JPH0297652A - 侵徹式弾丸を成形する方法 - Google Patents
侵徹式弾丸を成形する方法Info
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- JPH0297652A JPH0297652A JP1159373A JP15937389A JPH0297652A JP H0297652 A JPH0297652 A JP H0297652A JP 1159373 A JP1159373 A JP 1159373A JP 15937389 A JP15937389 A JP 15937389A JP H0297652 A JPH0297652 A JP H0297652A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に軍用品の高密度タングステン合金製侵徹式
りi丸の直接成形法及びその機械的特性の最適化法に係
る。
りi丸の直接成形法及びその機械的特性の最適化法に係
る。
軍用武器に使用される侵徹式弾丸は、近年著しい発達を
遂げている。弾丸の機械的特性の最適化を目的とする使
用合金の高密度化と、射撃速度の^連化とが相俟って、
ますます有効性の高い弾丸の製造が可能になって来てい
る。
遂げている。弾丸の機械的特性の最適化を目的とする使
用合金の高密度化と、射撃速度の^連化とが相俟って、
ますます有効性の高い弾丸の製造が可能になって来てい
る。
使用合金としては特にF記のものが挙げられる。
減損ウランを基材とする合金。はぼ19,0OOK9/
TI?の密度と優れた延性を達成することができる。
TI?の密度と優れた延性を達成することができる。
核産業から出る減損ウランの蓄積のはけ口を児つける必
要性からもこの合金の使用に関心が集まっている。
要性からもこの合金の使用に関心が集まっている。
−約13%〜15%のコバルトを添加したタングステン
カーバイド。この合金は密度が14,000酌/靜であ
り、ある種の用途には不−1分であるという大魚がある
。また延性に乏しいことも、多重標的を貞通する場合に
不利である。
カーバイド。この合金は密度が14,000酌/靜であ
り、ある種の用途には不−1分であるという大魚がある
。また延性に乏しいことも、多重標的を貞通する場合に
不利である。
粉末冶金抜術(゛製造されるタングステン阜合金。タン
グステンが通常の不純物を含む場合は延性が低く、且つ
非常に精巧な機械加工を要りることが使用上の障害とな
っている。しかしニッケル、銅、鉄等の意企的む添加物
を含んだW −NCu、W−N i −Fe形金合金な
るタングステンについては、用途に合わせて特性を比較
的に容易に制御することができる。密度がおよそ17.
500〜18500に3/rt?のW−N i −Cu
合金についてもそのことが言える。この合金はその延性
が中程度であることから、弾丸の破砕を要する場合に適
する。
グステンが通常の不純物を含む場合は延性が低く、且つ
非常に精巧な機械加工を要りることが使用上の障害とな
っている。しかしニッケル、銅、鉄等の意企的む添加物
を含んだW −NCu、W−N i −Fe形金合金な
るタングステンについては、用途に合わせて特性を比較
的に容易に制御することができる。密度がおよそ17.
500〜18500に3/rt?のW−N i −Cu
合金についてもそのことが言える。この合金はその延性
が中程度であることから、弾丸の破砕を要する場合に適
する。
またタングステン含量を変える(9311%から97φ
早%へ)ことによって密度を17,500〜18.50
0に9 / rr? ’;調整すると共に、Fe/Ni
比の変化に伴なっ−C延性も変更づることのできるW−
NFe合金について特にそのことが8える。
早%へ)ことによって密度を17,500〜18.50
0に9 / rr? ’;調整すると共に、Fe/Ni
比の変化に伴なっ−C延性も変更づることのできるW−
NFe合金について特にそのことが8える。
重金属」とも称されるW−Ni−Cu合金およびW−N
t−Fe合金の¥J造は粉末冶金技術の使用を含む。原
材料として粒度約2〜10μmの各金属の粉末を使用l
ノ、これらを特に回転式装置の中ぐ混合して、分析結果
