JPH0298602A - ホイールアライメント調整機検定用マスターゲージ - Google Patents
ホイールアライメント調整機検定用マスターゲージInfo
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- JPH0298602A JPH0298602A JP63251250A JP25125088A JPH0298602A JP H0298602 A JPH0298602 A JP H0298602A JP 63251250 A JP63251250 A JP 63251250A JP 25125088 A JP25125088 A JP 25125088A JP H0298602 A JPH0298602 A JP H0298602A
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の車輪のトー角(車の進行方向に対す
る角度)及びキャンバ角(車軸の鉛直方向に対する角度
)が所定値になっているか否かを測定し、かつ、調整す
るためのホイールアライメント調整機自体を検定するた
めのマスターゲージに関するものである。
る角度)及びキャンバ角(車軸の鉛直方向に対する角度
)が所定値になっているか否かを測定し、かつ、調整す
るためのホイールアライメント調整機自体を検定するた
めのマスターゲージに関するものである。
従来、スタティック式調整機(A)の検定用として、第
9図に示す様に、マスターホイールを装着していない固
定のイケール状ゲージ(1)を使用し、角度の変位は各
測定子(2)に対してブロックゲージ(3)を当てて各
測定器(4)が正しい値を示すか否かを検定していた。
9図に示す様に、マスターホイールを装着していない固
定のイケール状ゲージ(1)を使用し、角度の変位は各
測定子(2)に対してブロックゲージ(3)を当てて各
測定器(4)が正しい値を示すか否かを検定していた。
また、従来、ダイナミック式調整機の検定用としては、
マスターホイールの代わりに実際のタイヤを使用し、ジ
ャイロ機構で支持したマスターゲージを使用している。
マスターホイールの代わりに実際のタイヤを使用し、ジ
ャイロ機構で支持したマスターゲージを使用している。
従来のマスターゲージは、スタティック用とダイナミッ
ク用とが別々になっており、保管、取扱いに不便であっ
た。
ク用とが別々になっており、保管、取扱いに不便であっ
た。
しかも、従来のスタティック用マスターゲージは、角度
変位をその都度ブロックゲージで与えるもので、この作
業が非常に煩雑であり、かつ、車軸を回転させた時の測
定精度がどのように変化するかを知ることができない、
即ち、スタティック方式による実車のホイールアライメ
ント測定時には、測定毎にある程度測定値がばらつくた
め、通常では数回測定を行い、その平均値を求めている
が、このように数回測定する場合、ホイールを回転させ
て行う必要があり、この時の測定器の精度がどのように
変化するかを検定できるようにすることが必要であるが
、従来のものは、マスターホイールを装着していないた
め、このような検定ができない。
変位をその都度ブロックゲージで与えるもので、この作
業が非常に煩雑であり、かつ、車軸を回転させた時の測
定精度がどのように変化するかを知ることができない、
即ち、スタティック方式による実車のホイールアライメ
ント測定時には、測定毎にある程度測定値がばらつくた
め、通常では数回測定を行い、その平均値を求めている
が、このように数回測定する場合、ホイールを回転させ
て行う必要があり、この時の測定器の精度がどのように
変化するかを検定できるようにすることが必要であるが
、従来のものは、マスターホイールを装着していないた
め、このような検定ができない。
一方、従来のダイナミック用マスターゲージは、角度変
位の読み取り手段を具備しておらず、任意の角度に設定
する場合に非常に不便であった。しかも、マスターゲー
ジのホイール自体が正確な動作をしているか否かを確認
するには、別の測定機によって検定する必要があった。
位の読み取り手段を具備しておらず、任意の角度に設定
する場合に非常に不便であった。しかも、マスターゲー
ジのホイール自体が正確な動作をしているか否かを確認
するには、別の測定機によって検定する必要があった。
本発明は、従来技術の上記問題点に鑑みて開発されたも
ので、その目的とするところは、スタティック方式及び
ダイナミック方式に共用でき、マスターホイールの角度
