JPH0295679A - エレベータ制御装置 - Google Patents
エレベータ制御装置Info
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- JPH0295679A JPH0295679A JP63245903A JP24590388A JPH0295679A JP H0295679 A JPH0295679 A JP H0295679A JP 63245903 A JP63245903 A JP 63245903A JP 24590388 A JP24590388 A JP 24590388A JP H0295679 A JPH0295679 A JP H0295679A
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- JP
- Japan
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- storage medium
- elevator
- card
- hall
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Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はオフィスやマンション等のビルの各部門や居室
内の各種機器がらの情報を統括監視制御する制御システ
ムにLAN (Loca 1Area Networ
k)を介して情報転送可能に接続されたエレベータ制御
装置に関する。
内の各種機器がらの情報を統括監視制御する制御システ
ムにLAN (Loca 1Area Networ
k)を介して情報転送可能に接続されたエレベータ制御
装置に関する。
(従来の技術)
最近、オフィスやマンション等のビルの高層化が進んで
おり、40階、50階の超高層ビルも見受けられるよう
になってきている。
おり、40階、50階の超高層ビルも見受けられるよう
になってきている。
このような超高層ビルにあっては、ビル内の各部門、各
居室に設置されている各種機器からの情鳥 報を監視室に設置された統舅制御装置にLANを介して
収集し、監視する制御システムが採用されることが多く
なってきている。
居室に設置されている各種機器からの情鳥 報を監視室に設置された統舅制御装置にLANを介して
収集し、監視する制御システムが採用されることが多く
なってきている。
(発明が解決しようとする課題)
一方、超高層ビルのエレベータにおいては、ビルの主要
出入隅のエレベータホールでホール呼を登録してからエ
レベータがごに乗り、自分のオフィスや居室に着くまで
にかなり時間がかがる傾向にある。従つて、利用者はそ
の間の時間を有効に活用することができず、ホールでの
待ち時間。
出入隅のエレベータホールでホール呼を登録してからエ
レベータがごに乗り、自分のオフィスや居室に着くまで
にかなり時間がかがる傾向にある。従つて、利用者はそ
の間の時間を有効に活用することができず、ホールでの
待ち時間。
あるいはエレベータかごに乗っている時間を無為に過ご
していることが多かった。
していることが多かった。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたも者個人宛
てに各種情報の伝達を行なうことにより°、。
てに各種情報の伝達を行なうことにより°、。
情報取得の迅速化とオフィスや居室に着くまでの時間を
有効に活用することができるエレベータ制御装置を提供
することを目的とする。
有効に活用することができるエレベータ制御装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するため、オフィスやマンシ
ョン等のビルに据付けられたエレベータをホール呼、か
ご呼に対して応答すべく運行制御するエレベータ制御手
段と、前記ビルの主要出入隅のエレベータホールに設置
されると共に前記エレベータ制御手段に情報伝送路を介
して接続され且つ記憶媒体が挿入されると情報の読取り
及び書込み処理する記憶媒体読取り及び書込み装置と、
前記ビルの各部門あるいは居室内の各種機器からの情報
を監視制御する統括制御システムに接続され且つ前記エ
レベータ制御手段に前記記憶媒体読取り及び書込み装置
により読取られた前記記憶媒体の固定情報が取込まれる
と該固定情報を前記統括制御システムに伝送すると共に
統括制御システムから転送される前記記憶媒体の所有者
に係わる情報を取込む情報伝送手段とを備え、前記エレ
ベータ制御手段は前記記憶媒体読取り及び書込み装置に
より読取られた記憶媒体の固定情報からホール呼及びか
ご呼債報を判別してこれらを登録する機能と、前記情報
伝送手段により取込まれた前記統括制御システムからの
情報をファイルして前記記憶媒体読取り及び書込み装置
