JPH0295236A - 液体試料の自動分注方法 - Google Patents
液体試料の自動分注方法Info
- Publication number
- JPH0295236A JPH0295236A JP24788888A JP24788888A JPH0295236A JP H0295236 A JPH0295236 A JP H0295236A JP 24788888 A JP24788888 A JP 24788888A JP 24788888 A JP24788888 A JP 24788888A JP H0295236 A JPH0295236 A JP H0295236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- sample bottle
- bottle
- dispensing
- small
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- Pending
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、石油精製プラント等において各種分析機器
用に採取した大きな液体試料を各専用分析機器用に自動
的に移し替える分注方法に関する。
用に採取した大きな液体試料を各専用分析機器用に自動
的に移し替える分注方法に関する。
石油精製プラント等では、精製過程において反応進捗状
況を調査するため試料を採取し分析機器で精製物質を分
析する。採取した大きな液体試料は各種専用の分析機器
用に小形のサンプルびんに分注されるが、従来の分注方
法には手動による方法や自動化による方法があるがいず
れにしてもこのような試料の分注方法はプランジャポン
プシステムで分注されることが多かった。
況を調査するため試料を採取し分析機器で精製物質を分
析する。採取した大きな液体試料は各種専用の分析機器
用に小形のサンプルびんに分注されるが、従来の分注方
法には手動による方法や自動化による方法があるがいず
れにしてもこのような試料の分注方法はプランジャポン
プシステムで分注されることが多かった。
試料分析を、自動化する場合、特に試料導入系を自動化
する場合、採取した大きな液体試料を自動的に各専用分
析機器用に分注することも含めて、サンプルビンに前回
使用した試料が残留していないこと或いは多目的サンプ
ルビンを汚さないこと等のクロスコンタミネーションの
防止は最重要課題である。クロスコンタミネーションは
物質にもよるが、10−’ppm以下にするには大掛か
りな洗浄装置を必要とする。むしろ試料が触れる部品は
低コスト部品とし使い捨てにする方法が良い。
する場合、採取した大きな液体試料を自動的に各専用分
析機器用に分注することも含めて、サンプルビンに前回
使用した試料が残留していないこと或いは多目的サンプ
ルビンを汚さないこと等のクロスコンタミネーションの
防止は最重要課題である。クロスコンタミネーションは
物質にもよるが、10−’ppm以下にするには大掛か
りな洗浄装置を必要とする。むしろ試料が触れる部品は
低コスト部品とし使い捨てにする方法が良い。
また、自動化分注方法においては装置のメインテナンス
が簡単であることも要請される。
が簡単であることも要請される。
即ち、この発明は上記課題を解決するために、■液体試
料の自動分注方法が、減圧手段により小形サンプルビン
の内空間を減圧し、ロボットハンドで保持した分注管を
前記減圧された小形サンプルビンと採取された液体試料
を入れた多目的サンプルビンとに差し込み、多目的サン
プルビンからの液体試料流入により圧力を平衡させて試
料を小形サンプルビンに移すことを特徴とする。
料の自動分注方法が、減圧手段により小形サンプルビン
の内空間を減圧し、ロボットハンドで保持した分注管を
前記減圧された小形サンプルビンと採取された液体試料
を入れた多目的サンプルビンとに差し込み、多目的サン
プルビンからの液体試料流入により圧力を平衡させて試
料を小形サンプルビンに移すことを特徴とする。
或いは、■減圧手段により小形サンプルビンの内空間を
減圧し、ロボットハンドで保持した分注管を前記減圧さ
れた小形サンプルビンと採取された液体試料を入れた多
目的サンプルビンとに差し込み、多目的サンプルビンか
