JPH0296130A - 写真焼付装置 - Google Patents
写真焼付装置Info
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- JPH0296130A JPH0296130A JP24752888A JP24752888A JPH0296130A JP H0296130 A JPH0296130 A JP H0296130A JP 24752888 A JP24752888 A JP 24752888A JP 24752888 A JP24752888 A JP 24752888A JP H0296130 A JPH0296130 A JP H0296130A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真焼付装置に係り、特に原画のプリント写
真をモニタに表示する際に用いて好適な写真焼付装置に
関する。
真をモニタに表示する際に用いて好適な写真焼付装置に
関する。
ミニラボシステム等では、焼付位置にセ・ノドされたカ
ラー原画例えばカラーネガ像を直視し、自動露光制御で
は適正に仕上がらないと予測されるものに対しては、補
正キー(カラーキー、濃度キ、ファンクションキー等)
を操作して修正量を入力している。最近では、カラーネ
ガ像を直視する代わりに、カラーモニタ系を写真焼付装
置に組み込み、撮像したカラーネガ像をネガ・ポジ反転
したカラー画像をカラーモニタに表示するものが知られ
ている(例えば特開昭62−294236号公@)。ま
た、ビデオ信号に対して露光量に応じて電気的な階調補
正を行い、それによりプリント写真をシミュレートした
シミュレート画像をカラーモニタに表示するシミュレー
タも知られている。
ラー原画例えばカラーネガ像を直視し、自動露光制御で
は適正に仕上がらないと予測されるものに対しては、補
正キー(カラーキー、濃度キ、ファンクションキー等)
を操作して修正量を入力している。最近では、カラーネ
ガ像を直視する代わりに、カラーモニタ系を写真焼付装
置に組み込み、撮像したカラーネガ像をネガ・ポジ反転
したカラー画像をカラーモニタに表示するものが知られ
ている(例えば特開昭62−294236号公@)。ま
た、ビデオ信号に対して露光量に応じて電気的な階調補
正を行い、それによりプリント写真をシミュレートした
シミュレート画像をカラーモニタに表示するシミュレー
タも知られている。
また、本出願人は、カラーペーパーの特性をシミュレー
トしてカラーモニタに表示するシミュレータを写真焼付
装置に搭載し、そして露光量に応じて調光フィルタ装置
を作動させ、カラーネガ像を照明する焼付光の三色光成
分を調節することで、シミュレート画像の色及び濃度を
光学的に調節するシミュレータ付写真焼付装置を提案し
ている(特願昭63−15’893号)。
トしてカラーモニタに表示するシミュレータを写真焼付
装置に搭載し、そして露光量に応じて調光フィルタ装置
を作動させ、カラーネガ像を照明する焼付光の三色光成
分を調節することで、シミュレート画像の色及び濃度を
光学的に調節するシミュレータ付写真焼付装置を提案し
ている(特願昭63−15’893号)。
上記各モニタ付写真焼付装置においては、ネガサイズや
プリントサイズを変更する場合には、焼付レンズを上下
方向にシフトしたり、あるいは数種の焼付レンズを有す
るレンズターレットを回転して、所望の焼付レンズを焼
付光路内にセットするようにしている。
プリントサイズを変更する場合には、焼付レンズを上下
方向にシフトしたり、あるいは数種の焼付レンズを有す
るレンズターレットを回転して、所望の焼付レンズを焼
付光路内にセットするようにしている。
したがって、レンズが移動するから、光軸が合わなくな
るおそれもあり、またレンズに応じて露光量演算式の補
正量を変更する必要があるという問題がある。また、ネ
ガサイズやプリントサイズを変更する場合には、これに
伴いモニタ画像の大きさも変わるため、露光演算式のパ
ラメータを変更しなければならないという問題がある。
るおそれもあり、またレンズに応じて露光量演算式の補
正量を変更する必要があるという問題がある。また、ネ
ガサイズやプリントサイズを変更する場合には、これに
伴いモニタ画像の大きさも変わるため、露光演算式のパ
ラメータを変更しなければならないという問題がある。
本発明は、上記課題を解決するためのものであり、焼付
光軸とセンサー光軸とを精度よく維持することができ、
しかもフィルムサイズやプリントサイズを変更した場合
でも、常に一定した大きさの画像サイズでモニタ画像や
自動露光量制御のための画像情報の入力を行うことがで
きる写真焼付装置を提供することを目的とする。
光軸とセンサー光軸とを精度よく維持することができ、
しかもフィルムサイズやプリントサイズを変更した場合
でも、常に一定した大きさの画像サイズでモニタ画像や
自動露光量制御のための画像情報の入力を行うことがで
きる写真焼付装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、写真フィルムと
