JPH0298609A - 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 - Google Patents
合成樹脂製容器の肉厚検査装置Info
- Publication number
- JPH0298609A JPH0298609A JP25225588A JP25225588A JPH0298609A JP H0298609 A JPH0298609 A JP H0298609A JP 25225588 A JP25225588 A JP 25225588A JP 25225588 A JP25225588 A JP 25225588A JP H0298609 A JPH0298609 A JP H0298609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- wall thickness
- container
- light source
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は合成樹脂製容器の肉厚を測定する肉厚検査装置
にかかり、特にポリエチレンテレフタレート系合成樹脂
製容器(以下、PET容器と呼ぶ。)の肉厚を測定する
合成樹脂製容器の肉厚検査装置に関する。
にかかり、特にポリエチレンテレフタレート系合成樹脂
製容器(以下、PET容器と呼ぶ。)の肉厚を測定する
合成樹脂製容器の肉厚検査装置に関する。
第8図および第9図を参照して従来の肉厚検査装置につ
いて説明する。
いて説明する。
第8図において肉厚検査装置300は、静1定用赤外線
308を発生する光源部301と、PET容器307内
に挿入してPET容器307の胴壁に測定用赤外線を投
光する投光部302と、この投光部302に一定の間隔
をおいてPET容器307外で対面して投光された測定
用赤外線308を受光する受光部303と、受光部30
3の出力信号に基づいて肉厚を算出する演算装置304
と、光源部301、投光部302および受光部303を
一体に昇降させる昇降装置305と、ΔP1定時にPE
T容器307をその周方向に回転させる回転装置306
よりなる。
308を発生する光源部301と、PET容器307内
に挿入してPET容器307の胴壁に測定用赤外線を投
光する投光部302と、この投光部302に一定の間隔
をおいてPET容器307外で対面して投光された測定
用赤外線308を受光する受光部303と、受光部30
3の出力信号に基づいて肉厚を算出する演算装置304
と、光源部301、投光部302および受光部303を
一体に昇降させる昇降装置305と、ΔP1定時にPE
T容器307をその周方向に回転させる回転装置306
よりなる。
次に動作について説明する。
PET容器307を回転装置306上に載置し、昇降装
置305により光源部301、投光部302および受光
部303を一体として下降する。
置305により光源部301、投光部302および受光
部303を一体として下降する。
下降と同時に回転装置306は回転しはじめ、定回転に
達したならば、δFl定を開始する。光源により発生さ
れた赤外線は、投光部302内を通り、PET容器30
7の胴壁を透過して、一部吸収された後、受光部303
に到達し、電気信号に変換され、演算装置304により
肉厚を算出して処理を終了する。
達したならば、δFl定を開始する。光源により発生さ
れた赤外線は、投光部302内を通り、PET容器30
7の胴壁を透過して、一部吸収された後、受光部303
に到達し、電気信号に変換され、演算装置304により
肉厚を算出して処理を終了する。
第9図に従来のPET容器の製造システムの概要を示す
。
。
PET容器の製造システムmは合成樹脂原料を供給する
原料供給装置37、射出成形装置およびブロー成形装置
よりなる成形装置38、成形装置の成形条件を制御する
制御装置39、成形されたPET容器を検査する検査装
置40、検査の結果に基づき、良品と不良品を選別する
選別装置42よりなり、さらに必要に応じて人手による
サンプリングにてPET容器の肉厚を測定する肉厚検査
装置300が別に設けられていた。
原料供給装置37、射出成形装置およびブロー成形装置
よりなる成形装置38、成形装置の成形条件を制御する
制御装置39、成形されたPET容器を検査する検査装
置40、検査の結果に基づき、良品と不良品を選別する
選別装置42よりなり、さらに必要に応じて人手による
サンプリングにてPET容器の肉厚を測定する肉厚検査
装置300が別に設けられていた。
原料供給装置37は成形装置38の射出成形機に合成樹
脂原料を供給し、成形装置38の射出成形装置はパリソ
ンを作製し、ブロー成形装置により延伸ブロー成形され
、容器形状に成形される。
脂原料を供給し、成形装置38の射出成形装置はパリソ
ンを作製し、ブロー成形装置により延伸ブロー成形され
、容器形状に成形される。
なお、これらの成形装置は制御装置39により成形条件
を制御されている。
を制御されている。
成形されたPET容器は検査装置40に送られ、選別装
置42により良品と不良品を選別する。さらに必要に応
じて人手を介してサンプリングされPET容器は肉厚検
査装置300に運ばれ個々に肉厚を測定していた。
置42により良品と不良品を選別する。さらに必要に応
じて人手を介してサンプリングされPET容器は肉厚検
査装置300に運ばれ個々に肉厚を測定していた。
上記従来の合成樹脂製容器の肉厚検査装置においては、
測定時間が長引くと周囲の温度条件、光源自体の発熱等
