JPS58109257A - ロ−ルの外面を加工する研削装置 - Google Patents
ロ−ルの外面を加工する研削装置Info
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- JPS58109257A JPS58109257A JP21053082A JP21053082A JPS58109257A JP S58109257 A JPS58109257 A JP S58109257A JP 21053082 A JP21053082 A JP 21053082A JP 21053082 A JP21053082 A JP 21053082A JP S58109257 A JPS58109257 A JP S58109257A
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- grinding wheel
- piston
- grinding
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/06—Work supports, e.g. adjustable steadies
- B24B41/065—Steady rests
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はり一ルその他の外面又はジャケットを加工する
研削装置の新規な且つ改良された構造に関する。
研削装置の新規な且つ改良された構造に関する。
一般に、p−ルの外面を加工する研削装置は加工される
p−ル、の両端を案内する案内装置と、このロールの外
・面に案内される研削輪又は円板を含んでいる。研削輪
は讐−ルの長手軸にほぼ平行に延長する軸周囲に回動・
可能で、駆動装置に作動連結している。案内装置と研削
輪は二つの支持部材又は構成体に配置され、その少くと
も−っは他に対してロールの長手軸にほぼ平行な方向に
移動できる。
p−ル、の両端を案内する案内装置と、このロールの外
・面に案内される研削輪又は円板を含んでいる。研削輪
は讐−ルの長手軸にほぼ平行に延長する軸周囲に回動・
可能で、駆動装置に作動連結している。案内装置と研削
輪は二つの支持部材又は構成体に配置され、その少くと
も−っは他に対してロールの長手軸にほぼ平行な方向に
移動できる。
これまで知られている上記の型の装置の構造だと、特に
スリムなa−ルを比較的長く加工する間、常に加工すべ
きロールの乱震動が生ずる可能性がある。これらの震動
は明らかに研削作業を害し、ロールの正当な、迅速な加
工をより困難にする。
スリムなa−ルを比較的長く加工する間、常に加工すべ
きロールの乱震動が生ずる可能性がある。これらの震動
は明らかに研削作業を害し、ロールの正当な、迅速な加
工をより困難にする。
例えばp−ルの長さを再分するパックレスト又は支えを
用いる事によりp−ルを部分的に機械で支持するのはし
ばしば不可能である。これは特にその表面の性質と公差
に、例えばメタルホイルを製造するのに用いる圧搾ロー
ルの例えば最初の研削と研削後に特に高い要求が置かれ
るロールを加工する場合である。一般に、この型のロー
ルは均等で、滑らかで、且つ絶対的に接触のない研削さ
れる外面又はジャケット面を有しなければならない。
用いる事によりp−ルを部分的に機械で支持するのはし
ばしば不可能である。これは特にその表面の性質と公差
に、例えばメタルホイルを製造するのに用いる圧搾ロー
ルの例えば最初の研削と研削後に特に高い要求が置かれ
るロールを加工する場合である。一般に、この型のロー
ルは均等で、滑らかで、且つ絶対的に接触のない研削さ
れる外面又はジャケット面を有しなければならない。
従って、前記の事を念頭に於て、本発明の主要目的はロ
ールの外面を上記の欠点と制限に悩む事なく、ロールの
外面を加工する研削装置の新規な且つ改良された構造を
提供する事である。
ールの外面を上記の欠点と制限に悩む事なく、ロールの
外面を加工する研削装置の新規な且つ改良された構造を
提供する事である。
本発明の他の且つより特定された目的は加工されるロー
ルを研削輪又は円板に対して正確に限定された加工位置
に確実に保持し、加工又は作業領域にその表面性質を損
なわ翫ず、殆んど震動なしに案内するように上記の型の
装置を改良する事である。
ルを研削輪又は円板に対して正確に限定された加工位置
に確実に保持し、加工又は作業領域にその表面性質を損
なわ翫ず、殆んど震動なしに案内するように上記の型の
装置を改良する事である。
本発明の他の*要な目的はロールの外面の研削が研削作
用に悪影−を及ぼすような振動や他の妨害現象のないよ
うに且つ加工された表面の質を害なう事が・ないように
、確実且つ正確に実地できるように構成された研削装置
の新規の且つ改良さたた構造を提供する事である。
用に悪影−を及ぼすような振動や他の妨害現象のないよ
うに且つ加工された表面の質を害なう事が・ないように
、確実且つ正確に実地できるように構成された研削装置
の新規の且つ改良さたた構造を提供する事である。
本発明の更に他の目的は構造が比較的簡単で、製造費用
が安く、破損や故障の少ない且つ保全及び修理が少なく
てすむようなロールの外面を加工する研削装置の新規の
且つ改良された構造を提供する事である。
が安く、破損や故障の少ない且つ保全及び修理が少なく
てすむようなロールの外面を加工する研削装置の新規の
且つ改良された構造を提供する事である。
本発明の更に他の目的はロールの表面に直接作用する必
要がなく、その表面の質を不慮に害することのないよう
にする正確且つ確実な方法でロールその他の外面を研削
する研削装置の新規なLつ改良された構造を提供する事
である。
要がなく、その表面の質を不慮に害することのないよう
にする正確且つ確実な方法でロールその他の外面を研削
する研削装置の新規なLつ改良された構造を提供する事
である。
本発明のこれらの目的及び説明が進むにつれてより容易
に明らかになる更に他の目的を果すために、本発明の装
置は研、前輪又は円板にほぼ相対して設けられた少くと
も一つの液圧ピストン及びシリンダの支持ユニット°又
は組立体を備えるという特徴により進歩性が明らかであ
る。この液FEピストン及びシリンダの支持組立体は研
削輪と逆側に面したり一ルの側部に案内される。更に、
このピストン及びシリンダの支持組立体は研削輪、に対
し不動の部分とロールの外面に対し横方に移動案内され
るシランジャ又はパンチ部材のようなものを含む。この
シランジャ部材は党−ルの外面に適合できる凹状支持面
を有する。更に、この凹状支持面は少くとも一つの流体
