JPH0223364Y2 - - Google Patents

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JPH0223364Y2
JPH0223364Y2 JP17484884U JP17484884U JPH0223364Y2 JP H0223364 Y2 JPH0223364 Y2 JP H0223364Y2 JP 17484884 U JP17484884 U JP 17484884U JP 17484884 U JP17484884 U JP 17484884U JP H0223364 Y2 JPH0223364 Y2 JP H0223364Y2
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speed
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動鉋盤の送材速度調整機構に関する
ものである。
従来の自動鉋盤では回転鉋刃駆動用と送材部材
駆動用の動力源として夫々個別の電動機を備え、
作業者が被加工材の板幅と切削切込量とに応じて
送材速度調整機構部を操作して、任意の送材速度
を設定できるようにし、また材料切削時に回転鉋
刃に加わる切削負荷抵抗が増大してある一定量よ
りも大きくなり、回転鉋刃の回転速度が予め設定
した回転速度の下限値に達した場合には、送材速
度を遅くして回転鉋刃に加わる切削負荷抵抗を減
少するようにしていた。
ところでこのような送材速度調整機構では回転
鉋刃の回転速度が予め設定した回転速度の下限値
に達しない範囲で切削負荷抵抗が変動しても、送
材速度は一定となるように速度制御している。
一般に、回転鉋刃によつて切削された後に材料
の仕上面に生じるナイフマークの幅をWとすれ
ば、回転鉋刃の刃数をn、その軸の回転速度を
N、送材速度をvとした場合、W=v/nNとし
て求められる。従つて、ナイフマークの幅Wは回
転鉋刃の回転速度Nに逆比例し、且つ送材速度v
に正比例して大きくなり、材料の仕上面の状態が
悪くなる。従つて、回転鉋刃の回転速度Nが切削
負荷抵抗の増減に合わせて、送材速度を加減しな
ければ、ナイフマークの幅Wを安定にすることが
できず、仕上面が均一にならないという問題があ
つた。
本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、
材料の仕上面の状態を滑らかに仕上げることを可
能とした自動鉋盤の送材速度調整機構を提供する
ことを目的とするものである。
すなわち本考案は電源に並列に接続され、かつ
鉋刃を駆動する第1の電動機および送材部材を送
る送材ローラを駆動する第2の電動機を備え、前
記鉋刃の切削負荷抵抗によつて前記第2の電動機
の速度を制御し、前記送材ローラの送材速度を調
整する調整機構が設けられている自動鉋盤の送材
速度調整機構において、前記調整機構を、前記鉋
刃の回転速度および前記送材ローラの送材速度を
夫々検出する第1、第2の速度検出器と、これら
第1、第2の速度検出器の出力を夫々受け、かつ
この出力を夫々電気信号に変換する第1、第2の
変換回路と、これら第1、第2の変換回路の出力
信号により前記送材部材のナイフマークの幅に対
応する電圧値を出力する設定回路と、この設定回
路の出力信号と予め前記ナイフマークの幅の制限
値に応じて設定された基準信号とを比較する第1
の比較回路と、前記第1の速度検出器の出力信号
と予め前記第1の電動機がロツクしないように規
制された基準信号とを比較する第2の比較回路
と、前記第2の電動機の電力回路に直列に接続さ
れた電力開閉用半導体素子と、この半導体素子に
接続され、前記電源の周波数に同期して前記半導
体素子の導通角を制御する位相制御回路とで形成
し、前記第1、第2の比較回路からの出力を
ANDゲートを介して前記位相制御回路に入力し、
前記第2の電動機の速度を制御するようにしたこ
とを特徴とするものであり、これによつて送材速
度調整機構は第1、第2の速度検出器、第1、第
2の変換回路、設定回路、第1、第2の比較回
