JPH0393383A - ディジタルテレビジョン受像機におけるコントラスト調整回路 - Google Patents
ディジタルテレビジョン受像機におけるコントラスト調整回路Info
- Publication number
- JPH0393383A JPH0393383A JP2227866A JP22786690A JPH0393383A JP H0393383 A JPH0393383 A JP H0393383A JP 2227866 A JP2227866 A JP 2227866A JP 22786690 A JP22786690 A JP 22786690A JP H0393383 A JPH0393383 A JP H0393383A
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- Japan
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- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/57—Control of contrast or brightness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタルテレビジョン受像機のコントラスト
調整に関するもので、特に複合映像信号のペデスタル値
がゼロレベルをもつようにレベル変換した後にコントラ
ストを制御処理する回路及びその方法に関するものであ
る。
調整に関するもので、特に複合映像信号のペデスタル値
がゼロレベルをもつようにレベル変換した後にコントラ
ストを制御処理する回路及びその方法に関するものであ
る。
従来の技術及び問題点
一般に、テレビジョン受像機におけるコントラスト調整
とは、画像の濃淡(明暗信号)を調整するもので、一般
アナログテレビジョン受像機においては映像増幅回路の
交流映像信号成分の利得を加減して明度信号の振幅を変
える方法が用いられている。しかし、最近活発に開発さ
れているディジタルテレビジョンにおいて、ディジタル
変換された映像信号に対するコントラスト調整は元の複
合映像信号の振幅変化に対して均一な比率をもち、歪曲
のない演算方法によって成さなければならないことが要
求されている。
とは、画像の濃淡(明暗信号)を調整するもので、一般
アナログテレビジョン受像機においては映像増幅回路の
交流映像信号成分の利得を加減して明度信号の振幅を変
える方法が用いられている。しかし、最近活発に開発さ
れているディジタルテレビジョンにおいて、ディジタル
変換された映像信号に対するコントラスト調整は元の複
合映像信号の振幅変化に対して均一な比率をもち、歪曲
のない演算方法によって成さなければならないことが要
求されている。
上記複合映像信号のA/D変換された信号は該当A/D
変換器のビット数と関係されるが、第1図に一つの例と
して詳細に示されたように上記A/D変換器の出力はア
ナログ複合映像信号に対して最低値104と最上限界値
101との間をn−ビット(上記A/D変換器がn−ビ
ット変換器である場合)に段階化して二進処理される。
変換器のビット数と関係されるが、第1図に一つの例と
して詳細に示されたように上記A/D変換器の出力はア
ナログ複合映像信号に対して最低値104と最上限界値
101との間をn−ビット(上記A/D変換器がn−ビ
ット変換器である場合)に段階化して二進処理される。
例えば、4−ビットA/D変換器を採用するディジタル
コントラスト調整回路においては最低値104のストレ
ートコードは0000であり、最大値101のストレー
トコードは1111である。そして、上記各コード値に
対する2の補数は各々最低値104に対して00001
及び最大値101に対して10000になる。
コントラスト調整回路においては最低値104のストレ
ートコードは0000であり、最大値101のストレー
トコードは1111である。そして、上記各コード値に
対する2の補数は各々最低値104に対して00001
及び最大値101に対して10000になる。
また、中間レベル102の値は任意のディジタル値で示
しつるが、例えば上記中間値のn−ビットストレートコ
ードを1000とすると、それに対する2の補数はto
ooになる。
しつるが、例えば上記中間値のn−ビットストレートコ
ードを1000とすると、それに対する2の補数はto
ooになる。
