JPH0298555A - 管継手の梱包構造 - Google Patents
管継手の梱包構造Info
- Publication number
- JPH0298555A JPH0298555A JP63209743A JP20974388A JPH0298555A JP H0298555 A JPH0298555 A JP H0298555A JP 63209743 A JP63209743 A JP 63209743A JP 20974388 A JP20974388 A JP 20974388A JP H0298555 A JPH0298555 A JP H0298555A
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- JP
- Japan
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- sheet
- connectors
- opening
- connector
- pipe joint
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エルボ、コネクタ、カップリング等の管継手
を複数個まとめて梱包する際の管継手の梱包構造に関す
る。
を複数個まとめて梱包する際の管継手の梱包構造に関す
る。
(従来の技術)
従来、例えば電線管の接続に使用されるコネクタ、カッ
プリング等の管継手は、成形機により個々に製造さたも
のを複数個ずつ袋詰めにして、梱包されていた。このた
め、袋を開封する際に内容物である管継手か散乱して、
紛失したり、工事現場等では配筋され′Cいる鉄筋の間
に落ちこんたりして始末か悪いという問題かあった。ま
た、袋詰めによる梱包は管継手か無秩序に収納されるの
で収納状態に無駄な空間かてき、嵩高になるといった問
題かあフた。
プリング等の管継手は、成形機により個々に製造さたも
のを複数個ずつ袋詰めにして、梱包されていた。このた
め、袋を開封する際に内容物である管継手か散乱して、
紛失したり、工事現場等では配筋され′Cいる鉄筋の間
に落ちこんたりして始末か悪いという問題かあった。ま
た、袋詰めによる梱包は管継手か無秩序に収納されるの
で収納状態に無駄な空間かてき、嵩高になるといった問
題かあフた。
また、従来、第7図に示すように、コネクタ(lf+)
は、ナツト(12)の螺着される開口にコンクリート等
が入らないように、キャップ(11)がかふせられてい
たく例えば、実開昭55−100415号公報)。この
ようなキャップ(11)は、梱包する際に手作業で一個
ずつ取り付けていたのて、手間がかかって、コネクタ(
10)の生産効率を悪くしていた。また、運搬中にキャ
ップ(11)が外れて、紛失する等の問題があった。
は、ナツト(12)の螺着される開口にコンクリート等
が入らないように、キャップ(11)がかふせられてい
たく例えば、実開昭55−100415号公報)。この
ようなキャップ(11)は、梱包する際に手作業で一個
ずつ取り付けていたのて、手間がかかって、コネクタ(
10)の生産効率を悪くしていた。また、運搬中にキャ
ップ(11)が外れて、紛失する等の問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであり、
請求項1記載の発明の目的(第一の目的)とするところ
は、現場で使用する際に複数個の管継手が開封と同時に
散乱してしまうようなことがなく、必要に応じて必要な
個数を取り出すことかでき、かつコンパクトに梱包でき
る管継手の梱包構造を提供することである。
請求項1記載の発明の目的(第一の目的)とするところ
は、現場で使用する際に複数個の管継手が開封と同時に
散乱してしまうようなことがなく、必要に応じて必要な
個数を取り出すことかでき、かつコンパクトに梱包でき
る管継手の梱包構造を提供することである。
また、請求項2記載の発明の目的(第二の目的)とする
ところは、前記第一の目的に加えて、開口にキャップを
備えた管継手であるコネクタについて生産効率を高め、
生産コストの低減を図ることができ、また、キャップの
紛失を防止することがてきる管継手の梱包構造を提供す
ることである。
ところは、前記第一の目的に加えて、開口にキャップを
備えた管継手であるコネクタについて生産効率を高め、
生産コストの低減を図ることができ、また、キャップの
紛失を防止することがてきる管継手の梱包構造を提供す
ることである。
帽1を解決するための手段)
第一の目的を達成する手段は、請求項1記載のように、
複数個配列されたコネクタ、カップリング等の管継手の
開口にシートを貼着して、複数個の管継手を一体化して
梱包することを特徴とする管継手の梱包構造である。