静力学的支承ポケットを含む。この流体′静力学的支承
ポケットはシランジャ部材を貫通して延長する絞り孔と
不動部分に連結した供給ラインにより、シランジャを作
動させるように意図された液圧圧縮流体媒体源に作動連
結している。
に明らかになる更に他の目的を果すために、本発明の装
置は研、前輪又は円板にほぼ相対して設けられた少くと
も一つの液圧ピストン及びシリンダの支持ユニット°又
は組立体を備えるという特徴により進歩性が明らかであ
る。この液FEピストン及びシリンダの支持組立体は研
削輪と逆側に面したり一ルの側部に案内される。更に、
このピストン及びシリンダの支持組立体は研削輪、に対
し不動の部分とロールの外面に対し横方に移動案内され
るシランジャ又はパンチ部材のようなものを含む。この
シランジャ部材は党−ルの外面に適合できる凹状支持面
を有する。更に、この凹状支持面は少くとも一つの流体
静力学的支承ポケットを含む。この流体′静力学的支承
ポケットはシランジャ部材を貫通して延長する絞り孔と
不動部分に連結した供給ラインにより、シランジャを作
動させるように意図された液圧圧縮流体媒体源に作動連
結している。
同様の流体静力学的支持構造が完全に他の使用環境で、
例えば1974年4月9日交付された米国特許第5.8
02,044号明細書に示されており、これは中空筒状
p−ルシエルの曲り又はたるみを均等化するのに利用さ
れている。ロールシェルは固定ロール支持体又4まげ−
ムを回転するように設けられる。
例えば1974年4月9日交付された米国特許第5.8
02,044号明細書に示されており、これは中空筒状
p−ルシエルの曲り又はたるみを均等化するのに利用さ
れている。ロールシェルは固定ロール支持体又4まげ−
ムを回転するように設けられる。
本発明により構成された流体静力学的支持ユニッFは支
持ユニットの支持面とシェルの外商の間に連続的に作用
する圧縮流体媒体膜が形成されている。この連続的に作
用する圧縮流体媒体膜は支承ポケットを通り、その側縁
を通ってこの支承ポケットから流れる圧縮流体媒体から
形成される。
持ユニットの支持面とシェルの外商の間に連続的に作用
する圧縮流体媒体膜が形成されている。この連続的に作
用する圧縮流体媒体膜は支承ポケットを通り、その側縁
を通ってこの支承ポケットから流れる圧縮流体媒体から
形成される。
このようにして加工領域で加工されるロールの接触のな
い確実な案内が得られる。同時に研削作動中加工される
ロール上に作用しつる且つ研削輪の接合又は押圧力に反
作用する所定の好都合に容易に作用しうる支持力を場合
に応じて一定に維持するようにする。
い確実な案内が得られる。同時に研削作動中加工される
ロール上に作用しつる且つ研削輪の接合又は押圧力に反
作用する所定の好都合に容易に作用しうる支持力を場合
に応じて一定に維持するようにする。
本発明の特に有利な、構成的に簡単な構造によれば、そ
れは例えば次の現存の装置の逆取材にも適しているが、
支持ユニット又は組立体の不動部分は研削輪の支持部分
に連結したホルダ又はホルダ装置上に設ける事ができる
。
れは例えば次の現存の装置の逆取材にも適しているが、
支持ユニット又は組立体の不動部分は研削輪の支持部分
に連結したホルダ又はホルダ装置上に設ける事ができる
。
支持ユニット又は組立体をロールの長手軸の方向に研削
輪に対してずらして設ければ有利である。
輪に対してずらして設ければ有利である。
従って、支持工エツトの前方に設けられた研削輪の軸方
向平行相互運動の間、p−ルシエルの既に加工された部
分の表面の質を損なう危険を避ける串ができる。同様な
方法で研削作動の間、ロールの外面又はジャケラFに、
支持ユエツ)又は組立体の領域で生じる損傷を検出し且
つ排除する事ができる。
向平行相互運動の間、p−ルシエルの既に加工された部
分の表面の質を損なう危険を避ける串ができる。同様な
方法で研削作動の間、ロールの外面又はジャケラFに、
支持ユエツ)又は組立体の領域で生じる損傷を検出し且
つ排除する事ができる。
本発明により構成された支持ユニット又は組立体により
特に効果的な振動減少を得るために、流体静力学的支承
ポケット(場合により複数筒ある)のロールに直面す2
表面領域が凹状支持面領域全体の約60%以下であると
好都合である。そうすると支持ユニット又は組立体は支
承ポケットを限定する対応して相対的に広い周縁ウェブ
を含み、各場合周縁ウェブ上に位置した対応する大きな
割合の圧縮流体媒体が振動減少作用に有用である。
特に効果的な振動減少を得るために、流体静力学的支承
ポケット(場合により複数筒ある)のロールに直面す2
表面領域が凹状支持面領域全体の約60%以下であると
好都合である。そうすると支持ユニット又は組立体は支
承ポケットを限定する対応して相対的に広い周縁ウェブ
を含み、各場合周縁ウェブ上に位置した対応する大きな
割合の圧縮流体媒体が振動減少作用に有用である。
本発明の更なる構造によれば、圧縮流体媒体と衝突する
グランジャ部材の表面は凹状支持面領域の約20パーセ
ントから40パーセントになす事ができる。この支持ユ
ニット又は組立体の有効面の割合は支持組立体の所定の
圧力に圧縮流体媒体の比較的大きな作動圧力の使用を必
要とし、或いは場合によりそれを可能とし、それにより
作用圧力が小さい場合より容易に制御できる。
グランジャ部材の表面は凹状支持面領域の約20パーセ
ントから40パーセントになす事ができる。この支持ユ
ニット又は組立体の有効面の割合は支持組立体の所定の
圧力に圧縮流体媒体の比較的大きな作動圧力の使用を必
要とし、或いは場合によりそれを可能とし、それにより
作用圧力が小さい場合より容易に制御できる。
本発明の構成的に特に簡単な構造は優に控え目な製造費
でロールの案内の高度な正確さを確かにし、シリンダが
その全長にわたってほぼ塞がれるビスシン又はぎストン
部材の一部を相当密に又はぴったりと含入する孔を所有
する事が単−流体静力学的支承ポケットを有する支持ユ
ニット又は組立体の場合可能である・この孔の直径はほ
ぼノランジャ又はピストン部材の軸方向相対運動を可能
にするのに必要な遊びの量だけピストン部材の直径より
大きい。
でロールの案内の高度な正確さを確かにし、シリンダが
その全長にわたってほぼ塞がれるビスシン又はぎストン
部材の一部を相当密に又はぴったりと含入する孔を所有
する事が単−流体静力学的支承ポケットを有する支持ユ
ニット又は組立体の場合可能である・この孔の直径はほ
ぼノランジャ又はピストン部材の軸方向相対運動を可能
にするのに必要な遊びの量だけピストン部材の直径より
大きい。
本発明の更なる構造によれば、多数の、特に四つの流体
静力学的支承ポケットを含む支持ユニット又は組立体に
