JPH029538Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029538Y2 JPH029538Y2 JP16571483U JP16571483U JPH029538Y2 JP H029538 Y2 JPH029538 Y2 JP H029538Y2 JP 16571483 U JP16571483 U JP 16571483U JP 16571483 U JP16571483 U JP 16571483U JP H029538 Y2 JPH029538 Y2 JP H029538Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exterior
- capacitor
- molded
- mounting leg
- capacitor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモールドコンデンサに関するものであ
る。
る。
モールドコンデンサは、コンデンサ素子を金型
に収納し、この金型内に溶融した樹脂を注入して
硬化させることにより外装を形成し、製造されて
いる。
に収納し、この金型内に溶融した樹脂を注入して
硬化させることにより外装を形成し、製造されて
いる。
樹脂は、硬化すると収縮するが、そのためにコ
ンデンサ素子と外装との間に多少、隙間ができ、
特に外装の厚い箇所は硬化が遅く、収縮が大きく
隙間が大きくなる。それ故、第1図に示す通り、
外装1の下部に取付脚2を一体的に形成した構造
のモールドコンデンサ3は、外装1の硬化前に取
付脚2の根本の部分の外装1が非常に厚くなり、
硬化後に大きな空隙4が生じる欠点がある。
ンデンサ素子と外装との間に多少、隙間ができ、
特に外装の厚い箇所は硬化が遅く、収縮が大きく
隙間が大きくなる。それ故、第1図に示す通り、
外装1の下部に取付脚2を一体的に形成した構造
のモールドコンデンサ3は、外装1の硬化前に取
付脚2の根本の部分の外装1が非常に厚くなり、
硬化後に大きな空隙4が生じる欠点がある。
本考案は、以上の欠点を改良したモールドコン
デンサの提供を目的とするものである。
デンサの提供を目的とするものである。
本考案は、上記の目的を達成するために、コン
デンサ素子に樹脂モールドにより外装を設けたモ
ールドコンデンサにおいて、外装と一体的に形成
された取付脚と、該取付脚の根本に形成された括
部とを有することを特徴とするモールドコンデン
サを提供する。
デンサ素子に樹脂モールドにより外装を設けたモ
ールドコンデンサにおいて、外装と一体的に形成
された取付脚と、該取付脚の根本に形成された括
部とを有することを特徴とするモールドコンデン
サを提供する。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図において、11は、コンデンサ素子であ
り、ポリエチレンテレフタレートフイルムやポリ
プロピレンフイルム、ポリカーボネートフイルム
等の高分子フイルムに金属蒸着した金属化プラス
チツクフイルムやあるいは金属化紙を巻回したも
ので、両端にメタリコン12及び13が設けられ
ている。14及び15はメタリコン12及び13
に半田16及び17により接続された端子であ
る。18は、外装であり、エポキシやポリプロピ
レン等の樹脂をモールドして成形したものであ
る。19及び20は、取付脚であり、外装18の
下部にこの外装18と一体的に形成されており、
特に根本の部分に活部21及び22が設けられて
いる。
り、ポリエチレンテレフタレートフイルムやポリ
プロピレンフイルム、ポリカーボネートフイルム
等の高分子フイルムに金属蒸着した金属化プラス
チツクフイルムやあるいは金属化紙を巻回したも
ので、両端にメタリコン12及び13が設けられ
ている。14及び15はメタリコン12及び13
に半田16及び17により接続された端子であ
る。18は、外装であり、エポキシやポリプロピ
レン等の樹脂をモールドして成形したものであ
る。19及び20は、取付脚であり、外装18の
下部にこの外装18と一体的に形成されており、
特に根本の部分に活部21及び22が設けられて
いる。
すなわち、本考案によれば、取付脚19及び2
0の根本に括部21及び22が設けられているた
めに、根本の部分の外装18の厚さが薄くなり、
外装19形成の際に樹脂が硬化収縮してもその収
縮率が他の箇所とそれほど差がなく、コンデンサ
素子1との間に空隙が生じることがない。また、
取付にワツシヤー等を用いる場合には、括部21
及び22にワツシヤーの一部を食い込ませること
ができるため、取付脚19及び20を短かくで
き、全体としてコンデンサ23を小型化できる。
0の根本に括部21及び22が設けられているた
めに、根本の部分の外装18の厚さが薄くなり、
外装19形成の際に樹脂が硬化収縮してもその収
縮率が他の箇所とそれほど差がなく、コンデンサ
素子1との間に空隙が生じることがない。また、
取付にワツシヤー等を用いる場合には、括部21
及び22にワツシヤーの一部を食い込ませること
ができるため、取付脚19及び20を短かくで
き、全体としてコンデンサ23を小型化できる。
以上の通り、本考案によれば、コンデンサ素子
と外装との間の大きな空隙を無くすことができる
モールドコンデンサが得られる。
と外装との間の大きな空隙を無くすことができる
モールドコンデンサが得られる。
第1図は従来のモールドコンデンサの正面断面
図、第2図は本考案の実施例の正面断面図を示
す。 11……コンデンサ素子、18……外装、1
9,20……取付脚、21,22……括部、23
……コンデンサ。
図、第2図は本考案の実施例の正面断面図を示
す。 11……コンデンサ素子、18……外装、1
9,20……取付脚、21,22……括部、23
……コンデンサ。
Claims (1)
- コンデンサ素子に樹脂モールドにより外装を設
けたモールドコンデンサにおいて、外装と一体的
に形成された取付脚と、該取付脚の根本に形成さ
れた括部とを有することを特徴とするモールドコ
ンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571483U JPS6073217U (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | モ−ルドコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16571483U JPS6073217U (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | モ−ルドコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073217U JPS6073217U (ja) | 1985-05-23 |
| JPH029538Y2 true JPH029538Y2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=30362981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16571483U Granted JPS6073217U (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | モ−ルドコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073217U (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP16571483U patent/JPS6073217U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073217U (ja) | 1985-05-23 |
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