JPH029534Y2 - - Google Patents
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- JPH029534Y2 JPH029534Y2 JP9257783U JP9257783U JPH029534Y2 JP H029534 Y2 JPH029534 Y2 JP H029534Y2 JP 9257783 U JP9257783 U JP 9257783U JP 9257783 U JP9257783 U JP 9257783U JP H029534 Y2 JPH029534 Y2 JP H029534Y2
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Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は平板型のコンデンサに関するもので
ある。
ある。
オイルコンデンサや電解コンデンサのように、
内部に絶縁油あるいは電解液などの液体を保持す
る必要のあるコンデンサは、液体の漏出、蒸発な
どを防止する必要からその収納容器は円筒状、あ
るいは箱状でこの容器の開口端部に封口板を配置
し溶接、加締などの手段により密閉がなされてい
る。しかし封口部分にはかなりの体積を必要とす
ることから、平板状のコンデンサを作成すること
は困難であつた。
内部に絶縁油あるいは電解液などの液体を保持す
る必要のあるコンデンサは、液体の漏出、蒸発な
どを防止する必要からその収納容器は円筒状、あ
るいは箱状でこの容器の開口端部に封口板を配置
し溶接、加締などの手段により密閉がなされてい
る。しかし封口部分にはかなりの体積を必要とす
ることから、平板状のコンデンサを作成すること
は困難であつた。
従来からも、第1図に示すように本出願人が出
願した特願昭55−187458のごとく、扁平状のコン
デンサ素子1を収納する収納室2とその周縁にパ
ツキング用の弾性部材3を収納するための凹部4
とを有する収納部材5とこの収納部を覆う板状部
材6とからなり、その接合をリベツトあるいは溶
接により行なう構造のものはあつたが、この構造
では収納部材5の加工が容易でなく、接合にも時
間がかかり、しかも接合代を収納部材5の周縁に
設けなければならないのでコンデンサが大型化す
るなどの欠点があつた。
願した特願昭55−187458のごとく、扁平状のコン
デンサ素子1を収納する収納室2とその周縁にパ
ツキング用の弾性部材3を収納するための凹部4
とを有する収納部材5とこの収納部を覆う板状部
材6とからなり、その接合をリベツトあるいは溶
接により行なう構造のものはあつたが、この構造
では収納部材5の加工が容易でなく、接合にも時
間がかかり、しかも接合代を収納部材5の周縁に
設けなければならないのでコンデンサが大型化す
るなどの欠点があつた。
また図示はしないが、扁平状コンデンサ素子を
袋状の軟質シートで覆つて外装を行なう構造のコ
ンデンサも提案されているが、折れ曲り易いなど
の欠点があるので必ずしも全ての用途に使えると
いうものでもない。
袋状の軟質シートで覆つて外装を行なう構造のコ
ンデンサも提案されているが、折れ曲り易いなど
の欠点があるので必ずしも全ての用途に使えると
いうものでもない。
この考案は、極めて容易に、かつ安価に平板型
コンデンサが得られることを目的としたものであ
る。以下この考案を実施例に基ずき詳細に説明す
る。
コンデンサが得られることを目的としたものであ
る。以下この考案を実施例に基ずき詳細に説明す
る。
第2図はこの考案の平板型コンデンサをあらわ
した斜視図で、扁平状のコンデンサ素子11は箔
状の電極および誘電体(電解コンデンサにおいて
はセパレータ紙)を重ね合せあるいは巻回して扁
平状に形成されており、前記箔状電極には電極引
出リード12が接続され、コンデンサ素子11の
端面から外部に引き出されている。このコンデン
サ素子11には、絶縁油あるいは電解液が公知の
方法によつて含浸されている。
した斜視図で、扁平状のコンデンサ素子11は箔
状の電極および誘電体(電解コンデンサにおいて
はセパレータ紙)を重ね合せあるいは巻回して扁
平状に形成されており、前記箔状電極には電極引
出リード12が接続され、コンデンサ素子11の