印画紙とを結ぶ焼付光路に、フィルムサイズ変更用のズ
ームレンズとプリントサイズ変更用のズームレンズとを
直列に設けると共に、これらズームレンズの間に写真フ
ィルムからの焼付光を横方向に反射する反射手段を設け
、この反射手段による反射光路中に測光用センサを配置
したものである。なお、前記反射光路中に分岐手段を配
置して光路を2つに分割し、その一方に測光用センサを
配置すると共に、他方にモニタ用センサを配置すること
が好ましい。また、前記反射部材及び分岐部材は、ハー
フミラ−またはズームスプリッタの何れかにより構成す
ることが好ましい。また、モニタ用センサに代えて、モ
ニタ用スクリーンを配置することもできる。
印画紙とを結ぶ焼付光路に、フィルムサイズ変更用のズ
ームレンズとプリントサイズ変更用のズームレンズとを
直列に設けると共に、これらズームレンズの間に写真フ
ィルムからの焼付光を横方向に反射する反射手段を設け
、この反射手段による反射光路中に測光用センサを配置
したものである。なお、前記反射光路中に分岐手段を配
置して光路を2つに分割し、その一方に測光用センサを
配置すると共に、他方にモニタ用センサを配置すること
が好ましい。また、前記反射部材及び分岐部材は、ハー
フミラ−またはズームスプリッタの何れかにより構成す
ることが好ましい。また、モニタ用センサに代えて、モ
ニタ用スクリーンを配置することもできる。
光源により照射された写真フィルムの例えばカラーネガ
像は、フィルムサイズ変更用のズームレンズにより、フ
ィルムサイズに関係なく常に一定の大きさとなるように
変倍される。このズームレンズを通過した焼付光は、ハ
ーフミラ−等の反射部材により、自動露光量制御のため
の測光用イメージセンサに導かれる。従って、イメージ
センサでは、フィルムサイズに関係なく常に一定の大き
さの画像を入力することができる。また、ズームレンズ
を通過した焼付光は、プリントサイズ変更用のズームレ
ンズによりプリントサイズに対応して変倍され、所望の
サイズで印画紙にフィルムの画像が焼付露光される。
像は、フィルムサイズ変更用のズームレンズにより、フ
ィルムサイズに関係なく常に一定の大きさとなるように
変倍される。このズームレンズを通過した焼付光は、ハ
ーフミラ−等の反射部材により、自動露光量制御のため
の測光用イメージセンサに導かれる。従って、イメージ
センサでは、フィルムサイズに関係なく常に一定の大き
さの画像を入力することができる。また、ズームレンズ
を通過した焼付光は、プリントサイズ変更用のズームレ
ンズによりプリントサイズに対応して変倍され、所望の
サイズで印画紙にフィルムの画像が焼付露光される。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図において、光源10から放出された白色光は、拡
散箱1)で拡散されてから、ネガキャリヤ12にセット
されたカラー原画例えばカラーネガフィルム13を照明
する。この拡散箱1)と光源10との間には、照明光の
赤色成分を調節するためのシアンフィルタ16と、緑色
成分を調節するためのマゼンタフィルタ17と、青色成
分を調節するためのイエローフィルタ18とが配置され
ている。フィルタ調節部19は、各色フィルタ16〜1
8を駆動するための3個のパルスモータを備え、露光量
に応じて各色フィルタ16〜18の焼付光路20への挿
入量をそれぞれ調節する。例えば、シアンフィルタ16
の挿入量を多くすれば、照明光の赤色成分が少なくなる
から、赤色露光量が減少する。
散箱1)で拡散されてから、ネガキャリヤ12にセット
されたカラー原画例えばカラーネガフィルム13を照明
する。この拡散箱1)と光源10との間には、照明光の
赤色成分を調節するためのシアンフィルタ16と、緑色
成分を調節するためのマゼンタフィルタ17と、青色成
分を調節するためのイエローフィルタ18とが配置され
ている。フィルタ調節部19は、各色フィルタ16〜1
8を駆動するための3個のパルスモータを備え、露光量
に応じて各色フィルタ16〜18の焼付光路20への挿
入量をそれぞれ調節する。例えば、シアンフィルタ16
の挿入量を多くすれば、照明光の赤色成分が少なくなる
から、赤色露光量が減少する。
前記カラーネガフィルム13の上方には、ネガサイズ変
更用の光学系20と、プリントサイズ変更用の光学系7
1とが直列に配置されている。また、これら各光学系2
0.21の間には、ネガサイズ変更用の光学系20から
の焼付光の光路を分岐して、撮像及び画像情報の検出を
行うためのハーフミラ−23が配置されている。
更用の光学系20と、プリントサイズ変更用の光学系7
1とが直列に配置されている。また、これら各光学系2
0.21の間には、ネガサイズ変更用の光学系20から
の焼付光の光路を分岐して、撮像及び画像情報の検出を
行うためのハーフミラ−23が配置されている。
ネガサイズ変更用の光学系20は、結像レンズ25と、
測光用ズームレンズ26とから構成されている。測光用
ズームレンズ26は、変倍機能を持つバリエータ−27
と、ズーミングによる焦点移動の補正機能を持つコンペ
ンセーター28とから構成されている。この測光用ズー