変位を検知可能とすると共に、マスターゲージ自体の検
定を自己チエツク可能としたホイールアライメント調整
機検定用マスターゲージを提供しようとするものである
。
ので、その目的とするところは、スタティック方式及び
ダイナミック方式に共用でき、マスターホイールの角度
変位を検知可能とすると共に、マスターゲージ自体の検
定を自己チエツク可能としたホイールアライメント調整
機検定用マスターゲージを提供しようとするものである
。
上記目的を達成するため、本発明は、本体フレームと、
本体フレームの前後両側にジャイロ機構を介してトー角
及びキャンバ角方向に角度変化可能で、かつ、回転可能
に支持した4本の回転軸と、各回転軸に取付けたマスタ
ーホイールと、各回転軸をトー角及びキャンバ角方向に
角度変位させて保持させるために、ジャイロ機構に取付
けたトー角及びキャンバ角設定用調整ねじと、各回転軸
のトー角及びキャンバ角を表示するためにジャイロ機構
に装着したトー角及びキャンバ角表示用ダイヤルゲージ
と、各回転軸をトー角及びキャンバ角が所定の基準位置
となるように位置決めするためにジャイロ機構に着脱可
能に挿入させたロケートピンと、各マスターホイールに
対応して本体フレームの前後両側に設置した検定基準面
とを具備させたものである。
本体フレームの前後両側にジャイロ機構を介してトー角
及びキャンバ角方向に角度変化可能で、かつ、回転可能
に支持した4本の回転軸と、各回転軸に取付けたマスタ
ーホイールと、各回転軸をトー角及びキャンバ角方向に
角度変位させて保持させるために、ジャイロ機構に取付
けたトー角及びキャンバ角設定用調整ねじと、各回転軸
のトー角及びキャンバ角を表示するためにジャイロ機構
に装着したトー角及びキャンバ角表示用ダイヤルゲージ
と、各回転軸をトー角及びキャンバ角が所定の基準位置
となるように位置決めするためにジャイロ機構に着脱可
能に挿入させたロケートピンと、各マスターホイールに
対応して本体フレームの前後両側に設置した検定基準面
とを具備させたものである。
(作用〕
先ず、本発明のマスターゲージを、ホイールアライメン
ト調整機上にセットする。そして調整ねじを弛めてロケ
ートピンにより回転軸を基準位置にセットし、ダイヤル
ゲージをゼロに補正する。この状態でホイールアライメ
ント調整機の測定子をマスターホイールに当接し、測定
器を検定する。ダイナミック方式の場合は、マスターホ
イールを実車と同一条件で回転させ乍ら測定器の変動を
検査するが、その測定値は、基準位置に相当した値を示
し続けると正常であり、変動があれば、測定器が異常で
あることを表す。
ト調整機上にセットする。そして調整ねじを弛めてロケ
ートピンにより回転軸を基準位置にセットし、ダイヤル
ゲージをゼロに補正する。この状態でホイールアライメ
ント調整機の測定子をマスターホイールに当接し、測定
器を検定する。ダイナミック方式の場合は、マスターホ
イールを実車と同一条件で回転させ乍ら測定器の変動を
検査するが、その測定値は、基準位置に相当した値を示
し続けると正常であり、変動があれば、測定器が異常で
あることを表す。
一方、スタティック方式の場合は、マスターホイールを
止めた状態で測定するが、1回の測定だけでは不十分で
あるから、マスターホイールを2〜3回転させてもう1
度測定し、これを2〜3回繰返し、いずれも同一の測定
値を示せば正常とし、さもなければ異常と検定する。
止めた状態で測定するが、1回の測定だけでは不十分で
あるから、マスターホイールを2〜3回転させてもう1
度測定し、これを2〜3回繰返し、いずれも同一の測定
値を示せば正常とし、さもなければ異常と検定する。
次に、ロケートピンを抜いて、調整ねしにより、回転軸
をトー角及びキャンバ角方向に夫々別個に変位させ、測
定子の変位を読み取って、本発明のマスターゲージに付
設したダイヤルゲージの読みと比較してホイールアライ
メント調整機の精度を検定する。
をトー角及びキャンバ角方向に夫々別個に変位させ、測
定子の変位を読み取って、本発明のマスターゲージに付
設したダイヤルゲージの読みと比較してホイールアライ
メント調整機の精度を検定する。
本発明のマスターゲージ自体の検定は、回転軸をロケー
トピンで基準位置にセットしたとき、マスターホイール
と、本体フレームの基準面とを比較することによって実
施する。
トピンで基準位置にセットしたとき、マスターホイール
と、本体フレームの基準面とを比較することによって実
施する。
(実施例〕