於ては、シリンダがグランジャ部材、ここではぎろトン
部材の長手軸に対して横断方向に調節運動する事を可能
にする比較的大きな量の遊びを備えたピストン部材を囲
む孔を備える事が可能である。この孔はピストン部材を
密に囲む密閉リングを備えている。この構造により支持
ユニット又は組立体は常に支持される外面の行程に従っ
てそれ自身調節ができ、支持ユニットに対向する外面の
部分と研削輪に対向する部分の行程の間に相当大きな違
いがある場合でも、例えばロールが長手方向に冠状をな
す外面を有する場合でも、加工しようとする田−ルの確
実な案内をなす拳ができる。
静力学的支承ポケットを含む支持ユニット又は組立体に
於ては、シリンダがグランジャ部材、ここではぎろトン
部材の長手軸に対して横断方向に調節運動する事を可能
にする比較的大きな量の遊びを備えたピストン部材を囲
む孔を備える事が可能である。この孔はピストン部材を
密に囲む密閉リングを備えている。この構造により支持
ユニット又は組立体は常に支持される外面の行程に従っ
てそれ自身調節ができ、支持ユニットに対向する外面の
部分と研削輪に対向する部分の行程の間に相当大きな違
いがある場合でも、例えばロールが長手方向に冠状をな
す外面を有する場合でも、加工しようとする田−ルの確
実な案内をなす拳ができる。
実際的に作業領域で振動がないように加工すべきロール
を特に確実に案内するのは、二つの支持具ニット又は組
立体を備えている場合、それらをロールの長手軸に対し
互いに約90°から1500の角度だけずらして設ける
事で実現できる。
を特に確実に案内するのは、二つの支持具ニット又は組
立体を備えている場合、それらをロールの長手軸に対し
互いに約90°から1500の角度だけずらして設ける
事で実現できる。
本発明の更なる構成によれば、絞り弁部材を液圧圧縮流
体媒体用供給ライン又は導管に設ける非常に簡単な方法
で振動の減少について明らかな改善が得られる。この装
置構造によって、圧縮流体媒体は絞り弁の位置の前で相
当大きな圧力を、従って比較的容易に作用される圧力を
有する事ができ、それによって振動減少に必要とする価
まで適当な絞り作用により最も簡単な方法で減圧しつる
。
体媒体用供給ライン又は導管に設ける非常に簡単な方法
で振動の減少について明らかな改善が得られる。この装
置構造によって、圧縮流体媒体は絞り弁の位置の前で相
当大きな圧力を、従って比較的容易に作用される圧力を
有する事ができ、それによって振動減少に必要とする価
まで適当な絞り作用により最も簡単な方法で減圧しつる
。
本発明の更なる構造によれば、液EEEE縮流体縮流用
媒体用供給ライン管は圧力調節装置を備える事ができる
・この圧力調節装置は駆動装置の瞬間的動力消費機能と
して駆動装置の制御から引出された信号により作用され
る。この構成により支持ユニット又は組立体の押圧又は
接合力を特に簡単に研削装置の長手方向供給及び円形供
給の設定によって各場合に決定される研削輪の切断力又
は加工力に適合させる事ができる。
媒体用供給ライン管は圧力調節装置を備える事ができる
・この圧力調節装置は駆動装置の瞬間的動力消費機能と
して駆動装置の制御から引出された信号により作用され
る。この構成により支持ユニット又は組立体の押圧又は
接合力を特に簡単に研削装置の長手方向供給及び円形供
給の設定によって各場合に決定される研削輪の切断力又
は加工力に適合させる事ができる。
本発明の特に有利な構成によれば、液圧圧縮流体媒体と
して研削輪とp−ルの外面へ導入される潤滑剤を使用す
る事ができる。一般に潤滑剤は研削装置に十分な量を利
用しつるので、その使用により一方では作動流体媒体の
蓄積の間別に費用をかけないで本発明Q構造の利点を得
ると共に、他方支持ユニット又は組立体により研削位置
に非常に近くに付与される圧縮流体媒体膜により、研削
位置での潤滑が改善される。
して研削輪とp−ルの外面へ導入される潤滑剤を使用す
る事ができる。一般に潤滑剤は研削装置に十分な量を利
用しつるので、その使用により一方では作動流体媒体の
蓄積の間別に費用をかけないで本発明Q構造の利点を得
ると共に、他方支持ユニット又は組立体により研削位置
に非常に近くに付与される圧縮流体媒体膜により、研削
位置での潤滑が改善される。
本発明は次の詳細な説明を検討する事により、よりよく
理解され、又上記以外の目的も明らかとなるであろう。
理解され、又上記以外の目的も明らかとなるであろう。
この説明は添付の図を参照して行なう。
図について、研削装置の実施例の構造が本発明の基本的
原理と概念を当該技術に精通する者ならば容易に理解す
るのに十分なだけ示されており、簡略化して図示されて
いる。第1図と第2図を参照して、そこに示された研削
装置は二つの支承又は支持装置2,3を含有するマシン
ベラy1を含み、支持装置はマシンベッド1に取付けら
れた案内装置を構成している。支持装置2.3に加工さ
れるロール4その他の対端が回動自在に取付けられる。
原理と概念を当該技術に精通する者ならば容易に理解す
るのに十分なだけ示されており、簡略化して図示されて
いる。第1図と第2図を参照して、そこに示された研削
装置は二つの支承又は支持装置2,3を含有するマシン
ベラy1を含み、支持装置はマシンベッド1に取付けら
れた案内装置を構成している。支持装置2.3に加工さ
れるロール4その他の対端が回動自在に取付けられる。
二つのロール端部の少くとも一つ、Xt’l−ルが非常
にきゃしゃな場合はロールの各端部共に場合により関連
支持装置2.3に作動相関した駆動装置を備える事がで
きる。これに適当なロール駆動装置は公知のもので、本
発明の主題を構成するものでないので、特にそれ以上図
示されていない。マシンペッド1は水平鳩尾状案内手段
5を備えており、それはロール4の長手軸にほぼ平行に
に二方向矢印9で示された長手方向にガイドキャに横方
向に延長する水平鳩尾状案内手段7を備えている。鳩尾
状案内手段T上に研削機10をその上に配設した支持板
又は担板8が二方向矢印、96に従う横方向に移動自在
に案内される。
にきゃしゃな場合はロールの各端部共に場合により関連
支持装置2.3に作動相関した駆動装置を備える事がで
きる。これに適当なロール駆動装置は公知のもので、本
発明の主題を構成するものでないので、特にそれ以上図
示されていない。マシンペッド1は水平鳩尾状案内手段
5を備えており、それはロール4の長手軸にほぼ平行に
に二方向矢印9で示された長手方向にガイドキャに横方
向に延長する水平鳩尾状案内手段7を備えている。鳩尾
状案内手段T上に研削機10をその上に配設した支持板
又は担板8が二方向矢印、96に従う横方向に移動自在
