JPH029552A - 工具菅理装置 - Google Patents
工具菅理装置Info
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- JPH029552A JPH029552A JP15921388A JP15921388A JPH029552A JP H029552 A JPH029552 A JP H029552A JP 15921388 A JP15921388 A JP 15921388A JP 15921388 A JP15921388 A JP 15921388A JP H029552 A JPH029552 A JP H029552A
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- tool
- machining program
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- tools
- machining
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 23
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
多数の工具を保有し順次差し換えながら機械加工を行な
う工作機械、例えばマシニングセンタが保有する工具を
管理する工具管理装置であって、工作機械に接続された
ホストコンピュータ内において加工プログラムを解析し
て工具使用順情報とし、定期的に工作機械で稼動中の工
具に関する情報を収集し、両者をつき合わせて稼動中工
具、ハンドリング工具、および配置準備中工具が何であ
るかの情報とする工具管理装置である。
う工作機械、例えばマシニングセンタが保有する工具を
管理する工具管理装置であって、工作機械に接続された
ホストコンピュータ内において加工プログラムを解析し
て工具使用順情報とし、定期的に工作機械で稼動中の工
具に関する情報を収集し、両者をつき合わせて稼動中工
具、ハンドリング工具、および配置準備中工具が何であ
るかの情報とする工具管理装置である。
本発明は複数の工作機械、特にそれぞれが多数の工具を
保有し、順次差し換えながら機械加工を行なう工作機械
、例えばマシニングセンタが保有する工具を管理するた
めの工具管理装置に関する。
保有し、順次差し換えながら機械加工を行なう工作機械
、例えばマシニングセンタが保有する工具を管理するた
めの工具管理装置に関する。
産業構造の変化とともに、多様な品種を少量ずつ生産す
る工場を自動化することの重要性は年々高まってきてい
る。多品種少量生産を行なう業種の代表的なものは機械
加工業であり、この分野では、自動化のために数100
本以上の工具を同時に収容し、加工プログラムにしたが
って自動的に工具を交換しながらN C(Numeri
cal Control)により機械加工を行なうマシ
ニングセンタ(MC)が広く使われるようになってきた
。
る工場を自動化することの重要性は年々高まってきてい
る。多品種少量生産を行なう業種の代表的なものは機械
加工業であり、この分野では、自動化のために数100
本以上の工具を同時に収容し、加工プログラムにしたが
って自動的に工具を交換しながらN C(Numeri
cal Control)により機械加工を行なうマシ
ニングセンタ(MC)が広く使われるようになってきた
。
このマシニングセンタは、単独で運転するよりも、複数
台のマシニングセンタをネットワークで結んで統合的に
運転管理を行なう方がさらに効率的である。本発明は、
このように複数台の工作機械例えばマシニングセンタが
ネットワークで結ばれたシステムにおいて、各MC内に
装着された工具を管理する工具管理装置について言及す
る。
台のマシニングセンタをネットワークで結んで統合的に
運転管理を行なう方がさらに効率的である。本発明は、
このように複数台の工作機械例えばマシニングセンタが
ネットワークで結ばれたシステムにおいて、各MC内に
装着された工具を管理する工具管理装置について言及す
る。
ネットワークで結ばれた複数台の工作機械を管理するホ
ストコンピュータはセルコントローラとも呼ばれる。従
来のシステムにおいてこのセルコントローラの役割に対
する考え方は、各工作機械において実行される加工プロ
グラムの作成、保管、工作機械への転送、さらには各工
作機械の加工実績の集計、管理という程度であって、各
工作機械が現在どの工具を使用中であるかをリアルタイ
ムで管理するという考え方はなかった。
ストコンピュータはセルコントローラとも呼ばれる。従
来のシステムにおいてこのセルコントローラの役割に対
する考え方は、各工作機械において実行される加工プロ
グラムの作成、保管、工作機械への転送、さらには各工
作機械の加工実績の集計、管理という程度であって、各
工作機械が現在どの工具を使用中であるかをリアルタイ