に伝送する機能とを持たせたものである。
ョン等のビルに据付けられたエレベータをホール呼、か
ご呼に対して応答すべく運行制御するエレベータ制御手
段と、前記ビルの主要出入隅のエレベータホールに設置
されると共に前記エレベータ制御手段に情報伝送路を介
して接続され且つ記憶媒体が挿入されると情報の読取り
及び書込み処理する記憶媒体読取り及び書込み装置と、
前記ビルの各部門あるいは居室内の各種機器からの情報
を監視制御する統括制御システムに接続され且つ前記エ
レベータ制御手段に前記記憶媒体読取り及び書込み装置
により読取られた前記記憶媒体の固定情報が取込まれる
と該固定情報を前記統括制御システムに伝送すると共に
統括制御システムから転送される前記記憶媒体の所有者
に係わる情報を取込む情報伝送手段とを備え、前記エレ
ベータ制御手段は前記記憶媒体読取り及び書込み装置に
より読取られた記憶媒体の固定情報からホール呼及びか
ご呼債報を判別してこれらを登録する機能と、前記情報
伝送手段により取込まれた前記統括制御システムからの
情報をファイルして前記記憶媒体読取り及び書込み装置
に伝送する機能とを持たせたものである。
(作用)
このような構成のエレベータ制御装置にあっては、ビル
の主要出入隅のエレベータホールに設置された記憶媒体
読取り及び書込み装置に記憶媒体が挿入されると、エレ
ベータ制御手段にホール呼及びかご呼びが登録されると
同時にビルの各部門あるいは居室内の各種機器からの情
報を監視制御する統括制御システムに対して記憶媒体に
記憶されている固定情報が伝送され、また統括制御シス
テムから個人宛てに転送されてくる各種情報を記憶媒体
読取り及び書込み装置に伝達して記憶媒体に書込むこと
が可能となり、情報取得の迅速化とオフィスや居室へ着
くまでの時間を有効に利用することができる。
の主要出入隅のエレベータホールに設置された記憶媒体
読取り及び書込み装置に記憶媒体が挿入されると、エレ
ベータ制御手段にホール呼及びかご呼びが登録されると
同時にビルの各部門あるいは居室内の各種機器からの情
報を監視制御する統括制御システムに対して記憶媒体に
記憶されている固定情報が伝送され、また統括制御シス
テムから個人宛てに転送されてくる各種情報を記憶媒体
読取り及び書込み装置に伝達して記憶媒体に書込むこと
が可能となり、情報取得の迅速化とオフィスや居室へ着
くまでの時間を有効に利用することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるエレベータ制御装置全体のシステ
ム構成例を示すものである。1はエレベータのホール呼
ボタン、2はビルの主要出入隅に設置されたICカード
のような記憶媒体の読取り及び書込み装置、3はエレベ
ータのかご呼ボタン、4はエレベータのかごである。こ
れらホール呼ボタン1、記憶媒体の読取り及び書込み装
置2、かご呼ボタン3は通信ターミナル5を介してエレ
ベータ機械室6内のエレベータ制御用コンピュータ7と
接続されている。
ム構成例を示すものである。1はエレベータのホール呼
ボタン、2はビルの主要出入隅に設置されたICカード
のような記憶媒体の読取り及び書込み装置、3はエレベ
ータのかご呼ボタン、4はエレベータのかごである。こ
れらホール呼ボタン1、記憶媒体の読取り及び書込み装
置2、かご呼ボタン3は通信ターミナル5を介してエレ
ベータ機械室6内のエレベータ制御用コンピュータ7と
接続されている。
8aはエレベータ機械室6内に設けられた伝送ターミナ
ルで、前述のエレベータ制御コンピュータ7はこの伝送
ターミナル8aを介してビル内のLAN9に接続されて
いる。
ルで、前述のエレベータ制御コンピュータ7はこの伝送
ターミナル8aを介してビル内のLAN9に接続されて
いる。
10はビル内の個々の所属部門あるいは居室であり、各
部門用にもLAN9の伝送ターミナル8bが設けられ、
この伝送ターミナル8bには各部門内の高機能電話シス
テム11やLAN9への入力端末装置12等が接続され
ている。
部門用にもLAN9の伝送ターミナル8bが設けられ、
この伝送ターミナル8bには各部門内の高機能電話シス
テム11やLAN9への入力端末装置12等が接続され
ている。
13は例えばビルの監視室であり、この監視室13には
伝送ターミナル8Cを介してLAN9を統括制御する制
御用コンピュータ14が設置されている。
伝送ターミナル8Cを介してLAN9を統括制御する制
御用コンピュータ14が設置されている。
以上の構成において、LAN9の制御用コンピュータ1
4はエレベータ制御用コンピュータ7及び各部門10内
の各種機器11.12からの情報を各伝送ターミナル8
a〜8Cを介して取込んでその制御を行なうものである
。
4はエレベータ制御用コンピュータ7及び各部門10内
の各種機器11.12からの情報を各伝送ターミナル8
a〜8Cを介して取込んでその制御を行なうものである
