JPH0296582A - β―ラクタム誘導体 - Google Patents
β―ラクタム誘導体Info
- Publication number
- JPH0296582A JPH0296582A JP1199349A JP19934989A JPH0296582A JP H0296582 A JPH0296582 A JP H0296582A JP 1199349 A JP1199349 A JP 1199349A JP 19934989 A JP19934989 A JP 19934989A JP H0296582 A JPH0296582 A JP H0296582A
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- Japan
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- formula
- ene
- ester
- azabicyclo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は7−オキソ−1−アザヒンクロ[3゜2.01
ヘプト−2−エン−2−カルボン酸誘導体の新規な製造
方法のための合成中間体に関する。
ヘプト−2−エン−2−カルボン酸誘導体の新規な製造
方法のための合成中間体に関する。
さらに詳しくは、本発明は優れた抗菌活性を有し、抗菌
剤として有用な下記一般式 O 式中、 R1は水素m1子又はメチル基を表わし、R2は水素原
子、保護さ扛ていてもよい水酸基又は保護さnていても
よいヒドロキシメチル基を表わし、 R3は水素原子を表わすか、又はR5と一緒になって単
結合を形成し、 R1はエステル残基を表わし、 Roは水素原子又は−価の有機基を表わす、のβ−ラク
タム化合物を製造するだめの汎用性のある方法に関する
。
剤として有用な下記一般式 O 式中、 R1は水素m1子又はメチル基を表わし、R2は水素原
子、保護さ扛ていてもよい水酸基又は保護さnていても
よいヒドロキシメチル基を表わし、 R3は水素原子を表わすか、又はR5と一緒になって単
結合を形成し、 R1はエステル残基を表わし、 Roは水素原子又は−価の有機基を表わす、のβ−ラク
タム化合物を製造するだめの汎用性のある方法に関する
。
本発明者らは、上記式(ill)に包含される一群のβ
ラクタム化合物の汎用性ある製造方法として、下記一般
式 式中。
ラクタム化合物の汎用性ある製造方法として、下記一般
式 式中。
R5゜、は水素原子、メチル基又は水酸基を表わし、
R1゜2及びR,。、はそれぞれ水素原子、アルキル基
又はN−保護基を表わし。
又はN−保護基を表わし。
R3゜4は水素原子又はエステル残基全表わし、nはO
又はI″′cある、 の化合物又はその塩を式 Rlo、は水素原子又は−価の有機基を表わす、のチオ
ール化合物又はその反応性誘導体と反応させて、下記一
般式 式中、 R,。、 、 R,。、及びR3゜、は前記の意味を有
する、 のβ−ラクタム化合物を製造する方法を提案した(特開
昭56−156281号公報参照)。
又はI″′cある、 の化合物又はその塩を式 Rlo、は水素原子又は−価の有機基を表わす、のチオ
ール化合物又はその反応性誘導体と反応させて、下記一
般式 式中、 R,。、 、 R,。、及びR3゜、は前記の意味を有
する、 のβ−ラクタム化合物を製造する方法を提案した(特開
昭56−156281号公報参照)。
今回、本発明者らはさらに研究をすすめた結果、上記式
(■)のS−オキシド化合物に代えて下記一般式 式中、 R4は−CH2−CH2−又は−CJI=CIi−を表
わ1、 Yは保護されたアミン基を表わし、 Iピ8、Jピ2− R3、””5及びR6は前記の意味
を有する。
(■)のS−オキシド化合物に代えて下記一般式 式中、 R4は−CH2−CH2−又は−CJI=CIi−を表
わ1、 Yは保護されたアミン基を表わし、 Iピ8、Jピ2− R3、””5及びR6は前記の意味
を有する。
のスルホン化合物を用いた場合にも同様の置換反応が、
fL行し、前記式(1)の化合物を製造し得ることが見
い出さnた。
fL行し、前記式(1)の化合物を製造し得ることが見
い出さnた。
しかして1本発明によれば、一般式
式中。
R7は水素原子又はメチル基を表わし、R2は水素原子
、保護されていてもよい水酸基又は保護さnていてもよ
いヒドロキシメチル基を表わし、 R3は水素原子を表わすか、又はR1と一緒になって単
結合を形成し、 R4は−C1i2−CH2−又は−CH=Cl1−を表
わし、R6はエステル残基を表わし、 Yは保護されたアミン基を表わす、 の化合物を式 %式%() 式中、 R6は水素原子又は−価の有機基を表わす、のチオール
化合物又はその反応性誘導体と反応させること全特徴と
する一般式 式中、 R,、R2,R3、R5及びR6は前記の意味を有する
。
、保護されていてもよい水酸基又は保護さnていてもよ
いヒドロキシメチル基を表わし、 R3は水素原子を表わすか、又はR1と一緒になって単
結合を形成し、 R4は−C1i2−CH2−又は−CH=Cl1−を表
わし、R6はエステル残基を表わし、 Yは保護されたアミン基を表わす、 の化合物を式 %式%() 式中、 R6は水素原子又は−価の有機基を表わす、のチオール
化合物又はその反応性誘導体と反応させること全特徴と
する一般式 式中、 R,、R2,R3、R5及びR6は前記の意味を有する
。
のβ−ラクタム化合物の製造方法が提供される。
本明細書において「低級」なる語は、この語が付された
基又は化合物の炭素原子数が6個以下、好ましくは4個
以下であることを意味する。
基又は化合物の炭素原子数が6個以下、好ましくは4個
以下であることを意味する。
上記式(1)において、R2によって表わされる「保護
さnていてもよい水酸基」及び「保ごさnていてもよい
ヒドロキシメチル基」ハ、水酸基(−OR)の水素原子
が当該分野で通常に用いらnる水酸基の保護基で置換さ
れた場合も含む概念であり、かかる保護基の代表例とし
ては、メチノペエチル、プロピル、ブチルなどの低級ア
ルキル基;ベンツル、p−ニトロベンツルなどの未置換
もしくは置換アラルキル基;テトラヒドロピラニル、テ
トラヒドロフラニル;メトキシメチル、エトキシメチル
−’!、トの低級アルコキシアルキル基:ホルミル、ア
セチル、フロピオニル、ブチリル、pトルオイル、シク
ロへキシルカルボニル、クロロアセチル、シクロロアセ
チル、トリクロロアセチル、トリフルオロアセチル ベ
ンゾイル、フロイル、フェナシル、アセトニルなどのア
シル基;メトキシアセチル、メトキシカルボニル、エト
キシカルボニル、ブトキシカルボニル、ペンソルオキソ
カルホ′ニル、フェノキシカルボニル、p−ニトロベン
ツルオキシカルボニルなどのアルコキシカル+1−ニル
基;メシル、トシル、ノメトキ7ホスホリル ソエトキ
シホスホリル、メトキシスルホニノペエトキシスルホニ
ルなどの有様スルホニル基等が挙げることができる。
さnていてもよい水酸基」及び「保ごさnていてもよい
ヒドロキシメチル基」ハ、水酸基(−OR)の水素原子
が当該分野で通常に用いらnる水酸基の保護基で置換さ
れた場合も含む概念であり、かかる保護基の代表例とし
ては、メチノペエチル、プロピル、ブチルなどの低級ア
ルキル基;ベンツル、p−ニトロベンツルなどの未置換
もしくは置換アラルキル基;テトラヒドロピラニル、テ
トラヒドロフラニル;メトキシメチル、エトキシメチル
−’!、トの低級アルコキシアルキル基:ホルミル、ア
セチル、フロピオニル、ブチリル、pトルオイル、シク
ロへキシルカルボニル、クロロアセチル、シクロロアセ
チル、トリクロロアセチル、トリフルオロアセチル ベ
ンゾイル、フロイル、フェナシル、アセトニルなどのア
シル基;メトキシアセチル、メトキシカルボニル、エト
キシカルボニル、ブトキシカルボニル、ペンソルオキソ
カルホ′ニル、フェノキシカルボニル、p−ニトロベン
ツルオキシカルボニルなどのアルコキシカル+1−ニル
基;メシル、トシル、ノメトキ7ホスホリル ソエトキ
シホスホリル、メトキシスルホニノペエトキシスルホニ
ルなどの有様スルホニル基等が挙げることができる。
また、上記式(1)においてYKよって表わさnる「保
護さnたアミノ基」は、アミン基(−Nli□)の2個
の水素原子のうちの1個又は2個が当該分野で既知のア
ミン保護基で[6換されている基であり、かかるアミン
保護基の代表例としては次のものを挙げることができる
。
護さnたアミノ基」は、アミン基(−Nli□)の2個
の水素原子のうちの1個又は2個が当該分野で既知のア
ミン保護基で[6換されている基であり、かかるアミン
保護基の代表例としては次のものを挙げることができる
。
(a)置換もしくは未置換のアラルキル基5例えば、ベ
ンツル、p−ニトロベンノル+m−クロロベンツル、p
−メトキシベンノル、ベンズヒドリル、トリチル基など
。
ンツル、p−ニトロベンノル+m−クロロベンツル、p
−メトキシベンノル、ベンズヒドリル、トリチル基など
。
(b)式−COR9の基〔ここで89は水素原子、アル
キル基(911:メチル、エナル+n−プロピル、イン
グロビル、n−ブチル、teγt−グチル等の低級アル
キル基)、シクロアルキル基(例:シクロベンチル、シ
クロヘキシルなど)、置換もしくは未置換のアリール基
(例:フェニル、p−メトキシフェニル、p−ニトロフ
ェニル等の置換もしくは未置換フェニル基)又は置換も
しくは未置換の7 、ly /I/ キル基(例:ベン
ツル、71−ニトロベンツル、m−クロロベンノル+
p−ブロモベンツル、p−メトキシベンツル等の置換も
しくは未置換ベンノル基)を弄わす〕、例えば、ホルミ
ル、アセチル、フロピオニル、ベンゾイル+p−ニトロ
ペンlイル、m−クロロベンゾイル、p−ブロモベンゾ
イル、フェニルアセチル、p−メトキシフエニルアセチ
ル、p−ニトロフェニルアセチルナト;或いは式 〔ここで、R1及びR8はそ扛ぞ扛水素原子、低級アル
キル基又はフェニル基金表わすか、或いはR7とR6は
一緒になって炭素原子敬4又は5個のアルキレン基を表
わす1例えば、基II、とR8はそ几ぞれ個々に水素原
子と水素原子、水素原子とメチル、水素原子とエチル、
水素D;1子とプロピル、水素原子とフェニル、メチル
とフェニル、メチルとエチル、フェニルとフェニルを表
わすか、或いは一緒になってテトラメチレン、ペンタメ
チレンを表わす〕。
キル基(911:メチル、エナル+n−プロピル、イン
グロビル、n−ブチル、teγt−グチル等の低級アル
キル基)、シクロアルキル基(例:シクロベンチル、シ
クロヘキシルなど)、置換もしくは未置換のアリール基
(例:フェニル、p−メトキシフェニル、p−ニトロフ
ェニル等の置換もしくは未置換フェニル基)又は置換も
しくは未置換の7 、ly /I/ キル基(例:ベン
ツル、71−ニトロベンツル、m−クロロベンノル+
p−ブロモベンツル、p−メトキシベンツル等の置換も
しくは未置換ベンノル基)を弄わす〕、例えば、ホルミ
ル、アセチル、フロピオニル、ベンゾイル+p−ニトロ
ペンlイル、m−クロロベンゾイル、p−ブロモベンゾ
イル、フェニルアセチル、p−メトキシフエニルアセチ
ル、p−ニトロフェニルアセチルナト;或いは式 〔ここで、R1及びR8はそ扛ぞ扛水素原子、低級アル
キル基又はフェニル基金表わすか、或いはR7とR6は
一緒になって炭素原子敬4又は5個のアルキレン基を表
わす1例えば、基II、とR8はそ几ぞれ個々に水素原
子と水素原子、水素原子とメチル、水素原子とエチル、
水素D;1子とプロピル、水素原子とフェニル、メチル
とフェニル、メチルとエチル、フェニルとフェニルを表
わすか、或いは一緒になってテトラメチレン、ペンタメ
チレンを表わす〕。
(C)式−COOR,oの基〔ここで、R8oはアルキ
ル基(例:メチル、エチル、n−プロピル%Ifソプロ
ビル、n−ブチル、tert−グチル等の低級アルキル
基)、シクロアルキル基(例ニジクロ被ンチル、シクロ
ヘキシル)又は置換もしくは未置換のアラルキル基(例
:ベンノル、p−ニトロベンノル、m−クロロベンツル
、p−ブロモベンツル、p−メトキシベンツル等の置換
もしくは未置換ベンツル基)を表わす〕、例えば、メト
キンカルd?ニル、エトキシカルボニル、tert−ブ
トキシカルボニル、ベンツルオキシカルボニル、p−ニ
トロベンツルオキシカルボニルナト。
ル基(例:メチル、エチル、n−プロピル%Ifソプロ
ビル、n−ブチル、tert−グチル等の低級アルキル
基)、シクロアルキル基(例ニジクロ被ンチル、シクロ
ヘキシル)又は置換もしくは未置換のアラルキル基(例
:ベンノル、p−ニトロベンノル、m−クロロベンツル
、p−ブロモベンツル、p−メトキシベンツル等の置換
もしくは未置換ベンツル基)を表わす〕、例えば、メト
キンカルd?ニル、エトキシカルボニル、tert−ブ
トキシカルボニル、ベンツルオキシカルボニル、p−ニ
トロベンツルオキシカルボニルナト。
(力 式−3O,、−R,、の基〔ここで、R1罰1低
級アルキル基(例:メチル)又1’i ’lF換もしく
は未1斤換のアリール基(例:フェニル トルイル)を
表わス〕、例tHメシル、べ/ゼノスルホニル+ i・
ノルなど。
級アルキル基(例:メチル)又1’i ’lF換もしく
は未1斤換のアリール基(例:フェニル トルイル)を
表わス〕、例tHメシル、べ/ゼノスルホニル+ i・
ノルなど。
キレン基、低級アルケニレン基又はフェニレン基を表わ
す〕1例えば、サクシエル、マレイニルフタリルなど。
す〕1例えば、サクシエル、マレイニルフタリルなど。
(ト)その他、トリメチルシリル、4,4−ツメチル−
1−オキノー2−ヘキセン−3−イルナト。
1−オキノー2−ヘキセン−3−イルナト。
他方、上記式(1)におけるR6によって表わされる「
エステル残基」及び上記式(II)及び(lll)にお
けるR6によって表わされる「−価の有機基」は、炭素
主鎖もしくは炭素環骨格中に及び/又は■111鎖もし
くは置換基中に少なくとも1個の異種原子(he t
eroαt o m )を含んでいてもよい炭化水素基
であり、該炭化水素基は、飽和もしくは不飽和の脂肪族
基、脂環式基、脂環式−脂肪族基、芳香族基、芳香族−
脂肪族基、複素環式基及び複素環式−脂肪族基のいず汎
であってもよく、炭素原子数30個まで、好ましくは2
5個まで、さらに好ましくは20個までのものが適して
いる。
エステル残基」及び上記式(II)及び(lll)にお
けるR6によって表わされる「−価の有機基」は、炭素
主鎖もしくは炭素環骨格中に及び/又は■111鎖もし
くは置換基中に少なくとも1個の異種原子(he t
eroαt o m )を含んでいてもよい炭化水素基
であり、該炭化水素基は、飽和もしくは不飽和の脂肪族
基、脂環式基、脂環式−脂肪族基、芳香族基、芳香族−
脂肪族基、複素環式基及び複素環式−脂肪族基のいず汎
であってもよく、炭素原子数30個まで、好ましくは2
5個まで、さらに好ましくは20個までのものが適して
いる。
かかる基の好適具体例には次のものが挙げられる:
(1)置換又は未置換のアルキル、アルク−ニル又はア
ルキニル基; (2) シクロアルキル基; (3) シクロアルキル−アルキル基:(4)置換又
は未置換のアリール基: (5)置換又は未置換のアラルキル基;(6)複素環式
基;及び (7)複素環式−アルキル基。
ルキニル基; (2) シクロアルキル基; (3) シクロアルキル−アルキル基:(4)置換又
は未置換のアリール基: (5)置換又は未置換のアラルキル基;(6)複素環式
基;及び (7)複素環式−アルキル基。
以下これらの基についてさらに詳細に説明するが、下記
の記載は例示であり、これによって本発明の範囲は何ら
制限されるものではないこと全理解すべきである。
の記載は例示であり、これによって本発明の範囲は何ら
制限されるものではないこと全理解すべきである。
(1) 置換又は未置換のアルキル、アルケニル又は
アルキニル基 (l−1) アルキル基としては炭素原子数1〜14
個、好ましくは1〜12個、さらに好捷しくは1〜10
個を有するものが望甘しく、直鎖状もしくは分岐鎖状の
いずn′″Cあってもよい。かかるアルキル基の代表例
には、メチル、エチル、n−もしくは1so−プロピル
、n −iso −5et−もしくはtert−ブチル
、 n−ペンチル、ts。
アルキニル基 (l−1) アルキル基としては炭素原子数1〜14
個、好ましくは1〜12個、さらに好捷しくは1〜10
個を有するものが望甘しく、直鎖状もしくは分岐鎖状の
いずn′″Cあってもよい。かかるアルキル基の代表例
には、メチル、エチル、n−もしくは1so−プロピル
、n −iso −5et−もしくはtert−ブチル
、 n−ペンチル、ts。
アミル、n−ヘキシル、n−へグチル、n−オクチル、
2−エチルヘキシル、n−ノニル+ n−デンル、n−
ウンデシル、n−ドデンル等が含才扛る。
2−エチルヘキシル、n−ノニル+ n−デンル、n−
ウンデシル、n−ドデンル等が含才扛る。
N−2) アルケニル基としては、直鎖状もしくは
分岐鎖状のいずれであってもよく、炭木原子数2〜IO
個、好−ましくは2〜6個のもの、9.Jに低級アルケ
ニル基が適している。かかるアルケニル基の例には、ビ
ニル、アリル、2−ブテニル3−メチル−2−ブテニル
等が挙げられる。
分岐鎖状のいずれであってもよく、炭木原子数2〜IO
個、好−ましくは2〜6個のもの、9.Jに低級アルケ
ニル基が適している。かかるアルケニル基の例には、ビ
ニル、アリル、2−ブテニル3−メチル−2−ブテニル
等が挙げられる。
(1−3) アルキニル基は炭素鎖中に三重結合を有
する不飽和脂肪族炭化水素基であり1本発明においては
特に低級アルキニル基が好ましい。かかるアルキニル是
としては、例えばプロ・ξルギル、エチニル等が包含さ
rる。
する不飽和脂肪族炭化水素基であり1本発明においては
特に低級アルキニル基が好ましい。かかるアルキニル是
としては、例えばプロ・ξルギル、エチニル等が包含さ
rる。
(1−4) 上記(1−1)、 (1−2)及び(l
−3)に述べたアルキル、アルケニル及びアルキニル基
、殊にアルキル基は、例えばハロケ゛ン原子、水酸基、
低級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、C3−I 2
シクロアルキルオキ7基、C3〜、2シクロアルキルチ
オ基、アシルオキシ基(該アリール基は好ましくはフェ
ニル基であり、且つハロケ゛ン原子、低級アルコキシ基
、低級ハロアルキル基又はニトロ基により置換さnてい
てもよい)、アリールチオ基(該アリール基は好適には
フェニル基であり、且つハロケ゛ン原子、低級アルコキ
シ基、低級ハロアルキル基又はニトロ基により置換され
ていてもよい)、ノー(C,〜、。アルキル)アミン基
、02〜+6アシルアミノ基、アリ−ロイルイミノ基、
C2〜、6アノルオキ/茫、C2〜16アノルチオ基、
”2、+aアンルhζ C2、I <アルコキシカル
ボニル基(該アルコキシ基は・・ロケ゛ン原子により置
換されていてもよい)、及びC?〜2.アラルギルオキ
シカルボニル基(該アラルキル基は)・ロケ゛ン原子、
低級アルコギ/基、低級・・ロアルキル基又はニトロ基
により置換さn、ていてもよハ)より成る群から運ばn
る基により置換さnていることができる。
−3)に述べたアルキル、アルケニル及びアルキニル基
、殊にアルキル基は、例えばハロケ゛ン原子、水酸基、
低級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、C3−I 2
シクロアルキルオキ7基、C3〜、2シクロアルキルチ
オ基、アシルオキシ基(該アリール基は好ましくはフェ
ニル基であり、且つハロケ゛ン原子、低級アルコキシ基
、低級ハロアルキル基又はニトロ基により置換さnてい
てもよい)、アリールチオ基(該アリール基は好適には
フェニル基であり、且つハロケ゛ン原子、低級アルコキ
シ基、低級ハロアルキル基又はニトロ基により置換され
ていてもよい)、ノー(C,〜、。アルキル)アミン基
、02〜+6アシルアミノ基、アリ−ロイルイミノ基、
C2〜、6アノルオキ/茫、C2〜16アノルチオ基、
”2、+aアンルhζ C2、I <アルコキシカル
ボニル基(該アルコキシ基は・・ロケ゛ン原子により置
換されていてもよい)、及びC?〜2.アラルギルオキ
シカルボニル基(該アラルキル基は)・ロケ゛ン原子、
低級アルコギ/基、低級・・ロアルキル基又はニトロ基
により置換さn、ていてもよハ)より成る群から運ばn
る基により置換さnていることができる。
ここで、「アシルアミノ基」、「アシルオキシ基」、「
アシルチオ基」及び「アシルh(」におけるアシル部分
は、イイ機カルボン酸からOliを除いた残シの基R,
Co−を意味し、基R0としては前述したとおり、アル
キル基の他、シクロアルキル基、アリール基及びアラル
キル基が挙げらn、これら基はさらに、ハロケ゛ン原子
、低級アルコキシ基、低級ハロアルキル基、二1・口塞
、)(低級アルキル)アミン基等Vこより置換さnてい
てもよい。
アシルチオ基」及び「アシルh(」におけるアシル部分
は、イイ機カルボン酸からOliを除いた残シの基R,
Co−を意味し、基R0としては前述したとおり、アル
キル基の他、シクロアルキル基、アリール基及びアラル
キル基が挙げらn、これら基はさらに、ハロケ゛ン原子
、低級アルコキシ基、低級ハロアルキル基、二1・口塞
、)(低級アルキル)アミン基等Vこより置換さnてい
てもよい。
しかして、かかる基でUtt 、J、、さn、/こアル
キル基の代表例には次のものがMげらnる:2.2.2
−1− IJ クロロエチル、2,2.2−1・IJ
7 /L、 オOエチル;ヒドロキシエチル、2−ヒド
ロキシプロピル:メトキシメチル、エトキシメチル イ
ンプロポキシメチル、エトキシエチル、エトキシプロピ
ル;メチルチオメチル、エチルチオメチル、エチルチオ
エチル、メチルチオゾロピル、イノプロピルチオエチル
;シクロへキシルオギシメチル;シクロへキシルチオメ
チル;フェノキシメチル、フェノキシエチル p−クロ
ロフェノキシメチルp−メトキシフェノキシメチル p
−トリフルオロメチルフェノキシメチル p−ニトロフ
ェノキシメチル;フェニルチオメチル p−メトキシフ
ェニルチオメチル p−トリフルオロメチルフェニルチ
オメチル+ p−二トロフェニル−F−オ、I f ル
;2−ツメチルアミノエチル、3−ジエチルアミノプロ
ビル;アセチルアミノメチ/L−,フロピオニルアミノ
メチル;フタロイルイミノメチル;アセトキシメチル、
アセトキシエチル、プロピオニルオキシメチル、アセト
キシプロピル、ピパロイルオキシメチル、ベンゾイルオ
キシメチル、トリクロロアセトキシメチル、ヅメチルア
ミノアセトキシメチル、p−メトキシベンゾイルオキシ
メチル、p−ニトロベンゾイルオキシメチル、フェニル
アセトキシメチル:アセチルチオメチル、アセチルチオ
エチル;アセトニル、プロピオニルメチル、フェナシル
、p−クロロフェナシル、p−ブロモフェナシル、p−
メチルフェナシル、p −tert−ブチルフェナシル
p−エチルフェナシル、p−ニトロフェナシル+ O
−ニトロフェナシル、p−トリフルオロメチルフェナシ
ル、p−メトキシフェナシル、ベンゾイルエチル、フェ
ニルアセトニル;メトキシカルボニルメチル、エトキシ
カルボニルメチル、カルバモイルメチル、カルバモイル
エチル、 tert−ブトキシカルボニルメチルte
rt−アミルオキシカルrfニルメチル、2,2゜2−
トリクロロエトキシカルボニルメチル、2゜2 、2−
) !J 7”ロモエトキシ力ルポニルメチル;ベン
ツルオキシカルボニルメチル、ヅフェニルメトキシカル
ポニルメチル トリフェニルメトキシカルボニルメチル
、p−ニトロベンノルオキノ力ルポニルメチル、p−ニ
トロベンソルオ;、−ノカルポニルエチル、p−)トキ
シベンノルオキシ力ルビニルメチル、フェネチルオキシ
カルボニルメチル 2−アミノ−2−p−ニトロベンノ
ルオキシカルボニルエチルナト。
キル基の代表例には次のものがMげらnる:2.2.2
−1− IJ クロロエチル、2,2.2−1・IJ
7 /L、 オOエチル;ヒドロキシエチル、2−ヒド
ロキシプロピル:メトキシメチル、エトキシメチル イ
ンプロポキシメチル、エトキシエチル、エトキシプロピ
ル;メチルチオメチル、エチルチオメチル、エチルチオ
エチル、メチルチオゾロピル、イノプロピルチオエチル
;シクロへキシルオギシメチル;シクロへキシルチオメ
チル;フェノキシメチル、フェノキシエチル p−クロ
ロフェノキシメチルp−メトキシフェノキシメチル p
−トリフルオロメチルフェノキシメチル p−ニトロフ
ェノキシメチル;フェニルチオメチル p−メトキシフ
ェニルチオメチル p−トリフルオロメチルフェニルチ
オメチル+ p−二トロフェニル−F−オ、I f ル
;2−ツメチルアミノエチル、3−ジエチルアミノプロ