ムで管理するという考え方はなかった。
工具による加工中において、工具の種類の適切な選択(
ツーリング)を誤ったり、あるいは品質のバラツキ等の
不測の事態を原因として、設定された寿命が来る前に工
具が破損したりすることがある。この工具の破損が何ら
かの手段で自動的に検知されるかあるいは作業者の聴覚
あるいは目視により発見されたとしても、セルコントロ
ーラ側で現在どの工具を使用しているかの情報を持って
いない111す、セルコントローラ側はどの工具が破損
したかを知ることができないという問題があった。
ツーリング)を誤ったり、あるいは品質のバラツキ等の
不測の事態を原因として、設定された寿命が来る前に工
具が破損したりすることがある。この工具の破損が何ら
かの手段で自動的に検知されるかあるいは作業者の聴覚
あるいは目視により発見されたとしても、セルコントロ
ーラ側で現在どの工具を使用しているかの情報を持って
いない111す、セルコントローラ側はどの工具が破損
したかを知ることができないという問題があった。
そこで本発明の目的とするところは、各工作機械におい
て、現在加工に使用中の工具はどれであるかを一元的に
リアルタイムに知ることのできる工具管理装置を提供す
ることにある。
て、現在加工に使用中の工具はどれであるかを一元的に
リアルタイムに知ることのできる工具管理装置を提供す
ることにある。
第1図は本発明の工具管理装置の原理図である。
複数台の工作機械20のそれぞれが保有する多数の工具
12−1−12−3には工具番号等の識別符号が付され
ており、工具及びテーブルの移動すべき座標等を記述し
た工作機械内で実行される加工プログラム50内に、こ
の工具番号を指定した命令を記述し実行させることによ
って、保有する工具12−1−12−3の中から順次必
要な工具を取り出し交換しながら複雑な毅械加工を実現
することができる。ホストコンピュータ90は例えば前
述のような働きをするセルコントローラであり、各工作
機120内で実行される加工プログラム50と同一の加
工プログラム50′を保有し格納している。
12−1−12−3には工具番号等の識別符号が付され
ており、工具及びテーブルの移動すべき座標等を記述し
た工作機械内で実行される加工プログラム50内に、こ
の工具番号を指定した命令を記述し実行させることによ
って、保有する工具12−1−12−3の中から順次必
要な工具を取り出し交換しながら複雑な毅械加工を実現
することができる。ホストコンピュータ90は例えば前
述のような働きをするセルコントローラであり、各工作
機120内で実行される加工プログラム50と同一の加
工プログラム50′を保有し格納している。
工作機械20内には、稼動中の工具12−3に関する情
報、少なくとも工具が切換ったことをホストコンピュー
タ90が察知することのできる情報を格納する第1の工
具状態ファイル54を作成する工具状態ファイル作成手
段30が具備されている。
報、少なくとも工具が切換ったことをホストコンピュー
タ90が察知することのできる情報を格納する第1の工
具状態ファイル54を作成する工具状態ファイル作成手
段30が具備されている。
ホストコンピュータ90の側には、加工プログラム50
′の内容を解析して工作機械20側で加工プログラム5
0が実行される時に使用される工具の識別符号とその使
用順序に関する情報である工具使用順情報52を作成し
格納する加工プログラム解析手段32と、工作機械20
内に格納されている第1の工具状態ファイル54を所定
の周期で読み出し格納する工具状態読み出し手段34と
、工具使用順情報52と第1の工具状態ファイル54′
とをつき合わせて、いずれの工具が稼動中工具12−3
であるかの情報を含む第2の工具状態ファイル56を作
成する工具種分は手段36とが具備されている。
′の内容を解析して工作機械20側で加工プログラム5
0が実行される時に使用される工具の識別符号とその使
用順序に関する情報である工具使用順情報52を作成し
格納する加工プログラム解析手段32と、工作機械20
内に格納されている第1の工具状態ファイル54を所定
の周期で読み出し格納する工具状態読み出し手段34と
、工具使用順情報52と第1の工具状態ファイル54′
とをつき合わせて、いずれの工具が稼動中工具12−3
であるかの情報を含む第2の工具状態ファイル56を作
成する工具種分は手段36とが具備されている。
工作機械20の側に、次に使用される工具をハンドリン
グ工具12−2として保持する自動工具交換機工6が具
備されている場合には、工具種分は手段36はさらにい
ずれの工具がハンドリング工具12−2であるか及びい
ずれの工具が配置準備中工具であるかの情報を第2の工
具状態ファイル56へ格納することが望ましい、ただし
、配置準備中工具とは加工プログラム50内で以後使用
されかつハンドリング工具12−2でない工具である。
グ工具12−2として保持する自動工具交換機工6が具
備されている場合には、工具種分は手段36はさらにい
