図しな
い接触を防ぐ作用をする。
第3B図は、補助基板12と主基板14とが機械的にも
電気的にも完全に一体化された状態のものを示す。強化
モジュール90の係合面106a。
電気的にも完全に一体化された状態のものを示す。強化
モジュール90の係合面106a。
106bは、前者がカム部材74に機械的に係合し、後
者が側壁62の上端部分に機械的に係合する。
者が側壁62の上端部分に機械的に係合する。
弾性接地接点134による付勢力によって、カム部材7
4と側壁62の上端部分は、前記係合面106a106
bにそれぞれ圧接し、補助基板12と主基板14との接
続関係を緊密にし、両者の間における相対的な回転ずれ
を防ぎ、さらに、接点ピン118のテール部分118b
と補助基板12との離間を防ぐ。
4と側壁62の上端部分は、前記係合面106a106
bにそれぞれ圧接し、補助基板12と主基板14との接
続関係を緊密にし、両者の間における相対的な回転ずれ
を防ぎ、さらに、接点ピン118のテール部分118b
と補助基板12との離間を防ぐ。
第4A図と第4B図のハウジングモジュール16′は、
前記とほぼ同様に組付けられるが、前記のものと相違す
る点は、下部セクション40−の耳部46′を上部セク
ション60′の対応する凹部70′にインサートする点
である。下部セクション40′と上部セクション60′
は、対応するリップ49に係合足73をスナップ嵌合し
て合体される。
前記とほぼ同様に組付けられるが、前記のものと相違す
る点は、下部セクション40−の耳部46′を上部セク
ション60′の対応する凹部70′にインサートする点
である。下部セクション40′と上部セクション60′
は、対応するリップ49に係合足73をスナップ嵌合し
て合体される。
強化モジュール90′が取付けられた補助基板12をハ
ウジングモジュール16−が取付けられた主基板14ヘ
アツセンブリーするには、第4A、4B図のコネクタ1
0′を前記した要領で取付ければよい。第4B図は、補
助基板12と主基板14との組立てが完了した状f原を
所面図で示すもので、弾性接地接点134による付勢力
によって、補助基板12と主基板14とは、緊密に連結
されている。
ウジングモジュール16−が取付けられた主基板14ヘ
アツセンブリーするには、第4A、4B図のコネクタ1
0′を前記した要領で取付ければよい。第4B図は、補
助基板12と主基板14との組立てが完了した状f原を
所面図で示すもので、弾性接地接点134による付勢力
によって、補助基板12と主基板14とは、緊密に連結
されている。
(発明の効果)
この発明によるコネクタによれば、高密度のインブト/
アウトプット接点部分を有するボウリント回路基板相互
を電気的に接続することができる。この発明によるコネ
クタを構成するモジュラ−要素は、シンプルなものであ
るから、コンベンショナルな方法によって簡単に安く作
ることができる。そして、この発明のコネクタは、プリ
ント回路基板の厚さや許容誤差のバリエーションなどと
も無関係である。さらに、モジュラ−要素は、簡単に寸
法調整ができ、寸法の異なるプリント回路基板に対応す
ることができ、融通性に富む。
アウトプット接点部分を有するボウリント回路基板相互
を電気的に接続することができる。この発明によるコネ
クタを構成するモジュラ−要素は、シンプルなものであ
るから、コンベンショナルな方法によって簡単に安く作
ることができる。そして、この発明のコネクタは、プリ
ント回路基板の厚さや許容誤差のバリエーションなどと
も無関係である。さらに、モジュラ−要素は、簡単に寸
法調整ができ、寸法の異なるプリント回路基板に対応す
ることができ、融通性に富む。
この発明によるコネクタは、独立した複雑なカム機構を
必要としない。この発明のコネクタにおけるカム要素は
、接点モジュール、強化モジュールならびにハウジング
モジュールの上部セクションの一部として一体に作るこ
とかでき、形成が容易である。この発明のカム要素(半
球形突起)は、相互連結接点の擦り合わせを行ない、電
気的接合関係が良好となり、プリント回路基板間におけ
る実装も簡単に行なえる。さらに、カム要素によりコネ
クタの信頼性が向上する。
必要としない。この発明のコネクタにおけるカム要素は
、接点モジュール、強化モジュールならびにハウジング
モジュールの上部セクションの一部として一体に作るこ
とかでき、形成が容易である。この発明のカム要素(半
球形突起)は、相互連結接点の擦り合わせを行ない、電
気的接合関係が良好となり、プリント回路基板間におけ
る実装も簡単に行なえる。さらに、カム要素によりコネ
