JPH03263105A - 加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置 - Google Patents
加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置Info
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- JPH03263105A JPH03263105A JP6228890A JP6228890A JPH03263105A JP H03263105 A JPH03263105 A JP H03263105A JP 6228890 A JP6228890 A JP 6228890A JP 6228890 A JP6228890 A JP 6228890A JP H03263105 A JPH03263105 A JP H03263105A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、NC加工プログラムを実行するのに必要な工
具情報データやマクロ変数情報データを被加工物の種類
ごとにNC加工プログラムと対応づけて各メモリに格納
することにより数値制御装置自体がシステム管理を行う
ことを可能とした数値制御装置に関する。
具情報データやマクロ変数情報データを被加工物の種類
ごとにNC加工プログラムと対応づけて各メモリに格納
することにより数値制御装置自体がシステム管理を行う
ことを可能とした数値制御装置に関する。
最近、数値制m (NC)装置はCN C(commp
uterized NC)と呼ばれるコンピュータを組
み込んだ構成になっており、プロセッサはシステム制御
プログラムの制御に基づいてNC加工プログラムが指令
する所定の動作をNC工作機械に実行させ、所望の部品
加工を行う。
uterized NC)と呼ばれるコンピュータを組
み込んだ構成になっており、プロセッサはシステム制御
プログラムの制御に基づいてNC加工プログラムが指令
する所定の動作をNC工作機械に実行させ、所望の部品
加工を行う。
かかるNC装置におけるNC加工プログラムは、ある特
定の種類の被加工物(ワーク)を加工するためにメイン
プログラムや、サブプログラム、カスタムマクロプログ
ラムなどの複数本のNC加工プログラムで構成されるの
が一般的である。また、この複数本のNG加工プログラ
ムの指令でNC工作機械を動作させるためには、工具情
報メモリのデータ(工具オフセット量、工具寿命、予備
工具ファイルデータ)やマクロ変数情報メモリのデータ
(マクロ変数)も必要となる。なお、メインプログラム
には移動命令、送り速度指令、主軸回転数指令、補助機
能指令、サブプログラム呼出し指令、マクロプログラム
呼出し指令、工具交換指令等がプログラミングされてい
る。
定の種類の被加工物(ワーク)を加工するためにメイン
プログラムや、サブプログラム、カスタムマクロプログ
ラムなどの複数本のNC加工プログラムで構成されるの
が一般的である。また、この複数本のNG加工プログラ
ムの指令でNC工作機械を動作させるためには、工具情
報メモリのデータ(工具オフセット量、工具寿命、予備
工具ファイルデータ)やマクロ変数情報メモリのデータ
(マクロ変数)も必要となる。なお、メインプログラム
には移動命令、送り速度指令、主軸回転数指令、補助機
能指令、サブプログラム呼出し指令、マクロプログラム
呼出し指令、工具交換指令等がプログラミングされてい
る。
そして、サブプログラム呼出し指令により、その指令で
特定されたプログラム番号のサブプログラムが呼び出さ
れ、マクロプログラム呼出し指令により、その指令で特
定されたプログラム番号のカスタムマクロプログラムが
呼び出される。
特定されたプログラム番号のサブプログラムが呼び出さ
れ、マクロプログラム呼出し指令により、その指令で特
定されたプログラム番号のカスタムマクロプログラムが
呼び出される。
このカスタムマクロプログラム内では、あるアドレスに
直接数値データを与えるかわりにマクロ変数の型式でプ
ログラムしておき、このブロックが実行されると、マク
ロ変数情報メモリ内のプログラムで特定された番号のマ
クロ変数のデータを読み出してそのアドレスのデータ止
して実行することができる。
直接数値データを与えるかわりにマクロ変数の型式でプ
ログラムしておき、このブロックが実行されると、マク
ロ変数情報メモリ内のプログラムで特定された番号のマ
クロ変数のデータを読み出してそのアドレスのデータ止
して実行することができる。
また、メインプログラムやサブプログラムに工具長(径
)補正指令があると、工具情報メモリ内のその指令で特
定された補正番号のデータに従って工具長(径)補正が
実行される。
)補正指令があると、工具情報メモリ内のその指令で特
