JPH0297998A - 音声判定方式 - Google Patents
音声判定方式Info
- Publication number
- JPH0297998A JPH0297998A JP63251415A JP25141588A JPH0297998A JP H0297998 A JPH0297998 A JP H0297998A JP 63251415 A JP63251415 A JP 63251415A JP 25141588 A JP25141588 A JP 25141588A JP H0297998 A JPH0297998 A JP H0297998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- human body
- detection
- existence
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、音声判定方式に関する。
[従来の技術]
従来、雑音環境子で音声の存在を検出する方法が、特公
昭56−44527号公報、特開昭61−246800
号公報等に提案されている。これらの方法は、マイクに
よって採取した入力信号から抽出した特徴パラメータを
、音声検出手段に予め定めた標準パターンと比較するこ
とによってのみ、音声の存在を検出するものである。
昭56−44527号公報、特開昭61−246800
号公報等に提案されている。これらの方法は、マイクに
よって採取した入力信号から抽出した特徴パラメータを
、音声検出手段に予め定めた標準パターンと比較するこ
とによってのみ、音声の存在を検出するものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の音声検出方式は、音声検出領域に
現実に生身の人体が存在していてこの人体からの発声が
あったかどうかの判定はしていない。
現実に生身の人体が存在していてこの人体からの発声が
あったかどうかの判定はしていない。
すなわち、音声検出領域にテープレコーダやテレビ等の
音響機器があり、これらの音響機器の録音再生や放送に
基づく音声が存在する等、周囲音響が音声検出手段に予
め定めた音声の標準パターンと同程度の特徴パラメータ
をもつ場合、音声検出領域に実在する人体から発せられ
た音声が存在するものと誤認識し、例えばハンズフリー
電話機の音声応答スイッチを誤作動する等の不都合を招
く。
音響機器があり、これらの音響機器の録音再生や放送に
基づく音声が存在する等、周囲音響が音声検出手段に予
め定めた音声の標準パターンと同程度の特徴パラメータ
をもつ場合、音声検出領域に実在する人体から発せられ
た音声が存在するものと誤認識し、例えばハンズフリー
電話機の音声応答スイッチを誤作動する等の不都合を招
く。
本発明は、不要音響が周囲に存在する環境下で、実在す
る人体から発せられる、音声の存在を、簡易に高い検出
率で検出することを目的とする。
る人体から発せられる、音声の存在を、簡易に高い検出
率で検出することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、音声検出領域を検知範囲とする人体検知手段
が人体の存在を検知し、かつ音声検出領域を検出範囲と
する音声検出手段が予め定めた特徴パラメータに基づい
て音声をパターン認識したことを条件に、音声検出領域
に実在する人体から発せられた音声が存在するものと判
定するようにしたものである。
が人体の存在を検知し、かつ音声検出領域を検出範囲と
する音声検出手段が予め定めた特徴パラメータに基づい
て音声をパターン認識したことを条件に、音声検出領域
に実在する人体から発せられた音声が存在するものと判
定するようにしたものである。
[作用]
本発明は、人体検知過程と、音声検出過程と、判定過程
から構成される。すなわち、人体検知過程で人体の実在
が検知され、音声検出過程で音声の存在が検出され、さ
らに判定過程で人体が実在しかつ音声が存在することを
条件に、実在する人体から発せられた、音声の存在が検
出される。
から構成される。すなわち、人体検知過程で人体の実在
が検知され、音声検出過程で音声の存在が検出され、さ
らに判定過程で人体が実在しかつ音声が存在することを
条件に、実在する人体から発せられた、音声の存在が検
出される。
したかって、本発明では、人体検知手段によって人体の
実在か確認された状態下で、音声の存在を検出すること
となり、周囲の不要音響く音響機器の発する音声、雑音
)を実在人体が発した音声と誤検出することを防止でき
る。
実在か確認された状態下で、音声の存在を検出すること
