JPH0295671A - 樹脂含浸繊維シート材のセパレートフィルム剥離方法 - Google Patents

樹脂含浸繊維シート材のセパレートフィルム剥離方法

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JPH0295671A
JPH0295671A JP24577388A JP24577388A JPH0295671A JP H0295671 A JPH0295671 A JP H0295671A JP 24577388 A JP24577388 A JP 24577388A JP 24577388 A JP24577388 A JP 24577388A JP H0295671 A JPH0295671 A JP H0295671A
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JP
Japan
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peeling
film
roller
rollers
films
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JP24577388A
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Makoto Oki
誠 大木
Yoshio Onuki
大貫 芳夫
Takayuki Kawaguchi
川口 孝行
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は、I詣含浸繊維シート材(以下rSMC材」と
いう)のセパレートフィルム剥離方法に係り、さらに詳
しくはSMC材の両面に貼付けられたセパレートフィル
ム(以下「フィルム」という)をSMC材から同時に円
滑に剥離する方法に関するものである。
(従来技術とその課趙) 従来、両面をフィルムで挟持したSMC材の剥離は、第
2〜3図に側面略図で示す方法で行っていた。
即ち、第2図の方法では、SMC材Sの両面に貼付けら
れたフィルムFは、繰出しローラA、A間を通過後、該
ローラA面に添って鋭角に剥取られ、剥離後のSMC材
Sは垂下し、引取りローラ(図示せず)により引取られ
るものであった。
また第3図の方法では、繰出しローラA、Aの下方に剥
取りローラB、Bを配置し、フィルムF。
Fは剥取りローラB、B間を通過後、該ローラ8面に添
って鋭角に剥取られ、SMC材Sを下方に引取るもので
あった。
しかしながら、上記第2〜3図の方法ともにフィルムF
、Fが剥取られる際に、フィルムFのりイミングが表裏
でずれ易く、SMC材Sが図中破線で示す如く一方へ偏
ったり、SMC#SがフィルムFと共に下方の引取りロ
ーラに巻込まれるため作業を中断せざるを得ないという
トラブルが生じ易かった。
(課題を解決するための手段)) 本発明は上記課題を解決するものであり、その要旨は、
両面をセパレートフィルムで挟持した樹脂含浸繊維シー
ト材を繰出しローラにより送り出しつつ引取りローラに
至る間で、上記セパレートより速く、かつ両セパレート
フィルムの剥取り角度θを、上記シート材の送り出し方
向に対し90°くθく180°の範囲で間歇的に剥取り
を行うことを特徴とする樹脂含浸繊維シート材のセパレ
ートフィルム剥離方法である。
以下、本発明の実施例を図面に基づき具体的に説明する
第1図は本発明のSMC材のフィルム剥離方法を側面略
図で示す。
SMC材Sの両面にフィルムFが貼付けされた材料を、
矢印方向に回転する繰出しローラ1,1により下方へ送
り出しつつ引取りローラ12,12に至るまでの間で、
フィルムF、Fを巻取りローラ14.14の駆動により
回転する剥取りローラ1.1より速く、かつ両フィルム
F、Fの剥取り角度θを、上記SMC材Sの矢印で示す
送り出し方向に対し、90°〈θく180°の範囲で間
歇的に剥取りを行うことを特徴とするSMC材のフィル
ム剥離方法である。
即ち本発明で用いる装置は、第1図に示す如く繰出しロ
ーラ1,1の下方に、左右対称位置に剥取りローラ11
,11、テンションローラ13゜13及び巻取りローラ
14.14を対設し、上記剥取りローラ11,11の内
側に圧力感知スイッチ2,2を配設し、最下方に引取り
ローラ12゜12を取付けな装置である。
上記装置の上方より繰出しローラ1,1間を矢印方向へ
垂下する両面フィルム付きSMC材Sの度で矢印方向に
駆動する巻取りローラ14.14によりフィルムF、F
を巻取りつつテンションローラ13.13を介し剥取り
ローラ11,11により引剥がすものであるが、上記垂
下するSMC材Sの材料面と剥取りローラ11,11と
の間に配設した圧力感知スイッチ2,2は、剥取られた
フィルムF、Fの剥取り角度θが図中実線で示す如く、
SMC材Sの送り出し方向に対し90゛となったとき、
フィルムFとの強まった接触圧を感知してOFFとなり
、巻取りローラ14.14の駆動を停止して巻取りロー
ラ14.14はフリーの状態となる。
そして引続き繰出しローラ1,1から送り出されるフィ
ルムFの剥取り角度θが90°くθ〈180゛の範囲で
、SMC材Sが引取りローラ12゜12に達する前に圧
力感知スイッチ2,2が、フィルムFとの弱まった接触
圧を感知してONとなり、巻取りローラ14.14を駆
動して図中破線で示す如くフィルムF、Fの引剥がしを
行い、剥取りローラ11.11の速度が、繰出しローラ
1゜1の速度より速いので、再びフィルムFの剥取り角
度θが図中実線で示す如く、SMC材Sの送り出し方向
に対し90°となったときスイッチOFFとなり、上記
動作を繰返し間歇的にフィルムの引剥がしを行うもので
ある。
(発明の効果) 本発明は、上記構成よりなるので下記効果を奏する。
ムの剥取り角度をSMC材の送り出し方向に対し90〜
180°範囲でフィルムの巻取りを間歇的に行うことに
より、従来の如<SMC材が一方へ偏ったり、フィルム
と共に引取りローラへ巻込まれるなどのトラブルを生ず
ることがなく、SMC材の両面に付着していたフィルム
を同時にしかも極めて円滑に剥離することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のSMC材のフィルム剥離方法を説明す
るための側面略図である。 第2〜3図は従来のSMC材のフィルム剥離方法を説明
するための側面略図である。 1・・・・・・繰出しローラ、  11・・・・・・剥
取りローラ、12・・・・・・引取りローラ、 14・
・・・・・巻取りローラ、 2・・・・・・圧力感知ス
イッチ、 S・・・・・・SMC材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両面をセパレートフィルムで挟持した樹脂含浸繊維シー
    ト材を繰出しローラにより送り出しつつ引取りローラに
    至る間で、上記セパレートフィルムを剥取りローラによ
    り剥離するに際し、該剥取りローラの剥取り速度を間歇
    的に上記繰出しローラより速く、かつ両セパレートフィ
    ルムの剥取り角度θを、上記シート材の送り出し方向に
    対し90°<θ<180°の範囲で間歇的に剥取りを行
    うことを特徴とする樹脂含浸繊維シート材のセパレート
    フィルム剥離方法。
JP63245773A 1988-09-29 1988-09-29 樹脂含浸繊維シート材のセパレートフィルム剥離方法 Expired - Lifetime JP2712383B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021123487A (ja) * 2020-02-07 2021-08-30 Dowaメタルテック株式会社 マスキングテープ巻取装置および巻取方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6256243A (ja) * 1985-08-31 1987-03-11 Somar Corp 薄膜の剥離装置

Patent Citations (1)

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