に案内される。
この研削機10はロール4の外面又はジャケットに向っ
て径方向に進行できる研削内板又は研削輪11を含む。
て径方向に進行できる研削内板又は研削輪11を含む。
この研削輪11はp−ル4の長手軸にほぼ平行に回転自
在に設けられたシャフト12上に設けられている。研削
機10は更に支持板8に取付けられ且つ例えばプーリー
ベルト駆動体14その他同等の駆動構成体により回転シ
ャフト12と駆動関係に作動連結できる電気駆動モータ
゛13を含む。シャ゛フト12は支持板8上に設けられ
たホルダ部材16に取付けられた軸受15に設けられて
いる。ホルダ部材16にロール4を通って突出する支持
部材又はホルダ17が設けられている。
在に設けられたシャフト12上に設けられている。研削
機10は更に支持板8に取付けられ且つ例えばプーリー
ベルト駆動体14その他同等の駆動構成体により回転シ
ャフト12と駆動関係に作動連結できる電気駆動モータ
゛13を含む。シャ゛フト12は支持板8上に設けられ
たホルダ部材16に取付けられた軸受15に設けられて
いる。ホルダ部材16にロール4を通って突出する支持
部材又はホルダ17が設けられている。
この支持部材17はその一自由端に研削輪11に相対し
て備えられた流体静力学的ピストン及びシリンダの支持
ユニット又は組立体18を担持している。支持ユニット
18は支持部材11に取付けられたシリンダ20と、こ
こではダランジャを形成シ、ロール4の研削輪11と反
対側の外面部分に向って案内されるピストン部材又はピ
ストン21を含む。このビス、トン部材21は密閉リン
グ22又はシリンダ20に設けられた同様の密閉構造中
に案内され、二方向矢印9bの方向にロール4に対し横
方向に移動しうる。支持ユニット18に対し約90’の
角度にずらして設けられた第2支持ユニツシ又は組立体
1a&がプラケット19により支持板8に取付けられて
いる。支持組立体111aのピストン部材21はロール
4の下側に案内され、その関連シリンダ20内をほぼ垂
直方向に移動自在に案内される。これらのシリンダ20
の各はシリンダ室又はコンパートメント26を形成する
個々の孔を有し、この孔はそれぞれ相当量の遊びをもっ
て関連ぜストン部材21を囲み、それによってその長手
軸に対して横方向に関連ピストン部材21の調節又は位
置づけ運動を可能にしている。
て備えられた流体静力学的ピストン及びシリンダの支持
ユニット又は組立体18を担持している。支持ユニット
18は支持部材11に取付けられたシリンダ20と、こ
こではダランジャを形成シ、ロール4の研削輪11と反
対側の外面部分に向って案内されるピストン部材又はピ
ストン21を含む。このビス、トン部材21は密閉リン
グ22又はシリンダ20に設けられた同様の密閉構造中
に案内され、二方向矢印9bの方向にロール4に対し横
方向に移動しうる。支持ユニット18に対し約90’の
角度にずらして設けられた第2支持ユニツシ又は組立体
1a&がプラケット19により支持板8に取付けられて
いる。支持組立体111aのピストン部材21はロール
4の下側に案内され、その関連シリンダ20内をほぼ垂
直方向に移動自在に案内される。これらのシリンダ20
の各はシリンダ室又はコンパートメント26を形成する
個々の孔を有し、この孔はそれぞれ相当量の遊びをもっ
て関連ぜストン部材21を囲み、それによってその長手
軸に対して横方向に関連ピストン部材21の調節又は位
置づけ運動を可能にしている。
支持ユニット又は組立体18と1eaはその長手軸が研
削輪又は円板11を通って延長する横断面に位置するよ
うに設けられる。支持組立体18の長手軸はロール4の
長手軸と研削輪11のシャフト12と共に、図示の実施
例に於てほぼ水平面(第2図)を構成している共通面E
に位置しているO 第3図に於て、ぎストン部材又はピストン21の一つが
その長手軸の方向に見た上面図で示しである。第2図に
戻って又特に明らかなように、ピストン部材21は各p
−ル4の外面又はジャケットに当接できる個々の凹状支
持面23を有する。
削輪又は円板11を通って延長する横断面に位置するよ
うに設けられる。支持組立体18の長手軸はロール4の
長手軸と研削輪11のシャフト12と共に、図示の実施
例に於てほぼ水平面(第2図)を構成している共通面E
に位置しているO 第3図に於て、ぎストン部材又はピストン21の一つが
その長手軸の方向に見た上面図で示しである。第2図に
戻って又特に明らかなように、ピストン部材21は各p
−ル4の外面又はジャケットに当接できる個々の凹状支
持面23を有する。
この各凹状支持面23は第3灰の正面図でほぼ直方形を
なし、結合したほぼ筒状のぎストン部分21aを拡大す
るヘッド部分又は部材24に形成される。ピストン部分
211Lの直径りはピストン表面又は面積が寸法ムとB
(第3図)により決定される支持面又は領域23の約2
0%から40%に達するように選択される。太き、いほ
うの寸法ムは長手方向に延長し、小さいほうの寸法Bは
p−ルの周辺方向に延長するものである。
なし、結合したほぼ筒状のぎストン部分21aを拡大す
るヘッド部分又は部材24に形成される。ピストン部分
211Lの直径りはピストン表面又は面積が寸法ムとB
(第3図)により決定される支持面又は領域23の約2
0%から40%に達するように選択される。太き、いほ
うの寸法ムは長手方向に延長し、小さいほうの寸法Bは
p−ルの周辺方向に延長するものである。
支持面23は四つの流体静力学的支承ポケット23’
を備えている。これらの支承−ケラトの各は絞り孔25
によりピストン部材21とシリンダ20の基底又は床の
間に形成されたシリンダ室又はコンパートメント26の
一部に連結している。
を備えている。これらの支承−ケラトの各は絞り孔25
によりピストン部材21とシリンダ20の基底又は床の
間に形成されたシリンダ室又はコンパートメント26の
一部に連結している。
両シリンダ20のシリンダ1126は適当な液EEEE
縮流体縮流用媒体用容器ンク28と作動流動連結してい
る(第1図)。この容器又はタンク28は例えば研削中
研削輪11と窒−ル4の外面へ誘導される潤滑剤を入れ
る事ができ、この潤滑剤は同時に圧縮流体媒体として作
用する。
縮流体縮流用媒体用容器ンク28と作動流動連結してい
る(第1図)。この容器又はタンク28は例えば研削中
研削輪11と窒−ル4の外面へ誘導される潤滑剤を入れ
る事ができ、この潤滑剤は同時に圧縮流体媒体として作
用する。
供給ライン又は導管2Tは循環は供給ポンダ30と、循
環ボンf30の後に連結した圧力調整弁31と、手動で
調節でき、圧力調整弁31とシリンダ2θの間に設けら