端面から外部に引き出されている。このコンデン
サ素子11には、絶縁油あるいは電解液が公知の
方法によつて含浸されている。
そして前記コンデンサ11はその平面部13お
よびその裏面14を覆うように金属、合成樹脂な
どからなる長方形の板状の外装板15,16が配
置されコンデンサ素子11を挟持している。な
お、この外装板15,16はその周縁部に断面が
略V字状の溝22が設けられ、この溝22は外装
板15,16の反対面に突出し、突起部23を形
成している。
よびその裏面14を覆うように金属、合成樹脂な
どからなる長方形の板状の外装板15,16が配
置されコンデンサ素子11を挟持している。な
お、この外装板15,16はその周縁部に断面が
略V字状の溝22が設けられ、この溝22は外装
板15,16の反対面に突出し、突起部23を形
成している。
またコンデンサ素子11の端面全周を囲繞する
ようにゴム、弾性合成樹脂などの弾性体からなる
コンデンサ素子11の厚さと同等かあるいはこれ
より僅かに厚い厚みを持つた輪状のパツキング部
材17が配置され前記外装板15,16と共にコ
ンデンサ素子11を全面のわたつて密閉する構成
となつている。なお電極引出リード12は、パツ
キング部材17に設けられた透孔18から外部に
引き出され外部との電気的接続が得られるように
なつている。そして二枚の外装板15,16は、
第3図に示すような断面が略コ字形で、先端に行
くに従い徐々に狭くなつたバネ材等からなる弾性
を有する挟持具19により、その周縁部を挟持さ
れ固着がなされている。
ようにゴム、弾性合成樹脂などの弾性体からなる
コンデンサ素子11の厚さと同等かあるいはこれ
より僅かに厚い厚みを持つた輪状のパツキング部
材17が配置され前記外装板15,16と共にコ
ンデンサ素子11を全面のわたつて密閉する構成
となつている。なお電極引出リード12は、パツ
キング部材17に設けられた透孔18から外部に
引き出され外部との電気的接続が得られるように
なつている。そして二枚の外装板15,16は、
第3図に示すような断面が略コ字形で、先端に行
くに従い徐々に狭くなつたバネ材等からなる弾性
を有する挟持具19により、その周縁部を挟持さ
れ固着がなされている。
この挟持具19は、折曲げ先端に行くに従い
徐々に狭くなり最先端部でさらに角度を持つて内
方へ向けて曲り、最狭部20を形成している。
徐々に狭くなり最先端部でさらに角度を持つて内
方へ向けて曲り、最狭部20を形成している。
第4図は、この固着がなされたコンデンサの完
成状態をあらわしたもので、外装板15,16の
各辺は一個あるいは複数個の挟持具19により挟
持されていることを示している。
成状態をあらわしたもので、外装板15,16の
各辺は一個あるいは複数個の挟持具19により挟
持されていることを示している。
第5図は挟持された状態を断面から見たもので
コンデンサ素子11は、その上下面に外装板1
5,16が、側面にパツキング部材17が位置し
ておりパツキング部材17の位置する端部が挟持
具19の先端の最挟部20により外装板15,1
6の外方から弾性力により押圧され密閉されてい
る。このとき挟持具19は同図のごとく外装板1
5,16に設けられた溝22に前記最狭部20が
はまり込み、挟持具19が抜け落ちないようにな
つている。また溝22の反対面に突出した突起部
23はパツキング部材17に食い込み密着をより
完全なものとしている。
コンデンサ素子11は、その上下面に外装板1
5,16が、側面にパツキング部材17が位置し
ておりパツキング部材17の位置する端部が挟持
具19の先端の最挟部20により外装板15,1
6の外方から弾性力により押圧され密閉されてい
る。このとき挟持具19は同図のごとく外装板1
5,16に設けられた溝22に前記最狭部20が
はまり込み、挟持具19が抜け落ちないようにな
つている。また溝22の反対面に突出した突起部
23はパツキング部材17に食い込み密着をより
完全なものとしている。
このように構成されたこの考案のコンデンサは
二枚の外装板15,16と、パツキング部材17
と簡単な構造の挟持具19により極めて容易にコ
ンデンサの外装、密閉を行なうことができる。
二枚の外装板15,16と、パツキング部材17
と簡単な構造の挟持具19により極めて容易にコ
ンデンサの外装、密閉を行なうことができる。