によって測定値がふらつき711定値が不i[itにな
るという問題点があった。
測定時間が長引くと周囲の温度条件、光源自体の発熱等
によって測定値がふらつき711定値が不i[itにな
るという問題点があった。
そこで、本発明は周囲の温度条件が変化した場合にも安
定した測定値を得られる合成樹脂製容器の肉厚検査装置
を提供することを目的とする。
定した測定値を得られる合成樹脂製容器の肉厚検査装置
を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、検査光を合成樹
脂製容器の胴壁を透過させ、その透過量を、1−1定す
ることにより、容器の肉厚を測定する合成樹脂製容器の
肉厚検査装置において、1lFJ定用光源を備えた光源
部および光源部からの光を容器を通して受光する受光部
に温度補償装置を有するように構成する。
脂製容器の胴壁を透過させ、その透過量を、1−1定す
ることにより、容器の肉厚を測定する合成樹脂製容器の
肉厚検査装置において、1lFJ定用光源を備えた光源
部および光源部からの光を容器を通して受光する受光部
に温度補償装置を有するように構成する。
合成樹脂製容器の肉厚検査装置は光源部または受光部に
温度補償装置を有することにより、連続して長時間に渡
って安定した測定値を得ることができ、製造ラインに組
込む場合でも信頼性の高い測定を行うことができる。
温度補償装置を有することにより、連続して長時間に渡
って安定した測定値を得ることができ、製造ラインに組
込む場合でも信頼性の高い測定を行うことができる。
本発明の実施例について第1図乃至第7図を参照して説
明する。
明する。
肉厚検査装置1は第1図に示すように、全体の制御とデ
ータの演算処理をおこなう制御演算部2と肉厚を検査す
る検査部3よりなっている。
ータの演算処理をおこなう制御演算部2と肉厚を検査す
る検査部3よりなっている。
制御演算部2は光源部19の温度を制御する光源部温度
制御部400、センサ受光部13内のセンサ周囲の温度
を制御するセンサ受光部温度制御部401 、装置全体
の制御を行う主制御部4、検査部3等とのデータのやり
とりを制御するインタフェース制御部(IF制御部)5
、チョッパを駆動するチョッパ駆動部6、チョッパ出力
信号と後述するセンサ受光部からの出力信号を直流波形
に変換する信号処理部7、後述する連続自動容器回転搬
送部50の回転位置を検出するロータリーエンコーダ8
、データの演算処理を行う演算処理部9および補正人力
を行うための補正入力装置402よりなっている。
制御部400、センサ受光部13内のセンサ周囲の温度
を制御するセンサ受光部温度制御部401 、装置全体
の制御を行う主制御部4、検査部3等とのデータのやり
とりを制御するインタフェース制御部(IF制御部)5
、チョッパを駆動するチョッパ駆動部6、チョッパ出力
信号と後述するセンサ受光部からの出力信号を直流波形
に変換する信号処理部7、後述する連続自動容器回転搬
送部50の回転位置を検出するロータリーエンコーダ8
、データの演算処理を行う演算処理部9および補正人力
を行うための補正入力装置402よりなっている。
光源部温度制御部400は光源部の外側に設けた恒温槽
内の温度を検知し、恒温槽外表面に設けられた面状発熱
体34を制御することによりケーシング周囲の温度を約
40℃に保っている。
内の温度を検知し、恒温槽外表面に設けられた面状発熱
体34を制御することによりケーシング周囲の温度を約
40℃に保っている。
センサ受光部温度制御部401はセンサ受光部内の温度
を検知し、センサ受光部内に設けられた冷却素−rを制
御することによりセンサ受光部内の温度を約10℃に保
っている。
を検知し、センサ受光部内に設けられた冷却素−rを制
御することによりセンサ受光部内の温度を約10℃に保
っている。
チョッパ駆動部6はモータの回転数を回転制御信号15
により制御することによりチョッパ板11を一定回転数
で回転させ、それと同時にチョッピング周期に対応する
タイミング信号12を信号処理部7に出力する。
により制御することによりチョッパ板11を一定回転数
で回転させ、それと同時にチョッピング周期に対応する
タイミング信号12を信号処理部7に出力する。
信号処理部7はタイミング信号12に基づきセンサ受光
部13からのセンサ出力信号14を直流波形(ピークホ
ールド波形)に変換し、IF制御部5を介して、主制御
部4に出力する。
部13からのセンサ出力信号14を直流波形(ピークホ
ールド波形)に変換し、IF制御部5を介して、主制御
部4に出力する。
ロータリーエンコーダ8は連続自動容器回転搬送部50
の回転位置を険出し、電気信号に変換して、IF制御部
5を介して、主制御部4に出力する。
の回転位置を険出し、電気信号に変換して、IF制御部
5を介して、主制御部4に出力する。
検査部3はPET容器16内に挿入される挿入管17、
挿入管17のPET容器内への挿入およびPET容器か
らの取出しを行う挿入管昇降制御部18、測定用赤外線
21を発生する光源部1つ、11111定川赤外線を挿
入管17に投光する投光部20および挿入管17を通り
、PET容器16胴壁をd1過した透過赤外線量をセン
サにより電気信号に変換するセンサ受光部13よりなる
。
挿入管17のPET容器内への挿入およびPET容器か
らの取出しを行う挿入管昇降制御部18、測定用赤外線
21を発生する光源部1つ、11111定川赤外線を挿
入管17に投光する投光部20および挿入管17を通り
、PET容器16胴壁をd1過した透過赤外線量をセン
サにより電気信号に変換するセンサ受光部13よりなる
