JPH0295546A - 開先加工機の切削送り速度制御装置 - Google Patents

開先加工機の切削送り速度制御装置

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JPH0295546A
JPH0295546A JP24365988A JP24365988A JPH0295546A JP H0295546 A JPH0295546 A JP H0295546A JP 24365988 A JP24365988 A JP 24365988A JP 24365988 A JP24365988 A JP 24365988A JP H0295546 A JPH0295546 A JP H0295546A
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JP
Japan
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cutting
motor
cutting feed
control device
voltage
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Pending
Application number
JP24365988A
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English (en)
Inventor
Makoto Masuda
誠 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Sinko Industries Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
Sinko Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd, Sinko Industries Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
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Publication of JPH0295546A publication Critical patent/JPH0295546A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、・切削負荷抵抗により切削送り速度を制御
する開先加工機の切削送り速度制御装置に関する。
(従来の技術) 従来一般の開先加工機は、回転カッター用の主軸モータ
とこの回転カッターを備える切削ヘッドの切削送りモー
タを備えており、被加工材に対するカッターの単位切削
■を勘案して作業者が切削送り速度を設定していた。
(発明が解決しようとする課題) 作業能率が向上させる観点から、切削送り速度はできる
だけ早く設定することが望ましいが、切削加工時におC
プる切削負荷抵抗は単位時間当りの切削量に比例して増
大するものであり、このため設定が適切でないと切削負
荷の過大を招き、回転カッターの回転低下による切削面
精度の劣化を生ずる。また、電力事情が悪い条件で切削
した場合は、モータがロックして焼損を招き寿命を短縮
させるという問題があった。さらに継続的な過大切削は
刃先に大きな衝撃荷重を作用させるもので欠損率も高か
った。
(課題を解決するための手段) 本発明は、回転カッターにかかる切削負荷抵抗が増大あ
るいは減少するとき、その増減に応じてカッター回転数
に変動がみられるものであり、回転数すなわち回転速度
が許容範囲ならば切削面精度を保証することができる点
、また、切削送り速度を仰えて切削間を小さくしたとき
、良好な切削精度を得ることができる点に着目してなさ
れている。
すなわち、本発明は回転カッターの回転速度を計測して
実際の切削負荷抵抗を検出する検出回路と、許容される
最大切削負荷抵抗の制限値を設定する設定回路を有し、
両者の出力信号を比較回路で比較して、その結果によっ
て主軸ヘッドの送りモータの制御部を操作し、該モータ
の電力電圧、周波数を制御するようにしたもので、回転
速度検出器、変換回路、負荷設定回路、比較回路、制御
部などの構成を工夫したものである。
(実施例) 以下この発明に係る切削送り速度制御装置を一実施例に
ついて説明する。
第1図および第2図は、1]形鋼における両側フランジ
とウェブの接合端に第4図のような開先スカラップ加工
を行なう開先加工機の全体構成を示している。すなわち
、この加工機は両側フランジaおよびbと、ウェブCの
両接合端に奥部を円弧状とした切欠きFa、Fb (ス
カラップ加工)を形成し、両側フランジa、bの端部に
直線状のルート面Ra、Rbと斜面状の面取り面Va、
Vb(開先加工〉を形成するためのものである。
同図において、1は機台、2はベツド、3は被加工材で
あるH形鋼W(以下下単にワークという)の搬送用のコ
ロコンベヤ、4は機台1の上部に設けた門型フレーム、
5は機台1に対して前後方向に移動可能に設けたサイド
フレーム。
6はサイドフレーム5の前面部に設けた一方の支持フレ
ーム、7は門型フレーム4の前面部に設けた他方の支持
フレーム、8は他方の支持フレーム7を左右動すなわち
一方の支持フレーム6に対し開閉案内する水平ガイド、
9および10は両方の支持フレーム6.7の上下方向に