ビル;アセチルアミノメチ/L−,フロピオニルアミノ
メチル;フタロイルイミノメチル;アセトキシメチル、
アセトキシエチル、プロピオニルオキシメチル、アセト
キシプロピル、ピパロイルオキシメチル、ベンゾイルオ
キシメチル、トリクロロアセトキシメチル、ヅメチルア
ミノアセトキシメチル、p−メトキシベンゾイルオキシ
メチル、p−ニトロベンゾイルオキシメチル、フェニル
アセトキシメチル:アセチルチオメチル、アセチルチオ
エチル;アセトニル、プロピオニルメチル、フェナシル
、p−クロロフェナシル、p−ブロモフェナシル、p−
メチルフェナシル、p −tert−ブチルフェナシル
p−エチルフェナシル、p−ニトロフェナシル+ O
−ニトロフェナシル、p−トリフルオロメチルフェナシ
ル、p−メトキシフェナシル、ベンゾイルエチル、フェ
ニルアセトニル;メトキシカルボニルメチル、エトキシ
カルボニルメチル、カルバモイルメチル、カルバモイル
エチル、 tert−ブトキシカルボニルメチルte
rt−アミルオキシカルrfニルメチル、2,2゜2−
トリクロロエトキシカルボニルメチル、2゜2 、2−
) !J 7”ロモエトキシ力ルポニルメチル;ベン
ツルオキシカルボニルメチル、ヅフェニルメトキシカル
ポニルメチル トリフェニルメトキシカルボニルメチル
、p−ニトロベンノルオキノ力ルポニルメチル、p−ニ
トロベンソルオ;、−ノカルポニルエチル、p−)トキ
シベンノルオキシ力ルビニルメチル、フェネチルオキシ
カルボニルメチル 2−アミノ−2−p−ニトロベンノ
ルオキシカルボニルエチルナト。
(2) シクロアルキル基
シクロアルキル基としては、炭素原子数3〜15個、好
ましくは3〜10個、さらに好ましくは3〜6個のもの
が適しておυ、かかるシクロアルキル基には環上に低級
アルキル基を有するものをも包含する。かくして、かか
るシクロアルキル基の代表例には、シクロプロピ/u、
ンクロプチルシクロペンチル、シクロヘキンル、シク
ロヘプチル、シクロオクチル、4−メチルシクロヘキシ
ル。
ましくは3〜10個、さらに好ましくは3〜6個のもの
が適しておυ、かかるシクロアルキル基には環上に低級
アルキル基を有するものをも包含する。かくして、かか
るシクロアルキル基の代表例には、シクロプロピ/u、
ンクロプチルシクロペンチル、シクロヘキンル、シク
ロヘプチル、シクロオクチル、4−メチルシクロヘキシ
ル。
4−エチルシクロヘキンル等が挙rry ラn ル。
(3) シクロアルキル−アルキル基このシクロアル
キル−アルキル基は、シクロアルキル部分が上記(2)
に記載した意味を有し、月つアルキル部分が低級アルキ
ル基であるものが好ましい、即ち、炭素原子数が4〜1
9個、好ましくは4〜14個、特に4〜lO個のシクロ
アルキル−アルキル基が適している。そのようなシクロ
アルキル−アルキル恭としては、汐:jえばシクロ被ン
チルメチル、シクロヘキシルメチル、シクロヘキシルエ
チル、シクロヘプチルメチル、等が挙げらnる。
キル−アルキル基は、シクロアルキル部分が上記(2)
に記載した意味を有し、月つアルキル部分が低級アルキ
ル基であるものが好ましい、即ち、炭素原子数が4〜1
9個、好ましくは4〜14個、特に4〜lO個のシクロ
アルキル−アルキル基が適している。そのようなシクロ
アルキル−アルキル恭としては、汐:jえばシクロ被ン
チルメチル、シクロヘキシルメチル、シクロヘキシルエ
チル、シクロヘプチルメチル、等が挙げらnる。
(4)置換又は未置換のアリール基
(4−1) アリール基は単環又は多環のいず几であ
ってもよく1通常6〜18個、好ましくは6〜14個、
さらに好1しくに6〜10個の炭素原子を有することが
できる。かかるアリール基の代表汐1]には、フェニル
、トルイル、キシリル、ナフチル等が含まれる。
ってもよく1通常6〜18個、好ましくは6〜14個、
さらに好1しくに6〜10個の炭素原子を有することが
できる。かかるアリール基の代表汐1]には、フェニル
、トルイル、キシリル、ナフチル等が含まれる。
(4−21該アリール基は芳香核上にb′置換基有する
ことができ、置換基の例には、ハロゲン原子、低級アル
コキシ基、了り−ロキシ基、低級・・ロアルキル基、ア
ブルオキシ基、アシルアミノ基、カルボキシル基又はそ
の塩、低級アルコキシカル+1−ニル基、水酸基、ニト
ロ基等が挙げらnる。
ことができ、置換基の例には、ハロゲン原子、低級アル
コキシ基、了り−ロキシ基、低級・・ロアルキル基、ア
ブルオキシ基、アシルアミノ基、カルボキシル基又はそ
の塩、低級アルコキシカル+1−ニル基、水酸基、ニト
ロ基等が挙げらnる。
かくして、かかる基で置換さnたアリール基の例には%
p−クロロフェニル p−メトキシフェニル、p−1)
フルオロメチルフェニル、p−アセチルオキ/フェニル
、p−アセチルアミノフェニル、p−メトギシ力ルポニ
ルフェニル、p−ニトロフェニル、2.4−ノニトロフ
ェニル等カ包含さn、る。
p−クロロフェニル p−メトキシフェニル、p−1)
フルオロメチルフェニル、p−アセチルオキ/フェニル
、p−アセチルアミノフェニル、p−メトギシ力ルポニ
ルフェニル、p−ニトロフェニル、2.4−ノニトロフ
ェニル等カ包含さn、る。
(5) 置換又は未置換のアラルキル基(5−■)
アラルキル基は単環又は多環のいず−rしであっても
よく、アルキル部分は低級のものが好ましい。しかして
、該アラルキル基は通常7〜25個5好−ましくは7〜
22個、さらに好ましくは7〜19個の炭素原子を有す
ることができる。
アラルキル基は単環又は多環のいず−rしであっても
よく、アルキル部分は低級のものが好ましい。しかして
、該アラルキル基は通常7〜25個5好−ましくは7〜
22個、さらに好ましくは7〜19個の炭素原子を有す
ることができる。
かかるアラルキル基としては、例えばベンツル、p −
tert−ブチルベンノル、p−メチルベンツル、2.
4−ツメチルベンツル、2 、4 、6−1−リメチル
ベンノル、ベンズヒドリル i、i−ソフェニルエチル
+ 1.■−/フェニルプロピル、■。
tert−ブチルベンノル、p−メチルベンツル、2.
4−ツメチルベンツル、2 、4 、6−1−リメチル
ベンノル、ベンズヒドリル i、i−ソフェニルエチル
+ 1.■−/フェニルプロピル、■。
■−ノフェニルプチル トリチル p−メチルトリチル
等が挙けらnる。
等が挙けらnる。
(5−2) 一方、該アラルキル基の芳香核上に?″
iu 1m基が存在していてもよく、かかる置換基とし
ては、中でも、ハロダン原子、低級アルコキシ基、アリ
ーロキシ基、低級ハロアルキル基、アシルオキシpi’
、;、アシルアミノ基、カルボキシル基又はその塩、低
級アルコキンカルボニル基、水酸基及びニトロ基が好適
であり、こn、ら基で置換さnたアラルギル基の代表例
にrよ、p−クロロベンツル、7)−グロモベンソル、
p−メl−キシベンツル、p −tcrt−ブトキシベ
ンノル 3,5−ビス−1ert−ブトキシ−4−ヒド
ロキシベンジル、m−フェノキシベンノル、p−ト+)
フルオロメチルベンツル、O−もしくはp−ピバロイル
オキシペンノル。p−アセトキシベンノル、p−ペンゾ
イルオキンベンソル、p−2−エチルヘキサノイルベン
ツル+ p−ベンズアミドベンノル、p−カル?キ7ペ
ンノル(該カルざキシル基のアルカリ金属塩の暴も含む
)、p−メドキンカルポニルベノジル、p−エトキンカ
ルボニルベンツル、p−ブトキンカルボニルベンツル、
p−ヒドロキシベンジル、 o−モI、<n7)−ニ
トロベンジル+ 7)−10ロペンズヒドリル p−メ
トキノベンズヒドリル。
iu 1m基が存在していてもよく、かかる置換基とし
ては、中でも、ハロダン原子、低級アルコキシ基、アリ
ーロキシ基、低級ハロアルキル基、アシルオキシpi’
、;、アシルアミノ基、カルボキシル基又はその塩、低
級アルコキンカルボニル基、水酸基及びニトロ基が好適
であり、こn、ら基で置換さnたアラルギル基の代表例
にrよ、p−クロロベンツル、7)−グロモベンソル、
p−メl−キシベンツル、p −tcrt−ブトキシベ
ンノル 3,5−ビス−1ert−ブトキシ−4−ヒド
ロキシベンジル、m−フェノキシベンノル、p−ト+)
フルオロメチルベンツル、O−もしくはp−ピバロイル
オキシペンノル。p−アセトキシベンノル、p−ペンゾ
イルオキンベンソル、p−2−エチルヘキサノイルベン
ツル+ p−ベンズアミドベンノル、p−カル?キ7ペ
ンノル(該カルざキシル基のアルカリ金属塩の暴も含む
)、p−メドキンカルポニルベノジル、p−エトキンカ
ルボニルベンツル、p−ブトキンカルボニルベンツル、
p−ヒドロキシベンジル、 o−モI、<n7)−ニ
トロベンジル+ 7)−10ロペンズヒドリル p−メ
トキノベンズヒドリル。
p−アセトキシベンズヒドリル、p−ニトロベンズヒド
リル、m−もしくはp−クロロトリチル、p−ブロモト
リチル、p−メトキシトリチル% p−エトキシトリチ
ル、p−ニトロトリチル等が挙げられる。
リル、m−もしくはp−クロロトリチル、p−ブロモト
リチル、p−メトキシトリチル% p−エトキシトリチ
ル、p−ニトロトリチル等が挙げられる。
(6)複素環式基
この複素環式基は、異種原子として窒素、酸素及び硫黄
原子から選ばnる原子を1〜8個含み。
原子から選ばnる原子を1〜8個含み。
且つ複素環上にハロケ゛ン原子、低級アルキル基。
低級アルコキシ基、了り一ロキシ基、低級・・ロアルキ
ル基、アシルオキシ基、アシルアミノ基、カルボキシル
基又はその塩、低級アルコキンカルボニル基、水酸基及
び二i・ロ、!IS:等の置換基2有することができる
。好適には、該襟素環式環は3〜lO員環、特に5〜7
員環であることができる。
ル基、アシルオキシ基、アシルアミノ基、カルボキシル
基又はその塩、低級アルコキンカルボニル基、水酸基及
び二i・ロ、!IS:等の置換基2有することができる
。好適には、該襟素環式環は3〜lO員環、特に5〜7
員環であることができる。
かかる複素環式基の代表例には、2−ピリジル4−ピリ
ツル 2−ビリミソニル、2−ビラノニル、2−4エニ
ル+ 3−チエニル、2−フリル、3−フリル 2−チ
アグリル、2−イミダゾリル、1.2.3−1リアゾリ
ル、1,2.4−)リアゾリル 5−テトラゾリル 2
−ピロリル 2−モルホリノ、3−モルホリノ、2−ピ
ロリソニル、3−ビイリソニル。4−ピベリソニル、2
−ピロリソニル 3−ピロリノニル 2−ピラニル、3
−ビラニル 4−ピラニル 2−テトラヒドロフラニル
、3−テトラヒドロフラニル等が包含さfる。
ツル 2−ビリミソニル、2−ビラノニル、2−4エニ
ル+ 3−チエニル、2−フリル、3−フリル 2−チ
アグリル、2−イミダゾリル、1.2.3−1リアゾリ
ル、1,2.4−)リアゾリル 5−テトラゾリル 2
−ピロリル 2−モルホリノ、3−モルホリノ、2−ピ
ロリソニル、3−ビイリソニル。4−ピベリソニル、2
−ピロリソニル 3−ピロリノニル 2−ピラニル、3
−ビラニル 4−ピラニル 2−テトラヒドロフラニル
、3−テトラヒドロフラニル等が包含さfる。
(7)複素環式−アルキル基
この基の複素環式場部分は、異種原子として窒素、酸素
及び硫黄原子から選ばnる原子を1〜8個含み、且つ複
素環上にハロク゛ン原子、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、アリーロキシ基、低級ハロアルギル基、アシル
オキシ基、アシルアミノ基、カルボキシル基又はその塩
、低級アルコキシカルボニル基、水酸基及びニトロ基等
の詩侯基を有することができる。好適には、該複素環式
環は3〜IO員環、易゛に5〜7員環であることができ
る。また、アルキル部分は低級のものであることが望ま
しい。しかして、該複素環式−アルキル基は一般に2〜
25個、好捷しくは2〜181糎。
及び硫黄原子から選ばnる原子を1〜8個含み、且つ複
素環上にハロク゛ン原子、低級アルキル基、低級アルコ
キシ基、アリーロキシ基、低級ハロアルギル基、アシル
オキシ基、アシルアミノ基、カルボキシル基又はその塩
、低級アルコキシカルボニル基、水酸基及びニトロ基等
の詩侯基を有することができる。好適には、該複素環式
環は3〜IO員環、易゛に5〜7員環であることができ
る。また、アルキル部分は低級のものであることが望ま
しい。しかして、該複素環式−アルキル基は一般に2〜
25個、好捷しくは2〜181糎。
さらに好ましくは2〜12個の炭素原子を有することが
できる。かかる複素環式−アルキル基の例には2−ビリ
ツルメチル、2−ビリノルエチル。
できる。かかる複素環式−アルキル基の例には2−ビリ
ツルメチル、2−ビリノルエチル。
3−ピリジルメチル、3−ビリノルエチル、4−ビリツ
ルメチル、4−ビリノルエチル、2−ビリミソニルメチ
ル% 2−ビリミソニルエチル、4一ビリミヅニルメチ
ル% 4−ビリミソニルエチル、5−ビリミノニルメチ
ル、5−ビリミソニルエチル、2−イミダゾリルメチル
、2−イミダゾリルエチル、4−イミダプリルメチル、
4−イミダゾリルエチル、2−フリルメチル% 2−フ
リルエチル、3−フリルメチル、3−フリルエチル、2
−ビラジニルメチル+ 2−ピラニルエチル、2−チア
ゾリルメチル 2−チアゾリルエチル 3−チアゾリル
メチル 3−チアゾリルエチル、4−チアゾリルメチル
、4−チアゾリルエチル、2−チエニルメチル+ 2−
チエニルエチル、3−チエニルメチル、3−チエニルエ
チル、2−ピロリルメチル、2−ピロリルエチル% 3
−ピロリルメチル、3−ピロリルエチル、5−テトラゾ
リルメチル、5−テトラグリルエチル、4− (1,2
,3)トリアゾリルメチル、4− (t 、2.3)
)リアゾリルエチル、3− (1,2,4))リアゾリ
ルエチルペ 3− (1,2,4))リアゾリルエチ
ル、2−モルホリノメチル、3−モルホリノメチル、2
−モルホリノエチル 3−モルホリノエチル、2−ピペ
リノニルメチル、3−ピペリジニルメチル、4−ビリツ
ルメチル、2−ピベリソニルエチル、3−ビベリソニル
エチル 4−ビリツルメチル 2−ピロリソニルメチル
、3−ピロリノニルメチル、2−ピロリソニルエチル
3−ピロリソニルエチル、2−ピラニルメチル、3−ピ
ラニルメチル、4−ピラニルメチル、2−ピラニルエチ
ル、3−ビアニルエチル、4−ピラニルエチル、2−テ
トラヒドロフラニルメチル、3−テトラヒドロフラニル
メチル、2−テトラヒドロフラニルエチル、3−テトラ
ヒドロフラニルエチル等が包含さ几る。
ルメチル、4−ビリノルエチル、2−ビリミソニルメチ
ル% 2−ビリミソニルエチル、4一ビリミヅニルメチ
ル% 4−ビリミソニルエチル、5−ビリミノニルメチ
ル、5−ビリミソニルエチル、2−イミダゾリルメチル
、2−イミダゾリルエチル、4−イミダプリルメチル、
4−イミダゾリルエチル、2−フリルメチル% 2−フ
リルエチル、3−フリルメチル、3−フリルエチル、2
−ビラジニルメチル+ 2−ピラニルエチル、2−チア
ゾリルメチル 2−チアゾリルエチル 3−チアゾリル
メチル 3−チアゾリルエチル、4−チアゾリルメチル
、4−チアゾリルエチル、2−チエニルメチル+ 2−
チエニルエチル、3−チエニルメチル、3−チエニルエ
チル、2−ピロリルメチル、2−ピロリルエチル% 3
−ピロリルメチル、3−ピロリルエチル、5−テトラゾ
リルメチル、5−テトラグリルエチル、4− (1,2
,3)トリアゾリルメチル、4− (t 、2.3)
)リアゾリルエチル、3− (1,2,4))リアゾリ
ルエチルペ 3− (1,2,4))リアゾリルエチ
ル、2−モルホリノメチル、3−モルホリノメチル、2
−モルホリノエチル 3−モルホリノエチル、2−ピペ
リノニルメチル、3−ピペリジニルメチル、4−ビリツ
ルメチル、2−ピベリソニルエチル、3−ビベリソニル
エチル 4−ビリツルメチル 2−ピロリソニルメチル
、3−ピロリノニルメチル、2−ピロリソニルエチル
3−ピロリソニルエチル、2−ピラニルメチル、3−ピ
ラニルメチル、4−ピラニルメチル、2−ピラニルエチ
ル、3−ビアニルエチル、4−ピラニルエチル、2−テ
トラヒドロフラニルメチル、3−テトラヒドロフラニル
メチル、2−テトラヒドロフラニルエチル、3−テトラ
ヒドロフラニルエチル等が包含さ几る。
こnらのうち、R6によって表わされる「エステル残基
」として特に好適なものとしてはピパロイルオキシメチ
ル基、フタリノル基、メチルチオメチル基、ベンノル基
、ベンズヒドリル基、 ) IJチルL p−ニトロ
ベンノル基、2.4−/ニトロペンツル基、p−クロロ
ベンツル基等を挙ケることができる。
」として特に好適なものとしてはピパロイルオキシメチ
ル基、フタリノル基、メチルチオメチル基、ベンノル基
、ベンズヒドリル基、 ) IJチルL p−ニトロ
ベンノル基、2.4−/ニトロペンツル基、p−クロロ
ベンツル基等を挙ケることができる。
また、Roによって表わさr、る「−価の有機基」とし
て特に好適なものとしては次のものを挙げることができ
る。
て特に好適なものとしては次のものを挙げることができ
る。
(α)低級アルキル基、
(b) Cs〜C,シクロアルキル基、(C)置換さ
fた低級アルキル基(圓換基としては、水酸基、低級ア
ルコキシ基、低級アルカノイル基、アミノ基、七ノーも
しくはノー低級アルキルアミノ基、カルバモイル基、低
級アルコキシカルボニル基、置換もしくは未置換フェノ
キシカルボニル基、置換もしくは未置換ベンゾイルアミ
ノ基、 O てN、O又はSを1個もしくし12個含有する5−もし
くは6−員の複素環式基を挙げることができる)、 (力 異種原子としてA1. O又りSを1〜4個含有
する5−もしくは6−員の複素環式lI灯、この基はメ
チル基、又は二1・口承で置換さ汎でいてもよい。
fた低級アルキル基(圓換基としては、水酸基、低級ア
ルコキシ基、低級アルカノイル基、アミノ基、七ノーも
しくはノー低級アルキルアミノ基、カルバモイル基、低
級アルコキシカルボニル基、置換もしくは未置換フェノ
キシカルボニル基、置換もしくは未置換ベンゾイルアミ
ノ基、 O てN、O又はSを1個もしくし12個含有する5−もし
くは6−員の複素環式基を挙げることができる)、 (力 異種原子としてA1. O又りSを1〜4個含有
する5−もしくは6−員の複素環式lI灯、この基はメ
チル基、又は二1・口承で置換さ汎でいてもよい。
本発明に従う前記式(1)の化合物と式(11)のチオ
ル化合物又はその反LS性ご導体との反応は1通常A7
、 N−ツメチルホルムアミド(DA4F)、テトラ
ヒドロフラン(’I’1iF)、 ノオキサン、ヘキ
サメチルホスホトリアミド(IiMPA)、グライム等
の不活性極セト溶媒中、特にD M F中で、一般には
常温以下、好ましくは約−30〜約−50cの範囲の条
件下に行なうのが有利である。該反応はかかる条件下で
通常15分間〜60分間の間に終了せしめることができ
る。
ル化合物又はその反LS性ご導体との反応は1通常A7
、 N−ツメチルホルムアミド(DA4F)、テトラ
ヒドロフラン(’I’1iF)、 ノオキサン、ヘキ
サメチルホスホトリアミド(IiMPA)、グライム等
の不活性極セト溶媒中、特にD M F中で、一般には
常温以下、好ましくは約−30〜約−50cの範囲の条
件下に行なうのが有利である。該反応はかかる条件下で
通常15分間〜60分間の間に終了せしめることができ
る。
式(■)のチオール化合物をその一!、ま使用する場合
には、通常塩基の存在下で行わnるが、該反応では塩基
が存在しなくても進行する。使用可能な塩基としては5
例えば水系化ナトリウム、水素化カリウム、ナトリウム
アミド、カリウムアミド、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、ナトリウムエトキシド、ナトリウムアミド/ド
、カリウムブトキシド、トリエチルアミン、トリプロピ
ルアミン。
には、通常塩基の存在下で行わnるが、該反応では塩基
が存在しなくても進行する。使用可能な塩基としては5
例えば水系化ナトリウム、水素化カリウム、ナトリウム
アミド、カリウムアミド、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、ナトリウムエトキシド、ナトリウムアミド/ド
、カリウムブトキシド、トリエチルアミン、トリプロピ
ルアミン。
等が包含さn、こfら塩基は該チオール化合物1モルに
対して少なくとも1当里、好ましく rl′i1.0〜
′2−O当量の割付で使用することが有利である。
対して少なくとも1当里、好ましく rl′i1.0〜
′2−O当量の割付で使用することが有利である。
また、上記反応においては、塩基を存在させる代りに、
式(■)のチオール化合物の反応性誘導体を用いてもよ
く、かかる反応性へl導体の例としては。
式(■)のチオール化合物の反応性誘導体を用いてもよ
く、かかる反応性へl導体の例としては。
下記式
%式%)
式中、Mはアルカリ金属を表わし、
R6は前記の意味を有する。
のチオレート化合物が包含さnる。
式(■)のチオール化合物又はその反応性1”9 j#
体の使用量は臨界的ではないが、一般には1式(1)の
化合物1モルに対して少なくとも10モル、好ましく
i#i1.1〜1.5モルの割合で用いるのがイ1利で
ある。
体の使用量は臨界的ではないが、一般には1式(1)の
化合物1モルに対して少なくとも10モル、好ましく
i#i1.1〜1.5モルの割合で用いるのがイ1利で
ある。
かくして、前記式(III)の化合物が得らn、このも
のは心安に応じて下記の如き方法で単離精製した後、常
法により、例えばケン化又は水素添加分Fi’4に付す
ることにより (例えばジえ記実施倒19〜31に記載
のようにして)、基86分離脱せしめることができ、こ
れによって下記式 式中、R,、R,、R3及びR15は前記の意味を有す
る。
のは心安に応じて下記の如き方法で単離精製した後、常
法により、例えばケン化又は水素添加分Fi’4に付す
ることにより (例えばジえ記実施倒19〜31に記載
のようにして)、基86分離脱せしめることができ、こ
れによって下記式 式中、R,、R,、R3及びR15は前記の意味を有す
る。
で示さnる化合物又はその塩に変えることができる。
上記式(m勺の化合物の塩の例としては、fljえば、
ナトリウム塩、カリウム塩、マグネシウム塩。
ナトリウム塩、カリウム塩、マグネシウム塩。
カルシウム塩、アンモニウム塩等の無機塩、或いはモノ
エチルアミン、ツメチルアミン、トリエチルアミン、モ
ノエタノールアミン、ノエタノールアミン、ベンザチン
、プロ力インなどの有機塩基との塩が挙げられる。
エチルアミン、ツメチルアミン、トリエチルアミン、モ
ノエタノールアミン、ノエタノールアミン、ベンザチン
、プロ力インなどの有機塩基との塩が挙げられる。
上記式(In)の化合物の単離精製は、例えば1反応混
合物に水と混和しない不活性溶媒、例えばベンセン、ト
ルエン、塩化メチレン、酢酸エチル等ヲ加えて希釈し、
7) H8,71Jン酸緩衝液又は炭酸水素ナトリウム
溶液で、そして次いでp H6,8リン酸緩衝液で洗浄
し、この溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減
圧留去し、残渣を少量の前記不活性溶媒に溶解し、LH
−20あるいはバイオビーズS−シリーズ(スチレンー
ソビニルベンゼン重合物;バイオランド社製)のカラム
に通導し、同じ溶媒で展開するか、更に必要ならばンリ
カグルカラムに通導するなどの方法を組み合わせること
により行なうことができ、かくして1反応混合物から式
(m)の化合物を単離することができる。
合物に水と混和しない不活性溶媒、例えばベンセン、ト
ルエン、塩化メチレン、酢酸エチル等ヲ加えて希釈し、
7) H8,71Jン酸緩衝液又は炭酸水素ナトリウム
溶液で、そして次いでp H6,8リン酸緩衝液で洗浄
し、この溶媒層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、減
圧留去し、残渣を少量の前記不活性溶媒に溶解し、LH
−20あるいはバイオビーズS−シリーズ(スチレンー
ソビニルベンゼン重合物;バイオランド社製)のカラム
に通導し、同じ溶媒で展開するか、更に必要ならばンリ
カグルカラムに通導するなどの方法を組み合わせること
により行なうことができ、かくして1反応混合物から式
(m)の化合物を単離することができる。
しかして5本発明の方法により製造さ扛る前記式(m)
の化合物の具体例としては、後記実施例に掲げるものの
他に次のものを例示することができる。
の化合物の具体例としては、後記実施例に掲げるものの
他に次のものを例示することができる。
03−(2−アセトキシエチルチオ)−6−ニチルー7
−オキソー1−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2−エ
ン−2−カルボン酸ナトリウ○ 3−(2−アセトキシ
