JPH0297330A - ロールベーラーにおける梱包物排出装置 - Google Patents
ロールベーラーにおける梱包物排出装置Info
- Publication number
- JPH0297330A JPH0297330A JP24945188A JP24945188A JPH0297330A JP H0297330 A JPH0297330 A JP H0297330A JP 24945188 A JP24945188 A JP 24945188A JP 24945188 A JP24945188 A JP 24945188A JP H0297330 A JPH0297330 A JP H0297330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- kicker
- packaged
- chamber
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロールベーラ−において、それのチャンバ
ー内でロールに成形して梱包した牧草の梱包物を、後部
チャンバーの開放回動によりチャンバー内から排出する
ときに、その梱包物を機体後方に向けて転動していくよ
うに排出する梱包物排出装置についての改良に関する。
ー内でロールに成形して梱包した牧草の梱包物を、後部
チャンバーの開放回動によりチャンバー内から排出する
ときに、その梱包物を機体後方に向けて転動していくよ
うに排出する梱包物排出装置についての改良に関する。
ロールベーラ−における梱包物排出装置は、従前にあっ
ては、通常、第1図に示している如く、ロールベーラ−
Aの機体の、前部チャンバー1と後部チャンバー2とで
形成されるチャンバーaの下面側に、後部チャンバー2
の後方への開放回動によりチャンバーa内から排出され
てくる梱包物を支承するよう第2図の如く枠状に形成し
た枠体3aが、バネ負荷のもとに支点軸30中心に下方
回動するようになるキツカー3を、常態においては、同
第1図で実線に示している如く水平な姿勢に保持され、
梱包物が上面に載ることでその重量により支点軸30中
心に同第1図で鎖線に示す如く下方に傾斜回動した状態
となるよう規制バネ31で規制して装設することにより
構成している。
ては、通常、第1図に示している如く、ロールベーラ−
Aの機体の、前部チャンバー1と後部チャンバー2とで
形成されるチャンバーaの下面側に、後部チャンバー2
の後方への開放回動によりチャンバーa内から排出され
てくる梱包物を支承するよう第2図の如く枠状に形成し
た枠体3aが、バネ負荷のもとに支点軸30中心に下方
回動するようになるキツカー3を、常態においては、同
第1図で実線に示している如く水平な姿勢に保持され、
梱包物が上面に載ることでその重量により支点軸30中
心に同第1図で鎖線に示す如く下方に傾斜回動した状態
となるよう規制バネ31で規制して装設することにより
構成している。
この梱包物排出装置は、チャンバーa内で成形して梱包
し終えた梱包物の排出作業が迅速に行なわれるようにす
るために開発された手段である。
し終えた梱包物の排出作業が迅速に行なわれるようにす
るために開発された手段である。
即ち、ロールベーラ−Aにより刈倒されている飼料作物
をベールに成形して梱包していく作業を行なっていると
きにおいて、チャンバーa内にて成形して梱包し終えた
梱包物Bの排出作業は、第3図に示している如く、後部
チャンバー2を後方上方に向けて開放回動させれば、そ
れによりチャンバーaの下面側が大きく開放することで
、梱包物Bが開放口から落下して排出されるようになる
がそのままの状態では、後部チャンバー2を閉塞回動さ
せようとすると、第4図の如くその後部チャンバー2が
梱包物Bにつかえて閉らず、第5図の状態とすることが
出来ないので、前述の第3図の後部チャンバー2を後方
上方に開放回動させた状態のまま、−たんロールベーラ
−Aを前進させて第6図の状態とし、そこで、第7図の
如く後部チャンバー2を閉塞回動させる行程を経て行な
うことが必要である。
をベールに成形して梱包していく作業を行なっていると
きにおいて、チャンバーa内にて成形して梱包し終えた
梱包物Bの排出作業は、第3図に示している如く、後部
チャンバー2を後方上方に向けて開放回動させれば、そ
れによりチャンバーaの下面側が大きく開放することで
、梱包物Bが開放口から落下して排出されるようになる
がそのままの状態では、後部チャンバー2を閉塞回動さ
せようとすると、第4図の如くその後部チャンバー2が
