JPH0296284A - デジタル画像データ変換装置 - Google Patents
デジタル画像データ変換装置Info
- Publication number
- JPH0296284A JPH0296284A JP63248773A JP24877388A JPH0296284A JP H0296284 A JPH0296284 A JP H0296284A JP 63248773 A JP63248773 A JP 63248773A JP 24877388 A JP24877388 A JP 24877388A JP H0296284 A JPH0296284 A JP H0296284A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- roi
- data conversion
- function
- input
- Prior art date
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- Granted
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデジタル画像処理の分野で利用される本発明は
デジタル画像データ変換装置に関し、とくに医用表示画
像のうちROI内画像画像OI外画像とのコントラスト
の改良に関する。
デジタル画像データ変換装置に関し、とくに医用表示画
像のうちROI内画像画像OI外画像とのコントラスト
の改良に関する。
[従来技術]
従来では1表示画像にROI−t−設定し、その中の平
均値と標準偏差を読み取り、ある係数を乗じた標準偏差
の値を該平均値に加えた値を上限値として、他方逆に引
いた値を下限値として、この上限値と下限値を直線で結
んだ関数を画像データの輝度変換用の関数として得てい
る。 このような関数例を第2図では一点鎖線により例
示しているこのように、画像データを変換し、変換され
たデータをビデオ信号変換している。
均値と標準偏差を読み取り、ある係数を乗じた標準偏差
の値を該平均値に加えた値を上限値として、他方逆に引
いた値を下限値として、この上限値と下限値を直線で結
んだ関数を画像データの輝度変換用の関数として得てい
る。 このような関数例を第2図では一点鎖線により例
示しているこのように、画像データを変換し、変換され
たデータをビデオ信号変換している。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術では、ROI外の画像データは1画像データ変
換後、飽和し、情報が見えなくなる可能性がある。
換後、飽和し、情報が見えなくなる可能性がある。
表示画像全体についてコントラストのよい両像を観察し
たいが、全体画像に対し画像処理を施すには時間がかか
り過ぎるため、関心領域としてROIを設定して画像処
理にかかる画素数を限定している。 これがROI設定
のねらいである。
たいが、全体画像に対し画像処理を施すには時間がかか
り過ぎるため、関心領域としてROIを設定して画像処
理にかかる画素数を限定している。 これがROI設定
のねらいである。
しかしながら1画像によってはRO’I外の画像も重要
視される。
視される。
そこで、本発明の目的は、ROI外のデジタル画像も重
要視して、ROI内の画像情報を代表させる形で画像全
体のコントラストを最適化し、かつROI外にROI内
になかった情報がある場合にもそれを欠落することがな
いようにした、デジタル画像データ変換装置を提供する
ことである。
要視して、ROI内の画像情報を代表させる形で画像全
体のコントラストを最適化し、かつROI外にROI内
になかった情報がある場合にもそれを欠落することがな
いようにした、デジタル画像データ変換装置を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
前記した目的は、表示画像のROI設定手段と、ROI
内の最大濃度(MAX)と最小濃度(MIN)とを読み
取る手段と、ROI内の平均濃度(x)と標準偏差値6
とを演算する手段と、 (x −M I N ) 、
(M A X −x ) 、 2 X aをそれぞ
れ演算し、最大のものを平均値ウェイト係数αとする演
算選択手段と、ROI内の入力値が上限値として平均値
十ウェイト係数(α)のとき最大輝度より小さい出力値
とし、また入力値が下限値として平均値−ウェイト係数
(α)のとき最小輝度より大きい出力値とし、さらに入
力値が平均値(X)のとき最大輝度の1/2で出力とす
る関数、ROI外の入力値が平均値十ウェイト係数を越
えたときの関数、またROI外の入力値が平均値−ウェ
イト係数より小さいときの関数をそれぞれ設定する手段
と、これらの関数により入出力間でデータ変換を行なう
データ変換部とを具備することにより、達成される。
内の最大濃度(MAX)と最小濃度(MIN)とを読み
取る手段と、ROI内の平均濃度(x)と標準偏差値6
とを演算する手段と、 (x −M I N ) 、
(M A X −x ) 、 2 X aをそれぞ
れ演算し、最大のものを平均値ウェイト係数αとする演
算選択手段と、ROI内の入力値が上限値として平均値
十ウェイト係数(α)のとき最大輝度より小さい出力値
とし、また入力値が下限値として平均値−ウェイト係数
(α)のとき最小輝度より大きい出力値とし、さらに入
力値が平均値(X)のとき最大輝度の1/2で出力とす