らの液体試料流入により圧力を平衡させ、別途差し込ん
だ細管からの加圧ガスで微調整しつつ試料を小形サンプ
ルビンに移すことを特徴とする。
減圧し、ロボットハンドで保持した分注管を前記減圧さ
れた小形サンプルビンと採取された液体試料を入れた多
目的サンプルビンとに差し込み、多目的サンプルビンか
らの液体試料流入により圧力を平衡させ、別途差し込ん
だ細管からの加圧ガスで微調整しつつ試料を小形サンプ
ルビンに移すことを特徴とする。
コンベヤで運ばれて来た小形サンプルビンは減圧されて
一定の真空度に保持される。該小形サンプルビンは多目
的サンプルビンに対応する所定の位置へ移動させる。分
注管を保持したロボットハンドが上から降下させ、該分
注管を両方のサンプルビンに差し込む。この場合、分注
管の一方の端が多目的サンプルビンの試料液面下に入っ
てから他方の端が小形サンプルビンのセプタムを貫通さ
せる。こうすると液体試料は多目的サンプルビンから小
形サンプルビンへ圧力が平衡するまで流入する。
一定の真空度に保持される。該小形サンプルビンは多目
的サンプルビンに対応する所定の位置へ移動させる。分
注管を保持したロボットハンドが上から降下させ、該分
注管を両方のサンプルビンに差し込む。この場合、分注
管の一方の端が多目的サンプルビンの試料液面下に入っ
てから他方の端が小形サンプルビンのセプタムを貫通さ
せる。こうすると液体試料は多目的サンプルビンから小
形サンプルビンへ圧力が平衡するまで流入する。
また、試料の流入量が多いときは加圧ガスで加圧し戻す
よう微調整する。平衡したら分注管は上昇させた後ロボ
ットハンドから外し、使用済のラックに保管する。そし
て小形サンプルビンは専用の各分析機器へ移動させる。
よう微調整する。平衡したら分注管は上昇させた後ロボ
ットハンドから外し、使用済のラックに保管する。そし
て小形サンプルビンは専用の各分析機器へ移動させる。
ロボットハンドは新しい分注管をつかみ、次の小形サン
プルビンと多目的サンプルビンが来るまで待機する。
プルビンと多目的サンプルビンが来るまで待機する。
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図(1)はこの発明で使用される分注管lをラック
2に保管した状態の斜視図であり、同図(2)はこの発
明を実施するシステムの概要斜視図である。これらの図
で3はプラントから採取された多目的サンプルビンであ
り3..3. 、L−−−一−・−・−・の順にコンベ
ヤで間歇的に移動して来るようにする。この多目的サン
プルビン3にはキャップにバーコード5が貼付されてお
り該バーコード5により以下の一連の動作をコンピュー
タに指令する。
2に保管した状態の斜視図であり、同図(2)はこの発
明を実施するシステムの概要斜視図である。これらの図
で3はプラントから採取された多目的サンプルビンであ
り3..3. 、L−−−一−・−・−・の順にコンベ
ヤで間歇的に移動して来るようにする。この多目的サン
プルビン3にはキャップにバーコード5が貼付されてお
り該バーコード5により以下の一連の動作をコンピュー
タに指令する。
4は小形のサンプルビンであって各専用分析機器用に一
定量の液体試料が封入される。このサンプルビン4もコ
ンベヤによって48.4□、4゜、44−・−・の順に
間歇的に移動させるようにしである。また、6はロボッ
トハンドであって前記分注管lを保持し上下、左右、前
後に動(ようにしである。7は前記サンプルビン4に差
し込む細管であって加圧窒素ガス等を導入するためのも
のである。尚、分注管1は分注ごとに交換する。
定量の液体試料が封入される。このサンプルビン4もコ
ンベヤによって48.4□、4゜、44−・−・の順に
間歇的に移動させるようにしである。また、6はロボッ
トハンドであって前記分注管lを保持し上下、左右、前
後に動(ようにしである。7は前記サンプルビン4に差
し込む細管であって加圧窒素ガス等を導入するためのも
のである。尚、分注管1は分注ごとに交換する。
8は前記小形サンプルビン4の中部を減圧するための吸
引ポンプ、9はアキュムレータとしての機能を有するタ
ンク、10及び11は管であるが、管11はサンプルビ
ンに差し込むよう先端部が針(吸引針)になっており且
