JPH09200798A - 写真焼付におけるカラービデオカメラのカラー調整方法とその装置 - Google Patents

写真焼付におけるカラービデオカメラのカラー調整方法とその装置

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JPH09200798A
JPH09200798A JP8279558A JP27955896A JPH09200798A JP H09200798 A JPH09200798 A JP H09200798A JP 8279558 A JP8279558 A JP 8279558A JP 27955896 A JP27955896 A JP 27955896A JP H09200798 A JPH09200798 A JP H09200798A
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camera
printing
light
color
color component
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JP8279558A
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Hermann Dr Waibel
ヘルマン・ヴアイベル
Hans-Georg Dr Schindler
ゲオルク・シンドラー ハンス−
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Agfa Gevaert AG
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
    • H04N1/6094Colour correction or control depending on characteristics of the input medium, e.g. film type, newspaper
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N1/60Colour correction or control
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 写真焼付処理中にカメラの調整、特にカラー
調整を行うことでき、写真焼付作業量を著しく低減でき
るカラー調整方法およびこの方法を実施する装置を提供
する。 【解決手段】 この発明による写真焼付装置には、焼付
光を発生する光源10,調整可能なカラーカメラ3,前
記発生手段から前記カメラへ光を指向させるビームスプ
リッタ13,前記発生手段からの光のカラー成分を可変
するフィルター制御ユニット30,前記カメラに異なっ
たカラー成分を有する光が印加される場合、前記カメラ
の各調整パラメータを決めるカメラ調整用計算ユニット
33,および調整パラメータの各々を各カラー成分と共
に保管するカメラ調整パラメータ用記憶器32が設けて
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、写真焼付におけ
るカラービデオカメラのカラー調整方法とその装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】電子画像処理を利用することが多くなっ
ているので、写真焼付産業からの顧客に対して利用でき
る製品の範囲が拡大している。従って、電子的に構成さ
れる所謂インデックスプリントが市場に導入されてい
る。これ等のプリントにより全てのネガあるいはフィル
ムのこまをそのこま番号と共に縮小寸法で一つのシート
に再生できるので、顧客は容易に追加注文をできる。電
子画像処理はクラスや学年毎の写真を作成するのにも利
用される。その場合、生徒の個々の写真は、例えば氏名
と年齢も一緒に再生される。これには、ネガを個々に焼
き付ける前に、大抵のネガを点状に走査する必要があ
る。
【0003】上に述べた目的のため、写真焼付装置には
しばしばビデオカメラが設けてある。例えば、欧州公告
特許第 0 255 128号明細書を参照されたい。そのような
装置では、再生すべきネガの画像を光路中に固定された
ビームスプリッターか、あるいは光路へ移動させること
のできる反射部材でビデオカメラの方に向ける。これ
は、ドイツ特許第 42 30 449号明細書に開示されている
ように、焼付の間あるいは画像信号を再生する間に色ず
れを修正するため照射するビームを調整する場合に特に
有利である。この調整は、ビームで行われる焼付の全て