となり、周囲の不要音響く音響機器の発する音声、雑音
)を実在人体が発した音声と誤検出することを防止でき
る。
すなわち、不要音響が周囲に存在する環境下で、実在す
る人体から発せられる、音声の存在を、簡易に高い検出
率で検出できる。
る人体から発せられる、音声の存在を、簡易に高い検出
率で検出できる。
[実施例]
第1図は本発明の実施に用いられる音声判定装置の一例
を示すブロック図、第2図は音声検出のための特徴パラ
メータによって形成されるパラメータ空間を示す模式図
である。
を示すブロック図、第2図は音声検出のための特徴パラ
メータによって形成されるパラメータ空間を示す模式図
である。
この実施例の音声判定装置は、人体検知回路10と、音
声検出回路20と、判定回路30とからなり、各回路は
以下の如く構成される。
声検出回路20と、判定回路30とからなり、各回路は
以下の如く構成される。
(A1人体検知回路10は、音声検出領域(例えば特定
電話機の一定距離内領域)を検知範囲とし、人体から発
せられる赤外線輻射を検出する赤外線検出素子11と、
赤外線検出素子11の出力を増幅する増幅器12と、こ
の出力の中から人体の動作周波数成分のみを選択的に通
過させるバンドパスフィルタ13と、フィルタ13の出
力が基準レベルを越えている期間に人体検知出力を出力
する比較部14によって構成される。
電話機の一定距離内領域)を検知範囲とし、人体から発
せられる赤外線輻射を検出する赤外線検出素子11と、
赤外線検出素子11の出力を増幅する増幅器12と、こ
の出力の中から人体の動作周波数成分のみを選択的に通
過させるバンドパスフィルタ13と、フィルタ13の出
力が基準レベルを越えている期間に人体検知出力を出力
する比較部14によって構成される。
(13)音声検出回路20は、マイク21、増幅器22
、ローパスフィルタ23、A/Dコンバータ24、パラ
メータ計算部25、辞書データ記憶部26、辞書比較部
27とからなる。音声検出回路20は、前述の音声検出
領域を検出範囲とし、雑音環境下の音声を以下の如く検
出する。
、ローパスフィルタ23、A/Dコンバータ24、パラ
メータ計算部25、辞書データ記憶部26、辞書比較部
27とからなる。音声検出回路20は、前述の音声検出
領域を検出範囲とし、雑音環境下の音声を以下の如く検
出する。
(11有声音と特定雑音について、それらの信号の20
m5間における参照軸交差数X、と、波形の振幅分布に
関する値×2とを特徴パラメータとする辞書データを用
意し、これを辞書データ記憶部16に記憶せしめる。
m5間における参照軸交差数X、と、波形の振幅分布に
関する値×2とを特徴パラメータとする辞書データを用
意し、これを辞書データ記憶部16に記憶せしめる。
ここで、波形の振幅分布に関する値X、としては、下記
■、■、■のいずれかを用いることができる。
■、■、■のいずれかを用いることができる。
■下式て表わされる波高値P。
P ” 20X log+o(Vp/Vr+ms)たた
し、■、ニ一定時間間隔内の振幅の絶対値の最大値 Vrmi:同一定時間間隔内の振幅の 実効値 ■下式で表わされる波高値P。
し、■、ニ一定時間間隔内の振幅の絶対値の最大値 Vrmi:同一定時間間隔内の振幅の 実効値 ■下式で表わされる波高値P。
p = 20X 1og+o(Vp/Va)たたし、V
pニ一定時間間隔内の振幅の絶対値の最大値 Vl:同一定時間間隔内の振幅の 絶対値の平均値 ■振幅が一定時間間隔内に実効値を目安とするしきい値
を越える時間(超基準振幅時間)。
pニ一定時間間隔内の振幅の絶対値の最大値 Vl:同一定時間間隔内の振幅の 絶対値の平均値 ■振幅が一定時間間隔内に実効値を目安とするしきい値
を越える時間(超基準振幅時間)。
上記■の波高値を用いる場合には、有声音の特徴である
先鋭な波形を比較的忠実に反映したパラメータ値を用い
ることとなり、雑音の識別性か向上するというメリット
がある。
先鋭な波形を比較的忠実に反映したパラメータ値を用い
ることとなり、雑音の識別性か向上するというメリット
がある。
上記■の波高値を用いる場合には、上記■の波高値に比
して演算量を少なくでき、かつ有声音の特徴である先鋭
な波形を忠実に反映したパラメータ値を用いることとな
り、雑音の識別性が向上するというメリットがある。
して演算量を少なくでき、かつ有声音の特徴である先鋭
な波形を忠実に反映したパラメータ値を用いることとな
り、雑音の識別性が向上するというメリットがある。
上記■の波高値を用いる場合には、上記■、■の波高値
に比して演算量をより少なくできるというメリットがあ
る。
に比して演算量をより少なくできるというメリットがあ