つ昇降するようにしである。
引ポンプ、9はアキュムレータとしての機能を有するタ
ンク、10及び11は管であるが、管11はサンプルビ
ンに差し込むよう先端部が針(吸引針)になっており且
つ昇降するようにしである。
以上のように構成したこのサンプル分注システムにおい
て多目的サンプルビン4より試料を小形サンプルビン3
に移す指令が出た時はバーコード5により以下のように
動作する。
て多目的サンプルビン4より試料を小形サンプルビン3
に移す指令が出た時はバーコード5により以下のように
動作する。
■コンベヤで運ばれて来た空の小形サンプルビンは4z
の位置に来ると吸引釘付の管11が降下し、サンプルビ
ンのシリコンゴム製セプタム12を貫通するよう差し込
まれ、吸引ポンプ8により減圧される。
の位置に来ると吸引釘付の管11が降下し、サンプルビ
ンのシリコンゴム製セプタム12を貫通するよう差し込
まれ、吸引ポンプ8により減圧される。
一定時間後吸引針付管11が上昇し、セプタムゴム12
で閉塞され小形サンプルビン4.内は減圧状態を保持す
る。
で閉塞され小形サンプルビン4.内は減圧状態を保持す
る。
■小形サンプルビン4□は減圧状態のまま43の位置へ
移動する。このとき多目的サンプルビン3の内対応すべ
きものが33の位置に来ている。次に分注管1を保持し
たロボットハンド6が上から降下して来る。この場合、
分注管lの一方の端が多目的サンプルビン33の液面下
に入ってから他方の端が小形サンプルビン4.のセプタ
ム12を貫通するようにする。
移動する。このとき多目的サンプルビン3の内対応すべ
きものが33の位置に来ている。次に分注管1を保持し
たロボットハンド6が上から降下して来る。この場合、
分注管lの一方の端が多目的サンプルビン33の液面下
に入ってから他方の端が小形サンプルビン4.のセプタ
ム12を貫通するようにする。
■液体試料は小形サンプルビン43と多目的サンプルビ
ン33の圧力が平衡するまで小形サンプルビン43へ流
入する。平衡したら分注管lは上昇させた後ロボットハ
ンド6から外し、使用済のランク(図示せず)に保管す
る。また、小形サンプルビン43は44の位置へ移動さ
せ、場合よっては後述する内部標準物質を注入した後、
別の手段(図示せず)で専用の分析機器の試料導入部へ
運ばれる。
ン33の圧力が平衡するまで小形サンプルビン43へ流
入する。平衡したら分注管lは上昇させた後ロボットハ
ンド6から外し、使用済のランク(図示せず)に保管す
る。また、小形サンプルビン43は44の位置へ移動さ
せ、場合よっては後述する内部標準物質を注入した後、
別の手段(図示せず)で専用の分析機器の試料導入部へ
運ばれる。
第2図に示すように、この動作において小形サンプルビ
ン4の減圧度が大きく多目的サンプルビン3からの試料
が入り過ぎた場合は細管7より加圧窒素ガスを送り込み
、試料を元の多目的サンプルビン3へ戻す。この場合ロ
ボットハンドの下降位置をコントロールし小形サンプル
ビン4の底面と分注管の端との間の高さhを規定するよ
うにする。こうすれば多目的サンプルビン3から泡が出
た時点で小形サンプルビン4内の試料量は一定となる。
ン4の減圧度が大きく多目的サンプルビン3からの試料
が入り過ぎた場合は細管7より加圧窒素ガスを送り込み
、試料を元の多目的サンプルビン3へ戻す。この場合ロ
ボットハンドの下降位置をコントロールし小形サンプル
ビン4の底面と分注管の端との間の高さhを規定するよ
うにする。こうすれば多目的サンプルビン3から泡が出
た時点で小形サンプルビン4内の試料量は一定となる。
■ロボットハンド6は新しい分注管lをつかみ待機し、
■乃至■の動作を繰り返す。
■乃至■の動作を繰り返す。
第3図は分注した試料を入れた小形サンプルビン4に内
部標準物質を自動添加する場合の概要図である。即ち、
各種の内部標準物質A、B、Cを入れた容器20,21
.22に分注器23.2425を取付け、分注管26.
27.28等で上記方法により試料を一定量入れた小形
サンプルビン4に一定量の各内部標準物質を注入し、各
種専用分析機器へ送るようにするのである。
部標準物質を自動添加する場合の概要図である。即ち、
各種の内部標準物質A、B、Cを入れた容器20,21
.22に分注器23.2425を取付け、分注管26.