のカラー成分を無色化、あるいは中性の灰色にするもの
である。ビームを調整すれば、ビデオカメラも調整する
必要がある。このため、同じ大きさの3つのカラー信号
がビデオカメラの出力端に出力するように、ビデオカメ
ラの3つのカラーチャンネルの増幅度を調整する。
【0004】ビデオカメラの調整の必要条件はビームが
ネガにより減衰することなくビデオカメラに到達するこ
とにある。ビームは、焼付の間、ネガを支える焼付窓を
通ってカメラに到達するので、このことはカメラを調整
するため焼付窓が無拘束でなくてはならないことを意味
する。ネガがリールに巻き付けたフィルムの連続的なテ
ープから供給されるロール焼付機では、焼付処理を開始
するのに先立ってフィルムが巻き解かれている前なら、
上記の必要条件が容易に満たされる。ネガが飛び飛びで
あり、焼付窓に一つ一つ送られるなら、焼付窓のネガを
焼き付けて除去された、前記の必要条件はみたされる。
【0005】端と端をつないだ多数のフィルムから成る
テープを焼き付けながら、ビームを調整する場合、種々
の困難が生じる。このような調整は焼付処理の間に規定
通りに行われる。その場合、ビデオカメラの調整は、全
てのテープを焼き付けるまで待つ必要がある。この代わ
りに、テープを切断することもできるが、これはテープ
の焼付作業量を著しく増大させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、写
真焼付処理中にカメラの調整、特にカラー調整を行うこ
とでき、写真焼付作業量を著しく低減できるカラー調整
方法およびこの方法を実施する装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた方法にあって、下記の過程、所定
のカラー成分の焼付光で作成するカラープリントの全カ
ラーが実質上中性の灰色となるように、前記カラー成分
を定める、前記所定のカラー成分の光を前記カメラに印
加する、前記カメラにより所定のカラー成分の焼付光か
ら作成される画像の全てのカラーが実質上中性の灰色と
なるように、前記カメラを調整する、前記カメラに複数
の付加的なカラー成分の光を印加する、前記カメラによ
り各付加的なカラー成分の光から作成される画像の全て
のカラーが実質上中性の灰色となるように、各付加的な
カラー成分の光に対する前記カメラの少なくとも一つの
調整パラメータを決める、各付加的なカラー成分を対応
する調整パラメータと共に保管する、から成ることによ
って解決されている。
【0008】上記の課題は、この発明により、冒頭に述
べた焼付装置にあって、焼付光を発生する手段、調整可
能なカラーカメラ、前記発生手段から前記カメラへ光を
指向させる手段、前記発生手段からの光のカラー成分を
可変する手段、前記カメラに異なったカラー成分を有す
る光が印加される場合、前記カメラの各調整パラメータ
を決める手段、および調整パラメータの各々を各カラー
成分と共に保管する手段、から成ることによって解決さ
れている。
【0009】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の一つの実施態様は、カ
ラーカメラ、例えばカラービデオカメラを備えた焼付装
置を使用する方法にある。この方法は、所定の成分の焼
付光で作成されるプリントの全てのカラーが実質上中性
の灰色となるように所定のカラー成分を設定するステッ
プから成る。この方法は、更にカメラに所定の成分の光
を当てて、カメラにより所定の成分の光から形成される
画像の全てのカラーを実質上中性の灰色になるようカメ
ラを調整するステップから成る。更に、この方法はカメ
ラに複数の付加的なカラー成分の光を当てて、カメラに
より付加的な成分の各々の光から生じる画像の全てのカ
ラーが実質上中性の灰色となるように、付加的な成分の
各々の光に当てている間にカメラに対する少なくとも一
つの調整パラメータを決めるステップから成る。この方
法は対応する調整パラメータと共に付加的なカラー成分
を保管するステップからなる。
【0011】焼付光が所定のカラー成分からずれる場合
には、この方法は更に保管している調整パラメータを利
用して新しいカラー成分にカメラを適合させて、カメラ
によりこの新しい成分の光から生じる画像の全てのカラ
ー成分が実質上中性の灰色となるステップから成る。新
しいカラー成分が付加的なカラー成分とは異なっている
なら、この適合ステップは付加的なカラー成分と調整パ
ラメータの補間から成る。
【0012】付加的なカラー成分は所定のカラー成分の
周りにあるか、その周りにグループになって点在してい