エチルチオ)−6−インブロビルー7−オキノー1−ア
ザビシクロ〔32,0)ヘプト−2−エン−2−カルボ
ン酸ナトリウム 03−(2−エトキシエチルチオ)−6−ニチルー7−
オキンー1−アザビシクロ[32o1ヘプト−2−エン
−2−カルがン酸ナトリウム03−(2−エトキシエチ
ルチオ)−6−(1−メチル−1−ヒドロキシ)エチル
−7−オキノー1−アザビシクロ[320]ヘプト−2
−エン−2−カルボン酸ナトリウム 03−(2−フェノキシエチルチオ)−6−ニチルー7
−オキソーl−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2−エ
ン−2−カルボン酸ナトリウム 03−(2−フェノキシエチルチオ)−6−ニチルー7
−オキソーl−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2−エ
ン−2−カルボンetト1)ラム 03−(2−N、N−ツメチルアミノエチルチオ)−6
−1−アセトキシメチルイソプロピル−7−オキソ−1
−アザビシクロ〔3,20〕ヘプト−2−エン−2−カ
ルボン酸−ヒバロイルオキシメチルエステル 03−(2−N、N−ツメチルアミノエチルチオ)−6
−(t−ヒドロキシ−1−メチル)エチル−7−オキソ
−1−アザビシクロ〔32o〕ヘプト−2−エン−2−
カルボン酸ナトリウム塩03−(2−フェニルアセタミ
ドエチルチオ)−6−1−アセトキシメチルイソプロピ
ル−7−オキソ−1−アザビシクロ[3,2,0]へブ
ドー2−エン−2−カルデン酸−フタリソルエステル ○ 3−(2−フェニルアセタミドエチルチオ)−G−
インプロピル−7−オキソ−1−アザビンクロ[320
〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸ナトリウム 03−フルフリルチオ−6−(1−アセトキシ)エチル
−7−オキソ−1−アザビシクロ[:3,2゜0〕へブ
ドー2−エン−2−カルボン酸03−(3−ヒドロキシ
ビリノン−2−イル)メチルチオ−6−(l−メトキシ
メチルオキシ)エチル−7−オキソ−1−アザビシクロ
[3,2゜0〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸03
−(5−アミノピリジン−2−イル)チオ−6−(l−
メトキシカルがニルオキン)エチル−7−オキソ−1−
アザビシクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルボ
ン酸 06−(1−テトラヒドロピラニルオキシ)エチル−3
−(1−オキシ−4−二トロビリソン−3−イル)チオ
−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2
−エン−2−カルボン酸フタリノルエステル 03−(イミダゾール−4−イル)メチルチオ−6−(
1−ヒドロキシ−1−メチル)エチル−7−オキソ−1
−アザビシクロ[320)ヘプト−2−エン−2−カル
ボン酸ピパロイルオキ/メチルエステル 03− (1−メチルテトラゾール−5−イル)チオ−
6−(1−メトキシ)エチル−7−オキノー1−アザビ
シクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸 03−(l−メチルテトラゾール−5−イル)メチルチ
オ−6−(1−ペンツルオキシ)エチル−7−オキソ−
1−アザビシクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カ
ルボン酸 03−(4−アミノピリミジン−2−イル)6−(1−
プロピオニルオキシ)エチル−7−オキノー1−アザビ
シクロ[32,O]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸 03−(2−イミダゾール−1−イル)エチルチオ−6
−(1−アセトキシ)エチル−7−オキソ−1−アザビ
ンクロ[) 2 olヘプト−2−エン−2−カル
ボン酸ピパロイルオキシメチルエステル 03−(2−イミダゾール−1−イル)エチルチオ−6
−ニチルー7−オキソーl−アザビンクロ[320)ヘ
プト−2−エン−2−カルボン酸 06−(1−ヒドロキシ−1−メチル)エチル−3−(
5−アミノチアゾール−2−イル)チオ−7−オキソ−
1−アザビシクロ[320〕ヘプト−2−エン−2−カ
ルボン酸 06−(1−ペンツルオキシ)エチル−3−(5−ニト
ロピリミジン−2−イル)チオ−7−オキソ−1−アザ
ビシクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸
・メチルエステル06−(1−メトキシカルボニル)エ
チル−3−(5−ニトロビリミジン−2−イル)メチル
チオ−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕ヘプト
−2−エン−2−カルボン酸・ピパロイルオキシメチル
エステル 06−(1−テトラヒドロフラごルオキシ)エチル−3
−(1−メチル−4−ニトロトリアソール−5−イル)
チオ−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕ヘプト
−2−エン−2−カルボン酸・ピパロイルオキシメチル
エステル06−(1−プロピオニルオキシ)エチル−3
−(1−メチル−4−ニトロトリアシー少−5−イル)
メチルチオ−7−オキソ−1−アザビシクロ[320:
]]ヘプトー2−二ンー2−カルボン酸フタリソルエス
テル 06−ニチルー3− (4−アミノ−2−メチル−トリ
アゾール−5−イル)チオ−7−オキソ−l−アザビシ
クロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルd?ン酸 06−ニチルー3−(4−アミノ−2−メチル−トリア
ゾール−5−イル)メチルチオ−7−オキソ−1−アザ
ビシクロ〔32o〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸 03−(2−イミダゾリルチオ)−6−(l−ヒドロキ
シ−1−メチルエチル)−7−オキソ−1−アザビシク
ロ(320)へブタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(4−イミダゾリルチオ)−6−(2ヒドロキシ
アセトキシイソプロビリデン)−7−オキノーl−アザ
ビシクロ[320]へブタ−2−エン−2−カルボン酸
フタリソルエステル○ 3−(2−ピロリルチオ)−6
−イツプロビルー7−オキソーl−アザビシクロ(:3
2 01ヘプタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(3−ピロリルチオ)−6−(1−ブトキシエチ
ル)−7−オキソ−1−アザビシクロ[3,2,O)ヘ
プタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(4−ビリツルチオ)−6−イツプロビルー7−
オキソー1−アザビシクロ[3,2,0,1へブタ−2
−エン−2−カルボン酸 03−(2−ビリツルチオ)−6−(1−ヒドロキシ1
−メチルエチル)−7−オキソ−1−アザビシクロ[3
20,:lヘプタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(2−ビリツルチオ)−6−(2−アセトキシイ
ンプロピリデン)−7−オキソ−1−アザビシクロ[3
,2,O:]へ]ブター2−二ンー2−カルボン酔ピパ
ロイルオキシメチルエステル03− (2−ピリノルチ
オ)−6−イツプロビルー7−オキンー1−アザビシク
ロ[320]へブタ−2−エン−2−カルボン酸p−ニ
トロベンツルエステル 03−(2−ピリミソニルチオ)−6−(1−メトキシ
メチルオキシエチル)−7−オキノー1−アザビシクロ
〔320〕へブタ−2−エン−2−カルボン酸・フタリ
ソルエステル05.6−シス−3−(2−ピリミソニル
チオ)−6−(r−メトキシエチル)−7−オキソ−1
−アザビンクロ(3,2,O)へブタ−2−エン2−カ
ルボン酸・ピバロイルオキ/メチルエステル 03− (2−ピリミノニルチオ)−6−イツプロヒル
ー7−オキソー1−アザビシクロ[32゜0〕へブタ−
2−エン−2−カルボン酸○ 3− (2−ピリミソニ
ルチオ)−6−(1−アセトキンエチル)−7−オキノ
ー1−アザビシクロC32o〕へブタ−2−エン−2−
カルボン酸 03− (2−ピリミソニルチオ)−6−(l−プロピ
オニルオキシエチル)−7−オキノー1−アザビシクロ
[320:)へブタ−2−エン−2−カルボン酸 03− (2−ピリミソニルチオ)−6−(1−ブトキ
シエチル)−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕
へブタ−2−エン−2−カルボン酸 03−フェニルチオ−6−(1−テトラヒドロビラニル
オキンエチル)−7−オキソ−1−アザビシクロ[32
0)へブタ−2−エン−2−カルボン酸ナトリウム 03−フェニルチオ−6−(1−ヒドロキシl−メチル
エチル)−7−オキノーl−アザビシクロ(32,O〕
へブタ−2−エン−2−カルボン酸ナトリウム 06−ニチリデンー3− (4−ビリノル)チオ−7−
オキソ−1−アザビンクロ[3201ヘプト−2−エン
−2−カルピン酸 06−ニチリデンー3− (イミダゾール−4イル)メ
チルチオ−7−オキノーl−アザビシクロ〔320〕ヘ
プト−2−エン−2−カルボン酸。
−オキソー1−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2−エ
ン−2−カルボン酸ナトリウ○ 3−(2−アセトキシ
エチルチオ)−6−インブロビルー7−オキノー1−ア
ザビシクロ〔32,0)ヘプト−2−エン−2−カルボ
ン酸ナトリウム 03−(2−エトキシエチルチオ)−6−ニチルー7−
オキンー1−アザビシクロ[32o1ヘプト−2−エン
−2−カルがン酸ナトリウム03−(2−エトキシエチ
ルチオ)−6−(1−メチル−1−ヒドロキシ)エチル
−7−オキノー1−アザビシクロ[320]ヘプト−2
−エン−2−カルボン酸ナトリウム 03−(2−フェノキシエチルチオ)−6−ニチルー7
−オキソーl−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2−エ
ン−2−カルボン酸ナトリウム 03−(2−フェノキシエチルチオ)−6−ニチルー7
−オキソーl−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2−エ
ン−2−カルボンetト1)ラム 03−(2−N、N−ツメチルアミノエチルチオ)−6
−1−アセトキシメチルイソプロピル−7−オキソ−1
−アザビシクロ〔3,20〕ヘプト−2−エン−2−カ
ルボン酸−ヒバロイルオキシメチルエステル 03−(2−N、N−ツメチルアミノエチルチオ)−6
−(t−ヒドロキシ−1−メチル)エチル−7−オキソ
−1−アザビシクロ〔32o〕ヘプト−2−エン−2−
カルボン酸ナトリウム塩03−(2−フェニルアセタミ
ドエチルチオ)−6−1−アセトキシメチルイソプロピ
ル−7−オキソ−1−アザビシクロ[3,2,0]へブ
ドー2−エン−2−カルデン酸−フタリソルエステル ○ 3−(2−フェニルアセタミドエチルチオ)−G−
インプロピル−7−オキソ−1−アザビンクロ[320
〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸ナトリウム 03−フルフリルチオ−6−(1−アセトキシ)エチル
−7−オキソ−1−アザビシクロ[:3,2゜0〕へブ
ドー2−エン−2−カルボン酸03−(3−ヒドロキシ
ビリノン−2−イル)メチルチオ−6−(l−メトキシ
メチルオキシ)エチル−7−オキソ−1−アザビシクロ
[3,2゜0〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸03
−(5−アミノピリジン−2−イル)チオ−6−(l−
メトキシカルがニルオキン)エチル−7−オキソ−1−
アザビシクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルボ
ン酸 06−(1−テトラヒドロピラニルオキシ)エチル−3
−(1−オキシ−4−二トロビリソン−3−イル)チオ
−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕ヘプト−2
−エン−2−カルボン酸フタリノルエステル 03−(イミダゾール−4−イル)メチルチオ−6−(
1−ヒドロキシ−1−メチル)エチル−7−オキソ−1
−アザビシクロ[320)ヘプト−2−エン−2−カル
ボン酸ピパロイルオキ/メチルエステル 03− (1−メチルテトラゾール−5−イル)チオ−
6−(1−メトキシ)エチル−7−オキノー1−アザビ
シクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸 03−(l−メチルテトラゾール−5−イル)メチルチ
オ−6−(1−ペンツルオキシ)エチル−7−オキソ−
1−アザビシクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カ
ルボン酸 03−(4−アミノピリミジン−2−イル)6−(1−
プロピオニルオキシ)エチル−7−オキノー1−アザビ
シクロ[32,O]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸 03−(2−イミダゾール−1−イル)エチルチオ−6
−(1−アセトキシ)エチル−7−オキソ−1−アザビ
ンクロ[) 2 olヘプト−2−エン−2−カル
ボン酸ピパロイルオキシメチルエステル 03−(2−イミダゾール−1−イル)エチルチオ−6
−ニチルー7−オキソーl−アザビンクロ[320)ヘ
プト−2−エン−2−カルボン酸 06−(1−ヒドロキシ−1−メチル)エチル−3−(
5−アミノチアゾール−2−イル)チオ−7−オキソ−
1−アザビシクロ[320〕ヘプト−2−エン−2−カ
ルボン酸 06−(1−ペンツルオキシ)エチル−3−(5−ニト
ロピリミジン−2−イル)チオ−7−オキソ−1−アザ
ビシクロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸
・メチルエステル06−(1−メトキシカルボニル)エ
チル−3−(5−ニトロビリミジン−2−イル)メチル
チオ−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕ヘプト
−2−エン−2−カルボン酸・ピパロイルオキシメチル
エステル 06−(1−テトラヒドロフラごルオキシ)エチル−3
−(1−メチル−4−ニトロトリアソール−5−イル)
チオ−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕ヘプト
−2−エン−2−カルボン酸・ピパロイルオキシメチル
エステル06−(1−プロピオニルオキシ)エチル−3
−(1−メチル−4−ニトロトリアシー少−5−イル)
メチルチオ−7−オキソ−1−アザビシクロ[320:
]]ヘプトー2−二ンー2−カルボン酸フタリソルエス
テル 06−ニチルー3− (4−アミノ−2−メチル−トリ
アゾール−5−イル)チオ−7−オキソ−l−アザビシ
クロ[320]ヘプト−2−エン−2−カルd?ン酸 06−ニチルー3−(4−アミノ−2−メチル−トリア
ゾール−5−イル)メチルチオ−7−オキソ−1−アザ
ビシクロ〔32o〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸 03−(2−イミダゾリルチオ)−6−(l−ヒドロキ
シ−1−メチルエチル)−7−オキソ−1−アザビシク
ロ(320)へブタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(4−イミダゾリルチオ)−6−(2ヒドロキシ
アセトキシイソプロビリデン)−7−オキノーl−アザ
ビシクロ[320]へブタ−2−エン−2−カルボン酸
フタリソルエステル○ 3−(2−ピロリルチオ)−6
−イツプロビルー7−オキソーl−アザビシクロ(:3
2 01ヘプタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(3−ピロリルチオ)−6−(1−ブトキシエチ
ル)−7−オキソ−1−アザビシクロ[3,2,O)ヘ
プタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(4−ビリツルチオ)−6−イツプロビルー7−
オキソー1−アザビシクロ[3,2,0,1へブタ−2
−エン−2−カルボン酸 03−(2−ビリツルチオ)−6−(1−ヒドロキシ1
−メチルエチル)−7−オキソ−1−アザビシクロ[3
20,:lヘプタ−2−エン−2−カルボン酸 03−(2−ビリツルチオ)−6−(2−アセトキシイ
ンプロピリデン)−7−オキソ−1−アザビシクロ[3
,2,O:]へ]ブター2−二ンー2−カルボン酔ピパ
ロイルオキシメチルエステル03− (2−ピリノルチ
オ)−6−イツプロビルー7−オキンー1−アザビシク
ロ[320]へブタ−2−エン−2−カルボン酸p−ニ
トロベンツルエステル 03−(2−ピリミソニルチオ)−6−(1−メトキシ
メチルオキシエチル)−7−オキノー1−アザビシクロ
〔320〕へブタ−2−エン−2−カルボン酸・フタリ
ソルエステル05.6−シス−3−(2−ピリミソニル
チオ)−6−(r−メトキシエチル)−7−オキソ−1
−アザビンクロ(3,2,O)へブタ−2−エン2−カ
ルボン酸・ピバロイルオキ/メチルエステル 03− (2−ピリミノニルチオ)−6−イツプロヒル
ー7−オキソー1−アザビシクロ[32゜0〕へブタ−
2−エン−2−カルボン酸○ 3− (2−ピリミソニ
ルチオ)−6−(1−アセトキンエチル)−7−オキノ
ー1−アザビシクロC32o〕へブタ−2−エン−2−
カルボン酸 03− (2−ピリミソニルチオ)−6−(l−プロピ
オニルオキシエチル)−7−オキノー1−アザビシクロ
[320:)へブタ−2−エン−2−カルボン酸 03− (2−ピリミソニルチオ)−6−(1−ブトキ
シエチル)−7−オキソ−1−アザビシクロ〔320〕
へブタ−2−エン−2−カルボン酸 03−フェニルチオ−6−(1−テトラヒドロビラニル
オキンエチル)−7−オキソ−1−アザビシクロ[32
0)へブタ−2−エン−2−カルボン酸ナトリウム 03−フェニルチオ−6−(1−ヒドロキシl−メチル
エチル)−7−オキノーl−アザビシクロ(32,O〕
へブタ−2−エン−2−カルボン酸ナトリウム 06−ニチリデンー3− (4−ビリノル)チオ−7−
オキソ−1−アザビンクロ[3201ヘプト−2−エン
−2−カルピン酸 06−ニチリデンー3− (イミダゾール−4イル)メ
チルチオ−7−オキノーl−アザビシクロ〔320〕ヘ
プト−2−エン−2−カルボン酸。
以上に述べた本発明の方法において出発原料として使用
される前記式(+)の化合物のうち、R1及びR5が水
素原子を表わし、R2が保護さnていてもよい水酸基を
表わし、II、が−C1i、−CII2−を表わし且つ
Yが保護されたアミノ基を表わす場合の化合物すなわち
、下記式 式中、Zは保護さnていてもよい水酸基を表わし、R5
及びYは前記の意味を有する、は特開昭54−5209
2号公報に一般的に開示さ扛た既知の化合物であるが、
該公報には、上記式(+−3)においてYが少なくとも
前記式H3 の基(ここでR7及びR8[前記の意味を有する)を表
わす場合の化合物について全く記載さnておらず新規な
化合物である。
される前記式(+)の化合物のうち、R1及びR5が水
素原子を表わし、R2が保護さnていてもよい水酸基を
表わし、II、が−C1i、−CII2−を表わし且つ
Yが保護されたアミノ基を表わす場合の化合物すなわち
、下記式 式中、Zは保護さnていてもよい水酸基を表わし、R5
及びYは前記の意味を有する、は特開昭54−5209
2号公報に一般的に開示さ扛た既知の化合物であるが、
該公報には、上記式(+−3)においてYが少なくとも
前記式H3 の基(ここでR7及びR8[前記の意味を有する)を表
わす場合の化合物について全く記載さnておらず新規な
化合物である。
また、R5−R4が上記以外の前記で定義した基金表わ
す場合の化合物は従来の文献に未載の新規な化合物であ
るが、こ扛らの新規化合物は、上記の既知化合物の場合
と同様の方法で製造することができるが、参考までに式
(+)の化付物の製造方法について述べnば次のとおり
である。
す場合の化合物は従来の文献に未載の新規な化合物であ
るが、こ扛らの新規化合物は、上記の既知化合物の場合
と同様の方法で製造することができるが、参考までに式
(+)の化付物の製造方法について述べnば次のとおり
である。
すなわち、式(1)の化合物は、下記一般式式中、
mはO又は1であり、
R,、R2,R3,R,、t?、及びYは前記の意味を
有する、 の化合物をS−W化することにより製造することができ
る。
有する、 の化合物をS−W化することにより製造することができ
る。
式(V)の化合物のS−酸化は、それ自体公知の方法、
例えば被ニジリン系、七ファロスポリン系などの硫黄含
有β−ラクタム系抗生物質のS−酸化に際して屡々利用
される方法に従って行なうことができる。
例えば被ニジリン系、七ファロスポリン系などの硫黄含
有β−ラクタム系抗生物質のS−酸化に際して屡々利用
される方法に従って行なうことができる。
例えば、前記式(■)の化合物は、7−オキノー1−ア
ザビシクロ(320)ヘプト−2−エン−2−カルボン
酸骨格に実質的に作用しない温和な酸化剤、即ち、過安
息香酸、フェニルノクロロ・イオダイド、適正化水素、
二酸化セレン、又はメタ過ヨード酸ナトリウムなどと反
応せしめら几る。かかる温和な酸化剤としては有機過酸
が好適であυ、特に過安息香酸及びm−クロロ過安息香
酸が挙げら几、最も好ましくはm−クロロ過安息香酸の
ような置換過安息香酸が作用される。
ザビシクロ(320)ヘプト−2−エン−2−カルボン
酸骨格に実質的に作用しない温和な酸化剤、即ち、過安
息香酸、フェニルノクロロ・イオダイド、適正化水素、
二酸化セレン、又はメタ過ヨード酸ナトリウムなどと反
応せしめら几る。かかる温和な酸化剤としては有機過酸
が好適であυ、特に過安息香酸及びm−クロロ過安息香
酸が挙げら几、最も好ましくはm−クロロ過安息香酸の
ような置換過安息香酸が作用される。
式(M)の化合物と上記酸化剤との反応は、不活性溶媒
、例えば塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素等の
溶媒中で、0〜50C1好ましくVi。
、例えば塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素等の
溶媒中で、0〜50C1好ましくVi。
〜25C程度の温和な温度条件下に行なうのが有利であ
る。該反応はかかる条件下で通常3分間〜3時間の間に
終了せしめることができる。
る。該反応はかかる条件下で通常3分間〜3時間の間に
終了せしめることができる。
式(■)の化合物の酸化に使用さ几る酸化剤の便1ti
量は、酸化剤の種類や反応条件等に応じて広範に変える
ことができるが、一般には、m=0の場合。
量は、酸化剤の種類や反応条件等に応じて広範に変える
ことができるが、一般には、m=0の場合。
式(■)の化合物1モルに対して2〜5モル当:11:
、!<了ましくば2〜3モル当量の範囲内、そしてmの
場合、式(■)の化合物1モルに対して1.0〜18モ
ル当量、好ましくは1.0〜1.3モル当量の1・L
1ift内が有用である。
、!<了ましくば2〜3モル当量の範囲内、そしてmの
場合、式(■)の化合物1モルに対して1.0〜18モ
ル当量、好ましくは1.0〜1.3モル当量の1・L
1ift内が有用である。
反応終了後、S−酸化生成物である前記式(1)の化合
物は、それ自体公知の種々の方法に従って単離精製する
ことができ1通常、抗生物質の単離、11°を製に際し
て屡々利用さnる方法により反応液から単離することが
でき、こ几らの化合物は前記反応に供することができる
。
物は、それ自体公知の種々の方法に従って単離精製する
ことができ1通常、抗生物質の単離、11°を製に際し
て屡々利用さnる方法により反応液から単離することが
でき、こ几らの化合物は前記反応に供することができる
。
上記式(1)の化合物又はその塩のS−酸化において、
R2が保護されていてもよい水・浚基又は保と1されて
いてもよいヒドロキシメチル基を表わし、6位側鎖の置
換基として1級又は2級水は基を有している場合(f!
