JPH029524A - 静圧支持装置における絞り通路の加工方法 - Google Patents
静圧支持装置における絞り通路の加工方法Info
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- JPH029524A JPH029524A JP16136088A JP16136088A JPH029524A JP H029524 A JPH029524 A JP H029524A JP 16136088 A JP16136088 A JP 16136088A JP 16136088 A JP16136088 A JP 16136088A JP H029524 A JPH029524 A JP H029524A
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- machining
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 abstract description 4
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
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- Milling Processes (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は摺動体の静圧支持装置において、給油溝から静
圧ポケットに圧油を供給する絞/)i111!8の加工
方法に関するものである。
圧ポケットに圧油を供給する絞/)i111!8の加工
方法に関するものである。
〈従来の技術〉
かかる摺動体の静圧支持装置の1つとして、第6図に示
すように、摺動体1の摺動面2に摺動体重の摺動方向に
給油溝3を形成するとともに複数の静圧ポケット4を形
成し、また摺動面2に給油溝3と静圧ポケット4とを連
通ずる絞り通路5を形成し、この摺動体Iを摺動可能に
案内支持する図略の案内部材に前記給油溝に圧油を供給
する供給路を形成したものがある。
すように、摺動体1の摺動面2に摺動体重の摺動方向に
給油溝3を形成するとともに複数の静圧ポケット4を形
成し、また摺動面2に給油溝3と静圧ポケット4とを連
通ずる絞り通路5を形成し、この摺動体Iを摺動可能に
案内支持する図略の案内部材に前記給油溝に圧油を供給
する供給路を形成したものがある。
前記絞り通路5は、エンドミル6を回転させながら絞り
通路5の長手方向に移動させることによって加工してい
た。
通路5の長手方向に移動させることによって加工してい
た。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように、絞り通路5をエンドミル6によって加工す
ると加工時間が長くなる問題があった。
ると加工時間が長くなる問題があった。
また、加工中に熱膨張して、絞り通路5の深さが給油溝
3(1!IJと静圧ポケット4側とで異なる問題があっ
た。
3(1!IJと静圧ポケット4側とで異なる問題があっ
た。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、給油溝と静圧ポケットとを連通ずる絞り通路を、断
面が円弧状になるように絞り通路と平行な軸線回りに回
転しかつ絞り通路より大きい幅を持ちかつ外周に切れ刃
を持つ円筒状の工具によって加工したものである。
で、給油溝と静圧ポケットとを連通ずる絞り通路を、断
面が円弧状になるように絞り通路と平行な軸線回りに回
転しかつ絞り通路より大きい幅を持ちかつ外周に切れ刃
を持つ円筒状の工具によって加工したものである。
く作用〉
工具を絞り通路と平行になるように位置決めし、工具を
回転させなから摺動面側へ移動させる。これによって摺
動面に絞り通路が断面が円弧状になるように加工される
。
回転させなから摺動面側へ移動させる。これによって摺
動面に絞り通路が断面が円弧状になるように加工される
。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を第3図から第5図に基づいて説明
する。10はガイド部材であり、このガイド部材10に
は摺動体11を摺動可能に案内支持する案内面12が形
成されている。摺動体11には案内面12に案内支持さ
れる摺動面13が形成されている。側面に当たる摺動面
13には特に第4図に示すように摺動体11の移動方向
に給油溝14と、給油溝14に直角に連通ずる複数の絞
り通路15と、各絞り通路15に直角に連通ずる静圧ポ
ケット16とが形成されている。
する。10はガイド部材であり、このガイド部材10に
は摺動体11を摺動可能に案内支持する案内面12が形
成されている。摺動体11には案内面12に案内支持さ