る。
また、辞書データとしては、例えば下記(a)、(b)
、および(c)が作成される。
、および(c)が作成される。
(al 多数の音声から得られた有声音[アコについて
の特徴パラメータの組。
の特徴パラメータの組。
(bl特定雑音(特定電話機の着信ベル音)について求
められた多数の特徴パラメータの組。
められた多数の特徴パラメータの組。
(cl有声音[ア]と特定雑音とを、
20X log+o(Srmg/N++sg) [dB
]で定義される有声音対特定雑音比3.0.−3゜−6
,−in [dB]て加え合わせた結果を多数の音声に
ついて求めた特徴パラメータの組。なお、S rMfi
は有声音「ア」の振幅の実効値を表わし、N r+mg
は特定雑音の振幅の実効値を表わす。
]で定義される有声音対特定雑音比3.0.−3゜−6
,−in [dB]て加え合わせた結果を多数の音声に
ついて求めた特徴パラメータの組。なお、S rMfi
は有声音「ア」の振幅の実効値を表わし、N r+mg
は特定雑音の振幅の実効値を表わす。
(2)マイク21にて入力信号を採取し、この入力信号
を、増幅器22で増幅し、ローパスフィルタ23を通す
ことによって4.2KHz以下の音声周波数成分のみを
通過させ、A/Dコンバータ24によって標本化周波数
10にHz 1変換ビツト数16bitのデジタル信号
に変換し、パラメータ計算部25に送り込む。パラメー
タ計算部25は、上記入力信号の20m5間における参
照軸交差数X、と、波形の振幅分布に関する値×2とを
特徴パラメータとして算出する。
を、増幅器22で増幅し、ローパスフィルタ23を通す
ことによって4.2KHz以下の音声周波数成分のみを
通過させ、A/Dコンバータ24によって標本化周波数
10にHz 1変換ビツト数16bitのデジタル信号
に変換し、パラメータ計算部25に送り込む。パラメー
タ計算部25は、上記入力信号の20m5間における参
照軸交差数X、と、波形の振幅分布に関する値×2とを
特徴パラメータとして算出する。
(3)上記(2)で算出した特徴パラメータと、上記(
1)で定めた辞書データが規定する標準パターンとを、
辞書比較部27において比較し、入力信号が有声音を含
むかどうかを出力する。
1)で定めた辞書データが規定する標準パターンとを、
辞書比較部27において比較し、入力信号が有声音を含
むかどうかを出力する。
ここで、前述の辞書データを用いたパターン認識は、例
えば第2図のパラメータ空間上て以下の如くなされる。
えば第2図のパラメータ空間上て以下の如くなされる。
なお、第2図は零交差数(参照軸レベルを零レベルに設
定したもの)と波高値の2つの特徴パラメータをそれぞ
れ×1軸と×2軸にとったものである。第2図において
、μm、 、1、σ1□はそれσ ぞれ有声音(前記(a)の有声音[アコ、もしくは前記
(c)の特定雑音を特定の有声音対特定雑音比で加え合
わされた有声音)の辞書パラメータの平均値、X1軸成
分の標準偏差、x22軸成の標準偏差を表わし、μ2、
21、σ2□はそれぞれ特定σ 雑音の辞書パラメータについての同様の値を表わす。
定したもの)と波高値の2つの特徴パラメータをそれぞ
れ×1軸と×2軸にとったものである。第2図において
、μm、 、1、σ1□はそれσ ぞれ有声音(前記(a)の有声音[アコ、もしくは前記
(c)の特定雑音を特定の有声音対特定雑音比で加え合
わされた有声音)の辞書パラメータの平均値、X1軸成
分の標準偏差、x22軸成の標準偏差を表わし、μ2、
21、σ2□はそれぞれ特定σ 雑音の辞書パラメータについての同様の値を表わす。
■辞書データが規定するカテゴリー「有声音」(前記(
a)の有声音[ア]、もしくは前記(c)の特定雑音を
特定の比率で加え合わせた有声音のカテゴリー)と、カ
テゴリー「その他」とを2分する境界1を定める。境界
1にあっては、有声音の辞書データの平均値μ、を含む
側がカテゴリー「有声音」である。この境界1は、平均
値のまわりにどれだけ有声音の辞書データが集中してい
るかを表わす集中楕円であり、軸の長さを変えることに
より有声音の辞書データが楕円内に入る割合を変えるこ
とができる。この実施例の場合は有声音の辞書データの
9割が楕円内に入るように軸の長さを定めた。破線はμ
とσで規定されるカテゴリー「有声音」の概念を表わす
、すなわち、この■の過程にあっては、入力信号の特徴
パラメータが境界1のいずれの側のカテゴリーに属する
かを判定することとなる。
a)の有声音[ア]、もしくは前記(c)の特定雑音を
特定の比率で加え合わせた有声音のカテゴリー)と、カ
テゴリー「その他」とを2分する境界1を定める。境界