。
挿入管17は円筒形状をしており、その内部には反射鏡
が設けられており、挿入管昇降制御部18により測定す
るPET容器16内へ挿入され、測定用赤外線21をP
ET容器16内へ導く。
が設けられており、挿入管昇降制御部18により測定す
るPET容器16内へ挿入され、測定用赤外線21をP
ET容器16内へ導く。
なお、必要に応じて、挿入管17内にはレンズ群を(M
成しても良いし、反射鏡の代わりにプリズムを用いても
良い。
成しても良いし、反射鏡の代わりにプリズムを用いても
良い。
第2図にセンサ受光部13の概要を示す。
センサ受光部13はケーシング22、特定周波数領域以
外の赤外線をカットする干渉フィルタ23、入射した赤
外線量に応じた電気信号に変換するPbS (硫化鉛)
赤外線センサ24、PbS赤外線センサ24の周囲温度
を一定に保つためのベルチェ効果を利用した電子冷却素
子25、PbS赤外線センサ24の出力信号を増幅する
増幅アンプ26、PbS赤外線センサ24の周囲温度を
測定する温度センサ403、PbS赤外線センサ24お
よび増幅アンプ26に電源を供給するための電源コネク
タ27、増幅アンプ26により増幅されたセンサ出力信
号14を出力するための出力コネクタ28、および電子
冷却素子25を制御するだめの冷却制御用コネクタ29
よりなっている。
外の赤外線をカットする干渉フィルタ23、入射した赤
外線量に応じた電気信号に変換するPbS (硫化鉛)
赤外線センサ24、PbS赤外線センサ24の周囲温度
を一定に保つためのベルチェ効果を利用した電子冷却素
子25、PbS赤外線センサ24の出力信号を増幅する
増幅アンプ26、PbS赤外線センサ24の周囲温度を
測定する温度センサ403、PbS赤外線センサ24お
よび増幅アンプ26に電源を供給するための電源コネク
タ27、増幅アンプ26により増幅されたセンサ出力信
号14を出力するための出力コネクタ28、および電子
冷却素子25を制御するだめの冷却制御用コネクタ29
よりなっている。
−E渉フィルタ23は中心透過波長は約2.6μmのも
のであり、干渉フィルタ23を透過した赤外線の光量は
PbS赤外線センサ24により電気信号に変換され、増
幅アンプ26により増幅されて、IF制御部5を介し、
主制御部4に出力される。
のであり、干渉フィルタ23を透過した赤外線の光量は
PbS赤外線センサ24により電気信号に変換され、増
幅アンプ26により増幅されて、IF制御部5を介し、
主制御部4に出力される。
なお、この時PbS赤外線センサ24を安定して動作さ
せるため、PbS赤外線センサ24の周囲温度を温度セ
ンサ403により測定し、その11$1定温度に応じて
センサ受光部温度制御装置401がベルチェ効果を利用
した電子冷却素子25を制御し、PbS赤外線センサ2
4付近の温度を約10℃に保っている。この場合におい
てセンサ受光部温度制御装置401の制御のみでは制御
しきれない時には、補正入力装置402からの人力デー
タによっても制御することができる。
せるため、PbS赤外線センサ24の周囲温度を温度セ
ンサ403により測定し、その11$1定温度に応じて
センサ受光部温度制御装置401がベルチェ効果を利用
した電子冷却素子25を制御し、PbS赤外線センサ2
4付近の温度を約10℃に保っている。この場合におい
てセンサ受光部温度制御装置401の制御のみでは制御
しきれない時には、補正入力装置402からの人力デー
タによっても制御することができる。
第3図に光源部19、投光部20および恒温槽404の
lI!E要を示す。
lI!E要を示す。
光源部19はケーシング30、フィラメントからなる光
源31、光源31の上方に位置する凹面[32、光源3
1の下方に位置するチョッパ33およびケーシング30
の側板に取付けられた循環用ファンfよりなっており、
光源部1つの下部に投光部20が位置している。光源3
1には、例えばニクロム線等の赤外線を発光するものを
用いる。
源31、光源31の上方に位置する凹面[32、光源3
1の下方に位置するチョッパ33およびケーシング30
の側板に取付けられた循環用ファンfよりなっており、
光源部1つの下部に投光部20が位置している。光源3
1には、例えばニクロム線等の赤外線を発光するものを
用いる。
赤外線は波長2〜5μmのものを用いるのが望ましい。
凹面ff132は光源からの赤外線を集光させるための
ものである。
ものである。
チョッパ33はチョツパ板11および回転用モータ70
で構成されており、凹面鏡32により集光された赤外光
をチョッピングすることにより断続的な光に(文種波形
)とするだめのものである。
で構成されており、凹面鏡32により集光された赤外光
をチョッピングすることにより断続的な光に(文種波形
)とするだめのものである。
チョッピングを行う理由は、前述のPbS赤外線センサ
24の特性上ドリフトおよびオフセットが生じるので、
−旦文種波形に変換して、ドリフトおよびオフセットな
どの変動要因を除去して高精度な測定を行うためである
。チョッパの形式としては、本実施例のような機械式の
ものや、電気的に光源をチョッピングする電気式のもの
等が考えられる。
24の特性上ドリフトおよびオフセットが生じるので、
−旦文種波形に変換して、ドリフトおよびオフセットな
どの変動要因を除去して高精度な測定を行うためである
。チョッパの形式としては、本実施例のような機械式の
ものや、電気的に光源をチョッピングする電気式のもの
等が考えられる。
投光部20は反射鏡35およびレンズ群36から構成さ
れており、光源31で発生された赤外線を平行光として