定された補正番号のデータに従って工具長(径)補正が
実行される。
そして、従来のNC工作機械をシステム運転する場合に
は、NC装置をホストコンピュータと接続し、加工スケ
ジュールに基づいて被加工物の種類が変更となるたびに
、ホストコンピュータ側よりNC装置側へNC加工プロ
グラムと工具情報データがロードされ、NC加工をおこ
なっていた。
は、NC装置をホストコンピュータと接続し、加工スケ
ジュールに基づいて被加工物の種類が変更となるたびに
、ホストコンピュータ側よりNC装置側へNC加工プロ
グラムと工具情報データがロードされ、NC加工をおこ
なっていた。
また、NC装置に外部記憶装置を接続し、パレッ)No
、などによりNC装置が特定した被加工物の加工情報(
NC加工プログラム、工具情報データ)を外部記憶装置
よりNC装置へ送信し、NC加工を行う方法もあった。
、などによりNC装置が特定した被加工物の加工情報(
NC加工プログラム、工具情報データ)を外部記憶装置
よりNC装置へ送信し、NC加工を行う方法もあった。
ところで、最近のNC装置は高機能化し、メモリ容量も
増大する傾向にあり、NC装置自体がシステム管理を行
える構成のNC装置の実現が望まれている。
増大する傾向にあり、NC装置自体がシステム管理を行
える構成のNC装置の実現が望まれている。
しかしながら、従来のNC装置は、内部メモリに被加工
物のNC加工プログラムに対応させて、工具情報データ
を格納・管理することができなかった・ また、マクロ変数情報データは、NC装置に付属された
入力手段(キーボード等)を使用して、マクロ変数情報
メモリ内の数値を書き替えるしか変更できなかった。
物のNC加工プログラムに対応させて、工具情報データ
を格納・管理することができなかった・ また、マクロ変数情報データは、NC装置に付属された
入力手段(キーボード等)を使用して、マクロ変数情報
メモリ内の数値を書き替えるしか変更できなかった。
このように、NC加工に必要な工具情報データ、マクロ
変数情報データをNC装置自体がNC加工プログラムに
対応させて格納・管理することができないため、NC装
置自体がシステム管理を行うことができないという問題
があった。
変数情報データをNC装置自体がNC加工プログラムに
対応させて格納・管理することができないため、NC装
置自体がシステム管理を行うことができないという問題
があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
、NC装置自体が内部メモリに、NC加工プログラム、
工具情報データ、マクロ変数情報データを対応づけて格
納・管理することを可能として特定された被加工物の種
類に応じて、NC加工に必要な加工情報を管理すること
により、システム管理をも行うことができるNC装置を
提供することを目的とする。
、NC装置自体が内部メモリに、NC加工プログラム、
工具情報データ、マクロ変数情報データを対応づけて格
納・管理することを可能として特定された被加工物の種
類に応じて、NC加工に必要な加工情報を管理すること
により、システム管理をも行うことができるNC装置を
提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明の加工情報の格納管
理機能ををする数値制御装置は、数値制御工作機械を制
御する数値制御装置であって、工具オフセット量、工具
寿命など工具情報データを数値データとして格納する型
式である第1の格納型式で格納する工具情報メモリと、
被加工物のN類により特定され、この被加工物の加工の
ためのNC加工プログラムと、前記工具情報データを文
字データとして格納する型式である第2の格納型式で格
納するNCプログラムメモリと、 前記工具情報データを前記第1の格納型式と前記第2の
格納型式との間で相互に変換する格納型式変換手段と、 前記工具情報データを前記NCプログラムメモリに転送
して格納する際には前記特定されたNC加工プログラム
と対応づけて格納するとともに、前記工具情報データを
前記工具情報メモリに格納する際には、前記特定された
NC加工プログラムと対応づけされた前記工具情報デー
タを転送して格納されるよう管理する格納管理手段と、
前記各メモリおよび前記各手段を統轄する中央処理装置
とを有し、 前記数値制御装置が前記NC加工プログラムと前記工具
情報データを対応づけて管理可能にするように構成され
る。
理機能ををする数値制御装置は、数値制御工作機械を制
御する数値制御装置であって、工具オフセット量、工具
寿命など工具情報データを数値データとして格納する型
式である第1の格納型式で格納する工具情報メモリと、
被加工物のN類により特定され、この被加工物の加工の
ためのNC加工プログラムと、前記工具情報データを文
字データとして格納する型式である第2の格納型式で格
納するNCプログラムメモリと、 前記工具情報データを前記第1の格納型式と前記第2の
