JPH0295404A - フィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗浄法及びその装置 - Google Patents
フィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗浄法及びその装置Info
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- JPH0295404A JPH0295404A JP63249491A JP24949188A JPH0295404A JP H0295404 A JPH0295404 A JP H0295404A JP 63249491 A JP63249491 A JP 63249491A JP 24949188 A JP24949188 A JP 24949188A JP H0295404 A JPH0295404 A JP H0295404A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/12—Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
- B01D25/164—Chamber-plate presses, i.e. the sides of the filtering elements being clamped between two successive filtering plates
-
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- B01D—SEPARATION
- B01D25/00—Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
- B01D25/28—Leaching or washing filter cakes in the filter handling the filter cake for purposes other than regenerating
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、固液分離として広く利用される多くの分野に
適用可能なフィルタープレスを用いたケーキの均−置換
洗浄方法及びその装置に関し、さらに詳しくは、化学工
業においては、無機薬品、有機薬品、プラスチック等、
また、食品工業においては、脱色工程に用いられた活性
炭の分離、さらにまた、金属冶金工業においては、湿式
精練におけるスラッジの濾過等の諸工程の中で、ケーキ
中に含まれる有効物質の回収とケーキ中の不純物の除去
に係わるものである。
適用可能なフィルタープレスを用いたケーキの均−置換
洗浄方法及びその装置に関し、さらに詳しくは、化学工
業においては、無機薬品、有機薬品、プラスチック等、
また、食品工業においては、脱色工程に用いられた活性
炭の分離、さらにまた、金属冶金工業においては、湿式
精練におけるスラッジの濾過等の諸工程の中で、ケーキ
中に含まれる有効物質の回収とケーキ中の不純物の除去
に係わるものである。
「従来の技術」
一般に、フィルタープレスは、各種産業分野で広く利用
されているか、ケーキ中に含まれている不純物の除去あ
るいはイイ効1戊分の回収をフィルタープレスを用いて
行なう場合には、脱水後から洗浄操作に移るまでの操作
の中で、ケーキにクランクか入ったり、あるいは構造的
に洗浄液かケーキ中に均一に分散されないという欠点が
あったため、洗浄の効率が悪く不適とされてきた。その
ため、精密な洗浄を必要とする操作では、池の形式の濾
過機、例えば、水KIZベルト式、ドラム式等のものか
用いられてきた。しかしなから、」1記従来の水1[l
ヘルド式、ドラム式等の濾過機は、主として真空吸引を
用いた方式であるので1.佑過速度か遅く、trf 、
yて、犬Hj)のケーキを処理したり、難濾過性の物質
を処理する場合には、〜過設置itに対する投資額が太
き(、経済的ではなかった。そこで、上記広い産業分野
において、処理能力が高い新規の濾過機の開発が望まれ
ている。
されているか、ケーキ中に含まれている不純物の除去あ
るいはイイ効1戊分の回収をフィルタープレスを用いて
行なう場合には、脱水後から洗浄操作に移るまでの操作
の中で、ケーキにクランクか入ったり、あるいは構造的
に洗浄液かケーキ中に均一に分散されないという欠点が
あったため、洗浄の効率が悪く不適とされてきた。その
ため、精密な洗浄を必要とする操作では、池の形式の濾
過機、例えば、水KIZベルト式、ドラム式等のものか
用いられてきた。しかしなから、」1記従来の水1[l
ヘルド式、ドラム式等の濾過機は、主として真空吸引を
用いた方式であるので1.佑過速度か遅く、trf 、
yて、犬Hj)のケーキを処理したり、難濾過性の物質
を処理する場合には、〜過設置itに対する投資額が太
き(、経済的ではなかった。そこで、上記広い産業分野
において、処理能力が高い新規の濾過機の開発が望まれ
ている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、従来、フィルタープレスを用いてケーキを効
率的に洗浄しようとする各種の試みかなされてきたが、
これらはいづれも成功しなかった。
率的に洗浄しようとする各種の試みかなされてきたが、
これらはいづれも成功しなかった。
以下にそれらの試みを示す。
■片面圧搾機構(ダイアフラム)付両面濾過機を用いて
、ダイアフラムにより圧搾した状!尻で被圧搾側濾布の
裏面より洗浄水を入れて洗浄を行なう場合には、被圧搾
側濾板の濾布支えが披圧搾側濾布を介してケーキと密着
しているため、洗浄水がケーキに均一に接触せず、従っ
て、洗浄効果が低い。
、ダイアフラムにより圧搾した状!尻で被圧搾側濾布の
裏面より洗浄水を入れて洗浄を行なう場合には、被圧搾
側濾板の濾布支えが披圧搾側濾布を介してケーキと密着
しているため、洗浄水がケーキに均一に接触せず、従っ
て、洗浄効果が低い。
■ダイアフラムによる圧搾を行なわない状態で圧搾側濾
布の裏面より洗浄水を入れて洗浄を行なう場合には、ダ
イアフラムの濾布押えが圧搾側濾布を介してケーキと密