が所要の組成と対応する均質製品を生成する。
t−Fe合金の¥J造は粉末冶金技術の使用を含む。原
材料として粒度約2〜10μmの各金属の粉末を使用l
ノ、これらを特に回転式装置の中ぐ混合して、分析結果
が所要の組成と対応する均質製品を生成する。
鋼製成形ダイにおける圧縮成形、又はゴム型に入れた粉
末に高圧閉鎖容器内で圧縮流体を作用させる静水圧圧縮
の何れかにより、前記混合物を所要の用途に適する形状
のブランクの形にする。
末に高圧閉鎖容器内で圧縮流体を作用させる静水圧圧縮
の何れかにより、前記混合物を所要の用途に適する形状
のブランクの形にする。
こうして獲得されるブランクは低密度で脆いものである
ため、はぼ140(1〜1600℃での水素雰囲気中の
焼結による高密度化を行なう必要がある。高密度化処即
中に台上れる3種類の金属により形成される三元相が拡
散によって形成され、液体化する。その液体がタングス
テン粒子を包み込み、ブランクの寸法を実質的に縮小す
ることによって合金の高密度が達成される。
ため、はぼ140(1〜1600℃での水素雰囲気中の
焼結による高密度化を行なう必要がある。高密度化処即
中に台上れる3種類の金属により形成される三元相が拡
散によって形成され、液体化する。その液体がタングス
テン粒子を包み込み、ブランクの寸法を実質的に縮小す
ることによって合金の高密度が達成される。
以トにその製法を説明したようなタングステン金属を基
材とする合金は良好な延性を示すことができる。その特
性のため、加工処理によってその弾性限度と破壊応力を
向上することが可能である。
材とする合金は良好な延性を示すことができる。その特
性のため、加工処理によってその弾性限度と破壊応力を
向上することが可能である。
例えば93重最%のWと4,5車間%のNiど2.5重
世%のFeとを含む合金から作成したブランクの145
0℃での焼結処理後の特性は下記の通りである: 密度: 17,500Kg/TI? 伸び02%に対する抵抗R110,2: 750HPa
破壊強度R1: 950HPa 伸び率:25% 断面収縮率18%での均質加゛工後は下記のよ′うな強
度を有する: RD O,2: 1100HPa Rm : 1250HPa この種の加工硬化材料は、銃口速度が1400〜160
0m /秒にも達する銃砲内での加速による応力に耐え
得る高い弾性限度を有するため、防弾板を貫通すること
を目的とした縮射用弾丸の製造に使用される。
世%のFeとを含む合金から作成したブランクの145
0℃での焼結処理後の特性は下記の通りである: 密度: 17,500Kg/TI? 伸び02%に対する抵抗R110,2: 750HPa
破壊強度R1: 950HPa 伸び率:25% 断面収縮率18%での均質加゛工後は下記のよ′うな強
度を有する: RD O,2: 1100HPa Rm : 1250HPa この種の加工硬化材料は、銃口速度が1400〜160
0m /秒にも達する銃砲内での加速による応力に耐え
得る高い弾性限度を有するため、防弾板を貫通すること
を目的とした縮射用弾丸の製造に使用される。
この種の用途ではブランクが一般に円筒状の形をとり、
加工処理は可動モードの鍛造によって行なわれる。次に
ブランクを適当な機械加工にかけることにより、弾丸と
しての最終的形状を与える。
加工処理は可動モードの鍛造によって行なわれる。次に
ブランクを適当な機械加工にかけることにより、弾丸と
しての最終的形状を与える。
このような製法が米国特許第3,979,234号に記
載されている。該特許によると85〜90重量%のWを
含み、Ni/FOの比が5.5から8.2の間である組
成のW−Ni−Feから成る弾丸を、粉末圧縮、焼結、
縮小率20%の加工、加ニブランクの最終的機械加工に
よって製造する。これによってOツクウェル硬度42を
±1の範囲で均等に達成することができる。
載されている。該特許によると85〜90重量%のWを
含み、Ni/FOの比が5.5から8.2の間である組
成のW−Ni−Feから成る弾丸を、粉末圧縮、焼結、
縮小率20%の加工、加ニブランクの最終的機械加工に
よって製造する。これによってOツクウェル硬度42を
±1の範囲で均等に達成することができる。