挿入管17に伝達する。
れており、光源31で発生された赤外線を平行光として
挿入管17に伝達する。
恒温槽404の全面または数面には面状発熱体34が設
けられており恒温tfff404内の温度を温度センサ
405でill定し、恒温槽内の温度を約40℃に保っ
ている。恒温槽内の一定温度の空気は光源部の循環用フ
ァンfにより光源部のケーシング30内に導入されてケ
ーシング30内の温度を一定に保ち、光源31のゆらぎ
等を押え、Al1定の安定性を保っている。
けられており恒温tfff404内の温度を温度センサ
405でill定し、恒温槽内の温度を約40℃に保っ
ている。恒温槽内の一定温度の空気は光源部の循環用フ
ァンfにより光源部のケーシング30内に導入されてケ
ーシング30内の温度を一定に保ち、光源31のゆらぎ
等を押え、Al1定の安定性を保っている。
第4図に本発明の合成樹脂製容器の肉厚検査装置を合成
樹脂製容器の製造システムに組込んだ場合の原理説明図
を示す。
樹脂製容器の製造システムに組込んだ場合の原理説明図
を示す。
合成樹脂製容器製造システムMは合成樹脂原料を供給す
る原料供給装置37、射出成形装置およびブロー成形装
置よりなる成形装置38、成形装置の成形条件を制御す
る制御装置39、成形されたPET容器を検査する検査
装置40、PET容器の肉厚を測定する肉厚検査装置1
、自動的に連続してPET容器を測定位置まで搬送する
とともにJ?I定時にPET容器を回転する連続自動容
器搬送回転装置41、PET容器の良品、不良品を選別
する選別装置42よりなっている。
る原料供給装置37、射出成形装置およびブロー成形装
置よりなる成形装置38、成形装置の成形条件を制御す
る制御装置39、成形されたPET容器を検査する検査
装置40、PET容器の肉厚を測定する肉厚検査装置1
、自動的に連続してPET容器を測定位置まで搬送する
とともにJ?I定時にPET容器を回転する連続自動容
器搬送回転装置41、PET容器の良品、不良品を選別
する選別装置42よりなっている。
第12図の従来例と異なる点は、検査装置と選別装置の
間に肉厚検査装置1および連続自動容器搬送回転装置4
1を有している点であり、これにより成形後直ちに連続
して自動的に肉厚71111定を行い、データをフィー
ドバックできるので、成形工程への対処が素早く出来る
ことになる。
間に肉厚検査装置1および連続自動容器搬送回転装置4
1を有している点であり、これにより成形後直ちに連続
して自動的に肉厚71111定を行い、データをフィー
ドバックできるので、成形工程への対処が素早く出来る
ことになる。
原f、1供給装置37は主樹脂としてのポリエチレンテ
レフタレート系合成樹脂を成形装置38に供給する。
レフタレート系合成樹脂を成形装置38に供給する。
成形装置38は射出成形装置およびブロー成形装置より
なり、射出成形装置は原料供給装置37より1共給され
た樹脂を射出してブロー成形用パリソンを作製し、ブロ
ー成形装置に送る。ブロー成形装置に送られたパリソン
は延伸ブロー成形され、容器の形状に加工される。なお
、これらの成形装置は制御装置39により成形条件が制
御されている。
なり、射出成形装置は原料供給装置37より1共給され
た樹脂を射出してブロー成形用パリソンを作製し、ブロ
ー成形装置に送る。ブロー成形装置に送られたパリソン
は延伸ブロー成形され、容器の形状に加工される。なお
、これらの成形装置は制御装置39により成形条件が制
御されている。
次に、成形装置38により成形された合成樹脂容器は検
査装置40に送られる。
査装置40に送られる。
第5図に連続自動容器搬送回転部50の概要を示す。
連続自動容器搬送回転装置50はターンテーブル51、
ターンテーブル51上に90度毎に設けられ、PET容
器を把持、開放するための4つの把持部52、PET容
器の導入、排出時に把持部を抑圧して把持部を開放させ
る押圧部53および押圧部53を作動するための押圧用
シリンダ部54よりなる。
ターンテーブル51上に90度毎に設けられ、PET容
器を把持、開放するための4つの把持部52、PET容
器の導入、排出時に把持部を抑圧して把持部を開放させ
る押圧部53および押圧部53を作動するための押圧用
シリンダ部54よりなる。
さらに前記ターンテーブル51にはその直径方向にPE
T容器の搬入用および搬出用コンベア55.56が接続
されている。
T容器の搬入用および搬出用コンベア55.56が接続
されている。
把?!7部52は開閉動作によりPET容器を把持、開
放するための1対の3つのアーム部分からなる把持体1
50を備え、この把持体150はクランプアーム部57
と、押圧部53により押圧されてクランプアーム部57
を開閉するための開閉用アーム部58と、クランプアー
ム部57を閉じるための付勢力を与える復帰用スプリン
グ62が取付けられる復帰アーム部59とからなり、こ
の復帰アーム部59は復帰時に復帰位置調整ネジ63に
当接する。また、1対の把持体150間には測定時にP
ET容器を回転する駆動回転ローラ60が設けられ、前
記クランプアーム部57の先端部には付けられ駆動回転
ローラ60と協働してPET容器を回転する2個の従動
回転ローラ61が取付けられている。
放するための1対の3つのアーム部分からなる把持体1
50を備え、この把持体150はクランプアーム部57
と、押圧部53により押圧されてクランプアーム部57
を開閉するための開閉用アーム部58と、クランプアー
ム部57を閉じるための付勢力を与える復帰用スプリン
グ62が取付けられる復帰アーム部59とからなり、こ