ムレンズ26は、カラーネガフィルム13の画面サイズ
に応じて焦点距離が調節され、モニタ表示されるシミュ
レート画像のサイズを全て同じ大きさに調節する。
測光用ズームレンズ26とから構成されている。測光用
ズームレンズ26は、変倍機能を持つバリエータ−27
と、ズーミングによる焦点移動の補正機能を持つコンペ
ンセーター28とから構成されている。この測光用ズー
ムレンズ26は、カラーネガフィルム13の画面サイズ
に応じて焦点距離が調節され、モニタ表示されるシミュ
レート画像のサイズを全て同じ大きさに調節する。
プリントサイズ変更用の光学系21は、結像レンズ31
と、プリント用ズームレンズ30と、結像レンズ32と
から構成されている。プリント用ズームレンズ30は、
バリエータ33と、コンペンセーター34とから構成さ
れている。
と、プリント用ズームレンズ30と、結像レンズ32と
から構成されている。プリント用ズームレンズ30は、
バリエータ33と、コンペンセーター34とから構成さ
れている。
前記ハーフミラ−23は、第2図に示されるように、矩
形体のハウジング35内に配置されており、ハウジング
35の側部には、ハーフミラ−23で反射された焼付光
を通過させるための開口36が形成されている。また、
ハウジング35の上部35A及び下部35Bには、前記
各光学系2021を着脱自在に取り付けるレンズマウン
ト37゜38が形成されている。このレンズマウント3
738により、各ズームレンズ1本で倍率をカバーする
ことができない場合に、各ズームレンズ単位で容易にレ
ンズ交換することができる。また、ハウジング35には
、測光用及びプリント用ズームレンズ26.30のズー
ミングを行うためのパルスモータ40,41が設けられ
ている。このハウジング35により各光学系20.21
とハーフミラ−23とをユニット化することができる。
形体のハウジング35内に配置されており、ハウジング
35の側部には、ハーフミラ−23で反射された焼付光
を通過させるための開口36が形成されている。また、
ハウジング35の上部35A及び下部35Bには、前記
各光学系2021を着脱自在に取り付けるレンズマウン
ト37゜38が形成されている。このレンズマウント3
738により、各ズームレンズ1本で倍率をカバーする
ことができない場合に、各ズームレンズ単位で容易にレ
ンズ交換することができる。また、ハウジング35には
、測光用及びプリント用ズームレンズ26.30のズー
ミングを行うためのパルスモータ40,41が設けられ
ている。このハウジング35により各光学系20.21
とハーフミラ−23とをユニット化することができる。
従って、焼付光の光軸調節やハーフミラ−23から分岐
された光の光軸調節を簡単に且つ精度よく行うことがで
きる。なお、前記ハーフミラ−23に代えて、スライド
式または回動式のミラーを用いることもできる。
された光の光軸調節を簡単に且つ精度よく行うことがで
きる。なお、前記ハーフミラ−23に代えて、スライド
式または回動式のミラーを用いることもできる。
前記プリントサイズ変更用光学系21の結像レンズ32
の上方には、シャッタ43が配置されている。このシャ
ッタ43は、写真焼付時にシャッタ駆動部44によって
駆動され、焼付光路20を一定時間だけ開いてカラーペ
ーパー45を露光させる。カラーペーパー45は、1コ
マの写真焼付が終了すると、未露光の部分が供給リール
46から引き出され、可変ペーパーマスク47の背後の
露光位置にセットされる。そして、露光済みの部分は、
周知の写真現像部48に送られて写真処理され、その後
カッター49で1コマに切断されてトレイ50に排出さ
れる。なお、符号51は、カラーペーパー45をニップ
して搬送するための送りローラであり、また符号52は
露光済みのカラーペーパーの後端を切り離すためのカッ
ターである。
の上方には、シャッタ43が配置されている。このシャ
ッタ43は、写真焼付時にシャッタ駆動部44によって
駆動され、焼付光路20を一定時間だけ開いてカラーペ
ーパー45を露光させる。カラーペーパー45は、1コ
マの写真焼付が終了すると、未露光の部分が供給リール
46から引き出され、可変ペーパーマスク47の背後の
露光位置にセットされる。そして、露光済みの部分は、
周知の写真現像部48に送られて写真処理され、その後
カッター49で1コマに切断されてトレイ50に排出さ
れる。なお、符号51は、カラーペーパー45をニップ
して搬送するための送りローラであり、また符号52は
露光済みのカラーペーパーの後端を切り離すためのカッ
ターである。
前記可変ペーパーマスク47は、指定されたプリントサ
イズに応じてその開口の大きさが変化するように構成さ
れている。具体的には、可変ペーパーマスク47は、後
端側がロール状に巻き取られた2枚の遮光シー)47A
、47Bから構成され、モータの回転によって、先端が
互いに近接する方向又は離れる方向に移動する。
イズに応じてその開口の大きさが変化するように構成さ
れている。具体的には、可変ペーパーマスク47は、後
端側がロール状に巻き取られた2枚の遮光シー)47A
、47Bから構成され、モータの回転によって、先端が