しかし、このような方法には次のような2つの大ぎな欠
点がある点に注意しなければならない。
点がある点に注意しなければならない。
焼結、加工後のブランクを機械加工する結果、高価な材
料の損失量が比較的大ぎくなるため、人件費は言うに及
ばず弾丸の原価にも悪影響を及ぼす。
料の損失量が比較的大ぎくなるため、人件費は言うに及
ばず弾丸の原価にも悪影響を及ぼす。
弾丸の特性の均質性が常に良ヰキいとは限らない。事実
、弾丸を使用する際に弾丸には下記のような種々な力が
加わる。
、弾丸を使用する際に弾丸には下記のような種々な力が
加わる。
・弾丸を高速に銃身に装填する際にかかる機械的衝撃応
力。
力。
・銃内部での加速中に加わる非常に大きな弾性応力。
・各種材料の層から成る標的に衝突した時に生じる、圧
縮加工、及び温度上昇などの現象を生じる各種応力。
縮加工、及び温度上昇などの現象を生じる各種応力。
さらに最終的貫通段階では、弾丸が破砕してその破壊力
を強めるようにできるのが望ましい。
を強めるようにできるのが望ましい。
以上のような理由から、弾丸に局部的に加えられる特定
の力に応じられるように最適化された各種の金属台学的
特性を有する区域を設けた弾丸を提供することは魅力の
ある提案である。
の力に応じられるように最適化された各種の金属台学的
特性を有する区域を設けた弾丸を提供することは魅力の
ある提案である。
そのため出願人らは上で述べた2つの欠点を克服できる
方法を研究開発した。
方法を研究開発した。
従って本発明の方法の目的は、Fe、Ni。
Cu等の金属元素を添加したタングステン合金から成り
、回転軸を有し、密度が少なくとも17.Go。
、回転軸を有し、密度が少なくとも17.Go。
Kg/−である圧縮焼結ブランクを加工硬化することに
より、特に軍用品の侵徹式弾丸を成形することにあり、
弾丸どしての最終的形状を与えると同時に使用時に遭遇
する応力に対して局部的に適合させた可変の特性を有す
る弾丸を!lI造するために、前記適当な形状の荒仕上
げされたブランクを周囲温度から500℃までの温度で
ブランクの軸と平行な方向での断面収縮率を変えながら
加工硬化処理することを特徴とする。
より、特に軍用品の侵徹式弾丸を成形することにあり、
弾丸どしての最終的形状を与えると同時に使用時に遭遇
する応力に対して局部的に適合させた可変の特性を有す
る弾丸を!lI造するために、前記適当な形状の荒仕上
げされたブランクを周囲温度から500℃までの温度で
ブランクの軸と平行な方向での断面収縮率を変えながら
加工硬化処理することを特徴とする。
従って、本発明は好適にはw−Nt−Cu及びw−Nt
−Feのような合金から選択されたタングステン合金を
使用する方法を提供する。
−Feのような合金から選択されたタングステン合金を
使用する方法を提供する。
これらの金属を回転軸を有するブランクの形状、即ち大
抵の場合は円筒状または円筒円錐台状にする。
抵の場合は円筒状または円筒円錐台状にする。
ブランクの密度は少なくとも17,0OOK5F/WI
Iであり、予め混合しておいたタングステン、ニッケル
、鉄、銅の粉末から粉末冶金法によりブランクの形に圧
縮し、また温度1400〜1600℃の水素雰囲気中で
、即ち合金の特性と結びついて加工硬化処理中で劣化を
生じるおそれなしに延性製品を提供し得る条件下で焼結
して!A造する。
Iであり、予め混合しておいたタングステン、ニッケル
、鉄、銅の粉末から粉末冶金法によりブランクの形に圧
縮し、また温度1400〜1600℃の水素雰囲気中で
、即ち合金の特性と結びついて加工硬化処理中で劣化を
生じるおそれなしに延性製品を提供し得る条件下で焼結
して!A造する。
しかし本発明を特徴づけるのは、荒仕上げされたブラン
ク、即ち焼結した後に弾丸としての最終的形状を与える
準備の機械加工をしていないブランクに対して加工硬化
処理を行なうことである。
ク、即ち焼結した後に弾丸としての最終的形状を与える
準備の機械加工をしていないブランクに対して加工硬化
処理を行なうことである。
ブランクに対する加工硬化処理は、低温条件で行なうか
、又は500℃を超えない中温予備加熱の後に行なう。
、又は500℃を超えない中温予備加熱の後に行なう。
加熱処理は合金の性質によって行なわれるものであり、
