JPH029754B2 - - Google Patents

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JPH029754B2
JPH029754B2 JP55093598A JP9359880A JPH029754B2 JP H029754 B2 JPH029754 B2 JP H029754B2 JP 55093598 A JP55093598 A JP 55093598A JP 9359880 A JP9359880 A JP 9359880A JP H029754 B2 JPH029754 B2 JP H029754B2
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JP
Japan
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signal
gate
adder
addition result
Prior art date
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Expired - Lifetime
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JP55093598A
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English (en)
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JPS5718181A (en
Inventor
Akihiko Minami
Yutaka Tanaka
Hideji Hirakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP9359880A priority Critical patent/JPS5718181A/ja
Publication of JPS5718181A publication Critical patent/JPS5718181A/ja
Publication of JPH029754B2 publication Critical patent/JPH029754B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/68Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テレビジヨン映像信号において、
バツクカラーやカラーボーダなどのための色信号
発生回路あるいは映像信号の処理において輝度信
号とクロマ信号を加え合わせるデイジタル・クリ
ツプ回路に関する。
映像信号の処理あるいは色信号の発生などの
際、輝度信号とクロマ信号を加え合わせる処理が
なされることがある。その際、加え合わされた結
果、作られた信号が120IREを越えたり、同期信
号の底まで届いたりすると云うことがしばしば問
題になつている。
アナログ系では、一般に上下のクリツプ回路を
通して、適正なレベル範囲に入るようにしてい
る。デイジタル系では、信号が有限ビツト数で与
えられるため、輝度信号とクロマ信号の加算に際
し、オーバフローやアンダフローが生じ、折り返
しが起こるため、レベルの不適当に加えて、色化
けを生じると云う問題があるにもかかわらず、適
当なクリツプ回路がいまだに確立していない。た
とえば、輝度レベルがある値より大きいときに
は、クロマレベルを0にしてしまうと云つた乱暴
な処理が行われたり、あるいは何らの対策も施さ
れていない場合もあるのが現状である。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、デイジタル系において、輝度信
号とクロマ信号を符号なし加算器で加え合わせる
際に、加え合わされて作られた信号を適正な範囲
に制限することができるデイジタル・クリツプ回
路を提供することを目的とする。
以下、この発明のデイジタル・クリツプ回路の
実施例について図面に基づき説明するが、まず、
この発明の実施例の説明に先立ち、この発明の理
解を容易にするために、この発明の前提について
述べ、その後にこの発明の実施例の説明に移行す
ることにする。
いま、信号を表現する有限ビツト数がMビツト
であるとすると、一般に輝度信号はMビツトの有
効桁を有する正数で与えられ、クロマ信号は(M
−1)ビツトの有効桁を有し、その上の最上位ビ
