JPH0297155A - ワイヤレス・ベル装置 - Google Patents
ワイヤレス・ベル装置Info
- Publication number
- JPH0297155A JPH0297155A JP25014488A JP25014488A JPH0297155A JP H0297155 A JPH0297155 A JP H0297155A JP 25014488 A JP25014488 A JP 25014488A JP 25014488 A JP25014488 A JP 25014488A JP H0297155 A JPH0297155 A JP H0297155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- timer
- bell
- period
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電話の着信を電話機より離れた場所へワイヤレ
スで告知するワイヤレス・ベル装置に関するもので、 特に低消費電力に構成したワイヤレス・ベル装置に関す
る。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
スで告知するワイヤレス・ベル装置に関するもので、 特に低消費電力に構成したワイヤレス・ベル装置に関す
る。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
第3図は従来のこの種の装置の構成例を示し、電話機2
の内部にあるベルの磁界をサーチコイル8で検知し、こ
の信号で送信機5を動作させ、この送信機5の送信を受
信機6で受信し、この受信信号でベル7を動作させ、電
話の着信を電話機より離れた場所へ告知する。
の内部にあるベルの磁界をサーチコイル8で検知し、こ
の信号で送信機5を動作させ、この送信機5の送信を受
信機6で受信し、この受信信号でベル7を動作させ、電
話の着信を電話機より離れた場所へ告知する。
しかしながら前述の装置においては、送信機5および受
信機6が電話の着信の全期間にわたり動作するため、消
費電力が大きいという問題があった。そこで本発明の課
題は、着信信号のオン期間内の一部の期間にのみ作動す
るようにして、低消費電力に構成したワイヤレス・ベル
装置を提供することにある。
信機6が電話の着信の全期間にわたり動作するため、消
費電力が大きいという問題があった。そこで本発明の課
題は、着信信号のオン期間内の一部の期間にのみ作動す
るようにして、低消費電力に構成したワイヤレス・ベル
装置を提供することにある。
前記の課題を解決するために本発明のワイヤレス・ベル
装置においては、 着信信号を整流して直流出力を得る整流回路と、この直
流出力により動作するタイマと、このタイマの信号で動
作する送信機と、この送信機の送信を受信する受信機と
、この受信機の信号で動作するベルと、を備えた。
装置においては、 着信信号を整流して直流出力を得る整流回路と、この直
流出力により動作するタイマと、このタイマの信号で動
作する送信機と、この送信機の送信を受信する受信機と
、この受信機の信号で動作するベルと、を備えた。
着信信号を整流して得られた直流出力でタイマを動作さ
せる。タイマの設定期間の間のみ、送信機は送信を行い
、この送信機の送信を受信する受信機は、同様に受信期
間の間、告知用のベルを動作させる。従ってタイマの設
定期間を電話着信信号が送られているオンの期間より短
く設定することにより、送信機、受信機およびベルの動
作期間を短縮で、き、その分電力の消費が低減される。
せる。タイマの設定期間の間のみ、送信機は送信を行い
、この送信機の送信を受信する受信機は、同様に受信期
間の間、告知用のベルを動作させる。従ってタイマの設
定期間を電話着信信号が送られているオンの期間より短
く設定することにより、送信機、受信機およびベルの動
作期間を短縮で、き、その分電力の消費が低減される。
第1図および第2図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図において1は電話用局線、2は電話機である。電
話用局線1にコンデンサ3a、整流器3b、抵抗3c、
コンデンサ3dにより構成される整流回路3が接続され
る。整流回路3の出力側にはタイマ4が接続され、整流
回路3の直流出力によりタイマ4は動作し、その設定出
力期間中、送信機5が動作し送信が行われる。受信機6
は送信機5の送信を受信して、電話着信告知用ベル7を
動作させる。 第2図は前述の実施例のタイムチャートを示すもので、
同図の(A)は電話用局線1よりの着信信号1aで、周
波数16Hz、 1秒間オン、2秒間オフの信号であ
る。(B)は、この信号1aを整流回路3により整流し
て得られた直流出力電圧edの波形である。この直流出
力edによりタイマ4を動作させる。(C)はタイマ4
の動作図で、設定した期間、即ち第2図ではT1の期間
、送信機5を動作させる。(D)は送信機5の送信期間
であり、(E)は受信機6が送信を受信して告知用ベル
7を動作させている期間である。 ここで、タイマの設定期間(第2図でT1の期間)を、
電話着信信号のオンの期間(第2図で1秒と示しである
)より短く設定することにより、送信機5.受信機6.