。
第2図は第1図の読取り及び書込み装置2に挿入される
記憶媒体として使用されるICカード15を示し、この
ICカード15は従来の磁気カードに比べて記憶容量が
大きく、電気的に容易に内容の書替えが可能な E2PROM (ElectricalyErasar
able ProgramableRead 0n
ly Memory)を用いたカードである。
記憶媒体として使用されるICカード15を示し、この
ICカード15は従来の磁気カードに比べて記憶容量が
大きく、電気的に容易に内容の書替えが可能な E2PROM (ElectricalyErasar
able ProgramableRead 0n
ly Memory)を用いたカードである。
このICカード15の記録内容としては、第3図に示す
ようにこのカードの所有者の所属部門の識別コードある
いは居室番号1次に所有者のオフィスあるいは居室のあ
る階床が固定情報として記録されている。ここでは、例
えば所有者の所属部門コードを2113.階床を21階
として記録されている。
ようにこのカードの所有者の所属部門の識別コードある
いは居室番号1次に所有者のオフィスあるいは居室のあ
る階床が固定情報として記録されている。ここでは、例
えば所有者の所属部門コードを2113.階床を21階
として記録されている。
第4図は第2図のICカード15が第1図のカード読取
り及び書込み装置2へ挿入したとき監視室13の制御用
コンピュータ14から転送される情報のフォーマットを
示したものである。このフォーマットには0〜(n −
1)までn個のメツセージが格納され、各々のメツセー
ジにはメ・ソセージを登録したときの時刻及びそのメツ
セージの緊急度、内容等が格納されている。例えばメツ
セージ(0)は10時26分に緊急度レベル1で登録し
たものであることを示し、内容は緊急会議の連絡となっ
ている。またメツセージ(1)には11時31分、緊急
レベル2にて登録済みの電話の依頼である。以上の時刻
は第1図の電話システム11や入力端末装置12からL
AN9への入力要求があった時の時刻がLAN9の制御
用コンピュータ14内にあるタイマー機能により付加さ
れるようになっており、また緊急度は人力者の判断でイ
ンプットできるようにしである。この場合、電話システ
ムとしては当人が不在の場合、電話を取った人が当人宛
てのメツセージと緊急度を人力し、その情報をLAN9
へ伝送するものであってもよい。
り及び書込み装置2へ挿入したとき監視室13の制御用
コンピュータ14から転送される情報のフォーマットを
示したものである。このフォーマットには0〜(n −
1)までn個のメツセージが格納され、各々のメツセー
ジにはメ・ソセージを登録したときの時刻及びそのメツ
セージの緊急度、内容等が格納されている。例えばメツ
セージ(0)は10時26分に緊急度レベル1で登録し
たものであることを示し、内容は緊急会議の連絡となっ
ている。またメツセージ(1)には11時31分、緊急
レベル2にて登録済みの電話の依頼である。以上の時刻
は第1図の電話システム11や入力端末装置12からL
AN9への入力要求があった時の時刻がLAN9の制御
用コンピュータ14内にあるタイマー機能により付加さ
れるようになっており、また緊急度は人力者の判断でイ
ンプットできるようにしである。この場合、電話システ
ムとしては当人が不在の場合、電話を取った人が当人宛
てのメツセージと緊急度を人力し、その情報をLAN9
へ伝送するものであってもよい。
また、第4図において、登録されていないメツセージの
時刻の部分には例えばFFFFとなるようにしておけば
、どこまで有効なメツセージが入っているのかの確認が
容易になる。
時刻の部分には例えばFFFFとなるようにしておけば
、どこまで有効なメツセージが入っているのかの確認が
容易になる。
第5図はカードより入力された固定情報の内、階床デー
タを一時格納しておくかご呼テーブルを示し、このテー
ブルはエレベータ制御用コンピュータ7内に用意されて
おり、後述するようにかご呼を自動登録するのに使用さ
れる。ここでは、21階と28階のかご呼データが格納
されているものとする。
タを一時格納しておくかご呼テーブルを示し、このテー
ブルはエレベータ制御用コンピュータ7内に用意されて
おり、後述するようにかご呼を自動登録するのに使用さ
れる。ここでは、21階と28階のかご呼データが格納
されているものとする。
次に上記構成のようにLAN9を介して制御用コンピュ
ータ14に接続されたエレベータ制御装置の動作につい
て第7図乃至第11図に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
ータ14に接続されたエレベータ制御装置の動作につい
て第7図乃至第11図に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