1にあっては、有声音の辞書データの平均値μ、を含む
側がカテゴリー「有声音」である。この境界1は、平均
値のまわりにどれだけ有声音の辞書データが集中してい
るかを表わす集中楕円であり、軸の長さを変えることに
より有声音の辞書データが楕円内に入る割合を変えるこ
とができる。この実施例の場合は有声音の辞書データの
9割が楕円内に入るように軸の長さを定めた。破線はμ
とσで規定されるカテゴリー「有声音」の概念を表わす
、すなわち、この■の過程にあっては、入力信号の特徴
パラメータが境界1のいずれの側のカテゴリーに属する
かを判定することとなる。
■次に、特定雑音の振幅が大きく、これが有声音の検出
に大きく影響を与えることの可能性を考慮し、上記■に
加え、カテゴリー「特定雑音」とカテゴリー「有声音」
の境界2を定める。境界2にあっては、特定雑音の平均
値μ2を含む側かカテゴリー「特定雑音」となる。この
境界2は、カテゴリー「有声音」とカテゴリー「特定雑
音」に対する尤度が等しい点の集まりである。この実施
例の場合には特定雑音の標準偏差が、人工的に作られた
電話機の着信ベル音であって、有声音と特定雑音を特定
の有声音対特定雑音比で加え合わせたものの辞書データ
の標準偏差より一般的に小さいので、カテゴリー「特定
雑音」が閉した空間になっている。破線はμとσで規定
されるカテゴリー「特定雑音」の概念を表わす。すなわ
ち、この■の過程にあっては、入力信号の特徴パラメー
タか境界2のいずれの側のカテゴリーに属するかを判定
することとなる。
に大きく影響を与えることの可能性を考慮し、上記■に
加え、カテゴリー「特定雑音」とカテゴリー「有声音」
の境界2を定める。境界2にあっては、特定雑音の平均
値μ2を含む側かカテゴリー「特定雑音」となる。この
境界2は、カテゴリー「有声音」とカテゴリー「特定雑
音」に対する尤度が等しい点の集まりである。この実施
例の場合には特定雑音の標準偏差が、人工的に作られた
電話機の着信ベル音であって、有声音と特定雑音を特定
の有声音対特定雑音比で加え合わせたものの辞書データ
の標準偏差より一般的に小さいので、カテゴリー「特定
雑音」が閉した空間になっている。破線はμとσで規定
されるカテゴリー「特定雑音」の概念を表わす。すなわ
ち、この■の過程にあっては、入力信号の特徴パラメー
タか境界2のいずれの側のカテゴリーに属するかを判定
することとなる。
■上記■、■の判定の結果、入力信号が、特徴パラメー
タ空間上で、■において境界1のμm側に属し、かつ■
において境界2のμ2側に属さない時、入力信号をカテ
ゴリー「有声音」に属すると判定する。すなわち、入力
信号中に有声音が存在することを判定する。
タ空間上で、■において境界1のμm側に属し、かつ■
において境界2のμ2側に属さない時、入力信号をカテ
ゴリー「有声音」に属すると判定する。すなわち、入力
信号中に有声音が存在することを判定する。
(C)判定回路30は、人体検知回路10の比較部14
の出力と、音声検出回路20の辞書比較部27の出力と
を受けて、人体検知回路10が人体の存在を検知し、か
つ音声検出回路20が有声音の存在を検出したことを条
件に、音声検出領域に実在する人体から発せられた、音
声が存在するものと判定する。
の出力と、音声検出回路20の辞書比較部27の出力と
を受けて、人体検知回路10が人体の存在を検知し、か
つ音声検出回路20が有声音の存在を検出したことを条
件に、音声検出領域に実在する人体から発せられた、音
声が存在するものと判定する。
したかって、上記実施例によれば、人体検知回路10に
よって人体の実在がi認された状態下で、音声の存在を
検出することとなり、周囲の不要音響(音響機器の発す
る音声、雑音)を実在人体が発した音声と誤検出するこ
とを防止できる。
よって人体の実在がi認された状態下で、音声の存在を
検出することとなり、周囲の不要音響(音響機器の発す
る音声、雑音)を実在人体が発した音声と誤検出するこ
とを防止できる。
すなわち、不要音響が周囲に存在する環境下で、実在す
る人体から発せられる、音声の存在を、簡易に高い検出
率で検出できる。
る人体から発せられる、音声の存在を、簡易に高い検出
率で検出できる。
本発明者の実験によれば、従来の音声パターン認識方法
による音声検出率50%に対し、本発明の如くの人体検
知手段を設け、その検出範囲を例えば3mとする時、音
声検出率を100%近くにまで向上できることが認めら
れた。
による音声検出率50%に対し、本発明の如くの人体検
知手段を設け、その検出範囲を例えば3mとする時、音
声検出率を100%近くにまで向上できることが認めら
れた。
なお、音声検出領域の範囲の設定は、人体検知手段を構