設けた昇降ガイド、AおよびBは昇降ガイド9.10に
それぞれ移動自在に設けた切削ヘッド、11.12.1
3は各切削ヘッドA、Bに配設した回転カッターで、上
方から順に11はルート面Ra、Rbを加工する追込み
カッター、12は切欠きFa、 Fbを加工するスカラ
ップカッター、13は面取り面va1vbを加工する開
先カッターである。14および14は図示省略の伝動手
段を介して前記回転カッター群を回転駆動する主軸モー
タ、15および16は切削ヘッドA、Bの下端に取りつ
けた受動ナツト、17および18は前記昇降ガイド9.
10のガイド方向に設けた切削ヘッドA、Bの送りねじ
軸、19.20は送りねじ軸17.18に連結して両方
の支持フレーム6.7のそれぞれ上端部に取りつけた主
軸ヘッドA、Bの切削送りモータである。
次にワークWを所定の加工位置にセットする各手段の構
成を説明する。
21.22は一方および他方の支持フレーム6.7のそ
れぞれ内面側に設けた昇降ガイド、23.24および2
5.26は上記昇降ガイド21.22に係合させた上下
一対からなるクランプ片。
27〜30は上記クランプ片23〜26を各別に昇降作
動させる油圧シリンダ、31は一対の支持フレーム6に
対して他方の支持フレーム7を移動し、前記切削ヘッド
A、Bの間隔およびクランプ間隔をワークWに対応させ
る油圧シリンダ、32は主軸ヘッドAの上端部にして、
当接部を一方のフランジaに対応さUたワークWの位置
決め部材、33は位置決め部材32を当接位置と退避位
置に作動させる油圧シリンダである。
上記の構成において、切削加工位置にワークWを供給し
てクランプ片23〜26により所定の位置へ固定した後
、主軸モータ14.14により各回転カッター11〜1
3を駆動し、次いで切削送りモータ19.20により主
軸ヘッドA、Bを上方へ移送する。この場合、各回転カ
ッター11〜13はワークWに対して順に作用し、追込
みカッター11がフランジa、bの切削を行ない、次に
スカラップカッター12がウェブCの切削を行ない、そ
して、開先カッター13がフランジa、bの切削を行な
うのであるが、回転カッターの配設状態とワークの形状
の関係から切削量は行程中を通じ一定しない。
従って、作業者は加工しうる切削最大断面を勘案して切
削送り速度を設定するが、何れにしても回転カッターを
駆動する主軸モータの切削負荷抵抗は切削送り速度に比
例して増大する。ここで、前記の設定が適正でなかった
り或いは切れ味の鈍化したカッターを用いた場合は、切
削負荷が過大となり、カッター回転が低下して種々の弊
害を引き起すことになる。
そこで、切削負荷抵抗の許容最大値を設定しておき、こ
の値よりも実際の切削負荷抵抗値が大きくなったとき切
削送りモータを減速制御すれば、適正な切削間が得られ
、回転カッターは正規の回転に戻って高精度の加工を行
なうことができる。
第4図は切削負荷抵抗に応じて切削送り速度を制御する
ブロック回路を示している。
まず、三相電源線路R,S、−r−に操作スイッチ34
を接続し、この操作スイッチ34の負荷側に回転カッタ
ー11〜14を駆動する三相誘導電動機からなる主軸モ
ータ14を直列接続する。
また同じ電源線路R,S、Hに主軸ヘッドA、Bを送り
制御する三相誘導電動機からなる切削送りモータ19.
20と、このモータ19.20の回転速度制御装置35
を直列に接続する。
回転速度制御装置は、−例としてパルス幅変調周波数コ
ンバータ(PWM)からなっており三相電源の整流器3
6、中間回路37、インバータ38およびこれらを制御
調整する制御gB39から構成される。上記制御部39
には後述する比較回路からの直流電圧が制御信号として
入力されるもので、この制御信号に応じた電圧、周波数
制御がなされ、モータ19.20か速度制御される。
40は主軸モータ14の反負荷側の出力軸に取りつけた
磁気式または光学式の回転速度検出器、41は−[記検
出器40からの出り信号を受けて、その出力に応じた電
圧信号v1を発信する変換回路、42は適宜の基準電源
と、この基準電源に接続した抵抗器43により構成した
負荷設定回路で、主軸七−夕にJコける切削負荷抵抗の
最大許容値(制限値)に対応する分圧電圧■を出力させ
る。
45は変換回路41の出力電圧■と負荷設定回路42の
分圧電圧■とを比較する比較回路で、比較結果すなわち
V+ > ■のとき切削送りモータ19.20の電圧、
周波数を増加して同モータ速度を速くし、またV、 <
 vzのとき電圧、周波数を減少して速度を遅くするよ
うに出力する。46は上記比較回路45と制御部39と
の間に設けた加偉回路で、前記比較回路43の出力と人
為設定の出力電圧鳩とを加梓して制御部39に出力する
。人為設定出力電圧v3は切削送りモータ19.20の
初期の回転速度を設定するためのもので、前記した切削
負荷の制限11aに対応する分圧電圧力■に連動して与
えることもできる。
なお、前記の分圧電圧■は切削負荷抵抗の最大許容値に
対応するもので、作業者によって予め適宜に設定される
本実施例のように三種類の回転カッターを用いて、夫々
別個の切削加工に対応している場合は、カッターの配置
と加工材の形状の関係で、時に二種または三種類のカッ
ターが同時に切り込むことがおり、単位切削量の変動が
大きい。
この切削量の限界を越えると、カッターの回転が遅くな
り負荷抵抗電圧yが制限値の分圧電圧v2より小さくな
るので、加算回路では初期設定出力電圧v3から上記の
出力を減じた減速制御信号を送りモータに与える。また
、定格回定数に近い状態で通常の切削加工が行なわれて