格納型式との間で相互に変換する格納型式変換手段と、 前記工具情報データを前記NCプログラムメモリに転送
して格納する際には前記特定されたNC加工プログラム
と対応づけて格納するとともに、前記工具情報データを
前記工具情報メモリに格納する際には、前記特定された
NC加工プログラムと対応づけされた前記工具情報デー
タを転送して格納されるよう管理する格納管理手段と、
前記各メモリおよび前記各手段を統轄する中央処理装置
とを有し、 前記数値制御装置が前記NC加工プログラムと前記工具
情報データを対応づけて管理可能にするように構成され
る。
また、本発明の数値制御装置は、カスタムマクロプログ
ラムで使用するマクロ変数情報データを数値データとし
て格納する型式である第1の格納型式で格納するマクロ
変数情報メモリと、被加工物種類により特定され、この
被加工の加工のためのNC加工プログラムと、前記マク
ロ変数情報データを文字データとして格納する型式であ
る第2の格納型式で格納するNCプログラムメモリと、 前記マクロ変数情報データを前記第1の格納型式と前記
第2の格納型式との間で相互に変換する格納型式変換手
段と、 前記マクロ変数情報データを前記NCプログラムメモリ
に転送して格納する際には前記特定されたNC加工プロ
グラムと対応づけて格納するとともに、前記マクロ変数
情報データを前記マクロ変数情報メモリに格納する際に
は、前記特定されたNC加工プログラムと対応づけされ
た前記マクロ変数情報データを転送して格納されるよう
管理する格納管理手段と、 前記各メモリおよび前記各手段を統轄する中央処理装置
とを有し、 前記数値制御装置が前記NC加工プログラムと前記マク
ロ変数情報データを対応づけて管理可能にするように構
成される。
ラムで使用するマクロ変数情報データを数値データとし
て格納する型式である第1の格納型式で格納するマクロ
変数情報メモリと、被加工物種類により特定され、この
被加工の加工のためのNC加工プログラムと、前記マク
ロ変数情報データを文字データとして格納する型式であ
る第2の格納型式で格納するNCプログラムメモリと、 前記マクロ変数情報データを前記第1の格納型式と前記
第2の格納型式との間で相互に変換する格納型式変換手
段と、 前記マクロ変数情報データを前記NCプログラムメモリ
に転送して格納する際には前記特定されたNC加工プロ
グラムと対応づけて格納するとともに、前記マクロ変数
情報データを前記マクロ変数情報メモリに格納する際に
は、前記特定されたNC加工プログラムと対応づけされ
た前記マクロ変数情報データを転送して格納されるよう
管理する格納管理手段と、 前記各メモリおよび前記各手段を統轄する中央処理装置
とを有し、 前記数値制御装置が前記NC加工プログラムと前記マク
ロ変数情報データを対応づけて管理可能にするように構
成される。
さらに、本発明の数値制御装置において、第1の格納型
式はIEEE規格の実数型で各メモリ内の番豊毎にデー
タを格納する格納型式であり、第2の格納型式はアスキ
ーでメモリ内番号のデータを順次並べて格納する格納型
式である加工情報の格納管理機能を有する。
式はIEEE規格の実数型で各メモリ内の番豊毎にデー
タを格納する格納型式であり、第2の格納型式はアスキ
ーでメモリ内番号のデータを順次並べて格納する格納型
式である加工情報の格納管理機能を有する。
前記手段により、別途に外部記憶装置やインタフェース
等のハードウェアを設けることなく、NC装置自体がN
C装置内部メモリにNC加工プログラム、工具情報デー
タ、マクロ変数情報データを被加工物の種類ごとに対応
させて、格納・管理することができる。
等のハードウェアを設けることなく、NC装置自体がN
C装置内部メモリにNC加工プログラム、工具情報デー
タ、マクロ変数情報データを被加工物の種類ごとに対応
させて、格納・管理することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するNC装置のブロック図、第2
図はNCプログラムメモリとマクロ変数情報メモリのデ
ータ格納状態の説明図、第3図は本発明の実施説明図で
ある。
図はNCプログラムメモリとマクロ変数情報メモリのデ
ータ格納状態の説明図、第3図は本発明の実施説明図で
ある。
第1図において、1はNC装置であり、このNC装置l
は、プロセッサ(CPU)11を有し、パスライン20
が接続されている。このパスライン20には、処理結果
等を記憶するRAM12と、NC装置1のシステム制御
プログラムを記憶するROM13と加工用のNC加工プ
ログラム等を格納するNCプログラムメモリ19と、各
種データを表示するための表示手段であるデイスプレィ
装置(CRT)18aと、各種指令を入力するための入
力手段であるキーボード18bとが接続されている。
は、プロセッサ(CPU)11を有し、パスライン20