合金の中には所望の程度の加工硬化を達成するために加
えられる力をそれによって減少できるものもある。
合金の中には所望の程度の加工硬化を達成するために加
えられる力をそれによって減少できるものもある。
このような条件下ではブランクを構成する材料が比較的
延性に冨むため、それ自体変形し易くなり、機械加工に
頼ることなく弾丸に対して最終的な形状を与えることが
できると同時に、はるかに6度の機械的強度も与えるこ
とができる。
延性に冨むため、それ自体変形し易くなり、機械加工に
頼ることなく弾丸に対して最終的な形状を与えることが
できると同時に、はるかに6度の機械的強度も与えるこ
とができる。
先行技術と異なり、その回転軸に直交するブランクの各
種断面において加工硬化処理の程度をブランクの形状に
よって決まる特定レベルになるように制御!aすること
によって、弾丸の長さ方向全体に、弾丸がその運動中に
受ける不均質応力に機械的特性を適応させる、即ちそれ
に対して最適化する。従って(S−s)/Sx 10
0で表される最初の断面積Sからの減少率と最終的断面
積Sとの間の縮小率は5%から60%で可変である。
種断面において加工硬化処理の程度をブランクの形状に
よって決まる特定レベルになるように制御!aすること
によって、弾丸の長さ方向全体に、弾丸がその運動中に
受ける不均質応力に機械的特性を適応させる、即ちそれ
に対して最適化する。従って(S−s)/Sx 10
0で表される最初の断面積Sからの減少率と最終的断面
積Sとの間の縮小率は5%から60%で可変である。
発明の目的が適当な形状の荒仕上げされたブランクに対
して直接加工硬化処理を行なって最終的輪郭を有する弾
丸をM ffjすることである場合、先行技術のように
一般的には円筒状、平行六面体等の単純な幾何学的形状
を有する荒仕上げされたブランクを機械加工して作成し
た適当な形状のブランクに本発明による方法を同様の形
で適用する。
して直接加工硬化処理を行なって最終的輪郭を有する弾
丸をM ffjすることである場合、先行技術のように
一般的には円筒状、平行六面体等の単純な幾何学的形状
を有する荒仕上げされたブランクを機械加工して作成し
た適当な形状のブランクに本発明による方法を同様の形
で適用する。
その場合、加工前に焼結ブランクを機械加工する手間を
省けるという経済的な利点の一部が失なわれるが、本発
明の本質的な目的とそこから派生する利点、特に技術的
利点については何ら変わりはない。
省けるという経済的な利点の一部が失なわれるが、本発
明の本質的な目的とそこから派生する利点、特に技術的
利点については何ら変わりはない。
加工硬化前に機械加工しないことについては、人件費お
よび段備保守費を削減できる。比較的高価な材料の無駄
を無くすことができると言う利点の他に、弾丸表面の表
面層を圧縮状態に保持できるため、弾丸面にかかる種々
の弾性力に対する抵抗を大幅に強めることかできる。
よび段備保守費を削減できる。比較的高価な材料の無駄
を無くすことができると言う利点の他に、弾丸表面の表
面層を圧縮状態に保持できるため、弾丸面にかかる種々
の弾性力に対する抵抗を大幅に強めることかできる。
加工硬化処理は任意の方法で実施してよいが、ブランク
の回転鍛造により軸方向に対称的な機械的特性を発現さ
せるのが望ましい。種々な装置を用いて鍛造を行なうこ
とができるが、例えば少なくとも2つのハンマを含む成
形工具の構造を備えた回転式または交番式鍛造装置が使
用される。
の回転鍛造により軸方向に対称的な機械的特性を発現さ
せるのが望ましい。種々な装置を用いて鍛造を行なうこ
とができるが、例えば少なくとも2つのハンマを含む成
形工具の構造を備えた回転式または交番式鍛造装置が使
用される。
従って4つのハンマを備えた工具構造を用いることもb
」能であり、その場合のハンマの断面形は所要の弾丸の
形状によって決定される。ハンマの打撃速度は毎分約2
000〜2500回である。
」能であり、その場合のハンマの断面形は所要の弾丸の
形状によって決定される。ハンマの打撃速度は毎分約2
000〜2500回である。
ハンマは高速鋼で形成されるが、実質的な連続生産につ
いては、タングステンカーバイドで形成する方が摩耗の
