JPH0555995A - コードレス電話受信機 - Google Patents
コードレス電話受信機Info
- Publication number
- JPH0555995A JPH0555995A JP4021963A JP2196392A JPH0555995A JP H0555995 A JPH0555995 A JP H0555995A JP 4021963 A JP4021963 A JP 4021963A JP 2196392 A JP2196392 A JP 2196392A JP H0555995 A JPH0555995 A JP H0555995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- command
- unit
- mode
- telephone
- Prior art date
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/57—Arrangements for indicating or recording the number of the calling subscriber at the called subscriber's set
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレス電話において、区別呼出し/通話
中着信呼出し及びスマート呼出し信号パタンを低消費電
力待機モードを犠牲にすることなく実質的に複製再生す
る。 【構成】 1番目の信号器オン指令の前のみに起動信号
が送られ、その後は、区別呼出し信号パタンの遷移を検
出して、適当な信号器オン及び信号器オフ指令が送られ
る。子機(100)は信号器オン指令を検出すると、呼
出し信号パタンが通常のものである場合に備えてその呼
出し信号を終了させるための2秒タイマをセットする。
親機(120)は中央局からの呼出し信号が予め定めら
れた時間の間停止したことを検出すると、子機への次の
送信の開始部に起動指令を付加するように、その論理回
路をリセットする。
中着信呼出し及びスマート呼出し信号パタンを低消費電
力待機モードを犠牲にすることなく実質的に複製再生す
る。 【構成】 1番目の信号器オン指令の前のみに起動信号
が送られ、その後は、区別呼出し信号パタンの遷移を検
出して、適当な信号器オン及び信号器オフ指令が送られ
る。子機(100)は信号器オン指令を検出すると、呼
出し信号パタンが通常のものである場合に備えてその呼
出し信号を終了させるための2秒タイマをセットする。
親機(120)は中央局からの呼出し信号が予め定めら
れた時間の間停止したことを検出すると、子機への次の
送信の開始部に起動指令を付加するように、その論理回
路をリセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコードレス電話に、詳
しくは、電話会社から送られてくる区別呼出し信号を再
生しうるコードレス電話に関するものである。
しくは、電話会社から送られてくる区別呼出し信号を再
生しうるコードレス電話に関するものである。
【0002】
【発明の背景】コードレス電話セットはベースユニット
(親機)と遠隔ハンドユニット(子機)とを有し、これ
らの親機と子機は無線周波数(RF)伝送系によって相
互に通信している。子機はその充電用クレードルから離
れた位置にあることがあり、従って、使用していない時
は、電力節約のための待機モードにしておくことが必要
である。待機モードでは、子機はその受信機を繰り返し
サイクルでオンオフすることにより、エネルギ消費を小
さくしている。このサイクル時間は、普通は、オン時間
が30ミリ秒で、オフ時間が210ミリ秒である。子機
を電話モードとページングモードのどちらで用いるにせ
よ、子機はその低電力待機モードから通常の動作状態に
起動されねばならない。これは、「起動(wake−u
p)」指令を送り、それに続けて、機能指令、例えば、
信号器オン(ring−on)指令、と保安コ−ドとを
送ることにより行われる。この起動指令は、子機がこの
指令を検出できるように、また、子機がこの起動指令に
続く機能指令(例えば、信号器オン指令)を受信して実
行できるような電力状態となるに充分な時間が確保され
るように、比較的長い持続時間(待機サイクル時間より
長い持続時間、例えば、300ミリ秒)のオーディオ音
とされている。
(親機)と遠隔ハンドユニット(子機)とを有し、これ
らの親機と子機は無線周波数(RF)伝送系によって相
互に通信している。子機はその充電用クレードルから離
れた位置にあることがあり、従って、使用していない時
は、電力節約のための待機モードにしておくことが必要
である。待機モードでは、子機はその受信機を繰り返し
サイクルでオンオフすることにより、エネルギ消費を小