る。付加的なカラー成分が所定のカラー成分に隣接する
一つまたはそれ以上の円の上にあるれば好ましい。付加
的なカラー成分の第一のものが所定のカラー成分に隣接
する第一の円の上にあり、付加的なカラー成分の第二の
ものが第一の円に隣接する第二の円の上にあると有利で
ある。所定のカラー成分と第一の付加的なカラー成分
は、第一の付加的なカラー成分と第二の付加的なカラー
成分より 0.3の濃度差を示す。
【0013】この発明の方法によれば、カメラは所定の
カラー成分を有する光を受け、この光で作成されるプリ
ントの全てのカラーが中性の灰色となる。所定のカラー
成分は中性灰色点と称され、カメラはこの点に調整され
る。こうして、カメラが調整され、所定のカラー成分の
光を用いてカメラで作成される画像の全てのカラーが中
性の灰色となる。この中性灰色調整は焼付処理の前に行
われる。更に、カメラは複数の付加的なカラー成分を有
する光を受けて、この光に調整される。付加的なカラー
成分の各々に対する調整は再び中性灰色調整である。こ
の付加的な調整も同じように焼付処理の前に行われ、最
初の中性灰色調整の時に行われる。付加的なカラー成分
の各々に対して少なくとも一つの調整パラメータを決
め、これ等の調整パラメータを各付加的なカラー成分と
共に保管する。
【0014】この発明の方法により、異なったカラー成
分の光にカメラを当てることなく、カメラをそのような
光に少なくとも近似的に調整することができる。これ
は、初期中性灰色点の周りの複数のカラー成分に対して
カメラを中性灰色調整し、これ等のカラー成分を対応す
るカメラの調整パラメーと一緒に保管することにより行
われる。従って、中性灰色点がずれれば、カメラに新し
い中性灰色点に相当する光を当てる必要はなく、保管し
た調整パラメータに基づき適当な精度でカメラをこの中
性灰色点に調整できる。従って、帯状のマスター、例え
ばネガを焼き付ける間に生じる新しい焼付パラメータは
直ちに焼付処理に組み入れてあり、良品位を維持してい
る。これは、新しいカラー成分の光をカメラに当てるた
め、時間のかかるテープ切断なしに行える。新しい焼付
パラメータは、例えば、複写材料パラメータの記憶器に
保管できる。
【0015】他の改良は保管されたカメラ調整パラメー
タに対して補間処理を行うことにより達成できる。その
外、この発明は、焼付光を発生する手段、前記発生手段
からの光のカラー成分を変える手段、調節可能なカラー
カメラ、および光を前記発生手段からカメラに向ける手
段から成る焼付装置に係わる。更に、この装置は異なっ
たカラー成分を有する光を当てる時、カメラの各調整パ
ラメータを設定する手段、および各カラー成分と共にこ
れ等の調整パラメータの各々を保管する手段を有する。
【0016】前記変更手段は好ましくは自動で、カラー
成分を段階的に可変するように設計されている。
【0017】
【実施例】以下、添付図面に基づき好適実施例によりこ
の発明をより詳しく説明する。図1では、この発明によ
る写真焼付装置に参照数字1が付けてある。焼付装置1
はロール焼付機であって、長いテープのカラーフィルム
7の供給リール7a を回転可能に支承する一つまたはそ
れ以上の支持部を備えている。供給リール7aに巻装さ
れているフィルムテープ7は、端と端をつないである多
数の露出・現像済の個別フィルムである。このフィルム
テープ7は一連の密着したネガあるいはマスターを担持
し、これ等のネガは焼付装置1の焼付ステーションでテ
ープ状の複写材料あるいは印画紙28へ焼付するために
ある。この焼付ステーションは光路を決め、この光路中
にネガの画像を形成する手段を有する。
【0018】焼付装置1は印画紙テープ28用の現像装
置2に直接接続している。焼付装置1で印画紙テープ2
8に焼付あるいは露出された画像は短時間内に現像装置
2からの仕上がりプリントとして使用される。カラービ
デオカメラ3がロール焼付装置1に組み込まれていて、
印画紙テープ28の感度とはかなり異なっているスペク
トル感度を有する。カメラ3にはカラーチャンネルがあ
り、これ等のカラーチャンネルは可変増幅度を有し、カ
メラ3用の制御ユニット29で調節できる。焼付ステー
ションのネガの画像はこのカメラ3に向けられ、このカ
メラは画像を検出して画像を表す画像信号を発生する。
これ等の画像信号は編集装置4に送られ、次いで信号処
理装置あるいは信号処理ユニット5に送られる。信号処
理装置5から、画像信号は焼付ユニットありはプリンタ
ー6に進む。
【0019】ビデオカメラ3,編集装置4,信号処理装
置5および焼付ユニット6の配置は、インデックスプリ
ントを形成するように設計されている。従って、ビデオ