第6図はこの考案の他の実施例を表わした断面
図で、複数の扁平状のコンデンサ素子30A,3
0B,30Cが同一平面上に隣接して配置され、
これらコンデンサ素子の両面を板状の外装板3
1,32で覆うとともに、パツキング部材33が
コンデンサ素子30A,30B,30Cの周縁部
および各コンデンサ素子間を仕切るように配置さ
れ、弾性材からなる挟持具19で外装板31,3
2の周縁部が固着されている。なおこのとき外装
板31,32には、その周縁部および各コンデン
サ素子を仕切る位置に断面が略V字状の溝34が
設けられており、周縁の溝34Aには前記挟持具
19の先端がはまり込み固着を強固なものとして
いる。またコンデンサ素子を仕切る位置に設けら
れた溝34Bは内方向に向つて各々の先端がパツ
キング部材に食い込み各コンデンサ素子毎の密閉
をより確実なものとしている。
図で、複数の扁平状のコンデンサ素子30A,3
0B,30Cが同一平面上に隣接して配置され、
これらコンデンサ素子の両面を板状の外装板3
1,32で覆うとともに、パツキング部材33が
コンデンサ素子30A,30B,30Cの周縁部
および各コンデンサ素子間を仕切るように配置さ
れ、弾性材からなる挟持具19で外装板31,3
2の周縁部が固着されている。なおこのとき外装
板31,32には、その周縁部および各コンデン
サ素子を仕切る位置に断面が略V字状の溝34が
設けられており、周縁の溝34Aには前記挟持具
19の先端がはまり込み固着を強固なものとして
いる。またコンデンサ素子を仕切る位置に設けら
れた溝34Bは内方向に向つて各々の先端がパツ
キング部材に食い込み各コンデンサ素子毎の密閉
をより確実なものとしている。
また各コンデンサ素子30A,30B,30C
から引き出されたリード35A,35B,35C
は外装板31に設けられた貫通孔にブツシング3
7A,37B,37Cを介して取り付けられた外
部端子36A,36B,36Cにそれぞれ電気的
に接続されている。
から引き出されたリード35A,35B,35C
は外装板31に設けられた貫通孔にブツシング3
7A,37B,37Cを介して取り付けられた外
部端子36A,36B,36Cにそれぞれ電気的
に接続されている。
このように構成されたこの考案のコンデンサ
は、複数個のコンデンサ素子であつても前実施例
と同じように平板型コンデンサとして構成するこ
とができる。なお、本実施例で示した外装板3
1,32に設けられた溝34は密閉に寄与するの
みではなく、外装板のリブとして平面方向からの
押圧に対する強度向上の効果もある。
は、複数個のコンデンサ素子であつても前実施例
と同じように平板型コンデンサとして構成するこ
とができる。なお、本実施例で示した外装板3
1,32に設けられた溝34は密閉に寄与するの
みではなく、外装板のリブとして平面方向からの
押圧に対する強度向上の効果もある。
第7図は更に別の実施例の断面を示したもの
で、平板状のコンデンサ素子11がその周縁部を
弾性体からなるパツキング部材17で囲繞され、
その上面を板状の外装板40で、下面が金属等の
弾性力を有する部材からなる外装板41で覆われ
ている。このとき上面の外装板40は従前の実施
例と同様に、単なる平板でその周縁に断面が略V
字状の溝22が設けられている。しかし下面の外
装板41はその端部が上方に向けて折れ曲がり外
装板40の近傍で更に内方に向けて曲げられてお
りその先端部が外装板40の溝22にはまり込み
挟持固着がなされている。このように構成すれ
ば、外装板41が挟持具の役目を併せて果すこと
ができるので別個に挟持具を使用する必要はな
い。
で、平板状のコンデンサ素子11がその周縁部を
弾性体からなるパツキング部材17で囲繞され、
その上面を板状の外装板40で、下面が金属等の
弾性力を有する部材からなる外装板41で覆われ
ている。このとき上面の外装板40は従前の実施
例と同様に、単なる平板でその周縁に断面が略V
字状の溝22が設けられている。しかし下面の外
装板41はその端部が上方に向けて折れ曲がり外
装板40の近傍で更に内方に向けて曲げられてお
りその先端部が外装板40の溝22にはまり込み
挟持固着がなされている。このように構成すれ
ば、外装板41が挟持具の役目を併せて果すこと
ができるので別個に挟持具を使用する必要はな
い。
なおこのような実施例において平面部の強度を
