JPH029906Y2 - - Google Patents
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- JPH029906Y2 JPH029906Y2 JP5335887U JP5335887U JPH029906Y2 JP H029906 Y2 JPH029906 Y2 JP H029906Y2 JP 5335887 U JP5335887 U JP 5335887U JP 5335887 U JP5335887 U JP 5335887U JP H029906 Y2 JPH029906 Y2 JP H029906Y2
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- JP
- Japan
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- rotor
- sensor
- centrifugal separator
- tube
- distance
- Prior art date
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- Expired
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- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 25
- 238000005534 hematocrit Methods 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は遠心分離機、特に最高回転速度が異な
つた複数種類のロータの差替えて使用することが
できる遠心分離機に関する。
つた複数種類のロータの差替えて使用することが
できる遠心分離機に関する。
[従来の技術]
種々の管について遠心分離作業を行う場合、そ
の管に適合したロータによつて管を支持し、その
管に適合した最高速度で回転を行う必要がある。
の管に適合したロータによつて管を支持し、その
管に適合した最高速度で回転を行う必要がある。
たとえば、挿入型沈澱管とヘマトクリツト値測
定用毛細管とでは、それぞれ用いるロータが異な
り、また、挿入型沈澱管およびヘマトクリツト値
測定用毛細管用のロータと、吊下型沈澱管用のロ
ータとでは、前者よりも後者のほうが最高回転速
度が遅く設定される。
定用毛細管とでは、それぞれ用いるロータが異な
り、また、挿入型沈澱管およびヘマトクリツト値
測定用毛細管用のロータと、吊下型沈澱管用のロ
ータとでは、前者よりも後者のほうが最高回転速
度が遅く設定される。
最高回転速度の設定を誤ると重大な事故につな
がるため、この設定を自動的にかつ確実に行う装
置が従来提案されている。
がるため、この設定を自動的にかつ確実に行う装
置が従来提案されている。
たとえば、実公昭60−39089号公報、あるいは
実開昭59−154351号公報には、発光素子と受光素
子という一対の光素子からなるセンサを用いてロ
ータの有無やロータの種類を検出し、現在装着さ
れているロータに適した最高回転速度を設定する
装置が開示されている。
実開昭59−154351号公報には、発光素子と受光素
子という一対の光素子からなるセンサを用いてロ
ータの有無やロータの種類を検出し、現在装着さ
れているロータに適した最高回転速度を設定する
装置が開示されている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述した従来の遠心分離機には
構造が複雑になり、コスト高になるという問題点
がある。
構造が複雑になり、コスト高になるという問題点
がある。
すなわち、従来の装置では、遠心分離機のバス
ケツト内部という限られた空間内に一対の光セン
サを設ける必要があり、しかも、その装置に用い
るすべてのロータの種類を検出しうる特定の位置
に設けなければならない。このため、構造が複雑
になりコストの高いものとなるのである。
ケツト内部という限られた空間内に一対の光セン
サを設ける必要があり、しかも、その装置に用い
るすべてのロータの種類を検出しうる特定の位置
に設けなければならない。このため、構造が複雑
になりコストの高いものとなるのである。
そこで本考案は、装着したロータに適合した速
度制御を、簡単な構造で安価に行うことができる
遠心分離機を提供することを目的とする。
度制御を、簡単な構造で安価に行うことができる
遠心分離機を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、試料を入れた管を保持する脱着自在
なロータと、このロータを回転させるモータと、
このモータの回転速度を制御する制御装置と、を
備えた遠心分離機において、ロータの回転軸にそ
つてロータまたはその取付け部材までの距離を測
定するセンサを設け、このセンサの出力に応じ