互いに近接する方向又は離れる方向に移動する。
前記測光用ズームレンズ26を透過した焼付光は、ハー
フミラ−23を介して横方向に反射され、結像レンズ5
5に入射する。この結像レンズ55の背後には、光路を
部分するためのズームスプリッタ56が配置されている
。このズームスプリッタ56で反射した光は、赤色、緑
色、青色のエリアを所定のピンチで形成した色フィルタ
58を介して撮像用イメージセンサ−ユニット59に入
射する。他方、ズームスプリッタ56を透過した光は、
色フィルタ60を介してスキャナー(測光用イメージセ
ンサ−ユニット)61に入射する。
フミラ−23を介して横方向に反射され、結像レンズ5
5に入射する。この結像レンズ55の背後には、光路を
部分するためのズームスプリッタ56が配置されている
。このズームスプリッタ56で反射した光は、赤色、緑
色、青色のエリアを所定のピンチで形成した色フィルタ
58を介して撮像用イメージセンサ−ユニット59に入
射する。他方、ズームスプリッタ56を透過した光は、
色フィルタ60を介してスキャナー(測光用イメージセ
ンサ−ユニット)61に入射する。
前記撮像用イメージセンサ−ユニット59から出力され
たビデオ信号は画像処理部63に送られて画像処理され
る。この画像処理により、カラーペーパー45の特性に
基づきこれに写真焼付したときのプリント写真がシミュ
レートされる。画像処理部63から出力されたビデオ信
号は、カラーモニタ64に送られ、その表示面にシミュ
レート画像が表示される。なお、撮像用イメージセンサ
−ユニット59から出力された同期信号は、画像処理部
63とカラーモニタ64とに送られる。
たビデオ信号は画像処理部63に送られて画像処理され
る。この画像処理により、カラーペーパー45の特性に
基づきこれに写真焼付したときのプリント写真がシミュ
レートされる。画像処理部63から出力されたビデオ信
号は、カラーモニタ64に送られ、その表示面にシミュ
レート画像が表示される。なお、撮像用イメージセンサ
−ユニット59から出力された同期信号は、画像処理部
63とカラーモニタ64とに送られる。
前記スキャナー61は、カラー原画の各画素を近似的に
三色分解測光するためのものであり、各画素の赤色、緑
色、青色の色信号を色毎に順番に読み出す。なお、この
色毎に読み出した各画素の時系列信号は、A/D変換器
66でデジタル信号に変換され、次に対数変換器67で
対数変換されてから、演算ユニット68に送られる。こ
の演算ユニット68は、マイクロコンピュータから構成
され、各画素の三色濃度値から、平均濃度値(LATD
値も含む)、濃度補正値、カラーコレクション係数を算
出する。得られた測光データは、パスライン73を介し
てRAM74に書き込まれ、その後CPIJ75に取り
込まれて、赤色、緑色、青色露光量がそれぞれ算出され
る。なお、露光量の算出を早く行うために、各色のLA
TD値を測光する測光センサーを別個に設けてもよい。
三色分解測光するためのものであり、各画素の赤色、緑
色、青色の色信号を色毎に順番に読み出す。なお、この
色毎に読み出した各画素の時系列信号は、A/D変換器
66でデジタル信号に変換され、次に対数変換器67で
対数変換されてから、演算ユニット68に送られる。こ
の演算ユニット68は、マイクロコンピュータから構成
され、各画素の三色濃度値から、平均濃度値(LATD
値も含む)、濃度補正値、カラーコレクション係数を算
出する。得られた測光データは、パスライン73を介し
てRAM74に書き込まれ、その後CPIJ75に取り
込まれて、赤色、緑色、青色露光量がそれぞれ算出され
る。なお、露光量の算出を早く行うために、各色のLA
TD値を測光する測光センサーを別個に設けてもよい。
キーボード76には、写真焼付系の色修正量を入力する
ためのカラーキー77、写真焼付系の濃度修正量を入力
するための濃度キー78、特定なシーンに対して写真焼
付系の色及び濃度修正量を同時に入力するためのファン
クションキー79、ペーパ一種、ネガ種、レンズ種等の
チャンネルデータ等を入力するためのデータ入カキ−8
0、プリントキー81、操作指示を入力するための操作
キー82が設けられている。このキーボード76から入
力された指令やデータは、I10ポート77を介してC
PU75に送られる。なお、符号83は、シミュレート
手順のプログラムや写真焼付手順のプログラム等を格納
したROMである。
ためのカラーキー77、写真焼付系の濃度修正量を入力
するための濃度キー78、特定なシーンに対して写真焼
付系の色及び濃度修正量を同時に入力するためのファン
クションキー79、ペーパ一種、ネガ種、レンズ種等の
チャンネルデータ等を入力するためのデータ入カキ−8
0、プリントキー81、操作指示を入力するための操作
キー82が設けられている。このキーボード76から入
力された指令やデータは、I10ポート77を介してC
PU75に送られる。なお、符号83は、シミュレート
手順のプログラムや写真焼付手順のプログラム等を格納
したROMである。
第3図はシミュレータ系の一例を示すものである。撮像