着して、いるため、上記■と同(玉に、洗浄水の均一な
分布が不可能になり、洗浄効果が低い。
布の裏面より洗浄水を入れて洗浄を行なう場合には、ダ
イアフラムの濾布押えが圧搾側濾布を介してケーキと密
着して、いるため、上記■と同(玉に、洗浄水の均一な
分布が不可能になり、洗浄効果が低い。
■ダイアフラムによる圧搾後、ダイアフラムの加圧水を
hり圧し、両点布間のケーキを、圧搾側濾布の裏面より
洗浄する場合には、放圧時にケーキに衝゛γが加わり、
ケーキにクラックが生じるため、洗浄水が短絡して流れ
、洗浄効果が低くなる。
hり圧し、両点布間のケーキを、圧搾側濾布の裏面より
洗浄する場合には、放圧時にケーキに衝゛γが加わり、
ケーキにクラックが生じるため、洗浄水が短絡して流れ
、洗浄効果が低くなる。
■圧搾前にケーキ形成がされているか、あるいはスラリ
ー状態のままで、圧搾側濾布の裏面から洗浄を行なう場
合には、ケーキにクラックは生じないが、固形物に対し
て液分が多いために大量の洗浄水を必要とする。
ー状態のままで、圧搾側濾布の裏面から洗浄を行なう場
合には、ケーキにクラックは生じないが、固形物に対し
て液分が多いために大量の洗浄水を必要とする。
そこで、上記問題を解決するために、本発明者等が種々
実験を行なった結果、下記の事項を満足すれば、フィル
タープレスにおいてもケーキの洗浄が効果的に行なえる
ことが判明した。
実験を行なった結果、下記の事項を満足すれば、フィル
タープレスにおいてもケーキの洗浄が効果的に行なえる
ことが判明した。
イ)ケーキは圧搾されている状態で洗浄を行なうこと。
すなわち、洗浄時のケーキに変形が生じないようにする
こと。
こと。
口)圧縮されたケーキの状態を一時的にせよ緩めたり機
械的に外力が加わるような操作をしないこと。
械的に外力が加わるような操作をしないこと。
ハ)洗浄水は、濾布の裏面より直接ケーキに接触するよ
うにすること。突起物(濾布支え)か濾布と直接接触し
てケーキを圧搾していては効率が悪い。
うにすること。突起物(濾布支え)か濾布と直接接触し
てケーキを圧搾していては効率が悪い。
本発明は、上記知見に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、一対の相対する7周布間にスラリー
を供給して、一方の濾布側に設けたダイアフラムによっ
て加圧脱水してケーキを形成させる形態のフィルタープ
レス(片面圧搾機構付両面濾過機)を用いて、効率良く
、ケーキ中の不純物を除去でき、あるいは有用物質を回
収することができる均一置換洗浄法及びその装置を提供
することにある。
的とするところは、一対の相対する7周布間にスラリー
を供給して、一方の濾布側に設けたダイアフラムによっ
て加圧脱水してケーキを形成させる形態のフィルタープ
レス(片面圧搾機構付両面濾過機)を用いて、効率良く
、ケーキ中の不純物を除去でき、あるいは有用物質を回
収することができる均一置換洗浄法及びその装置を提供
することにある。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明の方法は、原液の加
圧脱水工程に併行して、ダイアフラムを介して加えられ
る加圧脱水圧以上の圧力にて、上記ダイアフラムと該ダ
イアフラムに当接する。!@布との間に洗浄液を注入し
て、一対の濾布間のケーキを洗浄するものである。
圧脱水工程に併行して、ダイアフラムを介して加えられ
る加圧脱水圧以上の圧力にて、上記ダイアフラムと該ダ
イアフラムに当接する。!@布との間に洗浄液を注入し
て、一対の濾布間のケーキを洗浄するものである。
また、本発明の装置は、被圧搾側濾板と被圧搾側濾布と
の間に設けられた濾液室と、上記被圧搾側jす布と圧搾
側濾布との間に設けられた被洗浄物室と、上記圧搾側濾
布とダイアフラムとの間に設けられた洗浄液室と、上記
ダイアフラムと圧搾側濾板との間に設けられた加圧水室
とを具備したものである。
の間に設けられた濾液室と、上記被圧搾側jす布と圧搾
側濾布との間に設けられた被洗浄物室と、上記圧搾側濾
布とダイアフラムとの間に設けられた洗浄液室と、上記
ダイアフラムと圧搾側濾板との間に設けられた加圧水室
とを具備したものである。
さらに、上記被洗浄物室に原液を供給するポンプあるい
は洗浄液室に洗浄液を供給するポンプに流量制御手段と
供給圧力制御手段を設け、かつ加圧水室に供給圧力制御
手段を設けたものである。
は洗浄液室に洗浄液を供給するポンプに流量制御手段と
供給圧力制御手段を設け、かつ加圧水室に供給圧力制御
手段を設けたものである。
「作用」
本発明のフィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗
浄法及びその装置にあっては、圧搾側濾布とダイアフラ
ムとの間の空間に洗浄液を、ダイアフラム圧搾終了後の
ダイアフラム圧力と同じ圧力で注入し、ケーキの圧搾状
態を変化させることなく、洗浄を開始し、圧搾側濾布と
ダイアフラムの濾液溝凸部(濾布支え部)とか接触して
いる状態から、上記圧搾側濾布・とダイアフラムとの間
の洗浄液圧力がダイアフラム圧力より上回るように制御
して、ダイアフラムを圧搾側濾板方向に押し戻し、加圧
水室の容積を減少させることによって、上記圧搾側濾布
とダイアフラムの濾布支え部とを離し、これにより、洗
浄液を圧搾側濾布の裏面よりケーキ全面に均一に供給す
る。
浄法及びその装置にあっては、圧搾側濾布とダイアフラ
ムとの間の空間に洗浄液を、ダイアフラム圧搾終了後の
ダイアフラム圧力と同じ圧力で注入し、ケーキの圧搾状
態を変化させることなく、洗浄を開始し、圧搾側濾布と
ダイアフラムの濾液溝凸部(濾布支え部)とか接触して
いる状態から、上記圧搾側濾布・とダイアフラムとの間
の洗浄液圧力がダイアフラム圧力より上回るように制御
して、ダイアフラムを圧搾側濾板方向に押し戻し、加圧
水室の容積を減少させることによって、上記圧搾側濾布
とダイアフラムの濾布支え部とを離し、これにより、洗
浄液を圧搾側濾布の裏面よりケーキ全面に均一に供給す
る。
ところで、この状態においては、被圧搾側濾布と被圧搾
側濾板の濾布押え部(濾液溝凸部)とは接触したままで
あるが、ケーキの厚みか約(3mm以上になれば、この