ツト(以下、MSBと云う)が正負を表わし、負
数がMビツトの2の補数で表わされるデータ構造
を有する。そして、加算は符号なし加算器によ
る。
一般には、加算された結果を0でない定数N
(たとえば、バースト信号の下端レベル)からM
ビツトの最大値(Mビツトのすべてが「1」の場
合)までにおさめなければならない。
この発明では、信号がこの範囲におさまらない
場合を、次の三つの場合に分けてそれぞれに対処
している。
(1) クロマ信号が正で、かつ加算器のキヤリ出力
(オーバフロービツト)が「1」ならば、オー
バフローであると判定して、加算結果をオール
「1」(最大値)におきかえる。
(2) 加算結果が下端値Nより小さい場合には、加
算結果をNにおきかえる。
(3) クロマ信号が負でかつ加算器のキヤリ出力が
0ならば、アンダフローであると判定して、加
算結果を下端値Nにおきかえる。
以上の方針で考えると、第1図のこの発明の実
施例のように比較的簡単にデイジタル・クリツプ
回路を実現することができる。すなわち、この第
1図は、上述のように、制限範囲が0でない定数
Nから最大値(オール「1」)までの場合の実施
例の構成を示すブロツク図であり、第1図におけ
る1は符号なしの加算器である。この加算器1に
はクロマ信号1aと輝度信号1bが入力されるよ
うになつており、クロマ信号1aのMSBはイン
バータ2を通して2入力のアンドゲート3の第1
入力端および2入力のアンドゲート4の第2入力
端に加えられるようになつている。
アンドゲート3の第2入力端には、加算器1の
キヤリ出力Cが加えられ、さらに、このキヤリ
出力Cはインバータ5を介してアンドゲート4
の第1入力端に転送されるようになつている。ア
ンドゲート3の出力は3ステート出力を有するセ
レクタ6の出力コントロール端子Cに転送され
るようになつている。
また、上記加算器1の出力はセレクタ6および
比較器7に転送するようになつている。比較器7
およびセレクタ6にはそれぞれ定数Nが加えられ
るようになつている。比較器7の出力は2入力の
オアゲート8の第2入力端に加えられ、このオア
ゲート8の第1入力端にはアンドゲート4の出力
が加えられるようになつている。このオアゲート
8の出力はセレクタ6のセレクト端子SEに転送
するようになつている。
次に、以上のように構成されたこの発明のデイ
ジタル・クリツプ回路の動作について説明する。
クロマ信号1aと輝度信号1bが加算器1に入力
されてそこで加算される。その加算結果はセレク
タ6および比較器7に転送される。また、これと
同時に、クロマ信号1aのMSBはインバータ2
を通してアンドゲート3の第1入力端に加えられ
ているとともに、このクロマ信号1aのMSBは
直接アンドゲート4の第2入力端に加えられてい
る。
いま、加算器1において、クロマ信号1aと輝
度信号1bとの加算結果がオーバフローしていれ
ば、キヤリ出力Cがアンドゲート3の第2入力
端に加えられるとともに、インバータ5を通して
アンドゲート4の第1入力端に加えられる。アン
ドゲート3では、クロマ信号1aのMSBの反転
信号とキヤリ出力Cのアンドをとり、クロマ信
号1aが正でかつキヤリ出力Cが「1」なら
ば、加算器1はオーバフローであると判定して、
セレクタ6の出力コントロール端子Cに出力
し、このセレクタ6をハイ・インピーダンスにし
て、上記(1)項の処理を実現する。つまり、加算結
果をオール「1」におきかえる。
次に、加算器1におけるクロマ信号1aと輝度
信号1bとの加算結果がオーバフローしていない
とき、加算器1からキヤリ出力Cが出力され
ず、アンドゲート3は出力しない。このとき、加
算器1の加算結果が比較器7とセレクタ6に送ら
れる。比較器7は下端値、すなわち、定数Nと加
算結果を比較し、その比較の結果はオアゲート8
を通してセレクタ6のセレクト端子SEに転送さ
れる。セレクタ6には定数Nが入力されており、
このとき、セレクタ6により加算結果を定数Nに
おきかえる。かくして、上記(2)項を実現する。
また、加算器1において、クロマ信号1aと輝
度信号1bとの加算結果がセレクタ6と比較器7
に送られる。このとき、クロマ信号1aが負でか
つ加算器1のキヤリ出力Cが「0」であれば、
アンドゲート4から出力され、この出力はオアゲ
ート8を通してセレクタ6のセレクト端子SEに
加えられる。そして、セレクタ6には定数Nが加
えられているから、セレクタ6はアンドゲート4
の出力により、加算結果を定数Nにおきかえ、か
くして、上記(3)項を実現する。
さらに、レベルの制限範囲がMビツトで、オー