れた絞り部材32を含んでいる。圧力調整弁31は制御
ライン34と35により作用される調節又は設定部材3
3により作動できる。制御ライン34°は絞り部材32
とシリンダ20の間に設けられた圧力センサ又は感知部
材36に連結し、この圧力センサ3Bから引出された設
定又は参照値信号の伝達に作用する。制御ライン35は
駆動モータ13と作動相関する測定部材3Tに連結し、
この測定部材37から引出された制御信号の伝達に作用
する。第1図に示すものによれば、この測定部材37は
駆動モータ13で電流保給ライン39に連結したアーン
ペアメータにより構成される事ができ、圧力ll1I整
弁31の制御は駆動モータ13の幹部的動力吸収又は消
髪の関数として達成される事ができる。供給ライン27
は循環又は供給ポンダと圧力#整弁31の間の一位置で
容器又はタンク2Bに戻す戻り流動ライン又は導管38
に連結してい尿。この戻り流動当 1 ライン38は所定の圧力に設定できるあふれ又は超過圧
力弁40を含む。
環ボンf30の後に連結した圧力調整弁31と、手動で
調節でき、圧力調整弁31とシリンダ2θの間に設けら
れた絞り部材32を含んでいる。圧力調整弁31は制御
ライン34と35により作用される調節又は設定部材3
3により作動できる。制御ライン34°は絞り部材32
とシリンダ20の間に設けられた圧力センサ又は感知部
材36に連結し、この圧力センサ3Bから引出された設
定又は参照値信号の伝達に作用する。制御ライン35は
駆動モータ13と作動相関する測定部材3Tに連結し、
この測定部材37から引出された制御信号の伝達に作用
する。第1図に示すものによれば、この測定部材37は
駆動モータ13で電流保給ライン39に連結したアーン
ペアメータにより構成される事ができ、圧力ll1I整
弁31の制御は駆動モータ13の幹部的動力吸収又は消
髪の関数として達成される事ができる。供給ライン27
は循環又は供給ポンダと圧力#整弁31の間の一位置で
容器又はタンク2Bに戻す戻り流動ライン又は導管38
に連結してい尿。この戻り流動当 1 ライン38は所定の圧力に設定できるあふれ又は超過圧
力弁40を含む。
作動中加工されるロール4と研削輪11は各→に図示し
ていないロール駆動装置と駆動モータ13によってそれ
ぞれ好ましくは同じ回転方向に回転するように駆動きれ
る。ガイドキャリッジ又はスライド6が特に示していな
いが従来の駆動装置と公知の方法で連結でき、それによ
りロール4に沿う一つ又は他の長手方向に選択的に移動
でき、従ってガイドキャリッジ又はスライド6上に、設
けられた研削機10はぎストンとシリンダの支持ユニッ
ト18及び181Lと共に長手方向の供給又は進行運動
が与えられる。研削機100円形供給を調節するために
、横断方向に移動しうる支持板8を特に図示していない
例えば手動で作動できる調節又は位置づけ装置に従来の
方法で連結できる。
ていないロール駆動装置と駆動モータ13によってそれ
ぞれ好ましくは同じ回転方向に回転するように駆動きれ
る。ガイドキャリッジ又はスライド6が特に示していな
いが従来の駆動装置と公知の方法で連結でき、それによ
りロール4に沿う一つ又は他の長手方向に選択的に移動
でき、従ってガイドキャリッジ又はスライド6上に、設
けられた研削機10はぎストンとシリンダの支持ユニッ
ト18及び181Lと共に長手方向の供給又は進行運動
が与えられる。研削機100円形供給を調節するために
、横断方向に移動しうる支持板8を特に図示していない
例えば手動で作動できる調節又は位置づけ装置に従来の
方法で連結できる。
ピストンとシリンダの支持ユニット又は組立体1Bと1
8&により、ロール4に二つの支持力が杉成し、研削又
は加工領域でのロール4の傾きとロール4での振動の形
成を妨げる。支持ユニット又は組立体18及び18&に
導入された圧縮流体媒体により、各場合にロール4にぎ
ストン21により導入された支持力と共に、門状支持l
lTi 23とロール4の外面の間に形成する連続的に
保持された圧縮流体媒体膜が発生する。このi=1的に
保持された圧縮流体媒体膜により支持面23とロール4
0間の金属と金属の直接の接合が妨げられる4、圧縮流
体媒体膜は公知の方法で、圧縮流体媒体を各場合シリン
ダ室又はコンパ−′Fメント26から成る圧力降下又は
損失を絞り孔25を通して絆なから支承ボケツ)23I
に到達させ、次にこの支承ボケツ)23’を全体に囲む
支打面23の端縁部分にそれて流すようにして形成され
る。ロール4の外面と各凹状支持面230間に、圧縮流
体媒体が流れる一部が常に生じる。ロール4の振動の軽
減のため、支持面23の端縁部分上に位置する圧縮流体
媒体膜の領域が特に有効である。同様な方法で、これら
゛の端縁部分を比較的広く、構成すれば、即わちロール
4に直面する支承ポ卆ット23’の表面の合計が全体支
持面23の面積の約60%以下になるようにすれば有益
である。
8&により、ロール4に二つの支持力が杉成し、研削又
は加工領域でのロール4の傾きとロール4での振動の形
成を妨げる。支持ユニット又は組立体18及び18&に
導入された圧縮流体媒体により、各場合にロール4にぎ
ストン21により導入された支持力と共に、門状支持l
lTi 23とロール4の外面の間に形成する連続的に
保持された圧縮流体媒体膜が発生する。このi=1的に
保持された圧縮流体媒体膜により支持面23とロール4
0間の金属と金属の直接の接合が妨げられる4、圧縮流
体媒体膜は公知の方法で、圧縮流体媒体を各場合シリン
ダ室又はコンパ−′Fメント26から成る圧力降下又は
損失を絞り孔25を通して絆なから支承ボケツ)23I
に到達させ、次にこの支承ボケツ)23’を全体に囲む
支打面23の端縁部分にそれて流すようにして形成され
る。ロール4の外面と各凹状支持面230間に、圧縮流
体媒体が流れる一部が常に生じる。ロール4の振動の軽
減のため、支持面23の端縁部分上に位置する圧縮流体
媒体膜の領域が特に有効である。同様な方法で、これら
゛の端縁部分を比較的広く、構成すれば、即わちロール
4に直面する支承ポ卆ット23’の表面の合計が全体支
持面23の面積の約60%以下になるようにすれば有益
である。
支持面23に対するぎストン部材21のぎストン領域が
比較的小さいため、各場合に生ずべき支持力が比較的高
い圧縮流体媒体の作動圧力を必要とし、従って作動圧力
は非常に安い設備で作用される。作動圧力の#節は駆動
モータ13の動力消費が増大すると作動圧力が対応して
増大し、Q+ル4にかけられる支持ユニット18と1e
aの支持力が増大するように研削機11を長手方向且つ
円形に供給する事により決定される駆動モータ13の動
力消費の関数として調整弁31により達成−される。循