影響は少ない。すなわち、圧搾側tコ布の裏面より均一
に供給された洗浄液は、ケーキ中を略直線的に上記被圧
搾側濾布と被圧搾側濾板の濾布押え部との接触部まで〆
Aすれると考えられる。
側濾板の濾布押え部(濾液溝凸部)とは接触したままで
あるが、ケーキの厚みか約(3mm以上になれば、この
影響は少ない。すなわち、圧搾側tコ布の裏面より均一
に供給された洗浄液は、ケーキ中を略直線的に上記被圧
搾側濾布と被圧搾側濾板の濾布押え部との接触部まで〆
Aすれると考えられる。
「実施例」
以下、第1図ないし第4図に基づいて本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明のフィルタープレスを用いたケーキの均
一置換洗浄装置の一例を示す概略構成図、第2図はフィ
ルタープレスの断面図、第3図はフィルタープレスの被
圧搾側濾板の外形図、第4図はフィルタープレスの圧搾
側濾板の外形図である。
一置換洗浄装置の一例を示す概略構成図、第2図はフィ
ルタープレスの断面図、第3図はフィルタープレスの被
圧搾側濾板の外形図、第4図はフィルタープレスの圧搾
側濾板の外形図である。
これらの図において符号lはフィルタープレスであり、
このフィルタープレス1は多数の被圧搾側濾板2と圧搾
側濾板3とが左右一対のフレーム4゜5間に開閉自在に
支持されたものである。
このフィルタープレス1は多数の被圧搾側濾板2と圧搾
側濾板3とが左右一対のフレーム4゜5間に開閉自在に
支持されたものである。
上記被圧搾側濾板2は、第2図と第3図に示すように、
その端面に形成した凹所6に濾液溝7か形成されて凹凸
面状とされ、かつ中央部に原液(1(絵札8が形成され
ると共に、4隅に設けた耳部9にそれぞれ被圧搾側の濾
液出口孔10が形成されている。そして、これらの被圧
搾側の濾液出口孔10は上記凹所6の4隅に開口してい
る。また、上記耳部9のうち3隅には、圧搾側の濾液出
口孔11か形成されており、残りの1つの耳部9には、
加圧水出入口孔12が形成されている。
その端面に形成した凹所6に濾液溝7か形成されて凹凸
面状とされ、かつ中央部に原液(1(絵札8が形成され
ると共に、4隅に設けた耳部9にそれぞれ被圧搾側の濾
液出口孔10が形成されている。そして、これらの被圧
搾側の濾液出口孔10は上記凹所6の4隅に開口してい
る。また、上記耳部9のうち3隅には、圧搾側の濾液出
口孔11か形成されており、残りの1つの耳部9には、
加圧水出入口孔12が形成されている。
一方、上記圧搾側濾板3は、第2図と第4図に示すよう
に、凹所13を形成した両端面に、それぞれ、タイアフ
ラ1.14かタイアフラム押え15及びタイアフラム押
えリング16によって、凹所13に対して接離自在に設
けられ、かつ中央部に原液供給孔17か形成されると共
に、4隅に設けた耳部18にそれぞれ3つの圧搾側のl
・3液出口孔19及び1つの濾液出口、洗浄水入口兼用
の流通孔20が形成されている。そして、」1記ila
i&出口孔19及び流通孔20は、上記ダイアフラム
14に形成した凹凸面状のIF3液溝21の4隅に間口
している。また、上記耳部18の4隅には、被圧搾側の
濾液出口孔22か形成されていると共に、耳部18のう
ち1つには、加圧水出入口孔23か形成されている。そ
して、この加圧水出入口孔23は、上記凹所13の隅部
に開口しζいる。
に、凹所13を形成した両端面に、それぞれ、タイアフ
ラ1.14かタイアフラム押え15及びタイアフラム押
えリング16によって、凹所13に対して接離自在に設
けられ、かつ中央部に原液供給孔17か形成されると共
に、4隅に設けた耳部18にそれぞれ3つの圧搾側のl
・3液出口孔19及び1つの濾液出口、洗浄水入口兼用
の流通孔20が形成されている。そして、」1記ila
i&出口孔19及び流通孔20は、上記ダイアフラム
14に形成した凹凸面状のIF3液溝21の4隅に間口
している。また、上記耳部18の4隅には、被圧搾側の
濾液出口孔22か形成されていると共に、耳部18のう
ち1つには、加圧水出入口孔23か形成されている。そ
して、この加圧水出入口孔23は、上記凹所13の隅部
に開口しζいる。
さらに、上記両点板2,3が合わさった状態においては
、上記両点板2,3の各濾液用[1孔1022が互いに
連通されると共に、3濾液用口孔19.1■が互いに連
通されており、かつ加圧水出入口孔12.23か互いに
連通されている。また、第2図に示すように、両点板2
,3間に一対の濾布24.25か挟み込まれている。そ
して、上記被圧搾側濾板2の凹所13と被圧搾側濾布2
4との間の空間か濾液室Aとされ、披圧搾側l&布24
と圧搾側濾布25との間の空間が、被洗浄物(スラリー
→ケーキ)26を収容する被洗浄物室Bとされ、かつ圧
搾側濾布25とダイアフラム14との間の空間か洗浄液
室Cとされると共に、ダイアフラム14と圧搾側濾板3
との間の空間か加圧水室りとされている。さらにまた、
上記フィルタープレス1の下方には、第1図に示すよう
に、濾板2.3の開枠時にケーキを搬出するrこめのコ
ンベア27か設置されている。
、上記両点板2,3の各濾液用[1孔1022が互いに
連通されると共に、3濾液用口孔19.1■が互いに連
通されており、かつ加圧水出入口孔12.23か互いに
連通されている。また、第2図に示すように、両点板2
,3間に一対の濾布24.25か挟み込まれている。そ
して、上記被圧搾側濾板2の凹所13と被圧搾側濾布2
4との間の空間か濾液室Aとされ、披圧搾側l&布24
と圧搾側濾布25との間の空間が、被洗浄物(スラリー
→ケーキ)26を収容する被洗浄物室Bとされ、かつ圧
搾側濾布25とダイアフラム14との間の空間か洗浄液
室Cとされると共に、ダイアフラム14と圧搾側濾板3
との間の空間か加圧水室りとされている。さらにまた、
上記フィルタープレス1の下方には、第1図に示すよう
に、濾板2.3の開枠時にケーキを搬出するrこめのコ
ンベア27か設置されている。
上記原液供給孔8,17は互いに連通した状帖で、自動
弁30を介して原液タンク31に連結されている。この
原液タンク31の内部には、撹拌装置32及び液位計3
3が設置されている。そして、上記原液タンク31及び
洗浄タンク34の各出口には、それぞれ、自動弁35.