第7図はエレベータ制御全体のフローチャートを示すも
のである。スタートにより、まずエレベータ制御用コン
ピュータ7内のRAM(Randam Access
Memory)に記憶されている各種データのイニ
シャルクリア、及び各種フラッグテーブルのイニシャル
セット等のイニシャライズルーチンを実行しくステップ
S1)、エレベータの運行制御ルーチン(ステップS2
)へ移る。このルーチンでは通常のホール呼、かご呼を
入力し、呼登録されればそれに対して方向を選択し、走
行後減速指令点を検出して減速し、着床、ドア開する通
常のエレベータの運行についての全ての制御を実行する
。
のである。スタートにより、まずエレベータ制御用コン
ピュータ7内のRAM(Randam Access
Memory)に記憶されている各種データのイニ
シャルクリア、及び各種フラッグテーブルのイニシャル
セット等のイニシャライズルーチンを実行しくステップ
S1)、エレベータの運行制御ルーチン(ステップS2
)へ移る。このルーチンでは通常のホール呼、かご呼を
入力し、呼登録されればそれに対して方向を選択し、走
行後減速指令点を検出して減速し、着床、ドア開する通
常のエレベータの運行についての全ての制御を実行する
。
次にカードからの情報の読取り動作及びホール呼、かご
呼の自動登録の処理ルーチンに移り(ステップS3)、
第8図(a)に示されるフローチヤードの動作が実行さ
れる。
呼の自動登録の処理ルーチンに移り(ステップS3)、
第8図(a)に示されるフローチヤードの動作が実行さ
れる。
まず、第1図のカード読取り及び書込み装置2にICカ
ードが挿入されたかどうかを判別しくステップ511)
、挿入されたと認知されると第3図に示されるカードか
らの固定情報が読取られる(ステップ512)。このカ
ード読取り及び書込み装置2により読取られた固定情報
がエレベータ制御用コンピュータ7に取込まれると、こ
のLAN緊急チャンネル(例えばLAN側にとっての割
込み等)を介してカードに記憶されている固定情報を機
械室6内の伝送ターミナル8aを通してLAN9へ転送
する(ステップ813)。
ードが挿入されたかどうかを判別しくステップ511)
、挿入されたと認知されると第3図に示されるカードか
らの固定情報が読取られる(ステップ512)。このカ
ード読取り及び書込み装置2により読取られた固定情報
がエレベータ制御用コンピュータ7に取込まれると、こ
のLAN緊急チャンネル(例えばLAN側にとっての割
込み等)を介してカードに記憶されている固定情報を機
械室6内の伝送ターミナル8aを通してLAN9へ転送
する(ステップ813)。
次にステップ514ではICカード15が挿入されたと
き1階(カード読取り及び書込み装置2の設置階)のホ
ール呼が既に登録されているかどうかをチエツクし、登
録されていればステップS17、登録されていなければ
1階のホール呼を自動登録する(ステップ515)。
き1階(カード読取り及び書込み装置2の設置階)のホ
ール呼が既に登録されているかどうかをチエツクし、登
録されていればステップS17、登録されていなければ
1階のホール呼を自動登録する(ステップ515)。
既に登録されている場合は、ここではICカード15の
データを入力したことに対する応答の一例として、点灯
している11jftのホール呼ランプを一瞬(0,5秒
程度)消灯させる(ステップ517)。このようにすれ
ば、ホール呼が登録されたか、あるいはホール呼ランプ
が一瞬消灯したかにより、利用者はICカード15のデ
ータが読取られたことを確認できる。
データを入力したことに対する応答の一例として、点灯
している11jftのホール呼ランプを一瞬(0,5秒
程度)消灯させる(ステップ517)。このようにすれ
ば、ホール呼が登録されたか、あるいはホール呼ランプ
が一瞬消灯したかにより、利用者はICカード15のデ
ータが読取られたことを確認できる。
次にICカード15から入力されたデータから階床を判
別し、その階床データを第5図のかご呼登録テーブルへ
格納する(ステップ516)。最初に挿入されたカード
の階床データが21階2次に挿入されたカードのデータ
が28階とすれば第5図に示すように21.28と順次
格納されるものとする。
別し、その階床データを第5図のかご呼登録テーブルへ
格納する(ステップ516)。最初に挿入されたカード
の階床データが21階2次に挿入されたカードのデータ
が28階とすれば第5図に示すように21.28と順次
格納されるものとする。
続いて、第8図(b)に示すようにエレベータが1階に
到るし、ドア開して利用者がかご4内に乗込んだかどう
かを判別しくステップ518)、以上の条件を満たして
いれば、かご呼登録テーブル−〇かどうかを判別する(
ステップ519)。
到るし、ドア開して利用者がかご4内に乗込んだかどう