用イメージセンサ−ユニット59がら出力されたビデオ
信号は、アンプ85で増幅されてから、クランプ回路8
6に送られて基準電位が設定される。このクランプ回路
86から出力されたビデオ信号は−1回路87に送られ
、ネガ・ポジ反転が行われる。このγ補正が行われたビ
デオ信号は、色信号分離回路88に送られ、赤色信号、
緑色信号、青色信号とに分離される。これらの色信号は
、3×3マトリックス演算回路89に送られ、ここで電
気的なマスキング処理が施され、カラーモニタ64の発
光特性と、カラーペーパー45の発色特性の違いを補正
し、また各光学系20゜21の特性も補正する。コント
ローラ90は、撮像用イメージセンサ−ユニット59の
同期信号に応じて各部を制御する。なお、アンプ85は
、色フィルタ16〜18だけでは修正しきれない場合に
、CPU75によってゲインが言周節されるようになっ
ている。
用イメージセンサ−ユニット59がら出力されたビデオ
信号は、アンプ85で増幅されてから、クランプ回路8
6に送られて基準電位が設定される。このクランプ回路
86から出力されたビデオ信号は−1回路87に送られ
、ネガ・ポジ反転が行われる。このγ補正が行われたビ
デオ信号は、色信号分離回路88に送られ、赤色信号、
緑色信号、青色信号とに分離される。これらの色信号は
、3×3マトリックス演算回路89に送られ、ここで電
気的なマスキング処理が施され、カラーモニタ64の発
光特性と、カラーペーパー45の発色特性の違いを補正
し、また各光学系20゜21の特性も補正する。コント
ローラ90は、撮像用イメージセンサ−ユニット59の
同期信号に応じて各部を制御する。なお、アンプ85は
、色フィルタ16〜18だけでは修正しきれない場合に
、CPU75によってゲインが言周節されるようになっ
ている。
第4図はモニタ表示及び写真焼付の手順を示すものであ
り、これを参照して第1図の装置の作動について簡単に
説明する。先ず、キーボード76の操作により、ペーパ
ーサイズ、ネガサイズ、プリントサイズのデータがCP
U75に入力される。
り、これを参照して第1図の装置の作動について簡単に
説明する。先ず、キーボード76の操作により、ペーパ
ーサイズ、ネガサイズ、プリントサイズのデータがCP
U75に入力される。
ROM83には、写真焼付の手順や露光量の演算のため
のデータの他に、ネガサイズとネガサイズ変更用の測光
用ズームレンズ26の焦点距離との関係、プリントサイ
ズとプリント用ズームレンズ30の焦点距離との関係、
プリントサイズと可変ペーパーマスク47のサイズとの
関係が予め記憶されている。そこで、ネガサイズが入力
されると、CPU75は、ROM83に記憶された測光
用ズームレンズ26の焦点距離のデータを読み出し、■
/○ポート77、ドライバ91を介してモータ40を駆
動することにより、カラーモニタ64に表示されるシミ
ュレート画像を、ネガサイズの大きさに関係なく同じ大
きさに設定する。また、CPU75は、I10ポート7
7、ドライバ92を介してモータ41を駆動し、プリン
トサイズに応じてプリント用ズームレンズ30の焦点距
離を調節して、ネガサイズに関係なく、キーボード76
から入力されたプリントサイズとなるようにする。
のデータの他に、ネガサイズとネガサイズ変更用の測光
用ズームレンズ26の焦点距離との関係、プリントサイ
ズとプリント用ズームレンズ30の焦点距離との関係、
プリントサイズと可変ペーパーマスク47のサイズとの
関係が予め記憶されている。そこで、ネガサイズが入力
されると、CPU75は、ROM83に記憶された測光
用ズームレンズ26の焦点距離のデータを読み出し、■
/○ポート77、ドライバ91を介してモータ40を駆
動することにより、カラーモニタ64に表示されるシミ
ュレート画像を、ネガサイズの大きさに関係なく同じ大
きさに設定する。また、CPU75は、I10ポート7
7、ドライバ92を介してモータ41を駆動し、プリン
トサイズに応じてプリント用ズームレンズ30の焦点距
離を調節して、ネガサイズに関係なく、キーボード76
から入力されたプリントサイズとなるようにする。
このプリント用ズームレンズ30の倍率自動調節に連動
して、可変ペーパーマスク47もプリントサイズに応じ
た開口幅に自動調節される。
して、可変ペーパーマスク47もプリントサイズに応じ
た開口幅に自動調節される。
光源10から放出された焼付光は、標準位置にセントさ
れた色フィルタ16〜18を通り、そして拡散箱1)で
充分に拡散されてから、カラーネガフィルム13に達す
る。このカラーネガフィルム13を透過した光は、ネガ
サイズ変更用光学系20を介してハーフミラ−23に入
射する。このハーフミラ−23で反射された光は、結像
レンズ55、ハーフミラ−56を介して撮像用イメージ
センザーユニソト59に入射し、またハーフミラ−56
を透過した光はスキャナー61に入射する。
れた色フィルタ16〜18を通り、そして拡散箱1)で
充分に拡散されてから、カラーネガフィルム13に達す
る。このカラーネガフィルム13を透過した光は、ネガ
サイズ変更用光学系20を介してハーフミラ−23に入
射する。このハーフミラ−23で反射された光は、結像