;llえば、2−ヒドロキシイソプロピリデン基、■−
ヒドロキシエチル基)は水酸基が保護されている方が好
適に用いることができる。
R2が保護されていてもよい水・浚基又は保と1されて
いてもよいヒドロキシメチル基を表わし、6位側鎖の置
換基として1級又は2級水は基を有している場合(f!
;llえば、2−ヒドロキシイソプロピリデン基、■−
ヒドロキシエチル基)は水酸基が保護されている方が好
適に用いることができる。
また、Yによって表わされる保護されたアミン基が塩基
性を有している場合(例えば、Yが、アルキル基又はア
ラルキル基でモノ又はジ置換されたアミン基金表わすよ
うな場合)には、前記s−6化により核アミン基のN−
原子も同時に酸化されN−オキンド全形成することもあ
るが、本発明の反応はこのように保護されたアミノ基Y
が酸化されている場合にも同様に進行する。
性を有している場合(例えば、Yが、アルキル基又はア
ラルキル基でモノ又はジ置換されたアミン基金表わすよ
うな場合)には、前記s−6化により核アミン基のN−
原子も同時に酸化されN−オキンド全形成することもあ
るが、本発明の反応はこのように保護されたアミノ基Y
が酸化されている場合にも同様に進行する。
かくして製造される式(1)の化合物の具体例としては
、後記実施例に掲げるものの他に次のものを挙げること
ができる。
、後記実施例に掲げるものの他に次のものを挙げること
ができる。
o3− (2−アセトアミノ)エチルチオ−6−ニチル
ー7−オキンーl−アザビシクロ[3,ZO〕へ7’)
−2−エン−2−カルボン酸ベンツルエステル・スルホ
ン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−ニチルー
7−オキソー1−アザビシクロ[:3.ZO〕ヘグトー
2−エン−2−カルボン酸・フタリソルエステル・スル
ホン、 o3− (2−アセトアミノ)エチルチオ−6−ニチル
ー7−オキソーl−アザピ/クロ(3,2゜0〕ヘグト
ー2−エン−2−カルボン酸・メチルエステル・スルホ
ン、 o3−(2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−ニチル
ー7−オキソー1−アザビシクロ〔3゜2.01へ7’
)−2−エン−2−カルボン酸・ベンノルエステル・ス
ルホン、 o3− (2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−ニチ
ルー7−オキソー1−アザビシクロ〔3゜2、o〕ヘプ
ト−2−エン−2−カルボン酸・フタリソルエステル・
スルホン、 06−エチル−3−/ξンテテイニルー7−オキソ1−
ア→ノ′ビ/クロ(3,2,o〕ヘプト−2−エン−2
−カルボン1賀・ペンノルエステル・スルポン、 03−ノアセチルノゼンテテイニル−6−エチル7−オ
キノー1−アザビンクロ[3,z、o]へ7’ ト−2
−エン−2−カルボン酸・p−ニトロベンノルエステル
・スルホン、 06−エチル−3−インプロピリデン−7−オキソ−1
−アザビシクロ(3,2,O)ヘプト−2−エン−2−
カルボン酸・フタリノルエステル・スルホン 03− (2−アセトアミノ)エチルチオ−6−(1−
アセトキシエチル)−7−オキノー1−アザピンクロ[
3,2,o〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸・ビパ
ロイルオキンメチルエステル・スルホン、 o6−(1−アセトキシエチル)−3−(2−7゜ロビ
オニルアミノ)エチルチオ−7−オキソ−1−アザビシ
クロ()、2.o〕ヘプト−2エン−21フルポンrν
・p−ニトロベンツルエステル・スルホン、 o6−(1−テトラヒドロピラニルオキシエチル)−3
−(2−プロピオニルアミノ)エチニルチオ−7−オキ
ソ−1−アザビシクロC3,2゜0〕へ7’)−2−エ
ン−2−カルボン酸フタリノルエステル・スルホン、 06−(1−メトキシエテル)−3−イソプロピリデン
/ぞンテテイニルー7−オキノー1−アザビンクロ[3
,2,olヘプト−2−二ンー2−カルボン酸・メチル
チオメチルエステル・スルホン、 o6−(1−アセトキシエチル)−3−インプロビリデ
ンノξンテテイニルー7−オキソー1−アザビシクロ(
3,2,01ヘグトー2−エン−2−カルゴン酸・フタ
リジルエステル・スノしホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−(1−ヒ
ドロキノ−1−メチル)エチノし−7−オキソ−1−ア
ザビンクロ[3,2,0’:lヘプト−2−エン−2−
カル;l’ 7 jfd・フタリジルエステル・スルホ
ン、 o3− (2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−(1
−ヒドロキ/−t−メチル)エチル−7オキンー1−ア
ザビンクロ(3,2,0)ヘプト−2−エン−2−カル
ボン酸・フタリジルエステル・スルホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−(2−ア
セトキシインプロピリデン)−7−オキソ−1−アザビ
シクロ(3,2,0]ヘプト−2−エン−2−カルボン
酸・ピパロイルオキシメチルエステル・スルホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−(2−
メトキン力ルポニルオキシイソグロピリデン)−7−オ
キノーl−アザビンクロ〔3゜2.0)ヘプト−2−エ
ン−2−カルボン酸・フタリジルエステル・スルホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−イングロ
ビリデンー7−オキノーl−アザビシクロC3,2,0
:]]ヘグトー2−エンー2−カルボば・ピパロイルオ
キシメチルエステル・スルホン、 03−ノアセチル・ξンテテイニルー6−エチリデン−
7−オキソ−l−アザビシクロC3,2゜0〕ヘゾトー
2−エン−2−カルづ?ン酸・フタリジルエステル・ス
ルホン、 06−エチリデン−3−ソトシル/ξンテテイニルー7
−オキソ−l−アザビシクロ[3,2,olへ7’)−
2−エン−2−カルボン酸・7)−ニトロベンツルエス
テル・スルホン、 06−エチリデン−3−ツメゾル/6ンテテイニルーフ
ーオキソーl−アザビンクロ[)、z、o〕へ;fト−
2−エン−2−カルボン酸・p−ニトロベンツルエステ
ル・スルホン。
ー7−オキンーl−アザビシクロ[3,ZO〕へ7’)
−2−エン−2−カルボン酸ベンツルエステル・スルホ
ン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−ニチルー
7−オキソー1−アザビシクロ[:3.ZO〕ヘグトー
2−エン−2−カルボン酸・フタリソルエステル・スル
ホン、 o3− (2−アセトアミノ)エチルチオ−6−ニチル
ー7−オキソーl−アザピ/クロ(3,2゜0〕ヘグト
ー2−エン−2−カルボン酸・メチルエステル・スルホ
ン、 o3−(2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−ニチル
ー7−オキソー1−アザビシクロ〔3゜2.01へ7’
)−2−エン−2−カルボン酸・ベンノルエステル・ス
ルホン、 o3− (2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−ニチ
ルー7−オキソー1−アザビシクロ〔3゜2、o〕ヘプ
ト−2−エン−2−カルボン酸・フタリソルエステル・
スルホン、 06−エチル−3−/ξンテテイニルー7−オキソ1−
ア→ノ′ビ/クロ(3,2,o〕ヘプト−2−エン−2
−カルボン1賀・ペンノルエステル・スルポン、 03−ノアセチルノゼンテテイニル−6−エチル7−オ
キノー1−アザビンクロ[3,z、o]へ7’ ト−2
−エン−2−カルボン酸・p−ニトロベンノルエステル
・スルホン、 06−エチル−3−インプロピリデン−7−オキソ−1
−アザビシクロ(3,2,O)ヘプト−2−エン−2−
カルボン酸・フタリノルエステル・スルホン 03− (2−アセトアミノ)エチルチオ−6−(1−
アセトキシエチル)−7−オキノー1−アザピンクロ[
3,2,o〕ヘプト−2−エン−2−カルボン酸・ビパ
ロイルオキンメチルエステル・スルホン、 o6−(1−アセトキシエチル)−3−(2−7゜ロビ
オニルアミノ)エチルチオ−7−オキソ−1−アザビシ
クロ()、2.o〕ヘプト−2エン−21フルポンrν
・p−ニトロベンツルエステル・スルホン、 o6−(1−テトラヒドロピラニルオキシエチル)−3
−(2−プロピオニルアミノ)エチニルチオ−7−オキ
ソ−1−アザビシクロC3,2゜0〕へ7’)−2−エ
ン−2−カルボン酸フタリノルエステル・スルホン、 06−(1−メトキシエテル)−3−イソプロピリデン
/ぞンテテイニルー7−オキノー1−アザビンクロ[3
,2,olヘプト−2−二ンー2−カルボン酸・メチル
チオメチルエステル・スルホン、 o6−(1−アセトキシエチル)−3−インプロビリデ
ンノξンテテイニルー7−オキソー1−アザビシクロ(
3,2,01ヘグトー2−エン−2−カルゴン酸・フタ
リジルエステル・スノしホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−(1−ヒ
ドロキノ−1−メチル)エチノし−7−オキソ−1−ア
ザビンクロ[3,2,0’:lヘプト−2−エン−2−
カル;l’ 7 jfd・フタリジルエステル・スルホ
ン、 o3− (2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−(1
−ヒドロキ/−t−メチル)エチル−7オキンー1−ア
ザビンクロ(3,2,0)ヘプト−2−エン−2−カル
ボン酸・フタリジルエステル・スルホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−(2−ア
セトキシインプロピリデン)−7−オキソ−1−アザビ
シクロ(3,2,0]ヘプト−2−エン−2−カルボン
酸・ピパロイルオキシメチルエステル・スルホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチニルチオ−6−(2−
メトキン力ルポニルオキシイソグロピリデン)−7−オ
キノーl−アザビンクロ〔3゜2.0)ヘプト−2−エ
ン−2−カルボン酸・フタリジルエステル・スルホン、 o3−(2−アセトアミノ)エチルチオ−6−イングロ
ビリデンー7−オキノーl−アザビシクロC3,2,0
:]]ヘグトー2−エンー2−カルボば・ピパロイルオ
キシメチルエステル・スルホン、 03−ノアセチル・ξンテテイニルー6−エチリデン−
7−オキソ−l−アザビシクロC3,2゜0〕ヘゾトー
2−エン−2−カルづ?ン酸・フタリジルエステル・ス
ルホン、 06−エチリデン−3−ソトシル/ξンテテイニルー7
−オキソ−l−アザビシクロ[3,2,olへ7’)−
2−エン−2−カルボン酸・7)−ニトロベンツルエス
テル・スルホン、 06−エチリデン−3−ツメゾル/6ンテテイニルーフ
ーオキソーl−アザビンクロ[)、z、o〕へ;fト−
2−エン−2−カルボン酸・p−ニトロベンツルエステ
ル・スルホン。
上記S−酸化に供される上記式(■)の化合物は一部既
知である(特開昭53−121702.54−3019
5.54−84589.54−59295.55−54
899.51−73191゜52−65293.52−
65294.57−45184.57−64693.5
7−102890.57−62280.57−7089
0及び57−95987号公報、米1デ゛特1i/F第
4123547、及び4150145号明・:!II
’jL”r等参照)か、或いは、ザ・ジャーナル オブ
アンチビオチック、x、 (J、 Anitibio
tics ) 34 、909頁〜(1981)中に開
示されており、或いは新規な化合物であっても上記醍知
の化合物と同19にして製造することができる。
知である(特開昭53−121702.54−3019
5.54−84589.54−59295.55−54
899.51−73191゜52−65293.52−
65294.57−45184.57−64693.5
7−102890.57−62280.57−7089
0及び57−95987号公報、米1デ゛特1i/F第
4123547、及び4150145号明・:!II
’jL”r等参照)か、或いは、ザ・ジャーナル オブ
アンチビオチック、x、 (J、 Anitibio
tics ) 34 、909頁〜(1981)中に開
示されており、或いは新規な化合物であっても上記醍知
の化合物と同19にして製造することができる。
殊に、新規化合物のうち、式
式中、II、 、 R6及びノン、は1ラリ記の、b′
!、味を表わす、 で示される出発原1!+は、゛特開昭57−70890
号公報記載の方法によって製造される式C1i3− C
−Cj120H Ji3 で示される抗生物質Q、4−6i29B+又は82を、
それ自体公知のカルボンばエステルの製造方法により、
基R1のエステル体とした後、ケトン又はアルデヒド誘
導体と反応させることにより、・ξントイル基のα−及
びγ−位の水酸基全同時lこエーテル化した環状ケター
ル又は環状アセタール化物を得、更に、該化合物全不活
性的媒中、トリフェニルホスフィンとア/ノカルボン1
′、タソエステル全組み合せて用いる脱水反応(例えば
、特開昭56−32478号公報参照)に付することに
より調製することができる。
!、味を表わす、 で示される出発原1!+は、゛特開昭57−70890
号公報記載の方法によって製造される式C1i3− C
−Cj120H Ji3 で示される抗生物質Q、4−6i29B+又は82を、
それ自体公知のカルボンばエステルの製造方法により、
基R1のエステル体とした後、ケトン又はアルデヒド誘
導体と反応させることにより、・ξントイル基のα−及
びγ−位の水酸基全同時lこエーテル化した環状ケター
ル又は環状アセタール化物を得、更に、該化合物全不活
性的媒中、トリフェニルホスフィンとア/ノカルボン1
′、タソエステル全組み合せて用いる脱水反応(例えば
、特開昭56−32478号公報参照)に付することに
より調製することができる。
なお、本明佃書においては、簡単のため、化学式はすべ
て平面構造で記載したが、本発明の方法において出発原
料として使用される前記式(1)の化合物及び生成物で
ある前記式(III)の化合′吻にはすべての立体異性
体及び光学異性体が包含されることを理解すべきである
。しかして、例えば前記式則には、下記の2種: 5.6−シス体 5.6−トランス体 の立体異性体及びそれらの混合物が包含され、またR1
が水E?基を表わす場合、このR5が結合する炭素原子
は不斉炭素原子となるが、本発明では、S−及びR−の
いずれの立体配位をとることもできる。
て平面構造で記載したが、本発明の方法において出発原
料として使用される前記式(1)の化合物及び生成物で
ある前記式(III)の化合′吻にはすべての立体異性
体及び光学異性体が包含されることを理解すべきである
。しかして、例えば前記式則には、下記の2種: 5.6−シス体 5.6−トランス体 の立体異性体及びそれらの混合物が包含され、またR1
が水E?基を表わす場合、このR5が結合する炭素原子
は不斉炭素原子となるが、本発明では、S−及びR−の
いずれの立体配位をとることもできる。
本発明の方法により得られる前記式(叫の化合物又はそ
の塩は優れた抗菌活性を有しており、ダラム陽性及びダ
ラム陰性剤菌による感染症の予防、治療及び/又は処置
のための抗菌剤の活性成分として、人間のみならず、人
間以外の動物例えばl”il)乳動物、家禽類、魚類等
に対する細菌感染症の予防、治療、処置等のために有効
VC,便用することができる。
の塩は優れた抗菌活性を有しており、ダラム陽性及びダ
ラム陰性剤菌による感染症の予防、治療及び/又は処置
のための抗菌剤の活性成分として、人間のみならず、人
間以外の動物例えばl”il)乳動物、家禽類、魚類等
に対する細菌感染症の予防、治療、処置等のために有効
VC,便用することができる。
次に実施し11により本発明をさらに説明する。
実施例1
(+l PS−s・p−ニトロベンツルエステル・ス
ルホンの合成(スルオキッドを経由する方法)PS−s
−p−ニトロベンツルエステル(以下「pNB体」と
略記する)スルオキシド体520mgγ全塩化メチレン
5Qml!に溶解し、水冷攪拌下、m−クロロ過安息香
酸320 m9全溶;rg した塩化メチレン溶液20
m1全滴下し、反応液ケ室iニアt i’こ戻し、1時
間反応した。
ルホンの合成(スルオキッドを経由する方法)PS−s
−p−ニトロベンツルエステル(以下「pNB体」と
略記する)スルオキシド体520mgγ全塩化メチレン
5Qml!に溶解し、水冷攪拌下、m−クロロ過安息香
酸320 m9全溶;rg した塩化メチレン溶液20
m1全滴下し、反応液ケ室iニアt i’こ戻し、1時
間反応した。
反応ik、再び氷冷し、トリエチルアミン02m1f含
む塩化メチレン溶液をゆっくり滴下し、室温に戻し、1
0分間攪拌した。
む塩化メチレン溶液をゆっくり滴下し、室温に戻し、1
0分間攪拌した。
反応液全塩化メチレンisomgで希釈し、哨和炭・肢
水素ナトリウム水浴液100mf!で2回洗浄し、さら
に、飽和塩化ナトリウム水溶液100 mlで1回洗浄
した後、塩化メチレン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、減圧濃1pr>iした。
水素ナトリウム水浴液100mf!で2回洗浄し、さら
に、飽和塩化ナトリウム水溶液100 mlで1回洗浄
した後、塩化メチレン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、減圧濃1pr>iした。
残渣t107のシリカケ゛ルカラムでN rし、Rj層
クロマトグラフィーにおいて、 Rf O,58(彰H
溶に:ベンゼン/アセトン(1/I ))KUV吸収を
示す標題化合物284 m(lr を得た。
クロマトグラフィーにおいて、 Rf O,58(彰H
溶に:ベンゼン/アセトン(1/I ))KUV吸収を
示す標題化合物284 m(lr を得た。
+2)PS−5・pNB・スルホンの合成PS−5−p
NB体49 mgr 1.H塩化メチレン5 mlに溶
解し、氷冷殊拌下、m−クロロ過安息香酸162を溶解
した塩化メチレン溶液2mlを滴下し、反応液全室温に
戻し、1時1i7j反応した。
NB体49 mgr 1.H塩化メチレン5 mlに溶
解し、氷冷殊拌下、m−クロロ過安息香酸162を溶解
した塩化メチレン溶液2mlを滴下し、反応液全室温に
戻し、1時1i7j反応した。
反応液を再び氷冷し、トリエチルアミンo、oimlf
含む塩化メチレン浴液全ゆっくり滴下し、室温に戻し、
10分間攪拌した。
含む塩化メチレン浴液全ゆっくり滴下し、室温に戻し、
10分間攪拌した。
反応液全塩化メチレン15m1で霜ルくし、輝和炭鹸水
素ナトリウム水溶故10 mlで2回洗浄し、さらに飽
和塩化ナトリウム水溶液IQmlで洗浄した後、塩化メ
チレン層全無水硫ばナトリウムで乾燥し、jβ圧濃縮し
た。
素ナトリウム水溶故10 mlで2回洗浄し、さらに飽
和塩化ナトリウム水溶液IQmlで洗浄した後、塩化メ
チレン層全無水硫ばナトリウムで乾燥し、jβ圧濃縮し
た。
残渣全157のンリカケ゛ルカラムで和DAし、薄ノQ
−’クロマトグラフィーにおいて、Ilf O,58L
’に開浴媒: ヘンセン/7七ドア (1/ 1 )
) VCUV吸収を示す標題化合物27〜を得た。
−’クロマトグラフィーにおいて、Ilf O,58L
’に開浴媒: ヘンセン/7七ドア (1/ 1 )
) VCUV吸収を示す標題化合物27〜を得た。
この化合物の理化学的性状を以下に示す。
o Nu R(CDC+3. T A/ S )δpp
m 1、10 (311、t 、 J = 7.5 Hz
、 CHfCH,−)1、85 (211、m 、
CH3−CH2−)1.96 (311、S 、 NH
COCII3)3、15−3.85 (’7Ji 、
m 、 C−411,、C−611゜5−CH,−C
H2−N ) 4.15 (111、d t 、 J=3.0Ii
z 、 J=9.QHz、C−511) 5.42 (211、s 、 C112−Aγ)6
3’t(11t、bγ、N11) 7.60 (2H、d 、 J=8.0Hz 、 Ar
11)8.21 (2fl 、 d 、J=8.0H
z 、ArH)o UV (CHCl、) λmQ:
t : 269.5 nm (e0比旋光度〔α〕B
−49,1° (c 1.0 、 Cl1C13)o
IR(CIiC13) vmax cm−’ :
l 800 (β−ラクタム)、1740(エステ
ル) 1675(アミド)、 1320 (スルホン)実t
lj例2 PS−5・ヒバロイルオキツメチルエステル・フルホン
の合成 PS−s・ピパロイルオキシメチルエステル体100
t、72を塩化メチレンlQmlに溶解し、水冷攪拌下
、m−クロ口過安息香r* 120 my金浴解した塩
化メチレン溶7!i 4 ml全滴下し、反応液全室温
に戻し、1時間反応した。
m 1、10 (311、t 、 J = 7.5 Hz
、 CHfCH,−)1、85 (211、m 、
CH3−CH2−)1.96 (311、S 、 NH
COCII3)3、15−3.85 (’7Ji 、
m 、 C−411,、C−611゜5−CH,−C
H2−N ) 4.15 (111、d t 、 J=3.0Ii
z 、 J=9.QHz、C−511) 5.42 (211、s 、 C112−Aγ)6
3’t(11t、bγ、N11) 7.60 (2H、d 、 J=8.0Hz 、 Ar
11)8.21 (2fl 、 d 、J=8.0H
z 、ArH)o UV (CHCl、) λmQ:
t : 269.5 nm (e0比旋光度〔α〕B
−49,1° (c 1.0 、 Cl1C13)o
IR(CIiC13) vmax cm−’ :
l 800 (β−ラクタム)、1740(エステ
ル) 1675(アミド)、 1320 (スルホン)実t
lj例2 PS−5・ヒバロイルオキツメチルエステル・フルホン
の合成 PS−s・ピパロイルオキシメチルエステル体100
t、72を塩化メチレンlQmlに溶解し、水冷攪拌下
、m−クロ口過安息香r* 120 my金浴解した塩
化メチレン溶7!i 4 ml全滴下し、反応液全室温
に戻し、1時間反応した。
反応液ケ再び氷冷し、トリエチルアミン0.1 mlを
含む塩化メチレン溶液をゆっくり滴下し、室温に戻し、
10分1’1iijjj拌した。
含む塩化メチレン溶液をゆっくり滴下し、室温に戻し、
10分1’1iijjj拌した。
反応液全塩化メチレン3Qmlで希釈し、f・と和炭酸
水素ナトリウム水溶液20m1で2回洗浄し、さらに、
飽和塩化すl−IJウム水溶液2Qmtで1回洗浄した
後、塩化メチレン層全無水硫改ナトリウムで乾燥し、σ
支圧rK 石百した。
水素ナトリウム水溶液20m1で2回洗浄し、さらに、
飽和塩化すl−IJウム水溶液2Qmtで1回洗浄した
後、塩化メチレン層全無水硫改ナトリウムで乾燥し、σ
支圧rK 石百した。
残、4(¥全22の/リカケ゛ルカラムで11′?製し
、薄層クロマトグラフィーにおいて、R,(=o、52
(展Uil 弓’R:ベンゼン/アセトン(1/1
) )に、UV吸収を示す(、!′舘I化合′吻57.