が接続されている。このパスライン20には、処理結果
等を記憶するRAM12と、NC装置1のシステム制御
プログラムを記憶するROM13と加工用のNC加工プ
ログラム等を格納するNCプログラムメモリ19と、各
種データを表示するための表示手段であるデイスプレィ
装置(CRT)18aと、各種指令を入力するための入
力手段であるキーボード18bとが接続されている。
そして、工具に関する工具情報データ(工具オフセット
量、工具寿命、予備工具テーブル等)を数値データとし
て格納する第1の格納型式で格納する工具情報メモリ1
4と、カスタムマクロプログラムのマクロ変数に関する
マクロ変数情報データを前記第1の格納型式で格納する
マクロ変数情報メモリ15がパスライン20に接続され
ている。
量、工具寿命、予備工具テーブル等)を数値データとし
て格納する第1の格納型式で格納する工具情報メモリ1
4と、カスタムマクロプログラムのマクロ変数に関する
マクロ変数情報データを前記第1の格納型式で格納する
マクロ変数情報メモリ15がパスライン20に接続され
ている。
同様に、工具情報メモリ14、マクロ変数情報メモリ1
5内の各データを前記第1の格納型式から、NCプログ
ラムメモリ19内のNC加工プログラム(’a++Pb
+・・・)と同一の文字データとして格納する第2の格
納型式に、または、この第2の格納型式で格納されたデ
ータを前記第1の格納型式に変換する格納型式変換手段
16と、この格納型式に変換されたデータを被加工物の
種類などに対応させて、NCプログラムメモリ19に、
あるいは工具情報メモリ14、マクロ変数情報メモリ1
5に格納するよう管理する格納管理手段17も前記パス
ライン20に接続されている。
5内の各データを前記第1の格納型式から、NCプログ
ラムメモリ19内のNC加工プログラム(’a++Pb
+・・・)と同一の文字データとして格納する第2の格
納型式に、または、この第2の格納型式で格納されたデ
ータを前記第1の格納型式に変換する格納型式変換手段
16と、この格納型式に変換されたデータを被加工物の
種類などに対応させて、NCプログラムメモリ19に、
あるいは工具情報メモリ14、マクロ変数情報メモリ1
5に格納するよう管理する格納管理手段17も前記パス
ライン20に接続されている。
工具情報メモリ14、マクロ変数情報メモリ15には、
被加工物の種類などで、特定されるデータがメモリ内番
号(例えば、第2図の#i、#2゜#3・・・、参照)
ごとに第1の格納型式であるIEEE(アメリカ電気電
子学会)規格の長語長実数型で格納されている。そして
、NC加工プログラムやカスタムマクロプログラムが実
行されると、特定されたメモリ内番号のデータ(第2図
のa″ b。
被加工物の種類などで、特定されるデータがメモリ内番
号(例えば、第2図の#i、#2゜#3・・・、参照)
ごとに第1の格納型式であるIEEE(アメリカ電気電
子学会)規格の長語長実数型で格納されている。そして
、NC加工プログラムやカスタムマクロプログラムが実
行されると、特定されたメモリ内番号のデータ(第2図
のa″ b。
c l 、・・、参照)などが、各メモリより読み出さ
れて実行される。
れて実行される。
また、NCプログラムメモリ19には、ワークA用のN
C加工プログラムPal+ワークB用のNC加工プログ
ラムPblが格納されている。同様に、ワークAやワー
クBのように被加工物の種類などで特定されたマクロ変
数情報データ(第2図のallblo、C″・・・、参
照)、工具情報データが前記第1の格納型式により文字
データとして格納する第2の格納型式すなわちアスキー
コードによる格納型式に変換され、格納管理手段17に
よって、この被加工物を加工するためのNC加工プログ
ラムと対応づけされて格納されている。
C加工プログラムPal+ワークB用のNC加工プログ
ラムPblが格納されている。同様に、ワークAやワー
クBのように被加工物の種類などで特定されたマクロ変
数情報データ(第2図のallblo、C″・・・、参
照)、工具情報データが前記第1の格納型式により文字
データとして格納する第2の格納型式すなわちアスキー
コードによる格納型式に変換され、格納管理手段17に
よって、この被加工物を加工するためのNC加工プログ
ラムと対応づけされて格納されている。
そして、前記第1の格納型式と、前記第2の格納型式と
の間で相互に変換するのが格納型式変換手段16である
。この格納型式変換手段16による格納型式の変換は、
以下のように行われる。
の間で相互に変換するのが格納型式変換手段16である
。この格納型式変換手段16による格納型式の変換は、
以下のように行われる。
マクロ変数情報データと工具情報データは同じ方式で変
換されるため、マクロ変数情報データを例にして説明す
る。
換されるため、マクロ変数情報データを例にして説明す
る。