このとき、上記複合映像信号中のコントラストの調整に
関係する輝度信号成分の成分107は上記複合映像信号
105のペデスタルレベル103から上記複合映像信号
105のピーク値106までである。
関係する輝度信号成分の成分107は上記複合映像信号
105のペデスタルレベル103から上記複合映像信号
105のピーク値106までである。
即ち、上記コントラスト調整に関係する輝度信号の成分
は同期信号部分とべデスタルレベル103部分を除外し
た実際信号部分をもって、ディジタルデータでペデスタ
ルレベル103値から最上限界レベル101の間の値で
ある。
は同期信号部分とべデスタルレベル103部分を除外し
た実際信号部分をもって、ディジタルデータでペデスタ
ルレベル103値から最上限界レベル101の間の値で
ある。
もし、上記方法を取らないで単純に全体の上記複合映像
信号に対してコントラスト利得を乗算する方法を使用す
ると、同期信号成分及びペデスタル信号成分のレベル値
も上記コントラスト信号と同一な比率に変換されて上記
複合映像信号の歪が発生される。このような複合映像信
号の歪は第2A図のような元の複合映像信号に対して第
2B図に示されるようになる。
信号に対してコントラスト利得を乗算する方法を使用す
ると、同期信号成分及びペデスタル信号成分のレベル値
も上記コントラスト信号と同一な比率に変換されて上記
複合映像信号の歪が発生される。このような複合映像信
号の歪は第2A図のような元の複合映像信号に対して第
2B図に示されるようになる。
図示の上記歪のある複合映像信号中の同期信号成分はゲ
ートパルスの制御によって演算を抑制することによって
歪を防止することもできる。しかし、上記ペデスタル信
号105の直流成分が歪まされることを防止することは
できない。したがって、元の複合映像信号の歪を排除し
なからペデスタル信号のレベルを安定化させ、コントラ
スト調整に関係する信号の威分だけを独立的に調整しう
る技術の必要性がある。
ートパルスの制御によって演算を抑制することによって
歪を防止することもできる。しかし、上記ペデスタル信
号105の直流成分が歪まされることを防止することは
できない。したがって、元の複合映像信号の歪を排除し
なからペデスタル信号のレベルを安定化させ、コントラ
スト調整に関係する信号の威分だけを独立的に調整しう
る技術の必要性がある。
問題点を解決する手段
従って、本発明の目的は複合映像信号のコントラスト信
号成分だけを独立的に処理しつる回路及びその方法を提
供することにある。
号成分だけを独立的に処理しつる回路及びその方法を提
供することにある。
本発明のほかの目的は独立的に処理されたコントラスト
信号成分を元の複合映像信号と再混合することによって
上記複合映像信号の歪を防止する回路及びその方法を提
供することにある。
信号成分を元の複合映像信号と再混合することによって
上記複合映像信号の歪を防止する回路及びその方法を提
供することにある。
実施例
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本発明によるシステムブロック図であって、A
/D変換部30は入力端1lに供給されるアナログ複合
映像信号をn−ビットディジタルデータに変換して色/
輝度信号分離部40に供給する。上記A/D変換部30
の出力信号を受ける色/輝度信号分離部40は上記ディ
ジタル変換された複合映像信号を色信号と輝度信号に分
離する。また、上記色/輝度信号分離部40から出力さ
れる輝度信号はレベル変換部60によって基準ペデスタ
ルレベル端6lに入力される基準値によりペデスタルレ
ベルをゼロに変換し、この変換された出力は利得調整部
70によって利得調節端62に入力される利得調整値に
より利得が調整される。
/D変換部30は入力端1lに供給されるアナログ複合
映像信号をn−ビットディジタルデータに変換して色/
輝度信号分離部40に供給する。上記A/D変換部30
の出力信号を受ける色/輝度信号分離部40は上記ディ
ジタル変換された複合映像信号を色信号と輝度信号に分
離する。また、上記色/輝度信号分離部40から出力さ
れる輝度信号はレベル変換部60によって基準ペデスタ
ルレベル端6lに入力される基準値によりペデスタルレ
ベルをゼロに変換し、この変換された出力は利得調整部
70によって利得調節端62に入力される利得調整値に
より利得が調整される。
上記色/輝度信号分離部40から出力される輝度信号は
遅延調整部50によって所定時間遅延されて、上記レベ