レンズ55、ハーフミラ−56を介して撮像用イメージ
センザーユニソト59に入射し、またハーフミラ−56
を透過した光はスキャナー61に入射する。
前記スキャナー61は、赤色、緑色、青色の色信号を別
々に読み出すことにより、時間的に分離した色信号をA
/D変換器66に送る。このA/D変換器66でデジタ
ル変換された信号は、対数変換器67を経てから演算ユ
ニット68に取り込まれ、ここで露光量の演算が行われ
る。得られた各色の露光量は、RAM74に書き込まれ
る。CPU75は、RAM74に記憶された各色の露光
量に応じてフィルタ値を色毎に算出し、これをフィルタ
調節部19に送る。このフィルタ調節部19は、各色の
フィルタ値に応じて色フィルタ16〜18を標準位置か
らステップ的に抜き出し、あるいは焼付光路20の中心
に向かって更に挿入する。これにより、色フィルタ16
〜18の光路20への挿入量が段階的に調節され、焼付
光の三色光成分が調節される。なお、ファンクションキ
ー79を操作したときも、これと同様に色フィルタ16
〜18の挿入量が調節される。また、色フィルタ16〜
18を最大フィルタ値にセットしても修正しきれない場
合には、CPU75は露光時間を変更するとともに、ア
ンプ85のゲインを調節する。
々に読み出すことにより、時間的に分離した色信号をA
/D変換器66に送る。このA/D変換器66でデジタ
ル変換された信号は、対数変換器67を経てから演算ユ
ニット68に取り込まれ、ここで露光量の演算が行われ
る。得られた各色の露光量は、RAM74に書き込まれ
る。CPU75は、RAM74に記憶された各色の露光
量に応じてフィルタ値を色毎に算出し、これをフィルタ
調節部19に送る。このフィルタ調節部19は、各色の
フィルタ値に応じて色フィルタ16〜18を標準位置か
らステップ的に抜き出し、あるいは焼付光路20の中心
に向かって更に挿入する。これにより、色フィルタ16
〜18の光路20への挿入量が段階的に調節され、焼付
光の三色光成分が調節される。なお、ファンクションキ
ー79を操作したときも、これと同様に色フィルタ16
〜18の挿入量が調節される。また、色フィルタ16〜
18を最大フィルタ値にセットしても修正しきれない場
合には、CPU75は露光時間を変更するとともに、ア
ンプ85のゲインを調節する。
前記焼付位置にセットされたコマは、色フィルタ16〜
18で調節された焼付光で照射され、この状態で撮像用
イメージセンサ−ユニット59によって撮像される。こ
の撮像用イメージセンサ−ユニット59から出力された
ビデオ信号は、増幅、クランプ、γ補正、色抽出、マス
キング処理されてからカラーモニタ64に送られる。こ
れにより、カラーモニタ64には、プリント写真をシミ
ュレ=16− −トしたカラー画像が表示される。
18で調節された焼付光で照射され、この状態で撮像用
イメージセンサ−ユニット59によって撮像される。こ
の撮像用イメージセンサ−ユニット59から出力された
ビデオ信号は、増幅、クランプ、γ補正、色抽出、マス
キング処理されてからカラーモニタ64に送られる。こ
れにより、カラーモニタ64には、プリント写真をシミ
ュレ=16− −トしたカラー画像が表示される。
前記カラーモニタ64を観察してプリント写真の仕上が
りが適正であるかどうかについて判定する。もし、色又
は濃度が不適正であると認められる場合には、写真焼付
系のカラーキー77又は濃度キー78を操作して修正量
を入力する。この修正量が入力されると、CPU75は
、自動的に算出した露光量を修正量に応じてステップ的
に増減し、この修正された露光量に対応したフィルタ値
を求めて色フィルタ16〜18を調節する。したがって
、マニュアルで指定された修正量に応じてコマの照明状
態が変化するから、カラーモニタ64には色又は濃度が
修正されたカラー画像が表示されることになる。また、
トリミングプリントを行う場合には、カラーモニタ64
を観察しながらネガフィルム13の位置をずらせばよい
。自動露光制御のための測光は最初にだけ行われるから
、ネガフィルム13の位置を変えた場合でも色フィルタ
16〜18の調光状態は変わらない。
りが適正であるかどうかについて判定する。もし、色又
は濃度が不適正であると認められる場合には、写真焼付
系のカラーキー77又は濃度キー78を操作して修正量
を入力する。この修正量が入力されると、CPU75は
、自動的に算出した露光量を修正量に応じてステップ的
に増減し、この修正された露光量に対応したフィルタ値
を求めて色フィルタ16〜18を調節する。したがって
、マニュアルで指定された修正量に応じてコマの照明状
態が変化するから、カラーモニタ64には色又は濃度が
修正されたカラー画像が表示されることになる。また、
トリミングプリントを行う場合には、カラーモニタ64
を観察しながらネガフィルム13の位置をずらせばよい
。自動露光制御のための測光は最初にだけ行われるから
、ネガフィルム13の位置を変えた場合でも色フィルタ
16〜18の調光状態は変わらない。
仕上がりが良好であると認められる場合には、キーボー
ド76のプリントキー81を操作する。
