JPH0297828A - パーソナル暖房機 - Google Patents

パーソナル暖房機

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JPH0297828A
JPH0297828A JP24823788A JP24823788A JPH0297828A JP H0297828 A JPH0297828 A JP H0297828A JP 24823788 A JP24823788 A JP 24823788A JP 24823788 A JP24823788 A JP 24823788A JP H0297828 A JPH0297828 A JP H0297828A
Authority
JP
Japan
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temperature
heater
feet
desk
user
Prior art date
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Pending
Application number
JP24823788A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitofumi Nakamichi
中道 人史
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭や職場で用いられるパネル状のヒータを
備えたパーソナル暖房機に関するものである。
従来の技術 近年、家庭や職場では各人に合った個別の空調が重視さ
れるようになってきた。
従来この種のパーソナル暖房機は、第2図に示すような
構成であった。図にお−て、1oは机11の足元前方の
壁面に設置されたパネル状のヒータで、机11の天板上
に設けられたスイッチ12によって通電される電力を強
・中−弱の3段階に切換えられるようになっていた。
上記のような構成において、使用者は足元の寒さの程度
によって、スイッチ12を操作し、ヒータ1oの発熱量
を制御していた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記構成では、使用者は、使用する度に
足元の温冷感覚によルヒータ1oの発熱量を自分で操作
しなければならなかった。また、ヒータ1oに通電後机
11の足元の空気温度が上がってくると、使用者は再び
スイッチ12を操作してヒータ1oの発熱量を下げなけ
ればならす使用勝手が悪いという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、使用者は一
度自分が最も適切であると感じる温度に設定した後は、
電源のスイッチを入れるだけで足元の空気温度に関係な
く快適な足元の暖房が得られる操作の簡便なパーソナル
暖房機を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、机の足元前方に設
置したパネル状のヒータと、前記ヒータによって暖めら
れた前記机の足元の空気温度を検出する空気温度検出器
と、前記ヒータからの輻射熱を検出する輻射温度検出器
と、前記空気温度検出器と前記輻射温度検出器からのそ
れぞれの検出温度の信号を受け、空気温度と輻射温度と
から前記机の足元付近の作用温度を算出し、手元に設置
した温度設定器によって設定された作用温度と比較し、
前記机の足元付近の作用温度が前記温度設定器で設定し
た値に一致するように前記パネル状のヒータを制御する
制御回路部とで構成したものである。
作  用 この構成によって、使用者は自分が最も快適であると感
じる温度を作用温度として温度設定器に設定すると、制
御回路部は、設定された作用温度と足元付近の空気温度
および輻射温度から算出した作用温度とを比較し、算出
した作用温度が設定された作用温度よフも低い場合はヒ
ータに通電する電力を増加させてヒータの発熱量を増や
し、逆に算出した作用温度が設定された作用温度よシも
高い場合はヒータに通電する電力を減少させヒータの発
熱量を減らし、机の足元付近の作用温度が設定された温
度と同じになるようにヒータを制御する。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図にもとづき説明する。第
1図は本発明の一実施例におけるパーソナル暖房機の構
成を示すもので、机2の足元前方には、パネル状のヒー
タ1が設置されておフ、机2の上面手元には操f′F箱
8が設けられている。この操作箱8の内部には、トライ
アック等の半導体スイッチによる位相制御によシ、通電
する電力か無段階に切換可能の制御回路部6と、机2の
足元付近の温度、すなわち作用温度を無段階で設定でき
る温度設定器5と、制御回路部eおよびヒータ1への電
源を入シ切シする電源スィッチ7が収められている。そ
して机2の足元付近の前記作用温度を検知する空気温度
検出器3と輻射温度検出器4が机20足元付近忙設置さ
れ、検出した作用温度を信号として前記制御回路部6に
出力する。
以上の構成によシ、まず使用者は電源スィッチ7を投入
し、温度設定器5VCよって、所望する足元の温度を設
定する。制御回路部eは空気温度検出器3と輻射温度検
出器4かGの検出温度の信号を入力して作用温度を算出
し、温度設定器5によって設定されている温度と比較す
る。冬期の午前などに使用を開始する時には設定温度よ
〕も算出した足元付近の作用温度が低い場合が多く、こ
のような時には制御回路部6はヒータ1に通電する電力
を最大とする。制御回路部6は常K、空気温度検出器3
と輻射温度検出器4からの検出温度の信号を入力し、作
用温度を算出し、算出された作用温度と温度設定器6に
よって設定されている温度を比較している。そして使用
開始後ヒータIKよって机2の足元の空気が暖まってく
ると、足元付近の作用温度が設定温度に近づいてくるの
で制御回路部6は位相制御により通電角を小さくし、ヒ
ータ1に通電する電力を少なくし、作用温度と設定温度
が一致するようにする。
机2を離れる時や、使用しない時には電源スイッチ7を
切る。再度、使用する場合には電源スィッチ7を投入す
るだけで、机2の足元の作用温度は上記と同様にして設
定温度と一致するように制御される。
発明の効果 以上の実施例の説明よフ明らかなように本発明によれば
、机の足元の空気温度がどのような温度でも、所望する
温度を設定するだけで、制御回路部が足元の作用温度を
所望する温度に一致するように制御するから、環境温度
が変化しても常に温度調節をする必要がなく、操作が簡
単で安定した快適な足元の環境が得られるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のパーソナル暖房機を示す斜
視図、第2図は従来のパーソナル暖房機の斜視図である
。 1・・・・・・ヒータ 3・・・・・・空気温度検出器
、4・・・・・・輻射温度検出器、6・・・・・・温度
設定器、6・・・・・・制御回路部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 机の足元前方に設置したパネル状のヒータと、前記ヒー
    タによって暖められた前記机の足元の空気温度を検出す
    る空気温度検出器と、前記ヒータからの輻射熱を検出す
    る輻射温度検出器と、前記空気温度検出器と前記輻射温
    度検出器とからのそれぞれの検出温度の信号を受け、前
    記空気温度と前記輻射温度とから前記机の足元付近の作
    用温度を算出し、手元に設置した温度設定器によって設
    定された作用温度と比較し、前記机の足元付近の作用温
    度が前記温度設定器で設定した値に一致するように前記
    パネル状のヒータを制御する制御回路部とからなるパー
    ソナル暖房機。
JP24823788A 1988-09-30 1988-09-30 パーソナル暖房機 Pending JPH0297828A (ja)

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JP24823788A JPH0297828A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 パーソナル暖房機

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JP24823788A JPH0297828A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 パーソナル暖房機

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JPH0297828A true JPH0297828A (ja) 1990-04-10

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ID=17175200

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JP24823788A Pending JPH0297828A (ja) 1988-09-30 1988-09-30 パーソナル暖房機

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