JPH0295390A - 人形等の可変ドレス - Google Patents
人形等の可変ドレスInfo
- Publication number
- JPH0295390A JPH0295390A JP24783688A JP24783688A JPH0295390A JP H0295390 A JPH0295390 A JP H0295390A JP 24783688 A JP24783688 A JP 24783688A JP 24783688 A JP24783688 A JP 24783688A JP H0295390 A JPH0295390 A JP H0295390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dress
- doll
- variable
- sleeve
- kimono
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は裏返し、ひっくり返し等によって多様に着られ
る人形等の可変ドレスに関する。7(従来技術) 従来から、この種の可変ドレスとしてリバーシブルドレ
スが知られている。このドレスは表面と裏面に異なるデ
ザインを施し、ドレスを裏返すことにより二つのデザイ
ンを表側に露出させることができるものである。
る人形等の可変ドレスに関する。7(従来技術) 従来から、この種の可変ドレスとしてリバーシブルドレ
スが知られている。このドレスは表面と裏面に異なるデ
ザインを施し、ドレスを裏返すことにより二つのデザイ
ンを表側に露出させることができるものである。
しかしながら、従来のものはドレスの表裏両面を異なる
デザイン、色を施すのみであり、例えば着物からチャイ
ナ服へ変換する場合のようにドレスの種類を変えるよう
な大きな変化を得ることができなかった。
デザイン、色を施すのみであり、例えば着物からチャイ
ナ服へ変換する場合のようにドレスの種類を変えるよう
な大きな変化を得ることができなかった。
(発明の目的)
本発明は上記欠点を解決し、特に従来のものから予想で
きないような、太き(変化させることができる人形等の
可変ドレスを提案することを目的とする。
きないような、太き(変化させることができる人形等の
可変ドレスを提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明に係る人形等の可変ドレ
スは、下記要件を備えることを特徴とする。
スは、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)人形等の胴体を包むドレス本体と該本体の両側上
部に取付けられた袖部とからなること。
部に取付けられた袖部とからなること。
(ロ)ドレス本体と袖部との連結部には後方に開口する
開口部が形成されていること。
開口部が形成されていること。
また1本発明に係る人形等の可変ドレスは、人形等の胴
体を包む筒状のドレス本体を有するとともに、下記要件
を備えることを特徴とする。
体を包む筒状のドレス本体を有するとともに、下記要件
を備えることを特徴とする。
(イ)上記ドレス本体の少な(とも一方の開口端には、
かさ形の飾り部が連続して形成されていること。
かさ形の飾り部が連続して形成されていること。
(ロ)上記ドレス本体及び飾り部の表裏面には互いに異
なる色、模様等から施されていること。
なる色、模様等から施されていること。
さらに、本発明に係る人形等の可変ドレスは、下記要件
を備えることを特徴とする。
を備えることを特徴とする。
(イ)人形等の胴体を包む筒状のドレス本体とスカート
部とが連続して形成されていること。
部とが連続して形成されていること。
(ロ)スカート部の表裏いずれか一方の面にはエプロン
が一体に取付けられていること。
が一体に取付けられていること。
(考案の作用、効果)
請求項1の発明によれば、和服状態の袖部を開口部から
内側に収納させ、さらに前後を代えることにより和服か
ら洋服へと変換させることができる。
内側に収納させ、さらに前後を代えることにより和服か
ら洋服へと変換させることができる。
請求項3の発明によれば、ドレス本体の端部の折返しと
上下の変換及び内外の裏返しによって4種類の洋服に変
化させることができる。
上下の変換及び内外の裏返しによって4種類の洋服に変
化させることができる。
請求項5の発明によれば、全体を裏返しすることにより
、ドレス本体及びスカート部の表裏面のデザインが変化
するだ′けでなく、エプロンが現われたり、消失したり
するので、変化に富んだ可変ドレスが得られる。
、ドレス本体及びスカート部の表裏面のデザインが変化
するだ′けでなく、エプロンが現われたり、消失したり
するので、変化に富んだ可変ドレスが得られる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
実施例1
第1図(a) (b)において、符号Aは可変ドレス
である。この可変ドレスAは人形胴体を包むドレス本体
lと該ドレス本体lの両側に連結された袖部2とから構
成されている。ドレス本体lは人形の胴体を両側から包
んで前で合わせて着物の前身ごろ3と後身ごろ4を構成
するように形成されている。前身ごろ3には襟5が形成
され、和服のデザインが施されている。これに対し、後