カメラ3で発生した画像信号は編集装置4の記憶器に保
管される。次いで、この編集装置4は信号を集めて一つ
の画像成分にし、対応するネガの番号を付けた画像をそ
れぞれ提供する。この画像成分は信号処理装置5に送ら
れて、その後に焼付ユニット6に送られる。
【0020】焼付ユニット6にはCRT20があり、こ
のCRT20は対物レンズ21を介して画像成分をテー
プ状の複写材料あるいは印画紙22へ焼き付ける。画像
成分は、印画紙テープ22を切り離した後に一枚のシー
トあるいはページとなる印画紙テープ22の部分に焼付
される。印画紙テープ22は必要なだけ供給リール23
から段階的に供給され、露出後に被駆動巻取リール24
に巻き取られる。テープ22を露出すると、この印画紙
テープ22を現像して、通常のように部分部分に切断す
る。インデックスプリントを形成する各部分は、通常の
プリントの各順番と共に包装される。
【0021】焼付装置1を再度考察すれば、フィルム7
のテープは焼付用の供給リール7aから巻き解かれる。
フィルムテープ7が巻き解かれると、フィルムテープ7
はスキャナー8を経由して進み、ここでフィルムテープ
7のネガが三原色、赤、緑と青に関して点毎に走査され
る。スキャナー8は焼付ステーションの上流に位置し、
フィルムの先端が焼付ステーションに入る前に、個々の
フィルムのネガを全て都合良く走査する。フィルムテー
プ7の一点に対してスキャナー8で得られた3つの濃度
値は、各個別フィルムの対応する点の位置と共に、図示
していない記憶器に保管される。図示していない露光制
御ユニットに接続し、この露光制御ユニットは各ネガの
原色毎の焼付光の量をそれぞれ計算する。これ等の計算
は、例えばドイツ特許第 28 40 287号の方式に従って行
われる。ネガが焼付ステーションに達すると、露光制御
ユニットが適当な制御信号を発生するので、ネガは焼付
光の計算された値を用いて焼き付けされる。スキャナー
8と焼付ステーションとの間には、フィルムテープ7が
ループとなるフィルムテープ7用のバファー領域9があ
る。
【0022】既に述べたように、焼付ステーションは光
路を決める。この光路の上端から始めて、焼付ステーシ
ョンは光源10を有し、この光源にはカラーユニットな
いしは装置11が続き、このカラーユニットは光源10
から生じる光のカラー成分を調整するためにある。カラ
ーユニット11は、減法混色の原色、シアン、マゼンタ
およびイエローの最大濃度の3つのフィルターから成
る。焼付ステーションのネガのカラー成分に応じて、フ
ィルターは光路の中へ適当な程度移動する。このフィル
ターの動きはフィルター制御ユニット30で制御され
る。この制御ユニットは光源からの光のカラー成分を段
階的に可変できる。フィルター制御ユニット30は印画
紙パラメータ用の記憶器30に接続し、印画紙に応じて
焼付光を調整する。更に、フィルター制御ユニット30
はカメラ制御ユニット29に接続している。こうして、
フィルター制御および/または印画紙のパラメータに応
じてカメラ調整パラメータを選択および/または計算で
きる。
【0023】カラーユニット11の下流には反射筒体あ
るいは光筒体12があり、この筒体はカラーユニット1
1に対向する入口端部と、カラーユニット11から離れ
ている出口端部を有する。反射筒体12は光の分布を一
様にする機能を有するが、出口端部に拡散円板を備えて
いる。この反射筒体12に続いて、フィルムテープ7の
プラットホームあるいは支持部がある。このプラットホ
ームには、焼付中にネガの枠決めをする焼付窓14があ
る。フィルムテープ7は焼付ステーションを通過して運
ばれ、このステーションを越えると、被駆動巻取リール
7b に巻き上げられる。この巻取リール7b は所定の通
路に沿って焼付装置1を通してフィルムテープ7を運ぶ
手段、あるいはこの手段の一部を形成する。
【0024】焼付窓14には、光路に対して 45 度傾い
たビームスプリッタ13で形成されたこの焼付窓に接続
していない反射体13が続いている。このビームスプリ
ッタ13は焼付窓14からの光の一部を対物レンズ19
に反射する。この対物レンズは焼付窓14のネガをビデ
オカメラ3に結像させる。このカメラ3は3つの平坦な
CCDと対応する適当なビームスプリッタを有する3チ
ップカメラである。前記のビームスプリッタは入射光の
赤成分をCCDの一つに入射させ、緑成分を他のCCD
に入射させ、青成分をCCDの三番目に入射させる。こ
の代わりに、カメラ3は異なったフィルタを備えている
CCD画素を有する一チップカメラであってもよく、こ
れ等のフィルタはCCD画素の各々を3原色の一つに対