かを判別しくステップ518)、以上の条件を満たして
いれば、かご呼登録テーブル−〇かどうかを判別する(
ステップ519)。
上記条件は利用者が1階で確かにかごに乗ったことを確
認した後に、かご呼を自動登録するための条件であり、
かご荷重の変化をチエツクすることにより実現できる。
認した後に、かご呼を自動登録するための条件であり、
かご荷重の変化をチエツクすることにより実現できる。
ステップS19では第5図のかご呼登録テーブルの先頭
の値が0かどうかを判別し、0であればICカード15
から人力がないことを示すため、何もせずにメインルー
チンへリターンし、0でない場合にはICカード15か
らの入力によりかご呼データが入力されているため、第
5図のかご呼登録テーブル上のかご呼を順次自動登録し
くステップ520)、その後かご呼登録テーブルを全て
0にクリアし、リターンする(ステップ521)。
の値が0かどうかを判別し、0であればICカード15
から人力がないことを示すため、何もせずにメインルー
チンへリターンし、0でない場合にはICカード15か
らの入力によりかご呼データが入力されているため、第
5図のかご呼登録テーブル上のかご呼を順次自動登録し
くステップ520)、その後かご呼登録テーブルを全て
0にクリアし、リターンする(ステップ521)。
ここで、ICカードが挿入されて、階床データを第5図
のかご呼登録テーブルへ格納される時にはかご呼登録テ
ーブルの先頭から順次データが格納されていくものとす
る。
のかご呼登録テーブルへ格納される時にはかご呼登録テ
ーブルの先頭から順次データが格納されていくものとす
る。
以上の説明からICカード15が挿入するとホール呼が
自動登録され、あるいは−瞬ホール呼ランプが消灯して
ICカード15のデータ人力に対する応答を行ない、第
3図に示されるカードからの固定情報をLAN9へ引渡
し、更にかご4が1階に着いて利用者が乗ったことを確
認した後にかご呼が自動登録されることになる。
自動登録され、あるいは−瞬ホール呼ランプが消灯して
ICカード15のデータ人力に対する応答を行ない、第
3図に示されるカードからの固定情報をLAN9へ引渡
し、更にかご4が1階に着いて利用者が乗ったことを確
認した後にかご呼が自動登録されることになる。
さて、ここでLAN側のデータ処理について第9図に示
すフローチャートにより説明する。第1図に示すLAN
の制御用コンピュータ14は、電話システム11や入力
端末装置12からの入力要求があるかどうかを常に監視
しており(ステップ530) 、人力要求がある場合に
は人力データの受信を行なう(ステップ531)。その
後、受信したデータを第6図に示すメツセージ情報ファ
イルの該当箇所に格納する(ステップ532)。
すフローチャートにより説明する。第1図に示すLAN
の制御用コンピュータ14は、電話システム11や入力
端末装置12からの入力要求があるかどうかを常に監視
しており(ステップ530) 、人力要求がある場合に
は人力データの受信を行なう(ステップ531)。その
後、受信したデータを第6図に示すメツセージ情報ファ
イルの該当箇所に格納する(ステップ532)。
このメツセージ情報ファイルは、所属部門コード(又は
居室番号)及び登録番号毎に分類して整理されており、
カードが読取られてからの検索速度の向上に寄与できる
ようしている。
居室番号)及び登録番号毎に分類して整理されており、
カードが読取られてからの検索速度の向上に寄与できる
ようしている。
第6図では、まず大分類として所属部門又は居室があり
、次にその部門内の登録者が記録されるようになってい
る。今、ここでは部門はOから(1−1)の1部門あり
、最初の部門(0)には0〜(m−1)のm人の登録者
がいるものとする。
、次にその部門内の登録者が記録されるようになってい
る。今、ここでは部門はOから(1−1)の1部門あり
、最初の部門(0)には0〜(m−1)のm人の登録者
がいるものとする。
また、各々の登録番号の部分には、まずその登録者に対
してのメツセージがあるかどうかのフラッグエリアがあ
り、こには第9図のステップS33で示されるようにメ
ツセージを格納した登録番号のメツセージの有無フラッ
グをメツセージ有としてセットする。これは、例えばメ
ツセージなしの時“O″、メツセージ有の時“1”とい
うようにしておけば、容易にメツセージの有無の区別が
つけられる。各端末装置からの人力要求が発生し、第9
図に示すフローチャトの実行によりメツセージが格納さ
れると、第6図のメツセージ情報ファイル内の該当する
登録番号のメツセージ格納エリアに、メツセージ(0)
、メツセージ(1)、メツセージ(2)というように順
次格納されるものとする。ここで、各々のメツセージ格
納エリアは、第4図の各々のメツセージテーブルと同等
のフォーマットを持っているものとし、この中の時刻、