身ごろ4には洋服のデザインが施されている。前身ごろ
3の両側の合わせ部にはホック、マジックテープ等を取
付けておくのが好ましい6袖部2は振り袖状で人形等の
腕を通すことができるように形成されている。
である。この可変ドレスAは人形胴体を包むドレス本体
lと該ドレス本体lの両側に連結された袖部2とから構
成されている。ドレス本体lは人形の胴体を両側から包
んで前で合わせて着物の前身ごろ3と後身ごろ4を構成
するように形成されている。前身ごろ3には襟5が形成
され、和服のデザインが施されている。これに対し、後
身ごろ4には洋服のデザインが施されている。前身ごろ
3の両側の合わせ部にはホック、マジックテープ等を取
付けておくのが好ましい6袖部2は振り袖状で人形等の
腕を通すことができるように形成されている。
次に、ドレス本体1と袖部2との連結部には開口部6が
形成されている。この開口部6は後方に開口するように
設けられている。
形成されている。この開口部6は後方に開口するように
設けられている。
上記構成において、同図(a)のように袖部2を外に出
しているときは、着物として人形等に着せることができ
る。
しているときは、着物として人形等に着せることができ
る。
これに対し、同図(b)のように、袖部2を開口部6か
ら内側に収納すると、可変ドレスAは全体として同図(
C)に示すような洋服(チャイナドレス)風のドレスと
なる6 以上の可変ドレスAによれば、袖部2をドレス本体l外
に出し、またはその内部に収納するという簡単な操作に
より、着物状態から洋服状態という全く異質の衣服に変
化させることができる。
ら内側に収納すると、可変ドレスAは全体として同図(
C)に示すような洋服(チャイナドレス)風のドレスと
なる6 以上の可変ドレスAによれば、袖部2をドレス本体l外
に出し、またはその内部に収納するという簡単な操作に
より、着物状態から洋服状態という全く異質の衣服に変
化させることができる。
実施例2
第2図において符号Bは可変ドレスを示す。
この可変ドレスBは人形の胴体を包む筒状のドレス本体
10の一端にかさ形の飾り部11を連続形成してなるも
のである。そして上記ドレス本体lO及び飾り部11の
表面及び裏面には互いに異なる色、デザイン等が施され
ている。なお、可変ドレスBの全長は人形等の肩部から
足先部までの長さとほぼ同じかそれよりも長く形成され
ている。
10の一端にかさ形の飾り部11を連続形成してなるも
のである。そして上記ドレス本体lO及び飾り部11の
表面及び裏面には互いに異なる色、デザイン等が施され
ている。なお、可変ドレスBの全長は人形等の肩部から
足先部までの長さとほぼ同じかそれよりも長く形成され
ている。
上記構成の可変ドレスBを使用する場合、まず、第3図
(a)のように飾り部11をドレス本体lO上に折り返
すとフォーマルドレス状となり、同図(b)のように上
下逆さにしてドレス本体10上端を外側に折り返すと、
さらに別タイプのドレス状となる。さらに同図(C)の
ように第2図の状態の可変ドレスBを裏返しにして飾り
部11をドレス本体10上に折り返すとフォーマルドレ
ス状となり、同図(d)のように上下逆さにしてドレス
本体10の上端を外側に折り返すと、さらに別のタイプ
のドレス状となる。
(a)のように飾り部11をドレス本体lO上に折り返
すとフォーマルドレス状となり、同図(b)のように上
下逆さにしてドレス本体10上端を外側に折り返すと、
さらに別タイプのドレス状となる。さらに同図(C)の
ように第2図の状態の可変ドレスBを裏返しにして飾り
部11をドレス本体10上に折り返すとフォーマルドレ
ス状となり、同図(d)のように上下逆さにしてドレス
本体10の上端を外側に折り返すと、さらに別のタイプ
のドレス状となる。
この場合、同図(a)と同図[c)及び同図(b)と同
図(d)に示されるものは形状は同じであるが、色、デ
ザイン等が異なるものとなる。
図(d)に示されるものは形状は同じであるが、色、デ
ザイン等が異なるものとなる。
実施例3
第4図(a)において符号Cはさらに別の可変ドレスを
示す。この可変ドレスCは人形等の胴体を包む筒状のド
レス本体20にスカート部21を連続形成するとともに
、スカート部21にエプロン22を取付けたものである
。
示す。この可変ドレスCは人形等の胴体を包む筒状のド
レス本体20にスカート部21を連続形成するとともに
、スカート部21にエプロン22を取付けたものである
。
上記構成において、同図fblのように、上記可変ドレ
スCを裏返しにすると、上記エプロン22は内側に収め
られるので、全体がワンピース状のドレスに変化する。
スCを裏返しにすると、上記エプロン22は内側に収め
られるので、全体がワンピース状のドレスに変化する。
第1図(a) (b)は本発明に係る人形等の可変ド
レスの前後の状態を示す説明図、同図fc)は変化後の
正面図、第2図は他の実施例の正面図、第3図(a)
(b) (c) (d)はそれぞれ第2図の可変
ドレスの変化後の状態を示す説明図、第4図(a)
(b)はさらに他の実施例の変化の前後を示す説明図で
ある。 符号A、B、C−・・可変ドレス、1.10.20・・
・ドレス本体、2・・−袖部、6・・・開口部、11・