環又は供給ポンプ3oにより伝達された過度の圧縮流体
媒体は常に戻り流動ライン又は導管38により容器2B
に戻る。圧縮流体媒体の供給と圧力の調節は比較的高い
且つ従って対応して容易に作用しうる田カレベルで達成
する事ができ、それは各関連ピストン部材21の作動に
必要な値に各場合絞り部材32により減圧される。
比較的小さいため、各場合に生ずべき支持力が比較的高
い圧縮流体媒体の作動圧力を必要とし、従って作動圧力
は非常に安い設備で作用される。作動圧力の#節は駆動
モータ13の動力消費が増大すると作動圧力が対応して
増大し、Q+ル4にかけられる支持ユニット18と1e
aの支持力が増大するように研削機11を長手方向且つ
円形に供給する事により決定される駆動モータ13の動
力消費の関数として調整弁31により達成−される。循
環又は供給ポンプ3oにより伝達された過度の圧縮流体
媒体は常に戻り流動ライン又は導管38により容器2B
に戻る。圧縮流体媒体の供給と圧力の調節は比較的高い
且つ従って対応して容易に作用しうる田カレベルで達成
する事ができ、それは各関連ピストン部材21の作動に
必要な値に各場合絞り部材32により減圧される。
同様な方法で、圧縮流体媒体品供給及び調整装置は比較
的簡単で、頑丈な構成になり、シリンダ室又はコンパー
トメント26に生じる圧力とは実際に無関係に構成でき
る。
的簡単で、頑丈な構成になり、シリンダ室又はコンパー
トメント26に生じる圧力とは実際に無関係に構成でき
る。
次に第4図を参照する事により特に明らかになるように
、ロール4の外面に対し案内しつるピストンとシリンダ
の支持ユニット43は支持部材17に取付けられる固定
ピストン45と、ピストン部材45上をピストン部材4
5の長手軸の方向に移動可能であるように密閉案内され
るようにシリンダ44を含む事ができる。口」動シリン
ダ44のヘッド端部にp−ル4並びに絞り孔25に当接
する凹状支持面23が形成される。ピストン又はピスト
ン部材45はシリンダ室26を圧縮流体媒体の供給ライ
ン又は導管27に接続する軸孔45&を備えている。こ
の場合、可動シリンダ44はijJ動ノツノランジャ成
している。
、ロール4の外面に対し案内しつるピストンとシリンダ
の支持ユニット43は支持部材17に取付けられる固定
ピストン45と、ピストン部材45上をピストン部材4
5の長手軸の方向に移動可能であるように密閉案内され
るようにシリンダ44を含む事ができる。口」動シリン
ダ44のヘッド端部にp−ル4並びに絞り孔25に当接
する凹状支持面23が形成される。ピストン又はピスト
ン部材45はシリンダ室26を圧縮流体媒体の供給ライ
ン又は導管27に接続する軸孔45&を備えている。こ
の場合、可動シリンダ44はijJ動ノツノランジャ成
している。
第1図から第4図に示した実施例に於て、ピストンとシ
リンダの支持組立体18.18&、43は各関隼固定部
分の長手軸に対し横方向に移動するように案内されるか
又はこの長手軸に対し斜めに案内される。従ってピスト
ン部材21と場合によりシリンダ44は又ロールが非筒
状外曲を有する場合、例えば加工領域にロールの案内を
損なう学なく外面の部分の瞬間的な過梶に従ってその長
手方向延長部の一部分又はその長さにわたって冠状又は
ドーム状の外面の場合さえもそれ自身又調整できる。
リンダの支持組立体18.18&、43は各関隼固定部
分の長手軸に対し横方向に移動するように案内されるか
又はこの長手軸に対し斜めに案内される。従ってピスト
ン部材21と場合によりシリンダ44は又ロールが非筒
状外曲を有する場合、例えば加工領域にロールの案内を
損なう学なく外面の部分の瞬間的な過梶に従ってその長
手方向延長部の一部分又はその長さにわたって冠状又は
ドーム状の外面の場合さえもそれ自身又調整できる。
第5図の変形構造に於て、納1図の構成に使用された同
じ又は類似の構成部材を示すのに、はぼ便宜的に同じ符
号が使用されている。餉5図の研削装置は研削輪11か
ら離れて面するロール4の側に案内できる単一のぎスト
ン及びシリンダの支持ユニ・ット又は組立体48を含む
。このぎストン及びシリンダの支持組立体48はロール
4の長手方向に研削輪11に対して位置ずれした関係に
設けられる。支持ユニット又は組立体48は支持部材1
7に取付けたシリンダ50とロール4の長手軸に対しほ
ぼ垂直方向にシリンダ50中を移動自在に案内されるピ
ストン部材51を含む。ビスシン又はビスF2部材51
のヘッド部分24に凹状支持面53が形−成され、それ
はロール4の外面又はジャケットに当接できる。この支
持面53は四つの周縁53aにより形成された単一流体
静力学的支承ポケット53′を備えている。この支承ポ
ケット53′は軸方向絞り孔25←よりシリンダ室又は
コンパートメント26−に作動連結さ・れている・この
構成によりシリンダ50は孔を有し、その孔の直径はピ
ストン又はぎストン部材51の直径よりぎストン51の
軸方向相互運動が可能なだけの遊びのわずかな量だけ大
きいのみである。従ってピストン部材51の厳格な平行
案内が対応して得られ、支持面53が細分割して分与さ
れる。
じ又は類似の構成部材を示すのに、はぼ便宜的に同じ符
号が使用されている。餉5図の研削装置は研削輪11か
ら離れて面するロール4の側に案内できる単一のぎスト
ン及びシリンダの支持ユニ・ット又は組立体48を含む
。このぎストン及びシリンダの支持組立体48はロール
4の長手方向に研削輪11に対して位置ずれした関係に
設けられる。支持ユニット又は組立体48は支持部材1
7に取付けたシリンダ50とロール4の長手軸に対しほ
ぼ垂直方向にシリンダ50中を移動自在に案内されるピ
ストン部材51を含む。ビスシン又はビスF2部材51
のヘッド部分24に凹状支持面53が形−成され、それ
はロール4の外面又はジャケットに当接できる。この支
持面53は四つの周縁53aにより形成された単一流体
静力学的支承ポケット53′を備えている。この支承ポ
ケット53′は軸方向絞り孔25←よりシリンダ室又は
コンパートメント26−に作動連結さ・れている・この
構成によりシリンダ50は孔を有し、その孔の直径はピ
ストン又はぎストン部材51の直径よりぎストン51の
軸方向相互運動が可能なだけの遊びのわずかな量だけ大
きいのみである。従ってピストン部材51の厳格な平行
案内が対応して得られ、支持面53が細分割して分与さ
れる。
この構造は殆ど筒状ロールを加工するのにのみ適当であ
る。研削輪11に対しロール4の長手方向にずれて位置
する支持組立体48の構造は従って支持ユニット又は組
立体48が例えば最後の研削通行中、研削機10の矢印