さくしている。このサイクル時間は、普通は、オン時間
が30ミリ秒で、オフ時間が210ミリ秒である。子機
を電話モードとページングモードのどちらで用いるにせ
よ、子機はその低電力待機モードから通常の動作状態に
起動されねばならない。これは、「起動(wake−u
p)」指令を送り、それに続けて、機能指令、例えば、
信号器オン(ring−on)指令、と保安コ−ドとを
送ることにより行われる。この起動指令は、子機がこの
指令を検出できるように、また、子機がこの起動指令に
続く機能指令(例えば、信号器オン指令)を受信して実
行できるような電力状態となるに充分な時間が確保され
るように、比較的長い持続時間(待機サイクル時間より
長い持続時間、例えば、300ミリ秒)のオーディオ音
とされている。
【0003】親機は呼出し信号を検出して、離れたとこ
ろにある子機に信号器オン信号を送らねばならない。米
国においては、電話の呼出し信号は、2秒のオンと4秒
のオフからなるデューティサイクルを持っていることか
ら、多くのコードレス電話セットは、それぞれの子機
に、タイミングをとった2秒の期間だけ信号器(リン
ガ)をオンにする信号器オン信号を送るようにされてい
るだけである。また、信号器オン信号の各々に先立って
起動信号を送るのが普通である。
ろにある子機に信号器オン信号を送らねばならない。米
国においては、電話の呼出し信号は、2秒のオンと4秒
のオフからなるデューティサイクルを持っていることか
ら、多くのコードレス電話セットは、それぞれの子機
に、タイミングをとった2秒の期間だけ信号器(リン
ガ)をオンにする信号器オン信号を送るようにされてい
るだけである。また、信号器オン信号の各々に先立って
起動信号を送るのが普通である。
【0004】この様な方式では2つの問題が起きる。そ
の第1は、起動信号と信号器オン信号がコードレス電話
セットの子機に送られた後、直ぐに利用者が内線電話に
応答した場合、コード付きの電話では呼出し音は停止す
るが、コードレス電話ではその後もう一度ベルが鳴る。
第2の問題は次のようなものである。電話会社は、優先
権を持った人からの電話であることを被呼者に知らせる
ために呼出し音のパタンを変えるサービスの提供をスタ
ートした。この様なサービスには2種類ある。その1つ
は、「区別呼出し/通話中着信サービス(DISTIN
CTIVE RINGING/CALL WAITIN
G (DRCW))」であり、第2は「スマート呼出し
(SMART RING)」である。
の第1は、起動信号と信号器オン信号がコードレス電話
セットの子機に送られた後、直ぐに利用者が内線電話に
応答した場合、コード付きの電話では呼出し音は停止す
るが、コードレス電話ではその後もう一度ベルが鳴る。
第2の問題は次のようなものである。電話会社は、優先
権を持った人からの電話であることを被呼者に知らせる
ために呼出し音のパタンを変えるサービスの提供をスタ
ートした。この様なサービスには2種類ある。その1つ
は、「区別呼出し/通話中着信サービス(DISTIN
CTIVE RINGING/CALL WAITIN
G (DRCW))」であり、第2は「スマート呼出し
(SMART RING)」である。
【0005】区別呼出し/通話中着信サービスでは、利
用者によって電話会社に電話番号のリストが連絡され
る。リスト中の番号の1つを与えられた電話から利用者
が呼び出されると、その利用者が(利用者が上記リスト
にリストアップしたことにより)優先権を与えた加入者
からの電話であることを利用者に知らせるために、電話
中央局は呼出し音のパタンを変える。一方、スマート呼
出しサービスでは、電話会社は利用者の家に引かれてい
る既存の電話線に第2の電話番号を割当てる。利用者は
この第2の電話番号を選ばれた人々のみに知らせる。こ
れらの人々がこの電話番号をダイヤルすると、同じ電話
機につながるが、この場合も、利用者に彼が優先権を与
えた人からの電話であることを知らせるために、中央局
は呼出し音のパタンを変える。第2の問題は、タイミン
グをとった2秒の呼出し音が、あるコードレス電話では
区別呼出し/通話中着信呼出し(DRCW)及びスマー
ト呼出しによる特殊パタンをそのまま再生しないという
点である。
用者によって電話会社に電話番号のリストが連絡され
る。リスト中の番号の1つを与えられた電話から利用者
が呼び出されると、その利用者が(利用者が上記リスト
にリストアップしたことにより)優先権を与えた加入者
からの電話であることを利用者に知らせるために、電話
中央局は呼出し音のパタンを変える。一方、スマート呼
出しサービスでは、電話会社は利用者の家に引かれてい
る既存の電話線に第2の電話番号を割当てる。利用者は
この第2の電話番号を選ばれた人々のみに知らせる。こ
れらの人々がこの電話番号をダイヤルすると、同じ電話
機につながるが、この場合も、利用者に彼が優先権を与