2rH9全得た。
、薄層クロマトグラフィーにおいて、R,(=o、52
(展Uil 弓’R:ベンゼン/アセトン(1/1
) )に、UV吸収を示す(、!′舘I化合′吻57.
2rH9全得た。
この化合物の理化学的性状を以下に示す。
o Nhf 11 (CDC13,T M S )δ7
17)7F+。
17)7F+。
1.00 (31−1、t 、 J=7.5Hz 、
C1i、−C1i2−)1.22 (9#、
s 、C(C〕’3 )3 )1、80 (2I
f 、 m 、 C1i、−C1i2−)1、97 (
3Ji 、 s 、 Nl1COCIi3)3.10−
3.90 (711,m、C−411□ 、C−6
11゜S−C112−C1i□−N) 4.09 (11i 、 d t 、 J=3.0I
iz 、 J=9J−1z。
C1i、−C1i2−)1.22 (9#、
s 、C(C〕’3 )3 )1、80 (2I
f 、 m 、 C1i、−C1i2−)1、97 (
3Ji 、 s 、 Nl1COCIi3)3.10−
3.90 (711,m、C−411□ 、C−6
11゜S−C112−C1i□−N) 4.09 (11i 、 d t 、 J=3.0I
iz 、 J=9J−1z。
C−s If )
5、88 (211、s 、 0−CB、 −0)
6.82 (111,br、NH) oUV(CHCl、) λmaZ:283nm(ε=
o I R(CHCl3)v maz cm−’ :
1790(β−ラクタム)、1750(エステル)、1
670(アミド)、1325(スルホン) oAIass (FD) 445 (M+ 1 )実
施例3 デヒドロ・PS−5・ピパロイルオキシメチル・スルオ
キンドの合成 デヒドロ・PS−5・ピバロイルオキ/メチルエステル
体17.7 my 全無水塩化メチレン3mlに溶解し
、−50[に冷却し、チノノ雰囲気下でmクロロ過安息
香酸lQmqr を含む無水塩化メチレン溶液1 m
e全ゆっくり1荊下し、同γ品j隻で20分間反応した
。
6.82 (111,br、NH) oUV(CHCl、) λmaZ:283nm(ε=
o I R(CHCl3)v maz cm−’ :
1790(β−ラクタム)、1750(エステル)、1
670(アミド)、1325(スルホン) oAIass (FD) 445 (M+ 1 )実
施例3 デヒドロ・PS−5・ピパロイルオキシメチル・スルオ
キンドの合成 デヒドロ・PS−5・ピバロイルオキ/メチルエステル
体17.7 my 全無水塩化メチレン3mlに溶解し
、−50[に冷却し、チノノ雰囲気下でmクロロ過安息
香酸lQmqr を含む無水塩化メチレン溶液1 m
e全ゆっくり1荊下し、同γ品j隻で20分間反応した
。
反応液全塩化メチレノ中にfEき、飽和炭酸水素ナトリ
ウム水で31L!I洗浄し、さらニ、座^(I塩化ナト
リウム水で1回洗浄陵、有1戎層を無水脈駁ナトリウム
で乾燥し、減圧濃縮した。
ウム水で31L!I洗浄し、さらニ、座^(I塩化ナト
リウム水で1回洗浄陵、有1戎層を無水脈駁ナトリウム
で乾燥し、減圧濃縮した。
残Mkシリカケ゛〕しクロマトグラフィーに付し、表題
化合物9.5 mqをイqた。
化合物9.5 mqをイqた。
この化合物の理化学的性状を以下に示す。
o NMR(CDC13,i′MS)
δppm
1.02 (3B 、 t 、 J=7.511 z
、 C1i、−C1f2−)1.21 (911、s
、 C(CM、)3)1、81 (21i 、 m 、
C1i、−C1i、−)2.08 (311、s 、
NHCOCf13)Z85−3.80 (311,
m、C−4112、C−61−;2 )4、 OO(1
11、m 、 C−5B )5.21 (t# 、 d
、 、7=l O,01iz 、 5−(Ji=CI
i) 7.43(I lプ 、 dd 、
J ==t 2.011z 。
、 C1i、−C1f2−)1.21 (911、s
、 C(CM、)3)1、81 (21i 、 m 、
C1i、−C1i、−)2.08 (311、s 、
NHCOCf13)Z85−3.80 (311,
m、C−4112、C−61−;2 )4、 OO(1
11、m 、 C−5B )5.21 (t# 、 d
、 、7=l O,01iz 、 5−(Ji=CI
i) 7.43(I lプ 、 dd 、
J ==t 2.011z 。
J = 1 0.0 Hz 、 5−Ch’=Cl
1 )10.00(1#、brd、N#) 実施例4 デヒドロ・PS−s・ピパロイルオキシメチル・スルホ
ンの合成 デヒドロ・PS−s・ピパロイルオキシメチルエステル
体26myk塩化メチレン5 mlに酎解し、水冷攪拌
下、m−クロロ過安息香酸32グ全浴解した塩化メチレ
ン溶液1.5 mlを、頴下し、反応液を室温に戻し、
1時間反応した。
1 )10.00(1#、brd、N#) 実施例4 デヒドロ・PS−s・ピパロイルオキシメチル・スルホ
ンの合成 デヒドロ・PS−s・ピパロイルオキシメチルエステル
体26myk塩化メチレン5 mlに酎解し、水冷攪拌
下、m−クロロ過安息香酸32グ全浴解した塩化メチレ
ン溶液1.5 mlを、頴下し、反応液を室温に戻し、
1時間反応した。
反応液全頁び氷冷し、トリエチルアミン0.0351/
を含む、塩化メチレン・7缶、・えを+9つくり藺下し
、室温に戻し、10分間攪拌した。
を含む、塩化メチレン・7缶、・えを+9つくり藺下し
、室温に戻し、10分間攪拌した。
反応液全塩化メチレン15ntで柘゛釈し、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液10m/で2回洗浄し、さらに、飽
和塩化ナトリウム水浴液]Om?’で1回洗浄した後、
塩化メチレンt= 全;t!:、F;水iii:c I
IJナトリウムで乾燥し、減圧漉網した。
素ナトリウム水溶液10m/で2回洗浄し、さらに、飽
和塩化ナトリウム水浴液]Om?’で1回洗浄した後、
塩化メチレンt= 全;t!:、F;水iii:c I
IJナトリウムで乾燥し、減圧漉網した。
残渣全1.59のシリカケ゛ルカラムで旬製し、薄層ク
ロマトグラフィーにおいて、Rf二0.63(展開溶媒
:ベンゼン/アセトン(3/1))にUV吸収を示す標
題化合物12.3 rn9を1:すた。
ロマトグラフィーにおいて、Rf二0.63(展開溶媒
:ベンゼン/アセトン(3/1))にUV吸収を示す標
題化合物12.3 rn9を1:すた。
この化合物の理化学性状を以下に示す。
oNMR(CDCl2.’1’MS)
δ(ppm)
1.0 3 (311、t 、 J’=7.51
1 z 、 C1i3−C1i2−)1.80
(2H、m 、 CH3−CH2−)117 (3H、
s 、 N11COCIi3)3.05−3.70 (
31i 、 m、 C−4112,C−6H2)4.1
3 (1#、 dt 、J=3.0IiZ 、J
=9.0Hz 、 C−5H) 5、37 (2B 、 s 、 CH2−Ar )
5.48 (Lli、 d 、J=l O,011z
、5−C11C1i) 7.55 (LH,dd、J=IO,011z、J=I
Z OHZ 、 5−CH,−CI! )7.60
(211、d 、 J’=8.0Hz 、 Art
−1)8.21 (211、d 、 J=8.0II
z 、 Ar1句9.63 (IH、brd 、、7=
l 2011z 、##)o UV (CHCl、)
λmax : 260nm(e=o I R(CH
C13) v maw am−’ :1790、(
β−ラクタム)、1725(エステル、アミド)、13
10(ス ルホン) 実施例5 抗生物質OA−6129A H7″1、生物質0A−6
129B1及びB2の8位水N基のデオキン体、yIJ
えげ、特開昭57−62280号参照)のρNB体の製
法 抗生物質0A−6L29A63.5r’19金ツメチル
ホルムアミド9. Q mlに溶解し、水冷下トリエチ
ルアミン0.2 ml f加え攪拌しながら、p−ニト
ロベンツルブロマイド285〜を含むツメチルホルムア
ミド溶液1.5 ml f、(加え、同温1反で30分
反応させた後、室温で3時間反応させた。
1 z 、 C1i3−C1i2−)1.80
(2H、m 、 CH3−CH2−)117 (3H、
s 、 N11COCIi3)3.05−3.70 (
31i 、 m、 C−4112,C−6H2)4.1
3 (1#、 dt 、J=3.0IiZ 、J
=9.0Hz 、 C−5H) 5、37 (2B 、 s 、 CH2−Ar )
5.48 (Lli、 d 、J=l O,011z
、5−C11C1i) 7.55 (LH,dd、J=IO,011z、J=I
Z OHZ 、 5−CH,−CI! )7.60
(211、d 、 J’=8.0Hz 、 Art
−1)8.21 (211、d 、 J=8.0II
z 、 Ar1句9.63 (IH、brd 、、7=
l 2011z 、##)o UV (CHCl、)
λmax : 260nm(e=o I R(CH
C13) v maw am−’ :1790、(
β−ラクタム)、1725(エステル、アミド)、13
10(ス ルホン) 実施例5 抗生物質OA−6129A H7″1、生物質0A−6
129B1及びB2の8位水N基のデオキン体、yIJ
えげ、特開昭57−62280号参照)のρNB体の製
法 抗生物質0A−6L29A63.5r’19金ツメチル
ホルムアミド9. Q mlに溶解し、水冷下トリエチ
ルアミン0.2 ml f加え攪拌しながら、p−ニト
ロベンツルブロマイド285〜を含むツメチルホルムア
ミド溶液1.5 ml f、(加え、同温1反で30分
反応させた後、室温で3時間反応させた。
反応液全Loom/の酢はエチルに注ぎ文壇飽和の00
1Mリン酸緩衝液(7)H8,4) 2 amどで洗浄
後、水層全頁にメチレンクロライドloom(’で再抽
出した。抽出Wtk合わせ、硫酸すl−IJウム(無水
)で脱水後減圧留去した。
1Mリン酸緩衝液(7)H8,4) 2 amどで洗浄
後、水層全頁にメチレンクロライドloom(’で再抽
出した。抽出Wtk合わせ、硫酸すl−IJウム(無水
)で脱水後減圧留去した。
この残渣を少量のメチレンクロライドに溶1りfシ、ベ
ンゼン/アセトン(1/l )にて充填したノリカケ゛
ル122のカラムに吸着させベンゼン/アセトン(1/
1 )、(1/3 )の混合1・)す、’)l、、lH
並びにアセトンでj項次展ia した。アセトン浴出区
分でベンゼン/アセトン(L/1 )の混合溶媒IJI
lji」のンリカケ゛ル1’ L Cにて、Rf値0
.33にUV吸収全示す区分金集め減圧乾固すると標i
岨化合物36.3〜9が得られた。
ンゼン/アセトン(1/l )にて充填したノリカケ゛
ル122のカラムに吸着させベンゼン/アセトン(1/
1 )、(1/3 )の混合1・)す、’)l、、lH
並びにアセトンでj項次展ia した。アセトン浴出区
分でベンゼン/アセトン(L/1 )の混合溶媒IJI
lji」のンリカケ゛ル1’ L Cにて、Rf値0
.33にUV吸収全示す区分金集め減圧乾固すると標i
岨化合物36.3〜9が得られた。
この抗生物質0A−6L29AのpNB庫は次のような
諸物理化学書性全示した。
諸物理化学書性全示した。
(1)比旋光度
〔α景:37.s° (c = 1.0 、 C112
C12)(2) 紫外部吸収スペクトラム (3)赤外部吸収スペクトラム 1700(エステル) 1665(アミド) (4)核磁気共鳴スペクトラム(ifi : CD、、
C12;内部基準:TMS) δ(ppm): C1i。
C12)(2) 紫外部吸収スペクトラム (3)赤外部吸収スペクトラム 1700(エステル) 1665(アミド) (4)核磁気共鳴スペクトラム(ifi : CD、、
C12;内部基準:TMS) δ(ppm): C1i。
■
0、87 (3H、s 、 (Hl、 −C−)]、、
0 4 (3H、t 、 J −7511z
、 C)i2−CH3)1.5〜2.2 (3J
i 、m 、(Ii2−CH3,0B)Z40 (2
1i 、 t 、 J=6.5Ilz 、 N−
C1i2−C1i□−CO) 2.8〜3.7 (1211、m、 C47/2 、
C671,5’−C1i2−C1i2−N、N−C1
12−CJi2−Co。
0 4 (3H、t 、 J −7511z
、 C)i2−CH3)1.5〜2.2 (3J
i 、m 、(Ii2−CH3,0B)Z40 (2
1i 、 t 、 J=6.5Ilz 、 N−
C1i2−C1i□−CO) 2.8〜3.7 (1211、m、 C47/2 、
C671,5’−C1i2−C1i2−N、N−C1
12−CJi2−Co。
C−C1i、 Oli 、 OIi又はNl1)3.9
4 (2H、m 、 C−511、110−占1l−C
o)4、17 (l H、b r 、 # If又d0
11)5.1 9 (t H、d 、 J=l
4/:/Z 、 CB−11−Ar)5.45
(1# 、 d 、 J=14flz 、 Cl
−1−J−1−Ar)6.74 (LH,br、N1
f) 7.63 (2H、d 、J=9Hz 、ArH)
8.18 (211,d 、J=’JJiz 、
Ar11)実施例6 抗生’4’llJ’、tlOA −6129/l −p
NB体(1)イア、”’ロピリデン化法 抗生物質0A−6129A−pNI3体110〜をアセ
トンlQmlに浴解し、2,2−ノメトキシゾロ・ξン
0.5 ml及び無水硫酸ナトリウム20ダを加え、室
温上攪拌しながら無水p−トルエンスルホンI’414
0M9に加え、同温度で3時間反応させた。
4 (2H、m 、 C−511、110−占1l−C
o)4、17 (l H、b r 、 # If又d0
11)5.1 9 (t H、d 、 J=l
4/:/Z 、 CB−11−Ar)5.45
(1# 、 d 、 J=14flz 、 Cl
−1−J−1−Ar)6.74 (LH,br、N1
f) 7.63 (2H、d 、J=9Hz 、ArH)
8.18 (211,d 、J=’JJiz 、
Ar11)実施例6 抗生’4’llJ’、tlOA −6129/l −p
NB体(1)イア、”’ロピリデン化法 抗生物質0A−6129A−pNI3体110〜をアセ
トンlQmlに浴解し、2,2−ノメトキシゾロ・ξン
0.5 ml及び無水硫酸ナトリウム20ダを加え、室
温上攪拌しながら無水p−トルエンスルホンI’414
0M9に加え、同温度で3時間反応させた。
反応液に、トリエチルアミン0.1 ml fz滴下し
、5分間攪拌後、酢酸エチル50m1中に注き゛、oI
Mリン酸緩衝液(pli=s、4) 2omtで洗浄後
、さらに、同緩イ苅液(7) H= 6.8 ) 20
mlで洗浄した。
、5分間攪拌後、酢酸エチル50m1中に注き゛、oI
Mリン酸緩衝液(pli=s、4) 2omtで洗浄後
、さらに、同緩イ苅液(7) H= 6.8 ) 20
mlで洗浄した。
抽出液を無水硫酸ナトリウムで脱水後、減圧留去した。
残渣を少量の塩化メチレンに済解し、ベンゼン/アセト
ン(5/1)にて充填したノリカケ°ル57のカラムに
吸着させ、ベンゼン/アセトン(5/1)、(3/I)
、< 1/l )、(2/1)、(115)の混合溶媒
で順次展開した。
ン(5/1)にて充填したノリカケ°ル57のカラムに
吸着させ、ベンゼン/アセトン(5/1)、(3/I)
、< 1/l )、(2/1)、(115)の混合溶媒
で順次展開した。
ベンゼン/アセトン(1/1 )で浴出する区分を集め
て濃縮すると、ベンゼン/アセトン(+/1)の混合溶
媒展開のプリカケ゛ルTLC1/CてRf値056に、
UV吸収金示す標鴨化合物が7ZO〜得られた。
て濃縮すると、ベンゼン/アセトン(+/1)の混合溶
媒展開のプリカケ゛ルTLC1/CてRf値056に、
UV吸収金示す標鴨化合物が7ZO〜得られた。
この化合物の物理化学的性状を以下に示す。
(1)比旋光度
〔α)”:34.9゜
(2)メ(外部吸収スベク
tJct
λ 3 nm(ε
ax
(3)核イ丑気共11場ス被り
基αiTMs )
δ Cppm)
(c=1.o 、CHCl、)
トラム
):319(6200)
トラム(溶媒cDct、、、内)吊
0.97(3#、s。
(、’ It 3
1.03 (311、s 、 C113−C−)1、
0 7 (311、t + J −7,5fl
z Clブt −cツノ、 )O O −〇 Cji C1i。
0 7 (311、t + J −7,5fl
z Clブt −cツノ、 )O O −〇 Cji C1i。
1.7 〜2.0 (211、rn、 、 −C
)’12−CI−13)2.4 3 (2li 、
t 、 J’ =6.5Hz 、N−Cj
i−、−Cji、、−CO)1770(β−ラクタム) 1660(アミド) −(,41拮 ν117 、几」玉子りツ以LJ 1l−612982・ p #
#1本の!#コ責3.9 7 (111、d t
、J=31tz 、 911z 、C6−11
)4.03 (1h、 s 、 C0Cf1−0−)5
.20(l ノー 、 α 、 J= 1 4
1i z 、 (Hl −11−Ar )5
、4.9 (1hld 、 J−1411z + CI
i ・ll−A r )6.52 (1# 、 b r
、Nh )L3.93C11ノ 、 b γ 、Nh
)7.58(2)−1、d 、 J=911 z
、 ArH)815C2h、d、J’=91iz
、ArH)(・1) 赤外線1奴収ス被クトラム(溶媒
C11t’l、)成長(C:m−’) 抗生物t′↓0A−6129Hz ナトリウム塩19
0ノ!7 ’iミツメチルホルムアミド、 0 rnl
に浴r:* L、氷冷1;トリエチルアミンQ2mlを
刃口え1.R,拌しなからp−ニトロベンツルブロマイ
ド210 Ilr?f含むツメチルボルムアミド浴ぽを
7JOえた。同温で5外曲反応させた依室扁で3時間反
応させた。反応l仮に100mこのメチレンクロライド
に注ぎ、食塩飽和(D 0.1 Mす7 +Wm1il
l’M (’I) li 6.8 ’) 20 mlで
2回先学し覧乃d%(はメチレンクロライドLoom/
で2回再ツ’+fl出?行った。抽出液を合わせ、無水
4hf eナトリウムでIjla 7K (x )J入
圧留去した。
)’12−CI−13)2.4 3 (2li 、
t 、 J’ =6.5Hz 、N−Cj
i−、−Cji、、−CO)1770(β−ラクタム) 1660(アミド) −(,41拮 ν117 、几」玉子りツ以LJ 1l−612982・ p #
#1本の!#コ責3.9 7 (111、d t
、J=31tz 、 911z 、C6−11
)4.03 (1h、 s 、 C0Cf1−0−)5
.20(l ノー 、 α 、 J= 1 4
1i z 、 (Hl −11−Ar )5
、4.9 (1hld 、 J−1411z + CI
i ・ll−A r )6.52 (1# 、 b r
、Nh )L3.93C11ノ 、 b γ 、Nh
)7.58(2)−1、d 、 J=911 z
、 ArH)815C2h、d、J’=91iz
、ArH)(・1) 赤外線1奴収ス被クトラム(溶媒
C11t’l、)成長(C:m−’) 抗生物t′↓0A−6129Hz ナトリウム塩19
0ノ!7 ’iミツメチルホルムアミド、 0 rnl
に浴r:* L、氷冷1;トリエチルアミンQ2mlを
刃口え1.R,拌しなからp−ニトロベンツルブロマイ
ド210 Ilr?f含むツメチルボルムアミド浴ぽを
7JOえた。同温で5外曲反応させた依室扁で3時間反
応させた。反応l仮に100mこのメチレンクロライド
に注ぎ、食塩飽和(D 0.1 Mす7 +Wm1il
l’M (’I) li 6.8 ’) 20 mlで
2回先学し覧乃d%(はメチレンクロライドLoom/
で2回再ツ’+fl出?行った。抽出液を合わせ、無水
4hf eナトリウムでIjla 7K (x )J入
圧留去した。
残ホを少量のメチレンクロライドに溶解し、ベンゼン/
アセトン(1/+lにて充、慎したシリカケ9ル6.9
のカラムにf孜7’Uさせ、ベンゼン/アセトン(1/
] )、(1/2 ”)、(1/3 )、(115)の
混合浴媒並びにアセトンで111次展開した。
アセトン(1/+lにて充、慎したシリカケ9ル6.9
のカラムにf孜7’Uさせ、ベンゼン/アセトン(1/
] )、(1/2 ”)、(1/3 )、(115)の
混合浴媒並びにアセトンで111次展開した。
ベンゼン/アセトン(115)からアセトンにて溶出し
、ベンゼン/アセ)・ン(1/4 ’)tM開のシリカ
ケ9ルア’ L CにてIt J’領015にLf’V
吸収を示す表πh化合物35 NNiが1(tられた。
、ベンゼン/アセ)・ン(1/4 ’)tM開のシリカ
ケ9ルア’ L CにてIt J’領015にLf’V
吸収を示す表πh化合物35 NNiが1(tられた。
この化伸寂lのv/J理化学的性状を以下に示す。
(1) 比ん逆y自ハV
〔α〕も4:41.4° (c=1.0.ヅオキサン)
(2)Ilてスペクトル バBr シ、LalCrn−’ : l 760 (β−ラク
タム)1695(エステル) 1640(アミド) (31UVスペクトル λCh′Cl2nrrL(ε)=320(lo5oo)
mαX 271(1050o) (41NMRスペクトル(Pyridine−d、 )
但しδ1−1−5ppでを記す。
(2)Ilてスペクトル バBr シ、LalCrn−’ : l 760 (β−ラク
タム)1695(エステル) 1640(アミド) (31UVスペクトル λCh′Cl2nrrL(ε)=320(lo5oo)
mαX 271(1050o) (41NMRスペクトル(Pyridine−d、 )
但しδ1−1−5ppでを記す。
δCppm)
1.30 (6h 、 s 、 CHL−C−Chi)
1.55 (3# 、 d 、J−=7.01
1z 、CH3−Cf1)Z7 0 (211、t
、 J=6.51−1 z 、N1i−CH
2−C1l、−CO) Z 90〜4.05 (11h + m、C4112、
C6HrS−Ch −CH−1vh 、 Nfi −C
1i2−Cfi2−CO。
1.55 (3# 、 d 、J−=7.01
1z 、CH3−Cf1)Z7 0 (211、t
、 J=6.51−1 z 、N1i−CH
2−C1l、−CO) Z 90〜4.05 (11h + m、C4112、
C6HrS−Ch −CH−1vh 、 Nfi −C
1i2−Cfi2−CO。
−−7」
0−CB、−C−)
4.1(1〜4.50 (2H、m、 C−5# 、
C−8万)4−52 (I H+ sr HQ Ch
Co)f5) l”vl a s sスペクトル
()rll)) Ohm/ z : 523 ((
A4+ 1 )−C1f3−(、H−Cfi =C=O
]実力也例8 抗生物@0A−6129/ゴ2・pNB体のインプロピ
リデン化法 抗生q勿ノtto A−c+ 129 lイ2−pj
VBイ本2Q rnyをアセトン5.Qd−2,,2−
ヅメトキシプロノぐン10mξ鍾敵ナト9ウム(’、+
、!jl;水)1ooIl17の混合浴媒にr[譬lF
(させ、貰A乙゛11゛、で1党↑半しながら、7ノー
トルエンスルポン敵0.5 II%’ f 7111え
る。30分1[i′1反応させた仮、反応液にトリエチ
ルアミン6μlf−刀aえ、5分1ijJ撹拌した。反
応故で62圧貿去し、残爵に30m1のメチレンクロラ
イドを刃口え、01ノリリン1i1−fa’tJI’+
’Vj (7) If 8.4 ) 20 me f洗
i1+ イー2,2、」1f1出゛曽を芭1投ナトリウ
ム(無水)で脱水し、残圧官1云した。
C−8万)4−52 (I H+ sr HQ Ch
Co)f5) l”vl a s sスペクトル
()rll)) Ohm/ z : 523 ((
A4+ 1 )−C1f3−(、H−Cfi =C=O
]実力也例8 抗生物@0A−6129/ゴ2・pNB体のインプロピ
リデン化法 抗生q勿ノtto A−c+ 129 lイ2−pj
VBイ本2Q rnyをアセトン5.Qd−2,,2−
ヅメトキシプロノぐン10mξ鍾敵ナト9ウム(’、+
、!jl;水)1ooIl17の混合浴媒にr[譬lF
(させ、貰A乙゛11゛、で1党↑半しながら、7ノー
トルエンスルポン敵0.5 II%’ f 7111え
る。30分1[i′1反応させた仮、反応液にトリエチ
ルアミン6μlf−刀aえ、5分1ijJ撹拌した。反
応故で62圧貿去し、残爵に30m1のメチレンクロラ
イドを刃口え、01ノリリン1i1−fa’tJI’+
’Vj (7) If 8.4 ) 20 me f洗
i1+ イー2,2、」1f1出゛曽を芭1投ナトリウ
ム(無水)で脱水し、残圧官1云した。
夕λ肩全少量のメチレンクロライドにで容+ll’n
L、クンゼン/′アセトン(2/1)でヲCjAシた/
リヵヶ゛ル2.1)カラムに吸着させた。ベンゼン/ア
セトン(2/1 )、 (1/1 )、(1/2)の
7ル合γd妹で順次展開し、ベンゼン/アセトン(1/
1)がら(1/2 )で醪出する区分をJ、よめて、l
、r、<、 仙すると、ベンゼン/アセトン(1/4)
の乳合+?−; rll展開のシリ−)2 ヶ” ルT
L CK: テ、Rjlll−CO,64)i示す標
題のインプロピリデン化物6.6 m’l侍られた。
L、クンゼン/′アセトン(2/1)でヲCjAシた/
リヵヶ゛ル2.1)カラムに吸着させた。ベンゼン/ア
セトン(2/1 )、 (1/1 )、(1/2)の
7ル合γd妹で順次展開し、ベンゼン/アセトン(1/
1)がら(1/2 )で醪出する区分をJ、よめて、l
、r、<、 仙すると、ベンゼン/アセトン(1/4)
の乳合+?−; rll展開のシリ−)2 ヶ” ルT
L CK: テ、Rjlll−CO,64)i示す標
題のインプロピリデン化物6.6 m’l侍られた。
この化合物の物理化学面性状を以下に示す。
(11比旋光度
〔α)甘:ss、1°(c = 0.5 、 C112
C12)(21I#スペクトル 1700(エステル) 1668(アミド) +3) UVスペクトル (、ll N M Rスペクトル(CDC13)δC
ppm) Cノミ30.
