JPH0295018A - 帰還形パルス幅変調方式a/d変換器 - Google Patents

帰還形パルス幅変調方式a/d変換器

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JPH0295018A
JPH0295018A JP24787588A JP24787588A JPH0295018A JP H0295018 A JPH0295018 A JP H0295018A JP 24787588 A JP24787588 A JP 24787588A JP 24787588 A JP24787588 A JP 24787588A JP H0295018 A JPH0295018 A JP H0295018A
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JP
Japan
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pulse width
signal
basic clock
clock
comparator
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JP24787588A
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English (en)
Inventor
Izumi Koga
泉 古賀
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、帰還形パルス幅変調方式A/D変換器に関す
るものであり、詳しくは、分解能の改善に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 A/D変換器の一種に、帰還形パルス幅変調方式A/D
変換器がある。
第3図は、従来のこのような帰還形パルス幅変調方式A
/D変換器の一例を示す構成説明図である。第3図にお
いて、1は被変換アナログ入力信号V irLの入力端
子であり、抵抗器2を介して積分器Iを構成する演算増
幅器3の反転入力端子に接続されている。演算増幅器3
の反転入力端子と出力端子の間にはコンデンサ4か接続
され、非反転入力端子は共通電位点に接続され・ている
。5はコンパレータとして用いられる演算増幅器であり
、非反転入力端子には演算増幅器3の出力端子が接続さ
れ、反転入力端子は共通電位点に接続されている。演算
増幅器5の出力端子はアイソレータ6を介してフリップ
フロップ7のデータ端子に接続されている。フリップフ
ロップ7の出力端子はアントゲ−1〜8の一方の入力端
子に接続されるとともにアイソレータ9を介して切換ス
イッチ10に切換駆動信号として加えられている。切換
スイッチ10の一方の固定接点aには基準電圧源十Vs
の@極側が接続され、他方の固定接点すには基準電圧源
−vsの陰極側が接続され、可動接点は抵抗器11ご介
して演算増幅器3の反転入力端子に接続されている。1
2はカウントクロックCCKを出力するカラン1〜クロ
ツク発生回路であり、その出力端子はフリップフロップ
7のクロック端子に接続されるとともにアントゲ−1・
8の他方の入力端子に接続されている。アンドゲート8
の出力端子は図示しないカウンタに接続される。13は
商用電源周波数の影響の除去などのために積分器■の積
分周期を一定に保つための基本クロックOKを出力する
基本クロック発生回路であり、その出力端子はアイソレ
ータ14.アンプ15.直流成分をカットするコンデン
サ16および抵抗器17を介して演算増幅器3の反転入
力端子に接続されている。なお、基本クロックCKとカ
ラン1〜クロツクCCKは同期している。また、アイツ
レタロ、9.13は、アナログ部とデジタル部を電気的
に絶縁するために用いられる。
このような構成において、コンパレータ5がら被変換ア
ナログ入力信号V inの振幅に比例したパルス幅を有
する信号PWMが出力される。すなわち、この信号PW
Mのパルス幅を測定することにより、被変換アナログ入
力信号V iTLの振幅の値を求めることができる。そ
こで、この信号PWMをゲート信号として、そのパルス
幅に関連した時間をカウントクロックCCKでカウント
する。
ところで、信号PWMとカウントクロックCCKは非同
期であり、端数時間を生じる。そこで、フリップフロッ
プ7のデータ端子に信号PWMを加えてクロック端子に
カウントクロックCCKを加えることにより、フリップ
フロッグ7からカウントクロックCCKに同期した信号
PWMを出力させるようにして端数時間による誤差の発
生を防止している。
第4図は第3図の各部の波形図であり、(a)はアンプ
15から出力される基本クロックCKを示し、(b)は
演算増幅器3の出力信号IOを示し、(c)はアイソレ
ータ6を介してフリップフロップ7のデータ端子に加え
られるパルス幅信号PWMを示している。これらの図か
ら明らかなように、パルス幅信号PWMのタイミングと
基本クロックCKのタイミングはリーディングエツジで
T1.トレーリングエツジでT2ずれていて、これらの
ずれ時間TI 、T2はいずれもアナログ入力信号V 
ErLの大きさに応じて変化する。