えた人からの電話であることを知らせるために、中央局
は呼出し音のパタンを変える。第2の問題は、タイミン
グをとった2秒の呼出し音が、あるコードレス電話では
区別呼出し/通話中着信呼出し(DRCW)及びスマー
ト呼出しによる特殊パタンをそのまま再生しないという
点である。
【0006】このようなコードレス電話セットでは、親
機が、起動信号、それに続けて信号器オン信号、更に
「信号器オフ(ring−off)信号」の一連の信号
を繰り返して子機に送るようにすることにより、上記の
ような呼出し音パタンをそのまま再生することが出来る
と思われるかもしれないが、区別呼出しパタンについて
は、タイミングの基準が定められており(例えば、オン
が400ミリ秒、オフが200ミリ秒)、この基準で
は、繰り返される呼出し信号毎に起動信号のような長い
持続時間の信号を送ることはできない。この問題に対す
る1つの解決法は待機モードを排して、子機を常に電力
が供給されている状態(以下、通常動作状態あるいは通
常動作モードと呼ぶ)にしておいて、いつでも区別呼出
し音をそのまま再生(複製)できるようにしておくこと
である。しかし、この解決法は、子機の再充電可能な電
池が切れる(放電してしまう)までの時間が比較的短い
ために許容できない。
機が、起動信号、それに続けて信号器オン信号、更に
「信号器オフ(ring−off)信号」の一連の信号
を繰り返して子機に送るようにすることにより、上記の
ような呼出し音パタンをそのまま再生することが出来る
と思われるかもしれないが、区別呼出しパタンについて
は、タイミングの基準が定められており(例えば、オン
が400ミリ秒、オフが200ミリ秒)、この基準で
は、繰り返される呼出し信号毎に起動信号のような長い
持続時間の信号を送ることはできない。この問題に対す
る1つの解決法は待機モードを排して、子機を常に電力
が供給されている状態(以下、通常動作状態あるいは通
常動作モードと呼ぶ)にしておいて、いつでも区別呼出
し音をそのまま再生(複製)できるようにしておくこと
である。しかし、この解決法は、子機の再充電可能な電
池が切れる(放電してしまう)までの時間が比較的短い
ために許容できない。
【0007】
【発明の概要】この発明によれば、コードレス電話にお
いて、区別呼出し/通話中着信呼出しパタン及びスマー
ト呼出しパタンを、低消費電力待機モードの機能は保持
したまま、実質的に同じ形で再生できる。これは第1回
目の信号器オン指令の前にだけ起動指令を送り、その後
は、区別呼出し信号パタンの遷移を検出して適当な信号
器オン及び信号器オフ指令を送ることにより達成でき
る。子機は、信号器オン指令を検出すると、その呼出し
信号パタンが通常の呼出し信号パタンである場合にそれ
を終了させるための2秒タイマをセットする。親機は、
中央局からの呼出し信号が予め定められた時間停止する
と、それを検出して、その論理回路をリセットして、子
機に対する次の送信の開始点に起動指令が付加されるよ
うにする。
いて、区別呼出し/通話中着信呼出しパタン及びスマー
ト呼出しパタンを、低消費電力待機モードの機能は保持
したまま、実質的に同じ形で再生できる。これは第1回
目の信号器オン指令の前にだけ起動指令を送り、その後
は、区別呼出し信号パタンの遷移を検出して適当な信号
器オン及び信号器オフ指令を送ることにより達成でき
る。子機は、信号器オン指令を検出すると、その呼出し
信号パタンが通常の呼出し信号パタンである場合にそれ
を終了させるための2秒タイマをセットする。親機は、
中央局からの呼出し信号が予め定められた時間停止する
と、それを検出して、その論理回路をリセットして、子
機に対する次の送信の開始点に起動指令が付加されるよ
うにする。
【0008】
【実施例の説明】図1はハンドセット・ユニット(子
機)100とベース・ユニット(親機)120を含むコ
ードレス電話セットを簡略化して示す図である。子機1
00はアンテナ102を介してRF信号を受信し、送信
する。アンテナ102は、受信機モードと送信機モード
で動作しうるデュプレクス無線トランシーバユニット1
04に結合されている。受信機モードでは、トランシー
バユニット104は受信し復調したオーディオ信号をオ
ーディオプロセッサ・ユニット106に供給して、信号
を増幅し、最終的にスピーカ108で再生するようにす
る。更に、トランシーバ104は、受信機モードでは、
デジタルデータを制御器112の「データ受信(Rxd
ata)」端子に供給する。
機)100とベース・ユニット(親機)120を含むコ
ードレス電話セットを簡略化して示す図である。子機1
00はアンテナ102を介してRF信号を受信し、送信
する。アンテナ102は、受信機モードと送信機モード
で動作しうるデュプレクス無線トランシーバユニット1
04に結合されている。受信機モードでは、トランシー
バユニット104は受信し復調したオーディオ信号をオ