て、制御装置の制御速度が切替えられる手段が設
けられたものである。
なロータと、このロータを回転させるモータと、
このモータの回転速度を制御する制御装置と、を
備えた遠心分離機において、ロータの回転軸にそ
つてロータまたはその取付け部材までの距離を測
定するセンサを設け、このセンサの出力に応じ
て、制御装置の制御速度が切替えられる手段が設
けられたものである。
[作用]
本考案にかかる装置によれば、センサとロータ
との距離が回転軸上で測定される。
との距離が回転軸上で測定される。
そしてこの距離に基づいてロータの種類の特定
が行われ、最高速度の設定が行われる。
が行われ、最高速度の設定が行われる。
したがつて、センサはロータの回転軸上に1つ
だけ設ければよく、装置は安価かつ簡単な構造に
なつている。
だけ設ければよく、装置は安価かつ簡単な構造に
なつている。
[実施例]
以下本考案を図示する実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案にかかる遠心分離機の基本構成
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
ロータ10は試料を入れた管を保持する機能を
有し、モータ20の回転軸に固定されて回転す
る。
有し、モータ20の回転軸に固定されて回転す
る。
この装置は、後述するように挿入型沈澱管用ロ
ータ10aと、ヘマトクリツト値測定用毛細管用
および吊下型沈澱管用を兼ねたロータ10bとの
2種類のロータを用いることができ、各ロータは
モータ20の回転軸に脱着自在に固定される。ロ
ータ10の上方にはセンサ30が設けられてい
る。
ータ10aと、ヘマトクリツト値測定用毛細管用
および吊下型沈澱管用を兼ねたロータ10bとの
2種類のロータを用いることができ、各ロータは
モータ20の回転軸に脱着自在に固定される。ロ
ータ10の上方にはセンサ30が設けられてい
る。
このセンサ30はロータ10の回転軸上にあ
り、この回転軸にそつてロータ10またはその取
付け部材までの距離を測定することができる。
り、この回転軸にそつてロータ10またはその取
付け部材までの距離を測定することができる。
この実施例では、センサ30は所定距離内にロ
ータ10またはその取付け部材が所定距離内に有
るか無いかを判断するだけの機能を有すれば十分
であり、簡単な光センサあるいは磁気センサによ
つてこのセンサ30を構成することができる。
ータ10またはその取付け部材が所定距離内に有
るか無いかを判断するだけの機能を有すれば十分
であり、簡単な光センサあるいは磁気センサによ
つてこのセンサ30を構成することができる。
センサ30による有無の検出によつてリレー3
1が動作する。
1が動作する。
モータ20の動作は制御装置40によつて制御
される。
される。
制御装置40は回転数計21によつて検出され
たモータ20の回転数をフイードバツク量として
モータ20の回転速度を制御する。
たモータ20の回転数をフイードバツク量として
モータ20の回転速度を制御する。
このモータ20の回転速度は回転数調節器42
によつてオペレータが自由に設定することができ
るが、制御装置40はモータ20の回転速度が所
定の最高速度を越えないような制御を行うことに
なる。
によつてオペレータが自由に設定することができ
るが、制御装置40はモータ20の回転速度が所
定の最高速度を越えないような制御を行うことに
なる。
制御装置40に設定される最高速度は、切替え
接点41の動作によつて切替えられる。
接点41の動作によつて切替えられる。
切替え接点41は後述するようにリレー31の
動作に連動して切替えられる。
動作に連動して切替えられる。
なお、センサ30および制御装置40には電源
50から電力が供給されている。
50から電力が供給されている。
第2図および第4図は本考案の一実施例に係る
遠心分離機の主要部分を示す図である。
遠心分離機の主要部分を示す図である。
この装置は、挿入型沈澱管用ロータ10aとヘ
マトクリツト値測定用毛細管用および吊下型沈殿
管用を兼ねたロータ10bとの2通りのロータを
装着できるが、第2図は挿入型沈澱管用ロータ1
0aを、第3図および第4図はヘマトクリツト値
測定用毛細管用および吊下型沈澱管用を兼ねた1
0bを、それぞれ装着した状態を示す。
マトクリツト値測定用毛細管用および吊下型沈殿
管用を兼ねたロータ10bとの2通りのロータを
装着できるが、第2図は挿入型沈澱管用ロータ1
0aを、第3図および第4図はヘマトクリツト値
測定用毛細管用および吊下型沈澱管用を兼ねた1
0bを、それぞれ装着した状態を示す。
第2図に示すように、挿入型沈澱管用ロータ1
0aはバスケツト61の内部に装着されている。
0aはバスケツト61の内部に装着されている。
バスケツト61底部にはモータ20が設けられ
ており、挿入型沈澱管用ロータ10aの中心部の
孔に、モータ軸22が嵌合され、上からロータ固
定ねじ11が螺着されることになる。