9aで示された運動方向に研削輪11の前に配置された
時特に有利である事がわかり、従って研削輪11の次の
通行中支持面53の領域に形成されたロールの外面に損
傷を与える可能性が排除される。ここでは又二つの支持
ユニット又は組立体4Bを使用する小ができるO #I46図を参照して特に明らかなように、二つの支持
ユニット又は組立体18の使用を通じて、これはそれら
のピストン21が各水平面1にそれぞれ任意に調節可能
のa及び111 だけ傾けられるように構成されてい
る。角度a及びal は形成される合成支持力の所定
の位置に従って決定される。
る。研削輪11に対しロール4の長手方向にずれて位置
する支持組立体48の構造は従って支持ユニット又は組
立体48が例えば最後の研削通行中、研削機10の矢印
9aで示された運動方向に研削輪11の前に配置された
時特に有利である事がわかり、従って研削輪11の次の
通行中支持面53の領域に形成されたロールの外面に損
傷を与える可能性が排除される。ここでは又二つの支持
ユニット又は組立体4Bを使用する小ができるO #I46図を参照して特に明らかなように、二つの支持
ユニット又は組立体18の使用を通じて、これはそれら
のピストン21が各水平面1にそれぞれ任意に調節可能
のa及び111 だけ傾けられるように構成されてい
る。角度a及びal は形成される合成支持力の所定
の位置に従って決定される。
角度αと61 の角度の合計はほぼ90°から150
゜に達する事ができる。
゜に達する事ができる。
二つの支持ユニツシ又は組立体の使用を通じて、例えば
異なるぎストン表面又は領域を備えて、異なる支持力分
力を伝達し、それから合成支持力の位置を引出すように
構成できる。
異なるぎストン表面又は領域を備えて、異なる支持力分
力を伝達し、それから合成支持力の位置を引出すように
構成できる。
第7図の示す所によれば、単一の支持ユニット又は組立
体を用いる時、これは水平面1に対して傾斜するように
構成される。ここでは、ピストン部材21の傾斜角aを
その;支持力が研削輪11の水平接合力又は押圧力と垂
直研削力分力から合成された研削輪11の切断又は加工
力に本質的に反作用するように選択する事が可能である
。
体を用いる時、これは水平面1に対して傾斜するように
構成される。ここでは、ピストン部材21の傾斜角aを
その;支持力が研削輪11の水平接合力又は押圧力と垂
直研削力分力から合成された研削輪11の切断又は加工
力に本質的に反作用するように選択する事が可能である
。
更に加工されるロールが垂直長手軸を有するように構成
し1.従って研削機が垂直方向に対応して移動自在に案
内しうるようにした研削装置の#lf造も可能である。
し1.従って研削機が垂直方向に対応して移動自在に案
内しうるようにした研削装置の#lf造も可能である。
更に、研削機はそれに作動連結された流体静力学的支持
ユニット又は組立体と共に固定して設けることができ、
加工されるロールはその長手軸の方向にその案内部材と
共に移動自在に設けられる。
ユニット又は組立体と共に固定して設けることができ、
加工されるロールはその長手軸の方向にその案内部材と
共に移動自在に設けられる。
本発明の好ましい実施例について示し且つ説明したが、
本発明はそれに限るものでなく、特許請求の範囲の範囲
内で他に種々の形で具体化し、実行しうる亭が明らかと
なろう。
本発明はそれに限るものでなく、特許請求の範囲の範囲
内で他に種々の形で具体化し、実行しうる亭が明らかと
なろう。
第1図は本発明により構成された支持ユニット又は組立
体を備えた研削装置一部所面部分上面図、第2図は第1
図の装置のn−nmにほぼ沿って切断した横断面図、第
5図は第1図に示された研削装置の4部分の詳細□を示
す拡大図、第4図は研削装置の変形構造の詳細を示す糖
2図に相当する部分断面図、第5図は本発明の別の変形
例による研削装置の一部断面部分上面図、第6図及び第
7図はそれぞれ支持ユニット又は組立体の発明構造の変
形例を示すもので、各第2図に対応し、各変形例を示す
図式的部分図である。 11:駆動輪、 14:駆動装置 18:ぎストンとシリンダの支持組立体、20ニジリン
ダ(支持組立体不動部分)21:fランジャ部材、23
:fランジャ凹状支持面、23′二流体静力学的ポケッ
ト、25:絞り孔、 27:供給ライン、28:
液圧圧縮流体媒体源。 代理人 浅 村 皓 外4名
体を備えた研削装置一部所面部分上面図、第2図は第1
図の装置のn−nmにほぼ沿って切断した横断面図、第
5図は第1図に示された研削装置の4部分の詳細□を示
す拡大図、第4図は研削装置の変形構造の詳細を示す糖
2図に相当する部分断面図、第5図は本発明の別の変形
例による研削装置の一部断面部分上面図、第6図及び第
7図はそれぞれ支持ユニット又は組立体の発明構造の変
形例を示すもので、各第2図に対応し、各変形例を示す
図式的部分図である。 11:駆動輪、 14:駆動装置 18:ぎストンとシリンダの支持組立体、20ニジリン
ダ(支持組立体不動部分)21:fランジャ部材、23
:fランジャ凹状支持面、23′二流体静力学的ポケッ
ト、25:絞り孔、 27:供給ライン、28:
液圧圧縮流体媒体源。 代理人 浅 村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0) 相対して位置したロール端部を有する胃−ルの外
面を加工する研削装置であって、該ロールの内方の相対
して位置した端部を案内する部材と、加工されるロール
の外面に対して案内され且つ四−ルの長手軸にはぼ平行
に延−長する軸#18t−回動しうる研削輪と、該研削
輪に作動連結して研削輪を駆動する駆動装置と、該案内
部材と研削輪がその上に配置される二つの支持部材を含
み、少くとも一つの支持部材は他に対してロールの長手
軸にほば平行して移動できるようにし、更に該研削輪に
、はぼ相対して構成され且つ研削輪から離れて面するロ
ールの一偏に案内される少くとも一つの流体静力学的ピ
ストンとシリンダの支持組立体を含み、該ピストンとシ
リンダの支持組立体は研削輪に対して不動の部分と、ロ
ールの外面に対し横断方向に移動自在に案内されるシラ
ンジャ部材を有し、該シランジャ部材はロールの外面に
当接しつる凹状支持面を含み、該凹状支持面は少くとも
一つの流体静力学的支承4ケツトを含み、更に該シラン
ジャ部材に作用する液圧圧縮流体媒体源と、該固定部分
に連結した供給ラインと、該プランジャ部材を通して延
長し、該供給ラインにより該液体静力学的支承lケラト
を該液圧圧縮流体媒体源に作動流動連結する絞り孔とを
含む研削装置。 (2141許請求の範囲第1項記載の装置に於て、該支
