JPH029825Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029825Y2 JPH029825Y2 JP1984195021U JP19502184U JPH029825Y2 JP H029825 Y2 JPH029825 Y2 JP H029825Y2 JP 1984195021 U JP1984195021 U JP 1984195021U JP 19502184 U JP19502184 U JP 19502184U JP H029825 Y2 JPH029825 Y2 JP H029825Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fins
- electromagnet
- cooling
- magnetic
- cooling fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は温熱効果・振動効果・磁気効果を同時
に発揮する物理的治療器に関するものである。
に発揮する物理的治療器に関するものである。
従来物理的治療器として患部に予め設定された
温度にて加熱して温熱効果を持つもの、永久磁石
などの磁界を用いたもの、あるいはバイブレータ
等の振動を利用したものが提案されている。この
温熱効果・磁気効果・振動効果を夫々個別的に用
いた物理治療器よりも特定の治療に際しては之等
三つの効果を同時に持つ物理的治療器の方が治療
効果の優れていることが認められるようになり、
例えば実公昭53−52304号公報にその治療器が示
されている。該公報に示される考案では中空断面
の扁平橢円、または扁平多角形の多重層強弾性磁
性体製コアーを電気絶縁材を覆つた外側に絶縁電
線を巻き付けてなる電磁石を複数個を連続的にな
らべ、互いに電線で接続してなる導子に、交流電
源を接続し、この導子の電磁石部に温度センサー
を取付け、その電気抵抗の変化を利用して、器械
本体の制御部で設定温度に達するまで通常の商用
電源100Vを通電し、設定温度に達すると降圧し
て例えば50V電源に切換え温度上昇を止め、設定
温度より数度温度が下ると、再び100Vを通電し
て設定温度に昇温せしめるようになし、これによ
り温熱・振動・磁気の三効果をもつて所望の物理
治療を行なつている。従つて温熱・効果は設定さ
れた効果を有するが、設定温度に到達後、商用電
源の約1/2の50V程度に電圧を降圧させて通電す
るため、電磁石の温度が再び100Vの電圧による
通電に切り換る温度に達する迄、これを冷却する
のに時間を要し、再度100Vにて通電しても昇温
時間が早く、再び降圧電源へ切り換り、50V通電
時間が長くなる。このため100Vにて再通電され
るまでの間は降圧された50Vが通電され、電気理
論よりしてその磁力による発生する振動および磁
力が著しく低下する。これは温熱効果以外の磁気
及び振動効果が低減されることとなり一治療時間
中に患者に与える治療効果が少ないものとなる。
温度にて加熱して温熱効果を持つもの、永久磁石
などの磁界を用いたもの、あるいはバイブレータ
等の振動を利用したものが提案されている。この
温熱効果・磁気効果・振動効果を夫々個別的に用
いた物理治療器よりも特定の治療に際しては之等
三つの効果を同時に持つ物理的治療器の方が治療
効果の優れていることが認められるようになり、
例えば実公昭53−52304号公報にその治療器が示
されている。該公報に示される考案では中空断面
の扁平橢円、または扁平多角形の多重層強弾性磁
性体製コアーを電気絶縁材を覆つた外側に絶縁電
線を巻き付けてなる電磁石を複数個を連続的にな
らべ、互いに電線で接続してなる導子に、交流電
源を接続し、この導子の電磁石部に温度センサー
を取付け、その電気抵抗の変化を利用して、器械
本体の制御部で設定温度に達するまで通常の商用
電源100Vを通電し、設定温度に達すると降圧し
て例えば50V電源に切換え温度上昇を止め、設定
温度より数度温度が下ると、再び100Vを通電し
て設定温度に昇温せしめるようになし、これによ
り温熱・振動・磁気の三効果をもつて所望の物理
治療を行なつている。従つて温熱・効果は設定さ
れた効果を有するが、設定温度に到達後、商用電
源の約1/2の50V程度に電圧を降圧させて通電す
るため、電磁石の温度が再び100Vの電圧による
通電に切り換る温度に達する迄、これを冷却する
のに時間を要し、再度100Vにて通電しても昇温