の復帰アーム部59は復帰時に復帰位置調整ネジ63に
当接する。また、1対の把持体150間には測定時にP
ET容器を回転する駆動回転ローラ60が設けられ、前
記クランプアーム部57の先端部には付けられ駆動回転
ローラ60と協働してPET容器を回転する2個の従動
回転ローラ61が取付けられている。
次に動作について第6図のフローチャートを参照して説
明する。
明する。
検査準fi1
まず最初に測定の安定性を確保するため光源29および
センサ受光部13の予備運転をしておく。これにより、
測定の初期変動を無くし、より信頼性の高い検査をする
ことができる(ステップS 1. ) 。
センサ受光部13の予備運転をしておく。これにより、
測定の初期変動を無くし、より信頼性の高い検査をする
ことができる(ステップS 1. ) 。
PETg器の搬入
搬入用コンベア55(第6図)でPET容器16が導入
面fiiiE91に搬入されこの導入が位置検出センサ
(図示せず)により確認されると(ステップS2)、抑
圧部53が抑圧用シリンダ部54により作動し自動連続
肉厚検査装置のPET容器導入位置91にある把持体1
50の開閉用アーム部58は抑圧部53によって押圧さ
れる。これによりクランプアーム部57は復帰用スプリ
ング62の付勢力に抗してピン100を軸として押し広
げられ、それとともに復帰用アーム部59は復帰位置、
凋整用ネジ63から離れる。
面fiiiE91に搬入されこの導入が位置検出センサ
(図示せず)により確認されると(ステップS2)、抑
圧部53が抑圧用シリンダ部54により作動し自動連続
肉厚検査装置のPET容器導入位置91にある把持体1
50の開閉用アーム部58は抑圧部53によって押圧さ
れる。これによりクランプアーム部57は復帰用スプリ
ング62の付勢力に抗してピン100を軸として押し広
げられ、それとともに復帰用アーム部59は復帰位置、
凋整用ネジ63から離れる。
次に押し広げられた状態を維持したままでP E T
g 器16を搬入用コンベア55により1対の把IJj
体150内に導入し、PET容器16が駆動回転ローラ
60に接触する位置まで導入されたことが位置検出セン
サ(図示せず)により確認されると、押圧部53はその
押圧をやめ、復帰用スプリング62の付勢力により復帰
用アーム部59は復帰位置調整用ネジ位置63に当接す
るとともに、PET容器16は駆動回転ローラ60およ
び従動回転ローラ61.61により、確実に把持される
(ステップS3)。
g 器16を搬入用コンベア55により1対の把IJj
体150内に導入し、PET容器16が駆動回転ローラ
60に接触する位置まで導入されたことが位置検出セン
サ(図示せず)により確認されると、押圧部53はその
押圧をやめ、復帰用スプリング62の付勢力により復帰
用アーム部59は復帰位置調整用ネジ位置63に当接す
るとともに、PET容器16は駆動回転ローラ60およ
び従動回転ローラ61.61により、確実に把持される
(ステップS3)。
次にターンテーブル51が図面上時計回りに回転し、P
ET’gi316を把持したまま検査位置92まで搬送
しターンテーブル51は回転を停止する(ステップ54
)。
ET’gi316を把持したまま検査位置92まで搬送
しターンテーブル51は回転を停止する(ステップ54
)。
肉厚測定
駆動回転ローラ60が回転し、それにともないPET容
器16および2個の従動回転ローラ61が回転しくステ
ップS5)、同時に挿入管昇降制御部18により挿入管
17がPET容器16内に挿入される(ステップS6)
。PET容器の回転数が一定回転数に達したことがロー
タリーエンコーダ8の出力信号により確認されると、主
制御部4は肉厚測定を開始するように命令する(ステッ
プS7)。
器16および2個の従動回転ローラ61が回転しくステ
ップS5)、同時に挿入管昇降制御部18により挿入管
17がPET容器16内に挿入される(ステップS6)
。PET容器の回転数が一定回転数に達したことがロー
タリーエンコーダ8の出力信号により確認されると、主
制御部4は肉厚測定を開始するように命令する(ステッ
プS7)。
恒温槽404により一定温度に保たれた光源部は光量の
安定した測定用赤外線21<波長2〜5tt m )を
発生し、凹面鏡32により集光され、チョッピングされ
た後、投光部20内へ導入され反射鏡35およびレンズ
群36により平行光線となって挿入管17に投光される
。さらに測定用赤外線は21挿入管17内を通り、PE
T容器16の胴壁で一部吸収されてセンナ受光部13に
到達する。
安定した測定用赤外線21<波長2〜5tt m )を
発生し、凹面鏡32により集光され、チョッピングされ
た後、投光部20内へ導入され反射鏡35およびレンズ
群36により平行光線となって挿入管17に投光される
。さらに測定用赤外線は21挿入管17内を通り、PE
T容器16の胴壁で一部吸収されてセンナ受光部13に
到達する。
、1Fl定用赤外線22はセンサ受光部13で電子冷却
素7’−4C13により一定温度に保たれたPbS赤外
線センサ24により周囲温度に影響されることなく電気
信号に変換され信号処理部7に出力される。
素7’−4C13により一定温度に保たれたPbS赤外
線センサ24により周囲温度に影響されることなく電気
信号に変換され信号処理部7に出力される。
16′号処理部7はチョッパ駆動部6のチョッピング周
期に々・■応するタイミング信号12に基づき、センサ
受光部からの人力信号を直流波形に(ピークホールド波
形)に変換し、IF制御部5を介して、主制御部4に出
力する(ステップS8)。
期に々・■応するタイミング信号12に基づき、センサ