梱包物Bにつかえて閉らず、第5図の状態とすることが
出来ないので、前述の第3図の後部チャンバー2を後方
上方に開放回動させた状態のまま、−たんロールベーラ
−Aを前進させて第6図の状態とし、そこで、第7図の
如く後部チャンバー2を閉塞回動させる行程を経て行な
うことが必要である。
ところが、梱包物排出装置を装設すれば、後部チャンバ
ー2を開放回動させると、それにより、排出される梱包
物Bが、キツカー3の上に載ってそれを傾斜下降した状
態とするとともに、そのキツカー3に案内されて転勤す
ることで、第8図の状態となる。従って、前述の行程で
いえば、第3図の状態とすることで、−度に第6図の状
態となることになって、梱包物Bの排出作業が合理化で
きることになる。
ー2を開放回動させると、それにより、排出される梱包
物Bが、キツカー3の上に載ってそれを傾斜下降した状
態とするとともに、そのキツカー3に案内されて転勤す
ることで、第8図の状態となる。従って、前述の行程で
いえば、第3図の状態とすることで、−度に第6図の状
態となることになって、梱包物Bの排出作業が合理化で
きることになる。
しかしながら、このような従来の梱包物排出装置にあっ
ては、それの作動が、梱包物Bの自重によりキツカー3
を下降回動させることで、そのキツカー3に載っている
梱包物Bを後方にころがり落とす構造となっていること
から、梱包物Bに成形した飼料作物の種類や、水分量の
多少によっては、梱包物Bがキツカー3の上に載ったま
まの状態を保持し排出しない場合があり、その場合には
オペレーターがトラクタから降りて、手作業により梱包
物Bを排出するという、面倒で、しかもチャンバーa内
に手を差込んで行なうという安全上問題がある作業を構
じなければならない問題があった。
ては、それの作動が、梱包物Bの自重によりキツカー3
を下降回動させることで、そのキツカー3に載っている
梱包物Bを後方にころがり落とす構造となっていること
から、梱包物Bに成形した飼料作物の種類や、水分量の
多少によっては、梱包物Bがキツカー3の上に載ったま
まの状態を保持し排出しない場合があり、その場合には
オペレーターがトラクタから降りて、手作業により梱包
物Bを排出するという、面倒で、しかもチャンバーa内
に手を差込んで行なうという安全上問題がある作業を構
じなければならない問題があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、梱包物の重量をキツカーを下降回動させるの
に利用するのみでなく、梱包物を後方へ押し出す力とし
ても利用するようにすることで、梱包物が転がりにくい
場合でも、確実に下降傾斜したキツカーの上面を転がり
出して機体の後方に排出されていくようにする手段を提
供することを目的とする。
たもので、梱包物の重量をキツカーを下降回動させるの
に利用するのみでなく、梱包物を後方へ押し出す力とし
ても利用するようにすることで、梱包物が転がりにくい
場合でも、確実に下降傾斜したキツカーの上面を転がり
出して機体の後方に排出されていくようにする手段を提
供することを目的とする。
そして、本発明においては、上述の目的を達成するため
の手段として、ロールベーラ−の機体の、前部チャンバ
ーと後部チャンバーとで形成されるチャンバーの下面側
に、梱包物で支承し得る棚枠状の枠体がバネ負荷のもと
に支点軸中心に下方回動するキツカーを、枠体の支点軸
が前方に位置し枠体の回動端が後方に位置する状態に配
設するとともに、そのキツカーの枠体の前端寄りの上面
側に、その枠体が下降回動することによりその枠体上に
載っている梱包物の前面側を後方に押し出していく押出
部材を装設してなるロールベーラ−における梱包物排出
装置を提起するものである。
の手段として、ロールベーラ−の機体の、前部チャンバ
ーと後部チャンバーとで形成されるチャンバーの下面側
に、梱包物で支承し得る棚枠状の枠体がバネ負荷のもと
に支点軸中心に下方回動するキツカーを、枠体の支点軸
が前方に位置し枠体の回動端が後方に位置する状態に配
設するとともに、そのキツカーの枠体の前端寄りの上面
側に、その枠体が下降回動することによりその枠体上に
載っている梱包物の前面側を後方に押し出していく押出
部材を装設してなるロールベーラ−における梱包物排出
装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお図面符号は、同
効の構成部材については従前手段のものと同一の符号を
用いるものとする。
効の構成部材については従前手段のものと同一の符号を
用いるものとする。