ド76のプリントキー81を操作する。
これにより、シャッタ43が作動し、色フィルタ16〜
18で光質が調節された焼付光によって、カラーネガフ
ィルム13に記録されたコマがカラーペーパー45に焼
き付けられる。
18で光質が調節された焼付光によって、カラーネガフ
ィルム13に記録されたコマがカラーペーパー45に焼
き付けられる。
1コマの写真焼き付けが終了すると、カラーペーパー4
5が1コマ分移送され、未露光の部分が露光位置にセッ
トされる。これとともに、色フィルタ16〜18が標準
位置にセットされる。以下同様な手順で各コマに対して
ネガ検定と写真焼付とを行うことができる。そして、ネ
ガサイズが異なるものを焼付露光する場合には、このネ
ガサイズ情報をキーボード76により入力する。これに
より、測光用ズームレンズ26の焦点距離がその画面サ
イズに応じて調節され、モニタ表示されるシミュレート
画像のサイズ及び測光用スキャナーに入力される画像の
サイズが、ネガサイズに関わりなく常に同じ大きさとさ
れる。また、プリントサイズを変更する場合にも、この
プリントサイズ情報をキーボード76により入力する。
5が1コマ分移送され、未露光の部分が露光位置にセッ
トされる。これとともに、色フィルタ16〜18が標準
位置にセットされる。以下同様な手順で各コマに対して
ネガ検定と写真焼付とを行うことができる。そして、ネ
ガサイズが異なるものを焼付露光する場合には、このネ
ガサイズ情報をキーボード76により入力する。これに
より、測光用ズームレンズ26の焦点距離がその画面サ
イズに応じて調節され、モニタ表示されるシミュレート
画像のサイズ及び測光用スキャナーに入力される画像の
サイズが、ネガサイズに関わりなく常に同じ大きさとさ
れる。また、プリントサイズを変更する場合にも、この
プリントサイズ情報をキーボード76により入力する。
これによリ、プリント用ズームレンズ30の焦点距離が
プリントサイズに応じて調節され、所望の倍率のプリン
ト写真を焼付露光することができる。
プリントサイズに応じて調節され、所望の倍率のプリン
ト写真を焼付露光することができる。
なお、上記実施例において、ハーフミラ−23で分岐し
た焼付光を撮像用イメージセンサ−ユニット59で撮像
して、これを画像処理した後にカラーモニタ64に表示
するようにしたが、これに代えて、第5図に示されるよ
うなモニタースクリーンを設けてもよい。この場合には
、結像レンズ55の後段に分岐用ハーフミラ−95を設
け、これによる分岐光路の一方に、結像レンズ96と透
過型スクリーン97を設け、また他方に第1実施例と同
じような色フィルタ60、スキャナー61を設ける。
た焼付光を撮像用イメージセンサ−ユニット59で撮像
して、これを画像処理した後にカラーモニタ64に表示
するようにしたが、これに代えて、第5図に示されるよ
うなモニタースクリーンを設けてもよい。この場合には
、結像レンズ55の後段に分岐用ハーフミラ−95を設
け、これによる分岐光路の一方に、結像レンズ96と透
過型スクリーン97を設け、また他方に第1実施例と同
じような色フィルタ60、スキャナー61を設ける。
以上説明したように、本発明によれば、ネガサイズ変更
用及びプリントサイズ変更用の各ズームレンズ間にハー
フミラ−、プリズム等の反射部材を配置して、この反射
部材により焼付光を分岐してモニタ画像を撮像するよう
にしたから、ネガサイズ変更用ズームレンズの焦点距離
を調節することで、ネガサイズに関係なく常に一定した
大きさのモニタ画像を入力することができる。これによ
り、常に一定の大きさのモニタ画像が得られることにな
り、ネガ検定作業が容易に行なえるようになる。また、
反射部材からは常に一定した光束が得られるため自動露
光量制御もフィルムサイズに関係なく常に一定した条件
で行うことができるようになる。
用及びプリントサイズ変更用の各ズームレンズ間にハー
フミラ−、プリズム等の反射部材を配置して、この反射
部材により焼付光を分岐してモニタ画像を撮像するよう
にしたから、ネガサイズ変更用ズームレンズの焦点距離
を調節することで、ネガサイズに関係なく常に一定した
大きさのモニタ画像を入力することができる。これによ
り、常に一定の大きさのモニタ画像が得られることにな
り、ネガ検定作業が容易に行なえるようになる。また、
反射部材からは常に一定した光束が得られるため自動露
光量制御もフィルムサイズに関係なく常に一定した条件
で行うことができるようになる。
また、フィルムサイズ変更用ズームレンズに続いてプリ
ントサイズ変更用ズームレンズを設けたから、フィルム
サイズ変更用ズームレンズで変倍された焼付光は、プリ
ントサイズ変更用ズームレンズにより所望のプリントサ
イズになるように変倍されるため、フィルムサイズに関
係なく所望のプリントサイズにプリントすることが容易
に行なえるようになる。更に、各ズームレンズ間は常に
一定した光束とされるため、ハーフミラ−をズームレン
ズ間に配置してこれにより焼付光を分岐させても、プリ
ント写真の画質を劣下させることが4゜ ない。
ントサイズ変更用ズームレンズを設けたから、フィルム