ル「0」からオール「1」までとすると云う特別
な場合には、上記(2)項の処理が不要になり、さら
に、下端値N20として扱えるので、第2図の実施
例のように非常に簡単にデイジタル・クリツプを
実現できる。すなわち、第2図はこの発明のデイ
ジタル・クリツプ回路の第2の実施例の構成を示
すブロツク図である。
この第2図において、重複を避けるために、第
1図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略し、第1図とは異なる部分を重点的に述べる
ことにする。この第2図を第1図と比較しても明
らかなように、第2図では、第1図における比較
器7とオアゲート8が省略されている。そして、
第1図における3ステート出力を有するセレクタ
6に代えて、加算器1の出力を他の値におきかえ
ることのできる3ステート出力とクリア端子
CLRを有するすげかえ回路9が使用されている。
このすげかえ回路9の出力コントロール端子C
にはアンドゲート3の出力が導入され、クリア端
子CLRにはアンドゲート4の出力が導入される
ようになつている。なお、加算器1の出力がすげ
かえ回路9に導入されるのは云うまでもない。
このすげかえ回路9は図に示すように2つのラ
ツチ付インバータ91,92で実現できる。すなわ
ち、ラツチ付インバータはC(出力コントロー
ル端子)に信号が加わつていない状態では入力信
号を反転出力し、Cに信号が加わると、出力端
子をハイインピーダンスとするものである。すげ
かえ回路9はこのラツチ付インバータ91,92
直列に接続し、1段目のインバータ91のCに
アンドゲート4の出力CLRを導入し、2段目の
インバータ92のCにアンドゲート3の出力
Cを導入するようになつている。各インバータ9
,92の出力端にはプルアツプ抵抗R1,R2が接
続されている。
いま、両インバータ91,92のCに信号が加
えられないときは、入力信号は2回反転して元の
信号と同じ信号となつて出力される。ここで、1
段目のインバータ91のCにアンドゲート4か
らのクリア信号CLRが加わると、インバータ91
の出力端がハイインピーダンスとなり、プルアツ
プ抵抗R1により出力「1」となる。この出力
「1」は2段目のインバータ92に供給されて反転
され、「0」となつて出力される。また、2段目
のインバータ92のCにアンドゲート3からの
OC信号が加わると、1段目のインバータ91
出力値にかかわらず、その出力端がハイ・インピ
ーダンスとなり、プルアツプ抵抗R2により出力
「1」となる。
この第2図において、上記(1)項の処理の場合、
すなわち、クロマ信号1aと輝度信号1bが加算
器1に加えられ、その加算結果がすげかえ回路9
に転送される。この状態において、加算結果がオ
ーバフローしていれば、キヤリ出力Cがアンド
ゲート3の第2入力端に加えられ、アンドゲート
3はインバータ2を通過したクロマ信号1aが正
ならば、加算結果がオーバフローしているとして
判定し、すげかえ回路9の出力コントロール端子
OCを制御して、このすげかえ回路9をハイイン
ピーダンスにする。これにより、上記(1)項の処理
を実現し、加算結果をオール「1」におきかえ
る。
また、クロマ信号1aが負で、加算器1のキヤ
リ出力Cが「0」ならば、アンドゲート4はイ
ンバータ5を通したこのキヤリ出力Cとクロマ
信号1aのMSBとのアンドをとり、すげかえ回
路9のクリア端子CLRを制御し、加算器1の加
算結果を定数N(20)におきかえる代わりに、す
げかえ回路9の出力を0にする。かくして、上記
(3)項の処理を実現する。
なお、上記第1図および第2図の実施例のいず
れの場合にも、上記(1)項、(3)項の判定をそれぞれ
アンドゲート3、アンドゲート4で行なうように
しているが、この発明はこれに限定されるもので
はなく、第3図および第4図に示すようにしても
よい。
すなわち、上記(1)項の処理を行うに際し、加算
結果のオーバフローの判定は第3図に示すような
回路を使用してもよい。
第3図は3入力のアンドゲート10を使用し、
その第1入力端には輝度信号1bのMSBを導入
し、第2入力端にはインバータ11を介してクロ
マ信号1aのMSBを導入し、第3入力端にはイ
ンバータ12を介して、加算器1の出力1cの
MBを入力するようにし、アンドゲート10の出
力をセレクタ6あるいすげかえ回路9の出力コン
トロール端子Cに送出するようになつている。
この場合、輝度信号1bのMSBが「1」で、
クロマ信号1aのMSBが「0」で、かつ加算器
1の出力1cのMSBが「0」の場合にオーバフ