第1図は本発明のマスターゲージの平面図、第2図は側
面図、第3図は一部破断した後面図であって、(10)
は本体フレーム、(11)はジャイロ機構、(12)は
回転軸、(13)はマスターホイール、(14)は検定
基準面、(15)は搬入搬出用台車、(16)は台車昇
降機構、(17)はウェイト搭載部である。
面図、第3図は一部破断した後面図であって、(10)
は本体フレーム、(11)はジャイロ機構、(12)は
回転軸、(13)はマスターホイール、(14)は検定
基準面、(15)は搬入搬出用台車、(16)は台車昇
降機構、(17)はウェイト搭載部である。
本体フレーム(10)は、実車の前後輪の軸間距離及び
左右両側のホイール間距離に一致させてマスターホイー
ル(13)を支持するためのもので、車体中心を通って
前後方向に伸びる中空矩形断面の鋼材で構成され、前後
所定位置に前輪用アーム(10a)と後輪用アーム(1
0b)が固着されている。
左右両側のホイール間距離に一致させてマスターホイー
ル(13)を支持するためのもので、車体中心を通って
前後方向に伸びる中空矩形断面の鋼材で構成され、前後
所定位置に前輪用アーム(10a)と後輪用アーム(1
0b)が固着されている。
上記本体フレーム(10)の前後端には支持アーム(1
0c ) (10d )が固着され、この支持アーム
(10c )(10d )に搬入搬出用台車(15)が
台車昇降機構(16)を介して装着されている。即ち、
搬入搬出用台車(15)は、支持アーム(10c)(1
0d)のガイドロッド(1,0e)(10e)にガイド
筒(15a ) (15a )を介して昇降可能に支
持されており、流体圧シリンダからなる台車昇降機構(
16)によって、昇降され、搬入搬出時には、搬入搬出
用台車(15)を下降端まで降下させてマスターホイー
ル(13)を床面から浮かせて移動させ、マスターホイ
ール(13)を保護するようにしている。而して、ホイ
ールアライメント調整機上に搬入したときには、搬入搬
出用台車(15)を上昇させて、マスターホイール(1
3)をホイールアライメント調整機のローラ上に載置さ
せるものである。また、搬入搬出用台車(15)の取付
位置は、ホイールアライメント調整機の検定作業に支障
とならないように配慮されている。
0c ) (10d )が固着され、この支持アーム
(10c )(10d )に搬入搬出用台車(15)が
台車昇降機構(16)を介して装着されている。即ち、
搬入搬出用台車(15)は、支持アーム(10c)(1
0d)のガイドロッド(1,0e)(10e)にガイド
筒(15a ) (15a )を介して昇降可能に支
持されており、流体圧シリンダからなる台車昇降機構(
16)によって、昇降され、搬入搬出時には、搬入搬出
用台車(15)を下降端まで降下させてマスターホイー
ル(13)を床面から浮かせて移動させ、マスターホイ
ール(13)を保護するようにしている。而して、ホイ
ールアライメント調整機上に搬入したときには、搬入搬
出用台車(15)を上昇させて、マスターホイール(1
3)をホイールアライメント調整機のローラ上に載置さ
せるものである。また、搬入搬出用台車(15)の取付
位置は、ホイールアライメント調整機の検定作業に支障
とならないように配慮されている。
また、実車の重心位置に相当する本体フレーム(10)
上の位置には、ウェイト搭載部(17)が設置してあり
、マスターゲージによる検定を実車と同等条件で実施す
るよう配慮している。
上の位置には、ウェイト搭載部(17)が設置してあり
、マスターゲージによる検定を実車と同等条件で実施す
るよう配慮している。
各マスターホイールは(13)は、回転軸(12)に取
付けられ、回転軸(12)はジャイロ機構(11)を介
して本体フレーム(10)の前輪用アーム(IQa)及
び後輪用アーム(10b)の両端に取付けられている。
付けられ、回転軸(12)はジャイロ機構(11)を介
して本体フレーム(10)の前輪用アーム(IQa)及
び後輪用アーム(10b)の両端に取付けられている。
検定基準面(14)は、各マスターホイール(13)と
対応して前輪用アーム(10a)及び後輪用アーム(1
0b)に固着され、マスターホイール(13)自体の検
定を行う自己チエツク時に使用される。
対応して前輪用アーム(10a)及び後輪用アーム(1
0b)に固着され、マスターホイール(13)自体の検
定を行う自己チエツク時に使用される。
次に、ジャイロ機構(11)の詳細について、第4図〜