確保し、かつ厚みを増加させないためには、外装
板の材質を鉄、ニツケル、ステンレス鋼、黄銅な
どの高強度金属薄板を用いることができるが、こ
れらの材質がコンデンサ素子を腐食させたり、あ
るいは逆に内部の電解液などで侵される恐れのあ
る場合、または電気的に絶縁をする必要のあると
きは、これらの金属板の少なくともコンデンサ素
子と当接する片面を耐薬品性のある有機絶縁フイ
ルムをラミネートしたものを外装板として用いて
もよい。またアルミニウム電解コンデンサのよう
に、金属外装板にアルミニウム材を用いることが
好ましい場合、アルミニウムのみでは強度確保の
ため外装板が厚くなつてしまいコンデンサ全体も
厚くなつてしまうが、このときも前記のような高
強度金属薄板の表面の少なくともコンデンサ素子
と当接する片面にアルミニウムの薄板を貼り合せ
たいわゆるクラツド材を用いればよい。
確保し、かつ厚みを増加させないためには、外装
板の材質を鉄、ニツケル、ステンレス鋼、黄銅な
どの高強度金属薄板を用いることができるが、こ
れらの材質がコンデンサ素子を腐食させたり、あ
るいは逆に内部の電解液などで侵される恐れのあ
る場合、または電気的に絶縁をする必要のあると
きは、これらの金属板の少なくともコンデンサ素
子と当接する片面を耐薬品性のある有機絶縁フイ
ルムをラミネートしたものを外装板として用いて
もよい。またアルミニウム電解コンデンサのよう
に、金属外装板にアルミニウム材を用いることが
好ましい場合、アルミニウムのみでは強度確保の
ため外装板が厚くなつてしまいコンデンサ全体も
厚くなつてしまうが、このときも前記のような高
強度金属薄板の表面の少なくともコンデンサ素子
と当接する片面にアルミニウムの薄板を貼り合せ
たいわゆるクラツド材を用いればよい。
以上述べたようにこの考案によれば、極めて薄
い板状のコンデンサの外装を2枚の板状の外装板
と、コンデンサ素子の周縁を囲繞するパツキング
部材と、周縁を挟持固着する挟持具のみで構成す
ることができ、部品点数を少なくすることができ
るとともに、コンデンサの組立も極めて容易に行
なうことができる。しかもこれらの外装部品はそ
れぞれが容易に作成できることと相まつてコンデ
ンサの製造コストを極めて低くすることが可能と
なる。
い板状のコンデンサの外装を2枚の板状の外装板
と、コンデンサ素子の周縁を囲繞するパツキング
部材と、周縁を挟持固着する挟持具のみで構成す
ることができ、部品点数を少なくすることができ
るとともに、コンデンサの組立も極めて容易に行
なうことができる。しかもこれらの外装部品はそ
れぞれが容易に作成できることと相まつてコンデ
ンサの製造コストを極めて低くすることが可能と
なる。
また従来の平板型コンデンサに比べて素子の収
納効率がよく、体積あたりの静電容量を大きくと
ることができる。
納効率がよく、体積あたりの静電容量を大きくと
ることができる。
なおこの考案の実施例では、コンデンサの形状
が四角形の場合について述べたが、この考案は何
もこの形状に限定されるものではなく、円形等で
あつてもよく、更には取り付ける機器の状態によ
つて不整形な形とすることもできる。また第2の
実施例で述べたように、複数個のコンデンサ素子
を内蔵させ、自在の形の平板型コンデンサとする
こともできるので、多くの用途に対応することが
できる。
が四角形の場合について述べたが、この考案は何
もこの形状に限定されるものではなく、円形等で
あつてもよく、更には取り付ける機器の状態によ
つて不整形な形とすることもできる。また第2の
実施例で述べたように、複数個のコンデンサ素子
を内蔵させ、自在の形の平板型コンデンサとする
こともできるので、多くの用途に対応することが
できる。
第1図は従来の平板型コンデンサをあらわした
斜視図、第2図はこの考案の平板型コンデンサの
実施例をあらわした分解斜視図、第3図はこの考
案で用いる挟持具をあらわす斜視図、第4図は第
2図の平板型コンデンサの完成状態をあらわす斜
視図、第5図は第4図で示された平板型コンデン
サの部分断面図、第6図および第7図はこの考案
の他の実施例をあらわした断面図である。 1,11,30……コンデンサ素子、15,1
6,31,32,40,41……外装板、17…
…パツキング部材、19……挟持具、22,34
……溝。