ており、挿入型沈澱管用ロータ10aの中心部の
孔に、モータ軸22が嵌合され、上からロータ固
定ねじ11が螺着されることになる。
試料を入れた沈澱管(図示せず)は沈澱管支持
部12にセツトされる。
部12にセツトされる。
挿入型沈澱管用ロータ10aの装着後、パツキ
ン62およびバスケツト用蓋63が取付けられ、
装置は動作することになる。
ン62およびバスケツト用蓋63が取付けられ、
装置は動作することになる。
一方、ヘマトクリツト値測定用毛細管用および
吊下型沈澱管用を兼ねたロータ10bは、第3図
および第4図に示すように装着される。
吊下型沈澱管用を兼ねたロータ10bは、第3図
および第4図に示すように装着される。
すなわち、ヘマトクリツト値測定用毛細管をセ
ツトするには、第3図に示すように、モータ軸2
2にロータ10bの中心の孔を嵌合し、毛細管支
持部13にヘマトクリツト値測定用毛細管(図示
せず)をセツトし、上から押え蓋14をのせてこ
れを蓋締付けねじ15で締付け固定することにな
る。
ツトするには、第3図に示すように、モータ軸2
2にロータ10bの中心の孔を嵌合し、毛細管支
持部13にヘマトクリツト値測定用毛細管(図示
せず)をセツトし、上から押え蓋14をのせてこ
れを蓋締付けねじ15で締付け固定することにな
る。
また、吊下型沈澱管16をロータ10bにセツ
トするには、第4図に示すように、ロータ10b
の中心の孔をモータ軸22に嵌合し、ロータ固定
ねじ17でロータ10bをモータ軸22に固定し
た後、沈澱管吊下孔に吊下型沈澱管16を吊下げ
る。
トするには、第4図に示すように、ロータ10b
の中心の孔をモータ軸22に嵌合し、ロータ固定
ねじ17でロータ10bをモータ軸22に固定し
た後、沈澱管吊下孔に吊下型沈澱管16を吊下げ
る。
これらはいずれもセツト後バスケツト用蓋63
が取付けられることは前述の場合と同様である。
が取付けられることは前述の場合と同様である。
ここで、センサ30の働きに注目する。
第2図のように挿入型沈澱管用ロータ10aと
装着した場合のセンサ30とロータ固定ねじ11
との距離、および第3図のようにヘマトクリツト
値測定用毛細管用および吊下型沈澱管用を兼ねた
ロータ10bを装着し、ヘマトクリツト値測定用
毛細管がセツトされた場合のセンサ30と蓋締付
けねじ15との距離をaとし、第4図のように、
ロータ10bに吊下型沈澱管16がセツトされた
場合のセンサ30とロータ固定ねじ17との距離
をbとすれば、a<bである。
装着した場合のセンサ30とロータ固定ねじ11
との距離、および第3図のようにヘマトクリツト
値測定用毛細管用および吊下型沈澱管用を兼ねた
ロータ10bを装着し、ヘマトクリツト値測定用
毛細管がセツトされた場合のセンサ30と蓋締付
けねじ15との距離をaとし、第4図のように、
ロータ10bに吊下型沈澱管16がセツトされた
場合のセンサ30とロータ固定ねじ17との距離
をbとすれば、a<bである。
したがつて、距離a以内に物体があるか否かを
検出できるような光センサまたは磁気センサをセ
ンサ30として用いれば、このセンサ30によつ
て現在装着されているロータが挿入型沈澱管用ロ
ータ10aなのか、毛細管兼吊下型沈澱管用ロー
タ10bで毛細管がセツトされているのか吊下型
沈澱管がセツトされているのかを検出することが
できる。
検出できるような光センサまたは磁気センサをセ
ンサ30として用いれば、このセンサ30によつ
て現在装着されているロータが挿入型沈澱管用ロ
ータ10aなのか、毛細管兼吊下型沈澱管用ロー
タ10bで毛細管がセツトされているのか吊下型
沈澱管がセツトされているのかを検出することが
できる。
第1図に示すように、この検出結果に基づいて
リレー31が動作し、切替え接点41が切替えら
れる。
リレー31が動作し、切替え接点41が切替えら
れる。
したがつて、吊下型沈澱管がセツトされたロー
タ10bが装着されている場合には、センサ30
は物体を検出できず、リレー31がOFFになり
最高速度は低速側に設定されるが、挿入型沈澱管
用ロータ10aおよび毛細管がセツトされたロー
タ10bが装着されている場合には、センサ30
がロータ固定ねじ11および蓋締め付けねじ15
の各上端を検出し、リレー31がONになり最高
速度が高速側に自動的に切替えられる。
タ10bが装着されている場合には、センサ30
は物体を検出できず、リレー31がOFFになり
最高速度は低速側に設定されるが、挿入型沈澱管
用ロータ10aおよび毛細管がセツトされたロー
タ10bが装着されている場合には、センサ30
がロータ固定ねじ11および蓋締め付けねじ15
の各上端を検出し、リレー31がONになり最高
速度が高速側に自動的に切替えられる。
以上のとおり、この装置ではセンサ30を1つ
だけ回転軸上に設けるだけでよく、従来装置に比
べて構造が非常に単純になる。
だけ回転軸上に設けるだけでよく、従来装置に比
べて構造が非常に単純になる。
また、センサ30はバスケツト用蓋63内に容