第8図を参照して説明する。
第8図を参照して説明する。
ジャイロ機構(11)の主要な構成部材は、第8図に示
す様に、外箱(lla)、中間箱(11b )及び内1
(llc)からなり、外箱(lla)を本体フレーム(
10)の前後輪用アーム(10a)(10b)に固着し
、中間箱(11b )を第1トラニオン軸(lid)(
lid)を介して外箱(lla)内に回転自在に軸承し
、内箱(llc)を第2トラニオン軸(lie)(li
e)を介して中間箱(11b )内に回転自在に軸承し
、上記第11−ラニオン軸(lld)(Lid)及び第
2トラニオン軸(lie)(lie)を同一平面内で直
交配置している。
す様に、外箱(lla)、中間箱(11b )及び内1
(llc)からなり、外箱(lla)を本体フレーム(
10)の前後輪用アーム(10a)(10b)に固着し
、中間箱(11b )を第1トラニオン軸(lid)(
lid)を介して外箱(lla)内に回転自在に軸承し
、内箱(llc)を第2トラニオン軸(lie)(li
e)を介して中間箱(11b )内に回転自在に軸承し
、上記第11−ラニオン軸(lld)(Lid)及び第
2トラニオン軸(lie)(lie)を同一平面内で直
交配置している。
回転軸(12)はジャイロ機構(11)の内箱(11c
)に第2トラニオン軸(lie) (11,e)と
直交させて回転自在に軸承しており、第4図及び第8図
にその状態を最もよく示している。
)に第2トラニオン軸(lie) (11,e)と
直交させて回転自在に軸承しており、第4図及び第8図
にその状態を最もよく示している。
トー角方向の調整を行わせるのは、外1(lla)に対
して第1トラニオン軸(lid)(lid)を中心とし
て中間箱(11b )を回転させることによって行わせ
ており、そのため、外箱(lla)には第7図に示す欅
に、第1トラニオン軸(lid)(11d )を中心と
して中間箱(11b )に偶力を付与できるようにトー
角設定用調整ねしく18)(18)を対向させて螺合配
置し、その先端を中間箱(11b )に当接させ、かつ
、所定位置でロックするロックナツト(19) (1
9)を備えている。しかも、トー角表示用ダイヤルゲー
ジ(20)が外箱(lla)に取付けられ、これに対応
して、中間箱(11b )の一部には第6図に示す様に
伝達ロッド(21)が取付けられている。尚、伝達ロッ
ド(21)は、その基端が中間箱(11b )の一部に
ピン(22)を介して連結してあり、先端は、外箱(l
la)の一部のガイド孔(23)を貫通してトー角表示
用ダイヤルゲージ(20)の触針に当接させである。ま
た、トー角方向の基準位置(トー角ゼロの位りに中間箱
(11b )を位置決めするためのロケートピン(24
)が外箱(lla)の一部に挿脱可能に挿入され、この
ロケートピン(24)に対応するロケート孔(25)が
中間箱(11b )の所定位置に形成されている。
して第1トラニオン軸(lid)(lid)を中心とし
て中間箱(11b )を回転させることによって行わせ
ており、そのため、外箱(lla)には第7図に示す欅
に、第1トラニオン軸(lid)(11d )を中心と
して中間箱(11b )に偶力を付与できるようにトー
角設定用調整ねしく18)(18)を対向させて螺合配
置し、その先端を中間箱(11b )に当接させ、かつ
、所定位置でロックするロックナツト(19) (1
9)を備えている。しかも、トー角表示用ダイヤルゲー
ジ(20)が外箱(lla)に取付けられ、これに対応
して、中間箱(11b )の一部には第6図に示す様に
伝達ロッド(21)が取付けられている。尚、伝達ロッ
ド(21)は、その基端が中間箱(11b )の一部に
ピン(22)を介して連結してあり、先端は、外箱(l
la)の一部のガイド孔(23)を貫通してトー角表示
用ダイヤルゲージ(20)の触針に当接させである。ま
た、トー角方向の基準位置(トー角ゼロの位りに中間箱
(11b )を位置決めするためのロケートピン(24
)が外箱(lla)の一部に挿脱可能に挿入され、この
ロケートピン(24)に対応するロケート孔(25)が
中間箱(11b )の所定位置に形成されている。
キャンバ角方向の調整を行わせるのは、中間箱(11b
)に対して第2トラニオン軸(11e )(11e
)を中心として内箱(11c )を回転させることによ
って行わせており、そのため、中間箱(Ilb)には、
偶力を付与できるように、キャンバ角設定用調整ねじ(
26) (26)を対向させて螺合配置し、その先端