成する例えば赤外線集光レンズの視野範囲の設定、人体
検知手段と音声検出手段の増幅器の増幅率、比較部のし
きい値の設定により調整できる。
成する例えば赤外線集光レンズの視野範囲の設定、人体
検知手段と音声検出手段の増幅器の増幅率、比較部のし
きい値の設定により調整できる。
また、本発明の実施において、人体検知手段は、赤外線
方式に限らず、微弱電波や超音波の反射波が人体の動き
により乱れること等の、他の検知方式によるものであっ
ても良い。
方式に限らず、微弱電波や超音波の反射波が人体の動き
により乱れること等の、他の検知方式によるものであっ
ても良い。
また、本発明の実施において、音声検出手段は参照軸交
差数や波形の娠幅分布に関する値を特徴パラメータとす
る方式に限らず、それらの特徴パラメータに加えて波形
の周期性に関する値、パワースペクトルに関する値等を
特徴パラメータとする方式等の、他の検出方式によるも
のであっても良い。
差数や波形の娠幅分布に関する値を特徴パラメータとす
る方式に限らず、それらの特徴パラメータに加えて波形
の周期性に関する値、パワースペクトルに関する値等を
特徴パラメータとする方式等の、他の検出方式によるも
のであっても良い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、不要音響が周囲に存在す
る環境下で、実在する人体から発せられる、音声の存在
を、簡易に高い検出率で検出できる。
る環境下で、実在する人体から発せられる、音声の存在
を、簡易に高い検出率で検出できる。
第1図は本発明の実施に用いられる音声判定装置の一例
を示すブロック図、第2図は音声検出のための特徴パラ
メータによって形成されるパラメータ空間を示す模式図
である。 10・・・人体検知回路、 20・・・音声検出回路、 30・・・判定回路。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
を示すブロック図、第2図は音声検出のための特徴パラ
メータによって形成されるパラメータ空間を示す模式図
である。 10・・・人体検知回路、 20・・・音声検出回路、 30・・・判定回路。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
Claims (1)
- (1)音声検出領域を検知範囲とする人体検知手段が人
体の存在を検知し、かつ音声検出領域を検出範囲とする
音声検出手段が予め定めた特徴パラメータに基づいて音
声をパターン認識したことを条件に、音声検出領域に実
在する人体から発せられた音声が存在するものと判定す
る音声判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251415A JPH0297998A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 音声判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251415A JPH0297998A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 音声判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297998A true JPH0297998A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=17222506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251415A Pending JPH0297998A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 音声判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0297998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100397610B1 (ko) * | 2001-02-23 | 2003-09-13 | 삼성전자주식회사 | 음성 인식 및 처리 장치 및 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644527A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Operation indicating apparatus for pilot-flame safety device |