ーディオプロセッサ・ユニット106に供給して、信号
を増幅し、最終的にスピーカ108で再生するようにす
る。更に、トランシーバ104は、受信機モードでは、
デジタルデータを制御器112の「データ受信(Rxd
ata)」端子に供給する。
【0009】送信機モードでは、トランシーバ104
は、マイクロホン110でピックアップされ(即ち、検
出され)オーディオプロセッサ・ユニット106で増幅
されたオーディオ信号を受信して、親機120に送信す
る。更に、送信機モードでは、トランシーバ104は
「データ送信(Txdata)」信号を制御器112か
ら受け取り、親機120に送信する。制御器112は利
用者からのキー操作による(キーストローク)指令を受
け取るためにキーボード114に結合されている。制御
器112はトランシーバ104をRF通信チャンネルA
またはRF通信チャンネルBで動作するように制御する
ための2つの出力線AとBを持っている。
は、マイクロホン110でピックアップされ(即ち、検
出され)オーディオプロセッサ・ユニット106で増幅
されたオーディオ信号を受信して、親機120に送信す
る。更に、送信機モードでは、トランシーバ104は
「データ送信(Txdata)」信号を制御器112か
ら受け取り、親機120に送信する。制御器112は利
用者からのキー操作による(キーストローク)指令を受
け取るためにキーボード114に結合されている。制御
器112はトランシーバ104をRF通信チャンネルA
またはRF通信チャンネルBで動作するように制御する
ための2つの出力線AとBを持っている。
【0010】子機100は子機の回路に電源スイッチユ
ニット118を通して動作電力を供給するための電源・
充電ユニット116を備えている。電源・充電ユニット
116は制御線Cを通して制御器112により制御され
る。電源スイッチユニット118は、制御器112に接
続された制御線PWRを通して子機100の他のユニッ
トに電力を供給するように制御される。制御器112は
ブザー119からの呼出し音の発生も制御する。
ニット118を通して動作電力を供給するための電源・
充電ユニット116を備えている。電源・充電ユニット
116は制御線Cを通して制御器112により制御され
る。電源スイッチユニット118は、制御器112に接
続された制御線PWRを通して子機100の他のユニッ
トに電力を供給するように制御される。制御器112は
ブザー119からの呼出し音の発生も制御する。
【0011】親機120はアンテナ122を介してRF
信号を受信し送信する。アンテナ122は受信機モード
と送信機モードで動作できるデュプレクス無線トランシ
ーバユニット124に結合されている。受信機モードで
は、トランシーバユニット124は受信し復調したオー
ディオ信号をオーディオプロセッサ・ユニット126に
供給して増幅し、それを電話インタフェースユニット1
28を介して電話系(システム)に結合する。電話イン
タフェースユニット128は、従来からチップ(T)及
びリング(R)として知られる2つの端子を介して電話
系に接続されている。さらに、受信機モードでは、トラ
ンシーバ124は制御器132の「データ受信(Rxd
ata)」端子にデジタルデータを供給する。制御器1
32は制御端子Cを有し、これを通して電話インタフェ
ースユニット128を制御して電話系を介した通信を行
うようにする。
信号を受信し送信する。アンテナ122は受信機モード
と送信機モードで動作できるデュプレクス無線トランシ
ーバユニット124に結合されている。受信機モードで
は、トランシーバユニット124は受信し復調したオー
ディオ信号をオーディオプロセッサ・ユニット126に
供給して増幅し、それを電話インタフェースユニット1
28を介して電話系(システム)に結合する。電話イン
タフェースユニット128は、従来からチップ(T)及
びリング(R)として知られる2つの端子を介して電話
系に接続されている。さらに、受信機モードでは、トラ
ンシーバ124は制御器132の「データ受信(Rxd
ata)」端子にデジタルデータを供給する。制御器1
32は制御端子Cを有し、これを通して電話インタフェ
ースユニット128を制御して電話系を介した通信を行
うようにする。
【0012】送信機モードでは、トランシーバ124は
電話系により電話インタフェースユニット128を通し
て送られオーディオプロセッサ・ユニット126によっ
て増幅されたオーディオ信号を受信して、子機100に
送る。さらに、送信機モードでは、トランシーバ124
は「送信データ(Txdata)」を制御器132から
受け取り、子機100に送る。
電話系により電話インタフェースユニット128を通し
て送られオーディオプロセッサ・ユニット126によっ
て増幅されたオーディオ信号を受信して、子機100に
送る。さらに、送信機モードでは、トランシーバ124