サイズ変更用ズームレンズで変倍された焼付光は、プリ
ントサイズ変更用ズームレンズにより所望のプリントサ
イズになるように変倍されるため、フィルムサイズに関
係なく所望のプリントサイズにプリントすることが容易
に行なえるようになる。更に、各ズームレンズ間は常に
一定した光束とされるため、ハーフミラ−をズームレン
ズ間に配置してこれにより焼付光を分岐させても、プリ
ント写真の画質を劣下させることが4゜ ない。
また、ターレット式でなくズームレンズを用いるから、
プリント光軸とモニタ光軸とを常に一致させることがで
き、高精度で測光することができ、しかもレンズパラメ
ータの変更を不要にすることができる。
プリント光軸とモニタ光軸とを常に一致させることがで
き、高精度で測光することができ、しかもレンズパラメ
ータの変更を不要にすることができる。
また、反射部材としてハーフミラ−を用いる場合には、
プリント時に分岐部材の焼付光路への挿入が不要となる
から、プリントの高速処理が可能となると共に、メンテ
ナンスフリーとなる。
プリント時に分岐部材の焼付光路への挿入が不要となる
から、プリントの高速処理が可能となると共に、メンテ
ナンスフリーとなる。
第1図は本発明を実施したシミュレータ付写真焼付装置
を示す概略図である。 第2図は、ネガサイズ変更用光学系及びプリントサイズ
変更用光学系とハーフミラ−とのユニット構造を示す斜
視図である。 第3図はシミュレータ系の一例を示すブロック図である
。 第4図はモニタ表示及び写真焼付の手順を示すフローチ
ャートである。 第5図は本発明の第2実施例の要部を示す概略図である
。 光源 ネガキャリア フィルム調節部 ネガサイズ変更用光学系 プリントサイズ変更用光学系 ハーフミラ− ・・・ズームレンズ ハウジング シヤツク カラーペーパー ズームスプリソタ イメージセンサ スキャナー キーボード モニタースクリーン。 2工 覧
を示す概略図である。 第2図は、ネガサイズ変更用光学系及びプリントサイズ
変更用光学系とハーフミラ−とのユニット構造を示す斜
視図である。 第3図はシミュレータ系の一例を示すブロック図である
。 第4図はモニタ表示及び写真焼付の手順を示すフローチ
ャートである。 第5図は本発明の第2実施例の要部を示す概略図である
。 光源 ネガキャリア フィルム調節部 ネガサイズ変更用光学系 プリントサイズ変更用光学系 ハーフミラ− ・・・ズームレンズ ハウジング シヤツク カラーペーパー ズームスプリソタ イメージセンサ スキャナー キーボード モニタースクリーン。 2工 覧
Claims (4)
- (1)写真フィルムと印画紙とを結ぶ焼付光路に、フィ
ルムサイズ変更用のズームレンズとプリントサイズ変更
用のズームレンズとを直列に設けると共に、これらズー
ムレンズの間に写真フィルムからの焼付光を横方向に反
射する反射手段を設け、この反射手段による反射光路中
に測光用センサを配置したことを特徴とする写真焼付装
置。 - (2)前記反射光路中に分岐手段を配置して光路を2つ
に分割し、その一方に測光用センサを配置すると共に、
他方にモニタ用センサを配置したことを特徴とする請求
項1記載の写真焼付装置。 - (3)前記反射部材及び分岐部材は、ハーフミラーまた
はズームスプリッタの何れかであることを特徴とする請
求項1または2記載の写真焼付装置。 - (4)前記反射光路中に分岐手段を配置して光路を2つ
に分割し、その一方に測光用センサを配置すると共に、
他方にモニタ用スクリーンを配置したことを特徴とする
請求項1記載の写真焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24752888A JPH0296130A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 写真焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24752888A JPH0296130A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 写真焼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296130A true JPH0296130A (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=17164839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24752888A Pending JPH0296130A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0296130A (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP24752888A patent/JPH0296130A/ja active Pending
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