れる摺動面13が形成されている。側面に当たる摺動面
13には特に第4図に示すように摺動体11の移動方向
に給油溝14と、給油溝14に直角に連通ずる複数の絞
り通路15と、各絞り通路15に直角に連通ずる静圧ポ
ケット16とが形成されている。
ガイド部材IOには、摺動体11の移動にもかかわらず
給油溝14に圧油を供給できる位置に一端が案内面12
側に開口する供給路20が形成されている。案内面12
と摺動面13間には第5図に示すように軸受すきま21
が形成されている。
給油溝14に圧油を供給できる位置に一端が案内面12
側に開口する供給路20が形成されている。案内面12
と摺動面13間には第5図に示すように軸受すきま21
が形成されている。
圧油は供給路20を介して給油溝14に供給され、さら
に絞り通路15を介して各静圧ポケット16に供給され
る。各静圧ポケット16に供給された圧油は軸受すきま
21を介して軸受すきま21の外へ流れる。各静圧ポケ
ット16、絞り通路15並びに給油溝14に発生する静
圧によって摺動体11がガイド部材lOに静圧支持され
る。
に絞り通路15を介して各静圧ポケット16に供給され
る。各静圧ポケット16に供給された圧油は軸受すきま
21を介して軸受すきま21の外へ流れる。各静圧ポケ
ット16、絞り通路15並びに給油溝14に発生する静
圧によって摺動体11がガイド部材lOに静圧支持され
る。
次に前記摺動面13.給油溝14.静圧ポケット16、
絞り通路15の加工方法について、第1図及び第2図に
基づいて説明する。まず給油溝14と静圧ポケット16
を従来と同じようにフライス加工機のエンドミルによっ
て加工する。次に摺動面13を平面研削盤によって、平
らに面粗さが小さくなるように加工する。さらに平面研
削盤の水平軸線回りに回転する円筒状の砥石車30を各
絞り通路15と平行になるように位置決めし、砥石車3
0を摺動面13側へ移動させることによって絞り通路1
5は断面が円弧状に加工される。他の絞り通路15も同
様に砥石車30を絞り通路15に対応する位置に位置決
めし、摺動面側へ移動させることによって円弧状に加工
される。前記砥石車30は外周に切れ刃として砥粒を持
ち且つ絞り通路15よりも大きめの幅(絞り通路15の
長手方向の幅)を持つものが用いられるため、加工中に
おける絞り通路15の熱膨張は、給油路14側と静圧ボ
ケント16側とで同じになり、絞り通路15の深さを同
じにでき、短時間で加工できる。
絞り通路15の加工方法について、第1図及び第2図に
基づいて説明する。まず給油溝14と静圧ポケット16
を従来と同じようにフライス加工機のエンドミルによっ
て加工する。次に摺動面13を平面研削盤によって、平
らに面粗さが小さくなるように加工する。さらに平面研
削盤の水平軸線回りに回転する円筒状の砥石車30を各
絞り通路15と平行になるように位置決めし、砥石車3
0を摺動面13側へ移動させることによって絞り通路1
5は断面が円弧状に加工される。他の絞り通路15も同
様に砥石車30を絞り通路15に対応する位置に位置決
めし、摺動面側へ移動させることによって円弧状に加工
される。前記砥石車30は外周に切れ刃として砥粒を持
ち且つ絞り通路15よりも大きめの幅(絞り通路15の
長手方向の幅)を持つものが用いられるため、加工中に
おける絞り通路15の熱膨張は、給油路14側と静圧ボ
ケント16側とで同じになり、絞り通路15の深さを同
じにでき、短時間で加工できる。
なお、上述した実施例は、給油溝14と静圧ポケット1
6をフライス加工機のエンドミルによって加工する例に
ついて述べたが、深さの精度を余り必要としないため、
鋳物のままでも良い。
6をフライス加工機のエンドミルによって加工する例に
ついて述べたが、深さの精度を余り必要としないため、
鋳物のままでも良い。
さらに上述した実施例は、外周に砥粒による切れ刃を持
つ砥石車30を用いた例について述べたが、絞り通路1
5と平行な軸線回りに回転し、かつ外周に切れ刃を持つ
フライスカッタでも良い。
つ砥石車30を用いた例について述べたが、絞り通路1
5と平行な軸線回りに回転し、かつ外周に切れ刃を持つ
フライスカッタでも良い。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明は、給油溝と静圧ポケットとを
連通ずる絞り通路を、断面が円弧状になるように絞り通
路と平行な軸線回りに回転しかつ絞り通路より大きい幅
を持ちかつ外周に切れ刃を持つ円筒状の工具によって加
工したので、短時間で加工でき、しかも絞り通路の静圧
ポケット側と給油溝側を同時に加工するため、絞り通路
の静圧ポケット側の溝深さと給油溝側の溝深さを同じに
できる効果が得られる。
連通ずる絞り通路を、断面が円弧状になるように絞り通
路と平行な軸線回りに回転しかつ絞り通路より大きい幅
