JPH029727Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029727Y2 JPH029727Y2 JP14119285U JP14119285U JPH029727Y2 JP H029727 Y2 JPH029727 Y2 JP H029727Y2 JP 14119285 U JP14119285 U JP 14119285U JP 14119285 U JP14119285 U JP 14119285U JP H029727 Y2 JPH029727 Y2 JP H029727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- side plates
- longitudinal direction
- utility
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、量販店等で商品を陳列棚に陳列する
に際して商品の種類分けするために利用する合成
樹脂等を素材とした陳列用仕切板に関するもので
ある。
に際して商品の種類分けするために利用する合成
樹脂等を素材とした陳列用仕切板に関するもので
ある。
従来この種仕切板としては合成樹脂板を断面L
型又は⊥型に形成したものが利用されている(実
公昭59−8607号)。
型又は⊥型に形成したものが利用されている(実
公昭59−8607号)。
このような仕切板は、板状であるため陳列棚に
沿つて屈曲することができないので雛段状や傾斜
している陳列棚に利用するには不適当なものであ
つた。
沿つて屈曲することができないので雛段状や傾斜
している陳列棚に利用するには不適当なものであ
つた。
そこで、種々の形状の陳列棚を備えている量販
店等では各形状の陳列棚に対応できるよう多種類
の形状の仕切板を用意しておく必要があり、経費
増大と言う問題を招来していた。
店等では各形状の陳列棚に対応できるよう多種類
の形状の仕切板を用意しておく必要があり、経費
増大と言う問題を招来していた。
本考案は、このような欠点を解消すべくしたも
のであつて、以下図面に基づいて説明する。
のであつて、以下図面に基づいて説明する。
台板1に側板2を立設している断面L型又は⊥
型の複数の桟部材3を等間隔に配設し、各側板2
……間には切断可能な薄肉連結溝4を、また各台
板1……間の長手方向には折曲自在のヒンジ部5
をそれぞれ平行に形成するとともに、桟部材の端
部側板3a,3bには上下方向に複数の透孔6を
設けてなるものである。
型の複数の桟部材3を等間隔に配設し、各側板2
……間には切断可能な薄肉連結溝4を、また各台
板1……間の長手方向には折曲自在のヒンジ部5
をそれぞれ平行に形成するとともに、桟部材の端
部側板3a,3bには上下方向に複数の透孔6を
設けてなるものである。
以下本考案の作用について述べる。
仕切板を並設するには、L型の仕切板の場合で
は仕切板の端部側板同士3a,3bを重合して透
孔6をピン10止めすればよい。
は仕切板の端部側板同士3a,3bを重合して透
孔6をピン10止めすればよい。
また、⊥型の仕切板の場合は、第6図のような
横方向に透孔を列設した連結具11を利用して第
7図のように端部側板3a,3bの各端縁を当接
し、前記連結具11の透孔を端部側板3a,3b
の透孔6と合致させてピン10で止めることによ
り並設できる。
横方向に透孔を列設した連結具11を利用して第
7図のように端部側板3a,3bの各端縁を当接
し、前記連結具11の透孔を端部側板3a,3b
の透孔6と合致させてピン10で止めることによ
り並設できる。
そして、段差のある雛段状の陳列棚の場合に
は、第3図のように端部側板3a,3bをずらせ
るようにしてピン10止めすればよい。また、雛
段状の陳列棚では、第5図のように適当に薄肉連
結溝4を切断して棚に沿わせて仕切板を傾斜させ
ればよい。
は、第3図のように端部側板3a,3bをずらせ
るようにしてピン10止めすればよい。また、雛
段状の陳列棚では、第5図のように適当に薄肉連
結溝4を切断して棚に沿わせて仕切板を傾斜させ
ればよい。
次に本考案の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
3は、桟部材であつて、台板1に側板2を立設
している断面L型又は⊥型とし、等間隔に複数本
配設している。
している断面L型又は⊥型とし、等間隔に複数本
配設している。
4は、切断可能な薄肉連結溝であつて、各側板
2……間の長手方向に複数平行に形成している。
薄肉連結溝4は、スリツト7を設けておくと切断
が容易となり作業能率を図ることが出来る。
2……間の長手方向に複数平行に形成している。
薄肉連結溝4は、スリツト7を設けておくと切断
が容易となり作業能率を図ることが出来る。
5は、ヒンジ部であつて、各台板1……間に前
記薄肉連結溝4に複数平行して形成している。
記薄肉連結溝4に複数平行して形成している。
3a,3bは、端部側板であつて、上下方向に
複数の透孔6を設けている。
複数の透孔6を設けている。
端部側板3a,3bの透孔6は、長孔としてい
ると段差のある雛段状の棚に利用する場合であつ
てもピン止めしたまま一方の仕切板をずらせるだ
けで対応させることができるので作業性に富むこ