ずれの工具がハンドリング工具12−2であるか及びい
ずれの工具が配置準備中工具であるかの情報を第2の工
具状態ファイル56へ格納することが望ましい、ただし
、配置準備中工具とは加工プログラム50内で以後使用
されかつハンドリング工具12−2でない工具である。
また、ホストコンピュータ90は第2の工具状態ファイ
ル56の内容を出力する出力手段38を具備することも
できる。
ル56の内容を出力する出力手段38を具備することも
できる。
第1の工具状態ファイル54内に少なくとも工具が切換
ったことをホストコンピュータ9Hmlで察知できる情
報が格納してあれば、工具状態読み出し手段34によっ
てそれを定期的に読み出すことによって、現在加工プロ
グラムがスタートしてから何番目の工具を使用している
かをホストコンピュータ90側で知ることができ、加工
プログラム解析手段32が作成した工具使用順情報とつ
き合わせることにより工具種分は手段36は第2の工具
状態ファイル56を作成することができる。
ったことをホストコンピュータ9Hmlで察知できる情
報が格納してあれば、工具状態読み出し手段34によっ
てそれを定期的に読み出すことによって、現在加工プロ
グラムがスタートしてから何番目の工具を使用している
かをホストコンピュータ90側で知ることができ、加工
プログラム解析手段32が作成した工具使用順情報とつ
き合わせることにより工具種分は手段36は第2の工具
状態ファイル56を作成することができる。
第2図は本発明の工具管理装置の一実施例が通用される
複数台のマシニングセンタからなるシステムの一例を表
わすシステム構成図である。尚、本図ではマシニングセ
ンタは4台描かれているがこれ以下でもこれ以上でも同
様である。
複数台のマシニングセンタからなるシステムの一例を表
わすシステム構成図である。尚、本図ではマシニングセ
ンタは4台描かれているがこれ以下でもこれ以上でも同
様である。
セルコントローラ92およびマシニングセンタ93はそ
れぞれオペレータの操作が可能な入力装万および表示装
置を備えた独立のコンピュータよりなっている。セルコ
ントローラ92はマシニングセンタ93と通信回線で接
続され、各マシニングセンタ93の加工状況を監視し、
加工実績の集計等を行なう。
れぞれオペレータの操作が可能な入力装万および表示装
置を備えた独立のコンピュータよりなっている。セルコ
ントローラ92はマシニングセンタ93と通信回線で接
続され、各マシニングセンタ93の加工状況を監視し、
加工実績の集計等を行なう。
各マシニングセンタ93はそれぞれポット内に数100
本程度までの工具を一時に持つことが可能であり、加工
プログラムが実行されると、その中の工具切換命令が実
行される毎に工具を交換しながら加工を進める。
本程度までの工具を一時に持つことが可能であり、加工
プログラムが実行されると、その中の工具切換命令が実
行される毎に工具を交換しながら加工を進める。
第3図は本発明の工具管理装置の一実施例において使用
される加工プログラムの一例を表わす図である。ステッ
プaの“O・・・”はこの加工プログラムに付されたプ
ログラム番号を示す命令である。
される加工プログラムの一例を表わす図である。ステッ
プaの“O・・・”はこの加工プログラムに付されたプ
ログラム番号を示す命令である。
ステップb、d、k及びpの“T・・・”はT以下の数
字で指定される工具番号の工具をポットから拾い上げて
自動工具交換機(ATC)にセットする命令である。ス
テップc、j及び0の“M98P7000 ”は700
0という番号の付されたサブプログラム(図示せず)を
実行してATC内にセントされた工具とスピンドル軸に
セットされ加工に使用されていた工具を交換する命令で
ある。ステップexh 。
字で指定される工具番号の工具をポットから拾い上げて
自動工具交換機(ATC)にセットする命令である。ス
テップc、j及び0の“M98P7000 ”は700
0という番号の付されたサブプログラム(図示せず)を
実行してATC内にセントされた工具とスピンドル軸に
セットされ加工に使用されていた工具を交換する命令で
ある。ステップexh 。
!及びmの“GO・・・”は指定された座標値に基づい
て工具又はテーブルを直線又は円運動させてワークを加
工するための命令である。ステンブj及びnの“G65
P6000DXXX ”は6000という番号を付され
たサブプログラム(図示せず)を実行して番号XXXの
マクロ変数へタイマの現在値を格納しタイマをリセット
する命令である。
て工具又はテーブルを直線又は円運動させてワークを加
工するための命令である。ステンブj及びnの“G65
P6000DXXX ”は6000という番号を付され
たサブプログラム(図示せず)を実行して番号XXXの
マクロ変数へタイマの現在値を格納しタイマをリセット
する命令である。
第3図で表わされた加工プログラムを順次実行すると、