は「送信データ(Txdata)」を制御器132から
受け取り、子機100に送る。
【0013】親機120はその回路に動作電力を供給す
るために交流電源ユニット136を備えている。電話イ
ンタフェースユニット128に結合された信号器(リン
ガ)ユニット140が呼出し信号を検出し、それをオプ
トアイソレータ・ユニット142に供給する。オプトア
イソレータ・ユニット142は回路の残部を電話回路網
から分離し、同時に、呼出し信号をレベルシフタ144
を通して制御器132に供給する前に積分する。
るために交流電源ユニット136を備えている。電話イ
ンタフェースユニット128に結合された信号器(リン
ガ)ユニット140が呼出し信号を検出し、それをオプ
トアイソレータ・ユニット142に供給する。オプトア
イソレータ・ユニット142は回路の残部を電話回路網
から分離し、同時に、呼出し信号をレベルシフタ144
を通して制御器132に供給する前に積分する。
【0014】図2及び図3は、マイクロコンピュータ、
マイクロプロセッサあるいは特注の集積回路で構成しう
る親機制御器132のための制御プログラムの部分のフ
ローチャートである。主プログラムの実行用のレジスタ
の初期化はステップ200で開始される。ステップ20
2で主プログラムに入る。ステップ204で親機が「オ
ンフック(on−hook)」であるか否かが判断され
る。NOの場合は、プログラムはステップ202に帰
る。「オンフック」の場合は、ステップ206で、子機
の呼出しフラグがオンか否かが判断される。オンでない
ときは、「信号器オン」が検出されるか否かがチェック
され(ステップ214)、信号器オンが検出されなかっ
た時はプログラムはステップ202に帰る。
マイクロプロセッサあるいは特注の集積回路で構成しう
る親機制御器132のための制御プログラムの部分のフ
ローチャートである。主プログラムの実行用のレジスタ
の初期化はステップ200で開始される。ステップ20
2で主プログラムに入る。ステップ204で親機が「オ
ンフック(on−hook)」であるか否かが判断され
る。NOの場合は、プログラムはステップ202に帰
る。「オンフック」の場合は、ステップ206で、子機
の呼出しフラグがオンか否かが判断される。オンでない
ときは、「信号器オン」が検出されるか否かがチェック
され(ステップ214)、信号器オンが検出されなかっ
た時はプログラムはステップ202に帰る。
【0015】ステップ206で、子機の呼出しフラグが
オンであると判断された場合は、信号器オンが検出され
たか否かがチェックされる(ステップ208)。検出さ
れた場合は、プログラムはステップ202に帰る。
オンであると判断された場合は、信号器オンが検出され
たか否かがチェックされる(ステップ208)。検出さ
れた場合は、プログラムはステップ202に帰る。
【0016】呼出し信号が停止した時は、送信レジスタ
に信号器オフ指令がロードされ(ステップ210)、割
り込みフラグがセットされる(ステップ212)。ステ
ップ214で信号器オン状態が検出された場合には、高
速呼出しフラグがセットされているか否かがチェックさ
れる(ステップ216)。セットされていなければ、起
動信号送信フラグがセットされ(ステップ217)、送
信レジスタに信号器オン指令がロードされ(ステップ2
18)、そして送信割り込みフラグと8秒呼出しフラグ
がセットされる(ステップ220)。
に信号器オフ指令がロードされ(ステップ210)、割
り込みフラグがセットされる(ステップ212)。ステ
ップ214で信号器オン状態が検出された場合には、高
速呼出しフラグがセットされているか否かがチェックさ
れる(ステップ216)。セットされていなければ、起
動信号送信フラグがセットされ(ステップ217)、送
信レジスタに信号器オン指令がロードされ(ステップ2
18)、そして送信割り込みフラグと8秒呼出しフラグ
がセットされる(ステップ220)。
【0017】ステップ210と212、及び217−2
20で、図3に示す割り込みルーチンによる子機100
への送信の準備がなされる。割り込みルーチンのための
初期化がステップ230で行われる。ステップ232
で、割り込みルーチンに入る。ステップ234で起動指
令を送るべきか否かが判断される。起動指令が送られる
場合には、送られるべき指令がロードされ送られる(ス
テップ240)。送られるべきではないと判断された場
合は、その他の指令を送るべきか否かがチェックされる
(ステップ236)。YESの場合は、データが送られ
る(ステップ238)。NOの場合には、ルーチンはス
テップ242に進み、8秒呼出しタイマフラグがオンか
否かがチェックされる。オンとなっていない場合は、ス
テップ248でルーチンを出て、主プログラムに帰る。
8秒呼出しタイマフラグがオンの場合は、8秒呼出しタ
イマが8秒より大きな値を含んでいるか否かがチェック