持部材の一つが該研削輪の支持体を構成し、該研削輪の
支゛持体に保持手段を連結し、該支持組立体の不動部分
が該保持手段上に設けられている装置。 (3) 特許請求の範囲第2項記載の装置に於て、該
支持組立体が研削輪に対し田−ルの長手軸方向に位置ず
れ関係に設けられている装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の装置に於て、該支持
組立体が研削輪に対し、ロール長手軸の方向に位置ずれ
関係に設けられている装置。 (5)特許請求の範囲第1項記載の装置に於て、口−ル
に直面する数少なくとも一つの流体静力学的支承ポケッ
トの表面が全凹状支持面の面積の約60%にのぼる装置
。 (6) %許梢求の範囲第1項記載の装置に於て、圧
縮流体媒体がぶつかるプランジャ部材の表面が凹状支持
面の面積の20%から40%である装置。 (7)%許請求の範囲第1項記載の装置に於て、該ピス
トンとシリンダの支持組立体が単一の流体静力学的支承
ポケットを備えており、該ぎストンとシリンダの支持組
立体のシリンダが該不動部分を形成し、該シランジャを
形成するピストン部分の周囲に比較的王台よく係合し且
つその中にそのほぼ全体長さにわたって収容される孔を
備え、該孔はピストンの直径よりも殆どピストンの軸方
向相互連動のみができる遊びの量だけ大きい装置。 (8)%許請求の範囲第1項記載の装置に於て、該ピス
トンとシリンダの支持組立体が多数の支持ポケットを含
み、該シリン−が該不動部分を形成し且つシランジャ部
材がその長手軸に対して横断方向に調節運動しうる比較
的大きな遊びと共に該プランジャを形成するピストンを
囲む孔を有し、該孔に密閉リングを備え、該ピストンを
ぴったりと囲むようにした装置。 (9) 特許請求の範囲第8項記載の装置に於て、多
数の流体静力学的支持lケラトが四つの支承ポケットを
形成する装置。 DI %許請求の範囲第1項記載の装置に於て、更に
別のピストン及びシリンダ支持組立体を含み、酸二つの
支持組立体が互いに且つp−ルの長手軸に対し約90°
がら15o0の角度にずれた関係に位置した装置。 all %許請求の範囲第1項記載の装置に於て、史
に液圧圧縮流体媒体の供@5″>K、絞り部材を含む装
置。 α3−許請求の範囲第1項記載の装置に於て、史に液圧
圧縮流体媒体の供給ラインに備えられた圧力調節装置と
、駆動装置から信号を引出す装置を含み、該圧力調節装
置は駆動装置の瞬間前動カ消賛の関数としての制御信号
の作動により作用される装置。 αS %許請求の範囲第1項記載の装置に於て、該液圧
圧縮流体媒体は研削輪とロールの外面に導入される潤滑
剤を含む装置。 04 相対して位置したロール端部を有するロールの
外面を加工する研削装置であって、ロールの相対して位
置した端部の両方を案内する部材と、加工されるロール
の外面に案内される研削輪を含む研削手段と、研削輪に
作動連結して研削輪を駆動する駆動装置と、研削輪にほ
ぼ相対して設けられ且つ研削輪と逆のロール側に摺動す
る少くとも一つの流体静力学的、ピ2)ンとシリンダの
支持組立体とを含み、該ピストンとシリンダの支持組立
体は研削輪に対し不動の部分とp−ルの外面に対して横
方向に移動自在に案内されるlランジャ部材を有し、該
lランジャ部材はロールの外面に対し当接しうる凹状支
持面を含み、更に該グランジャ部材に作用するように意
図された液圧圧縮流体媒体源と、該不動部分に連結した
供給ラインと、該lランジャ部材を通して延長し2、該
流体静力学的支承ポケットを該供給ラインにより該液圧
圧縮流体媒体源に作動流動連結する絞り孔を含む装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7682810 | 1981-12-01 | ||
| CH768281 | 1981-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109257A true JPS58109257A (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=4328946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21053082A Pending JPS58109257A (ja) | 1981-12-01 | 1982-11-30 | ロ−ルの外面を加工する研削装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109257A (ja) |
| GB (1) | GB2110577A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4890424A (en) * | 1987-09-04 | 1990-01-02 | Bryant Grinder Corporation | Workhead with workpart chuck and workpart fluid bearing |
| CA2221102A1 (en) * | 1995-06-23 | 1997-01-09 | Western Atlas U.K. Limited | Improvements in and relating to grinding |
| IT1401493B1 (it) * | 2010-07-30 | 2013-07-26 | Tenova Spa | Dispositivo di contrasto per rettifiche di prodotti sostenuti tra centri |
| CN110064978B (zh) * | 2019-05-27 | 2023-10-13 | 南京工程学院 | 一种应用于轴承磨床的轴承内圈自动上下料装置 |
| CN119952550A (zh) * | 2025-04-11 | 2025-05-09 | 太原理工大学 | 一种轧辊在线修磨装置 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP21053082A patent/JPS58109257A/ja active Pending
- 1982-12-01 GB GB08234270A patent/GB2110577A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2110577A (en) | 1983-06-22 |
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