次の様な動作となる。まず工具番号0218の工具がA
TCにセットされ(ステップb)、その工具がスピンド
ル軸にセットされ(ステップC)、空いたATCに工具
番号0010の工具がセントされる(ステップd)。指
定された座標値に基づいて工具又はワークが移動され(
ステップe −h )、工具番号0218の工具により
ワークが加工される。
次の様な動作となる。まず工具番号0218の工具がA
TCにセットされ(ステップb)、その工具がスピンド
ル軸にセットされ(ステップC)、空いたATCに工具
番号0010の工具がセントされる(ステップd)。指
定された座標値に基づいて工具又はワークが移動され(
ステップe −h )、工具番号0218の工具により
ワークが加工される。
その後、工具が交換されるが、それに先立って番号10
1のマクロ変数へ工具0218による加工時間としてタ
イマの値が格納され、タイマがリセットされる(ステッ
プt)sそしてスピンドル軸にセットされていた工具0
218はATCにセットされていた工具0010と入れ
替わり(ステップj) 、ATCには新たに工具000
3がセットされる(ステップk)。
1のマクロ変数へ工具0218による加工時間としてタ
イマの値が格納され、タイマがリセットされる(ステッ
プt)sそしてスピンドル軸にセットされていた工具0
218はATCにセットされていた工具0010と入れ
替わり(ステップj) 、ATCには新たに工具000
3がセットされる(ステップk)。
工具00IOによる機械加工が行なわれ(ステップl〜
m)、終わると工具使用時間がマクロ変数102へ格納
され(ステップn)、さらに次の工具と交換される(ス
テップo、p)。
m)、終わると工具使用時間がマクロ変数102へ格納
され(ステップn)、さらに次の工具と交換される(ス
テップo、p)。
第4図は以上のような加工プログラムの実行の結果、M
C内のマクロ変数に形成される情報を表わしており、前
述の第1の工具状態ファイル54(第1図)を実現する
ものである。また、本実施例では、前述のプログラム番
号6000のサブプログラムにより工具状態ファイル作
成手段30 (第1図)を実現している。
C内のマクロ変数に形成される情報を表わしており、前
述の第1の工具状態ファイル54(第1図)を実現する
ものである。また、本実施例では、前述のプログラム番
号6000のサブプログラムにより工具状態ファイル作
成手段30 (第1図)を実現している。
第4図において、番号101のマクロ変数の内容aには
工具0218の使用時間である200分が格納されてお
り、番号102のマクロ変数の内容すには工具001O
の使用時間である150分が格納されており、番号10
3のマクロ変数の内容Cには工具0003が現在使用中
であるので0が格納されており、番号1.04のマクロ
変数の内容dは“ブランク”である。
工具0218の使用時間である200分が格納されてお
り、番号102のマクロ変数の内容すには工具001O
の使用時間である150分が格納されており、番号10
3のマクロ変数の内容Cには工具0003が現在使用中
であるので0が格納されており、番号1.04のマクロ
変数の内容dは“ブランク”である。
第4図で表わされたマクロ変数の内容はセルコントロー
ラ92とマシニングセンタ93とに備わるマクロ変数読
み出し機能を使って読み出すことができ、工具状態読み
出し手段34(第1図)が実現される。第5図はその時
の転送フォーマットの一例を表わす、第5図の内容は第
4図の内容と対応している。
ラ92とマシニングセンタ93とに備わるマクロ変数読
み出し機能を使って読み出すことができ、工具状態読み
出し手段34(第1図)が実現される。第5図はその時
の転送フォーマットの一例を表わす、第5図の内容は第
4図の内容と対応している。
第6図は第1図の加工プログラム解析手段32を実現す
るためのセルコントローラ92におけるソフトウェアの
処理のフローチャートである。図において、まず乏加工
プログラムの最初のステップから順に処理を開始しくス
テップa)、1ステツプずつ読み出しくステップb)、
それがT・・・の命令(第3図ステップb、d、k及び
p)であれば(ステップc)、その命令が指定する工具
番号をメモリへ格納しくステップd)、工具番号格納の
ためのメモリアドレスをインクリメントする(ステップ
e)、T・・・でなければ次に最終ステップであるかを
判断しくステップf)、そうであれば処理を終了し、そ
うでなければ加工プログラムの次のステップの処理へと
進む(ステップg)。
るためのセルコントローラ92におけるソフトウェアの
処理のフローチャートである。図において、まず乏加工
プログラムの最初のステップから順に処理を開始しくス
テップa)、1ステツプずつ読み出しくステップb)、
それがT・・・の命令(第3図ステップb、d、k及び
p)であれば(ステップc)、その命令が指定する工具
番号をメモリへ格納しくステップd)、工具番号格納の