27.28等で上記方法により試料を一定量入れた小形
サンプルビン4に一定量の各内部標準物質を注入し、各
種専用分析機器へ送るようにするのである。
この発明にかかる液体試料の自動分注方法は以上詳述し
たような構成としたので、試料のコンタミネーションを
防ぐことが出来ると共に減圧下で分注するので他に試料
が漏れる心配もないし専用分析機器用に分注するための
サンプルビンに試料が入り過ぎることも無い。
たような構成としたので、試料のコンタミネーションを
防ぐことが出来ると共に減圧下で分注するので他に試料
が漏れる心配もないし専用分析機器用に分注するための
サンプルビンに試料が入り過ぎることも無い。
また、自動分注システムも比較的簡単でメインテナンス
も楽となる。
も楽となる。
第1図(1)は分注管をランクに保管した状態の斜視図
であり、同図(2)はこの発明を実施するシステムの概
要斜視図、第2図は多目的サンプルビンから小形サンプ
ルビンへ試料を分注する場合の位置関係及び試料を元へ
戻す場合の説明図、第3図は分注した試料を入れた小形
サンプルビンに内部標準物質を添加する場合の概要図で
ある。 1−分注管 2−・ラック 3−・多目的サンプルビン 4−・−小形サンプルビン
5−・バーコード 6−ロボットハンド7・−・細管
8−・吸引ポンプ 6−・−ロボットハンド 9−−−一タンク 10.11−・・管 12−一−−セプタム
であり、同図(2)はこの発明を実施するシステムの概
要斜視図、第2図は多目的サンプルビンから小形サンプ
ルビンへ試料を分注する場合の位置関係及び試料を元へ
戻す場合の説明図、第3図は分注した試料を入れた小形
サンプルビンに内部標準物質を添加する場合の概要図で
ある。 1−分注管 2−・ラック 3−・多目的サンプルビン 4−・−小形サンプルビン
5−・バーコード 6−ロボットハンド7・−・細管
8−・吸引ポンプ 6−・−ロボットハンド 9−−−一タンク 10.11−・・管 12−一−−セプタム
Claims (2)
- (1)減圧手段により小形サンプルビンの内空間を減圧
し、ロボットハンドで保持した分注管を前記減圧された
小形サンプルビンと採取された液体試料を入れた多目的
サンプルビンとに差し込み、多目的サンプルビンからの
液体試料流入により圧力を平衡させて試料を小形サンプ
ルビンに移すことを特徴とする液体試料の自動分注方法
。 - (2)減圧手段により小形サンプルビンの内空間を減圧
し、ロボットハンドで保持した分注管を前記減圧された
小形サンプルビンと採取された液体試料を入れた多目的
サンプルビンとに差し込み、多目的サンプルビンからの
液体試料流入により圧力を平衡させ、別途差し込んだ細
管からの加圧ガスで微調整しつつ試料を小形サンプルビ
ンに移すことを特徴とする液体試料の自動分注方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24788888A JPH0295236A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 液体試料の自動分注方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24788888A JPH0295236A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 液体試料の自動分注方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295236A true JPH0295236A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17170083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24788888A Pending JPH0295236A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 液体試料の自動分注方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005061983A (ja) * | 2003-08-12 | 2005-03-10 | Ra Systems:Kk | 自動蓄尿検査装置 |
| JP2005061897A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Ra Systems:Kk | 液体試料用保存容器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566137A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-22 | Jgc Corp | Radioactive liquid sampling head and sampling method using it |
| JPS5757261A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Terumo Corp | Structure of residual liquid removing device in separately taking and deviding device |
| JPS57171265A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-21 | Lion Corp | Method for automatic pre-processing specimen for analysis |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24788888A patent/JPH0295236A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566137A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-22 | Jgc Corp | Radioactive liquid sampling head and sampling method using it |
| JPS5757261A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-06 | Terumo Corp | Structure of residual liquid removing device in separately taking and deviding device |
| JPS57171265A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-21 | Lion Corp | Method for automatic pre-processing specimen for analysis |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005061897A (ja) * | 2003-08-08 | 2005-03-10 | Ra Systems:Kk | 液体試料用保存容器 |
| JP2005061983A (ja) * | 2003-08-12 | 2005-03-10 | Ra Systems:Kk | 自動蓄尿検査装置 |
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