される(ステップ244)。YESの場合には、高速呼
出しタイマがクリアされ(ステップ246)、ルーチン
から出る。NOの場合は、ルーチンから出る。
20で、図3に示す割り込みルーチンによる子機100
への送信の準備がなされる。割り込みルーチンのための
初期化がステップ230で行われる。ステップ232
で、割り込みルーチンに入る。ステップ234で起動指
令を送るべきか否かが判断される。起動指令が送られる
場合には、送られるべき指令がロードされ送られる(ス
テップ240)。送られるべきではないと判断された場
合は、その他の指令を送るべきか否かがチェックされる
(ステップ236)。YESの場合は、データが送られ
る(ステップ238)。NOの場合には、ルーチンはス
テップ242に進み、8秒呼出しタイマフラグがオンか
否かがチェックされる。オンとなっていない場合は、ス
テップ248でルーチンを出て、主プログラムに帰る。
8秒呼出しタイマフラグがオンの場合は、8秒呼出しタ
イマが8秒より大きな値を含んでいるか否かがチェック
される(ステップ244)。YESの場合には、高速呼
出しタイマがクリアされ(ステップ246)、ルーチン
から出る。NOの場合は、ルーチンから出る。
【0018】子機制御器112用の主プログラムが図4
に示されている。この主プログラムの実行用のレジスタ
の初期化はステップ300で行われ、ステップ302で
主プログラムに入る。ステップ304で、子機が待機モ
ードにあるか否かの判断が行われる。子機が待機モード
にある場合は、プログラムは元に帰る。待機モードにな
い場合には、ステップ306で起動フラグがオンか否か
がチェックされる。NOの場合は、電力の節減のため
に、受信機はデューティサイクル動作するようにされる
(ステップ308)。起動フラグがオンの場合は、信号
器オン信号が検出されたか否かがチェックされる(ステ
ップ310)。検出された時は、信号器がターンオンさ
れ、2秒タイマがセットされる(ステップ312)。N
Oの時は、信号器オフ指令が検出されたか否かのチェッ
クが行われる(ステップ314)。信号器オフ指令が検
出された場合には、信号器がオフにされる(ステップ3
16)。検出されなかった場合には、ステップ318で
他の指令が処理されて、プログラムはスタートに帰る。
に示されている。この主プログラムの実行用のレジスタ
の初期化はステップ300で行われ、ステップ302で
主プログラムに入る。ステップ304で、子機が待機モ
ードにあるか否かの判断が行われる。子機が待機モード
にある場合は、プログラムは元に帰る。待機モードにな
い場合には、ステップ306で起動フラグがオンか否か
がチェックされる。NOの場合は、電力の節減のため
に、受信機はデューティサイクル動作するようにされる
(ステップ308)。起動フラグがオンの場合は、信号
器オン信号が検出されたか否かがチェックされる(ステ
ップ310)。検出された時は、信号器がターンオンさ
れ、2秒タイマがセットされる(ステップ312)。N
Oの時は、信号器オフ指令が検出されたか否かのチェッ
クが行われる(ステップ314)。信号器オフ指令が検
出された場合には、信号器がオフにされる(ステップ3
16)。検出されなかった場合には、ステップ318で
他の指令が処理されて、プログラムはスタートに帰る。
【0019】図5に子機制御器112のための割り込み
ルーチンが示されている。この割り込みプログラムの実
行のためのレジスタの初期化がステップ330で開始さ
れ、ステップ332で割り込みルーチンに入る。ステッ
プ334で、親機120から起動指令が既に送られたか
否かがチェックされる。送られている場合には、受信機
がターンオンされ、起動フラグがセットされ(ステップ
336)、ステップ344でルーチンから出る。送られ
てきていない場合には、2秒呼出しタイマがオンか否か
がチェックされる(ステップ338)。2秒呼出しタイ
マがオンでない場合には、ステップ344からルーチン
を出る。オンである場合には、ステップ340で、呼出
しタイマの時間が経過したか否かのチェックが行われ
る。経過していない場合には、ステップ344からルー
チンを出る。経過している場合には、ルーチンはステッ
プ342に進み、呼出し信号をオフとし、ルーチンから
ステップ344で出る。
ルーチンが示されている。この割り込みプログラムの実
行のためのレジスタの初期化がステップ330で開始さ
れ、ステップ332で割り込みルーチンに入る。ステッ
プ334で、親機120から起動指令が既に送られたか
否かがチェックされる。送られている場合には、受信機
がターンオンされ、起動フラグがセットされ(ステップ
336)、ステップ344でルーチンから出る。送られ
てきていない場合には、2秒呼出しタイマがオンか否か
がチェックされる(ステップ338)。2秒呼出しタイ
マがオンでない場合には、ステップ344からルーチン