路、電力開閉用半導体素子、位相制御回路等で構
成され、第2の電動機の速度は第2の比較回路か
らの出力をANDゲートを介して位相制御回路に
入力して制御されるようになる。
以下、図示した実施例に基づいて本考案を説明
する。第1図から第4図には本考案の一実施例が
示されている。自動鉋盤はベース1上にヘツド2
が配設され、これらベース1およびヘツド2は複
数のコラム3で接続固定されている。送材テーブ
ル4はコラム3に上下方向に摺動可能に装着さ
れ、ねじ軸5を介してベース1に支持されてい
る。送材テーブル4の上下方向の移動は昇降用ハ
ンドルあるいは可逆電動機(共に図示せず)等を
操作し、ねじ軸5を回転させて行なう(第1図参
照)。ヘツド2には複数の鉋刃6を締結した鉋胴
7が回転可能に支持され、第1の電動機9により
回転駆動されるように組込まれている。この鉋胴
7の前後には送材ローラ8が回転可能に支持さ
れ、第2の電動機10により回転駆動されるよう
に組込まれている。すなわち鉋刃6と鉋胴7とに
より構成される回転鉋刃を回転駆動する第1の電
動機9および送材部材となる送材ローラ8を回転
駆動する第2の電動機10の2台の電動機を備え
ている(第2図、第3図参照)。
そして送材テーブル4の上面と鉋刃6との間の
寸法が送材間隔となり、材料を送材ローラ8で送
り込み、鉋刃6により切削した場合の寸法が切削
仕上げ寸法となる。材料を所定の板厚に仕上げる
場合は材料の板厚と仕上げ板厚との差分だけ切削
切込量が得られるように送材間隔を設定し、スイ
ツチ11を投入して第1、第2の電動機9,10
を運転させ、材料を送材ローラ8で送行させ乍
ら、回転している鉋刃6により切断する。材料切
削中に鉋刃6に加わる切削負荷抵抗は材料の板幅
と切削切込量および送材速度に比例して増大す
る。切削負荷抵抗が過大となると鉋刃6を締結し
ている鉋胴7の回転速度が低下するため、材料の
切削面の仕上り状態が不均一になつたり、時には
鉋胴7や送材ローラ8を駆動する第1、第2の電
動機9,10がロツクして送材切削不能となるこ
とがある。
材料切削中に切削負荷抵抗が増減した場合に、
その変動に応じて送材ローラ8の回転速度を調整
し送材速度を変えれば、切削負荷抵抗をほぼ一定
にすることができ、かつ第1、第2の電動機9,
10がロツクしないようにできるので、切削作業
を円滑に行なうことができる。
そこで自動鉋盤の送材速度調整機構を鉋刃6の
回転速度および送材ローラ8の送材速度を夫々検
出する第1、第2の速度検出器12,13と、こ
れら第1、第2の速度検出器12,13の出力を
夫々受け、かつこの出力を夫々電気信号に変換す
る第1、第2の変換回路14,15と、これら第
1、第2の変換回路14,15の出力信号により
送材部材のナイフマークの幅に対応する電気信号
を設定する設定回路16と、この設定回路16の
出力信号と予めナイフマークの幅の制限値に応じ
て設定された基準信号とを比較する第1の比較回
路17と、第1の速度検出器12の出力信号と予
め第1の電動機9がロツクしないように規制され
た規準信号とを比較する第2の比較回路18と、
第2の電動機10の電力回路に直列に接続された
電力開閉用半導体素子例えばトライアツク19
と、電源の周波数に同期してトライアツク19の
導通角を制御する位相制御回路20とで形成し
た。そして第1、第2の比較回路17,18から
の出力をANDゲート21を介して位相制御回路
20に入力し、第2の電動機10の速度を制御す
るようにした。このようにすることにより送材速
度調整機構は第1、第2の速度検出器12,1
3、第1、第2の変換回路14,15、設定回路
16、第1、第2の比較回路17,18、トライ
アツク19、位相制御回路20等で構成され、第
2の電動機10の速度は第2の比較回路18から
の出力をANDゲート21を介して位相制御回路
に入力して制御されるようになつて、材料の仕上
面の状態を滑らかに仕上げることを可能とした自
動鉋盤の送材速度調整機構を得ることができる。
すなわち単相電源ラインL1,L2に直列にスイ