ためのメモリアドレスをインクリメントする(ステップ
e)、T・・・でなければ次に最終ステップであるかを
判断しくステップf)、そうであれば処理を終了し、そ
うでなければ加工プログラムの次のステップの処理へと
進む(ステップg)。
第7図は第1図の工具使用順情報52の一例として第3
図で表わされる加工プログラムから導かれるものを表わ
す。
図で表わされる加工プログラムから導かれるものを表わ
す。
第8図は第1図の工具接置は手段36を実現するt、−
メのセルコントローラ92内の処理のフローチャートで
ある。まず第Iの工具状態ファイル54′の内容を調べ
て加工プログラムがスタートしてから何番目の工具が使
用中であるかを決定する(ステップa)a第4図の例で
は番号103の内容が0で、104の内容がブランクで
あるので第3番目の工具が使用中と決定される。次にこ
の結果と工具使用順情報とを合わせて工具の状態を種分
けする(ステップb)。第7図の例では工具番号3番の
工具が稼動中工具となり、工具番号193番の工具がハ
ンドリング工具、それ以降に使用される工具(図示せず
)が配置準備中工具と種分けされ、第2の工具状態ファ
イル56が形成される。
メのセルコントローラ92内の処理のフローチャートで
ある。まず第Iの工具状態ファイル54′の内容を調べ
て加工プログラムがスタートしてから何番目の工具が使
用中であるかを決定する(ステップa)a第4図の例で
は番号103の内容が0で、104の内容がブランクで
あるので第3番目の工具が使用中と決定される。次にこ
の結果と工具使用順情報とを合わせて工具の状態を種分
けする(ステップb)。第7図の例では工具番号3番の
工具が稼動中工具となり、工具番号193番の工具がハ
ンドリング工具、それ以降に使用される工具(図示せず
)が配置準備中工具と種分けされ、第2の工具状態ファ
イル56が形成される。
第2の工具状態ファイル56の内容は公知の方法により
、所定のフォーマットでセルコントローラ92の表示画
面に表示することができ、セルコントローラ92にプリ
ンタが接続されていれば印字出力することができる。
、所定のフォーマットでセルコントローラ92の表示画
面に表示することができ、セルコントローラ92にプリ
ンタが接続されていれば印字出力することができる。
また、稼動中の工具が破損した場合、タッチセンサ等の
手段で自動的に検知されオンライン入力されるかあるい
は作業者の聴覚あるいは目視により発見されてキー人力
されれば、セルコントローラ92は稼動中の工具が工具
番号何番の工具であるかの情報を保有しているので、破
損工具が何番の工具であったかを同定することができる
。
手段で自動的に検知されオンライン入力されるかあるい
は作業者の聴覚あるいは目視により発見されてキー人力
されれば、セルコントローラ92は稼動中の工具が工具
番号何番の工具であるかの情報を保有しているので、破
損工具が何番の工具であったかを同定することができる
。
以上述べてきたように本発明によれば、各工作機械が保
有している工具の状態を集中的にリアルタイムで管理す
ることができ、また欠損工具の同定を直ちに行なうこと
ができる。そのため、新たに加工プログラムを作成した
場合に、その加工プログラム内で指定している工具の番
号が適切であるかを確認する作業を迅速に行なうことが
できる。
有している工具の状態を集中的にリアルタイムで管理す
ることができ、また欠損工具の同定を直ちに行なうこと
ができる。そのため、新たに加工プログラムを作成した
場合に、その加工プログラム内で指定している工具の番
号が適切であるかを確認する作業を迅速に行なうことが
できる。
第1図は本発明の工具管理装置の原理図、第2図は本発
明の工具管理装置が適用されるシステムの一例を表わす
ブロック図、 第3図は加工プログラムの一例を表わす図、第4図はM
Cのマクロ変数の内容の一例を表わす図、 第5図はマクロ変数の転送フォーマントの一例を表わす
図、 第6図は加工プログラム解析手段の処理を表わすフロー
チャート、 第7図は工具使用順情報の一例を表わす図、第8図は工
具装置は手段の処理を表わすフローチャートである。 図において、 10・・・ポット、 12−1〜12−3・・・工
具、14・・・マガジン、 16・・・自動工具交換機(A T C)、18・・・
スピンドル軸、 20・・・工作機械、 90・・・ホストコンピュー
タ。 加工プログラムの一例を表わ子図 第 回 MCのマクロ変数の内容を表わす同 第 囚 マク叱変数の転送フォーマットの一例を表わす同第 回 第 回
明の工具管理装置が適用されるシステムの一例を表わす
ブロック図、 第3図は加工プログラムの一例を表わす図、第4図はM
Cのマクロ変数の内容の一例を表わす図、 第5図はマクロ変数の転送フォーマントの一例を表わす
図、 第6図は加工プログラム解析手段の処理を表わすフロー
チャート、 第7図は工具使用順情報の一例を表わす図、第8図は工