を内箱(llc)に当接させ、かつ、所定位置でロック
するロックナラ) (27) (27)を備えている
と共に、外箱(lla)の切欠窓部より外部に露出させ
て配置するものである。また、キャンバ角表示用ダイヤ
ルゲージ(28)が中間1(llb)に取付けられ、こ
れに対応して内箱(llc)の一部には第6図に示す様
に、伝達ロッド(29)が取付けられている。尚、伝達
ロッド(29)は、その基端が内箱(11c )の一部
にビン(30)を介して連結してあり、先端は、中間箱
(11b )の一部のガイド孔(31)を貫通してキャ
ンバ角表示用ダイヤルゲージ(28)の触針に当接させ
である。
)に対して第2トラニオン軸(11e )(11e
)を中心として内箱(11c )を回転させることによ
って行わせており、そのため、中間箱(Ilb)には、
偶力を付与できるように、キャンバ角設定用調整ねじ(
26) (26)を対向させて螺合配置し、その先端
を内箱(llc)に当接させ、かつ、所定位置でロック
するロックナラ) (27) (27)を備えている
と共に、外箱(lla)の切欠窓部より外部に露出させ
て配置するものである。また、キャンバ角表示用ダイヤ
ルゲージ(28)が中間1(llb)に取付けられ、こ
れに対応して内箱(llc)の一部には第6図に示す様
に、伝達ロッド(29)が取付けられている。尚、伝達
ロッド(29)は、その基端が内箱(11c )の一部
にビン(30)を介して連結してあり、先端は、中間箱
(11b )の一部のガイド孔(31)を貫通してキャ
ンバ角表示用ダイヤルゲージ(28)の触針に当接させ
である。
また、キャンバ角方向の基準位置(キャンバ角ゼロの位
置)に内箱(1,1c)を位置決めするためのロケート
ピン(32)が中間箱(]、1b)の−部に挿脱可能に
挿入され、このロケートピン(32)に対応するロケー
ト孔(33)が内箱(Ilc)の所定位置に形成されて
いる。上記ロケートピン(32)及びキャンバ角表示用
ダイヤルゲージ(28)の取付位置における外箱(ll
a)には切欠窓部が形成してあり、外部へ露出させであ
る。
置)に内箱(1,1c)を位置決めするためのロケート
ピン(32)が中間箱(]、1b)の−部に挿脱可能に
挿入され、このロケートピン(32)に対応するロケー
ト孔(33)が内箱(Ilc)の所定位置に形成されて
いる。上記ロケートピン(32)及びキャンバ角表示用
ダイヤルゲージ(28)の取付位置における外箱(ll
a)には切欠窓部が形成してあり、外部へ露出させであ
る。
本発明のマスターゲージは、以上の構成からなり、次に
検定動作を説明する。
検定動作を説明する。
先ず、搬入搬出用台車(15)を下降させて本体フレー
ム(10)をホイールアライメント調整機の所定位置に
搬入し、搬入搬出用台車(15)を上昇させて各マスタ
ーホイール(13)を夫々2個のローラ上に載置する。
ム(10)をホイールアライメント調整機の所定位置に
搬入し、搬入搬出用台車(15)を上昇させて各マスタ
ーホイール(13)を夫々2個のローラ上に載置する。
そして、調整ねじ(18) (18)、(26)
(26)を弛めてロケートピン(24) (32)に
よりマスターホイール(13)を基準位置に位置決めし
、検定を開始する。
(26)を弛めてロケートピン(24) (32)に
よりマスターホイール(13)を基準位置に位置決めし
、検定を開始する。
ダイナミック方式の場合は、モータによりローラが回転
駆動され、この上に載置されたマスターホイール(工3
)が接触回転する。
駆動され、この上に載置されたマスターホイール(工3
)が接触回転する。
上記ローラは、マスターホイール(13)にトー角及び
キャンバ角が与えられていると、スラスト力が発生し、
このスラスト力がゼロとなるようにトー角方向及びキャ
ンバ角方向に傾動し得るように支持されており、かつ、
この傾動量が表示されるようになっている。
キャンバ角が与えられていると、スラスト力が発生し、
このスラスト力がゼロとなるようにトー角方向及びキャ
ンバ角方向に傾動し得るように支持されており、かつ、
この傾動量が表示されるようになっている。
今、マスターホイール(13)は、ロケートピン(24
) (32)でトー角及びキャンバ角をともにゼロに
設定しており、従って、上記ローラの傾動量がゼロであ
れば正常、ゼロでなければ異常と判断できる。
) (32)でトー角及びキャンバ角をともにゼロに
設定しており、従って、上記ローラの傾動量がゼロであ