・・飾り部、22・・・エプロン 特 許 出 願 人 株式会社タカラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 夫第 図 (a) (b) (C) 第 図 (a) (b) (d)
レスの前後の状態を示す説明図、同図fc)は変化後の
正面図、第2図は他の実施例の正面図、第3図(a)
(b) (c) (d)はそれぞれ第2図の可変
ドレスの変化後の状態を示す説明図、第4図(a)
(b)はさらに他の実施例の変化の前後を示す説明図で
ある。 符号A、B、C−・・可変ドレス、1.10.20・・
・ドレス本体、2・・−袖部、6・・・開口部、11・
・・飾り部、22・・・エプロン 特 許 出 願 人 株式会社タカラ 代理人 弁理士 瀬 川 幹 夫第 図 (a) (b) (C) 第 図 (a) (b) (d)
Claims (5)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする人形等の可変
ドレス。 (イ)人形等の胴体を包むドレス本体と該本体の両側上
部に取付けられた袖部とからなること。 (ロ)ドレス本体と袖部との連結部には後方に開口する
開口部が形成されていること。 - (2)ドレス本体の前面には和服のデザインが、また後
面には洋服のデザインが施されていることを特徴とする
請求項1記載の人形等の可変ドレス。 - (3)人形等の胴体を包む筒状のドレス本体を有すると
ともに、下記要件を備えることを特徴とする人形等の可
変ドレス。 (イ)上記ドレス本体の少なくとも一方の開口端には、
かさ形の飾り部が連続して形成されていること。 (ロ)上記ドレス本体及び飾り部の表裏面には互いに異
なる色、模様等から施されていること。 - (4)ドレス本体と飾り部とを合わせた全長は人形等の
肩部から足先部までの長さとほぼ同じかそれよりも長い
ことを特徴とする請求項3記載の人形等の可変ドレス。 - (5)下記要件を備えることを特徴とする人形等の可変
ドレス。 (イ)人形等の胴体を包む筒状のドレス本体とスカート
部とが連続して形成されていること。 (ロ)スカート部の表裏いずれか一方の面にはエプロン
が一体に取付けられていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24783688A JPH0638868B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 人形等の可変ドレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24783688A JPH0638868B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 人形等の可変ドレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295390A true JPH0295390A (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0638868B2 JPH0638868B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17169401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24783688A Expired - Lifetime JPH0638868B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 人形等の可変ドレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638868B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9101846B2 (en) | 2010-08-27 | 2015-08-11 | Mattel, Inc. | Doll with reconfigurable garment portion |
| JP2019013280A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | 株式会社バンダイ | 形象玩具 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP24783688A patent/JPH0638868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9101846B2 (en) | 2010-08-27 | 2015-08-11 | Mattel, Inc. | Doll with reconfigurable garment portion |
| JP2019013280A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | 株式会社バンダイ | 形象玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638868B2 (ja) | 1994-05-25 |
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