負荷抵抗電圧v1が分圧電圧■より大ぎい場合は、加算
回路では初期設定出力電圧v3に上記の出力を加えた増
速制御信号を送りモータに与える。従って、送りモータ
は実際の負荷抵抗の大小によって自動的に加減速を行な
うもので、単位切削■に見合った速度で切削ヘッドを移
送する。
なお、一実施例では開先加工機の対象を1−1形鋼の開
先、スカラップ加工としたものであるが、平板の端面に
し形聞先、K形間先の加工を行なうものについても例外
なく適用できる。また、一実施例では回転カッターの回
転速度を検出して切削負荷抵抗を計測したがCT電流検
出器を用いて負荷電流から切削負荷抵抗を求めることも
できる。
(発明の結果) 以上のように本発明の切削送り速度制御装置によれば、
切削負荷抵抗の最大許容値を設定しておいて、これを上
回る実負荷抵抗がかかったとき切削送りを減少し、回転
カッターの単位切削量を小さくすることかできる。従っ
て、回転カッターを即時に正規の回転数に引き上げるこ
とができるので高精度の面仕上げが行なえ、また過負荷
によるモータのロックなどを未然に防止することができ
る。
さらに単に減速制御だけでなく、実負荷抵抗の増減に対
応して切削送り速度を自動調整できるので、減速後にお
いて再度切削送りを速く復帰させ、能率的な切削加工を
行なうこともできる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の切削送り速度υ[御装置の一実施例を
示す開先加工機の正面図 第2図は同じく平面図 第3
図は被加工材のクランプ手段を示す拡大正面図 第4図
は開先加工を施こした被加工材の斜視図 第5図は制御
ブロック回路図である。 W:被加工材(ワーク)、11〜13:回転カッター(
追込みカッター、スカラップカッター、開先カッター)
、14:主軸モータ、A、B:切削ヘッド、19.20
:切削送りモータ。 35:回転速度制御装置、36:整流器、37:中間回
路、38:インバータ、39:制御部、40:回転速度
検出器、41:変換回路、42:負荷設定回路、43:
抵抗器、45:比較回路、46:加算回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転カッターを備えた切削ヘッドと被加工材とを対向さ
    せ、上記切削ヘッドを所定の切削送り方向に移送して被
    加工材に開先加工を行なう加工機において、 前記回転カッターを駆動する主軸モータと、切削ヘッド
    を駆動する三相誘導電動機からなる切削送りモータを設
    け、上記主軸モータ側にその切削負荷抵抗を検出する検
    出器と、この検出器の出力を受けて電圧信号に変換する
    変換回路を設け、また切削負荷抵抗の制限値を設定しそ
    の設定値に応じた電圧信号を出力する負荷設定回路を設
    けて、これら変換回路と負荷設定回路の出力信号を比較
    回路で比較し、比較結果の出力信号を前記切削送りモー
    タの回転速度制御装置に入力してモータを回転駆動する
    電力電圧、周波数を制御するようにした開先加工機の切
    削送り速度制御装置。
JP24365988A 1988-09-28 1988-09-28 開先加工機の切削送り速度制御装置 Pending JPH0295546A (ja)

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JP24365988A JPH0295546A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 開先加工機の切削送り速度制御装置

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JP24365988A JPH0295546A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 開先加工機の切削送り速度制御装置

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JPH0295546A true JPH0295546A (ja) 1990-04-06

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ID=17107097

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JP24365988A Pending JPH0295546A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 開先加工機の切削送り速度制御装置

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JP (1) JPH0295546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010234476A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Nippon Mining & Metals Co Ltd 金属板用面削装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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