る関数、ROI外の入力値が平均値十ウェイト係数を越
えたときの関数、またROI外の入力値が平均値−ウェ
イト係数より小さいときの関数をそれぞれ設定する手段
と、これらの関数により入出力間でデータ変換を行なう
データ変換部とを具備することにより、達成される。
[作 用]
両像データ輝度変換関数について、従来例では上限値と
下限値間は直線で結ぶが、ROI外の入力値に対して出
力値を飽和させないために、上限値に対する出力を最大
輝度、下限値に対する出力を最小輝度とはしない。 上
限値に対しては、最大輝度からある値だけ引いた値、下
限値に対しては最小輝度にある値を加えた値を、それぞ
れ対応させる。
下限値間は直線で結ぶが、ROI外の入力値に対して出
力値を飽和させないために、上限値に対する出力を最大
輝度、下限値に対する出力を最小輝度とはしない。 上
限値に対しては、最大輝度からある値だけ引いた値、下
限値に対しては最小輝度にある値を加えた値を、それぞ
れ対応させる。
入力最小輝度と出力最小輝度を、入力最大輝度と出力最
大輝度を、それぞれ対応させる。 例えば、入力最小輝
度〜下限値、下限値〜上限値、上限値〜最大輝度、の3
領域をそれぞれ直線で結んだデータ変換関数とする。
大輝度を、それぞれ対応させる。 例えば、入力最小輝
度〜下限値、下限値〜上限値、上限値〜最大輝度、の3
領域をそれぞれ直線で結んだデータ変換関数とする。
[実 施 例]
本発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明される。
第1図はその1実施例の処理例を示したフローチャート
、第2図は本発明による入出力関係グラフ、第3図はそ
の実施例の構成ブロック図である。
、第2図は本発明による入出力関係グラフ、第3図はそ
の実施例の構成ブロック図である。
まず、第1図について、ステップSIOで、最も鮮明に
観察したい部分を関心領域(ROI)として設定する。
観察したい部分を関心領域(ROI)として設定する。
フレームメモリからデジタル画像データを読み出して
、表示された画像に対してカーソルなどによりROIが
設定される。
、表示された画像に対してカーソルなどによりROIが
設定される。
ステップSL2では、ROI内の濃度を読み取り、RO
I内(1)MAX C11k大濃Fl)、MIN 1小
製度)を読み取る。 ステップS14では、さらにRO
I内の平均濃度X、標準偏差σを算出する。
I内(1)MAX C11k大濃Fl)、MIN 1小
製度)を読み取る。 ステップS14では、さらにRO
I内の平均濃度X、標準偏差σを算出する。
ステップS16では、次のような処理が行なわれる。
入力輝度(濃度)の範囲を0〜X m a x、出力輝
度(濃度)の範囲をO= Y m a xとして、マが
データ変換後、Y m a xの1/2になり、ROI
内のコントラストが改善されるように、次のようにして
、入力濃度値の上限、下限を決定する。
度(濃度)の範囲をO= Y m a xとして、マが
データ変換後、Y m a xの1/2になり、ROI
内のコントラストが改善されるように、次のようにして
、入力濃度値の上限、下限を決定する。
つまり、(x−MIN)、(MAX−x)、2×σの内
最大のものをウェイト係数αとし、入力濃度の上限値は
X+α、その下限値はX−αとする。
最大のものをウェイト係数αとし、入力濃度の上限値は
X+α、その下限値はX−αとする。
ここで、入力値X+αがデータ変換後、出力値Y m
a X、また同様にX−α→Oとなると、R○工外の画
像において、入力値が0〜マーα、あろいはX+α〜X
m a xの濃度範囲であると、出力値は飽和して欠
落し、真の濃度が解らなくなる。
a X、また同様にX−α→Oとなると、R○工外の画
像において、入力値が0〜マーα、あろいはX+α〜X
m a xの濃度範囲であると、出力値は飽和して欠
落し、真の濃度が解らなくなる。
このような理由により、ROI内の上限、下限各僅に対
して最大、最小輝度の出力値に対応させず、足かせβ(
ただしβ〉0)を設けて調整する。
して最大、最小輝度の出力値に対応させず、足かせβ(
ただしβ〉0)を設けて調整する。
従って、入力値(左側)と出力値(右側)の関係は次の
通りになる。
通りになる。
X+α→Y m a x−β
X−α→β
O→O
X m a x −+ Y m a xX 4 Y m
a x / 2 このような関係を例えば直線で表わすと、第2図に示す
グラフが得られる。
a x / 2 このような関係を例えば直線で表わすと、第2図に示す
グラフが得られる。
ステップS16では、このようなデータ変換関数を設定
する。 このような関数に基づいてステップ818によ
りデータ変換が行なわれる。
する。 このような関数に基づいてステップ818によ
りデータ変換が行なわれる。
変換後の画像データは表示メモリに書き込まれて、その
後D/A変換(ステップ520)して表示される(ステ
ップ822)。
後D/A変換(ステップ520)して表示される(ステ
ップ822)。
表示メモリから直接、他の画像処理装置へそのまま転送
することもある。
することもある。
第3図はハードウェア構成ブロック図であり。
ここで10はROI設定端末機、12は両像メモリ、1
4はデータ処理部、16はデータ変換部。
4はデータ処理部、16はデータ変換部。
18は表示メモリ、20はD/A変換器、22は表示器
である。
である。