第3図の構成によれば、端数時間による誤差は誤差は防
止できるが、帰還ループが安定するまでに時間がかかる
。そこで、第3図のフリップフロップ7を取除いて端数
時間を発生させ、端数時間を精度よく測定して補正演算
することも行われている。
第5図は第3図のフリップフロップ7を取除いた状態で
アンドゲート8に入力される信号のタイミングチャート
であり、(a>はパルス幅信号PWMを示し、(b)は
カウントクロックCCKを示している。これらの図から
明らかなように、パルス幅信号PWMのリーディングエ
ツジとその直後に加えられるカウントクロックCCKの
立ち上がりとの間には端数時間τ、が発生し、パルス幅
信号PWMのトレーリングエツジとその直後に加えられ
るカウントクロックCCKの立ち上がりとの間には端数
時間τ2が発生する。これら端数時間τ1.τ2は前述
のようにずれ時間T1.T2がアナログ入力信号V i
n、の大きさに応じて変化することに伴って変化する。
そこで、時間−電圧変換法やタイムバーニア方などによ
りこれらの端数時間τ1.τ2を拡大して測定し、これ
らの測定結果に基づいて補正演算を行う。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、従来のこのような構成によれば、基本クロック
CKをアイソレータ14を介して積分器■に加えている
ことから、コストか高くなるとともに、アナログ部とデ
ジタル部の間の静電容量がが増加してノイズの影響を受
けやすくなるという問題かある。
また、端数時間を測定して補正演算を行う方法によれば
、パルス幅信号PWMのリーディングエツジとトレーリ
ングエツジのそれぞれについてカウントクロックCCK
との間の端数時間を測定しなければならす、全体の処理
時間が長くなって高速変換が困難である。
さらに、2箇所の端数時間を測定することから、端数時
間測定誤差は1箇所測定の場合の2倍になる。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、比較的簡単な構成で、ノイズの影響を受けに<<
、高速で高分解能の変換を行う帰還形パルス幅変調方式
A/D変換器を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 本発明の帰還形パルス幅変調方式A/D変換器は、 基本クロック発生手段と、 正負一対の基準信号源と、 この基準信号源の出力を選択的に送出するスイッチ回路
と、 前記スイッチ回路を介して送出される基準信号源の出力
信号および被変換アナログ入力信号を加算して積分する
積分器と、 この積分器の出力信号と基準電位を比較するコンパレー
タと、 前記基本クロックの周期よりも短い周期を有し基本クロ
ックに同期したカウントクロックを出力するカウントク
ロック発生手段と、 前記コンパレータの出力信号と前記基本クロックを入力
としてコンパレータの出力信号の一方のエツジを基本ク
ロックの一方のエツジと同期化させ、その出力信号によ
り前記積分器に入力される電流の平均値が零になるよう
に前記スイッチ回路を駆動する同期化手段、 とで構成されたことを特徴とする。
〈作用〉 本発明の帰還形パルス幅変調方式A/D変換器では、基
本クロックをデジタル部分で注入しているので、従来の
ような積分器への基本クロックのアイソレータ伝送は不
要になり、アイソレータの静電容量による各種の不都合
が解消できる。そして、帰還パルス幅信号の一方のエツ
ジは基本クロックの他方のエツジと同期するので端数時
間の測定は1箇所のエツジについて行えばよく、端数時
間測定に伴う測定誤差は従来の半分になる。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図であ
り、第2図と同一部分には同一符号を付けている。第1
図において、18はフリップフロップであり、R端子に
は基本クロック発生回路13の出力端子が接続され、S
@子にはフリップフロップ7の出力端子が接続されてい
る。このフリップフロップ18の非反転出力端子Qの出
力信号はアイソレータ9を介して切換スイッチ1oに駆
動信号として入力され、反転出力端子Q−の出力信号は
ゲート信号としてゲート19の一方の久方端子に入力さ
れている。ゲート19の他方の久方端子にはカウントク
ロック発生回路12の出方端子が接続されている。
第2図は、このように構成された装置の動作を説明する
タイミングチャートである。(a)は基本クロックCK
を示し、(b)は積分器Iの出方信号■0を示し、(c
)はフリップフロップ7のデータ端子りに入力されるパ
ルス幅信号PWMIを示し、(d)はカウントクロック
CCKを示し、(e)はフリップフロップ7から出方さ
れるパルス幅信号PWM2を示し、(f)はフリップフ
ロップ18から出力されるパルス幅信号PWM3を示し
ている。
基本クロックCKの立ち上がりによりフリップフロップ
18の非反転出力端子Qの出力信号PwM3は立ち下が
る。これにより、切換スイッチ10の可動接点は固定接
点brPJに接続され、積分器■にはアナログ入力信号
V (rLと基準電圧源−Vsが入力される。積分器■
はコンパレータ5の反転入力端子に入力されている基準
レベルVlに向かって正極性方向に積分を開始し、出力
信号IOのレベルは増加する。そして、出力信号IOの