第9図は本発明を実施せるロールベーラ−Aの全体の概
要側面図で、同図において、aは前部チャンバー1と後
部チャンバー2とで形成されるチャンバー、3はチャン
バーaの下面側に配設せるキツカー、20は後部チャン
バー2を枢支軸21中心に開放回動させる油圧シリンダ
を示しているキツカー3は、第10図および第11図に
示している如く、ロールベーラ−Aの機体に取付けられ
るブラケット4に、枠体3aの前端部を支点軸30によ
り上下に回動自在に軸支し、その枠体3aの前後の中間
部と前記ブラケット4の、前述支点軸30より上方部位
との間に、その枠体3aを支点軸30中心に上方に回動
さすよう付勢する規制バネ31を張設し、枠体3aの上
面の前端寄りの部位に、該枠体3aが水平な姿勢にまで
上方に回動してきたときに前記ブラケット4の支持部材
40に衝合して(第12図)、その姿勢より上方への回
動を阻止するストッパー32を設けることで構成しであ
る。
要側面図で、同図において、aは前部チャンバー1と後
部チャンバー2とで形成されるチャンバー、3はチャン
バーaの下面側に配設せるキツカー、20は後部チャン
バー2を枢支軸21中心に開放回動させる油圧シリンダ
を示しているキツカー3は、第10図および第11図に
示している如く、ロールベーラ−Aの機体に取付けられ
るブラケット4に、枠体3aの前端部を支点軸30によ
り上下に回動自在に軸支し、その枠体3aの前後の中間
部と前記ブラケット4の、前述支点軸30より上方部位
との間に、その枠体3aを支点軸30中心に上方に回動
さすよう付勢する規制バネ31を張設し、枠体3aの上
面の前端寄りの部位に、該枠体3aが水平な姿勢にまで
上方に回動してきたときに前記ブラケット4の支持部材
40に衝合して(第12図)、その姿勢より上方への回
動を阻止するストッパー32を設けることで構成しであ
る。
そして、該キツカー3は、この例においては、前述のブ
ラケット4を支持する支持部材4oの端部が、第12図
および第13図に示しているように、ロールベーラ−A
の機体に設けた上下方向の長孔50に嵌合して、その長
孔5oに規制された範囲を上下に動くように設けた昇降
部材51に一体的に連結してそれに支持され、そして、
その昇降部材51が連結ロッド52の下端部に回動自在
に連結し、さらに、連結ロッド52の上端部が前述の後
部チャンバー2の機構に回動自在に連結していて(第9
図)、これにより、後部チャンバー2を油圧シリンダ2
0の伸長作動で開放回動させたときに、ブラケット4を
支持する支持部材4゜が前述の長孔50の上端位置に引
上げられて、キツカー3の支点軸3oの位置が上方に動
くようにしである。
ラケット4を支持する支持部材4oの端部が、第12図
および第13図に示しているように、ロールベーラ−A
の機体に設けた上下方向の長孔50に嵌合して、その長
孔5oに規制された範囲を上下に動くように設けた昇降
部材51に一体的に連結してそれに支持され、そして、
その昇降部材51が連結ロッド52の下端部に回動自在
に連結し、さらに、連結ロッド52の上端部が前述の後
部チャンバー2の機構に回動自在に連結していて(第9
図)、これにより、後部チャンバー2を油圧シリンダ2
0の伸長作動で開放回動させたときに、ブラケット4を
支持する支持部材4゜が前述の長孔50の上端位置に引
上げられて、キツカー3の支点軸3oの位置が上方に動
くようにしである。
そして、このとき、昇降部材51は、それに−体に設け
た上下方向の摺動部510が、ロールベーラ−Aの機体
に固定して設けられる上下方向のガイド53に摺接して
昇降し、それによる規制でキツカー3を所定の姿勢に保
持して昇降さすようになっている。
た上下方向の摺動部510が、ロールベーラ−Aの機体
に固定して設けられる上下方向のガイド53に摺接して
昇降し、それによる規制でキツカー3を所定の姿勢に保
持して昇降さすようになっている。
なお、このキツカー3を後部チャンバー2の開閉作動で
昇降させる昇降機構5は、これを省略し、前述のブラケ
ット4を支持する支持部材4oをロールベーラ−Aの機
体に固定して取付ける場合がある。
昇降させる昇降機構5は、これを省略し、前述のブラケ
ット4を支持する支持部材4oをロールベーラ−Aの機
体に固定して取付ける場合がある。
しかして、キツカー3の枠体3aの前端寄りの上面側に
設ける押出部材6は、第11図に示している如く、平板
状に形成して、それの後端部に設けた連結部60を、枠
体3aの前後の中間部位に一体的に連結し、前後の中間
部の下面側に下方に垂下するよう設けた連結部61を、