36を介して供給ポンプ37の吸入口か連結されている
。また、」−記(p:給ポツプ37の吐出[コは、手動
弁38を介して圧力計39に、かつ、コントロール弁4
0とこのコントロール弁40を制御する流量コントロー
ル指示検出1tH41,自動弁42を介して上記原液供
給孔8,17に、さらに、手動弁43を介して上記原液
タンク31にそれぞれ連結されている。
弁30を介して原液タンク31に連結されている。この
原液タンク31の内部には、撹拌装置32及び液位計3
3が設置されている。そして、上記原液タンク31及び
洗浄タンク34の各出口には、それぞれ、自動弁35.
36を介して供給ポンプ37の吸入口か連結されている
。また、」−記(p:給ポツプ37の吐出[コは、手動
弁38を介して圧力計39に、かつ、コントロール弁4
0とこのコントロール弁40を制御する流量コントロー
ル指示検出1tH41,自動弁42を介して上記原液供
給孔8,17に、さらに、手動弁43を介して上記原液
タンク31にそれぞれ連結されている。
そして、上記供給ポンプ37を駆動するモータ44は、
上記流量コントロール指示検出器41と自動弁42との
間に設けられた圧力コントロール指示検出器45によっ
て電気的に制御されている。
上記流量コントロール指示検出器41と自動弁42との
間に設けられた圧力コントロール指示検出器45によっ
て電気的に制御されている。
上記流量コントロール指示検出器41と自動弁42との
間には、自動弁46.47を介して上記流通孔20が連
結されていると共に、自動弁48を介して、フレーム5
側に連結されている一方、このフレーム5側には、自動
弁49を介して圧縮空気供給源50が連結されており、
これにより、フレーム5側から、洗浄水、あるいは圧縮
空気か上記被洗浄物室B内に供給可能とされている。
間には、自動弁46.47を介して上記流通孔20が連
結されていると共に、自動弁48を介して、フレーム5
側に連結されている一方、このフレーム5側には、自動
弁49を介して圧縮空気供給源50が連結されており、
これにより、フレーム5側から、洗浄水、あるいは圧縮
空気か上記被洗浄物室B内に供給可能とされている。
上記酸液出口孔10.22には、自動弁51を介して、
回収水タンク52が連結されており、この回収水タンク
52には、fa ’t&出口孔19.11か自動弁53
を介して連結されている。また、」−記自動弁46./
17間には、自動か54を介して、上記回収水タンク5
2か連結されている。そして、」1記回収水タンク52
の出口には、回収水移送ポンプ55の吸入口か連結され
ており、この回収水移送ポンプ55の吐出口には、手動
弁56を介して圧力計57が連結されていると共に、手
動弁58を介して回収水移送系59か連結されている。
回収水タンク52が連結されており、この回収水タンク
52には、fa ’t&出口孔19.11か自動弁53
を介して連結されている。また、」−記自動弁46./
17間には、自動か54を介して、上記回収水タンク5
2か連結されている。そして、」1記回収水タンク52
の出口には、回収水移送ポンプ55の吸入口か連結され
ており、この回収水移送ポンプ55の吐出口には、手動
弁56を介して圧力計57が連結されていると共に、手
動弁58を介して回収水移送系59か連結されている。
上記加圧水出入口孔23には、自動弁60と自動弁61
及び圧力調整弁62を介して加圧水タンク63か連結さ
れている。そして、この加圧水タンク63の出口には、
加圧水ポンプ64の吸入口が連結され、この加圧水ポン
プ64の吐出口には、手動弁65を介して圧力計66か
連結されていると共に、手動弁67、自動弁68を介し
て上記加圧水出入口孔23か連結されている。また、上
記手動弁67と自動弁68との間には、圧力調整弁69
を介して一ト記加圧水タンク63か連結されている。
及び圧力調整弁62を介して加圧水タンク63か連結さ
れている。そして、この加圧水タンク63の出口には、
加圧水ポンプ64の吸入口が連結され、この加圧水ポン
プ64の吐出口には、手動弁65を介して圧力計66か
連結されていると共に、手動弁67、自動弁68を介し
て上記加圧水出入口孔23か連結されている。また、上
記手動弁67と自動弁68との間には、圧力調整弁69
を介して一ト記加圧水タンク63か連結されている。
次に、」1記のように溝成されたフィルタープレスを用
いたケーキの均一置換洗浄装置によって本発明の方法を
実施する場合について説明する。
いたケーキの均一置換洗浄装置によって本発明の方法を
実施する場合について説明する。
まず、各濾板2,3間を閉鎖すると共に、自動弁35.