受光部からの人力信号を直流波形に(ピークホールド波
形)に変換し、IF制御部5を介して、主制御部4に出
力する(ステップS8)。
これと同時にロータリーエンコーダ8は連続自動容器回
転搬送部5(〕の回転位置を検出し、回転位置に応じた
電気177号に変換して、IF制御部5を介して主制御
部4に出力する。
転搬送部5(〕の回転位置を検出し、回転位置に応じた
電気177号に変換して、IF制御部5を介して主制御
部4に出力する。
演算処理
主制御部4は演算処理部9に出力信号データを転送し、
出力信号データを肉厚データに変換するように命令する
。演算処理部9は第7図に示すような関係より、A?1
定赤定線外線量応する出力信号データを肉厚データに変
換し、主制御部4に出力する(ステップS9)。主制御
部4はIF制御装置5を介して成形装置2の制御装置3
に肉厚データを出力する(ステップ510)。
出力信号データを肉厚データに変換するように命令する
。演算処理部9は第7図に示すような関係より、A?1
定赤定線外線量応する出力信号データを肉厚データに変
換し、主制御部4に出力する(ステップS9)。主制御
部4はIF制御装置5を介して成形装置2の制御装置3
に肉厚データを出力する(ステップ510)。
挿入管の引出し
その後挿入管昇降制御部18は挿入管17を引出しくス
テップ5il)、駆動回転ローラは回転を停止し、PE
T容器16は回転を停止する(ステップ512)。
テップ5il)、駆動回転ローラは回転を停止し、PE
T容器16は回転を停止する(ステップ512)。
PET容器の搬出
次にiT’Eびターンテーブル51はPET容器16を
把持したまま回転し、排出位置93に把持体15〔)が
到達すると回転を停止する(ステップ813)。抑圧用
シリンダ部54が作動し、押圧部53によって把持体1
50の開閉用アーム部58が押圧されることにより、ク
ランプアーム部57は復帰用スプリング62の付勢力に
抗してビン100を軸として押し広げられ、容器は開放
される(ステップ514)。それとともに復帰用アーム
部59は復帰位置調整用ネジ63から離れる。
把持したまま回転し、排出位置93に把持体15〔)が
到達すると回転を停止する(ステップ813)。抑圧用
シリンダ部54が作動し、押圧部53によって把持体1
50の開閉用アーム部58が押圧されることにより、ク
ランプアーム部57は復帰用スプリング62の付勢力に
抗してビン100を軸として押し広げられ、容器は開放
される(ステップ514)。それとともに復帰用アーム
部59は復帰位置調整用ネジ63から離れる。
次に押し広げられた状態を維持したままでPET容器を
搬出用コンベア56によりクランプアーム部57外に搬
出する(ステップ515)。
搬出用コンベア56によりクランプアーム部57外に搬
出する(ステップ515)。
PET容器16が所定位置まで排出されたことが位置検
出センサ(図示せず)により確認されると、抑圧用シリ
ンダ部54は作動を停止し、抑圧部53は抑圧するのを
やめ、復帰用スプリング62の付勢力により復帰用アー
ム部59は復帰位置調整用ネジ63に当接し、クランプ
アーム部57は閉じられる。その後、ターンテーブル5
1は再び回転して、以上の動作を繰返す。
出センサ(図示せず)により確認されると、抑圧用シリ
ンダ部54は作動を停止し、抑圧部53は抑圧するのを
やめ、復帰用スプリング62の付勢力により復帰用アー
ム部59は復帰位置調整用ネジ63に当接し、クランプ
アーム部57は閉じられる。その後、ターンテーブル5
1は再び回転して、以上の動作を繰返す。
なお、PET容器16は搬出用コンベア42により次の
工程へ搬送される。
工程へ搬送される。
フィードバック制御
一方、肉厚データを受取った成形装置2の制御装置3は
そのデータをもとに成形条件の制御を行う。
そのデータをもとに成形条件の制御を行う。
本発明は、光源部および受光部に温度補償装置を設け、
安定した温度環境が得られるよう構成したので、合成樹
脂製容器の肉厚検査装置において、長期に渡り、連続し
て安定した測定を行うことができるので、肉厚検査装置
を合成樹脂製容器の製造システムにインラインで組込む
場合でも信頼性の高い測定データを得ることができる。
安定した温度環境が得られるよう構成したので、合成樹
脂製容器の肉厚検査装置において、長期に渡り、連続し
て安定した測定を行うことができるので、肉厚検査装置
を合成樹脂製容器の製造システムにインラインで組込む
場合でも信頼性の高い測定データを得ることができる。
第1図は本発明の肉厚検査装置の概要図、第2図はセン
サ受光部の概要図、第3図は光源部、投光部および恒温
槽の概要図、第4図はPET容器製造システムの概要図
、第5図は容器回転搬送装置の概要図、第6図は処理フ
ローチャート、第7図はセンサ受光部の出力電圧とPE
T容器の肉厚の関係図、第8図は従来の肉厚検査装置の
概要図、第9図は従来の合成樹脂製容器の製造システム
概要図である。 1・・・肉厚検査装置、2・・・制御演算部、3・・・
検査部、4・・・主制御部、5・・・インタフェース制
御部、6・・・チョッパ駆動部、7・・・信号処理部、
8・・・ロータリーエンコーダ、9・・・演算処理部、
10・・・回転モータ、11・・・チョツパ板、12・
・・タイミング信号、13・・・センサ受光一部、14
・・・センサ出力信号、15・・・回転制御信号、16
・・・PET容器、17・・・挿入管1.18・・・挿
入管昇降制御部、19・・・光源部、20・・・投光部
、21・・・測定用赤外線、22・・・ケーシング、2
3・・・干渉フィルタ、24・・・PbS赤外線センサ