枠体3aの前端部寄りの部位に一体的に連結することで
、第12図にあるよう、水平な姿勢にあるキツカー3の
枠体3aの上面側の前半側に、前方に向い傾斜上昇する
姿勢に取付けることで構成しである。
設ける押出部材6は、第11図に示している如く、平板
状に形成して、それの後端部に設けた連結部60を、枠
体3aの前後の中間部位に一体的に連結し、前後の中間
部の下面側に下方に垂下するよう設けた連結部61を、
枠体3aの前端部寄りの部位に一体的に連結することで
、第12図にあるよう、水平な姿勢にあるキツカー3の
枠体3aの上面側の前半側に、前方に向い傾斜上昇する
姿勢に取付けることで構成しである。
この押出部材6は、キツカー3の枠体3aがそれの上面
に乗る梱包物Bの重量で支点軸30中心に下方に回動し
たときに、その枠体3a上の梱包物Bの前面側に当接し
てそれを後方に押し出していくようになればよく、その
形状は任意であり、第14図に示している如く枠杆に形
成する場合、また第15図に示している如く箱状に形成
する場合がある。
に乗る梱包物Bの重量で支点軸30中心に下方に回動し
たときに、その枠体3a上の梱包物Bの前面側に当接し
てそれを後方に押し出していくようになればよく、その
形状は任意であり、第14図に示している如く枠杆に形
成する場合、また第15図に示している如く箱状に形成
する場合がある。
このように構成せる実施例装置は次にように作用する。
チャンバーa内で成形されていくベールが所定の太さに
成形されて、梱包を終え、梱包物Bとなったところで後
部チャンバー2を開放回動させれば、梱包物Bが下って
、キツカー3の枠体3aに乗る。
成形されて、梱包を終え、梱包物Bとなったところで後
部チャンバー2を開放回動させれば、梱包物Bが下って
、キツカー3の枠体3aに乗る。
これにより、枠体3aは、梱包物Bの重量で支点軸30
中心に下降回動して、第16図の如く後方に向は下降傾
斜する姿勢となる。そして、同時に、枠体3aの上面の
前半側に設けた押出部材6が、第10図に示している如
く起立する姿勢に切り換わりながら梱包物Bの後面側に
接当していきその梱包物Bを後方に押し出していくよう
になる。
中心に下降回動して、第16図の如く後方に向は下降傾
斜する姿勢となる。そして、同時に、枠体3aの上面の
前半側に設けた押出部材6が、第10図に示している如
く起立する姿勢に切り換わりながら梱包物Bの後面側に
接当していきその梱包物Bを後方に押し出していくよう
になる。
このため、梱包物Bは、傾斜する枠体3aの下降側への
転勤が確実に行なわれ、その枠体3aの上面を勢いよく
転がって、第16図に示しているようにロールベーラ−
Aの後方に転げ出していくこれにより、後部チャンバー
2は閉塞回動が可能な状態となり、またキツカー3の枠
体3aは規制バネ31により復元する。
転勤が確実に行なわれ、その枠体3aの上面を勢いよく
転がって、第16図に示しているようにロールベーラ−
Aの後方に転げ出していくこれにより、後部チャンバー
2は閉塞回動が可能な状態となり、またキツカー3の枠
体3aは規制バネ31により復元する。
以上説明したように、本発明によるロールベーラ−にお
ける梱包物排出装置は、ロールベーラ−Aの機体の、前
部チャンバー1と後部チャンバー2とで形成されるチャ
ンバーaの下面側に、梱包物Bで支承し得る棚枠状の枠
体3aがバネ負荷のもとに支点軸30中心に下方回動す
るキツカー3を、枠体3aの支点軸30が前方に位置し
枠体3aの回動端が後方に位置する状態に配設するとと
もに、そのキツカー3の枠体3aの前端寄りの上面側に
、その枠体3aが下降回動することによりその枠体3a
上に載っている梱包物Bの前面側を後方に押し出してい
く押出部材6を装設して構成しであるのだから、梱包物
の重量をキツカーを下降回動させるのに利用するだけで
なく、梱包物を後方に押し出す力としても利用するよう
になるので、梱包物Bが転がりにくい場合にも、押出部
材6が梱包物をキツカー3の傾斜下降側に転げ出すよう
に押圧していき、機体後方への排出作動を確実にする。
ける梱包物排出装置は、ロールベーラ−Aの機体の、前
部チャンバー1と後部チャンバー2とで形成されるチャ
ンバーaの下面側に、梱包物Bで支承し得る棚枠状の枠
体3aがバネ負荷のもとに支点軸30中心に下方回動す
るキツカー3を、枠体3aの支点軸30が前方に位置し
枠体3aの回動端が後方に位置する状態に配設するとと
もに、そのキツカー3の枠体3aの前端寄りの上面側に
、その枠体3aが下降回動することによりその枠体3a
上に載っている梱包物Bの前面側を後方に押し出してい