マクロ変数情報データは、マクロ変数情報メモリ15上
ではIEEE規格の長語長実数型で格納されている0例
えば、14.2857という数値は0X35.0Xef
、 ()X3B、 0X45 、0X47 、0X9
2.0X2c 、 0X40として記憶されている。こ
れを、第2の格納型式に変換するためには、マクロ変数
情報メモリ15よりデータを1ニブルずつ読み出し、ア
スキーコードに変換する。すなわち、前記したデータは
、0X330X350X450X460X330X38
0X340X350X340X370X390X320
X320X430X340X30と変換される。
ではIEEE規格の長語長実数型で格納されている0例
えば、14.2857という数値は0X35.0Xef
、 ()X3B、 0X45 、0X47 、0X9
2.0X2c 、 0X40として記憶されている。こ
れを、第2の格納型式に変換するためには、マクロ変数
情報メモリ15よりデータを1ニブルずつ読み出し、ア
スキーコードに変換する。すなわち、前記したデータは
、0X330X350X450X460X330X38
0X340X350X340X370X390X320
X320X430X340X30と変換される。
このように、格納型式を変換されて、データはマクロ変
数情報メモリ15よりNCプログラムメモリ19に転送
される。また、NCプログラムメモリ19内のデータを
マクロ変数情報メモリ15に転送する場合には、この手
順を逆に行えばよい。
数情報メモリ15よりNCプログラムメモリ19に転送
される。また、NCプログラムメモリ19内のデータを
マクロ変数情報メモリ15に転送する場合には、この手
順を逆に行えばよい。
このように、NCプログラムメモリ19には、例えば、
ワークA用のNC加工プログラムPa++ワークA用の
マクロ変数情報データPag、ワークA用の工具情報デ
ータPa3が1セツトに対応づけられて、同じNC加工
プログラム(またはメインプログラム)のプログラム番
号のもとに同一の格納型式で格納管理されている。同様
に、ワークB用のNC加工プログラムPb、、ワークB
用のマクロ変数情報データpb、、ワークB用の工具情
報データPb。
ワークA用のNC加工プログラムPa++ワークA用の
マクロ変数情報データPag、ワークA用の工具情報デ
ータPa3が1セツトに対応づけられて、同じNC加工
プログラム(またはメインプログラム)のプログラム番
号のもとに同一の格納型式で格納管理されている。同様
に、ワークB用のNC加工プログラムPb、、ワークB
用のマクロ変数情報データpb、、ワークB用の工具情
報データPb。
が対応づけされて格納管理されている(第1図および第
3図参照)。
3図参照)。
次に、本発明の作用について詳しく説明する。
NC装置1のプロセッサ11は、次に加工を行う被加工
物がワークAと特定すると、NCプログラムメモリ19
内のマクロ変数情報データP a z +工具情報デー
タPa=を各メモリに転送するように指令を出力する。
物がワークAと特定すると、NCプログラムメモリ19
内のマクロ変数情報データP a z +工具情報デー
タPa=を各メモリに転送するように指令を出力する。
すなわち、アスキーコードでメモリ内番号順に直列状に
並んでいるデータ(aパbIF、cIf・・・)を順次
、IEEE規格の長語長実数型に変換するとともに、各
メモリ内番号ごとに、そのメモリ内番号のメモリ領域に
データ(a f 、 b ICo・・・)を格納する
ように格納型式変換手段16ど格納管理手段17を動作
させる。そして、NC加工プログラムPa、を1ブロツ
クずつ読み取り、NC加工を行う。
並んでいるデータ(aパbIF、cIf・・・)を順次
、IEEE規格の長語長実数型に変換するとともに、各
メモリ内番号ごとに、そのメモリ内番号のメモリ領域に
データ(a f 、 b ICo・・・)を格納する
ように格納型式変換手段16ど格納管理手段17を動作
させる。そして、NC加工プログラムPa、を1ブロツ
クずつ読み取り、NC加工を行う。
また、ワークAの加工が終了して、次の被加工物、例え
ば、ワークBを加工する場合には、マクロ変数情報メモ
リ15、工具情報メモリ14内にあるワークA用のデー
タがI EEE規格の長語長実数型からアスキーコード
に変換されたNC加工プログラムPa、と対応づけされ
てNCプログラムメモリ19に転送格納される。
ば、ワークBを加工する場合には、マクロ変数情報メモ
リ15、工具情報メモリ14内にあるワークA用のデー
タがI EEE規格の長語長実数型からアスキーコード
に変換されたNC加工プログラムPa、と対応づけされ
てNCプログラムメモリ19に転送格納される。
このことにより、NC加工中に、各メモリ内のデータが
書き替えられていても、常に最新のデータがNC加工プ
ログラムと対応づけされて格納管理されることになる。