データ処理部14において、画像メモリ12よりデータ
を読み出して、演算を行ない、データ変換関数の設定が
データ変換部16に対して行なわれる。 データ変換部
16は、画像メモリ12からの読み出し値を入力値とし
、設定された変換関数に基づいた出力値を表示メモリ1
8に書き込む上記変換関数は、0〜マーα、1−α〜X
+αマ+α〜Xmaxの3つの領域が、出力O〜β、β
+Y m a x−β+Yrr(a x−β= Y m
a xにそれぞれ対応し、マがy m a x /
2に対応する −IJi純増加関数であり、かつ、連続
であれば、どのような関数形でもよい。
を読み出して、演算を行ない、データ変換関数の設定が
データ変換部16に対して行なわれる。 データ変換部
16は、画像メモリ12からの読み出し値を入力値とし
、設定された変換関数に基づいた出力値を表示メモリ1
8に書き込む上記変換関数は、0〜マーα、1−α〜X
+αマ+α〜Xmaxの3つの領域が、出力O〜β、β
+Y m a x−β+Yrr(a x−β= Y m
a xにそれぞれ対応し、マがy m a x /
2に対応する −IJi純増加関数であり、かつ、連続
であれば、どのような関数形でもよい。
なお1足かせ値ないし調整値βは最大値、最小値の両者
について同じ値が、前爪実施例では用いられているが、
違った値でもよい。
について同じ値が、前爪実施例では用いられているが、
違った値でもよい。
[効 果]
設定されたROI内のコントラストは改善されその効果
は一定となる。 また、ROr外において、ROI内の
濃度範囲に含まれないデータの情報も落ちることが無い
。
は一定となる。 また、ROr外において、ROI内の
濃度範囲に含まれないデータの情報も落ちることが無い
。
特に、データ変換された画像データを、レーザーレコー
ダーなどによりフィルム化する場合、この効果は、より
鮮明になる。
ダーなどによりフィルム化する場合、この効果は、より
鮮明になる。
また、データ変換関数の設定はROI内の画像データの
みを読み出して行なわれるので、従来通り画像処理のス
ピードは落ちない。
みを読み出して行なわれるので、従来通り画像処理のス
ピードは落ちない。
第1図は本発明の1実施例を示した要部フローチャート
、第2図は本発明によるデータ変換関数設定例のグラフ
、第3図はハードウェア上の構成例ブロック図である。
、第2図は本発明によるデータ変換関数設定例のグラフ
、第3図はハードウェア上の構成例ブロック図である。
Claims (1)
- 1、表示画像のROI設定手段と、ROI内の最大濃度
(MAX)と最小濃度(MIN)とを読み取る手段と、
ROI内の平均濃度(@x@)と標準偏差値6とを演算
する手段と、(@x@−MIN)、(MAX−@x@)
、2×αをそれぞれ演算し、最大のものを平均値ウェイ
ト係数αとする演算選択手段と、入力値が上限値として
平均値+ウェイト係数(α)のとき最大輝度より小さい
出力値とし、また入力値が下限値として平均値−ウェイ
ト係数(α)のとき最小輝度より大きい出力値とし、さ
らに入力値が平均値(@x@)のとき最大輝度の1/2
で出力とする関数、入力値が平均値+ウェイト係数を越
えたときの関数、また入力値が平均値−ウェイト係数よ
り小さいときの関数をそれぞれ設定する手段と、これら
の関数により入出力間でデータ変換を行なうデータ変換
部とを具備していることを特徴とする、デジタル画像デ
ータ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248773A JP2696997B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | デジタル画像データ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248773A JP2696997B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | デジタル画像データ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296284A true JPH0296284A (ja) | 1990-04-09 |
| JP2696997B2 JP2696997B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=17183170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248773A Expired - Lifetime JP2696997B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | デジタル画像データ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696997B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248773A patent/JP2696997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696997B2 (ja) | 1998-01-14 |
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