を持ちかつ外周に切れ刃を持つ円筒状の工具によって加
工したので、短時間で加工でき、しかも絞り通路の静圧
ポケット側と給油溝側を同時に加工するため、絞り通路
の静圧ポケット側の溝深さと給油溝側の溝深さを同じに
できる効果が得られる。
第1図から第5図までは本発明の実施例を示すもので、
第1図と第2図は砥石車による絞り通路の加工状態を示
す図で、第1図は絞り通路の長手方向と直角方向に断面
した図、第2図は第1図において■−■線で断面した図
、第3図はガイド部材に摺動体が案内支持された状態を
示す断面図、第4図は第3図において■方向から見た摺
動面を表した図、第5図は第4図において■−■線で断
面した図、第6図は従来の絞り通路の加工状態を示す図
。 10・・・ガイド部材、11・・・摺動体、13・・・
摺動面、14・・・給油溝、15・・・絞り通路、16
・・・静圧ポケット、20・・・供給路、30・・・砥
石車(工具)。
第1図と第2図は砥石車による絞り通路の加工状態を示
す図で、第1図は絞り通路の長手方向と直角方向に断面
した図、第2図は第1図において■−■線で断面した図
、第3図はガイド部材に摺動体が案内支持された状態を
示す断面図、第4図は第3図において■方向から見た摺
動面を表した図、第5図は第4図において■−■線で断
面した図、第6図は従来の絞り通路の加工状態を示す図
。 10・・・ガイド部材、11・・・摺動体、13・・・
摺動面、14・・・給油溝、15・・・絞り通路、16
・・・静圧ポケット、20・・・供給路、30・・・砥
石車(工具)。
Claims (1)
- (1)摺動体の摺動面に摺動体の摺動方向に給油溝を形
成するとともに複数の静圧ポケットを形成し、また摺動
面に給油溝と静圧ポケットとを連通する絞り通路を形成
し、この摺動体を摺動可能に案内支持する案内部材に前
記給油溝に圧油を供給する供給路を形成した摺動体の静
圧支持装置において、絞り通路と平行な軸線回りに回転
しかつ絞り通路より大きい幅を持ちかつ外周に切れ刃を
持つ円筒状の工具によって前記絞り通路を断面が円弧状
になるように加工したことを特徴とする静圧支持装置に
おける絞り通路の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16136088A JP2659124B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 静圧支持装置における絞り通路の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16136088A JP2659124B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 静圧支持装置における絞り通路の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029524A true JPH029524A (ja) | 1990-01-12 |
| JP2659124B2 JP2659124B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=15733608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16136088A Expired - Fee Related JP2659124B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 静圧支持装置における絞り通路の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102430788A (zh) * | 2011-09-15 | 2012-05-02 | 杭州旗锐工具有限公司 | 整体导板开槽装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP16136088A patent/JP2659124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102430788A (zh) * | 2011-09-15 | 2012-05-02 | 杭州旗锐工具有限公司 | 整体导板开槽装置 |
| CN102430788B (zh) | 2011-09-15 | 2013-04-10 | 杭州旗锐工具有限公司 | 整体导板开槽装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659124B2 (ja) | 1997-09-30 |
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