く押出部材6を装設して構成しであるのだから、梱包物
の重量をキツカーを下降回動させるのに利用するだけで
なく、梱包物を後方に押し出す力としても利用するよう
になるので、梱包物Bが転がりにくい場合にも、押出部
材6が梱包物をキツカー3の傾斜下降側に転げ出すよう
に押圧していき、機体後方への排出作動を確実にする。
第1図は従前手段の側面図、第2図は同上のキンカーの
分解した斜視図、第3図、第4図、第5図、第6図、$
7図は梱包物の排出作動の行程の説明図、第8図はキツ
カーの作用の説明図、第9図は本発明を実施せるロール
ベーラ−の概要側面図、第10図は同上の要部の一部破
断した側面図、第11図は同上要部の分解斜視図、第1
2図および第13図は昇降機構の作用の説明図、第14
図は押出部材の変形例の斜視図、第15図はさらに異な
る形態の押出部材の斜視図、第16図は本発明手段の作
用の説明図である。 図面符号の説明 A・・・ロールベーラ−B・・・梱包物a・・・チャン
バー 1・・・前部チャン/ヘー2・・・後部
チャンバー 20・・・油圧シリンダ21・・・枢
支軸 3a・・・枠体 31・・・規制バネ 4・・・ブラケッ)・ 5・・・昇降機構 51・・・昇降部材 53・・・ガイド 6・・・押出部材
分解した斜視図、第3図、第4図、第5図、第6図、$
7図は梱包物の排出作動の行程の説明図、第8図はキツ
カーの作用の説明図、第9図は本発明を実施せるロール
ベーラ−の概要側面図、第10図は同上の要部の一部破
断した側面図、第11図は同上要部の分解斜視図、第1
2図および第13図は昇降機構の作用の説明図、第14
図は押出部材の変形例の斜視図、第15図はさらに異な
る形態の押出部材の斜視図、第16図は本発明手段の作
用の説明図である。 図面符号の説明 A・・・ロールベーラ−B・・・梱包物a・・・チャン
バー 1・・・前部チャン/ヘー2・・・後部
チャンバー 20・・・油圧シリンダ21・・・枢
支軸 3a・・・枠体 31・・・規制バネ 4・・・ブラケッ)・ 5・・・昇降機構 51・・・昇降部材 53・・・ガイド 6・・・押出部材
Claims (1)
- (1)、ロールベーラーAの機体の、前部チャンバー1
と後部チャンバー2とで形成されるチャンバーaの下面
側に、梱包物Bで支承し得る棚枠状の枠体3aがバネ負
荷のもとに支点軸30中心に下方回動するキッカー3を
、枠体3aの支点軸30が前方に位置し枠体3aの回動
端が後方に位置する状態に配設するとともに、そのキッ
カー3の枠体3aの前端寄りの上面側に、その枠体3a
が下降回動することによりその枠体3a上に載っている
梱包物Bの前面側を後方に押し出していく押出部材6を
装設してなるロールベーラーにおける梱包物排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24945188A JPH0297330A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | ロールベーラーにおける梱包物排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24945188A JPH0297330A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | ロールベーラーにおける梱包物排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297330A true JPH0297330A (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=17193162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24945188A Pending JPH0297330A (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | ロールベーラーにおける梱包物排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297330A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329663U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-14 | ||