問題や弾丸に関する寸法許容差の問題に対処する上で適
当であることが判明した。
いては、タングステンカーバイドで形成する方が摩耗の
問題や弾丸に関する寸法許容差の問題に対処する上で適
当であることが判明した。
鍛造装置から加えられる力を限定するために、鍛造前に
1ランクを予め250℃〜500℃に加熱しておく。こ
の時の加熱温度は使用する材料や付加される加工硬化の
程度によって決まる。ブランクを押し機構によって工具
構造の中に導入し、中心間にブランクを保持する。ジヤ
ツキを用いて鍛造応力の両立する可変速度で弾丸を工具
構造の軸方向に並進運動させる。
1ランクを予め250℃〜500℃に加熱しておく。こ
の時の加熱温度は使用する材料や付加される加工硬化の
程度によって決まる。ブランクを押し機構によって工具
構造の中に導入し、中心間にブランクを保持する。ジヤ
ツキを用いて鍛造応力の両立する可変速度で弾丸を工具
構造の軸方向に並進運動させる。
ハンマーの行程を精密に制御して弾丸各部に関して必要
な加工硬化度と寸法許容差を実現することができる。直
径に関する寸法は±0.05麿の許容差になるように容
易に制御することができる。
な加工硬化度と寸法許容差を実現することができる。直
径に関する寸法は±0.05麿の許容差になるように容
易に制御することができる。
加工硬化度に応じて生じる機械的特性の変化を評価する
ために、3種類のタングステン合金に対応する直径15
鋼の試験片を使用し、バーの軸に対する測定点までの距
離を関数としてビッカース硬度HV30を測定した。そ
の結果を下の表Iに示す。
ために、3種類のタングステン合金に対応する直径15
鋼の試験片を使用し、バーの軸に対する測定点までの距
離を関数としてビッカース硬度HV30を測定した。そ
の結果を下の表Iに示す。
上の表において次の点が注目される。
硬度の変化は、一方では合金中のタングステン濃度に、
他方では硬化加工度に直接関係する。
他方では硬化加工度に直接関係する。
材料内部では試験片中心から外表層に近付くに従って硬
度がト昇的に変化する。
度がト昇的に変化する。
この中心から縁部に向かう硬度変化は直線的ではなく外
周に近付くに従って変化が速くなっており、その増大率
は加iffに比例して大きくなっている。3種類の合金
に関しては、次の点が注目される。
周に近付くに従って変化が速くなっており、その増大率
は加iffに比例して大きくなっている。3種類の合金
に関しては、次の点が注目される。
・加工度6%の場合、Oramから5−までHV3Gの
平均差の方が511IIIから7II11までの差より
大きくなっている。
平均差の方が511IIIから7II11までの差より
大きくなっている。
・それに対して、加工度10%の場合は両者が同等であ
る。
る。
・加工度15%の場合は、OaIから5履までのHV3
0の平均差の方が5mから7mまでの差より小さくなっ
ている。
0の平均差の方が5mから7mまでの差より小さくなっ
ている。
以上のことから、加工硬化後に形成された材料表面層を
機械加工によって除去及びa傷しないという利点が確認
できる。
機械加工によって除去及びa傷しないという利点が確認
できる。
次に3つの具体例を挙げて本発明について説明するが、
添付図面の9つの図を参照することで理解が助けられよ
う。
添付図面の9つの図を参照することで理解が助けられよ
う。
添付図面の各図は鍛造前後のブランクを軸方向断面図で
示したものであり、各点で測定した硬度値の他に鍛造に
使用する工具構造の輪郭も示している。
示したものであり、各点で測定した硬度値の他に鍛造に
使用する工具構造の輪郭も示している。
第11ii1〜第3図は具体例1に対応し、第4図〜第
6図は具体例2に、第7図〜第9図は具体例3に対応す
る。
6図は具体例2に、第7図〜第9図は具体例3に対応す
る。
上記の重量内容の粉末混合物を作成する。
・純粋タングステン 93%
・純粋ニッケル 4.5%
・純粋鉄 2.5%
第2図に小したものと相似形の金型の中で粉末混合物を
2000バールで静水圧月−縮してブランクをy 7M
する。ブランクをアルミナプレート上、に配置し、1−
ンネル炉内で1460℃の水素雰囲気の中で焼結する。