複数個配列されたコネクタ、カップリング等の管継手の
開口にシートを貼着して、複数個の管継手を一体化して
梱包することを特徴とする管継手の梱包構造である。
また、第二の目的を達成する手段は、請求項2記載のよ
うに、複数個配列された管継手であるコネクタのボック
ス接続側開口にシートを貼着して複数個のコネクタを一
体化し、コネクタをシートからひきはがしたときに前記
開口にシートで蓋が形成されるようにしたことを特徴と
する管継手の梱包構造である。
うに、複数個配列された管継手であるコネクタのボック
ス接続側開口にシートを貼着して複数個のコネクタを一
体化し、コネクタをシートからひきはがしたときに前記
開口にシートで蓋が形成されるようにしたことを特徴と
する管継手の梱包構造である。
(発明の作用)
前記請求項1記載の管継手の梱包構造にあっては、シー
トによって複数個の管継手が一体にまとめられており、
開封しても管継手がばらばらになって、散乱することか
ない。また、現場で使用する際には、管継手をシートか
らひきはがして、必要に応じて必要な個数の管継手を取
り出すことができる。
トによって複数個の管継手が一体にまとめられており、
開封しても管継手がばらばらになって、散乱することか
ない。また、現場で使用する際には、管継手をシートか
らひきはがして、必要に応じて必要な個数の管継手を取
り出すことができる。
また、請求項2記載の管継手の梱包構造にあっては、開
封しても管継手であるコネクタがばらばらになって、散
乱することがないとともに、コネクタをひきはがしたと
きに、コネクタのボックス接続側開口にシートが残り、
このシートで蓋が形成されるので、シートをキャップの
替わりとすることができる。
封しても管継手であるコネクタがばらばらになって、散
乱することがないとともに、コネクタをひきはがしたと
きに、コネクタのボックス接続側開口にシートが残り、
このシートで蓋が形成されるので、シートをキャップの
替わりとすることができる。
(実施例)
以下、図面に示す実施例にしたがって本発明を説明する
。
。
第1図及び第2図は請求項1記載の梱包構造を具体化し
たものであり、この実施例では、管継手として電線管と
ボックスとをつなぐコネクタ(1)を例に示している。
たものであり、この実施例では、管継手として電線管と
ボックスとをつなぐコネクタ(1)を例に示している。
なお、請求項1記載の梱包構造では、管継手は前記実施
例のコネクタ(1)以外、電線管どうしをつなぐカップ
リング、エルボ等でもよい。
例のコネクタ(1)以外、電線管どうしをつなぐカップ
リング、エルボ等でもよい。
この実施例では、第1図に示すように、開口どうしが同
一画となるように、8個のコネクタ(1)が所定間隔で
配列されており、その−上下に2枚の合成樹脂シート(
2)が、コネクタ(1)の開口にて一体に熱溶着により
、接着されている。合成樹脂シート(2)は、柔軟性は
あるが手で破り取れない硬いシートで形成されている。
一画となるように、8個のコネクタ(1)が所定間隔で
配列されており、その−上下に2枚の合成樹脂シート(
2)が、コネクタ(1)の開口にて一体に熱溶着により
、接着されている。合成樹脂シート(2)は、柔軟性は
あるが手で破り取れない硬いシートで形成されている。
なお、シートは、請求項1記載の梱包構造の場合には、
管継手の開口にて一体に接着されるものであればよく、
したがって、その強度は、手で破り取れないものに限定
されるものではない。また、その材質は、前記のような
合成樹脂製のものに限らない。
管継手の開口にて一体に接着されるものであればよく、
したがって、その強度は、手で破り取れないものに限定
されるものではない。また、その材質は、前記のような
合成樹脂製のものに限らない。
この梱包構造は、第3図に示すように、コネクタ(1)
が所定間隔で配置固定され、その上下にそれぞれ合成樹
脂シート(2)が当てられ、その両側から加熱板(4)
で加熱されることにより、合成樹脂シート(2)かコネ
クタ(1)の開口に熱溶着されて、コネクタ(])と合
成樹脂シート(2)とか一体に接着されるようになって
いる。
が所定間隔で配置固定され、その上下にそれぞれ合成樹
脂シート(2)が当てられ、その両側から加熱板(4)
で加熱されることにより、合成樹脂シート(2)かコネ
クタ(1)の開口に熱溶着されて、コネクタ(])と合
成樹脂シート(2)とか一体に接着されるようになって
いる。
このような熱溶着による接着の場合には、合成樹脂シー
ト(2)としては、加熱板(4)側には熱による収縮を
防ぐ耐熱層を有し、コネクタ(1)の開口側には低融点
でコネクタ(1)の開口に熱溶着しやすい接着層を有す
る構造のものか好ましい。
ト(2)としては、加熱板(4)側には熱による収縮を