ツチ11を接続し、スイツチ11の負荷側には鉋
刃6を回転駆動する第1の電動機9を直接接続
し、これと並列に送材ローラ8を回転駆動する第
2の電動機10とトライアツク19とを直列に接
続した。トライアツク19のトリガ動作は、トラ
イアツク19の両端に印加される電源電圧の周期
を検出する電源同期回路22からの電源同期信号
を受ける位相制御回路20より、トリガパルスを
出力して行なうようにした。材料切削時に鉋刃6
に加わる切削負荷抵抗の大きさは、鉋刃6を締結
している鉋胴7の回転速度の増減を検出すること
により把握できる。また第1の電動機9の出力軸
あるいは第1の電動機9の回転を鉋胴7に伝達す
る動力伝達機構のギヤ、スプロケツト、チエー
ン、ベルト等の回転速度や鉋刃6の回転通過等を
検出することでも把握できる。第1の速度検出器
12は検出する部材の形状、材質に応じて磁気
式、光学式、発電式検出器等が使用できる。本実
施例では第1の電動機9の出力軸の回転数を測定
するようにしたが、第1の速度検出器12の出力
信号は第1の電動機9の回転速度に応じた直流パ
ルス信号または交流信号として得られ、第1の変
換回路14で適当な電気信号に変換するようにし
てある。この第1の変換回路14は入力信号が直
流パルス信号であればFV変換回路、交流信号で
あれば整流平滑回路等により構成される。また第
2の速度検出器13および第2の変換回路15
は、夫々第1の速度検出器12および第1の変換
回路14と同じ構成になつている。従つて第1の
変換回路14と第2の変換回路15より出力され
る電圧は、それぞれの電動機9,10の回転速度
に比例した値となるため、これら変換回路14お
よび変換回路15の出力電圧を把握することによ
り、ナイフマークの幅を把握できる。即ち、ナイ
フマークの幅Wは、電動機9の回転速度をN1
電動機10の回転速度をN2、適切な比例定数を
Aとすると下式で表わすことができる。
W=A・N2/N1 上式によれば、N2とN1の比が求まればナイフ
マークの幅が求まる。従つて、変換回路14およ
び変換回路15からの2つの出力信号を受け、そ
の電圧値の比を求めるとともに適宜分圧処理を設
定回路16で行うことにより、ナイフマークの幅
Wに比例する出力電圧V1を得るようにしている。
ナイフマークの幅の程度を調整し、指示する場合
に、この指示値と対応する電圧をV2とすれば、
設定回路16の出力電圧V1との関係において、
V1>V2であればナイフマークの幅は基準内にあ
り、V1<V2であればナイフマークの幅が過大で
あると判断できる。この判断回路となるのが第1
の比較回路17であり、V1>V2の時論理「1」、
V1<V2の時論理「0」を出力する。また切削負
荷抵抗が増加しても第1の電動機9がロツクしな
いように規制した時の第1の電動機9の回転数に
対応する電圧をV4、第1の変換回路14の出力
電圧をV3とした場合に、V3>V4であれば切削負
荷抵抗は基準内にあり、V3<V4であれば切削負
荷抵抗は過大であると判断できる。この判断回路
となるものが第2の比較回路18であり、V3
V4の時論理「1」、V3<V4の時論理「0」を出
力する。第1、第2の比較回路17,18の出力
信号はANDゲート21を介して位相制御回路2
0に接続してある。従つて切削負荷抵抗が基準内
で、かつナイフマークの幅も基準内の場合、すな
わちV3>V4で、V1>V2の状態で切削作業を行な
つている時はANDゲート21の出力は論理「1」
となり、位相制御回路20はトライアツク19の
導通角を増し、第2の電動機10の回転速度を速
くするように動作する。これに対しナイフマーク
の幅が基準以上のV1<V2で、V3>V4の場合は
ANDゲート21の出力は論理「0」となり、位
相制御回路20はトライアツク19の導通角を減
じ、第2の電動機10の回転速度を遅くし、ナイ
フマークの幅を基準内にするように動作する。切
削負荷抵抗が過大となつてV3<V4の状態になつ
た場合は、ANDゲート21の出力は第1の比較
回路17の出力信号にかかわらず論理「0」とな
るので、位相制御回路20はトライアツク19の