具装置は手段の処理を表わすフローチャートである。 図において、 10・・・ポット、 12−1〜12−3・・・工
具、14・・・マガジン、 16・・・自動工具交換機(A T C)、18・・・
スピンドル軸、 20・・・工作機械、 90・・・ホストコンピュー
タ。 加工プログラムの一例を表わ子図 第 回 MCのマクロ変数の内容を表わす同 第 囚 マク叱変数の転送フォーマットの一例を表わす同第 回 第 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、識別符号が付された複数の工具(12−1〜12−
3)を保有し、加工プログラム(50)の実行により工
具を順次取り出し差し換えながら機械加工を行なう複数
台の工作機械(20)が保有する工具(12−1〜12
−3)を管理する工具管理装置であって、該工作機械(
20)に接続されたホストコンピュータ(90)を具備
し、該ホストコンピュータ(90)は該加工プログラム
(50)と同一の加工プログラム(50′)を格納する
工具管理装置において、 該工作機械(20)には、稼動中の工具(12−3)に
関する情報を含む情報を格納する第1の工具状態ファイ
ル(54)を作成する工具状態ファイル作成手段(30
)を具備し、 該ホストコンピュータ(90)には、該加工プログラム
(50′)の内容を解析して該加工プログラム(50)
の実行の際に使用される工具の識別符号とその使用順序
に関する情報である工具使用順情報(52)を作成し格
納する加工プログラム解析手段(32)と、該工作機械
(20)内に格納されている該第1の工具状態ファイル
(54)を所定の周期で読み出し格納する工具状態読み
出し手段(34)と、該工具使用順情報(52)と該第
1の工具状態ファイル(54′)とをつき合わせて、い
ずれの工具が稼動中工具(12−3)であるかを示す情
報を含む第2の工具状態ファイル(56)を作成する工
具種分け手段(36)とを具備することを特徴とする工
具管理装置。 2、前記工作機械(20)には次に使用される工具をハ
ンドリング工具(12−2)として保持する自動工具交
換機(16)を具備し、前記加工プログラム(50)で
以後使用されかつハンドリング工具(12−2)でない
工具を配置準備中工具とする時、前記工具種分け手段(
36)はいずれの工具がハンドリング工具(12−2)
であるか及びいずれの工具が配置準備中工具であるかを
示す情報を前記第2の工具状態ファイル(56)へ格納
し、前記ホストコンピュータ(90)は該第2の工具状
態ファイル(56)の内容を出力する出力手段(38)
を具備する請求項1記載の工具管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15921388A JPH029552A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 工具菅理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15921388A JPH029552A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 工具菅理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029552A true JPH029552A (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=15688799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15921388A Pending JPH029552A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 工具菅理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03263105A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Hitachi Seiki Co Ltd | 加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP15921388A patent/JPH029552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03263105A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-22 | Hitachi Seiki Co Ltd | 加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置 |
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