して敏感にさせる。CCD画素は3原色に対する画像信
号を同時にあるいは順次発生させる。非常に小さいイン
デックスプリントでは、一チップカメラの分解能で十分
である。
【0025】光路に沿ったビームスプリッタ13の下流
には、焼付窓14のネガを印画紙テープ28の一部分に
焦点合わせする対物レンズ15がある。この印画紙テー
プ28は焼付ステーションにあり、プラットホーム16
の上に支持されている。印画紙テープ28はカセット1
8に配置されている供給リール18a から焼付ステーシ
ョンに供給される。送りローラ17は印画紙テープ28
を供給リール18a から焼付ステーションに供給し、そ
こを通過させる。送りローラ17は所定の通路に沿って
焼付装置1を通して印画紙テープ28を運ぶ手段あるい
はこの手段の一部を形成する。印画紙テープ28は焼付
ステーションで露出され、この焼付ステーションを離れ
た後、現像ステーション2に移行する。この代わりに、
焼付ステーションを作動させて、印画紙テープ28を保
管カセットの巻取リールへ巻き取ってもよい。
【0026】対物レンズ15と印画紙テープ28の通路
との間には、破線で示す灰色試験ネガ25がある。この
試験ネガ25は光路中の或る位置と光路の外の或る位置
との間で枢着できる。前者の位置では、試験ネガ25は
対物レンズ15と印画紙テープ28の通路の中間にあ
る。駆動磁石26はこの試験ネガ25を一方の位置から
他方の位置ヘ回転させるためにある。試験ネガ25は、
ネガが焼付窓14になく、焼付装置1を校正プリントで
校正したい場合に光路に導入される。
【0027】通常の動作の間には、焼付装置1が所定の
時間間隔で、例えば2時間おきに校正される。このよう
な時間間隔が最後の校正後に経過すると、次の機会に試
験ネガ25を焼付位置に、つまり光路に導入する。この
機会は、供給リール7a から供給されたフィルムテープ
7が焼付ステーションを完全に通過する時に一般に生じ
る。試験ネガ25が焼付ステーションにあれば、この試
験ネガ25は三原色の光で露出される。この光はフィル
ムテープ7に使用する焼付光と同じ既知のカラー成分を
持っている。焼付光のカラー成分、つまり各原色の光の
量は、焼付光で作成されたプリントの全てのカラーが無
色あるいは中性の灰色となるように通常選択されてい
る。
【0028】規則として、試験ネガ25は、フィルムテ
ープ7の焼付光と同じカラー成分の光で露出された時、
0.75の濃度の第一プリントと 1.0の濃度の第二プリント
を生じる、中間領域を有する灰色の階段端部となってい
る。印画紙テープ28が焼付ステーションで試験ネガ2
5の画像と共に焼付されると、この印画紙28の露出部
分は現像装置2に移される。他方、新しいフィルムテー
プ7を付けたリール7a が焼付装置1に装填され、焼付
操作が再開される。
【0029】約 10 分後に、試験ネガ25のプリントが
得られる。この試験プリントは、試験プリントを自動的
に評価する濃度計のスリット27に挿入される。この濃
度計は、例えば表示器上に、焼付装置1と現像装置2の
組み合わせて色ずれが生じているか否かを表示する。換
言すれば、この濃度計は最初のカラー成分の焼付光で作
成されたプリントのカラー全体がもはや無色あるいは中
性の灰色とならないように、中性の灰色点が変わってい
るか否かを示す。この場合には、濃度計は更に色ずれの
向きと大きさを示し、適当な修正を焼付装置1に行うべ
き否かに関して操作者による判断を待っている。操作者
の可という指令に応答して、適当な制御パルスを介して
印画紙パラメータ用の記憶器31にこの修正を直接入れ
る。この時、焼付光のカラー成分は、フィルター制御ユ
ニット30により、焼付光で作成されるプリントの全て
の色が再び無色あるいは中性の灰色となるように可変さ
れる。
【0030】印画紙パラメータ記憶器31および中性灰
色点を変えれば、ビデオカメラ3は焼付光に対して調整
されることはない。こうして、カメラ3を用いて新しい
カラー成分の焼付光で作成された画像の全てのカラーは
無色あるいは中性の灰色ではない。カメラ3を再調整す
るため、その後、カメラ3に新しいカラー成分の光を印
加し、次いで、カメラ3の三のカラーチャンネルの出力
信号が同じ大きさになるようにチャンネルの増幅器を調
整する必要がある。カメラ3を適当に調整するには、焼
付装置1の光路からカメラ3に到達する光がネガで減衰
しないことが要求される。しかし、焼付装置1のような
ロール焼付機では、このことは、リール7a から巻き解
く過程にあるフィルムテープ7が全て焼付され、フィル
ムテープ7の端部が焼付窓14の傍を通過した後にのみ
可能である。