を出る。オンである場合には、ステップ340で、呼出
しタイマの時間が経過したか否かのチェックが行われ
る。経過していない場合には、ステップ344からルー
チンを出る。経過している場合には、ルーチンはステッ
プ342に進み、呼出し信号をオフとし、ルーチンから
ステップ344で出る。
【0020】以上説明したように、この発明によるコー
ドレス電話は区別呼出し/通話中着信サービス及びスマ
ート呼出しサービス時の呼出し信号パタンに追随でき
る。これらの呼出し信号パタンは、1番目の信号器オン
指令の前にのみ起動信号を送り、その後は区別呼出しパ
タンの遷移を検出して、適当な信号器オン及び信号器オ
フ指令を送ることにより、低消費電力の待機モードを犠
牲にすることなく(但し、1番目の呼出し音が、起動信
号のために幾らか歪むが)、実質的にそのまま再生(複
製)出来る。
ドレス電話は区別呼出し/通話中着信サービス及びスマ
ート呼出しサービス時の呼出し信号パタンに追随でき
る。これらの呼出し信号パタンは、1番目の信号器オン
指令の前にのみ起動信号を送り、その後は区別呼出しパ
タンの遷移を検出して、適当な信号器オン及び信号器オ
フ指令を送ることにより、低消費電力の待機モードを犠
牲にすることなく(但し、1番目の呼出し音が、起動信
号のために幾らか歪むが)、実質的にそのまま再生(複
製)出来る。
【図1】この発明によるコードレス電話セットの概略図
である。
である。
【図2】図1の親機制御器用制御プログラムの一部のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】図1の親機制御器用制御プログラムの一部のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】図1の子機制御器用制御プログラムの一部のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】図1の子機制御器用制御プログラムの一部のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
100 子機 102 第2のアンテナ 104 第2のトランシーバ手段 106 第2のオーディオ処理手段 108 スピーカ手段 110 マイクロフォン手段 119 信号器 120 親機 122 第1のアンテナ手段 124 第1のトランシーバ手段 126 第1のオーディオ処理手段 128 電話インタフェース手段 132 第1の制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 親機と、通常動作モードと待機モードの
一方を呈する子機とを含み、 上記親機が上記子機の信号器を付勢するための第1の指
令を上記子機に送った時、上記子機が上記待機モードか
ら通常動作モードに入るように上記親機が上記子機に指
令を送り、また、上記親機は上記子機を上記待機モード
から上記通常動作モードにする上記指令を送らずに上記
信号器を付勢する指令を送り、さらに、上記親機は電話
会社からの呼び出信号が無いことを検出した時に上記子
機に信号器オフ指令を送るように構成されている、コー
ドレス電話受信機。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコードレス電話受信機
であって、 上記親機が、 RF信号を受信し送信するための第1のアンテナ手段
と、 この第1のアンテナ手段に結合されており、第1のモー
ドにおいて、上記第1のアンテナ手段からRF信号を受
信し、第2のモードにおいて、上記第1のアンテナ手段
にRF信号を供給する第1のトランシーバ手段と、 電話系に発信オーディオ信号を結合し、電話系からの着
信オーディオ信号を結合する電話インタフェース手段
と、 この電話インタフェース手段に結合されており、上記第
2の動作モードにおいて、上記着信オーディオ信号を受
信し、増幅し、この増幅された着信オーディオ信号を上
記第1のトランシーバ手段に供給し、さらに、上記第1
の動作モードにおいて、上記発信オーディオ信号を増幅
して、この増幅された発信オーディオ信号を上記電話イ
ンタフェース手段に結合する第1のオーディオ処理ユニ
ットと、 上記第1のトランシーバ手段と上記電話インタフェース
手段とに結合されており、上記電話インタフェース手段
の上記電話系への接続を制御する第1の制御手段と、 を有し、さらに、 上記子機が、 RF信号を受信し送信するための第2のアンテナ手段
と、 この第2のアンテナ手段に結合されており、第1のモー
ドにおいて、上記第2のアンテナ手段からのRF信号を
受信し、第2のモードにおいて、上記第2のアンテナ手
段にRF信号を供給する第2のトランシーバ手段と、 音声を受け取り、その音声を発信オーディオ信号に変換
するマイクロフォン手段と、 着信オーディオ信号を音声に変換するスピーカ手段と、 上記第2のトランシーバ手段に結合されており、上記第