| JPS5938747B2 (ja) * | 1977-10-19 | 1984-09-19 | 工業技術院長 | 半導体装置及びその使用方法 |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP24945188A patent/JPH0297330A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329663U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-14 | ||
| JPS5938747B2 (ja) * | 1977-10-19 | 1984-09-19 | 工業技術院長 | 半導体装置及びその使用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1308299C (en) | Housing for holding a supply roll of large round bale wrap material | |
| EP0006575B2 (fr) | Dispositif pour la préparation de produits alimentaires à base de céréales cuites et expansées | |
| US3643993A (en) | Fork excluding flap for rubbish container | |
| JPH08506668A (ja) | 1つまたは複数の電子オーブンを使用した高温食品自動ディスペンサー | |
| FR2499039A1 (fr) | Dispositif pour introduire des paquets de feuilles dans une machine les travaillant | |
| CA2540781A1 (en) | Controlled bale ejection mechanism | |
| CH684405A5 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Aufnehmen von Stückgut. | |
| US5772004A (en) | Apparatus for filling a bin | |
| US3966096A (en) | Satellite refuse packer | |
| US4453879A (en) | Anti-jam blade assembly for refuse compactor | |
| EP1029460A1 (de) | Vorrichtung zum Entleeren von mit stabförmigen Artikeln der tabakverarbeitenden Industrie gefüllten Behältern | |
| CN118323544B (zh) | 一种用于智能工厂的物料包装装置 | |
| US5251784A (en) | Packaged products dispenser device | |
| CA2553019A1 (en) | Streamlined pallet handling apparatus and method | |
| JPS63272601A (ja) | 袋への品物供給方法 | |
| JPH0475729B2 (ja) | ||
| EP0910941A1 (en) | Improvements in and relating to bale wrapping machines | |
| US20240284828A1 (en) | Fruit-harvesting machine | |
| GB2290534A (en) | Container Filling Device | |
| WO2004083077A1 (en) | Lifting mechanism for lifting a receptacle | |
| US3973503A (en) | Tow cart safety mechanism | |
| CZ291826B6 (cs) | Stohovací zařízení balíků | |
| JP4012593B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JPS6256964B2 (ja) | ||
| EP0024153B1 (en) | Crop or product carriers |