| JPS57697A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Pioneer Electronic Corp | Voice recognition controller |
| JPS59121099A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 株式会社東芝 | 音声区間検出装置 |
| JPS61246800A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | 松下電工株式会社 | 音声応答スイツチ |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63251415A patent/JPH0297998A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644527A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Operation indicating apparatus for pilot-flame safety device |
| JPS57697A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Pioneer Electronic Corp | Voice recognition controller |
| JPS59121099A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 株式会社東芝 | 音声区間検出装置 |
| JPS61246800A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | 松下電工株式会社 | 音声応答スイツチ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100397610B1 (ko) * | 2001-02-23 | 2003-09-13 | 삼성전자주식회사 | 음성 인식 및 처리 장치 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS632500A (ja) | 収音装置 | |
| US4589136A (en) | Circuit for suppressing amplitude peaks caused by stop consonants in an electroacoustic transmission system | |
| JPH11249693A (ja) | 収音装置 | |
| JP3134557B2 (ja) | ハウリング抑制装置 | |
| JPH08191496A (ja) | 接話マイクロホン | |
| JP2992324B2 (ja) | 音声区間検出方法 | |
| CN111815877B (zh) | 一种白噪声警示方法及装置 | |
| JP2859634B2 (ja) | 雑音除去装置 | |
| JPH06261391A (ja) | ハウリング抑制装置 | |
| JP2559475B2 (ja) | 音声検出方式 | |
| JPH02205899A (ja) | 音声判定方式 | |
| JPH0424692A (ja) | 音声区間検出方式 | |
| JP2557497B2 (ja) | 男女声の識別方法 | |
| JPH0285898A (ja) | 音声検出方式 | |
| JPH0416900A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH0228878B2 (ja) | ||
| JPS5873217A (ja) | 信号入力装置 | |
| JP3550871B2 (ja) | 音声認識方法及び装置 | |
| JPH0285897A (ja) | 音声検出方式 | |
| JPS63260209A (ja) | 自動利得制御装置 | |
| JP2975808B2 (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH06175676A (ja) | 音声検出器 | |
| JPH03138698A (ja) | 車載用音声認識装置の入力方式 | |
| JPS6355280B2 (ja) | ||
| JPH0277098A (ja) | 音声検出方式 |