防ぐ耐熱層を有し、コネクタ(1)の開口側には低融点
でコネクタ(1)の開口に熱溶着しやすい接着層を有す
る構造のものか好ましい。
なお、シートの接着手段は、前記のような熱溶着による
他、接着剤による接着でもよい。また、請求項1記載の
梱包構造の場合には、シートは管継手の開口に完全に接
着されている必要はなく、シートからコネクタ(1)が
落ちない程度に接着されているものであればよい。
他、接着剤による接着でもよい。また、請求項1記載の
梱包構造の場合には、シートは管継手の開口に完全に接
着されている必要はなく、シートからコネクタ(1)が
落ちない程度に接着されているものであればよい。
而して、前記実施例にあっては、第2図に示すように、
合成樹脂シート(2)からはぎ取ってコネクタ(1)を
取り出し、個々のコネクタ(1)とじて使用することが
できる。
合成樹脂シート(2)からはぎ取ってコネクタ(1)を
取り出し、個々のコネクタ(1)とじて使用することが
できる。
次に、第4図及び第5図は請求項2記載の梱包構造を具
体化したものであり、コネクタ(1)のボックス接続側
開口にはナツト(3)が螺着されている。
体化したものであり、コネクタ(1)のボックス接続側
開口にはナツト(3)が螺着されている。
この実施例では、開口どうしが同一面となるように、8
個のコネクタ(1)が所定間隔で配列されており、その
上下に2枚の合成樹脂シート(2)が、コネクタ(1)
の開口にて一体に熱溶着により、接着されている。そし
て、2枚の合成樹脂シート(2)のうち、ナツト(3)
有するボックス接続側開口にある1部合成樹脂シート(
2)は、ポリエチレン等で手で破り取れる程度の強度を
もワたものが使用されており、さらにコネクタ(1)の
開口の全周にわたって完全に接着されている。また、下
部合成樹脂シート(2)は柔軟性はあるが手で破り取れ
ない硬いシートで形成されている。
個のコネクタ(1)が所定間隔で配列されており、その
上下に2枚の合成樹脂シート(2)が、コネクタ(1)
の開口にて一体に熱溶着により、接着されている。そし
て、2枚の合成樹脂シート(2)のうち、ナツト(3)
有するボックス接続側開口にある1部合成樹脂シート(
2)は、ポリエチレン等で手で破り取れる程度の強度を
もワたものが使用されており、さらにコネクタ(1)の
開口の全周にわたって完全に接着されている。また、下
部合成樹脂シート(2)は柔軟性はあるが手で破り取れ
ない硬いシートで形成されている。
なお、請求項2記載の梱包構造の場合のシートは手で破
り取れる程度の強度をもったものでなく、例えばボック
ス接続側開口外周に沿ってミシン目状の孔を設けたシー
トを用いてもよい。要するに、コネクタのボックス接続
側開口にシートを残すことかできるものであれば、これ
らのものに限定されない。
り取れる程度の強度をもったものでなく、例えばボック
ス接続側開口外周に沿ってミシン目状の孔を設けたシー
トを用いてもよい。要するに、コネクタのボックス接続
側開口にシートを残すことかできるものであれば、これ
らのものに限定されない。
前記実施例の梱包構造は、第1図に示す梱包構造と同様
に、コネクタ(1)が所定間隔で配置固定され、その上
下にそれぞれ合成樹脂シート(2)が当てられ、その両
側から加熱板(4)で加熱されることにより、合成樹脂
シート(2)がコネクタ(1)の開口に熱溶着されて、
コネクタ(1)と合成樹脂シート(2)とか一体に接着
されている(第3図参照)。
に、コネクタ(1)が所定間隔で配置固定され、その上
下にそれぞれ合成樹脂シート(2)が当てられ、その両
側から加熱板(4)で加熱されることにより、合成樹脂
シート(2)がコネクタ(1)の開口に熱溶着されて、
コネクタ(1)と合成樹脂シート(2)とか一体に接着
されている(第3図参照)。
請求項2記載の梱包構造では、熱溶着による接着の場合
には、合成樹脂シート(2)は、熱による収縮を防ぐ耐
熱層と、低融点でコネクタ(1)の開口に熱溶若しやす
い接着層とを有し、さらに中間に合成樹脂シート(2)
自体を破れやすくするためポリエチレン等の合成樹脂フ
ィルムの伸展層を有したものが好ましい。
には、合成樹脂シート(2)は、熱による収縮を防ぐ耐
熱層と、低融点でコネクタ(1)の開口に熱溶若しやす
い接着層とを有し、さらに中間に合成樹脂シート(2)
自体を破れやすくするためポリエチレン等の合成樹脂フ
ィルムの伸展層を有したものが好ましい。
なお、請求項2記載の梱包構造の場合も、請求項1記載
の梱包構造と同様に、シートの接着手段としては、前記
のような熱溶着による他、接着剤による接着であっても
よい。
の梱包構造と同様に、シートの接着手段としては、前記
のような熱溶着による他、接着剤による接着であっても