時間が早く、再び降圧電源へ切り換り、50V通電
時間が長くなる。このため100Vにて再通電され
るまでの間は降圧された50Vが通電され、電気理
論よりしてその磁力による発生する振動および磁
力が著しく低下する。これは温熱効果以外の磁気
及び振動効果が低減されることとなり一治療時間
中に患者に与える治療効果が少ないものとなる。
本考案はこれに鑑みて100V電源の通電時間を
長くして公知欠点を解消し、治療効果を向上せし
めることを目的とし、中空断面の多重層強弾性磁
性体製コアーの外周に直接絶縁電線を巻収して電
磁石を構成することなく複数枚の鋼板平板を積重
してなるコアと冷却フインの両側面に、その一側
面方向へ屈曲もしくは彎曲せしめてなる冷却フイ
ンを当接し、この冷却フイン間にて鋼板平板状の
コアを挾持し、コアと冷却フイン間の空間を利用
してコアの冷却効果を図ると共にこの冷却フイン
を良熱伝導性非磁性体の金属板にて成形し、かつ
この冷却フインの外周にしかも冷却フインの冷却
効果を良くするためフイン両端部を除いた中央部
に絶縁被覆を施した電線を巻収して一ユニツトの
電磁石を構成し、この電磁石の1個もしくは複数
個を用い、これにより商用電源の通電時間を長く
して温熱効果・振動及び磁気効果に優れた物理治
療器を提供するものである。
長くして公知欠点を解消し、治療効果を向上せし
めることを目的とし、中空断面の多重層強弾性磁
性体製コアーの外周に直接絶縁電線を巻収して電
磁石を構成することなく複数枚の鋼板平板を積重
してなるコアと冷却フインの両側面に、その一側
面方向へ屈曲もしくは彎曲せしめてなる冷却フイ
ンを当接し、この冷却フイン間にて鋼板平板状の
コアを挾持し、コアと冷却フイン間の空間を利用
してコアの冷却効果を図ると共にこの冷却フイン
を良熱伝導性非磁性体の金属板にて成形し、かつ
この冷却フインの外周にしかも冷却フインの冷却
効果を良くするためフイン両端部を除いた中央部
に絶縁被覆を施した電線を巻収して一ユニツトの
電磁石を構成し、この電磁石の1個もしくは複数
個を用い、これにより商用電源の通電時間を長く
して温熱効果・振動及び磁気効果に優れた物理治
療器を提供するものである。
以下本考案を図示の実施例にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は一ユニツトの電磁石を示す外観図、第
2図はその縦断面図、第3図乃至第5図は第1図
に示す電磁石ユニツトを複数個配置して患部治療
器として使用する実施例を示す。
2図はその縦断面図、第3図乃至第5図は第1図
に示す電磁石ユニツトを複数個配置して患部治療
器として使用する実施例を示す。
図に於て1,2は冷却フインで、これは同じ形
状に形成され、その材質は良熱伝導性・非磁性体
の薄い金属板例えばアルミニウム・アルミニウム
合金、銅もしくは銅合金等の金属板が用いられ、
2枚の冷却フイン1,2を互いに対設せしめた
時、フイン間に適当な通風が行なわれて冷却可能
に空間を有せしめるよう薄い金属板の長手方向両
側端部を同一側面方向に屈曲せしめるかもしくは
彎曲せしめる。そしてこの二枚の冷却フイン1,
2を対設する時には各フインの凹部が対向するよ
うに配設され、これにより冷却フインは内部に空
間の有する断面中空状の偏平筒形状となる。この
対設される冷却フイン1,2間にはコア3が挾持
され、このコア3は磁性体金属例えば鋼板平板を
対向する冷却フインの幅に、その長さをフイン長
よりも短かくなるように切断したものを複数枚重
積し、且この外表を断熱被覆4を施して構成され
る。
状に形成され、その材質は良熱伝導性・非磁性体
の薄い金属板例えばアルミニウム・アルミニウム
合金、銅もしくは銅合金等の金属板が用いられ、
2枚の冷却フイン1,2を互いに対設せしめた
時、フイン間に適当な通風が行なわれて冷却可能
に空間を有せしめるよう薄い金属板の長手方向両
側端部を同一側面方向に屈曲せしめるかもしくは
彎曲せしめる。そしてこの二枚の冷却フイン1,
2を対設する時には各フインの凹部が対向するよ
うに配設され、これにより冷却フインは内部に空
間の有する断面中空状の偏平筒形状となる。この
対設される冷却フイン1,2間にはコア3が挾持
され、このコア3は磁性体金属例えば鋼板平板を
対向する冷却フインの幅に、その長さをフイン長
よりも短かくなるように切断したものを複数枚重
積し、且この外表を断熱被覆4を施して構成され
る。
また冷却フイン1,2の幅方向にはみ出すよう