ル変換部60と利得調整部70によって処理された信号
とマッチングされる。上記遅延調整部50の出力と利得
調整部70の出力は同期信号入力端63に入力される同
期信号により混合部80で混合される。この混合された
信号はオーバーフロー検出及び出力部90に印加されて
オーバーフローを検出して上記オーバーフロー検出値を
最大値に制限して歪のない調整された輝度信号を出力す
る。
遅延調整部50によって所定時間遅延されて、上記レベ
ル変換部60と利得調整部70によって処理された信号
とマッチングされる。上記遅延調整部50の出力と利得
調整部70の出力は同期信号入力端63に入力される同
期信号により混合部80で混合される。この混合された
信号はオーバーフロー検出及び出力部90に印加されて
オーバーフローを検出して上記オーバーフロー検出値を
最大値に制限して歪のない調整された輝度信号を出力す
る。
第4図は本発明による第3図のレベル変換部60の具体
的回路図であって、2の補数方式を取った例である。第
1及び第2加算器ADDI,ADD2の第1−4入力端
Ha, Hb, La. Lb中の第l及び第3入力端
Ha,Laに上記色/輝度信号分離部40の輝度信号デ
ータが入力され、基準ペデスタルレベル端r:て,−う
第2及び第4入力端Hb,Lbに基準データが入力され
て、上記第1及び第2加算器ADDI,ADD2で各々
加算され、上記第1及び第2入力端Ha.Laの最上位
ビットMSBをORゲー}ORIに入力して符号ビット
を得るように構成されている。
的回路図であって、2の補数方式を取った例である。第
1及び第2加算器ADDI,ADD2の第1−4入力端
Ha, Hb, La. Lb中の第l及び第3入力端
Ha,Laに上記色/輝度信号分離部40の輝度信号デ
ータが入力され、基準ペデスタルレベル端r:て,−う
第2及び第4入力端Hb,Lbに基準データが入力され
て、上記第1及び第2加算器ADDI,ADD2で各々
加算され、上記第1及び第2入力端Ha.Laの最上位
ビットMSBをORゲー}ORIに入力して符号ビット
を得るように構成されている。
第5図は本発明による第3図の混合部80の具体的回路
図であって、上記利得調整部70の出力端82をDフリ
ップフロップDFのデータ端Dに連結し、同期信号入力
端63を上記DフリップフロップDFのクリア端CLR
に連結し、上記DフリップフロップDFの出力端Qと上
記遅延調整部50の出力端8lを第3加算.器ADD3
の相異なる入力端に各々連結する。
図であって、上記利得調整部70の出力端82をDフリ
ップフロップDFのデータ端Dに連結し、同期信号入力
端63を上記DフリップフロップDFのクリア端CLR
に連結し、上記DフリップフロップDFの出力端Qと上
記遅延調整部50の出力端8lを第3加算.器ADD3
の相異なる入力端に各々連結する。
第6図は本発明による第3図のオーバーフロー検出及び
出力部90の具体的回路図であって、上記混合部80の
出力端83をマルチプレクサMUXの入力端とオーバー
フロー検出回路9lの入力端に連結し、上記オーバーフ
ロー検出回路9lの出力端をマルチブレクサMUXの選
択端Sに連結し、上記マルチプレクサMUXの最大及び
最小入力端+MAX.−MAXは各々所定の値をもつよ
うに調整される。
出力部90の具体的回路図であって、上記混合部80の
出力端83をマルチプレクサMUXの入力端とオーバー
フロー検出回路9lの入力端に連結し、上記オーバーフ
ロー検出回路9lの出力端をマルチブレクサMUXの選
択端Sに連結し、上記マルチプレクサMUXの最大及び
最小入力端+MAX.−MAXは各々所定の値をもつよ
うに調整される。
以下、本発明の具体的な一実施例を第1図乃至第6図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
まず、第1図のような複合映像信号はA/D変換部30
によってディジタルデータに変換される。
によってディジタルデータに変換される。
前述のように、上記ディジタルデー夕とアナログ信号と
の関係において、コントラストの調整に関係される部分
はペデスタルレベル103値から最大値101の間の値
である。ディジタル信号処理で増幅の動作は乗算によっ
て成されるか、このとき発生することもできる合成映像
信号の歪を防止するために与えられた利得に対してペデ
スタル値は乗算か成されてはならない。
の関係において、コントラストの調整に関係される部分
はペデスタルレベル103値から最大値101の間の値