よい。
而して、前記実施例にあっては、第5図に示すように、
合成樹脂シート(2)からはぎ取ってコネクタ(1)を
取り出し、個々のコネクタ(1)として使用することが
できる。このとき、コネクタ(1)のボックス接続側開
口にシート(2)が残る。
合成樹脂シート(2)からはぎ取ってコネクタ(1)を
取り出し、個々のコネクタ(1)として使用することが
できる。このとき、コネクタ(1)のボックス接続側開
口にシート(2)が残る。
第6図は請求項2記載の梱包構造の場合の取り出された
コネクタ(1)を示したものであり、ナツト(3)の螺
着されるコネクタ(1)の開口には合成樹脂シート(2
)が残り、この合成樹脂シート(2)がキャップの替わ
りとなっている。合成樹脂シート(2)は、手で破り取
れる程度の軟らかい材質であれば、ボックス等に取り付
けて使用した場合。
コネクタ(1)を示したものであり、ナツト(3)の螺
着されるコネクタ(1)の開口には合成樹脂シート(2
)が残り、この合成樹脂シート(2)がキャップの替わ
りとなっている。合成樹脂シート(2)は、手で破り取
れる程度の軟らかい材質であれば、ボックス等に取り付
けて使用した場合。
通線時にキャップを取り外さなくても、コネクタ(1)
内への通線と同時に破られる。したがって、キャップを
備えた管継手のように通線時にキャップを一々取り外す
という面倒な作業は不要である。
内への通線と同時に破られる。したがって、キャップを
備えた管継手のように通線時にキャップを一々取り外す
という面倒な作業は不要である。
請求項1記載の梱包構造の場合も、請求項2記載の梱包
構造の場合も、基本的にはシートは1枚でよいが、上下
2枚の合成樹脂シート(2)によって接着されていれば
、梱包状態はより確実となり、配線工事等の現場におい
てコネクタ(1)内にゴミ等が侵入することもない。
構造の場合も、基本的にはシートは1枚でよいが、上下
2枚の合成樹脂シート(2)によって接着されていれば
、梱包状態はより確実となり、配線工事等の現場におい
てコネクタ(1)内にゴミ等が侵入することもない。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項1記載の管継手の梱包構造
にあっては、シートによって複数個の管継手が一体にま
とめられており、開封しても管継手がばらばらになって
、散乱することがない。さらにコンパクトに梱包できる
。また、現場で使用する際には、シートからひきはがし
、必要に応じて必要な個数の管継手を取り出すことがで
きる。
にあっては、シートによって複数個の管継手が一体にま
とめられており、開封しても管継手がばらばらになって
、散乱することがない。さらにコンパクトに梱包できる
。また、現場で使用する際には、シートからひきはがし
、必要に応じて必要な個数の管継手を取り出すことがで
きる。
また、請求項2記載の管継手の梱包構造にあっては、シ
ートによって複数個のコネクタが一体にまとめられてお
り、開封してもコネクタがばらばらになって散乱するこ
とがないとともに、コネクタのボックス接続側開口にシ
ートが残るので、シートで蓋が形成され、シートをキャ
ップの替わりとすることができる。したがって、梱包時
に行なっていたキャップの取付作業を省くことができ、
これによって開口にキャップを備えたコネクタの生産効
率を高めることができ、さらに生産コストの低減を図る
ことができる。また、キャップのように運搬中に外れて
、紛失する等の問題も生じない。
ートによって複数個のコネクタが一体にまとめられてお
り、開封してもコネクタがばらばらになって散乱するこ
とがないとともに、コネクタのボックス接続側開口にシ
ートが残るので、シートで蓋が形成され、シートをキャ
ップの替わりとすることができる。したがって、梱包時
に行なっていたキャップの取付作業を省くことができ、
これによって開口にキャップを備えたコネクタの生産効
率を高めることができ、さらに生産コストの低減を図る
ことができる。また、キャップのように運搬中に外れて
、紛失する等の問題も生じない。
なお、管継手の開口の両側にシートが接着されていれば
、梱包状態はより確実となり、配線工事等の現場におい
て管継手内にゴミ等が侵入することもない。
、梱包状態はより確実となり、配線工事等の現場におい
て管継手内にゴミ等が侵入することもない。
第1図及び第2図は請求項1記載の管継手の梱包構造の
一実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図は管継手
であるコネクタを取り出した状態を示す斜視図、第3図
は第1図に示す梱包構造の製造過程を示す側面図、第4
図及び第5図は請求項2記載の管継手の梱包構造の一実