ととなる。
ると段差のある雛段状の棚に利用する場合であつ
てもピン止めしたまま一方の仕切板をずらせるだ
けで対応させることができるので作業性に富むこ
ととなる。
また、仕切板の端部側板3a,3bの縦方向に
補強リブ8を設けておくと仕切板の接続時に端部
側板3a,3bの端縁が補強リブ8に当接するの
でぐらつきのない安定性のある接続をすることが
できる。
補強リブ8を設けておくと仕切板の接続時に端部
側板3a,3bの端縁が補強リブ8に当接するの
でぐらつきのない安定性のある接続をすることが
できる。
次に本考案の効果を説明する。
各側板向2……を連設している薄肉連結溝4を
切断することによつて利用する棚の形状に対応さ
せることができる。しかも台板間1……にも折曲
自在のヒンジ部5を設けているので容易に折曲で
き傾斜した棚にもフイツトし見栄えが良く購買意
欲の向上を図ることができる。
切断することによつて利用する棚の形状に対応さ
せることができる。しかも台板間1……にも折曲
自在のヒンジ部5を設けているので容易に折曲で
き傾斜した棚にもフイツトし見栄えが良く購買意
欲の向上を図ることができる。
このように量販店等では多種類の形状の仕切板
を用意しておく必要がなく、また、同一形状の仕
切板で種々の形状の棚に適応できるので大量生産
が可能となり生産コストの低下を図ることが出来
る。
を用意しておく必要がなく、また、同一形状の仕
切板で種々の形状の棚に適応できるので大量生産
が可能となり生産コストの低下を図ることが出来
る。
第1図は本考案の斜視図、第2図は同正面図、
第3図は同使用状態を示す斜視図、第4図は同要
部断面図、第5図は他の実施例による使用状態を
示す斜視図、第6図a,bは本考案で使用する連
結具の斜視図、第7図は同連結具を利用した状態
を示す正面図である。 1……台板、2……側板、3……桟部材、4…
…薄肉連結溝、5……ヒンジ部、6……透孔。
第3図は同使用状態を示す斜視図、第4図は同要
部断面図、第5図は他の実施例による使用状態を
示す斜視図、第6図a,bは本考案で使用する連
結具の斜視図、第7図は同連結具を利用した状態
を示す正面図である。 1……台板、2……側板、3……桟部材、4…
…薄肉連結溝、5……ヒンジ部、6……透孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 台板に側板を立設している断面L型又は⊥型
の複数の桟部材を等間隔に配設し、各側板間の
長手方向には切断可能な薄肉連結溝を、また各
台板間の長手方向には折曲自在のヒンジ部をそ
れぞれ平行に形成するとともに、桟部材の端部
側板には上下方向に複数の透孔を設けてなる仕
切板。 (2) 薄肉連結溝にスリツトを設けている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の仕切板。 (3) 透孔が長孔である実用新案登録請求の範囲第
1項又は第2項記載の仕切板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119285U JPH029727Y2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14119285U JPH029727Y2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248265U JPS6248265U (ja) | 1987-03-25 |
| JPH029727Y2 true JPH029727Y2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=31048757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14119285U Expired JPH029727Y2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029727Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102684308B1 (ko) * | 2023-10-31 | 2024-07-11 | 주식회사 펀잇쳐스 | 조립식 가구 프레임 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5427157B2 (ja) * | 2010-10-04 | 2014-02-26 | 弘進化工株式会社 | 商品陳列用トレー |
-
1985
- 1985-09-14 JP JP14119285U patent/JPH029727Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102684308B1 (ko) * | 2023-10-31 | 2024-07-11 | 주식회사 펀잇쳐스 | 조립식 가구 프레임 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248265U (ja) | 1987-03-25 |
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