95 (3fi 、 s 、 CJJ、−C−)喝 102(3Jブ、 s 、C113−C−)1.37(
3H,d 、J=7.0Iiz 、C113−CJi)
O \/ 1.40 (311、s 、 Crt3−U−C1i、
) O \/ 1.43 (311、s 、 CH3−C−C113)
2.41(2#、 t 、 J= 6゜51ブ z
、Ml”) −C112AゴJイ。
C12)(21I#スペクトル 1700(エステル) 1668(アミド) +3) UVスペクトル (、ll N M Rスペクトル(CDC13)δC
ppm) Cノミ30.
95 (3fi 、 s 、 CJJ、−C−)喝 102(3Jブ、 s 、C113−C−)1.37(
3H,d 、J=7.0Iiz 、C113−CJi)
O \/ 1.40 (311、s 、 Crt3−U−C1i、
) O \/ 1.43 (311、s 、 CH3−C−C113)
2.41(2#、 t 、 J= 6゜51ブ z
、Ml”) −C112AゴJイ。
−CO)
Z7 5〜3.8 0 (1t H、m 、
C−4# 2 、 C−G ツノ 。
C−4# 2 、 C−G ツノ 。
5−C6−c五−Nli(Njl−C佑イ11□イ0O
−C1i2−(1) 4.02 (Lli 、 s 、 0−Ch−Co )
4、OO〜4.30C2H、m、C−511,C−81
1)5.16 (1# 、 d、 、J=l 4.51
iZ 、CHli−/Lr)5.44 (IH,d 、
J==14.5#z 、C1i〃−Ar)5.56(I
H,br 、N11) 6.92 (1# 、 b r 、N−IJ)7.55
(2H、d 、J =B、Ohz 、 A、r
−ノブ )8.12(2)i、d、J’=8.0Hz
、Ar ゛ ll)(51M a s s スペクト
ル(lI′l))H mlZ : 563 〔(M± 1 ) −CJJ、−
Ch−CtJ=C=()〕 。
−C1i2−(1) 4.02 (Lli 、 s 、 0−Ch−Co )
4、OO〜4.30C2H、m、C−511,C−81
1)5.16 (1# 、 d、 、J=l 4.51
iZ 、CHli−/Lr)5.44 (IH,d 、
J==14.5#z 、C1i〃−Ar)5.56(I
H,br 、N11) 6.92 (1# 、 b r 、N−IJ)7.55
(2H、d 、J =B、Ohz 、 A、r
−ノブ )8.12(2)i、d、J’=8.0Hz
、Ar ゛ ll)(51M a s s スペクト
ル(lI′l))H mlZ : 563 〔(M± 1 ) −CJJ、−
Ch−CtJ=C=()〕 。
(Nl
i62CM−Ch″3−crt−C1ブーC二〇 )実
施例9 抗生物質0A−6129A−7)1νB体のS−オキO
A、−6129A−pNB 体 2G1/If(0,0
44mmot)を塩化メチレン5 ml K 溶I’I
!I!ik、−35℃に冷飾し、m−クロロ過安息査譚
111ダ(0,066mmol)を含む塩化メチレン滞
欧を滴下し、Ii」τ1・4゜度で30分…1反応させ
た後反応液をflH’l化メチレフ100mt中に注ぎ
、飽和亜炭酸ナトリウム水溶液G′こて洸浄住ベンゼン
/アセトン(1/1 )にて充填したソリカケ°ル10
ゴに吸着させ、ベンゼン/アセトン(1/ 3−)、(
t/S)にて浴出し、アセトン波間のシリカダルTLC
にてit j’ ilg 0.14にUV吸収を示す区
分を減圧乾固すると衣;重化合物16.iηが得られた
。
施例9 抗生物質0A−6129A−7)1νB体のS−オキO
A、−6129A−pNB 体 2G1/If(0,0
44mmot)を塩化メチレン5 ml K 溶I’I
!I!ik、−35℃に冷飾し、m−クロロ過安息査譚
111ダ(0,066mmol)を含む塩化メチレン滞
欧を滴下し、Ii」τ1・4゜度で30分…1反応させ
た後反応液をflH’l化メチレフ100mt中に注ぎ
、飽和亜炭酸ナトリウム水溶液G′こて洸浄住ベンゼン
/アセトン(1/1 )にて充填したソリカケ°ル10
ゴに吸着させ、ベンゼン/アセトン(1/ 3−)、(
t/S)にて浴出し、アセトン波間のシリカダルTLC
にてit j’ ilg 0.14にUV吸収を示す区
分を減圧乾固すると衣;重化合物16.iηが得られた
。
内、この化合物はPS−5・p−ニトロ4ンノルエステ
ル・S−オキシド体にD−、ξンテテインを反応づせて
侍た(5Iで、 61i ) −6−エケ、ル−3−(
h)−・eンテテイニルー7−オキソ−lアザビシクロ
〔3・2・0〕ヘプト−2−二ン2−カルボン酸・pN
B体を前記と同様に過敗処理して侍られた化合物と理化
学的性状は一枚した。
ル・S−オキシド体にD−、ξンテテインを反応づせて
侍た(5Iで、 61i ) −6−エケ、ル−3−(
h)−・eンテテイニルー7−オキソ−lアザビシクロ
〔3・2・0〕ヘプト−2−二ン2−カルボン酸・pN
B体を前記と同様に過敗処理して侍られた化合物と理化
学的性状は一枚した。
1715(エステル)
1670(アミド)
NMll(C;b2C12)δ:
Ch 。
0.88(3H、s 、C1)、−c、’−)C1ち
0.98 (311、s 、 CM、−C−)1.05
(3#、t 、J=7.0Iiz、C1i2−CI−1
,)1.50〜Z00 (311、m 、 CH2−C
1ち 、01j)2.39 (2H、t 、 J=6.
OIプz +(i 0−CB2 LH2−N7プ) ’2−95〜4.30(14H,兜、 C−4H□ 、
C−5h。
(3#、t 、J=7.0Iiz、C1i2−CI−1
,)1.50〜Z00 (311、m 、 CH2−C
1ち 、01j)2.39 (2H、t 、 J=6.
OIプz +(i 0−CB2 LH2−N7プ) ’2−95〜4.30(14H,兜、 C−4H□ 、
C−5h。
C−611,5−C1)、−Ch□−Nh、Co−Cノ
1□−C1i、Nli 、 (、” −Ch、−0、0
−(Hl C0、01−1)5.1(1〜5.60
(211、m、 C1i□−Ar )6.70 (1
# 、m、NH) 7.30(Lli、m、N1−1) 7.62C21′i 、m、Ar−ノJ )8.20C
2H,m、Ar−1−1) ノVt S (1’l) ) mlz 631()iy +A” α )、
609(lV1+1)−、A21m例10゜ 0−アセチルイソプロピリデンOA−6t 29B。
1□−C1i、Nli 、 (、” −Ch、−0、0
−(Hl C0、01−1)5.1(1〜5.60
(211、m、 C1i□−Ar )6.70 (1
# 、m、NH) 7.30(Lli、m、N1−1) 7.62C21′i 、m、Ar−ノJ )8.20C
2H,m、Ar−1−1) ノVt S (1’l) ) mlz 631()iy +A” α )、
609(lV1+1)−、A21m例10゜ 0−アセチルイソプロピリデンOA−6t 29B。
・pNB・スルホンの製法
O−アセチルインプロピリデン・□A−612982
・pNB39 mgを燻化メチt、’ 73 mlに浴
解し、水冷前押下、m−クロロ′A女息否誠29Ill
ケ浴解した権化メチレン浴数をl同下し、反応液を至爺
に戻し、1時1ij」反応した。
・pNB39 mgを燻化メチt、’ 73 mlに浴
解し、水冷前押下、m−クロロ′A女息否誠29Ill
ケ浴解した権化メチレン浴数をl同下し、反応液を至爺
に戻し、1時1ij」反応した。
tyJ一応液′kP+ひ氷冷し、トリエチルアミン17
μgヶ苫むち・。、化メチレン滞欧をゆっくり向下し、
至謡に決し、10分1i4撹拌した。
μgヶ苫むち・。、化メチレン滞欧をゆっくり向下し、
至謡に決し、10分1i4撹拌した。
反応孜を1゜λ化メチレン;30“atで?Ti’パし
、曜;トロ炭1及7K 系ナトリウム/K 20 ml
で2回代浄し、さらに、311些1」)、π、′Iヒナ
トリウム水20水元01回置?:f)L7ヒ改。
、曜;トロ炭1及7K 系ナトリウム/K 20 ml
で2回代浄し、さらに、311些1」)、π、′Iヒナ
トリウム水20水元01回置?:f)L7ヒ改。
2.。、化メチレン・’sJ )(’、;74ンJ(i
;!・乞r反ナトリウムで”l ”CEし、(]、MB
う巳於 イt4 しll−0・シl内を2gのノリカケ
゛ルンJラムで、11闘し、7+、f−、j冑りロフト
グラフイーにおいて、7c f Ji目−0,51(J
i開、杏媒’ベンゼンーアセトン(1:1))Vご、(
/ ’V 1双収を)」くす標題化@載、1omyをイ
qた。
;!・乞r反ナトリウムで”l ”CEし、(]、MB
う巳於 イt4 しll−0・シl内を2gのノリカケ
゛ルンJラムで、11闘し、7+、f−、j冑りロフト
グラフイーにおいて、7c f Ji目−0,51(J
i開、杏媒’ベンゼンーアセトン(1:1))Vご、(
/ ’V 1双収を)」くす標題化@載、1omyをイ
qた。
以−ト、・ζその理化学的1ソ1已状を記す。
lv#iR(CJjC13,i’Ms )δ(pprn
) 0.97 (311,s 、 C113−C−C1ち
)1.04(3万 、 S 、 Gツノ、−C−C1i
3 )141 (3# 、 d 、 J=7.0112
) O Oυ λ43(2R1lIJ−6511zIGO−CIJ2−
C112−1vI)) 3、10〜3.90(ll ツノ 、 γlL 、
S −CIJ2−C712−NH。
) 0.97 (311,s 、 C113−C−C1ち
)1.04(3万 、 S 、 Gツノ、−C−C1i
3 )141 (3# 、 d 、 J=7.0112
) O Oυ λ43(2R1lIJ−6511zIGO−CIJ2−
C112−1vI)) 3、10〜3.90(ll ツノ 、 γlL 、
S −CIJ2−C712−NH。
C0−Ch2−Cn、−1vl−i 、 C−4J
i、 、 C−611。
i、 、 C−611。
C−Clブ2−O)
4.05 (lli 、 S、0−Ch−CO)4.2
L(I H,at、J=3.0jiz、J’= 9.
0iブ z、C5.22(111,da 、J= 3
.(Nlz 、J’=i1.511z 、C−6h
) 5.49 (2H、s 、 −Crt、−Ar )6.
68(LH,lyr、Hll) 6.90(1h、6r、l’Jli) 7.68 (2H、d 、 J’=9.0Hz 、 A
r力)8−18 (2it 、d + J=9.071
Z 、A r H)Ih(ChCl、) ν clに’ :1800(β−ラクタム)、1
740ax (エステル)、1670(アミド)。
L(I H,at、J=3.0jiz、J’= 9.
0iブ z、C5.22(111,da 、J= 3
.(Nlz 、J’=i1.511z 、C−6h
) 5.49 (2H、s 、 −Crt、−Ar )6.
68(LH,lyr、Hll) 6.90(1h、6r、l’Jli) 7.68 (2H、d 、 J’=9.0Hz 、 A
r力)8−18 (2it 、d + J=9.071
Z 、A r H)Ih(ChCl、) ν clに’ :1800(β−ラクタム)、1
740ax (エステル)、1670(アミド)。
1320(スルホン)
芙施ψ1jll
アンヒドロイソプロピリデン・0A−6L29B2・p
N8体の製法 (JA−612982インプロピリデン・pNB体17
myf トリフェニルホスフィン3211I7をテト
ラヒドロフラン3 mlに、!θ屏候、水冷し、シ゛エ
チルアソ゛ソカルyl?キ/レート7.5μlを刃口え
て、5分向同温度で反応させたざξ、ζユ温で11寺I
Ijj反応させた。
N8体の製法 (JA−612982インプロピリデン・pNB体17
myf トリフェニルホスフィン3211I7をテト
ラヒドロフラン3 mlに、!θ屏候、水冷し、シ゛エ
チルアソ゛ソカルyl?キ/レート7.5μlを刃口え
て、5分向同温度で反応させたざξ、ζユ温で11寺I
Ijj反応させた。
濃縮後、塩化メチレンに溶解し、0.01 kl IJ
ンハ緩衝液(pH6,9)で、v’e浄恢、;jj+i
水”l”lu L’Xナトリウムで乾熱し、試圧饋祿し
た。
ンハ緩衝液(pH6,9)で、v’e浄恢、;jj+i
水”l”lu L’Xナトリウムで乾熱し、試圧饋祿し
た。
残d7シリカケ゛ルカラムにて4’i4’Nし、7専僧
クロマトグラフイーで1テJ11σ0.47 (展開f
ord’ベンゼン(アセトン(t/1)k示す標r11
化合物12ηを侍だ。
クロマトグラフイーで1テJ11σ0.47 (展開f
ord’ベンゼン(アセトン(t/1)k示す標r11
化合物12ηを侍だ。
この化合物の理化学けり旺仏を以下に示す。
八MR(CDC13,i’1VIs )δ :
0.95 (3H、s 、 ChニーC−CH3)1.
0 2 (311、s 、 Cji3−C−C)
j3 )L40C311,s、Clノ、−c−c t
13 )l\ 107 (314、d 、 J’=7.511 z
、 CH3−C=)Z4 3 (2H、t 、
J’=6.511 z、 Clブ、−CO)2.80
〜3.80 (101i 、 m 、 5−Cii2−
C1i2−N、Δ−ch2−c )12−COCIi2
−0 、 C−41ノ2 )4.05(1h、s
、θ−CB−GO)4.70(LH,t 、J=9.0
Hz 、し−511)5.1 8 (111、d
、 J=l 4.0I4z 、 C1l)i−A
r)5.48(111,d、J’= 14 0)i
z 、 C1i jl−Ar )5.93(1
)1 、 q 、 J’=7.511 z
、 Clブ、−Gノブ−)6.50(1#、br、)
vH)、7.94(lIi、br、NH)7.6 2
(2h 、 J=8.5 ノブ z、A r )
、3.17(2#、 J=8.5Hz 、 Ar ) UV(CBCI、)λ : 271.5 nm(
ε=10300)tax 300nvt(e=9600 ) 比旋光度〔α]ニーts4° (c 1.0 、 CB
CI3)IR(CノブC1,) シュ、aよ=’:1760(β−ラクタム)、1700
(エステルL1660(アミド) 実施例1z アンヒドロイソプロピリデン・Q A −6129B2
・phB体のスルホキシドの製法 アンヒドロイソプロピリデン・0A−GL29B、−p
NB体17 mgを環化メチL773 ml VC((
j PFfし、−50℃に冷却し、m−クロロ過安思査
改9.3ηを含む塩化メチレン浴液1 ml全ゆっくり
l画工し、同温度で30分間反応させた。
0 2 (311、s 、 Cji3−C−C)
j3 )L40C311,s、Clノ、−c−c t
13 )l\ 107 (314、d 、 J’=7.511 z
、 CH3−C=)Z4 3 (2H、t 、
J’=6.511 z、 Clブ、−CO)2.80
〜3.80 (101i 、 m 、 5−Cii2−
C1i2−N、Δ−ch2−c )12−COCIi2
−0 、 C−41ノ2 )4.05(1h、s
、θ−CB−GO)4.70(LH,t 、J=9.0
Hz 、し−511)5.1 8 (111、d
、 J=l 4.0I4z 、 C1l)i−A
r)5.48(111,d、J’= 14 0)i
z 、 C1i jl−Ar )5.93(1
)1 、 q 、 J’=7.511 z
、 Clブ、−Gノブ−)6.50(1#、br、)
vH)、7.94(lIi、br、NH)7.6 2
(2h 、 J=8.5 ノブ z、A r )
、3.17(2#、 J=8.5Hz 、 Ar ) UV(CBCI、)λ : 271.5 nm(
ε=10300)tax 300nvt(e=9600 ) 比旋光度〔α]ニーts4° (c 1.0 、 CB
CI3)IR(CノブC1,) シュ、aよ=’:1760(β−ラクタム)、1700
(エステルL1660(アミド) 実施例1z アンヒドロイソプロピリデン・Q A −6129B2
・phB体のスルホキシドの製法 アンヒドロイソプロピリデン・0A−GL29B、−p
NB体17 mgを環化メチL773 ml VC((
j PFfし、−50℃に冷却し、m−クロロ過安思査
改9.3ηを含む塩化メチレン浴液1 ml全ゆっくり
l画工し、同温度で30分間反応させた。
反応液にトリエチルアミンQ、 Q l mlを苫むち
・11化メチレン溶液をゆつくりt画工し、室温に戻し
、10分■]攪拌した。
・11化メチレン溶液をゆつくりt画工し、室温に戻し
、10分■]攪拌した。
反応液を塩化メチレンで希釈し、飽オ(」炭寂水素すト
リウム水にて、2回洗浄し、さらに、飽第1塩化ナトリ
ウム水で洗浄した後、塩化メチレン層を無水1νtil
故ナトリウムでC’ll保し、減圧(、副した。
リウム水にて、2回洗浄し、さらに、飽第1塩化ナトリ
ウム水で洗浄した後、塩化メチレン層を無水1νtil
故ナトリウムでC’ll保し、減圧(、副した。
m*f 2 jjのシリカケ゛ルカラムで硝製し、縛層
クロマトグラフィーにおいて、B J’1直0.31
及UO,26(展開溶媒ベンゼン/アセトン(1/2)
)?+T /Teす。標題化合物の異性体混合」夕19
.8〜を得た。
クロマトグラフィーにおいて、B J’1直0.31
及UO,26(展開溶媒ベンゼン/アセトン(1/2)
)?+T /Teす。標題化合物の異性体混合」夕19
.8〜を得た。
この化合物の理化学的性状を以下に示す。
へlル1R(CDC1,、、l”l’vis)δp p
m 0.9 7 (311、s 、 Cfj3−C−
CIイ、 )1.03(3J) 、s、Cfj、−C−
Cfj3 )1.41 (31J、 s 、C1も−
C−(JIi、)−ハ O 2,13C3H,d、J’=7.511z 、CH’、
−CIi’=C)2−45 (2fI 、 t 、 J
=6.511 z 、N−Cl−12−Cfj、−CO
) 2−90−3.90(’rOH、m、C−4112、S
−Cfj、−CH2−N 、 )v −Cノ’12
− C112−COCh、O)4.03(I ツノ
、 s 、 0−Cf1−Co ’)4.80
(LH,m、C−s#) 5.23 (111,a、J=14.5Hz 、C11
H−Ar )5.50 (Ljt 、 cl 、J’=
l 4.5Hz 、C11h−Ar )6.11(1)
i 、 nt + CIi 3 Cノア=
C)6.65(1)−t、b γ 、NIi )7.