および7の動作期間を短縮でき、その分電力の消費が低
減できる。 またタイマ4の動作指令として、直接電話用局線1から
信号を取り出すようにしたので、電話機本体に改造を加
えることなく1手軽に接続できる。
話用局線1にコンデンサ3a、整流器3b、抵抗3c、
コンデンサ3dにより構成される整流回路3が接続され
る。整流回路3の出力側にはタイマ4が接続され、整流
回路3の直流出力によりタイマ4は動作し、その設定出
力期間中、送信機5が動作し送信が行われる。受信機6
は送信機5の送信を受信して、電話着信告知用ベル7を
動作させる。 第2図は前述の実施例のタイムチャートを示すもので、
同図の(A)は電話用局線1よりの着信信号1aで、周
波数16Hz、 1秒間オン、2秒間オフの信号であ
る。(B)は、この信号1aを整流回路3により整流し
て得られた直流出力電圧edの波形である。この直流出
力edによりタイマ4を動作させる。(C)はタイマ4
の動作図で、設定した期間、即ち第2図ではT1の期間
、送信機5を動作させる。(D)は送信機5の送信期間
であり、(E)は受信機6が送信を受信して告知用ベル
7を動作させている期間である。 ここで、タイマの設定期間(第2図でT1の期間)を、
電話着信信号のオンの期間(第2図で1秒と示しである
)より短く設定することにより、送信機5.受信機6.
および7の動作期間を短縮でき、その分電力の消費が低
減できる。 またタイマ4の動作指令として、直接電話用局線1から
信号を取り出すようにしたので、電話機本体に改造を加
えることなく1手軽に接続できる。
本発明によれば電話の着信を電話機より離れた場所へワ
イヤレスで告知するワイヤレス・ベル装置において、電
話用局線からの着信信号のオン期間の1部でのみ信号を
出力するタイマを介し、ワイヤレスの送、受信機、さら
に告知用ベルを作動させることとしてので、この装置の
消費電力を低減できる。このことは特に携帯用として効
果が大きい。
イヤレスで告知するワイヤレス・ベル装置において、電
話用局線からの着信信号のオン期間の1部でのみ信号を
出力するタイマを介し、ワイヤレスの送、受信機、さら
に告知用ベルを作動させることとしてので、この装置の
消費電力を低減できる。このことは特に携帯用として効
果が大きい。
第1図は本発明の実施例としての構成を示すブロック回
路図、第2図は本発明の動作を示すタイムチャート、第
3図は従来装置の構成例を示すブロック回路図である。 1:電話用局線、2:電話機、3:整流回路、3a :
コンデンサ、3b :整流器、3c :抵抗、3d :
コンデンサ、4:タイマ、5:送信機、6:受信機、7
:ベル、la :着信信号、ed:直流出力電圧。 第 図
路図、第2図は本発明の動作を示すタイムチャート、第
3図は従来装置の構成例を示すブロック回路図である。 1:電話用局線、2:電話機、3:整流回路、3a :
コンデンサ、3b :整流器、3c :抵抗、3d :
コンデンサ、4:タイマ、5:送信機、6:受信機、7
:ベル、la :着信信号、ed:直流出力電圧。 第 図
Claims (1)
- 電話の着信を電話機より離れた場所へワイヤレスで告知
するワイヤレス・ベル装置において、着信信号を整流し
て直流出力を得る整流回路と、この直流出力により動作
するタイマと、このタイマの信号で動作する送信機と、
この送信機の送信を受信する受信機と、この受信機の信
号で動作するベルと、を備えたことを特徴とするワイヤ
レス・ベル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25014488A JPH0297155A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | ワイヤレス・ベル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25014488A JPH0297155A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | ワイヤレス・ベル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297155A true JPH0297155A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17203473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25014488A Pending JPH0297155A (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | ワイヤレス・ベル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297155A (ja) |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP25014488A patent/JPH0297155A/ja active Pending
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