42を開いた状態で、供給ポンプ37を駆動することに
より、原液タンク31内の原液を、自動弁35.供給ポ
ンプ37.コントロール弁40、自動弁42を介して、
原液供給孔8,17から両点布24,25間に形成され
た被洗浄物室B内に供給すると共に、両点布24,25
によって原液圧に応じて濾過された濾液は、被圧搾側濾
布24と被圧搾側濾板2との間に形成されたJIa液室
A及び圧搾側濾布25とダイアフラム14との間に形成
された洗浄液室C内に流出する。この場合、第1図にお
いて、自動弁47.5+、53.54をあらかじめ開い
ておくことにより、上記濾液は、上記被圧搾側濾板2に
形成された濾液溝7及びダイアフラム14に形成された
hM’l溝21溝上1ぞれ導かれた後に、濾液出口孔(
10,22)、(19,11)及び流通孔20を通って
、フィルタープレスlの外部に排出され、各自動弁51
,53゜(47,54)を介して回収水タンク52に回
収される。
42を開いた状態で、供給ポンプ37を駆動することに
より、原液タンク31内の原液を、自動弁35.供給ポ
ンプ37.コントロール弁40、自動弁42を介して、
原液供給孔8,17から両点布24,25間に形成され
た被洗浄物室B内に供給すると共に、両点布24,25
によって原液圧に応じて濾過された濾液は、被圧搾側濾
布24と被圧搾側濾板2との間に形成されたJIa液室
A及び圧搾側濾布25とダイアフラム14との間に形成
された洗浄液室C内に流出する。この場合、第1図にお
いて、自動弁47.5+、53.54をあらかじめ開い
ておくことにより、上記濾液は、上記被圧搾側濾板2に
形成された濾液溝7及びダイアフラム14に形成された
hM’l溝21溝上1ぞれ導かれた後に、濾液出口孔(
10,22)、(19,11)及び流通孔20を通って
、フィルタープレスlの外部に排出され、各自動弁51
,53゜(47,54)を介して回収水タンク52に回
収される。
次いで、所定時間経過後、原液タンク31からのフィル
ターブレス1への原液の供給を停止し、加圧水ポンプ6
4によって、加圧水タンク63から、加圧水を加圧水ポ
ンプ641手動弁67、自動弁68.加圧水出入口孔1
2.23を介して、ダイアフラム14と圧搾側濾板3と
の間に形成される加圧水室り内に供給する。これにより
、ダイアフラム14は圧搾側濾板3から離れて圧搾側濾
布25を押圧するから、ダイアフラム圧による圧搾操作
が開始され、両点布24.,25間の被洗浄物26はさ
らに加圧されて、両点布24.25を介して濾液室A及
び洗浄液室C内にjc液が流出する。そして、この濾液
は、前記原液供給工程と同様にして、各濾液溝7,21
に導かれて、濾液出口孔(10,22)、(19,11
)及び流通孔20を通って、フィルターブレスlの外部
に排出され、各自動弁51,53.(47,54)を介
して回収水タンク52に回収される。
ターブレス1への原液の供給を停止し、加圧水ポンプ6
4によって、加圧水タンク63から、加圧水を加圧水ポ
ンプ641手動弁67、自動弁68.加圧水出入口孔1
2.23を介して、ダイアフラム14と圧搾側濾板3と
の間に形成される加圧水室り内に供給する。これにより
、ダイアフラム14は圧搾側濾板3から離れて圧搾側濾
布25を押圧するから、ダイアフラム圧による圧搾操作
が開始され、両点布24.,25間の被洗浄物26はさ
らに加圧されて、両点布24.25を介して濾液室A及
び洗浄液室C内にjc液が流出する。そして、この濾液
は、前記原液供給工程と同様にして、各濾液溝7,21
に導かれて、濾液出口孔(10,22)、(19,11
)及び流通孔20を通って、フィルターブレスlの外部
に排出され、各自動弁51,53.(47,54)を介
して回収水タンク52に回収される。
続いて、所定時間経過後、加圧水ポンプ64によって加
圧水室り内に供給されている加圧水の圧力を一定圧に保
持すると共に、自動弁61を開いて、一定圧以上の圧力
が加わった場合には、圧力調整弁62を介して加圧水タ
ンク63に加圧水を戻すようにした状態で、自動弁36
.46を開くとともに、自動弁53.54を閉じる。そ
して、供給ポンプ37を駆動することにより、洗浄タン
ク34内の洗浄水を、自動弁36.供給ポンプ37、フ
ントロール弁40.自動弁46.47を介して、流通孔
20から洗浄液室C内に供給する。
圧水室り内に供給されている加圧水の圧力を一定圧に保
持すると共に、自動弁61を開いて、一定圧以上の圧力
が加わった場合には、圧力調整弁62を介して加圧水タ
ンク63に加圧水を戻すようにした状態で、自動弁36
.46を開くとともに、自動弁53.54を閉じる。そ
して、供給ポンプ37を駆動することにより、洗浄タン
ク34内の洗浄水を、自動弁36.供給ポンプ37、フ
ントロール弁40.自動弁46.47を介して、流通孔
20から洗浄液室C内に供給する。
この場合、流量コントロール指示検出器41が検出した
値に基づいてコントロール弁40を制御して洗浄水量を
調整すると共に、圧力コントロール指示検出器45の検
出値に応じてモータ44を制徒11シて、洗浄液室C内
に供給する洗浄水の圧力を上記加圧水の圧力より若干上
回るように調整する。
値に基づいてコントロール弁40を制御して洗浄水量を
調整すると共に、圧力コントロール指示検出器45の検
出値に応じてモータ44を制徒11シて、洗浄液室C内
に供給する洗浄水の圧力を上記加圧水の圧力より若干上
回るように調整する。
この結果、今まで、ダイアフラム14によって押圧され
ていた圧搾側濾布25と該ダイアフラム14との間に洗
浄水が流入し、しかも、そのE玉力か上記ダイアフラム
14の加圧力を上回ることにより、ダイアフラム14が
若干圧搾側濾板3側に押し戻され、かつ加圧水室り内の
容積か減少する。
ていた圧搾側濾布25と該ダイアフラム14との間に洗
浄水が流入し、しかも、そのE玉力か上記ダイアフラム
14の加圧力を上回ることにより、ダイアフラム14が
若干圧搾側濾板3側に押し戻され、かつ加圧水室り内の
容積か減少する。
この結果、今まで接触していた上記圧搾側f1苗布25
とダイアフラム14の濾液溝21の凸部との間か離れ、
この部分からも洗浄水が、圧搾側濾布25を介して被洗
浄物室B内に供給される。従って、上記洗浄水は、上記
圧搾側濾布25の全面にわたって均一に通過して披洗浄
物室B内に入り、しかも、被洗浄物室B内の被洗浄物2
6を水平方向に略直線状に透過して被圧搾側濾布24を
介して濾液室A内に流出する。さらに上記濾液室A内に
入った洗浄水は、被圧搾側濾板2のd邑液溝7に導かれ
て、濾液出口孔10.22から、フィルターブレスlの
外部に排出され、自動弁51を介して回収水タンク52
に回収される。
とダイアフラム14の濾液溝21の凸部との間か離れ、