である。ディジタル信号処理で増幅の動作は乗算によっ
て成されるか、このとき発生することもできる合成映像
信号の歪を防止するために与えられた利得に対してペデ
スタル値は乗算か成されてはならない。
第2A一第2B図のようにアナログ複合映像信号がA/
D変換部30でディジタルデータに変換されて色/輝度
信号分離部40て輝度分離されたディジタルデー夕、あ
るいは本発明の実施例に図示を省略したがアナログ輝度
分離された輝度信号をA/D変換部30でディジタルデ
ータに変換させてペデスタル値がある一定な値をもつよ
うになっているので、このままで利得と乗算されるとべ
デスタルレベルも変換される。従って、現在ベデスタル
値に対してそのレベルをゼロレベル(ディジタルデータ
0000)に作るためのレベルの移動が必要である。
D変換部30でディジタルデータに変換されて色/輝度
信号分離部40て輝度分離されたディジタルデー夕、あ
るいは本発明の実施例に図示を省略したがアナログ輝度
分離された輝度信号をA/D変換部30でディジタルデ
ータに変換させてペデスタル値がある一定な値をもつよ
うになっているので、このままで利得と乗算されるとべ
デスタルレベルも変換される。従って、現在ベデスタル
値に対してそのレベルをゼロレベル(ディジタルデータ
0000)に作るためのレベルの移動が必要である。
上記レベル移動を遂行するために、上記ディジタル変換
された複合映像信号の輝度信号はレベル変換部60に入
力されてレベル変換される。即ち、第4図の第1及び第
2加算器ADDI.ADD2の第1及び第3入力端Ha
,Laに上記色/輝度信号分離部40によって分離され
た輝度信号データが4ビットずつ入力され、基準ペデス
タルレベル端65である第2及び第4入力端Hb,Lb
に4ビットずつ各々入力されて各加算器のキャリ端の状
態による上記二つの入力を加算してゼロのレベルに作り
、第1及び第2入力端Ha,HbのMSBをORゲート
ORlで論理和して符号を計算する。もし、ここで2の
補数コードである場合第l図のように中間レベル102
の値を中心とした交流成分のデータに構成されるとべデ
スタルレベルは“−”値をもつ、この場合、ペデスタル
値を加えてやってペデスタルレベルをゼロにし、ペデス
タルを基準として全体的なレベル移動が成される。
された複合映像信号の輝度信号はレベル変換部60に入
力されてレベル変換される。即ち、第4図の第1及び第
2加算器ADDI.ADD2の第1及び第3入力端Ha
,Laに上記色/輝度信号分離部40によって分離され
た輝度信号データが4ビットずつ入力され、基準ペデス
タルレベル端65である第2及び第4入力端Hb,Lb
に4ビットずつ各々入力されて各加算器のキャリ端の状
態による上記二つの入力を加算してゼロのレベルに作り
、第1及び第2入力端Ha,HbのMSBをORゲート
ORlで論理和して符号を計算する。もし、ここで2の
補数コードである場合第l図のように中間レベル102
の値を中心とした交流成分のデータに構成されるとべデ
スタルレベルは“−”値をもつ、この場合、ペデスタル
値を加えてやってペデスタルレベルをゼロにし、ペデス
タルを基準として全体的なレベル移動が成される。
上記レベル変換部60のレベル移動値を利得調整部70
に入力すると利得調整部70は利得調節端62に入力さ
れる値と乗算してベデスタル値をセロにそのままに維持
したままコントラスト信号成分だけの振幅変化が成され
る。
に入力すると利得調整部70は利得調節端62に入力さ
れる値と乗算してベデスタル値をセロにそのままに維持
したままコントラスト信号成分だけの振幅変化が成され
る。
上記利得調整部70の出力と元の輝度信号の遅延された
出力信号である遅延調整部50の出力が混合部80に入
力されるが、上記遅延調整部50は上記色/輝度信号分
離部40の分離された元の輝度信号データを多数のDフ
リップフロップで構成された遅延ラインを通じて所定遅
延して出力する。
出力信号である遅延調整部50の出力が混合部80に入
力されるが、上記遅延調整部50は上記色/輝度信号分
離部40の分離された元の輝度信号データを多数のDフ
リップフロップで構成された遅延ラインを通じて所定遅
延して出力する。
混合部80は第5図のように構成されたもので上記遅延
調整部50の出力データが第3加算器ADD3に入力さ
れ、上記利得調整部70のDフリップフロップDFのデ
ータ端Dに入力されるときシステムクロック端SYS
CLKの入力によりラッチされる。一方、上記Dフリ