2000バールで静水圧月−縮してブランクをy 7M
する。ブランクをアルミナプレート上、に配置し、1−
ンネル炉内で1460℃の水素雰囲気の中で焼結する。
1100℃の真空1・でブランクを処理した後、試験へ
を測定すると次の特性が見られる。
を測定すると次の特性が見られる。
−RDo、2=約750HPa
・ll −約950HPa
・1%−約25
・密度−約17 、600馳/rtt
次に、第1図に示した輪郭を有する4つのハンマーを備
えたハンマー鍛造装置において成形処理を1−1なう。
えたハンマー鍛造装置において成形処理を1−1なう。
この例では、弾丸前面部く先端部)の硬度を人さくする
ことと、弾丸中心部の延性を良くすること、弾丸後部に
破砕能力を持たせることを目的としている。
ことと、弾丸中心部の延性を良くすること、弾丸後部に
破砕能力を持たせることを目的としている。
打撃用ハンマーは高速rlJ、鋼で形成した。ブランク
を予め約350℃に加熱してから鍛造を行なった。
を予め約350℃に加熱してから鍛造を行なった。
加工硬化応力を抑制するために、ハンマー間で2回の連
続バスにより鍛造処理を行なった。最初のバスでは最も
加工硬化度の高い断面において縮小率が約25%になる
ように1具の設定を行4′i:つた。
続バスにより鍛造処理を行なった。最初のバスでは最も
加工硬化度の高い断面において縮小率が約25%になる
ように1具の設定を行4′i:つた。
2回めのバスを行なった後にアルゴン雰囲気で約550
℃に加熱処理した。
℃に加熱処理した。
鍛造前後の弾丸形状及び硬度HV30の変化を第2図と
第3図に示す。
第3図に示す。
下記の重石内容の粉末混合物を作成する。
・純粋タングステン 95%
・純粋ニッケル 3.2%
・純粋鉄 1.8%
第4図fjm示したブランクの形状と相似形のゴム製成
形型に粉末混合物を入れて、静水圧チャンバで2000
バールで1ランクを圧縮成形する。次にトンネル炉内の
1510℃の水克雰囲気中でブランクを焼結する。11
00℃の真空下て゛ブランクを処理した後、試験片を測
定すると下記の特性が見られる。
形型に粉末混合物を入れて、静水圧チャンバで2000
バールで1ランクを圧縮成形する。次にトンネル炉内の
1510℃の水克雰囲気中でブランクを焼結する。11
00℃の真空下て゛ブランクを処理した後、試験片を測
定すると下記の特性が見られる。
−R1)0.2=約720HPa
−Rm=約940HPa
・1%−約25%
・密度−約18.000Kg/ d
次に具体例1で述べた装置を用いて鍛造処理をbなう。
この種の弾丸に合わせて構成されたハンマーの輪郭を第
4図に示す。
4図に示す。
この具体例では、弾丸先端部の硬度を大きくすること、
中心部の弾性を大きくすること、後部の延性を大きくす
ることを目的としている。↑]y用ハンマを高速度鋼で
形成し、ブランクを予め約400℃に加熱してから鍛造
を行イ【った。鍛造は1回のバスで実fi L tc
。
中心部の弾性を大きくすること、後部の延性を大きくす
ることを目的としている。↑]y用ハンマを高速度鋼で
形成し、ブランクを予め約400℃に加熱してから鍛造
を行イ【った。鍛造は1回のバスで実fi L tc
。
次に860℃のアルゴン中で熱処理を行なった。
鍛造前後の断面形の変化及び硬度HV30の変化を第5
図と第6図に示す。
図と第6図に示す。
下記の重要内容の粉末混合物を作成する。
・純粋タングステン 96.85%
・純粋ニッケル 2.15%
・純粋鉄 1.0θ%
第7図に示したブランクと相似形のゴム製成形型に粉末
混合物を入れて、静水圧チャンバで200θバールでブ
ランクを1」綿成形する。ブランクをトンネル炉内で1
600℃の水素雰囲気中において焼結する。
混合物を入れて、静水圧チャンバで200θバールでブ
ランクを1」綿成形する。ブランクをトンネル炉内で1
600℃の水素雰囲気中において焼結する。
1100℃での真空)での処理の後、試験片を測定する
と下記の特性が見られる。
と下記の特性が見られる。
−Rp0.2=約740HPa
−R1m=約9608Pa
・6%−約17
・密度−約18.50ONy / i
次に具体例1で述べた装置を用いて鍛造を行なう。この
種の弾殻に適合させたハンマーの輪郭を第7図に示す。