この部分からも洗浄水が、圧搾側濾布25を介して被洗
浄物室B内に供給される。従って、上記洗浄水は、上記
圧搾側濾布25の全面にわたって均一に通過して披洗浄
物室B内に入り、しかも、被洗浄物室B内の被洗浄物2
6を水平方向に略直線状に透過して被圧搾側濾布24を
介して濾液室A内に流出する。さらに上記濾液室A内に
入った洗浄水は、被圧搾側濾板2のd邑液溝7に導かれ
て、濾液出口孔10.22から、フィルターブレスlの
外部に排出され、自動弁51を介して回収水タンク52
に回収される。
さらに、所定時間経過して、洗浄工程か終了すると、自
動弁46を閉じ、自動弁48.30を開いて、洗浄水を
、洗浄タンク34から、供給ポンプ37.コントロール
弁40.自動弁48を介して、フィルターブレス1のフ
レーム5 [1i’l カラ?Iu u浄物室B内に供
給して洗浄した後、一定時間、自動弁30を介して原液
タンク31内に排出すると共に、自動弁(47,54)
、51.53を聞いて、上記被洗浄物室B内の洗浄水を
濾液室Δ及び洗浄液室C内から回収水タンク52に回収
する。
動弁46を閉じ、自動弁48.30を開いて、洗浄水を
、洗浄タンク34から、供給ポンプ37.コントロール
弁40.自動弁48を介して、フィルターブレス1のフ
レーム5 [1i’l カラ?Iu u浄物室B内に供
給して洗浄した後、一定時間、自動弁30を介して原液
タンク31内に排出すると共に、自動弁(47,54)
、51.53を聞いて、上記被洗浄物室B内の洗浄水を
濾液室Δ及び洗浄液室C内から回収水タンク52に回収
する。
次いで、洗浄水の供給を停止した後に、自動弁49.6
0を開くことにより、圧縮空気供給源50から圧縮空気
を自動弁49を介してフィルターブレスlのフレーム5
側から被洗浄物室B内に供給する。これにより、ダイア
フラム14か圧搾側濾板3に押し付けられて、加圧水室
り内の加圧水は自動弁60を介して加圧水タンク63内
に戻されると共に、圧縮空気が被洗浄物室B内から濾液
室A及び洗浄液室C内に入り、as 液出口孔(10゜
22)、(19,11)及び流通孔20を通って、自動
弁51,53. (47,54)を介して回収水タン
ク52に排出される。従って、上記被洗浄物室B、濾液
室A、洗浄液室C内の洗浄水か回収水タンク52内に円
滑に回収されると共に、被洗浄物室B内の被洗浄物(ケ
ーキ)26か確実に乾燥される。
0を開くことにより、圧縮空気供給源50から圧縮空気
を自動弁49を介してフィルターブレスlのフレーム5
側から被洗浄物室B内に供給する。これにより、ダイア
フラム14か圧搾側濾板3に押し付けられて、加圧水室
り内の加圧水は自動弁60を介して加圧水タンク63内
に戻されると共に、圧縮空気が被洗浄物室B内から濾液
室A及び洗浄液室C内に入り、as 液出口孔(10゜
22)、(19,11)及び流通孔20を通って、自動
弁51,53. (47,54)を介して回収水タン
ク52に排出される。従って、上記被洗浄物室B、濾液
室A、洗浄液室C内の洗浄水か回収水タンク52内に円
滑に回収されると共に、被洗浄物室B内の被洗浄物(ケ
ーキ)26か確実に乾燥される。
続いて、各濾板2,3間を開放させることにより、披洗
浄物室B内の被洗浄物26を落下させ、コンベア27上
に載置して搬出する。この後、再び、各濾板2,3間を
閉じることにより、上述した工程を繰り返す。
浄物室B内の被洗浄物26を落下させ、コンベア27上
に載置して搬出する。この後、再び、各濾板2,3間を
閉じることにより、上述した工程を繰り返す。
次に、本発明の有効性を、内側寸法400rnm角の両
面濾過機(片側ダイアフラム付)を用いて実証した結果
について対比例■〜■とともに説明する。この実験に使
用したスラリー(原液)は水と微粒炭酸カルシウム、粒
度分布は平均径2.0μmであり、苛性ソータを回収す
ることを目的とした。なお、濾過圧ノJは、4 b a
rケージ、圧搾圧力は/4 b a rケージを基本
操作条件として実験を行ない、以下の結果を得た。
面濾過機(片側ダイアフラム付)を用いて実証した結果
について対比例■〜■とともに説明する。この実験に使
用したスラリー(原液)は水と微粒炭酸カルシウム、粒
度分布は平均径2.0μmであり、苛性ソータを回収す
ることを目的とした。なお、濾過圧ノJは、4 b a
rケージ、圧搾圧力は/4 b a rケージを基本
操作条件として実験を行ない、以下の結果を得た。
〔ス・1比例〕
■片面圧搾機構(ダイアフラム)付両面濾過機を用いて
、ダイアフラムにより圧搾した状態で被圧搾側濾布の裏
面より洗浄水を入れてtし浄を行なった場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルカリ
(洗浄後) IJwt%0.61wt%洗浄比(洗浄
水/乾燥ケーキ) 0.8 4.0洗浄水圧力
4.0barゲージ■タイアフラムによ
る圧搾を行なわない状態で圧搾側濾布の裏面より洗浄水
を入れて洗浄を行なった場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルカリ
(洗浄後) 1.2wt%0.53wL%洗浄比
0.8 4.0■ダイアフラムに
よる圧搾後、ダイアフラムの加圧水を放圧し、両組布間
のケーキを、圧搾側濾布の裏面より洗浄1−だ場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルカリ
(洗浄後) 1.6:ht% 12wシ%洗浄比
Q、8 4.0■ケーキの圧搾
を完了せず、スラリー状態のままで圧挟側濾布の裏面よ
り洗浄した場合 ケーキ厚み 30mm (推定40w
t%)ケーキ中のアルカリ(l先浄前) 2.5vt
%ケーキ中のアルカリ(tL浄後) 1、.5wt% Q、 3wt% f)、 2wt%じ
し浄化 0.8 4,0 6,0
〔本発明の実験例〕 l′)し浄水圧力4 b a r ’>ダイアフラム(
加圧水)圧力として、圧搾側濾布の裏面より洗浄水を供
給した場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルノノ
リ(洗浄後) 0.85+*t%0.13wL%洗浄
比 0.8 40L述したよ
うに、本実施例は、従来の対比例■〜■に比べて、洗浄
効率か高く、また、対比例■のように6し浄水を大川に
必要とすることがないことかわかった。従って、本発明
によって、フィルタープレスを、置換tL浄法を8髪と
する分野に幅広く適用することが可能となった。
、ダイアフラムにより圧搾した状態で被圧搾側濾布の裏
面より洗浄水を入れてtし浄を行なった場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルカリ
(洗浄後) IJwt%0.61wt%洗浄比(洗浄
水/乾燥ケーキ) 0.8 4.0洗浄水圧力
4.0barゲージ■タイアフラムによ
る圧搾を行なわない状態で圧搾側濾布の裏面より洗浄水
を入れて洗浄を行なった場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルカリ
(洗浄後) 1.2wt%0.53wL%洗浄比
0.8 4.0■ダイアフラムに
よる圧搾後、ダイアフラムの加圧水を放圧し、両組布間
のケーキを、圧搾側濾布の裏面より洗浄1−だ場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルカリ
(洗浄後) 1.6:ht% 12wシ%洗浄比
Q、8 4.0■ケーキの圧搾
を完了せず、スラリー状態のままで圧挟側濾布の裏面よ
り洗浄した場合 ケーキ厚み 30mm (推定40w
t%)ケーキ中のアルカリ(l先浄前) 2.5vt
%ケーキ中のアルカリ(tL浄後) 1、.5wt% Q、 3wt% f)、 2wt%じ
し浄化 0.8 4,0 6,0
〔本発明の実験例〕 l′)し浄水圧力4 b a r ’>ダイアフラム(
加圧水)圧力として、圧搾側濾布の裏面より洗浄水を供
給した場合 ケーキ厚み 約15mmケーキ中のア
ルカリ(洗浄前) 2.5wt%ケーキ中のアルノノ
リ(洗浄後) 0.85+*t%0.13wL%洗浄
比 0.8 40L述したよ
うに、本実施例は、従来の対比例■〜■に比べて、洗浄
効率か高く、また、対比例■のように6し浄水を大川に
必要とすることがないことかわかった。従って、本発明
によって、フィルタープレスを、置換tL浄法を8髪と
する分野に幅広く適用することが可能となった。
なお、本実施例においては、原液は、濾板23の中央部
に設けられた原液供給孔8,17から供給するように説
明したが、これに限らず、場合によっては、濾板2,3
の縁部から供給してもよい。
に設けられた原液供給孔8,17から供給するように説
明したが、これに限らず、場合によっては、濾板2,3
の縁部から供給してもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の方法は、原液の加圧脱水
工程に併行して、ダイアフラムを介して加えられる加圧
脱水工程上の圧力にて、上記ダイアフラムと該ダイアフ
ラムに当接する濾布との間に洗浄液を注入して、一対の
濾布間のケーキを洗浄するものであるから、上記洗浄液
圧力がダイアフラム圧力より上回ることによって、ダイ
アフラムを圧搾側濾板方向に押し戻し、圧搾側4b布と
ダイアフラムの濾布支え部とを離し、これによって、洗
浄液を圧搾側濾布の裏面より被洗浄物全面に均一に供給
することにより、効率良く、被洗浄物中の不純物を除去
でき、あるいは有用物質を回収することができる。
工程に併行して、ダイアフラムを介して加えられる加圧
脱水工程上の圧力にて、上記ダイアフラムと該ダイアフ
ラムに当接する濾布との間に洗浄液を注入して、一対の
濾布間のケーキを洗浄するものであるから、上記洗浄液
圧力がダイアフラム圧力より上回ることによって、ダイ
アフラムを圧搾側濾板方向に押し戻し、圧搾側4b布と
ダイアフラムの濾布支え部とを離し、これによって、洗
浄液を圧搾側濾布の裏面より被洗浄物全面に均一に供給
することにより、効率良く、被洗浄物中の不純物を除去
でき、あるいは有用物質を回収することができる。
また、本発明の装置は、被圧搾側濾板と被圧搾側濾布と
の間に設けられた濾液室と、上記被圧搾側濾布と圧搾側
濾布との間に設けられた被洗浄物室と、上記圧搾側濾布
とダイアフラムとの間に設けられた洗浄液室と、上記ダ
イアフラムと圧搾側濾板との間に設けられた加圧水室と
を具備したものであるから、加圧水室に加圧水を供給す
ると共に、この加圧水の圧力より大きな圧力の洗浄液を
洗浄液室内に供給すると同時に加圧水を徐々に開放放圧
することにより、洗浄液室内が洗浄液で充満して置換が
行なわれるために、被洗浄物室内の被洗浄物に変形か生
じることを防止でき、しかも急激な外力の変化が加わる
ことがなく、従って、被洗浄物にクラ、り等が生じるこ
とがない上に、洗浄液か均一にむらなく被洗浄物全面に
いきわたり、洗浄効率の向上を図ることができる。
の間に設けられた濾液室と、上記被圧搾側濾布と圧搾側
濾布との間に設けられた被洗浄物室と、上記圧搾側濾布
とダイアフラムとの間に設けられた洗浄液室と、上記ダ
イアフラムと圧搾側濾板との間に設けられた加圧水室と
を具備したものであるから、加圧水室に加圧水を供給す
ると共に、この加圧水の圧力より大きな圧力の洗浄液を
洗浄液室内に供給すると同時に加圧水を徐々に開放放圧
することにより、洗浄液室内が洗浄液で充満して置換が
行なわれるために、被洗浄物室内の被洗浄物に変形か生
じることを防止でき、しかも急激な外力の変化が加わる
ことがなく、従って、被洗浄物にクラ、り等が生じるこ
とがない上に、洗浄液か均一にむらなく被洗浄物全面に
いきわたり、洗浄効率の向上を図ることができる。
さらに、上記被洗浄物室に原液を供給するポンプあるい
は洗浄液室に洗浄液を供給するポンプに流量制御手段と
供給圧力制御手段を設け、かつ加圧水室に供給圧力制御
手段を設けたものであるから、上記流量制御手段及び供
給圧力制御手段によって、被洗浄物室内への原lllの
[%給、加圧水室内への加圧水の供給及び洗浄液室内へ
の洗浄液の供給を円滑に行なうことかでき、彼δし浄物
室内に被洗浄物かスムーズに収納できると共に、加圧水
による圧搾脱水から洗浄液によるδIJへ容易に移行で
き、かつ急激な圧力変化か被洗浄物に加わることがなく
、クランク等か発生しないという優れた効果を有する。
は洗浄液室に洗浄液を供給するポンプに流量制御手段と
供給圧力制御手段を設け、かつ加圧水室に供給圧力制御
手段を設けたものであるから、上記流量制御手段及び供
給圧力制御手段によって、被洗浄物室内への原lllの
[%給、加圧水室内への加圧水の供給及び洗浄液室内へ
の洗浄液の供給を円滑に行なうことかでき、彼δし浄物
室内に被洗浄物かスムーズに収納できると共に、加圧水
による圧搾脱水から洗浄液によるδIJへ容易に移行で
き、かつ急激な圧力変化か被洗浄物に加わることがなく
、クランク等か発生しないという優れた効果を有する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は概略構成図、第2図はフィルタープレスの断面
図、第3図は被圧搾側11G仮の外形図、第4図は圧搾
側濾板の外形図である。 1・・・・・・フィルタープレス、2・・・・彼圧搾側
i1a tR13・・・・・・圧搾側濾板、14・・・
・・・ダイアフラム、24・・・・被圧搾側濾布、25
・・・・・圧搾側lJ&布、2G・・・被洗浄物、A・
