JPH0298751A - トレーサ制御回路 - Google Patents

トレーサ制御回路

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Publication number
JPH0298751A
JPH0298751A JP63251653A JP25165388A JPH0298751A JP H0298751 A JPH0298751 A JP H0298751A JP 63251653 A JP63251653 A JP 63251653A JP 25165388 A JP25165388 A JP 25165388A JP H0298751 A JPH0298751 A JP H0298751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
tracer
control circuit
write
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63251653A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Aono
青野 文雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63251653A priority Critical patent/JPH0298751A/ja
Publication of JPH0298751A publication Critical patent/JPH0298751A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挾1υ[団 本発明はトレーサ制御回路に関し、特に情報処理装置の
内部状態を記録するためのトレーサ制御回路に関する。
従来技術 1−レーザとは一般に、情報処理装置の内部・情報を逐
次記録しておき、障害の発生時や内部動作の解析時に装
置の内部動作履歴に関する詳細情報を提供するために設
けられる手段のことをいう、第2図に従来のトレーサの
基本的な構成を示す。
第2図においては、21はl・レーザベースアドレスレ
ジスタ、22はトレースデータ記録用のRAMである。
トレーサベースアドレスレジスタ21は、書込み/続出
しアドレス指定情報jに応答して、1マシンサイクル毎
に書込アドレスgを+1するものである。
トレースデータ記録用のRAM22は、トレーサベース
アドレスレジスタ21により指定されな書込アドレスρ
に装置内各部からのデータkを記憶するものである。な
お、mは読出しデータである。
かかる構成において、アドレス指定情報jがトレーサベ
ースアドレスレジスタ21に格納されると、トレースデ
ータ記録用のRAM22に入力されている書込アドレス
pが1マシンサイクル毎にモエされ、データkが次々に
トレースされていくことになる。
すなわち、記録の対象となるデータkが装置内各部から
収集されRAM22に書込まれるが、RAM22への書
込みアドレスgは全データ共通であるため、同時にトレ
ーサへ送られたデータにはすべてRAM22の同じアド
レスに書込まれていた。
上述のような方式によれば、全トレースデータの同時性
が保たれるため、装置の内部状態を全体的に把握できる
という特徴がある。
一方、パイプライン方式を採用している情報処理装置に
おいてはパイプラインのあるステージを占める情報は基
本的には次のクロックでそのまま次のステージへと持回
られるので、毎タロツク全ステージの情報をトレースす
る必要がなく、ある1つのステージだけからデータを抽
出して記録する方法がとられる場合がある。
このような場合に、従来の方式では上述のようにして採
取されたパイプラインの一断面の情報と、装置内のパイ
プライン以外の゛部分からの情報との間の時間関係が一
定でないため、トレーサに記録されたデータの解析が非
常に難しいものとなっていた。
すなわち、トレーサのあるアドレスのデータを読出した
際に、パイプラインからのデータについてはそのまま読
めば良いが、そのステージにある命令やリクエストが引
起こしたパイプライン外の部分の動作を知るためにはト
レーサの別のアドレスのデータを参照しなければならな
いという問題があった。
また、タイミングの異なるデータを同じアドレスへ書込
むために一部のデータを遅らせる方法を取れば、そのた
めのハードウェア量がデータのビット数に比例して増大
するという欠点があった。
さらにまた、パイプラインの同じステージからの信号に
もかかわらず伝播遅延時間の制約等のためやむを得ずl
マシンサイクル遅らせてトレーサへ送られるものがある
場合にも、上述のような不都合が発生するという欠点が
あった。
九匪血旦旬 本発明の目的は、データを読出した際の解析が容易にな
るトレーサ制御回路を提供することである。
光重しと」戒 本発明のトレーサ制御回路は、パイプライン方式の情報
処理装置の特定ステージにおける命令に関するあるマシ
ンサイクル時の第1のデータ及びその後のマシンサイク
ル時の第2のデータをトレースメモリに順次記憶するよ
うにしたトレーサ制御回路であって、前記第1及び第2
のデータを夫々格納する第1及び第2の記憶手段と、こ
れら記憶手段に対して同一のアドレスを発生する第1の
アドレス発生手段と、これら記憶手段に対して所定値だ
けずれた第1及び第2のアドレスを発生する第2のアド
レス発生手段と、前記記憶手段の書込み読出し指令に応
じて前記第1及び第2のアドレス発生手段の出力を選択
的に前記第1及び第2の記憶手段へ供給するアドレス選
択手段とを有することを特徴とする。
X崖ゴ 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるトレーサ制御回路の一実施例の構
成を示すブロック図である0図において、本発明の一実
施例によるトレーサ制御回路は、トレーサベースアドレ
スレジスタ14と、RAM 11〜13と、セレクタ1
5及び16とを含んで構成されている。
トレースデータbはパイプラインの特定のステージから
収集され記憶部のRAM11へ送られるが、データCは
1マシンサイクル前に該特定ステージに存在した命令あ
るいはリクエストによって引起こされた動作に関する情
報であり、記憶部のRAM L 2に送られる。また、
他のデータdも同様に2マシンサイクル前の命令または
リクエストに密着した情報であり、記憶部13に送られ
るものとする。
このようなタイミングの異なる3種類のデータを夫々異