れば正常、ゼロでなければ異常と判断できる。
次に、マスターホイール(13)のトー角とキャンバ角
とを別々に変位させて検定する。
とを別々に変位させて検定する。
先ず、トー角を変位させるには、ロケートピン(24)
のみを抜いてトー角設定用調整ねしく18) (18
)により、外箱(lla)に対して中間箱(11b )
を第1トラニオン軸(lid)(lid)の回りで所定
角度回転させる。外箱(lla)に対する中間箱(11
b )の回転は、トー角表示用ダイヤルゲージ(20)
に表示されるため、この表示値が所定値になったところ
で、調整ねしく18) (1B)のロックナツト(1
9) (19)を締め付けて固定し、ローラの回転を
再開する。これにより、マスターホイール(13)はロ
ーラによって接触回転せしめられ、ローラには、マスタ
ーホイール(13)に付与された所定のトー角に対応し
たスラスト力が発生する。これにより、ローラの支持部
は、上記スラスト力がゼロとなるようにローラを傾動さ
せる。即ち、ローラの軸線とマスターホイール(13)
の軸線とが平行となるようにローラ側がトー角方向に傾
動す、この傾動量が測定器に表示される。この表示値が
ダイヤルゲージ(20)の表示値と一致すれば、測定器
は正常であり、不一致であれば異常となる。
のみを抜いてトー角設定用調整ねしく18) (18
)により、外箱(lla)に対して中間箱(11b )
を第1トラニオン軸(lid)(lid)の回りで所定
角度回転させる。外箱(lla)に対する中間箱(11
b )の回転は、トー角表示用ダイヤルゲージ(20)
に表示されるため、この表示値が所定値になったところ
で、調整ねしく18) (1B)のロックナツト(1
9) (19)を締め付けて固定し、ローラの回転を
再開する。これにより、マスターホイール(13)はロ
ーラによって接触回転せしめられ、ローラには、マスタ
ーホイール(13)に付与された所定のトー角に対応し
たスラスト力が発生する。これにより、ローラの支持部
は、上記スラスト力がゼロとなるようにローラを傾動さ
せる。即ち、ローラの軸線とマスターホイール(13)
の軸線とが平行となるようにローラ側がトー角方向に傾
動す、この傾動量が測定器に表示される。この表示値が
ダイヤルゲージ(20)の表示値と一致すれば、測定器
は正常であり、不一致であれば異常となる。
次に、キャンバ角を変位させるには、ロケートピン(3
2)を抜いてキャンバ角設定用調整ね(、;(26)
(26)により、中間箱(llb)に対して内箱(l
lc)を第2トラニオン軸(lie)(lie)の回り
で所定角度回転させる。中間箱(11b )に対する内
箱(11c )の回転は、キャンバ角表示用ダイヤルゲ
ージ(28)に表示されるため、この表示値が所定値に
なったところで、調整ねしく26) (26)のロッ
クナツト(27)(27)を締め付けて固定し、ローラ
を回転させる。これにより、マスターホイール(13)
は、ローラによって接触回転せしめられ、ローラには、
マスターホイール(13)に付与された所定のキャンバ
角に対応したスラスト力が発生する。これにより、ロー
ラの支持部は、上記スラスト力がゼロとなるようにロー
ラを傾動させる。
2)を抜いてキャンバ角設定用調整ね(、;(26)
(26)により、中間箱(llb)に対して内箱(l
lc)を第2トラニオン軸(lie)(lie)の回り
で所定角度回転させる。中間箱(11b )に対する内
箱(11c )の回転は、キャンバ角表示用ダイヤルゲ
ージ(28)に表示されるため、この表示値が所定値に
なったところで、調整ねしく26) (26)のロッ
クナツト(27)(27)を締め付けて固定し、ローラ
を回転させる。これにより、マスターホイール(13)
は、ローラによって接触回転せしめられ、ローラには、
マスターホイール(13)に付与された所定のキャンバ
角に対応したスラスト力が発生する。これにより、ロー
ラの支持部は、上記スラスト力がゼロとなるようにロー
ラを傾動させる。
即ち、ローラの軸線とマスターホイール(13)の軸線
とが平行となるようにローラ側がキャンバ角方向に傾動
する。この傾動量が測定器に表示されるので、この表示
値とキャンバ角表示用ダイヤルゲージ(28)の表示値
とを比較して測定器の検定を行う。
とが平行となるようにローラ側がキャンバ角方向に傾動
する。この傾動量が測定器に表示されるので、この表示
値とキャンバ角表示用ダイヤルゲージ(28)の表示値