1の動作モードにおいて、上記着信オーディオ信号を受
信し、増幅し、増幅された着信オーディオ信号を上記ス
ピーカ手段に供給し、さらに、上記マイクロフォン手段
に結合されていて、上記第2の動作モードにおいて、上
記発信オーディオ信号を増幅し、増幅された発信オーデ
ィオ信号を上記第2のトランシーバ手段に結合する第2
のオーディオ処理手段と、 を有し、 上記第1の制御手段は、上記親機が上記子機の上記信号
器を付勢するための第1の信号器オン指令を上記子機に
送ったときに上記子機が待機モードから通常動作モード
に入るようにするために、上記親機が上記子機に上記指
令を送るように働き、さらに、上記第1の制御手段は、
上記子機が上記待機モードから上記通常動作モードに入
るようにする上記指令を上記親機が上記子機に送らず
に、上記信号器を付勢する指令を送るように上記親機に
働き、さらに、上記親機は電話会社からの呼び出信号が
無いことを検出した時に上記子機に信号器オフ指令を送
るように構成されている、コードレス電話受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63897991A | 1991-01-09 | 1991-01-09 | |
| US638979 | 1991-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555995A true JPH0555995A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=24562248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021963A Withdrawn JPH0555995A (ja) | 1991-01-09 | 1992-01-09 | コードレス電話受信機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0494459A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0555995A (ja) |
| KR (1) | KR920015799A (ja) |
| CN (1) | CN1063389A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK1083665T3 (da) * | 1994-07-21 | 2008-06-09 | Interdigital Tech Corp | Fremgangsmåde til styring af effektforbrug og apparat til abonnentenhedkommunikationssystem |
| US6775531B1 (en) | 1994-07-21 | 2004-08-10 | Interdigital Technology Corporation | Subscriber terminal temperature regulation |
| US5953407A (en) * | 1996-12-05 | 1999-09-14 | Nortel Networks Corporation | Distinctive ringing and distinctive call-waiting tones in an ISDN |
| DE102005045115A1 (de) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Betrieb eines Kommunikationsendgeräts |
-
1991
- 1991-12-31 EP EP91122412A patent/EP0494459A2/en not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-01-08 CN CN92100176A patent/CN1063389A/zh active Pending
- 1992-01-08 KR KR1019920000119A patent/KR920015799A/ko not_active Withdrawn
- 1992-01-09 JP JP4021963A patent/JPH0555995A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1063389A (zh) | 1992-08-05 |
| KR920015799A (ko) | 1992-08-27 |
| EP0494459A2 (en) | 1992-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |