JPH029922Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029922Y2 JPH029922Y2 JP1983159881U JP15988183U JPH029922Y2 JP H029922 Y2 JPH029922 Y2 JP H029922Y2 JP 1983159881 U JP1983159881 U JP 1983159881U JP 15988183 U JP15988183 U JP 15988183U JP H029922 Y2 JPH029922 Y2 JP H029922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- material feeding
- speed
- circuit
- cutting
- planer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動鉋盤の送材速度可変機構に関する
ものである。
ものである。
従来の小形自動鉋盤は、小形軽量化を図るため
1台の交流整流子電動機を動力源として、送材部
材、回転鉋刃を駆動し、材料を切削加工してい
た。切削作業の効率向上を図るべく、交流整流子
電動機の出力、力率、効率の改善、及び鉋刃の切
れ味を向上させて来た。しかし、単相100V仕様
の交流整流子電動機を動力源とした場合、その出
力に限界があり、最大切削幅の材料を最大切込量
まで1回の切削作業で切削できないという問題が
あつた。この問題点を緩和するため、送材速度を
遅くすべく、交流整流子電動機と送材部材間の動
力伝達機構にギヤ変速部を設けた小形自動鉋盤の
製品化も行なわれている。しかし自動鉋盤の構造
上、作業能率、重量、価格の面から多段変速とは
できず、2段変速程度となつていた。送材速度を
2段変速の低速としても、最大切削幅の材料を切
削する場合、最大切込量の6割程度までしか切削
できず、目標とする板厚に仕上げるまで、何回か
の切削作業を繰り返していた。この繰り返し切削
作業は、作業者にとつて大きな負担であり、作業
能率が悪いものであつた。
1台の交流整流子電動機を動力源として、送材部
材、回転鉋刃を駆動し、材料を切削加工してい
た。切削作業の効率向上を図るべく、交流整流子
電動機の出力、力率、効率の改善、及び鉋刃の切
れ味を向上させて来た。しかし、単相100V仕様
の交流整流子電動機を動力源とした場合、その出
力に限界があり、最大切削幅の材料を最大切込量
まで1回の切削作業で切削できないという問題が
あつた。この問題点を緩和するため、送材速度を
遅くすべく、交流整流子電動機と送材部材間の動
力伝達機構にギヤ変速部を設けた小形自動鉋盤の
製品化も行なわれている。しかし自動鉋盤の構造
上、作業能率、重量、価格の面から多段変速とは
できず、2段変速程度となつていた。送材速度を
2段変速の低速としても、最大切削幅の材料を切
削する場合、最大切込量の6割程度までしか切削
できず、目標とする板厚に仕上げるまで、何回か
の切削作業を繰り返していた。この繰り返し切削
作業は、作業者にとつて大きな負担であり、作業
能率が悪いものであつた。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、送材部材の送材速度を広範囲に変速可能と
し、最大切削幅の材料を切削する場合において
も、最大切込量まで、1回の切削作業で仕上げ加
工できる小形自動鉋盤を安価に実現し、提供する
ことである。
くし、送材部材の送材速度を広範囲に変速可能と
し、最大切削幅の材料を切削する場合において
も、最大切込量まで、1回の切削作業で仕上げ加
工できる小形自動鉋盤を安価に実現し、提供する
ことである。
本考案は、小形自動鉋盤の回転鉋刃による材料
切削能力を向上させ、且つ電動機の出力限界を送
材速度の調速によつて補うことを着目し、従来の
交流電動機を材料切削用動力として使用すること
により、切削能力を2〜3割向上させ、送材部材
駆動用として小出力の交流整流子電動機を設け、
送材部材駆動用電動機の電力回路に直列に半導体
スイツチング素子を接続し、電力制御により送材
速度を無段階、広範囲に変速できるよう、速度制
御回路、速度設定回路を工夫したものである。
切削能力を向上させ、且つ電動機の出力限界を送
材速度の調速によつて補うことを着目し、従来の
交流電動機を材料切削用動力として使用すること
により、切削能力を2〜3割向上させ、送材部材
駆動用として小出力の交流整流子電動機を設け、
送材部材駆動用電動機の電力回路に直列に半導体
スイツチング素子を接続し、電力制御により送材
速度を無段階、広範囲に変速できるよう、速度制
御回路、速度設定回路を工夫したものである。
本考案の一実施例を第1図、第2図に示す小形
自動鉋盤の概略構成図を用いて説明する。第1図
は自動鉋盤の正面図を示すものであり、ベース1
上にヘツド2を配設させ、これらの部材を複数の
コラム3で接続固定されている。送材テーブル4
はコラム3を上下方向に摺動可能に装着され、ネ
ジ軸5を介してベース1に支持されている。送材
テーブル4の上下方向の移動は、図示していない
昇降用ハンドル、或いは電動機等を操作して行う
ものである。
自動鉋盤の概略構成図を用いて説明する。第1図
は自動鉋盤の正面図を示すものであり、ベース1
上にヘツド2を配設させ、これらの部材を複数の
コラム3で接続固定されている。送材テーブル4
はコラム3を上下方向に摺動可能に装着され、ネ
ジ軸5を介してベース1に支持されている。送材
テーブル4の上下方向の移動は、図示していない
昇降用ハンドル、或いは電動機等を操作して行う
ものである。
第2図は第1図に示すヘツド2の左側面図、及
び立面図を示すものである。ヘツド2には、鉋刃
6を締付した鉋胴7が回転可能に支持され、交流
整流子電動機9により回転駆動されるよう組み込
まれている。更に、鉋胴7の前後には、送材ロー
ラ8が回転可能に支持され、交流整流子電動機1
0により回転駆動されるよう組み込まれている。
従つて鉋刃6と鉋胴7より構成される回転鉋刃を
回転駆動する電動機9,送材部材となる送材ロー
ラ8を回転駆動する電動機10の2台の交流整流
子電動機を備えているものである。
び立面図を示すものである。ヘツド2には、鉋刃
6を締付した鉋胴7が回転可能に支持され、交流
整流子電動機9により回転駆動されるよう組み込
まれている。更に、鉋胴7の前後には、送材ロー
ラ8が回転可能に支持され、交流整流子電動機1
0により回転駆動されるよう組み込まれている。
従つて鉋刃6と鉋胴7より構成される回転鉋刃を
回転駆動する電動機9,送材部材となる送材ロー
ラ8を回転駆動する電動機10の2台の交流整流
子電動機を備えているものである。
送材テーブル4の上面と鉋刃6との間の寸法が
送材間隔となり、材料を鉋刃6により切削した場
合の切削仕上げ寸法となるものである。材料を所
定の板厚に仕上げる場合は、材料の板厚と仕上げ
板厚の差分だけ切削切込量が得られるよう送材間
隔を設定し、スイツチを投入して電動機9,10
を運転させ、材料を送材ローラ8で送行させなが
ら、回転している鉋刃6により切削することにな
る。
送材間隔となり、材料を鉋刃6により切削した場
合の切削仕上げ寸法となるものである。材料を所
定の板厚に仕上げる場合は、材料の板厚と仕上げ
板厚の差分だけ切削切込量が得られるよう送材間
隔を設定し、スイツチを投入して電動機9,10
を運転させ、材料を送材ローラ8で送行させなが
ら、回転している鉋刃6により切削することにな
る。
自動鉋盤の作業内容としては、材料を所定の寸
法に仕上げるまで、何回か送材間隔を調整しなが
ら、切削作業を繰り返えすよりも、送材速度を遅
くして1回の切削作業で仕上げ寸法に加工する方
が、はるかに作業効率、時間短縮となり、作業の
労力も低減できるものである。特に材料の自動往
復送材機構を有していない小形自動鉋盤において
は、有効な手段となるものである。
法に仕上げるまで、何回か送材間隔を調整しなが
ら、切削作業を繰り返えすよりも、送材速度を遅
くして1回の切削作業で仕上げ寸法に加工する方
が、はるかに作業効率、時間短縮となり、作業の
労力も低減できるものである。特に材料の自動往
復送材機構を有していない小形自動鉋盤において
は、有効な手段となるものである。
本考案では、従来送材ローラ8及び鉋胴7を駆
動していた1台の電動機を鉋胴7駆動用動力源と
して使用することにより、材料の切削能力を2〜
3割向上せしめ、且つ、鉋胴7を駆動する電動機
9の出力限界を補うため、送材ローラ8を回転駆
動する電動機の回転速度を直接制御し、送材速度
を無段階に、広範囲に変速できるような速度制御
回路を設けている。
動していた1台の電動機を鉋胴7駆動用動力源と
して使用することにより、材料の切削能力を2〜
3割向上せしめ、且つ、鉋胴7を駆動する電動機
9の出力限界を補うため、送材ローラ8を回転駆
動する電動機の回転速度を直接制御し、送材速度
を無段階に、広範囲に変速できるような速度制御
回路を設けている。
以下第3図に示す制御回路図を用い、電動機1
0の速度制御について説明する。
0の速度制御について説明する。
単相電源ラインL1,L2に直列に電源スイツチ
11を接続し、スイツチ11の負荷側には、電動
機9を直接接続し、又電動機10と半導体スイツ
チング素子としてのトライアツク13とを直列接
続して接続されている。
11を接続し、スイツチ11の負荷側には、電動
機9を直接接続し、又電動機10と半導体スイツ
チング素子としてのトライアツク13とを直列接
続して接続されている。
トライアツク13のトリガ動作は、トライアツ
ク13の両端に印加される電源電圧の周期を検出
する電源同期回路14からの電源同期信号を受け
る位相制御回路15よりトリガパルスを出力して
行うものである。作業者が設定した所定の送材速
度を送材速度設定回路12で電圧信号V1に変換
し、電圧値の大小により、トリガパルスの位相角
を変え、トライアツク13の導通角を制御する。
ク13の両端に印加される電源電圧の周期を検出
する電源同期回路14からの電源同期信号を受け
る位相制御回路15よりトリガパルスを出力して
行うものである。作業者が設定した所定の送材速
度を送材速度設定回路12で電圧信号V1に変換
し、電圧値の大小により、トリガパルスの位相角
を変え、トライアツク13の導通角を制御する。
しかし、自動鉋盤の材料切削作業においては、
材料の板厚の不均等や、切削切込量の多少により