クタの信頼性が向上する。
接点モジュールには、予め荷重が作用している接点ピン
と組合わされ、アッセンブリー操作が容易である。そし
て接点ピンは、軸方向に動き、フレキシブルなフィルム
の接点に対し付勢されながら直角な向きで電気的に接触
する。直角方向の接触により、フレキシブルなフィルム
に形成された接点は、保護され、摩耗、破損せず、シグ
ナルパスの一体性、インピーダンスマツチングが維持さ
れる。また、導通マトリックスと接地ブレーンは、連続
回路バスとして前記フィルムの上に形成することが容易
であり、プリント回路基板接点に対し正確なインピーダ
ンスマツチングが保証される。これらの効果は、接地接
点と共に前記コネクタの電気パフォーマンスを増進させ
る。
と組合わされ、アッセンブリー操作が容易である。そし
て接点ピンは、軸方向に動き、フレキシブルなフィルム
の接点に対し付勢されながら直角な向きで電気的に接触
する。直角方向の接触により、フレキシブルなフィルム
に形成された接点は、保護され、摩耗、破損せず、シグ
ナルパスの一体性、インピーダンスマツチングが維持さ
れる。また、導通マトリックスと接地ブレーンは、連続
回路バスとして前記フィルムの上に形成することが容易
であり、プリント回路基板接点に対し正確なインピーダ
ンスマツチングが保証される。これらの効果は、接地接
点と共に前記コネクタの電気パフォーマンスを増進させ
る。
第1A図と第1B図は、シグナル応答曲線を示すグラフ
; 第2図は、この発明による高密度電気コネクタの分解斜
視図; 第3A図は、第2図の高密度電気コネクタの合体操作過
程における断面図二 第3B図は、第2図の高密度電気コネクタの合体状態に
おける断面図; 第4A図は、この発明の他の例における高密度電気コネ
クタの合体操作過程における断面図;第4B図は、第4
A図の高密度電気コネクタの合体状態における断面図; 第5A図は、フレキシブルなフィルムに形成された導通
マトリックスの平面図; 第5B図は、主基板の幾何学的導通パターンの平面図;
そして 第5C図は、補助基板の幾何学的導通パターンの平面図
である。 10・・・・・・高密度バックプレーンコネクタ12・
・・・・・補助基板(子基板) 14・・・・・・主基板(母基板) 16・・・・・・ハウジングモジュール90・・・・・
・強化モジュール 40・・・・・・下部セクション 60・・・・・・上部セクション 118・・・・・・接点ピン 112・・・・・・弾性部材 114・・・・・・絶縁部材 ばか1名 〉 〉
; 第2図は、この発明による高密度電気コネクタの分解斜
視図; 第3A図は、第2図の高密度電気コネクタの合体操作過
程における断面図二 第3B図は、第2図の高密度電気コネクタの合体状態に
おける断面図; 第4A図は、この発明の他の例における高密度電気コネ
クタの合体操作過程における断面図;第4B図は、第4
A図の高密度電気コネクタの合体状態における断面図; 第5A図は、フレキシブルなフィルムに形成された導通
マトリックスの平面図; 第5B図は、主基板の幾何学的導通パターンの平面図;
そして 第5C図は、補助基板の幾何学的導通パターンの平面図
である。 10・・・・・・高密度バックプレーンコネクタ12・
・・・・・補助基板(子基板) 14・・・・・・主基板(母基板) 16・・・・・・ハウジングモジュール90・・・・・
・強化モジュール 40・・・・・・下部セクション 60・・・・・・上部セクション 118・・・・・・接点ピン 112・・・・・・弾性部材 114・・・・・・絶縁部材 ばか1名 〉 〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)所定の導通パターンを有する第1と第2の高密度
回路基板に取付けられ、これらを電気的に接続する高密
度電気コネクタであつて、従属接点モジュールと、強化
モジュールと、ハウジングモジュールとを備えた構成で
あり; 前記従属接点は、導通マトリックスと第1と第2の高密
度回路基板を相互に電気的に接続する付勢力を与える手
段と、前記導通マトリックスを第1の高密度回路基板の
所定の配列の導通パターンに電気的に接続する第1の接
点手段と、前記導通マトリックスを第2の高密度回路基
板の所定の配列の導通パターンに電気的に接続する第2
の接点手段とを有し、この第2の接点手段は、第2の高
密度回路基板の所定の幾何学的導通パターンと機械的な
らびに電気的に係合し、最初の取付け操作の間、第2の
高密度回路基板を前記従属接点モジュールから離すよう
に付勢する付勢手段を含み、前記強化モジュールは、第