・・・・・濾液室、B・・・・被洗浄物室、C・・・・
・洗浄液室、D・・・・加圧水室、37・・・・lF、
袷ポンプ、40・・・コントロール弁、41・・・・・
流14コントロール指示検出器、44・・・・・モータ
、45・・圧力コントロール指示検出器、62・・・・
・・圧力調整弁、69・・・・・圧力調整弁。
第1図は概略構成図、第2図はフィルタープレスの断面
図、第3図は被圧搾側11G仮の外形図、第4図は圧搾
側濾板の外形図である。 1・・・・・・フィルタープレス、2・・・・彼圧搾側
i1a tR13・・・・・・圧搾側濾板、14・・・
・・・ダイアフラム、24・・・・被圧搾側濾布、25
・・・・・圧搾側lJ&布、2G・・・被洗浄物、A・
・・・・・濾液室、B・・・・被洗浄物室、C・・・・
・洗浄液室、D・・・・加圧水室、37・・・・lF、
袷ポンプ、40・・・コントロール弁、41・・・・・
流14コントロール指示検出器、44・・・・・モータ
、45・・圧力コントロール指示検出器、62・・・・
・・圧力調整弁、69・・・・・圧力調整弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)濾板と濾布とにより形成された多数の濾室内に原液
を供給し、該原液をダイアフラムを介して加圧脱水して
得られるケーキを洗浄処理して、清浄原料を得るように
するフィルタープレスの置換洗浄法において、 原液の加圧脱水工程に併行して、上記ダイアフラムを介
して加えられる加圧脱水圧以上の圧力にて、上記ダイア
フラムと該ダイアフラムに当接する濾布との間に洗浄液
を注入して、一対の濾布間のケーキを洗浄することを特
徴とするフィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗
浄法。 2)被圧搾側濾板と圧搾側濾板との間に一対の濾布及び
ダイアフラムが配設されてなるフィルタープレスにおい
て、 被圧搾側濾板と被圧搾側濾布との間に設けられた濾液室
と、上記被圧搾側濾布と圧搾側濾布との間に設けられた
被洗浄物室と、上記圧搾側濾布とダイアフラムとの間に
設けられた洗浄液室と、上記ダイアフラムと圧搾側濾板
との間に設けられた加圧水室とを具備したことを特徴と
するフィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗浄装
置。 3)被洗浄物室あるいは洗浄液室に原液あるいは洗浄液
を供給するポンプに流量制御手段と供給圧力制御手段が
設けられ、かつ加圧水室に供給圧力制御手段が設けられ
たことを特徴とする請求項2記載のフィルタープレスを
用いたケーキの均一置換洗浄装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249491A JPH074490B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | フィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗浄法及びその装置 |
| EP90420162A EP0448897B1 (en) | 1988-10-03 | 1990-03-30 | Homogeneous substitution method and apparatus for cake using filter press |
| US07/732,740 US5112502A (en) | 1988-10-03 | 1991-07-18 | Homogeneous substitution method and apparatus for cake using filter press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249491A JPH074490B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | フィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗浄法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295404A true JPH0295404A (ja) | 1990-04-06 |
| JPH074490B2 JPH074490B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17193764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63249491A Expired - Fee Related JPH074490B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | フィルタープレスを用いたケーキの均一置換洗浄法及びその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0448897B1 (ja) |
| JP (1) | JPH074490B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2010029742A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Ishigaki Co Ltd | 大容量ダイアフラム内蔵フイルタープレス並びにその圧搾ろ過方法 |
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-
1990
- 1990-03-30 EP EP90420162A patent/EP0448897B1/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2022101747A (ja) * | 2020-12-25 | 2022-07-07 | 株式会社石垣 | フィルタープレスのケーキ洗浄方法 |
| WO2022202549A1 (ja) * | 2021-03-24 | 2022-09-29 | 月島機械株式会社 | スラリの希釈洗浄方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0448897A1 (en) | 1991-10-02 |
| EP0448897B1 (en) | 1997-05-14 |
| JPH074490B2 (ja) | 1995-01-25 |
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