とを比較して測定器の検定を行う。
スタティック方式の場合は、ローラに駆動手段がなく、
かつ、ローラの支持部が傾動しないもので、このローラ
上に載置されたマスターホイール(13)に測定子を当
接することによってトー角及びキャンバ角を測定し、そ
の測定値と、ダイヤルゲージ(20) (28)の表
示値とを比較して測定器の検定を行う。この場合、マス
ターホイール(13)を回転させることが可能であるか
ら、実車と同一条件で測定器の精度の検定を行うことが
できる。
かつ、ローラの支持部が傾動しないもので、このローラ
上に載置されたマスターホイール(13)に測定子を当
接することによってトー角及びキャンバ角を測定し、そ
の測定値と、ダイヤルゲージ(20) (28)の表
示値とを比較して測定器の検定を行う。この場合、マス
ターホイール(13)を回転させることが可能であるか
ら、実車と同一条件で測定器の精度の検定を行うことが
できる。
また、本発明のマスターゲージ自体を検定するには、マ
スターホイール(13)をロケートピン(24) (
32)で基準位置に保持させて本体フレーム(10)に
装着した検定基準面(14)を利用して行う、即ち、検
定基準面(14)と、この面(14)に対向するマスタ
ーホイール(13)の端面との間の寸法が全周に亘って
一様であれば、マスターホイール(13)は正常であり
、かつ、この状態で両ダイヤルゲージ(20) (2
8)の指針をゼロにすればよい。
スターホイール(13)をロケートピン(24) (
32)で基準位置に保持させて本体フレーム(10)に
装着した検定基準面(14)を利用して行う、即ち、検
定基準面(14)と、この面(14)に対向するマスタ
ーホイール(13)の端面との間の寸法が全周に亘って
一様であれば、マスターホイール(13)は正常であり
、かつ、この状態で両ダイヤルゲージ(20) (2
8)の指針をゼロにすればよい。
本発明のマスターゲージは、スタティック式及びダイナ
ミック式の両方に使用することができ、かつ、マスター
ホイールの角度変位をダイヤルゲージの表示を見ながら
調整ねじて簡単かつ正確に設定でき、特に、マスターホ
イールの基準位置を位置決めするロケートピンを設けて
いることによって、ダイヤルゲージのゼロ点補正を実施
でき、しかも、本体フレームに検定基準面を設けてマス
ターホイール自体の自己検定が実施できるため、この種
ホイールアライメント調整機構の検定作業を高精度かつ
簡単に実施できる利点がある。
ミック式の両方に使用することができ、かつ、マスター
ホイールの角度変位をダイヤルゲージの表示を見ながら
調整ねじて簡単かつ正確に設定でき、特に、マスターホ
イールの基準位置を位置決めするロケートピンを設けて
いることによって、ダイヤルゲージのゼロ点補正を実施
でき、しかも、本体フレームに検定基準面を設けてマス
ターホイール自体の自己検定が実施できるため、この種
ホイールアライメント調整機構の検定作業を高精度かつ
簡単に実施できる利点がある。
第1図は本発明のマスターゲージの平面図、第2図は側
面図、第3図は一部破断した後面図、第4図はジャイロ
機構部分の拡大縦断側面図、第5図は第4図の平面図、
第6図〜第8図は第4図の■−■線、■−■線及び■−
■線の各断面図、第9図はスタティック式の場合の従来
のマスターゲージの検定作業状態の説明図である。 (]0)−本体フレーム、(H)−ジャイロ機構、(1
2)〜・・−回転軸、 (13)・−・マスター
ホイール、(14)・・−・検定基準面、 (1日)−・・トー角設定用調整ねじ、(19)・−・
ロックナツト、 (20) −・・トー角表示用ダイヤルゲージ、(24
)−)−可倒のロケートピン、 −・−・キャンバ角設定用調整ねじ、 ・−・・・ロックナツト、 −・キャンバ角表示用ダイヤルゲージ、・−・・キャン
バ角側のロケートピン。
面図、第3図は一部破断した後面図、第4図はジャイロ
機構部分の拡大縦断側面図、第5図は第4図の平面図、
第6図〜第8図は第4図の■−■線、■−■線及び■−
■線の各断面図、第9図はスタティック式の場合の従来
のマスターゲージの検定作業状態の説明図である。 (]0)−本体フレーム、(H)−ジャイロ機構、(1
2)〜・・−回転軸、 (13)・−・マスター
ホイール、(14)・・−・検定基準面、 (1日)−・・トー角設定用調整ねじ、(19)・−・
ロックナツト、 (20) −・・トー角表示用ダイヤルゲージ、(24