2の高密度回路基板に取付けられ、第2の高密度回路基
板の所定の幾何学的導通パターンに機械的ならびに電気
的に係合する前記第2の接点手段による前記付勢力に抗
して該パターンと該接点手段との間にワイピングアクシ
ョンを与えるカム作用を有し、 前記ハウジングモジュールは、第1の高密度回路基板に
取付けられ、前記従属接点モジュールを内蔵し、前記従
属接点モジュールは、前記第1の接点手段を付勢して、
第1の高密度回路基板の所定の幾何学的導通パターンと
機械的ならびに電気的に係合するものであつて、前記ハ
ウジングモジュールは、前記強化モジュールと共働して
合体の間、前記カム作用を与えるものであり、 前記第2の高密度回路基板と前記第1の高密度回路基板
とは、前記強化モジュールを前記ハウジングモジュール
に重ね、これを押し下げることによって、前記付勢手段
を第2の高密度回路基板に係合させ、前記強化モジュー
ルのカム作用により前記ハウジングモジュールの前記カ
ム手段と共働させて、前記第2の接点手段を第2の高密
度回路基板の所定の幾何学的導通パターンに機械的なら
びに電気的に係合させ、前記第2の接点手段が第2の高
密度回路基板の所定の幾何学的導通パターンに共働して
両者の間にワイピングアクションを作用させる構成から
なることを特徴とする高密度電気コネクタ。 (2)前記ハウジングモジュールは、該ハウジングモジ
ュールを第1の高密度回路基板に固定する手段を有する
下部セクションと、上部セクションとを有し、前記上部
セクションと下部セクションとが互いに合体して前記ハ
ウジングモジュールを構成し、前記カム手段は、前記上
部セクションの一部として形成され、前記強化モジュー
ルと共働して前記第2の接点手段を第2の高密度回路基
板の所定の幾何学的導通パターンに機械的ならびに電気
的に係合させる前記付勢手段による付勢力に抗する前記
カム作用を与える特許請求の範囲第1項の高密度電気コ
ネクタ。 (3)前記下部セクションは、第1と第2の側壁、前記
第1と第2の側壁の間に位置する第1と第2の端壁なら
びに第1と第2の側壁と第1と第2の端壁から右位置側
へ突出し、前記従属接点モジュールを装着するに適した
支持部材を有し、前記支持部材の内縁は、前記第1の接
点手段が第1の高密度回路基板とインターフェースする
主基板の窓を構成し、前記上部セクションは、上壁、該
上壁から垂下している第1と第2の端壁ならびに前記上
壁から垂下している少なくとも一つの側壁を含み、前記
カム手段は、前記少なくとも一つの側壁に一体に形成さ
れ、前記上部と下部セクションとが合体して前記第2接
点手段が第2の高密度回路基板とインターフェースする
補助基板の窓を構成する特許請求の範囲第2項の高密度
電気コネクタ。 (4)前記少なくとも一つの側壁は、前記上壁から垂下
している第1の側壁と、前記第1の側壁と平行であつて
、横壁により連結されている第2の側壁とを含み、前記
カム手段は、前記第1の側壁に一体に形成されている特
許請求の範囲第3項の高密度電気コネクタ。(5)前記
強化モジュールは、上壁と、前記上壁から垂下している
第1と第2の側壁と、前記上壁から垂下している側壁と
からなり、前記側壁な内面は、第1の傾斜カム面、前記
第1傾斜カム面に隣接した第1係合面、前記第1係合面
に隣接の第2傾斜カム面及び前記第2傾斜カム面に隣接
の第2係合面を有し、前記第1傾斜カム面、前記第1係
合面、前記第2傾斜カム面ならびに前記第2係合面は、
前記ハウジングモジュールの前記カム手段と共働して前
記カム作用を与える特許請求の範囲第1項の高密度電気
コネクタ。 (6)前記従属手段は、フレキシブルなフィルムと弾性
部材とを備え、前記フィルムは、第1と第2の面を有し
、前記第1の面には、前記導通マトリックスが形成され
、該マトリックスは、第1の高密度回路基板の所定の幾
何学的導通パターンのシグナルと電圧接点インターコネ
クトに対応する接点インターコネクトの第1配列、第2
の高密度回路基板の所定の幾何学的導通パターンのシグ
ナルと電圧接点インターコネクトに対応する接点インタ
ーコネクトの第2配列、ならびに接点インターコネクト
の前記第1配列と接点インターコネクトの第2配列を相
互に連結する導通トレースを含み、前記第2の面には、
接地プレーンが形成されており、 前記弾性部材は、前記フレキシブルなフィルムの第2の
面に前記付勢力を与えるものである、特許請求の範囲第
1項の高密度電気コネクタ。 (7)前記従属接点モジュールは、絶縁部材を含み、該
絶縁部材は、前記フィルムの第1の面に係合位置して第
1と第2の高密度回路基板それぞれに所定の関係で前記