にして両フイン間にコロ3を挾持した後、この冷
却フイン1,2の外周面に良熱伝導性絶縁材の被
覆5を施し、この被覆上に絶縁被覆7を施した電
線6を所要回数(例えば数百回)巻収されるが、
この場合冷却フイン1,2の長手方向両端部を残
した中央部分に絶縁電線6を巻回せしめ、この末
巻回電線部分を介して通電時巻線に発生する熱を
フイン外表面への放熱と、冷却フイン内部空間部
分の空気流通とより速やかに外部へ発散冷却せし
めるようになす。なお二枚の冷却フイン外周面に
絶縁電線を強く接して巻回しているため該電線に
発生する熱は直接冷却フインに伝達されるもので
あり、さらに冷却フインの幅方向に少しコア端を
はみ出すようにしているため、第3図以下に示す
如く複数個の電磁石を並列配置し、これに交流電
流を通電することにより発生する磁力により各コ
アーが互いに吸引反発して強く振動する。
にして両フイン間にコロ3を挾持した後、この冷
却フイン1,2の外周面に良熱伝導性絶縁材の被
覆5を施し、この被覆上に絶縁被覆7を施した電
線6を所要回数(例えば数百回)巻収されるが、
この場合冷却フイン1,2の長手方向両端部を残
した中央部分に絶縁電線6を巻回せしめ、この末
巻回電線部分を介して通電時巻線に発生する熱を
フイン外表面への放熱と、冷却フイン内部空間部
分の空気流通とより速やかに外部へ発散冷却せし
めるようになす。なお二枚の冷却フイン外周面に
絶縁電線を強く接して巻回しているため該電線に
発生する熱は直接冷却フインに伝達されるもので
あり、さらに冷却フインの幅方向に少しコア端を
はみ出すようにしているため、第3図以下に示す
如く複数個の電磁石を並列配置し、これに交流電
流を通電することにより発生する磁力により各コ
アーが互いに吸引反発して強く振動する。
上述の如く構成される一ユニツトとしての電磁
石は通常複数個を一組として使用され、例えば第
3図・第5図に示すように各電磁石の位置を所定
の形状に配列固定して収納される袋8に夫々電磁
石を入れこれを外カバー9にて全体を包み各電磁
石に交流電流を通電するよう通電用コード10を
接続し、且この治療器にて発生する温度を制御す
るための温度センサー11を設ける。この温度セ
ンサーには器外の制御回路(図示省略)が接続さ
れている。
石は通常複数個を一組として使用され、例えば第
3図・第5図に示すように各電磁石の位置を所定
の形状に配列固定して収納される袋8に夫々電磁
石を入れこれを外カバー9にて全体を包み各電磁
石に交流電流を通電するよう通電用コード10を
接続し、且この治療器にて発生する温度を制御す
るための温度センサー11を設ける。この温度セ
ンサーには器外の制御回路(図示省略)が接続さ
れている。
而して今通電用コード10を商用電源にて接続
して100V電源より通電すると巻線に100V電圧の
電流が流れて電力線が発生し、各電磁石はその磁
気と、磁力線による振動とが発生すると共に巻線
の加熱にて発熱も生じ、加湿並び磁気・振動治療
が行なわれる。そして発熱温度が温度センサーに
て設定された温度に達したことを検知されると各
電磁石へは制御回路にて40〜60V電圧に降圧して
通電される。この時磁力線は弱まり、磁気・振動
効果は減小するが、冷却フインの作用にて電磁石
のもつ熱エネルギーは速やかに放熱され冷却時間
が短かくて設定降下温度になる。これにより制御
回路にて再び各電磁石へは100V通電に切り換え
られることとなる。この冷却フインによる各電磁
石の冷却効果がよいため100V通電時間が従来品
より倍以上長くなり、磁力はあまり減小すること
なく効果的な振動・磁気が得られるものとなる。
して100V電源より通電すると巻線に100V電圧の
電流が流れて電力線が発生し、各電磁石はその磁
気と、磁力線による振動とが発生すると共に巻線
の加熱にて発熱も生じ、加湿並び磁気・振動治療
が行なわれる。そして発熱温度が温度センサーに
て設定された温度に達したことを検知されると各
電磁石へは制御回路にて40〜60V電圧に降圧して
通電される。この時磁力線は弱まり、磁気・振動
効果は減小するが、冷却フインの作用にて電磁石
のもつ熱エネルギーは速やかに放熱され冷却時間
が短かくて設定降下温度になる。これにより制御
回路にて再び各電磁石へは100V通電に切り換え
られることとなる。この冷却フインによる各電磁
石の冷却効果がよいため100V通電時間が従来品
より倍以上長くなり、磁力はあまり減小すること
なく効果的な振動・磁気が得られるものとなる。