緊急度等の情報は第9図のステップS32内でセットさ
れるものとする。
してのメツセージがあるかどうかのフラッグエリアがあ
り、こには第9図のステップS33で示されるようにメ
ツセージを格納した登録番号のメツセージの有無フラッ
グをメツセージ有としてセットする。これは、例えばメ
ツセージなしの時“O″、メツセージ有の時“1”とい
うようにしておけば、容易にメツセージの有無の区別が
つけられる。各端末装置からの人力要求が発生し、第9
図に示すフローチャトの実行によりメツセージが格納さ
れると、第6図のメツセージ情報ファイル内の該当する
登録番号のメツセージ格納エリアに、メツセージ(0)
、メツセージ(1)、メツセージ(2)というように順
次格納されるものとする。ここで、各々のメツセージ格
納エリアは、第4図の各々のメツセージテーブルと同等
のフォーマットを持っているものとし、この中の時刻、
緊急度等の情報は第9図のステップS32内でセットさ
れるものとする。
第6図ではデータの大分類を所属部門あるいは居室から
始めたが、例えばこれは階床から始めてもよく、これに
より情報の検索速度の一層の向上を図ることができる。
始めたが、例えばこれは階床から始めてもよく、これに
より情報の検索速度の一層の向上を図ることができる。
次に第6図のメツセージ情報ファイルが作成されている
とき、カードの挿入により第8図(a)のステップS1
3にてカードの固定情報がLAN9に送られてくると、
LANQ側は所有者に対するメツセージが存在する場合
、これらのデータを緊急に処理してその情報をカードへ
送返してやる必要がある。そこで、このような場合には
その処理を割込み処理するようにしており、その動作を
示しいるのが第10図のフローチャトである。
とき、カードの挿入により第8図(a)のステップS1
3にてカードの固定情報がLAN9に送られてくると、
LANQ側は所有者に対するメツセージが存在する場合
、これらのデータを緊急に処理してその情報をカードへ
送返してやる必要がある。そこで、このような場合には
その処理を割込み処理するようにしており、その動作を
示しいるのが第10図のフローチャトである。
第10図において、LAN側で割込み処理ルーチンが開
始されると、まずステップ5201では転送されてきた
カードからのデータの内所属部門コード又は居室番号が
第6図のメツセージ情報ファイルの大分類のコードにあ
るかどうか、つまり一致するデータがあるかどうかを検
索する。ステップ5202にて一致したデータがあれば
、次に第6図のメツセージ情報ファイルの中に上記で一
致した所属部門コード(又は居室番号)内の登録番号に
ついてカードから入力された登録番号と一致したデータ
があるかどうかを検索する(ステップ5203)。ここ
で、一致したデータがあれば、その登録番号内のメツセ
ージの有無のフラッグをチエツクしくステップ5204
) 、さらに出力するメツセージがあるかどうかを判別
する(ステップ5205)。出力するメツセージがあれ
ば、第6図の該当する登録番号内の全メツセージをLA
N9を介してエレベータ制御用コンピュータ7へ順次転
送しくステップ5206)、その後転送済みのメツセー
ジファイルをクリアする(ステップ5207)。
始されると、まずステップ5201では転送されてきた
カードからのデータの内所属部門コード又は居室番号が
第6図のメツセージ情報ファイルの大分類のコードにあ
るかどうか、つまり一致するデータがあるかどうかを検
索する。ステップ5202にて一致したデータがあれば
、次に第6図のメツセージ情報ファイルの中に上記で一
致した所属部門コード(又は居室番号)内の登録番号に
ついてカードから入力された登録番号と一致したデータ
があるかどうかを検索する(ステップ5203)。ここ
で、一致したデータがあれば、その登録番号内のメツセ
ージの有無のフラッグをチエツクしくステップ5204
) 、さらに出力するメツセージがあるかどうかを判別
する(ステップ5205)。出力するメツセージがあれ
ば、第6図の該当する登録番号内の全メツセージをLA
N9を介してエレベータ制御用コンピュータ7へ順次転
送しくステップ5206)、その後転送済みのメツセー
ジファイルをクリアする(ステップ5207)。
この時、メツセージの有無フラッグも同時にクリアすれ
ば、次に新しいメツセージが入力されるまで、メツセー
ジなしの状態が継続されることになる。
ば、次に新しいメツセージが入力されるまで、メツセー
ジなしの状態が継続されることになる。
以上の説明では、第10図のステップ5205において
出力するメツセージがない場合、何もしないでリターン
していたが、その場合でもメツセージがない旨のメツセ
ージをLAN9を介してエレベータ制御用コンピュータ
7へ転送すれば、利用者に対してより一層のサービス向
上を図り得る。
出力するメツセージがない場合、何もしないでリターン