第1と第2接点手段を装着する特許請求の範囲第6項の
高密度電気コネクタ。 (8)前記第1接点手段は、前記絶縁部材に双方向自由
浮動可能に装着されている硬い接点ピンの第1の複数の
ピンを含み、前記第2接点手段は、前記絶縁部材に双方
向自由浮動可能に装着されている硬い接点ピンの第2の
複数のピンを含み、前記従属手段は、硬い接点ピンの第
1と第2の複数のピンを付勢する特許請求の範囲第7項
の高密度電気コネクタ。 (9)前記第1接点手段は、第1と第2の端部を有する
接地ストリップを含み、前記接地ストリップの前記第2
の端部は、前記フレイキシブルなフィルムに機械的、電
気的に係合し、前記接地ストリップの前記第1の端部は
、前記第1の高密度回路基板の所定の幾何学的導通パタ
ーンの接地ストリップに機械的、電気的に係合する特許
請求の範囲第8項の高密度電気コネクタ。 (10)前記第2接点手段は、第1と第2の端部を有す
る接地ストリップを含み、前記接地ストリップの前記第
1の端部は、前記フレイキシブルなフィルムの接地面に
機械的、電気的に係合し、前記接地ストリップの前記第
2端部は、第2の高密度回路基板の所定の幾何学的導通
パターンの中央接地ストリップに機械的、電気的に係合
するための分布された弾性接地接点の複数と、間隔をお
いた予めストレスされたアーリーメートの接地接点の一
対とを含み、これらは、第2の高密度回路基板の所定の
幾何学的導通パターンの対応する接地足に機械的、電気
的に係合する付勢手段である特許請求の範囲第8項の高
密度電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/246,777 US4881901A (en) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | High density backplane connector |
| US246,777 | 1988-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294377A true JPH0294377A (ja) | 1990-04-05 |
| JPH0454354B2 JPH0454354B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=22932160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309781A Granted JPH0294377A (ja) | 1988-09-20 | 1988-12-07 | 高密度バックプレーン・コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4881901A (ja) |
| EP (1) | EP0360630A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0294377A (ja) |
| CA (1) | CA1306520C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689750A (ja) * | 1991-07-30 | 1994-03-29 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 接続デバイスおよびそれを使用する電気回路システム |
| JPH06163126A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-06-10 | Hughes Aircraft Co | 2重端雌雄同体の信号モードモジュール |
| JP2008004368A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | D D K Ltd | コネクタ |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34190E (en) * | 1986-05-27 | 1993-03-09 | Rogers Corporation | Connector arrangement |
| JPH0330378U (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-26 | ||
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