送材ローラー8の材料押圧力が増減するため、送
材負荷が変動し、作業者が設定した送材速度よ
り、大きく外れてしまう。この不具合を解消する
ため、送材用電動機10の回転数を速度検出器1
6により検出し、回転数に応じた周期信号に変換
し、更に、同期信号をFV変換回路17により速
度電圧V2に変換させ、前記の送材速度設定回路
12の出力電圧V1と速度電圧V2とを比較回路1
8により大小比較を行い、比較回路18の出力信
号で位相制御回路15の出力トリガパルスの位相
角を制御するようにしている。
材料の板厚の不均等や、切削切込量の多少により
送材ローラー8の材料押圧力が増減するため、送
材負荷が変動し、作業者が設定した送材速度よ
り、大きく外れてしまう。この不具合を解消する
ため、送材用電動機10の回転数を速度検出器1
6により検出し、回転数に応じた周期信号に変換
し、更に、同期信号をFV変換回路17により速
度電圧V2に変換させ、前記の送材速度設定回路
12の出力電圧V1と速度電圧V2とを比較回路1
8により大小比較を行い、比較回路18の出力信
号で位相制御回路15の出力トリガパルスの位相
角を制御するようにしている。
従つてV1>V2の場合は、送材負荷が増大し、
送材速度が低下したものと判断し、トライアツク
13の導通角を進め、電動機10の供給電力を増
大せしめ、回転数を上げさせる。逆にV1<V2の
場合は、送材負荷が減少し、送材速度が速過ぎる
ものと判断し、トライアツク13の導通角を遅ら
せ、電動機10の供給電力を減少せしめ、回転数
を下げて送材速度を作業者が設定した速度に合せ
るように速度制御を行う。
送材速度が低下したものと判断し、トライアツク
13の導通角を進め、電動機10の供給電力を増
大せしめ、回転数を上げさせる。逆にV1<V2の
場合は、送材負荷が減少し、送材速度が速過ぎる
ものと判断し、トライアツク13の導通角を遅ら
せ、電動機10の供給電力を減少せしめ、回転数
を下げて送材速度を作業者が設定した速度に合せ
るように速度制御を行う。
以上説明したように、電動機10の電力ライン
にトライアツク13を直列に接続し、送材速度設
定回路12の出力電圧V1と、電動機10の回転
数を検出して、回転数に応じた速度電圧V2とを
比較回路18により比較しながら、電源周期に同
期させ、位相制御回路15の出力トリガパルスの
位相角を制御して、トライアツク13の導通角を
増減させるようにしたため、電動機10の回転数
を無段階に、広範囲に、しかも安定した送材速度
設定が可能となる。
にトライアツク13を直列に接続し、送材速度設
定回路12の出力電圧V1と、電動機10の回転
数を検出して、回転数に応じた速度電圧V2とを
比較回路18により比較しながら、電源周期に同
期させ、位相制御回路15の出力トリガパルスの
位相角を制御して、トライアツク13の導通角を
増減させるようにしたため、電動機10の回転数
を無段階に、広範囲に、しかも安定した送材速度
設定が可能となる。
前述の送材速度設定回路12は、可変抵抗等に
より実現できるものであり、第1図ヘツド2の適
所に取り付けられている。速度検出器16とFV
変換回路17が電動機10の速度検出する速度検
出回路を構成するものである。
より実現できるものであり、第1図ヘツド2の適
所に取り付けられている。速度検出器16とFV
変換回路17が電動機10の速度検出する速度検
出回路を構成するものである。
本考案によれば、回転鉋刃駆動用電動機9と送
材ローラ回転駆動用電動機10を個別に設け、切
削能力を向上させ、且つ送材ローラ回転駆動用電
動機10の電力回路にトライアツク13を直列に
接続し、トライアツク13の導通角を電源に同期
し制御するよう、送材速度設定回路の出力電圧
V1と速度電圧V2を比較しながら位相制御させる
回路構成したので、無段階、広範囲、且つ安定し
た送材速度設定が可能となり、従来不可能であつ
た最大切削幅の材料を最大切込量まで切削する場
合においても、1回の切削作業で行うことができ
るようになつた。
材ローラ回転駆動用電動機10を個別に設け、切
削能力を向上させ、且つ送材ローラ回転駆動用電
動機10の電力回路にトライアツク13を直列に
接続し、トライアツク13の導通角を電源に同期
し制御するよう、送材速度設定回路の出力電圧
V1と速度電圧V2を比較しながら位相制御させる
回路構成したので、無段階、広範囲、且つ安定し
た送材速度設定が可能となり、従来不可能であつ
た最大切削幅の材料を最大切込量まで切削する場
合においても、1回の切削作業で行うことができ
るようになつた。
このため、小形自動鉋盤の送材間隔設定操作、
切削作業の回数を減らすことができ、作業効率向
上、時間短縮となり、作業者の労力を大幅に低減
させることができた。
切削作業の回数を減らすことができ、作業効率向
上、時間短縮となり、作業者の労力を大幅に低減
させることができた。
更に送材速度を広範囲に設定できるため、材料
の切削仕上げ程度を作業者の希望に応じ、仕上げ
切削、荒仕上げ切削と自由に作業内容を設定する
ことができるようになつた。
の切削仕上げ程度を作業者の希望に応じ、仕上げ
切削、荒仕上げ切削と自由に作業内容を設定する
ことができるようになつた。