種の弾殻に適合させたハンマーの輪郭を第7図に示す。
この具体例では、弾丸先端部の硬度を最大にすることと
、中心部に高い硬度と実質的な延性を合わせ持たせるこ
と、後部の延性を最大にすることを目的とした。打撃用
ハンマーをタングステンカーバイドで形成し、ブランク
を約450℃に予備加法に約450℃のアルゴン雰囲気
中で熱処理を行なった。
、中心部に高い硬度と実質的な延性を合わせ持たせるこ
と、後部の延性を最大にすることを目的とした。打撃用
ハンマーをタングステンカーバイドで形成し、ブランク
を約450℃に予備加法に約450℃のアルゴン雰囲気
中で熱処理を行なった。
鍛造前後の弾丸形状及び硬度HV30の変化を第8図と
第9図に示す。
第9図に示す。
以上から分かるように、鍛造処理によって硬度値を大き
くすると共に、それらを特に弾丸の長さ方向で不均質化
することが可能である。
くすると共に、それらを特に弾丸の長さ方向で不均質化
することが可能である。
第1図〜第3図は具体例1に対応する図、第4図〜第6
図は具体例2に対応する図、第7図〜第9図は具体例3
に対応する図であり、第1図、第4図、第7図は使用工
具の輪郭を、第2図と第3図、第5図と第6図及び第8
図と第9図はそれぞれ鍛造前後の試料断面形状を示す。 =2−しく シ瓜・4ζキ二人゛ 熱した。鍛造を2回の連続バスで行なった。
図は具体例2に対応する図、第7図〜第9図は具体例3
に対応する図であり、第1図、第4図、第7図は使用工
具の輪郭を、第2図と第3図、第5図と第6図及び第8
図と第9図はそれぞれ鍛造前後の試料断面形状を示す。 =2−しく シ瓜・4ζキ二人゛ 熱した。鍛造を2回の連続バスで行なった。
Claims (6)
- (1)Fe、Ni、Cu等の金属元素を添加したタング
ステン合金から成り、密度が少なくとも17,000K
g/m^3であって回転軸を有する圧縮され且つ焼結さ
れたブランクを、加工硬化により、特に軍用品の侵徹式
弾丸を成形する方法であって、弾丸としての最終的形状
を与えると同時に使用時に関係する応力に対し局部的に
適合させた可変の特性を有する弾丸を製造するために、
適当な形状の前記の荒仕上げされたブランクに対して該
ブランクの軸に平行な方向での断面での可変収縮率を変
化させながら周囲温度と500℃との間の温度で加工硬
化処理を行なうことを特徴とする方法。 - (2)適当な形状の荒仕上げされたブランクが、W−N
i−F及びW−Ni−Cuの粉末から成る群に属する粉
末混合物を成形型の中で圧縮した後、1400℃と16
00℃との間の水素雰囲気中で焼結することにより得ら
れるブランクであることを特徴とする請求項1に記載の
方法。 - (3)適当な形状の荒仕上げされたブランクが、W−N
i−Fe及びW−Ni−Cuの粉末から成る群に属する
粉末混合物を型の中で円筒状または平行六面体のような
単純な幾何学的形状に圧縮した後、機械加工して得られ
るブランクであることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - (4)ブランクの軸と平行な方向での断面での収縮率が
5%から60%まで可変であることを特徴とする請求項
1から3のいずれか一項に記載の方法。 - (5)断面での収縮による加工硬化処理を回転式鍛造に
よつて行なうことを特徴とする請求項1および4に記載
の方法。 - (6)前記回転式鍛造が、回転交番動作を有し且つ少な
くとも2つのハンマから成る成形工具構造を備えた鍛造
装置を用いて行なわれることを特徴とする請求項5に記
載の方法。
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Publications (2)
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|---|---|
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| JPH0776413B2 JPH0776413B2 (ja) | 1995-08-16 |
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