易に取付けることができるため、この種のセンサ
を有しない在来の遠心分離機にも容易に適用する
ことができる。保守や管理も容易である。
易に取付けることができるため、この種のセンサ
を有しない在来の遠心分離機にも容易に適用する
ことができる。保守や管理も容易である。
また、特にセンサ30として磁気センサを用い
れば、非常に安価に装置を構成することができ
る。
れば、非常に安価に装置を構成することができ
る。
[考案の効果]
以上のとおり、本考案に係る遠心分離機によれ
ば、センサとロータとの距離を回転軸上で測定
し、この距離に基づいてロータの種類を特定し、
最高速度の設定を行うようにしたため、安価にか
つ簡単な構造で装置を構成することができるよう
になる。
ば、センサとロータとの距離を回転軸上で測定
し、この距離に基づいてロータの種類を特定し、
最高速度の設定を行うようにしたため、安価にか
つ簡単な構造で装置を構成することができるよう
になる。
第1図は本考案に係る遠心分離機の基本構成を
示すブロツク図、第2図は本考案の一実施例に係
る遠心分離機に挿入型沈澱管用ロータを装着した
状態の主要部分を示す図、第3図および第4図は
本考案の一実施例に係る遠心分離機にヘマトクリ
ツト値測定用毛細管用および吊下型沈澱管用を兼
ねたロータを装着した状態の主要部分を示す図で
ある。 10……ロータ、20……モータ、22……モ
ータ軸、30……センサ、40……制御装置。
示すブロツク図、第2図は本考案の一実施例に係
る遠心分離機に挿入型沈澱管用ロータを装着した
状態の主要部分を示す図、第3図および第4図は
本考案の一実施例に係る遠心分離機にヘマトクリ
ツト値測定用毛細管用および吊下型沈澱管用を兼
ねたロータを装着した状態の主要部分を示す図で
ある。 10……ロータ、20……モータ、22……モ
ータ軸、30……センサ、40……制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 試料を入れた管を保持する脱着自在なロータ
と、このロータを回転させるモータと、このモ
ータの回転速度を制御する制御装置と、を備え
た遠心分離機において、前記ロータの回転軸に
沿つて前記ロータまたはその取付け部材までの
距離を測定するセンサを設け、このセンサの出
力に応じて前記制御装置の制御速度が切替えら
れる手段が設けられたことを特徴とする遠心分
離機。 (2) センサがロータの回転軸上に取付けられた光
センサまたは磁気センサのいずれかであること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の遠心分離機。 (3) 吊下型沈澱管用のロータに対する距離を測定
した場合には低速側に、ヘマトクリツト値測定
用毛細管用のロータおよび挿入型沈澱管用のロ
ータに対する距離を測定した場合には高速側
に、制御装置の制御速度が切替えられる手段が
設けられたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項または第2項いずれか記載の遠心
分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335887U JPH029906Y2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335887U JPH029906Y2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160955U JPS63160955U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH029906Y2 true JPH029906Y2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=30879347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335887U Expired JPH029906Y2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH029906Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014124598A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心機 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP5335887U patent/JPH029906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160955U (ja) | 1988-10-20 |
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