斜視図、第2図はこの考案の平板型コンデンサの
実施例をあらわした分解斜視図、第3図はこの考
案で用いる挟持具をあらわす斜視図、第4図は第
2図の平板型コンデンサの完成状態をあらわす斜
視図、第5図は第4図で示された平板型コンデン
サの部分断面図、第6図および第7図はこの考案
の他の実施例をあらわした断面図である。 1,11,30……コンデンサ素子、15,1
6,31,32,40,41……外装板、17…
…パツキング部材、19……挟持具、22,34
……溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 扁平状のコンデンサ素子と、このコンデンサ
素子の両面を各々覆う板状の外装部材と、コン
デンサ素子を囲繞するように前記板状の外装部
材間の周縁に配置された弾性体からなるパツキ
ング部材と、このパツキング部材を含む板状の
外装部材周縁部の一部あるいは全部を弾性力に
より挟持固着する手段とを具備したことを特徴
とする平板型コンデンサ。 (2) 扁平状のコンデンサ素子が2以上の複数の素
子群から構成されているところの実用新案登録
請求の範囲第1項記載の平板型コンデンサ。 (3) 弾性力により挟持固着する手段が板状の外装
部材周縁を断面が略コ字状で、先端に行くに従
い徐々に狭くなつた弾性を有する挟持具で挟持
固着されたものであるところの実用新案登録請
求の範囲第1項もしくは第2項記載の平板型コ
ンデンサ。 (4) 弾性力により挟持固着する手段が板状の外装
部材の一方の周縁を断面が略コ字状になるよう
に折り曲げ成形し、この成形部で他方の板状の
外装部材の周縁部を挟持固着したものであると
ころの実用新案登録請求の範囲第1項もしくは
第2項記載の平板型コンデンサ。 (5) 板状の外装部材がその周縁もしくは複数のコ
ンデンサ素子を仕切る位置に断面が略V字状の
溝が設けられたものであるところの実用新案登
録請求の範囲第3項もしくは第4項記載の平板
型コンデンサ。 (6) 板状の外装部材が少なくともその片面に耐薬
品性の有機絶縁フイルムをラミネートした金属
板であるところの実用新案登録請求の範囲第1
項ないし第5項記載の平板型コンデンサ。 (7) 板状の外装部材が少なくともその片面にアル
ミニウムの薄板を貼り合せた高強度金属薄板で
あるところの実用新案登録請求の範囲第1項な
いし第5項記載の平板型コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257783U JPS60914U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 平板型コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257783U JPS60914U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 平板型コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60914U JPS60914U (ja) | 1985-01-07 |
| JPH029534Y2 true JPH029534Y2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=30222864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9257783U Granted JPS60914U (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 平板型コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60914U (ja) |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP9257783U patent/JPS60914U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60914U (ja) | 1985-01-07 |
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