00 (IJi 、 b r 、NIi )7.6 5
(211、rrt 、 Ar11 )8.2
0(2h、m、Arh’) IN(にtic l、) v cry’
:m、αX 1780(β−ラクタム)、1715(エステル)。
m 0.9 7 (311、s 、 Cfj3−C−
CIイ、 )1.03(3J) 、s、Cfj、−C−
Cfj3 )1.41 (31J、 s 、C1も−
C−(JIi、)−ハ O 2,13C3H,d、J’=7.511z 、CH’、
−CIi’=C)2−45 (2fI 、 t 、 J
=6.511 z 、N−Cl−12−Cfj、−CO
) 2−90−3.90(’rOH、m、C−4112、S
−Cfj、−CH2−N 、 )v −Cノ’12
− C112−COCh、O)4.03(I ツノ
、 s 、 0−Cf1−Co ’)4.80
(LH,m、C−s#) 5.23 (111,a、J=14.5Hz 、C11
H−Ar )5.50 (Ljt 、 cl 、J’=
l 4.5Hz 、C11h−Ar )6.11(1)
i 、 nt + CIi 3 Cノア=
C)6.65(1)−t、b γ 、NIi )7.
00 (IJi 、 b r 、NIi )7.6 5
(211、rrt 、 Ar11 )8.2
0(2h、m、Arh’) IN(にtic l、) v cry’
:m、αX 1780(β−ラクタム)、1715(エステル)。
1670(アミド)
欠施例13
アンヒドロイングロピリデン・□A−6129B2・p
NB体のスルホン化(社)のH法 アンヒドロイソグロピリデン・0A−612982・p
NB4%52m?kjA化メチレy 5 mlに溶解し
、水冷、な押下、炭酸水系ナトリウム粉末15m7を刃
口え、さらVこγ7t−クロロ過安息香酸46mgrを
4屏した工1篭化メチレン溶液2 mlを南下し、反応
液を呈礒に戻し、1時間反応した。
NB体のスルホン化(社)のH法 アンヒドロイソグロピリデン・0A−612982・p
NB4%52m?kjA化メチレy 5 mlに溶解し
、水冷、な押下、炭酸水系ナトリウム粉末15m7を刃
口え、さらVこγ7t−クロロ過安息香酸46mgrを
4屏した工1篭化メチレン溶液2 mlを南下し、反応
液を呈礒に戻し、1時間反応した。
反応t’反k Sび水冷し、トリエチルアミン0.02
m1を言′fJr:i、、、化メチ1/ン浴敢?ゆつく
シ滴下し、室温に戻し、10分IIU]攪拌した。
m1を言′fJr:i、、、化メチ1/ン浴敢?ゆつく
シ滴下し、室温に戻し、10分IIU]攪拌した。
反応、■を塩化メチレン15mJでS釈し、飽和炭ば7
に糸す) IJウム水溶液IQmlで2回洗浄し、さら
に飽阻+ 14化すI−1ラム水溶液IQmlで、1回
洗浄したtな、ノ徴化メチレン層を無水・、1c酸すト
リウムで乾し・し・只圧ひ稲した。
に糸す) IJウム水溶液IQmlで2回洗浄し、さら
に飽阻+ 14化すI−1ラム水溶液IQmlで、1回
洗浄したtな、ノ徴化メチレン層を無水・、1c酸すト
リウムで乾し・し・只圧ひ稲した。
%直k ]、 59のシリカケ゛ルカラムで棺製し、4
虐クロマトグラフィーにおいて、1tf=0.69(J
JJC開(i4 媒:ベンゼン/アセトン(1/2))
に、0’V吸収を示す標題化合物23ηを得た。
虐クロマトグラフィーにおいて、1tf=0.69(J
JJC開(i4 媒:ベンゼン/アセトン(1/2))
に、0’V吸収を示す標題化合物23ηを得た。
この化分5w・の理化学的性状を以下に示す。
h’tvi lで(Ouc t2. ’1’MS )δ
Cppm) 0.9 5.(3# 、 s 、 Cfj、C
C)J3 )1.02 (3H、s 、 CH,−C−
CI−1,)1.43 H 、Ct13−C−Cツノ、 ) ハ O 2、10(31ブ 、 d 、 J’= 7.
5 h z 、 CR3−C11=C)Z3’9
(2h 、 t 、 J= 65Pi z
、N’−Clプ、−CH,−Co )3.10−4
.95(10h、m、C−4万2.5−CB、−Ct1
2 N 、N −C,t12 G lプ、
G O、C112−0)402(1h 、s、 υ
−Clプ − CO)4.85(1# 、 t
、J’ = 9.0Iiz 、C−s ノブ )5.
43(21ブ 、 S l −C!LL−)lr)6.
13(tlf、q 、J=7.5l−tZ 、CR36
,57(111,br、Nh) 6.90C1h、br、1vfl) 7.58(21t、d 、J=8.0Hz 、Ar
H)8.19(2lプ + a l J=8.o ノ
ブ z、 )1 r#)uv(chct、)2m(x
Z: 267 nm (elsooo) ch=c ) Ik(ChC13)v (yi’ ニア7t(L
Z 1665(アミド)、1320(スルホン)実施例14 前記1〜13の方法に早して、各種公知の化合物(S−
寂化に供される扉キイより本発明の次の化合吻)が倚ら
れる。
Cppm) 0.9 5.(3# 、 s 、 Cfj、C
C)J3 )1.02 (3H、s 、 CH,−C−
CI−1,)1.43 H 、Ct13−C−Cツノ、 ) ハ O 2、10(31ブ 、 d 、 J’= 7.
5 h z 、 CR3−C11=C)Z3’9
(2h 、 t 、 J= 65Pi z
、N’−Clプ、−CH,−Co )3.10−4
.95(10h、m、C−4万2.5−CB、−Ct1
2 N 、N −C,t12 G lプ、
G O、C112−0)402(1h 、s、 υ
−Clプ − CO)4.85(1# 、 t
、J’ = 9.0Iiz 、C−s ノブ )5.
43(21ブ 、 S l −C!LL−)lr)6.
13(tlf、q 、J=7.5l−tZ 、CR36
,57(111,br、Nh) 6.90C1h、br、1vfl) 7.58(21t、d 、J=8.0Hz 、Ar
H)8.19(2lプ + a l J=8.o ノ
ブ z、 )1 r#)uv(chct、)2m(x
Z: 267 nm (elsooo) ch=c ) Ik(ChC13)v (yi’ ニア7t(L
Z 1665(アミド)、1320(スルホン)実施例14 前記1〜13の方法に早して、各種公知の化合物(S−
寂化に供される扉キイより本発明の次の化合吻)が倚ら
れる。
1780(β−ラクタム)。
1740(エステル)。
JvticOcll
ch −c、、−
11□cococh。
(Ch、)2G
しll−C。
r12L、υ5o2ch3
実施世115
6−エチル−3−フエニルチオーフーオキンー1アザビ
ンクロ[3,2,O)ヘプト−2−エン−2カルボン1
1χピパロイルオキノ)f)レエステルの斗(3法 下トリエチルアミン21μlとチオフェノール13μl
ゲ那え、11寺向、同温度で反応させた。
ンクロ[3,2,O)ヘプト−2−エン−2カルボン1
1χピパロイルオキノ)f)レエステルの斗(3法 下トリエチルアミン21μlとチオフェノール13μl
ゲ那え、11寺向、同温度で反応させた。
つぎに、反応敵をベンゼン2 OQ ml中に注ぎ、0
01Aりのリン!−二媛でガ液(p146.8’)、(
7)H8,4)、(pI)6,8)各’Z 10 Q
mlで洗浄し、有・1*ノ曽t :Jil、水1・ζト
1.イナトリウムで1!乙燥し、減圧次相し。
01Aりのリン!−二媛でガ液(p146.8’)、(
7)H8,4)、(pI)6,8)各’Z 10 Q
mlで洗浄し、有・1*ノ曽t :Jil、水1・ζト
1.イナトリウムで1!乙燥し、減圧次相し。
l−13
PS−5・ピパロイルオキシメチルエステル−スルホン
坏43 hqを無水ツメチルホルムアミド43・++e
に俗解し、−50℃に冷却し、チッ素気流;245gの
シリカケ゛ルカラムで、m製し、薄7トグラフイーにお
いて、lでJ’ 0.38 (展開浴妹ベンゼン/アセ
トン(2o/l )に、UV−示す3位li′3:換体
21ノINJをイJた。
坏43 hqを無水ツメチルホルムアミド43・++e
に俗解し、−50℃に冷却し、チッ素気流;245gの
シリカケ゛ルカラムで、m製し、薄7トグラフイーにお
いて、lでJ’ 0.38 (展開浴妹ベンゼン/アセ
トン(2o/l )に、UV−示す3位li′3:換体
21ノINJをイJた。
)化合力・り1の理化学的性状を以下に示す。
(CDCl2) δppm J’rom TMsδCp
pm) 0.97(3H,t 、J’=7.5Hz 、C1i、
−Cfi2−)1.22C9h、s、C(CIi3)3
)1.73 (2B 、 m 、 Ch、−CI−12
−)162(2)i 、 d 、 J=9.0
Hz 、 C−4112)Z97(1ノー、ddd
、J’=3.0Hz、J=9.0flz、J−6,01
4z 、 C−611) 3.75(111、tit 、J=9.011z 、J
’=3.0Hz 、C5ft )
Iis、g 4 (11−t 、 ci
、 J=6.oli z 、 0−C−0COH 5,93(1# 、 a、 J=6.0Iiz 。
pm) 0.97(3H,t 、J’=7.5Hz 、C1i、
−Cfi2−)1.22C9h、s、C(CIi3)3
)1.73 (2B 、 m 、 Ch、−CI−12
−)162(2)i 、 d 、 J=9.0
Hz 、 C−4112)Z97(1ノー、ddd
、J’=3.0Hz、J=9.0flz、J−6,01
4z 、 C−611) 3.75(111、tit 、J=9.011z 、J
’=3.0Hz 、C5ft )
Iis、g 4 (11−t 、 ci
、 J=6.oli z 、 0−C−0COH 5,93(1# 、 a、 J=6.0Iiz 。
o−c−oco )
実施例1G
3−シクロへギンルナオー6−エチルーフーオキンーl
−アザビンクロ[3,ZO]ヘプト−2−エン−2−カ
ル7+fンヨ・pNB体の製法PS −s −pNBt
y)スルホン300trqの無水Dup“40 It(
6’ttに、−45℃に冷却し、攪拌しなカラ、シクロ
ヘキサンチオール106μlおよびトリエチルアミン1
1171Jを別え、同温度にて40分向撹拌しつづけた
殻、反応混合物jをベンダ:J 200 m1!中に注
力口し、0.1 M、 pH6,8リン改綴衝液15
0〃IC×4で洸fLヮー1合わせた水層金ベンゼン7
0m1×3で111]出し、合わせた有機層をさらに同
じ液15T欲70渭fl’X2でVで浄佼、無水仙ic
敵ナトリウムでた広し、敵圧羨、順した。得られる黄色
7山状物ケ、シリカケ゛ルカラムク口マトダラフイ−(
30,!?、2.6Xl 2cm、爵へ示ベンゼンーア
セトン=40:1)にて絹製し、目的1ダノの黄色粉末
1741’i7ケ得た(収牟60う)。
−アザビンクロ[3,ZO]ヘプト−2−エン−2−カ
ル7+fンヨ・pNB体の製法PS −s −pNBt
y)スルホン300trqの無水Dup“40 It(
6’ttに、−45℃に冷却し、攪拌しなカラ、シクロ
ヘキサンチオール106μlおよびトリエチルアミン1
1171Jを別え、同温度にて40分向撹拌しつづけた
殻、反応混合物jをベンダ:J 200 m1!中に注
力口し、0.1 M、 pH6,8リン改綴衝液15
0〃IC×4で洸fLヮー1合わせた水層金ベンゼン7
0m1×3で111]出し、合わせた有機層をさらに同
じ液15T欲70渭fl’X2でVで浄佼、無水仙ic
敵ナトリウムでた広し、敵圧羨、順した。得られる黄色
7山状物ケ、シリカケ゛ルカラムク口マトダラフイ−(
30,!?、2.6Xl 2cm、爵へ示ベンゼンーア
セトン=40:1)にて絹製し、目的1ダノの黄色粉末
1741’i7ケ得た(収牟60う)。
tt 1 : 0.43 (ヘンセン/アセト7=20
/1)。
/1)。
i’HF’
UV λ n?7a(ε ):325(15600
)、ax 270(12800)。
)、ax 270(12800)。
CO)、1695(エステルCO)。
NM 11!(C1)Ct3)δ:
1.0 8 (311、t 、 、/ニア、5
)1 z 、 CIJ、CI’i 、 ) 、1
.2〜11 (121i 、m、 C1)、Cノ
ブ、 、 Cyclohex?/ICH,)、 2−8〜3.2(4h 、m、C−4h、C−611,
5CIi’) 、3.94(L/ブ 、 a t
、 J =9.Q7プ z 、 J=3.Oh
z 、 C−4h)、 5.18(1h、d、J’=1 411z 、ArC
fl−11) 、s、 5 o(xH,d、j=xhz
、 71rCh−ノブ )、7.62 (2h−d
、 J=9.011 z 、 Arh )、8.18(
2,#、 α 、J=9.Oノブ z、 Ar11
) 。
)1 z 、 CIJ、CI’i 、 ) 、1
.2〜11 (121i 、m、 C1)、Cノ
ブ、 、 Cyclohex?/ICH,)、 2−8〜3.2(4h 、m、C−4h、C−611,
5CIi’) 、3.94(L/ブ 、 a t
、 J =9.Q7プ z 、 J=3.Oh
z 、 C−4h)、 5.18(1h、d、J’=1 411z 、ArC
fl−11) 、s、 5 o(xH,d、j=xhz
、 71rCh−ノブ )、7.62 (2h−d
、 J=9.011 z 、 Arh )、8.18(
2,#、 α 、J=9.Oノブ z、 Ar11
) 。
Mαss(m/z):430(lげ )、360(M
−Et−C)1=0°=O)。
−Et−C)1=0°=O)。
又、この化合物がOA−6129A −ppJB体cD
スルホンからも同様の反応で得られた。
スルホンからも同様の反応で得られた。
実施例17
3−n−ブチルチオ−6−インブロビルー7−オキソー
1−アザビシクロ[)2.olヘプト−2−ニンー2−
カルボン淑・ベンジルエステルの製法PS−5・p N
8体のスルホンの製法と同様にPS−6・ベンジルエ
ステルを又応させて得られfcPs−6・ベンノルエス
テル・スルホン2o1ng4toゴの’:’l−5?j
÷DIvrF’に浴解し、−65℃に冷却した。これに
n・ブタンチキール・ナトリウム塩4.9〃りの乾燥)
) tvt h”浴液1 mlを?1袴加した。滴加後
、−65℃で30分反応させ、反応液にベンゼン50ゴ
を刀Qえて1釈し、次いで0.11Vt p H6,8
’Jンば緩衝域50me、で3回抗浄し、無水質重す)
IJラムで乾脈した後、溶媒を減圧下溜去した。少量
のベンゼンに44しシリカケ゛ルカラムCIg、0、8
X 3.4 an、前出のシリカケ°ルと同じ)に通
し、ベンゼン−アセトン(go/l)で展開、分離、梢
製し、次いでベンゼンでi彫n′−’Fさせたバイオピ
ース5−X3カラム(30I、12X26.4の)に進
し3.7 jQの白色bj末を狗だ(収率22−1%)
。
1−アザビシクロ[)2.olヘプト−2−ニンー2−
カルボン淑・ベンジルエステルの製法PS−5・p N
8体のスルホンの製法と同様にPS−6・ベンジルエ
ステルを又応させて得られfcPs−6・ベンノルエス
テル・スルホン2o1ng4toゴの’:’l−5?j
÷DIvrF’に浴解し、−65℃に冷却した。これに
n・ブタンチキール・ナトリウム塩4.9〃りの乾燥)
) tvt h”浴液1 mlを?1袴加した。滴加後
、−65℃で30分反応させ、反応液にベンゼン50ゴ
を刀Qえて1釈し、次いで0.11Vt p H6,8
’Jンば緩衝域50me、で3回抗浄し、無水質重す)
IJラムで乾脈した後、溶媒を減圧下溜去した。少量
のベンゼンに44しシリカケ゛ルカラムCIg、0、8
X 3.4 an、前出のシリカケ°ルと同じ)に通
し、ベンゼン−アセトン(go/l)で展開、分離、梢
製し、次いでベンゼンでi彫n′−’Fさせたバイオピ
ース5−X3カラム(30I、12X26.4の)に進
し3.7 jQの白色bj末を狗だ(収率22−1%)
。
−1ike、At’h )。
ノIs map、 : 3 7 3 Cll
) 。
) 。
実施例18
3−n−ブチル−6−イツプロビルー7−オキソー1−
アザビ/り口〔32,0〕ヘプト−2−エン−2−カル
ボン+攻ナトリウムの表法 1690(gstgr C(J)。
アザビ/り口〔32,0〕ヘプト−2−エン−2−カル
ボン+攻ナトリウムの表法 1690(gstgr C(J)。
NMRδ p7ym(CDL: t、 ) :
0.8 0〜1.2 0 (9# 。
0.8 0〜1.2 0 (9# 。
毒 、 (−CHCCl−13)2−C11□C11
3) 1.2 0〜2.、O0C4H,m、2X−C
f12−)、Z70〜3.60(6H、m、2X’−C
1l−,2,¥−Ch2− )、3.86〜4.18(
IH,↓、C−51−1’)、5.11(1#、工。
3) 1.2 0〜2.、O0C4H,m、2X−C
f12−)、Z70〜3.60(6H、m、2X’−C
1l−,2,¥−Ch2− )、3.86〜4.18(
IH,↓、C−51−1’)、5.11(1#、工。
J=L2Hz、−CH,hAr)、5.41C111,
4゜J=12Hz、−Cj−1,l1Ar)、7.45
(5H,s。
4゜J=12Hz、−Cj−1,l1Ar)、7.45
(5H,s。
3−n−ブチル−6−イツフ0ロビルー7−オキンー1
−アザビンクロ[3,2,0]ヘプト−2−エン−カル
ボンα−ペンノルエステル キサン3mlVCt合解し、Iff化白金7 mWを刃
口え、次いで0. 1 M 、 77ノプ8.4りんI
IZ 緩1’Jf ?tJ− ’5” k刃口えた。
−アザビンクロ[3,2,0]ヘプト−2−エン−カル
ボンα−ペンノルエステル キサン3mlVCt合解し、Iff化白金7 mWを刃
口え、次いで0. 1 M 、 77ノプ8.4りんI
IZ 緩1’Jf ?tJ− ’5” k刃口えた。
この浴液を入れた試験J寛をパールの装置に入れ、’i
i IX.nf X =圧7ky/i,t o時用」反
応させた。反応終了恢、咄妹が?膚ノれぬ工うにP紙3
枚をしいてp過し、戸去した沼奴ヲ氷冷した。、otM
りん埴暖1JI取2 5 mlで洗浄した。p仮と洗浄
液を一緒にし、予め0.0lMりん:狡≠悔/.i.で
酸1ズし、低温度にdk直したt,i A s−セファ
デックスA−25カラム(]、、IX20.Oα)に吸
l督させ、0〜0,2M塩化ナトリウムυ艮度勾配傾斜
法( o. o 11wりんI談緩i!lJi’4 1
0 0 mlyこ0. 2 M 塩化ナトリウムを含
有した0、 0 1 11 <+んF.K +(1!I
II 敵1 0 0 mlを1更用)で浴出した。フラ
クション管Vこは予め01Mりん敵緩仙jYfK? 0
. 5 miVずつを7jllえておき− 1フラクシ
ョン重電rj:5,!7とした。
i IX.nf X =圧7ky/i,t o時用」反
応させた。反応終了恢、咄妹が?膚ノれぬ工うにP紙3
枚をしいてp過し、戸去した沼奴ヲ氷冷した。、otM
りん埴暖1JI取2 5 mlで洗浄した。p仮と洗浄
液を一緒にし、予め0.0lMりん:狡≠悔/.i.で
酸1ズし、低温度にdk直したt,i A s−セファ
デックスA−25カラム(]、、IX20.Oα)に吸
l督させ、0〜0,2M塩化ナトリウムυ艮度勾配傾斜
法( o. o 11wりんI談緩i!lJi’4 1
0 0 mlyこ0. 2 M 塩化ナトリウムを含
有した0、 0 1 11 <+んF.K +(1!I
II 敵1 0 0 mlを1更用)で浴出した。フラ
クション管Vこは予め01Mりん敵緩仙jYfK? 0
. 5 miVずつを7jllえておき− 1フラクシ
ョン重電rj:5,!7とした。
コマモナス・テリケ゛す爾の検足/I又で活性区分を確
認して、そのフラクションを集め、坂路の塩濃反が3チ
になゐように、飽2゛討17化ナトIJウム溶液を刃口
えた。これをダイアイオンhP−20カラム( i.
i X 2 0. 0α)に1攻涜させ、水洗した後、
2。
認して、そのフラクションを集め、坂路の塩濃反が3チ
になゐように、飽2゛討17化ナトIJウム溶液を刃口
えた。これをダイアイオンhP−20カラム( i.