導通角を減じ、第2の電動機10の回転速度を遅
くして切削負荷抵抗を軽減するようにしてあるた
め、第1の電動機9をロツクされないようにする
ことができる。
このように第1の電動機9と第2の電動機10
とを設け、材料を切削中に切削負荷抵抗が過大と
なつた場合には、材料の送材速度が減少するよう
に第2の電動機10の回転速度を制御して送材速
度を減少させ、また切削負荷抵抗が小さい場合に
は、送材速度を増加させてナイフマークの幅を常
に一定以下にするようにしたので、板幅、板厚が
不均一な材料を切削する場合でも材料の仕上面の
状態を滑らかに仕上げることができる。
上述のように本考案は材料の仕上面の状態を滑
らかに仕上げることができるようになつて、材料
の仕上面の状態を滑らかに仕上げることを可能と
した自動鉋盤の送材速度調整機構を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の自動鉋盤の送材速度調整機構
の一実施例の自動鉋盤の正面図、第2図は第1図
の部分左側面図、第3図は第1図の立面図、第4
図は同じく一実施例のブロツク回路図である。 1……ベース、2……ヘツド、3……コラム、
4……送材テーブル、6……鉋刃、7……鉋胴、
8……送材ローラ、9……第1の電動機、10…
…第2の電動機、11……スイツチ、12……第
1の速度検出器、13……第2の速度検出器、1
4……第1の変換回路、15……第2の変換回
路、16……設定回路、17……第1の比較回
路、18……第2の比較回路、19……トライア
ツク(電力開閉用半導体素子)、20……位相制
御回路、21……ANDゲート、22……電源同
期回路、L1,L2……電源ライン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源に並列に接続され、かつ鉋刃6を駆動する
    第1の電動機9と、送材部材を送る送材ローラ8
    を駆動する第2の電動機10とを備え、鉋刃6の
    切削負荷抵抗によつて第2の電動機10の速度を
    制御し、送材ローラ8の送材速度を調整する自動
    鉋盤において、前記調整機構を、鉋刃6の回転速
    度を検出する第1の速度検出器12と、送材ロー
    ラ8の送材速度を検出する第2の速度検出器13
    と、これら第1、第2の速度検出器の出力を夫々
    受け、前記鉋刃の回転速度に比例した電圧を出力
    する第1の変換回路14と前記送材速度に比例し
    た電圧を出力する第2の変換回路15を設け、こ
    れら第1、第2の変換回路の出力電圧値の比を求
    め、かつ適宜分圧して、送材部材のナイフマーク
    の幅に対応する電圧値を出力する設定回路16
    と、この設定回路16の出力信号V1と予め前記
    ナイフマークの幅の制限値に応じて設定された基
    準信号V2とを比較する第1の比較回路17と、
    前記第1の速度検出器の出力信号V3と予め前記
    第1の電動機がロツクしないように規制された基
    準信号V4とを比較する第2の比較回路18と、
    前記第2の電動機の電力回路に直列に接続された
    電力開閉用半導体素子19と、この半導体素子1
    9に接続され、前記電源の周波数に同期して前記
    半導体素子19の導通角を制御する位相制御回路
    20とで形成し、前記第1、第2の比較回路から
    の出力をANDゲート21を介して前記位相制御
    回路20に入力し、前記第2の電動機の速度を制
    御することを特徴とする自動鉋盤の送材速度調整
    機構。
JP17484884U 1984-11-16 1984-11-16 Expired JPH0223364Y2 (ja)

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JPS6187903U JPS6187903U (ja) 1986-06-09
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