本考案による時は電磁石のコアを冷却フインに
て挾持し、該フイン外周にしかもフイン長手方向
両端部を残して巻線しているため、該巻線の放冷
性が良くなり、治療時間中の100V通電時間が従
来品に比べ2倍以上となり、温熱効果だけでな
く、磁気・振動効果も改善され、短時間に効果的
な温熱・磁気・振動治療が一台にて行なわれる利
点を有する。
て挾持し、該フイン外周にしかもフイン長手方向
両端部を残して巻線しているため、該巻線の放冷
性が良くなり、治療時間中の100V通電時間が従
来品に比べ2倍以上となり、温熱効果だけでな
く、磁気・振動効果も改善され、短時間に効果的
な温熱・磁気・振動治療が一台にて行なわれる利
点を有する。
第1図は一ユニツトの電磁石の外観図、第2図
は断面図、第3図以下は実施例で、第3図は一列
に複数個を配列したもの、第5図は二列に複数個
を配列したものを夫々示し、第4図は第3図の断
面図である。 1,2は冷却フイン、3はコア、4は断熱被
覆、5は被覆、6は絶縁電線、7は絶縁被覆、8
は袋、9は外カバー、10は通電用コード。
は断面図、第3図以下は実施例で、第3図は一列
に複数個を配列したもの、第5図は二列に複数個
を配列したものを夫々示し、第4図は第3図の断
面図である。 1,2は冷却フイン、3はコア、4は断熱被
覆、5は被覆、6は絶縁電線、7は絶縁被覆、8
は袋、9は外カバー、10は通電用コード。
Claims (1)
- 一側方面に屈曲もしくは湾曲して断面を弓形と
した非磁性良熱伝導性金属板製で、その凹部を互
いに対向して偏平筒形とする2枚の冷却フイン
と、この2枚の対向する冷却フイン間にて挟持さ
れ外表を断熱被覆した鋼平板状のコアと、冷却フ
イン外面を良熱伝導性絶縁被覆を施し、かつフイ
ン長手方向端部を残して中央部に所要回数巻収し
て成る絶縁電線のコイルとより電磁石を構成し、
この一ユニツトとしての電磁石を複数個小マツト
状に配列し、各電磁石に交流電流を通電するよう
にして温熱・振動・磁気の三効果を同時に発揮す
るようになした温熱・振動・磁気治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195021U JPH029825Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984195021U JPH029825Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109547U JPS61109547U (ja) | 1986-07-11 |
| JPH029825Y2 true JPH029825Y2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=30752510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984195021U Expired JPH029825Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029825Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5121330B2 (ja) * | 2007-06-27 | 2013-01-16 | 株式会社チュウオー | 温熱・磁気・加振治療器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898937U (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-05 | 株式会社中央レントゲン大阪 | 可撓性を有する温熱・磁気および加振治療器 |
| JPS59923U (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-06 | 原 大雄 | 火災警報器付温度計 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP1984195021U patent/JPH029825Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109547U (ja) | 1986-07-11 |
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