第1図は本考案の小形自動鉋盤の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図の部分左側面図、及び
立面図、第3図はブロツク回路図である。 図において、1はベース、2はヘツド、3はコ
ラム、4は送材テーブル、5はネジ軸、6は鉋
刃、7は鉋胴、8は送材ローラ、9,10は電動
機、11はスイツチ、12は送材速度設定回路、
13はトライアツク、14は電源同期回路、15
は位相制御回路、16は速度検出器、17はFV
変換回路、18は比較回路である。
す正面図、第2図は第1図の部分左側面図、及び
立面図、第3図はブロツク回路図である。 図において、1はベース、2はヘツド、3はコ
ラム、4は送材テーブル、5はネジ軸、6は鉋
刃、7は鉋胴、8は送材ローラ、9,10は電動
機、11はスイツチ、12は送材速度設定回路、
13はトライアツク、14は電源同期回路、15
は位相制御回路、16は速度検出器、17はFV
変換回路、18は比較回路である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ヘツドと、このヘツドに対向配置され昇降駆動
されるテーブルとの間で送材路を形成し、このヘ
ツドまたはテーブルに、前記送材路に送り込まれ
た木材を切削する鉋刃と、前記送材路に送り込ま
れた木材を搬送する送材部材を備えてなる自動鉋
盤において、 前記鉋刃を保持する鉋胴と前記送材部材とをそ
れぞれ回転駆動させる交流整流子電動機と、送材
部材を駆動させる電動機の電力回路に接続された
半導体スイツチング素子と、電源の周波数に同期
して位相を制御する位相制御回路と、切削負荷状
態に応じて送材速度を任意に設定する速度設定回
路と、前記送材部材を駆動させる電動機の回転速
度を検出し電気信号に変換する速度検出回路とを
設け、前記速度設定回路と速度検出器とからの出
力信号の電圧を比較する比較回路を備え、比較器
からの出力信号により、前記位相制御回路を介し
て半導体スイツチング素子の位相制御を行い、送
材速度を可変するとともに、送材速度の下限値に
おいては最大切削幅の材料を最大切込量まで一度
の切削作業で仕上げられることを特徴とする自動
鉋盤における送材速度可変機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15988183U JPS6067906U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動鉋盤における送材速度可変機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15988183U JPS6067906U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動鉋盤における送材速度可変機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067906U JPS6067906U (ja) | 1985-05-14 |
| JPH029922Y2 true JPH029922Y2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=30351817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15988183U Granted JPS6067906U (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | 自動鉋盤における送材速度可変機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067906U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4870176A (ja) * | 1971-12-23 | 1973-09-22 | ||
| US4054582A (en) * | 1976-07-06 | 1977-10-18 | Eli Lilly And Company | Process for converting cis-hexahydrodibenzo[b,d]pyran-9-ones to trans-hexahydrodibenzo[b,d]-pyran-9-ones |
| JPS5342394U (ja) * | 1976-09-16 | 1978-04-12 | ||
| JPS5775589A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-12 | Makita Denki Seisakusho:Kk | Motor driven tool |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP15988183U patent/JPS6067906U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067906U (ja) | 1985-05-14 |
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