ローとして、アンドゲート10が判定するように
している。
また上記(3)項の処理、すなわち、加算器1の加
算結果がアンダーフローであると判定する手段と
しては、第4図にす回路を使用してもよい。この
第4図において、3入力のアンドゲート13の第
1入力端には、インバータ14を介して輝度信号
1bのMSBが入力し、第2入力端にはクロマ信
号1aのMSBが入力し、第3入力端には加算器
1の出力1cのMSBが入力するようにし、アン
ドゲート13の出力を第1図のセレクタ6のセレ
クト端子SEあるいは第2図のすげかえ回路9の
クリア端子CLRに転送するようにしてもよい。
この場合、アンダフローの判定は、輝度信号1
bのMSBが「0」で、クロマ信号1aのMSBが
「1」で、かつ加算器1の出力1cのMSBが
「1」であると、アンダーフローとして判定し、
セレクタ6において、加算結果を定数Nにおきか
えるか、あるいはすげかえ回路9において出力を
0にする。
以上のよう、この発明のデイジタル・クリツプ
回路によれば、クロマ信号と輝度信号の加算結果
がオーバフローであるかあるいはアンダフローで
あるか判定し、加算結果がオーバフローあるいは
アンダフローであると判定された場合にはこの加
算結果を他の値におきかえるようにしたので、簡
単な回路構成でクロマ信号と輝度信号の加算に際
し、符号なし加算器でもデイジタル的に加算器の
出力の信号レベルを適正範囲にクリツプすること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図この発明のデイジタル・クリツプ回路の
一実施例の構成を示すブロツク図、第2図はこの
発明のデイジタル・クリツプ回路の他の実施例の
構成を示すブロツク図、第3図はこの発明デイジ
タル・クリツプ回路における加算結果のオーバフ
ローを判定する回路の他の実施例を示すブロツク
図、第4図この発明のデイジタル・クリツプ回路
における加算結果のアンダーフローを判定する回
路の他の実施例を示すブロツク図である。 1……加算器、2,5,11,12,,14…
…インバータ、3,4,10,13……アンドゲ
ート、6……セレクタ、7……比較器、9……す
げかえ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クロマ信号と輝度信号を加算する加算器1
    と、この加算器1の加算結果が有効範囲をオーバ
    ーフローしているか否かを判定する第1の判定手
    段2,3または10,11,12と、上記加算器
    の加算結果が有効範囲をアンダーフローしている
    か否かを判定する第2の判定手段4,5または1
    3,14と、上記第1の判定手段2,3または1
    0,11,12が上記加算結果をオーバーフロー
    として判定したとき上記加算結果を上記有効範囲
    の最大値におきかえ、上記第2の判定手段4,5
    または13,14が上記加算結果をアンダーフロ
    ーとして判定したとき上記加算結果を上記有効範
    囲の最小値におきかえる回路6または9とからな
    るデイジタル・クリツプ回路。
JP9359880A 1980-07-09 1980-07-09 Digital clipping circuit Granted JPS5718181A (en)

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JP9359880A JPS5718181A (en) 1980-07-09 1980-07-09 Digital clipping circuit

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JP9359880A JPS5718181A (en) 1980-07-09 1980-07-09 Digital clipping circuit

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JPS5718181A JPS5718181A (en) 1982-01-29
JPH029754B2 true JPH029754B2 (ja) 1990-03-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5718181A (en) 1982-01-29

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