書き替えられていても、常に最新のデータがNC加工プ
ログラムと対応づけされて格納管理されることになる。
そして、第3図に示すように、プロセッサ11が被加工
物のaimを特定すると、その加工に必要な加工情報(
NC加工プログラム、マクロ変数情報データ、工具情報
データ)が選択され、NC加工プログラムに対応づけさ
れているマクロ変数情報データ、工具情報データはマク
ロ変数情報メモリ15、工具情報メモリ14に転送され
て、NC加工が実行されるため、NC装置自体でシステ
ム管理を行うことが可能となる。
物のaimを特定すると、その加工に必要な加工情報(
NC加工プログラム、マクロ変数情報データ、工具情報
データ)が選択され、NC加工プログラムに対応づけさ
れているマクロ変数情報データ、工具情報データはマク
ロ変数情報メモリ15、工具情報メモリ14に転送され
て、NC加工が実行されるため、NC装置自体でシステ
ム管理を行うことが可能となる。
以上のように本発明では、別途に外部記憶装置やインタ
フェース等のハードウェアを設けることなく、NC装置
内メモリにNC加工に必要な加工情報を被加工物のNC
加工プログラムに対応づけさせて管理記憶することがで
きるため、NC装置自体がシステム管理を行うことが可
能となる。
フェース等のハードウェアを設けることなく、NC装置
内メモリにNC加工に必要な加工情報を被加工物のNC
加工プログラムに対応づけさせて管理記憶することがで
きるため、NC装置自体がシステム管理を行うことが可
能となる。
以上本発明によれば、被加工物の種類ごとに特定された
各種加工情報(NC加工プログラム、マクロ変数情報デ
ータ、工具情報データ)をNC装置内メモリに対応づけ
て格納管理することができるため、NC装置自体により
システム管理を行うことができる。そして、別途に外部
記憶装置やインタフェース等のハードウェアを設けるこ
となく、システム管理ができるため、経済的効果も多大
である。
各種加工情報(NC加工プログラム、マクロ変数情報デ
ータ、工具情報データ)をNC装置内メモリに対応づけ
て格納管理することができるため、NC装置自体により
システム管理を行うことができる。そして、別途に外部
記憶装置やインタフェース等のハードウェアを設けるこ
となく、システム管理ができるため、経済的効果も多大
である。
第1図は本発明を実現するNC装置のブロック図、第2
図はNCプログラムメモリとマクロ変数情報メモリのデ
ータ格納状態の説明図、第3図は発明の実施説明図であ
る。 1・・・NC装置本体、 11−・・プロセッサ、 12・・・RAM。 13・・・ROM。 14・・・工具情報メモリ、 15・・・マクロ変数情報メモリ、 16・・・格納型式変換手段、 17・・・格納管理記憶手段、 18a・・・CRT。 18b・・・キーボード、 19・・・NGプログラムメモリ。 第2図 マクロ変数情報メモリ 第3図
図はNCプログラムメモリとマクロ変数情報メモリのデ
ータ格納状態の説明図、第3図は発明の実施説明図であ
る。 1・・・NC装置本体、 11−・・プロセッサ、 12・・・RAM。 13・・・ROM。 14・・・工具情報メモリ、 15・・・マクロ変数情報メモリ、 16・・・格納型式変換手段、 17・・・格納管理記憶手段、 18a・・・CRT。 18b・・・キーボード、 19・・・NGプログラムメモリ。 第2図 マクロ変数情報メモリ 第3図
Claims (3)
- (1)数値制御工作機械を制御する数値制御装置であっ
て、 工具オフセット量、工具寿命など工具情報データを数値
データとして格納する型式である第1の格納型式で格納
する工具情報メモリと、 被加工物の種類により特定され、この被加工物の加工の
ためのNC加工プログラムと、前記工具情報データを文
字データとして格納する型式である第2の格納型式で格
納するNCプログラムメモリと、 前記工具情報データを前記第1の格納型式と前記第2の
格納型式との間で相互に変換する格納型式変換手段と、 前記工具情報データを前記NCプログラムメモリに転送
して格納する際には前記特定されたNC加工プログラム
と対応づけて格納するとともに、前記工具情報データを
前記工具情報メモリに格納する際には、前記特定された
NC加工プログラムと対応づけされた前記工具情報デー
タを転送して格納されるよう管理する格納管理手段と、 前記各メモリおよび前記各手段を統轄する中央処理装置
とを有し、 前記数値制御装置が前記NC加工プログラムと前記工具
情報データを対応づけて管理可能にすることを特徴とす
る加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置。 - (2)数値制御工作機械を制御する数値制御装置であっ
て、 カスタムマクロプログラムで使用するマクロ変数情報デ
ータを数値データとして格納する型式である第1の格納