【0031】この発明により、フィルムテープ7の焼付
の間にカメラ3を調整できる。この発明によれば、焼付
操作の前に普通そうであるように、焼付装置1は最初校
正されていて、カメラ3は最初調整されている。焼付操
作を開始する前ではないが、初期校正と初期調整に続
き、カメラ3は初期中性灰色点とは異なるがその周りに
ある複数のカラー成分を有する光で露出される。カメラ
3の三原色チャンネルの調整パラメータは各付加的なカ
ラー成分に対して定まる。一つの付加的なカラー成分の
調整パラメータは、各カラー成分の光でカメラ3により
形成された画像の全てのカラーが無色あるいは中性の灰
色となるように選択される。各カラー成分の調整パラメ
ータは、対応するカラー成分と共に、カメラ調整パラメ
ータの記憶器32に保管される。
【0032】図2を参照すると、文字Bは青色を、文字
Cはシアンと、文字Gは緑色を、文字Yは黄色を、文字
Rは赤色を、そして文字Mはマゼンタを示す。文字Nは
初期の中性灰色点を表す。図2に示すように、付加的な
カラー成分は好ましくは初期の中性グレー点Nを囲む一
つまたはそれ以上の円の上にある。付加的なカラー成分
は、付加的なカラー成分B1,C1,G1,Y1,R1 とM1 を
有する内部円と、カラー成分B2,C2,G2,Y2,R2 とM
2 を有する外部円の二つの円の上にある。外部円は内部
円を囲み、初期中性灰色点Nはこれ等の円の中心であ
る。
【0033】文字B,C,G,Y,R,Mの各々は一つ
の軸を表す。B軸は初期の中性灰色点Nから上向きのず
れが青色の方に向くように上向きになっている。G軸は
初期の中性灰色点Nから下と右へのずれが緑色の方とな
るように、下向きで右に向いている。R軸は初期の中性
灰色点Nから下と左へのずれが赤色の方となるように、
下向きで左に向いている。同様に、C軸は初期の中性灰
色点Nから上と右へのずれがシアンの方となるように、
上向きで右に向いている。Y軸は初期の中性灰色点Nか
ら下へのずれが黄色の方となるように、下向きでであ
る。M軸は初期の中性灰色点Nから上と左へのずれがマ
ゼンタの方となるように、上向きで左に向いている。C
軸はBとG軸の間の角度を二等分し、Y軸はGとR軸の
間の角度を二等分し、そしてM軸はRとB軸の間の角度
を二等分している。
【0034】初期の中性灰色点Nと内側円の間、および
内側円と外側円の間には、輝度あるいは濃度の差があ
る。この差は、例えば通常の焼付装置の1修正ステップ
に相当し、図2に示すように 0.03 の濃度差と同じであ
る。使用時には、焼付装置1を最初に校正し、焼付操作
の開始前にビデオカメラ3も初期調整する。焼付装置1
を校正すると、焼付装置1,印画紙28および現像装置
2の特別な組み合わせに対して初期の中性灰色点Nを与
える。
【0035】初期校正と調整に続き、フィルター制御ユ
ニット30がNからB1 へ焼付光のカラー成分を自動的
に可変するので、青色の濃度が 0.03 ほど増加する。次
いで、カメラ制御ユニット29がカメラ3をカラー成分
B1 へ調整する。そして、これを達成するのに必要とさ
れる調整値あるいはパラメータが、カラー成分B1 と共
に記憶器32に保管される。同じ手順が内側円のカラー
成分C1,G1,Y1,R1,M1 の各々および外側円のカラー
成分B2,C2,G2,Y2,R2,M2 の各々に対して行う。
【0036】外側円には若干の余白がある。カラー成分
の間の差が余り大きくないのであれば、これ等の余白の
値を内挿で得ることができる。フィルムテープ7の焼付
を完了するのに、試験ネガ25を通して試験露出を行え
ば、約 10 分後に試験プリントが得られ、評価のために
濃度計に装填される。この点では、新しいフィルムテー
プ7の焼付は既に処理されるので、もし焼付光のカラー
成分にずれが通報されると、ビデオカメラ3は調整のた
めの新しいカラー成分の非減衰光に露出されない。
【0037】カラメ3を新しいカラー成分に調整するた
め、計算ユニット33が新しいカラー成分を記憶器32
に保管されているカラー成分N,B1,C1,G1,Y1,R1,
M1,B2,C2,G2,Y2,R2,M2 と比較する。次いで、こ
の計算ユニット33は記憶器32に保管されている調整
パラメータからカメラ3のカラーチャンネルに要求され
る調整値を計算し、この調整を行うカメラ制御ユニット
29へ適当な制御信号を送る。
【0038】新しいカラー成分に対応するカラーベクト
ルが図2のB1 とM1 の間にあると仮定すれば、計算ユ
ニット33はカラー成分N,B1,M1 に基づく内挿およ
びカラー成分B1,M1 に対する調整パラメータに基づく