、25・・・電子冷却素子、26・・・増幅アンプ、2
7・・・電源コネクタ、28・・・出力コネクタ、29
・・・冷却制御用コネクタ、30・・・ケーシング、3
1・・・光源、32・・・凹面鏡、33・・・チョッパ
、34・・・面状発熱体、35・・・反射鏡、36・・
・レンズ群、37・・・原料供給装置、38・・・成形
装置、39・・・制御装置、40・・・検査装置、41
・・・連続自動容器回転搬送装置、42・・・選別装置
、43・・・主制御部、44・・・紫外線光源部、45
・・・センサ受光部、46・・・投光部、47・・・回
転装置、48・・・混合樹脂層、49・・・主樹脂層、
50・・・連続自動容器搬送装置、51・・・ターンテ
ーブル、52・・・把持部、53・・・押圧部、54・
・・抑圧用シリンダ、55・・・搬入用コンベア、56
・・・搬出用コンベア、57・・・クランプアーム部、
58・・・開閉用アーム部、59・・・復帰アーム部、
60・・・駆動回転ローラ、61・・・従動回転ローラ
、62・・・復帰用スプリング、63・・・復帰位置調
整ネジ、91・・・導入位置、92・・・検査位置、9
3・・・排出位置、100・・・ビン、150・・・把
持体、400・・・光源部温度制御部、401・・・セ
ンサ受光部温度制御部、402・・・補正人力装置、4
03.405・・・温度センサ、404・・・恒温槽、
f・・・循環用ファン。 茶 図 芸 一第 図 (工刀電圧/フルスケール電圧)(″/、ノ第 回 奈 、第
サ受光部の概要図、第3図は光源部、投光部および恒温
槽の概要図、第4図はPET容器製造システムの概要図
、第5図は容器回転搬送装置の概要図、第6図は処理フ
ローチャート、第7図はセンサ受光部の出力電圧とPE
T容器の肉厚の関係図、第8図は従来の肉厚検査装置の
概要図、第9図は従来の合成樹脂製容器の製造システム
概要図である。 1・・・肉厚検査装置、2・・・制御演算部、3・・・
検査部、4・・・主制御部、5・・・インタフェース制
御部、6・・・チョッパ駆動部、7・・・信号処理部、
8・・・ロータリーエンコーダ、9・・・演算処理部、
10・・・回転モータ、11・・・チョツパ板、12・
・・タイミング信号、13・・・センサ受光一部、14
・・・センサ出力信号、15・・・回転制御信号、16
・・・PET容器、17・・・挿入管1.18・・・挿
入管昇降制御部、19・・・光源部、20・・・投光部
、21・・・測定用赤外線、22・・・ケーシング、2
3・・・干渉フィルタ、24・・・PbS赤外線センサ
、25・・・電子冷却素子、26・・・増幅アンプ、2
7・・・電源コネクタ、28・・・出力コネクタ、29
・・・冷却制御用コネクタ、30・・・ケーシング、3
1・・・光源、32・・・凹面鏡、33・・・チョッパ
、34・・・面状発熱体、35・・・反射鏡、36・・
・レンズ群、37・・・原料供給装置、38・・・成形
装置、39・・・制御装置、40・・・検査装置、41
・・・連続自動容器回転搬送装置、42・・・選別装置
、43・・・主制御部、44・・・紫外線光源部、45
・・・センサ受光部、46・・・投光部、47・・・回
転装置、48・・・混合樹脂層、49・・・主樹脂層、
50・・・連続自動容器搬送装置、51・・・ターンテ
ーブル、52・・・把持部、53・・・押圧部、54・
・・抑圧用シリンダ、55・・・搬入用コンベア、56
・・・搬出用コンベア、57・・・クランプアーム部、
58・・・開閉用アーム部、59・・・復帰アーム部、
60・・・駆動回転ローラ、61・・・従動回転ローラ
、62・・・復帰用スプリング、63・・・復帰位置調
整ネジ、91・・・導入位置、92・・・検査位置、9
3・・・排出位置、100・・・ビン、150・・・把
持体、400・・・光源部温度制御部、401・・・セ
ンサ受光部温度制御部、402・・・補正人力装置、4
03.405・・・温度センサ、404・・・恒温槽、
f・・・循環用ファン。 茶 図 芸 一第 図 (工刀電圧/フルスケール電圧)(″/、ノ第 回 奈 、第
Claims (1)
- 検査光を合成樹脂製容器の胴壁を透過させ、その透過量
を測定することにより、容器の肉厚を測定する合成樹脂
製容器の肉厚検査装置において、測定用光源を備えた光
源部および光源部からの光を容器を通して受光する受光
部に温度補償装置を設けたことを特徴とする合成樹脂製
容器の肉厚検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252255A JP2753002B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252255A JP2753002B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298609A true JPH0298609A (ja) | 1990-04-11 |
| JP2753002B2 JP2753002B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17234685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252255A Expired - Lifetime JP2753002B2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753002B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228105A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Teijin Ltd | フイルムの厚さ測定装置 |