)−)−可倒のロケートピン、 −・−・キャンバ角設定用調整ねじ、 ・−・・・ロックナツト、 −・キャンバ角表示用ダイヤルゲージ、・−・・キャン
バ角側のロケートピン。
Claims (1)
- (1)本体フレームと、 本体フレームの前後両側にジャイロ機構を介してトー角
及びキャンバ角方向に角度変位可能で、かつ、回転可能
に支持した4本の回転軸と、各回転軸に取付けたマスタ
ーホィールと、 各回転軸をトー角及びキャンバ角方向に角度変位させて
保持させるために、ジャイロ機構に取付けたトー角及び
キャンバ角設定用調整ねじと、 各回転軸のトー角及びキャンバ角を表示するためにジャ
イロ機構に装着したトー角及びキャンバ角表示用ダイヤ
ルゲージと、 各回転軸をトー角及びキャンバ角が所定の基準位置とな
るように位置決めするためにジャイロ機構に着脱可能に
挿入させたロケートピンと、各マスターホィールに対応
して本体フレームの前後両側に設置した検定基準面とを
具備させたことを特徴とするホィールアライメント調整
機検定用マスターゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251250A JPH0621762B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | ホイールアライメント調整機検定用マスターゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251250A JPH0621762B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | ホイールアライメント調整機検定用マスターゲージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298602A true JPH0298602A (ja) | 1990-04-11 |
| JPH0621762B2 JPH0621762B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17219972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251250A Expired - Lifetime JPH0621762B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | ホイールアライメント調整機検定用マスターゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621762B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018017627A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | 四輪車両用のホイルアライメント計測装置における計測センサの校正装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7613260B2 (en) | 2005-11-21 | 2009-11-03 | Provigent Ltd | Modem control using cross-polarization interference estimation |
| JP6770940B2 (ja) * | 2017-09-29 | 2020-10-21 | トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 | アライメント調整装置、及び車両 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP63251250A patent/JPH0621762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018017627A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | 四輪車両用のホイルアライメント計測装置における計測センサの校正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0621762B2 (ja) | 1994-03-23 |
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