な−)たアドレスへ記録するために、トレースデータの
記憶部はRAMII、12.及び13の3つの部分から
構成されており、各データはそのタイミングによって3
つのRAM11〜13のうちのいずれかに破りつけられ
る。すなわち、パイプラインからのデータはrtAMl
lに、1マシンサイクル遅れのデータはRAM12に、
2マシンサイクル遅れのデータはRAM13に、夫々入
力されることになる。
かかる構成において、通常のトレース中すなわちRAM
11〜13へのデータ書込み時における動作について説
明する。まず、RAMIIにはアドレス指定信号aの入
力により、トレーサベースアドレスレジスタ14に格納
されているアドレスがそのまま与えられる。このとき、
読出し/書込み(R/W)切換信号eによりRAM12
には=1減算器17によってそのアドレスから1だけ減
算したアドレス、RAM L 3には一2減算器18に
よって2だけ減算したアドレスが、夫々セレクタ15.
16によって選択され与えられる。そして、各RAMI
I〜13へのデータの書込みは、トレーサベースアドレ
スレジスタ14の内容を1マシンサイクル毎に十1しな
がら行われる。
このように制御することによって2ある命令またはリク
エストが引起こした動作、たとえば主記憶装置へのアク
セスなどの情報は、それが発生ずるタイミングによらず
同一のアドレスに書込みことが可能となる。同様に、そ
の命令またはリクエストが他のステージで引起こす動作
に関する情報群らずべて共通のアドレスに書込むことが
できるのである。
次に、上述のようにして書込まれたデータを読出す場合
には読出し//゛書込み切換信号eによりセレクタ15
.16においてトレーサベースアドレスレジスタ14か
ら送られたアドレスの方を選択することによってすべて
のRAM11〜13に同じアドレスが与えられて読出し
データf、g、hが夫々出力される。このように制御す
ることによって、ある命令またはリクエストに関する情
報を一度に読出ずことができるのである。
また、他の実施例として、セレクタ15及び16の制御
を逆にしたものが考えられる。すなわち、書込みの際に
は従来通りすべてのデータを同じアドレスに書込んでお
き、読出しの際に一部のアドレスに対して1または2を
加算すれば、上記と同様の効果を得ることができること
になる。
この場合の構成は、第3図に示されているように、第】
図における一1減算器17及び−2減算器18を夫々+
1.±2の加算器に置換えたものとすれば良い。
1肌立夏1 以上説明したように本発明は、記憶部へのアドレスを操
作して、相互にタイミングが異なるが論理的には密接に
関連したデータを同じアドレスに書込むことにより、デ
ータを読出した際のトレースデータの解析が容易になる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるl〜レレー制御回路の構
成を示すブロック図、第2図は従来のトレーサの構成を
示ずブロツク図、第3図は本発明の池の実施例によるト
レーサ制御回路の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 11〜13・・・・・・RAM 14・・・・・・l・レーサベースアドレスレジスタ 1.5.16・・・・・・セレクタ 17・・・・・・−1減算器 18・・・・・・−2減算器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パイプライン方式の情報処理装置の特定ステージ
    における命令に関するあるマシンサイクル時の第1のデ
    ータ及びその後のマシンサイクル時の第2のデータをト
    レースメモリに順次記憶するようにしたトレーサ制御回
    路であって、前記第1及び第2のデータを夫々格納する
    第1及び第2の記憶手段と、これら記憶手段に対して同
    一のアドレスを発生する第1のアドレス発生手段と、こ
    れら記憶手段に対して所定値だけずれた第1及び第2の
    アドレスを発生する第2のアドレス発生手段と、前記記
    憶手段の書込み読出し指令に応じて前記第1及び第2の
    アドレス発生手段の出力を選択的に前記第1及び第2の
    記憶手段へ供給するアドレス選択手段とを有することを
    特徴とするトレーサ制御回路。
JP63251653A 1988-10-05 1988-10-05 トレーサ制御回路 Pending JPH0298751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63251653A JPH0298751A (ja) 1988-10-05 1988-10-05 トレーサ制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP63251653A JPH0298751A (ja) 1988-10-05 1988-10-05 トレーサ制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0298751A true JPH0298751A (ja) 1990-04-11

Family

ID=17226021

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63251653A Pending JPH0298751A (ja) 1988-10-05 1988-10-05 トレーサ制御回路

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JP (1) JPH0298751A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6197858B1 (en) 1997-12-24 2001-03-06 Toyoda Goesi Co., Ltd Polyamide resin composition and fuel tank caps made of the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6197858B1 (en) 1997-12-24 2001-03-06 Toyoda Goesi Co., Ltd Polyamide resin composition and fuel tank caps made of the same

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