内挿を行う。これ等の内挿はカメラ3のカラーチャンネ
ルに対する正確な調整を与える。計算された調整値によ
り、新しいカラー成分の非減衰光をカメラ3に露出する
ことなく、カメラ3を新しいカラー成分に調整できる。
焼付操作を完了するため危険な待ち時間なしに、そして
焼付処理中のフィルムテープ7の時間のかかる切断なし
に、カメラ3を調整できる。
【0039】この発明の種々の改良が可能であるが、特
許請求の範囲に規定する構成と等価であれば、全てこの
発明の範疇に属する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による写
真焼付方法と焼付装置により、焼付処理中にカメラの調
整、特にカラー調整を行うことでき、焼付作業量を著し
く低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明による焼付装置の模式図、
【図2】 この発明による方法の原理を示す図面。
【符号の説明】
1 焼付装置 2 現像装置 3 ビデオカメラ 4 編集装置 5 信号処理装置 6 焼付ユニット 7 カラーフィルムのテープ 7a 供給リール 7b 被駆動巻取リール 8 スキャナー 9 バファー領域 10 光源 11 カラーユニット 12 反射筒体 13 ビームスプリッタ 14 焼付窓 15 対物レンズ 16 プラットホーム 17 送りローラ 18 カセット 18a 供給リール 19 対物レンズ 20 CRT 21 対物レンズ 22 印画紙のテープ 23 供給リール 24 被駆動巻取リール 25 灰色試験ネガ 26 駆動磁石 27 濃度計のスリット 28 印画紙のテープ 29 カメラ制御ユニット 30 フィルター制御ユニット 31 印画紙パラメータ用記憶器 32 カメラ調整パラメータ用記憶器 33 カメラ調整用計算ユニット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラーカメラを含む焼付装置を操作する
    方法において、下記の過程、 所定のカラー成分の焼付光で作成するカラープリントの
    全カラーが実質上中性の灰色となるように、前記カラー
    成分を定める、 前記所定のカラー成分の光を前記カメラに印加する、 前記カメラにより所定のカラー成分の焼付光から作成さ
    れる画像の全てのカラーが実質上中性の灰色となるよう
    に、前記カメラを調整する、 前記カメラに複数の付加的なカラー成分の光を印加す
    る、 前記カメラにより各付加的なカラー成分の光から作成さ
    れる画像の全てのカラーが実質上中性の灰色となるよう
    に、各付加的なカラー成分の光に対する前記カメラの少
    なくとも一つの調整パラメータを決める、 各付加的なカラー成分を対応する調整パラメータと共に
    保管する、から成ることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 焼付光が前記所定のカラー成分からずれ
    ていて、他のカラー成分にする利用にあって、更に前記
    調整パラメータを使用して、前記カメラにより前記他の
    カラー成分の光から作成される画像の全てのカラーが実
    質上中性の灰色となるように、前記カメラを前記他のカ
    ラー成分に合わせる過程を含む、ことを特徴とする請求
    項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記他のカラー成分は前記付加的なカラ
    ー成分とは異なり、調整過程は前記調整パラメータを内
    挿することから成ることを特徴とする請求項2に記載の
    方法。
  4. 【請求項4】 前記付加的なカラー成分は前記所定のカ
    ラー成分の周囲にあることを特徴とする請求項1に記載
    の方法。
  5. 【請求項5】 焼付光を発生する手段、調整可能なカラ
    ーカメラ、前記発生手段から前記カメラへ光を指向させ
    る手段、前記発生手段からの光のカラー成分を可変する
    手段、前記カメラに異なったカラー成分を有する光が印
    加される場合、前記カメラの各調整パラメータを決める
    手段、および調整パラメータの各々を各カラー成分と共
    に保管する手段、から成ることを特徴とする焼付装置。
JP8279558A 1995-10-25 1996-10-22 写真焼付におけるカラービデオカメラのカラー調整方法とその装置 Withdrawn JPH09200798A (ja)

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