していたが、その場合でもメツセージがない旨のメツセ
ージをLAN9を介してエレベータ制御用コンピュータ
7へ転送すれば、利用者に対してより一層のサービス向
上を図り得る。
以上のようにしてメツセージファイルに格納されていた
メツセージ情報がエレベータ制御用コンピュータ7に転
送されると、このエレベータ制御用コンピュータ7はL
AN9側からのデータ転送を割込みとして捕え、第11
図に示す処理ルーチンを実行する。即ち、LAN9から
のデータを受信すると、これを第4図と同様のフォーマ
ットのテーブルに格納しくステップ5101)、次にそ
のテーブルの内容を第1図の通信ターミナル5を介して
カード読取り及び書込み装置2へ転送し、ICカードに
メツセージの内容を書込む(ステップ5102)。この
時、第11図には示していないが、ICカードにメツセ
ージ情報を書込んだ応答として第8図(a)のステップ
S17と同様にして点灯しているホール呼ランプを例え
ば2度に渡って一瞬消灯させるようにしておけば、利用
者はICカードにデータが書込まれたことを確認できる
。
メツセージ情報がエレベータ制御用コンピュータ7に転
送されると、このエレベータ制御用コンピュータ7はL
AN9側からのデータ転送を割込みとして捕え、第11
図に示す処理ルーチンを実行する。即ち、LAN9から
のデータを受信すると、これを第4図と同様のフォーマ
ットのテーブルに格納しくステップ5101)、次にそ
のテーブルの内容を第1図の通信ターミナル5を介して
カード読取り及び書込み装置2へ転送し、ICカードに
メツセージの内容を書込む(ステップ5102)。この
時、第11図には示していないが、ICカードにメツセ
ージ情報を書込んだ応答として第8図(a)のステップ
S17と同様にして点灯しているホール呼ランプを例え
ば2度に渡って一瞬消灯させるようにしておけば、利用
者はICカードにデータが書込まれたことを確認できる
。
なお、以−Lの説明においては、カード読取り及び書込
み装置2がホール側にある場合について説明してきたが
、エレベータが丁度1階に到着し、ドア開となっている
ような場合には、利用者はすぐにそのままかごに乗込ん
でしまうことがあり、ホール側でICカードを使用する
ことができなくなることがある。そこで、このような場
合に備えてかご4内にも前述同様のカード読取り及び書
込み装置2を設置しておき、かご4内からも各種メツセ
ージ情報を受信できるようにしてもよい。
み装置2がホール側にある場合について説明してきたが
、エレベータが丁度1階に到着し、ドア開となっている
ような場合には、利用者はすぐにそのままかごに乗込ん
でしまうことがあり、ホール側でICカードを使用する
ことができなくなることがある。そこで、このような場
合に備えてかご4内にも前述同様のカード読取り及び書
込み装置2を設置しておき、かご4内からも各種メツセ
ージ情報を受信できるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、高層オフィスビルや
高層マンションのように出発基準階でホール呼を登録し
てからエレベータに乗って自分のオフィスや居室へ行く
までに相当長い時間を要するようなビルにおいて、エレ
ベータの呼登録と連動してその利用老死ての各種情報の
伝達を行なえるようにしたので、情報取得の迅速化とオ
フィスや居室へ付くまでの時間を有効に活用することが
できるエレベータ制御装置を提供できる。
高層マンションのように出発基準階でホール呼を登録し
てからエレベータに乗って自分のオフィスや居室へ行く
までに相当長い時間を要するようなビルにおいて、エレ
ベータの呼登録と連動してその利用老死ての各種情報の
伝達を行なえるようにしたので、情報取得の迅速化とオ
フィスや居室へ付くまでの時間を有効に活用することが
できるエレベータ制御装置を提供できる。
第1図は本発明よるエレベータ制御装置の一実施例を示
すシステム構成図、第2図は同実施例で用いられる書込
み可能なICカードの正面図、第3図は同ICカードの
記憶内容の一例を示す構成図、第4図は同ICカードに
書込まれるメツセージ情報を示す構成図、第5図は第1
図のルリ御用コンピュータに容易されたかご呼登録テー
ブルの構成図、第6図は第1図のLAN側の制御用コン
ピュータで受信されるメツセージ情報ファイルの構成図
、第7図乃至第11図は同実施例の動作を説明するため
のフローチャートを示す図である。 1・・・ホール呼ボタン、2・・・カード読取り及び書
込み装置、3・・・かご呼ボタン、3・・・かご、5・
・・通ターミナル、9・・・LAN、10・・・所属部
門あるいは居室、11・・・電話システム、12・・・
入力端末装置、13・・・監視室、14・・・LAN側
の1す御用コンピュータ、15・・・ICカード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図 第 図(b) 第 図