施例を示し、第4図はその斜視図、第5図は管継手であ
るコネクタを取り出した状態を示す斜視図、第6図は取
り出されたコネクタを示す斜視図、第7図は従来のキャ
ップを備えたコネクタを示す側面図である。 符号の説明 1−(管継手である)コネクタ、 2・・・合成樹脂シート、 3・・・ナツト、 4・・・加熱板、 10−・・コネクタ、 11・・・キャップ、12・・・ナツト。
一実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図は管継手
であるコネクタを取り出した状態を示す斜視図、第3図
は第1図に示す梱包構造の製造過程を示す側面図、第4
図及び第5図は請求項2記載の管継手の梱包構造の一実
施例を示し、第4図はその斜視図、第5図は管継手であ
るコネクタを取り出した状態を示す斜視図、第6図は取
り出されたコネクタを示す斜視図、第7図は従来のキャ
ップを備えたコネクタを示す側面図である。 符号の説明 1−(管継手である)コネクタ、 2・・・合成樹脂シート、 3・・・ナツト、 4・・・加熱板、 10−・・コネクタ、 11・・・キャップ、12・・・ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数側配列されたコネクタ、カップリング等の管継
手の開口にシートを貼着して、複数個の管継手を一体化
して梱包することを特徴とする管継手の梱包構造。 2)複数個配列された管継手であるコネクタのボックス
接続側開口にシートを貼着して複数個のコネクタを一体
化し、コネクタをシートからひきはがしたときに前記開
口にシートで蓋が形成されるようにしたことを特徴とす
る管継手の梱包構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209743A JPH0298555A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 管継手の梱包構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209743A JPH0298555A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 管継手の梱包構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298555A true JPH0298555A (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=16577903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209743A Pending JPH0298555A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 管継手の梱包構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298555A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02269671A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-11-05 | Sekisui Chem Co Ltd | 集合包装材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755866A (en) * | 1980-07-21 | 1982-04-03 | Tetra Pak Dev | Collecting bag and its manufacture |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209743A patent/JPH0298555A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755866A (en) * | 1980-07-21 | 1982-04-03 | Tetra Pak Dev | Collecting bag and its manufacture |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02269671A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-11-05 | Sekisui Chem Co Ltd | 集合包装材 |
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