| JPS6112007U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-24 | 日立化成工業株式会社 | インフレ−シヨンフイルムの厚み測定装置 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP63252255A patent/JP2753002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228105A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | Teijin Ltd | フイルムの厚さ測定装置 |
| JPS6112007U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-24 | 日立化成工業株式会社 | インフレ−シヨンフイルムの厚み測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753002B2 (ja) | 1998-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5139406A (en) | Apparatus and system for inspecting wall thickness of synthetic resin containers | |
| US4694158A (en) | Contactless inspection of objects with feedback to high speed manufacturing device | |
| US5049750A (en) | Apparatus and system for inspecting wall thickness of synthetic resin containers | |
| JPH02256254A (ja) | 半導体ウエハの温度測定方法および半導体製造装置 | |
| US5259716A (en) | Container conveyor for conveying a container to an inspecting station | |
| CA2260217A1 (en) | Irradiating apparatus using a scanning light source for photodynamic treatment | |
| DK0643297T3 (da) | Analytisk system til analyse, overvågning, dignasticering og/eller styring af en fremgangsmåde til fremstilling af emballeringsprodukter af glas, ved hvilken analysen finder sted direkte efter glasformningsprocessen | |
| JPH0298609A (ja) | 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 | |
| GB1380349A (en) | Method and apparatus for inspecting dielectric articles | |
| JPH0272930A (ja) | 合成樹脂製容器製造システム | |
| JP2793203B2 (ja) | 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 | |
| JPH0298610A (ja) | 合成樹脂製容器の検査装置 | |
| JPH0298608A (ja) | 合成樹脂製容器の肉厚検査装置 | |
| JP2001343326A (ja) | 水分率測定装置及び乾燥制御装置 | |
| JPS57109969A (en) | Automatic setting device of fixing temperature | |
| JPH0619317B2 (ja) | スラリ濃度測定装置 | |
| JP3825618B2 (ja) | 光センサー装置及びこれを用いた生ごみ処理装置 | |
| JP2017065790A (ja) | 異物検査装置及び注入封止装置 | |
| US20250362177A1 (en) | Apparatus for measuring temperature | |
| JPS6453174A (en) | Inspecting method for semiconductor device | |
| JPS5754970A (en) | Controller for copying machine | |
| JPH02196944A (ja) | ステープル製造工程の水分測定方法 | |
| JPH05312813A (ja) | 容器の移送装置 | |
| JPS56108241A (en) | Inspecting apparatus for semiconductor wafer | |
| JPS6421339A (en) | Physical quantity measuring apparatus |