i X 2 0. 0α)に1攻涜させ、水洗した後、
2。
多アセトンー水で浴出し、各溶出区分(1フラクション
=5g)から50μIを取り、ンt,< 1 mlで希
釈した液の71ぢ外メ゛ノスー?クトル(260〜32
0ny+z)を6川定し、30Qttm付近に眩収・1
y犬を示す、区分を果め、−昼夜、凍結早乙燥した(収
量8、 3 tri ’)。
=5g)から50μIを取り、ンt,< 1 mlで希
釈した液の71ぢ外メ゛ノスー?クトル(260〜32
0ny+z)を6川定し、30Qttm付近に眩収・1
y犬を示す、区分を果め、−昼夜、凍結早乙燥した(収
量8、 3 tri ’)。
UVλ ntrt(t):300(7800’)、竹
しα工 ( 00 1ハグリん・伎fj’i神I/1文中)。
しα工 ( 00 1ハグリん・伎fj’i神I/1文中)。
1 6 0 0 (Carboxylat.p)。
NMR δ ppm ( l)20 ’l
: 0.9 2 ( 3ti 、 j
、、7=3==81−IZ, −Cfブ ー (
C IJ,、 )、’) 、 1.20−400
( 5 )i 、 m 、 ”l λーーCh
2 − 、 −Ch − ) 、 2, 5 0
〜3、50(514,rrt, 2 )<−C ノ1
□− 、−Ch−) 、4、00( 111,dt 、
J=911Z 、J=3Hz 、C−511 )。
: 0.9 2 ( 3ti 、 j
、、7=3==81−IZ, −Cfブ ー (
C IJ,、 )、’) 、 1.20−400
( 5 )i 、 m 、 ”l λーーCh
2 − 、 −Ch − ) 、 2, 5 0
〜3、50(514,rrt, 2 )<−C ノ1
□− 、−Ch−) 、4、00( 111,dt 、
J=911Z 、J=3Hz 、C−511 )。
実施例19
3−(2−ヒドロキンエチルチオ)−6−ニチル7−オ
キソー1−アザビシクロ[3,2,o’:lヘプト−2
−エン−2−カルボン酸−p N 1)体の製法PS−
5pN13体ノスルホン208 +’+7の乾燥/)
M I” 50 ml浴t’(iに、−45°にて攪拌
下、1’gA58μgおよび2−メルカプトエタノール
39μlゲノ几え、同rim I隻Vこてな押する。4
0分恢、反応混合11勿をベンセ°ン200解に刀11
え、0.1 M、pH6,8リン−炭制御β−150m
1にて4回抗浄恢、溶)(24を無水慨酸ナトIIウム
で乾燥し、減圧留去すると、無色γ田状物を得た。これ
をシリカケ1ル(30,9)を用いてカラムクロマトグ
ラフィー(Z6X12cm)を行なうと、ベンゼン/ア
セトン(10/1、V)より、無色d末149.2キ(
85チ)を侍だ。
キソー1−アザビシクロ[3,2,o’:lヘプト−2
−エン−2−カルボン酸−p N 1)体の製法PS−
5pN13体ノスルホン208 +’+7の乾燥/)
M I” 50 ml浴t’(iに、−45°にて攪拌
下、1’gA58μgおよび2−メルカプトエタノール
39μlゲノ几え、同rim I隻Vこてな押する。4
0分恢、反応混合11勿をベンセ°ン200解に刀11
え、0.1 M、pH6,8リン−炭制御β−150m
1にて4回抗浄恢、溶)(24を無水慨酸ナトIIウム
で乾燥し、減圧留去すると、無色γ田状物を得た。これ
をシリカケ1ル(30,9)を用いてカラムクロマトグ
ラフィー(Z6X12cm)を行なうと、ベンゼン/ア
セトン(10/1、V)より、無色d末149.2キ(
85チ)を侍だ。
hCI
IRν 3 グl :3450(Oh)、1790a
x (β−ラクタムC−0)、1700(エステルC二〇)
。
x (β−ラクタムC−0)、1700(エステルC二〇)
。
hlI
UV λ Inαz nnt(t ) 二 3
20 (10400) 、270(10600’l。
20 (10400) 、270(10600’l。
〔α]闇:+33.2°(C1,O1nTHF’)。
ノv hi Rδ (CDCl 3 ) +1.04(
3ノブ 、 L 、 、) 、 7.5 Hz 、
0H2C1i、 ) 、1.75〜Z05(2Ii
1m、0゛hJC1)、)。
3ノブ 、 L 、 、) 、 7.5 Hz 、
0H2C1i、 ) 、1.75〜Z05(2Ii
1m、0゛hJC1)、)。
2.85〜3.30 (s# 、m、 2XCh3 、
CB )、3.7 0〜4. 1 0 (3)1 、
m、C−511,−に1ノ、 oh )5.18
(1# 、d 、J 、1411z 、ArC11I
i)、5.49(l ツノ + cL + J
+ 1 4# z 、 ArCHH) 。
CB )、3.7 0〜4. 1 0 (3)1 、
m、C−511,−に1ノ、 oh )5.18
(1# 、d 、J 、1411z 、ArC11I
i)、5.49(l ツノ + cL + J
+ 1 4# z 、 ArCHH) 。
7.80C21j、d 、J 、9.0Hz 、Ar、
Ii)、816C2II、d、J’、9.01iz、A
rH)。
Ii)、816C2II、d、J’、9.01iz、A
rH)。
ルis(m7g ) :392(M ) 、 3
2 2 (M −1!;tCH=C=O) 、
304(M −1シ゛tciブーC=0−J120)
。
2 2 (M −1!;tCH=C=O) 、
304(M −1シ゛tciブーC=0−J120)
。
実施列20
塩の製法
3−(2−ヒト「Jキ7エチルチオ−6−エチル7−オ
キソーl−了ザピ/り口[3,2,Olヘグトー2−エ
ン−2−カルぎン酸 pNB20CPy全ソオキサン2
ゴ、o、 t M p H8,4リン酸緩衝液15−混
合溶媒に溶解し、f膜化白金20ηを加え、・ぐ−ルの
還元装置(水素圧4 Kq / ad ) k用いて室
温で4時間接触還元を行なった。反応後、ろ過動剤を用
いて触媒全戸去し、ろ液全予め0.01Mリン酸晟衝液
で処理したQAE−セファデックスルー25カラム(1
,lX20cyr+)に吸着させ、0〜0.4 M塩化
すトリウム濃度勾配傾斜法(001M IJ /酸緩衝
液100rnI!と0.4 M塩化ナトリウム濃度の0
.011vlリン酸緩衝溶液100rn1.全使用)で
溶出した。この溶出液中、紫外線吸収ス被りトルにて3
00nm、に極大吸収全有する区分全あつめ、塩化ナト
リウムにて塩濃度3%とした後、ダイヤイオンIf p
−20カラム(1,I X 20 cm lに吸着さ
せた。これ全0〜30%アセトン濃度勾配傾斜法(イオ
ン交換水100m7と30%アセトン水100m1’i
使用)で溶出し、紫外線吸収スペクトルにて300nm
に極大吸収?有する区分全あつめ、凍結乾燥し、5.6
η(39,4%)を得た。
キソーl−了ザピ/り口[3,2,Olヘグトー2−エ
ン−2−カルぎン酸 pNB20CPy全ソオキサン2
ゴ、o、 t M p H8,4リン酸緩衝液15−混
合溶媒に溶解し、f膜化白金20ηを加え、・ぐ−ルの
還元装置(水素圧4 Kq / ad ) k用いて室
温で4時間接触還元を行なった。反応後、ろ過動剤を用
いて触媒全戸去し、ろ液全予め0.01Mリン酸晟衝液
で処理したQAE−セファデックスルー25カラム(1
,lX20cyr+)に吸着させ、0〜0.4 M塩化
すトリウム濃度勾配傾斜法(001M IJ /酸緩衝
液100rnI!と0.4 M塩化ナトリウム濃度の0
.011vlリン酸緩衝溶液100rn1.全使用)で
溶出した。この溶出液中、紫外線吸収ス被りトルにて3
00nm、に極大吸収全有する区分全あつめ、塩化ナト
リウムにて塩濃度3%とした後、ダイヤイオンIf p
−20カラム(1,I X 20 cm lに吸着さ
せた。これ全0〜30%アセトン濃度勾配傾斜法(イオ
ン交換水100m7と30%アセトン水100m1’i
使用)で溶出し、紫外線吸収スペクトルにて300nm
に極大吸収?有する区分全あつめ、凍結乾燥し、5.6
η(39,4%)を得た。
HF
UVλ nm(e):300 (7302)。
ax
NMRδ(D20):
1、o O(3B、t、J、7Hz、C112CH3)
、1.60〜′L00 (2H,m、CH2CH3)、
180〜3.40 (51i、m、 2XCH2、C
H)、3.74(2HX tX Jl 6Ilz1 C
H20H)、4.00 (lli、 d t、 J、
91iz、 J、 311z、 C−5H) 実施列21 225mg(0,335rrLmot)のインプロビリ
デ7−OA−6129A−’l:)NBスルホンi70
rnl!の乾燥DMFに溶Zr’4し、−60’Cに冷
却した。この溶液に、かきまぜながら、10?μtのT
EAを刃口え、更に、N、N−ノメチルンステアミン、
塩酸塩54.1m?(0,387mmol)f加え、3
0分間反応させた。反応液f 300 mlのベンゼン
に注ぎ、O,l Mリン憫緩衝液(7)#8.5)(1
50ゴ×2)、飽オD食塩水200−で洗浄した。有機
層全無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ベンゼン全減圧留去
し、淡黄色油状物を得た。
、1.60〜′L00 (2H,m、CH2CH3)、
180〜3.40 (51i、m、 2XCH2、C
H)、3.74(2HX tX Jl 6Ilz1 C
H20H)、4.00 (lli、 d t、 J、
91iz、 J、 311z、 C−5H) 実施列21 225mg(0,335rrLmot)のインプロビリ
デ7−OA−6129A−’l:)NBスルホンi70
rnl!の乾燥DMFに溶Zr’4し、−60’Cに冷
却した。この溶液に、かきまぜながら、10?μtのT
EAを刃口え、更に、N、N−ノメチルンステアミン、
塩酸塩54.1m?(0,387mmol)f加え、3
0分間反応させた。反応液f 300 mlのベンゼン
に注ぎ、O,l Mリン憫緩衝液(7)#8.5)(1
50ゴ×2)、飽オD食塩水200−で洗浄した。有機
層全無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ベンゼン全減圧留去
し、淡黄色油状物を得た。
このものをアセトンで膨潤し、充填したセファデックス
LH2oカラム(φ1.2 X 80口)に付し、アセ
トンで展開、溶出した。薄層クロマトグラフィーによっ
て目的物を検索し、目的物含有区分全集め、溶成を減圧
留去すること(でよって、105η(収率75%)の目
的物を得た。
LH2oカラム(φ1.2 X 80口)に付し、アセ
トンで展開、溶出した。薄層クロマトグラフィーによっ
て目的物を検索し、目的物含有区分全集め、溶成を減圧
留去すること(でよって、105η(収率75%)の目
的物を得た。
IRνCH”cm ’ : 1779 (β−ラクタム
C=O)、az 1705[エステルC=0)。
C=O)、az 1705[エステルC=0)。
fi F
UVλ nm(e):322(12100)、a
x 270 (10700)。
x 270 (10700)。
〔α)22+38.5°(互1.0、THF)。
NMRδ(CDCI、、):
1.04 (311,、t、 J =7.5Hz、−
Cll、CH3)、1.70〜λOO(21fXm、
−CH2CH3)、12B(611,S、−N(C8
3)2)、2、.44〜3.40 (7#XmX’C−
6H,C−4112、N −C112C1i2− S
)、 3.98(1、dtXJ=411z、J=911z。
Cll、CH3)、1.70〜λOO(21fXm、
−CH2CH3)、12B(611,S、−N(C8
3)2)、2、.44〜3.40 (7#XmX’C−
6H,C−4112、N −C112C1i2− S
)、 3.98(1、dtXJ=411z、J=911z。
C−5H)、
5.24 (1,11Xd、 J = 1411 z
、 −C1iHAr7.54 (111,d、 J=
14Hz、 −C1iHAr7.68 (2H,d
X J=911z、−Cf12ArH)8.2 4
(2H,d、 J=911 z、 −C1i、Ar
H)Mass(mle):419(M )、404
(M+−CH5)、349(l彷 −EtCH=C=0
)。
、 −C1iHAr7.54 (111,d、 J=
14Hz、 −C1iHAr7.68 (2H,d
X J=911z、−Cf12ArH)8.2 4
(2H,d、 J=911 z、 −C1i、Ar
H)Mass(mle):419(M )、404
(M+−CH5)、349(l彷 −EtCH=C=0
)。
実施例22
〔3,2,0]ヘプト−2−エン−2−カルボン酸の製
法 3−(2−N、N−ツメチルアミノエチルチオ−6−エ
チル−7−オキノーニーアザビシクロ〔3,2,0〕ヘ
グトー2−エン−2−カルボン酸pNB12oηを8
mlの50%ノオキサン水溶液に溶解し、酸化白金12
0 ’Jq全υ口え、・ぐ−ルの還元装置(水素圧4
Kq /c、j )で、室温、4時間反応を行なった。
法 3−(2−N、N−ツメチルアミノエチルチオ−6−エ
チル−7−オキノーニーアザビシクロ〔3,2,0〕ヘ
グトー2−エン−2−カルボン酸pNB12oηを8
mlの50%ノオキサン水溶液に溶解し、酸化白金12
0 ’Jq全υ口え、・ぐ−ルの還元装置(水素圧4
Kq /c、j )で、室温、4時間反応を行なった。
触謀全戸別し、P液と洗液をあわせ、3mlまで減圧濃
縮した。濃縮液全Dowex5(1’(X8)/Va型
カシカラム1. OX 20 cm )に付し、水で溶
出し、57ずつ分画した。297nmに紫外線吸収を有
する区分を集め、凍結乾燥し、32η(収率39%)の
目的物全組た。
縮した。濃縮液全Dowex5(1’(X8)/Va型
カシカラム1. OX 20 cm )に付し、水で溶
出し、57ずつ分画した。297nmに紫外線吸収を有
する区分を集め、凍結乾燥し、32η(収率39%)の
目的物全組た。
UVλ ” nm(ε):297(7026)。
ax
NMRδ(D20):
1.01 (3/iX t、J=7.5Hz −CH
2CH3)、1.60−100 (211X m、−C
H2CH3)、Z65 (6H,s N(CH3)2
)、3.00〜3.50 (7H,mXC−4/;/2
、C−6,1−1゜−S −C1i2CH2Nζ)、 4.04 (1#X d t、J=3Hz、J=9Hz
C−58)。
2CH3)、1.60−100 (211X m、−C
H2CH3)、Z65 (6H,s N(CH3)2
)、3.00〜3.50 (7H,mXC−4/;/2
、C−6,1−1゜−S −C1i2CH2Nζ)、 4.04 (1#X d t、J=3Hz、J=9Hz
C−58)。
実施例23
6−ニチルー3−(イミダゾール−4−イル)メチルチ
オ−7−オキノーl−アザビンクロ〔3,2,0)ヘプ
ト−2−二ンー2−カルボン酸ピパロイン−キソメチル
エステルの製法 実施例4によって合成した3−Nアセチルデヒドロシス
テアミニル6−エチル−7−オキソ−l−アザビシクロ
[3,3o]へぜトー2−エンー2−カルピン酸・ビパ
ロイルオキンメチルエステル・スルホン59ηを乾燥D
ld F 20 mlに溶解、−40℃に冷却し、攪拌
しながら水1′1電化ナトリウム(Na5Ii 、2:
H2Oa b t 70%) k lo q / mi
のDMF溶液として1.13 mll力先た。同温度で
30分攪拌した後、トリエチルアミン73μtを加え、
続いて4−クロロメチルイミダゾール30.0ηを1.
5−〇DMFに溶解して加えた。同温度で40分間攪拌
した後、ベンゼン120dに注ぎ、冷却した。、 1M
リン酸緩衝液(pH8,4(J)(’l0rrd!×3
)にて3回洗浄した。無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、
減圧濃縮後真空乾燥し、残渣60m7をセファデック、
<LH−20カラム(1,2X 84 cm )に、ア
セト/を展開溶媒としてかけた。各フラクション全TL
Cで確認し、Rf=o、18(ベンゼン/アセトン=l
/3)の目的物含有区分を集め、減圧乾固し目的物44
ηを黄色油状物として得た。
オ−7−オキノーl−アザビンクロ〔3,2,0)ヘプ
ト−2−二ンー2−カルボン酸ピパロイン−キソメチル
エステルの製法 実施例4によって合成した3−Nアセチルデヒドロシス
テアミニル6−エチル−7−オキソ−l−アザビシクロ
[3,3o]へぜトー2−エンー2−カルピン酸・ビパ
ロイルオキンメチルエステル・スルホン59ηを乾燥D
ld F 20 mlに溶解、−40℃に冷却し、攪拌
しながら水1′1電化ナトリウム(Na5Ii 、2:
H2Oa b t 70%) k lo q / mi
のDMF溶液として1.13 mll力先た。同温度で
30分攪拌した後、トリエチルアミン73μtを加え、
続いて4−クロロメチルイミダゾール30.0ηを1.
5−〇DMFに溶解して加えた。同温度で40分間攪拌
した後、ベンゼン120dに注ぎ、冷却した。、 1M
リン酸緩衝液(pH8,4(J)(’l0rrd!×3
)にて3回洗浄した。無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、
減圧濃縮後真空乾燥し、残渣60m7をセファデック、
<LH−20カラム(1,2X 84 cm )に、ア
セト/を展開溶媒としてかけた。各フラクション全TL
Cで確認し、Rf=o、18(ベンゼン/アセトン=l
/3)の目的物含有区分を集め、減圧乾固し目的物44
ηを黄色油状物として得た。
264.0
1750(エステルC=O)、1720(エステルC=
OshouLder ) NMRδppm(CDCl2) 1.01 (311,t、 J=7.5Hz、 −C
H2−C1f、)1.201914.s、−C(CH3
) 3)1.53〜λ03 (2H,m、 −CH2
−Cl13)3.04 (IH,dd、 J =9.
0Hz%J =18.0fiz。
OshouLder ) NMRδppm(CDCl2) 1.01 (311,t、 J=7.5Hz、 −C
H2−C1f、)1.201914.s、−C(CH3
) 3)1.53〜λ03 (2H,m、 −CH2
−Cl13)3.04 (IH,dd、 J =9.
0Hz%J =18.0fiz。
C−4B)
185〜3.30 (I H,m、 C−6#)3.
40 (tH,dd、 J=9.0Hz、 J=I B
、0Iiz。
40 (tH,dd、 J=9.0Hz、 J=I B
、0Iiz。
C−4H)
3.87 (11f d t、 J=3.011 z
XJ=9.0I−1z。
XJ=9.0I−1z。
C−5B’)
4.03(211% S、−8−CH2−)5.80
(2#、d、J=5.5fiz、−Co−0−C1i。
(2#、d、J=5.5fiz、−Co−0−C1i。
H−0−)
5.9 2 (21iS d X J =5.5
#z、 −Co−0−C)1 ・H−0−) 5.50〜6.0 [I HXbroad、ンN11)
6.97 (III、SX Imd−5’#)7.60
(IH,S、 Imd−2’#)Mass(miz
) 407(A/ )、337(+W″−EtCI
i−C二〇) 実施yす24 6−(1−アセトキシ)エチル−3−フェニルチオ−7
−オキソ−1−アザビシクロ〔3,2,0〕ヘグト−2
−エン−2−カルボン市・pNBエステルの製法 イソプロピリデン・8−〇−アセチル・0A6129B
2・pNB・スルホン47〜全無水DMF20rnI!
に溶解し、−45°Cに冷却し、チッ素気流下、トリエ
チルアミン14μtとチオフェノール8μtを加え、1
0分、同温度で反応させた。
#z、 −Co−0−C)1 ・H−0−) 5.50〜6.0 [I HXbroad、ンN11)
6.97 (III、SX Imd−5’#)7.60
(IH,S、 Imd−2’#)Mass(miz
) 407(A/ )、337(+W″−EtCI
i−C二〇) 実施yす24 6−(1−アセトキシ)エチル−3−フェニルチオ−7
−オキソ−1−アザビシクロ〔3,2,0〕ヘグト−2
−エン−2−カルボン市・pNBエステルの製法 イソプロピリデン・8−〇−アセチル・0A6129B
2・pNB・スルホン47〜全無水DMF20rnI!
に溶解し、−45°Cに冷却し、チッ素気流下、トリエ
チルアミン14μtとチオフェノール8μtを加え、1
0分、同温度で反応させた。
ツキに、反応液をベンゼン100d中に注ぎ、o、ot
A(のリン酸緩衝液(pH6,8)、(pH8,4)、
(pH6,8)、各々50−で洗浄し、有機層全無水硫
ifナトリウムで乾燥し、減圧濃縮した。残渣ゲ42の
シリカケ゛ルカラムで鞘型し、薄層クロマトグラフィー
において、Rf値034(展開溶媒Rンゼンーアセトン
(18:1)にUV吸収を示す、3位置換体を得た。
A(のリン酸緩衝液(pH6,8)、(pH8,4)、
(pH6,8)、各々50−で洗浄し、有機層全無水硫
ifナトリウムで乾燥し、減圧濃縮した。残渣ゲ42の
シリカケ゛ルカラムで鞘型し、薄層クロマトグラフィー
において、Rf値034(展開溶媒Rンゼンーアセトン
(18:1)にUV吸収を示す、3位置換体を得た。
以下にこの化合物の理化学的性状を記す。
比旋光度 〔α:]2I310.9°(c’=i、o、
CHCl3)UV(CIiC13)2m (L Znm
(ε) : 320 (I t too)、IR(CI
iC13) νmaICrn”−’ : 1782 (
β−1actam)、1740、L705(ester
)NMR(CDCl2、TMS)δ(7)7)77L)
1.36 (3/1XdXJ−6,58zlCHCf1
3)103 (3H,s、 COCl13)Z 66
(2Hld −、J−’l OHz XC−4H2)3
.28 (1#、 d dXJ=3.OIi z、 J
=4.511z。
CHCl3)UV(CIiC13)2m (L Znm
(ε) : 320 (I t too)、IR(CI
iC13) νmaICrn”−’ : 1782 (
β−1actam)、1740、L705(ester
)NMR(CDCl2、TMS)δ(7)7)77L)
1.36 (3/1XdXJ−6,58zlCHCf1
3)103 (3H,s、 COCl13)Z 66
(2Hld −、J−’l OHz XC−4H2)3
.28 (1#、 d dXJ=3.OIi z、 J
=4.511z。
C−6H)
3.92 (1HXd t、 J=3.011z、
J=9.0Iiz。
J=9.0Iiz。
C−s If )
4.95−5.40 (21f m、 C1f−C
113、Cl1H−Ar) 5.50 (IH,dXJ=t 4.011z、 C
11ff−A、r )7.20−7.57 (SR,m
、 5−phe )7.60 (2H,d、 J=
9.0Hz、 ArH)8、15 (2H,d、
J=9.011 z、 Ar11 )M’S(El)
113、Cl1H−Ar) 5.50 (IH,dXJ=t 4.011z、 C
11ff−A、r )7.20−7.57 (SR,m
、 5−phe )7.60 (2H,d、 J=
9.0Hz、 ArH)8、15 (2H,d、
J=9.011 z、 Ar11 )M’S(El)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I −1) 式中、 R_1は水素原子又はメチル基を表わし、 R_2は水素原子、保護されていてもよい水酸基又は保
護されていてもよいヒドロキシメチル基を表わし、 R_3は水素原子を表わすか、又はR_1と一緒になつ
て単結合を形成し、 R_4は−CH_2−CH_2−又は−CH=CH−を
表わし、 R_5はエステル残基を表わし、 Y′は保護されたアミノ基を表わす、 ただし、R_1及びR_3が水素原子を表わし、R_2
が保護されていてもよい水酸基を表わし且つR_4が−
CH_2−CH_2−を表わす場合には、Y′は ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、R_7及びR_8はそれぞれ水素原子、低級
アルキル基又はフェニル基を表わすか、或いはR_7と
R_8は一緒になつて炭素原子数4又は5個のアルキレ
ン基を表わす) を表わすものとする、 のβ−ラクタム化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199349A JPH0296582A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | β―ラクタム誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1199349A JPH0296582A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | β―ラクタム誘導体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156794A Division JPS5946288A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | β−ラクタム誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296582A true JPH0296582A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=16406288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1199349A Pending JPH0296582A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | β―ラクタム誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0296582A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452092A (en) * | 1977-09-15 | 1979-04-24 | Merck & Co Inc | Chienamycin sulfoxide and oo*nn and carboxylic derivatives of sulfone |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1199349A patent/JPH0296582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452092A (en) * | 1977-09-15 | 1979-04-24 | Merck & Co Inc | Chienamycin sulfoxide and oo*nn and carboxylic derivatives of sulfone |
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