型式で格納するマクロ変数情報メモリと、 被加工物種類により特定され、この被加工の加工のため
のNC加工プログラムと、前記マクロ変数情報データを
文字データとして格納する型式である第2の格納型式で
格納するNCプログラムメモリと、 前記マクロ変数情報データを前記第1の格納型式と前記
第2の格納型式との間で相互に変換する格納型式変換手
段と、 前記マクロ変数情報データを前記NCプログラムメモリ
に転送して格納する際には前記特定されたNC加工プロ
グラムと対応づけて格納するとともに、前記マクロ変数
情報データを前記マクロ変数情報メモリに格納する際に
は、前記特定されたNC加工プログラムと対応づけされ
た前記マクロ変数情報データを転送して格納されるよう
管理する格納管理手段と、 前記各メモリおよび前記各手段を統轄する中央処理装置
とを有し、 前記数値制御装置が前記NC加工プログラムと前記マク
ロ変数情報データを対応づけて管理可能にすることを特
徴とする加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置
。 - (3)請求項の第1項および第2項において、第1の格
納型式はIEEE規格の実数型で各メモリ内の番号毎に
データを格納する格納型式であり、第2の格納型式はア
スキーでメモリ内番号のデータを順次並べて格納する格
納型式である加工情報の格納管理機能を有することを特
徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062288A JP2632064B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062288A JP2632064B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263105A true JPH03263105A (ja) | 1991-11-22 |
| JP2632064B2 JP2632064B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=13195784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062288A Expired - Fee Related JP2632064B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 加工情報の格納管理機能を有する数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632064B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008204410A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-04 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置、制御プログラム及び記憶媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146308A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPH029552A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-12 | Fanuc Ltd | 工具菅理装置 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2062288A patent/JP2632064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146308A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPH029552A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-12 | Fanuc Ltd | 工具菅理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008204410A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-04 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置、制御プログラム及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632064B2 (ja) | 1997-07-16 |
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