ップフロップDFは同期信号入力端63に入力される同
期信号によりクリアされ、上記第3加算器ADD3の他
入力端に入力されて加算される。このように処理された
上記第3加算器ADD3の出力はオーバーフロー検出及
び出力部90に入力される。
調整部50の出力データが第3加算器ADD3に入力さ
れ、上記利得調整部70のDフリップフロップDFのデ
ータ端Dに入力されるときシステムクロック端SYS
CLKの入力によりラッチされる。一方、上記Dフリ
ップフロップDFは同期信号入力端63に入力される同
期信号によりクリアされ、上記第3加算器ADD3の他
入力端に入力されて加算される。このように処理された
上記第3加算器ADD3の出力はオーバーフロー検出及
び出力部90に入力される。
上記オーバーフロー検出及び出力部90は第6図のよう
に構成することができ、上記混合部80の出力で発生さ
れたオーバーフローが上記オーバーフロー検出回路91
によって検出され、上記混合部80の出力をマルチプレ
クサMUXに入力する。上記オーバーフロー検出回路9
1の検出出力によりマルチプレクサMUXが制御されて
最大値MAX及び最小値MINと定常出力か選択される
。
に構成することができ、上記混合部80の出力で発生さ
れたオーバーフローが上記オーバーフロー検出回路91
によって検出され、上記混合部80の出力をマルチプレ
クサMUXに入力する。上記オーバーフロー検出回路9
1の検出出力によりマルチプレクサMUXが制御されて
最大値MAX及び最小値MINと定常出力か選択される
。
即ち、コントラスト調整された信号はレベル変換部60
及び利得調整部70を通じて演算動作時間程遅延調整部
50で遅延調整されて出力される元の信号成分に混合部
50で混合されて(加えられる)0から+2まで輝度信
号の振幅変化をもつコントラスト調整動作か成される。
及び利得調整部70を通じて演算動作時間程遅延調整部
50で遅延調整されて出力される元の信号成分に混合部
50で混合されて(加えられる)0から+2まで輝度信
号の振幅変化をもつコントラスト調整動作か成される。
一方、混合部80の同期信号部分に対しては規則的に発
生される同期信号のゲートパルスによって元の複合映像
信号に混合されるとき、そのパルス区間の間はDフリッ
プフロップDFの出力によってO値を出力して元の信号
だけが通過して同期信号部分を保護してやる。一方、こ
のように混合された信号中、オーバーフロー発生部分は
その値をオーバーフロー検出回路91で最大値にリミッ
トして歪なしに適切なコントラスト調整された輝度信号
を出力する。
生される同期信号のゲートパルスによって元の複合映像
信号に混合されるとき、そのパルス区間の間はDフリッ
プフロップDFの出力によってO値を出力して元の信号
だけが通過して同期信号部分を保護してやる。一方、こ
のように混合された信号中、オーバーフロー発生部分は
その値をオーバーフロー検出回路91で最大値にリミッ
トして歪なしに適切なコントラスト調整された輝度信号
を出力する。
発明の効果
上述のように元の信号成分に実際信号部分の利得調整し
た値を混合し元の複合映像信号の歪を最小とし、優秀な
コントラスト調整特性をもつようにする利点がある。
た値を混合し元の複合映像信号の歪を最小とし、優秀な
コントラスト調整特性をもつようにする利点がある。
第1図は一般的な複合映像信号の波形図、第2A図及び
第2B図は複合映像信号の歪を説明するための一つの例
示図、第3図は本発明によってコントラスト信号を調整
するためのシステムブロック図、第4図は本発明による
第3図のレベル変換部60の具体的回路図、第5図は本
発明による第3図の混合部80の具体的回路図、第6図
は本発明による第3図のオーバーフロー検出及び出力部
90の具体的回路図である。 30・・・A/D変換部、40・・・色/輝度信号分離
部、50・・・遅延調整部、60・・・レベル変換部、
70・・・利得調整部、80・・・混合部、90・・・
オーバーフロー検出部及び出力部、91・・・オーバー
フロー検出回路。 ○R1 Fl(;. 4
第2B図は複合映像信号の歪を説明するための一つの例
示図、第3図は本発明によってコントラスト信号を調整
するためのシステムブロック図、第4図は本発明による
第3図のレベル変換部60の具体的回路図、第5図は本
発明による第3図の混合部80の具体的回路図、第6図
は本発明による第3図のオーバーフロー検出及び出力部
90の具体的回路図である。 30・・・A/D変換部、40・・・色/輝度信号分離