すシステム構成図、第2図は同実施例で用いられる書込
み可能なICカードの正面図、第3図は同ICカードの
記憶内容の一例を示す構成図、第4図は同ICカードに
書込まれるメツセージ情報を示す構成図、第5図は第1
図のルリ御用コンピュータに容易されたかご呼登録テー
ブルの構成図、第6図は第1図のLAN側の制御用コン
ピュータで受信されるメツセージ情報ファイルの構成図
、第7図乃至第11図は同実施例の動作を説明するため
のフローチャートを示す図である。 1・・・ホール呼ボタン、2・・・カード読取り及び書
込み装置、3・・・かご呼ボタン、3・・・かご、5・
・・通ターミナル、9・・・LAN、10・・・所属部
門あるいは居室、11・・・電話システム、12・・・
入力端末装置、13・・・監視室、14・・・LAN側
の1す御用コンピュータ、15・・・ICカード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 第 図 第 図(b) 第 図
Claims (1)
- オフィスやマンション等のビルに据付けられたエレベー
タをホール呼、かご呼に対して応答すべく運行制御する
エレベータ制御手段と、前記ビルの主要出入階のエレベ
ータホールに設置されると共に前記エレベータ制御手段
に情報伝送路を介して接続され且つ記憶媒体が挿入され
ると情報の読取り及び書込み処理する記憶媒体読取り及
び書込み装置と、前記ビルの各部門あるいは居室内の各
種機器からの情報を監視制御する統括制御システムに接
続され且つ前記エレベータ制御手段に前記記憶媒体読取
り及び書込み装置により読取られた前記記憶媒体の固定
情報が取込まれると該固定情報を前記統括制御システム
に伝送すると共に統括制御システムから転送される前記
記憶媒体の所有者に係わる情報を取込む情報伝送手段と
を備え、前記エレベータ制御手段は前記記憶媒体読取り
及び書込み装置により読取られた記憶媒体の固定情報か
らホール呼及びかご呼情報を判別してこれらを登録する
機能と、前記情報伝送手段により取込まれた前記統括制
御システムからの情報をファイルして前記記憶媒体読取
り及び書込み装置に伝送する機能とを持たせたことを特
徴とするエレベータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245903A JPH0295679A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | エレベータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63245903A JPH0295679A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | エレベータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295679A true JPH0295679A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17140538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63245903A Pending JPH0295679A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | エレベータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0295679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000289943A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-17 | Inventio Ag | エレベータ設備の使用方法 |
| JP2009215008A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63245903A patent/JPH0295679A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000289943A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-17 | Inventio Ag | エレベータ設備の使用方法 |
| JP2009215008A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータ装置 |
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