レベルが基準レベルVlに達することによりコンパレー
タ5の出力信号PWMIは立ち上がる。このコンパレー
タ5の出力信号PWMIが立ち上がることにより、切換
スイッチ10の可動接点は固定接点a側に接続され、積
分器■にはアナログ入力信号V flと基準電圧源+V
sが入力される。これにより、積分器■の出力信号■0
のレベルは減少する。なお、コンパレータ5としては、
アナログ入力信号V inが零の場合にもデジタル部が
確実に応答できるパルス幅を持ったパルス幅信号PWM
Iが出力されるようなヒステリシス特性を有するものを
用いる。このコンパレータ5の出力信号PWM1は、フ
リップフロップ7に入力されて拡大図に示すように端数
時間のないカウントクロックCCKに同期したパルス幅
信号PWM2に変換されてフリップフロップ18のS端
子に入力される。
フリップフロラ118の非反転出力端子Qの出力信号P
WM3はS端子に入力されるパルス幅信号PWM2の立
ち上がりに同期して立ち上がり、基本クロックCKが再
び立ち上がるまで保持される。
すなわち、基本クロックCKの次の立ち上がりに同期し
てフリップフロップ18の非反転出力端子Qの出力信号
PWM3は立ち下がり、切換スイッチ10の可動接点は
再び固定接点す側に接続される。以下、同様な動作を繰
返す。
このように構成することにより、基本クロックCKはコ
ンパレータ5の後段のデジタル部に入力されることから
従来のように積分器■に基本クロックCKを入力するた
めのアイソレータが不要になり、アイソレータを用いる
ことによる不都合を解消できる。なお、基本クロックC
Kは2値化信号であればよく、回路構成を簡単にできる
また、フリップフロップ7を帰還ループから除いて端数
時間を測定して補正演算を行う場合を考えると、切換ス
イッチ10に帰還されるパルス幅信号PWM3の一方の
エツジと基本クロックCKの一方のエツジは常に同期し
ていることから、パルス幅信号PWM3とカウントクロ
ックCCKとの端数時間は基本クロックCKと同期しな
いエツジ部分にのみ発生することになる。従って、端数
時間を測定して分解能を高める場合の総合誤差は両エツ
ジの端数時間を測定する従来の場合の半分になり、高精
度の測定結果が得られる。また、端数時間の測定が1箇
所でよいことから演算処理時間は短くなり、高速変換処
理が行える。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で、ノイズの影響を受けに<<、高速で高分解能の変
換を行う帰還形パルス幅変調方式A/D変換器が実現で
き、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作を説明するためのタイミングチャート、第
3図は従来の装置の一例を示すブロック図、第4図およ
び第5図は従来の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 1・・・アナログ入力信号入力端子、3・・・演算増幅
器、4・・・コンデンサ、5・・・コンパレータ、6,
9・・・アイソレータ、7,18・・・フリップフロッ
プ、10・・・切換スイッチ、12・・・カウントクロ
ック発生回路、13・・・基本クロック発生回路、19
・・・ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基本クロック発生手段と、 正負一対の基準信号源と、 この基準信号源の出力を選択的に送出するスイッチ回路
    と、 前記スイッチ回路を介して送出される基準信号源の出力
    信号および被変換アナログ入力信号を加算して積分する
    積分器と、 この積分器の出力信号と基準電位を比較するコンパレー
    タと、 前記基本クロックの周期よりも短い周期を有し基本クロ
    ックに同期したカウントクロックを出力するカウントク
    ロック発生手段と、 前記コンパレータの出力信号と前記基本クロックを入力
    としてコンパレータの出力信号の一方のエッジを基本ク
    ロックの一方のエッジと同期化させ、その出力信号によ
    り前記積分器に入力される電流の平均値が零になるよう
    に前記スイッチ回路を駆動する同期化手段、とで構成さ
    れたことを特徴とする帰還形パルス幅変調方式A/D変
    換器。
JP24787588A 1988-09-30 1988-09-30 帰還形パルス幅変調方式a/d変換器 Pending JPH0295018A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5435640U (ja) * 1977-08-16 1979-03-08
JPS5614721A (en) * 1979-07-16 1981-02-13 Toko Inc Analog-digital converter
JPS5749866A (en) * 1980-09-09 1982-03-24 Yokogawa Hokushin Electric Corp Analog-digital converter and digital voltmeter

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