部、50・・・遅延調整部、60・・・レベル変換部、
70・・・利得調整部、80・・・混合部、90・・・
オーバーフロー検出部及び出力部、91・・・オーバー
フロー検出回路。 ○R1 Fl(;. 4
Claims (4)
- (1)ディジタルテレビジョン受像機のコントラスト調
整回路において; 入力されるアナログ複合映像信号をディジタル複合映像
信号に変換するA/D変換部と;上記ディジタル複合映
像信号から輝度信号とカラー信号を分離するように上記
A/D変換器に接続された色/輝度信号分離部と; 上記色/輝度信号分離部から出力される輝度信号を基準
ペデスタルレベル端に入力される基準値によりペデスタ
ルレベルをゼロに変換するレベル変換部と; 入力される利得調整値により上記レベル変換部の出力の
利得を調整する利得調整部と; 上記色/輝度信号分離部から出力される輝度信号を所定
時間遅延する遅延調整部と; 上記遅延調整部の出力と利得調整部の出力を同期信号に
より混合する混合部と; 上記混合部の出力からオーバーフローを検出して、オー
バーフローが検出されると上記オーバーフロー検出値を
最大値に制限するオーバーフロー検出及び出力部とで構
成されることを特徴とするコントラスト調整回路。 - (2)上記レベル変換部は; 上記色/輝度信号分離部の出力を受けるための少なくと
も二つの入力端をもっており、上記二つの入力端に印加
される信号をキャリ信号によって加算する第1加算器と
; 上記基準ペデスタルレベル端を通じて印加されるペデス
タル値を受けるための少なくとも二つの入力端をもって
おり、上記二つの入力端に印加される信号を加算する第
2加算器と; 上記第1加算器の二つの入力端を通じて印加される信号
らの各々の最上位ビット(MSB)を比較してサインを
決定するように接続された手段とを具備したことを特徴
とする請求項第1項に記載のコントラスト調整回路。 - (3)上記混合部は; 入力されるシステムクロック信号により上記利得調整部
から供給される信号を出力するフリップフロップ手段と
; 上記フリップフロップ手段の出力信号と上記遅延調整部
の出力信号を加算する加算手段とを具備したことを特徴
とする請求項第2項に記載のコントラスト調整回路。 - (4)上記オーバーフロー検出及び出力部は;上記混合
部の出力信号から発生するオーバーフローを検出してオ
ーバーフロー信号を生産するように連結された手段と; 上記オーバーフロー信号によって、入力される上記混合
部の出力信号を最大値に制限する手段とを具備したこと
を特徴とする請求項第3項に記載のコントラスト調整回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1989-12654 | 1989-09-01 | ||
| KR1019890012654A KR920007607B1 (ko) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 디지탈 텔레비젼 수상기에 있어서 콘트라스트 조정회로 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393383A true JPH0393383A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0456511B2 JPH0456511B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=19289561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227866A Granted JPH0393383A (ja) | 1989-09-01 | 1990-08-29 | ディジタルテレビジョン受像機におけるコントラスト調整回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142365A (ja) |
| JP (1) | JPH0393383A (ja) |
| KR (1) | KR920007607B1 (ja) |
| GB (1) | GB2238205B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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