JPH0299781A - ラジアルピストン機械 - Google Patents
ラジアルピストン機械Info
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- JPH0299781A JPH0299781A JP1210530A JP21053089A JPH0299781A JP H0299781 A JPH0299781 A JP H0299781A JP 1210530 A JP1210530 A JP 1210530A JP 21053089 A JP21053089 A JP 21053089A JP H0299781 A JPH0299781 A JP H0299781A
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- Japan
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- rotor
- piston
- piston machine
- radial piston
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Links
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- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B13/00—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion
- F01B13/04—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion with more than one cylinder
- F01B13/06—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion with more than one cylinder in star arrangement
- F01B13/061—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion with more than one cylinder in star arrangement the connection of the pistons with the actuated or actuating element being at the outer ends of the cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0439—Supporting or guiding means for the pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ラジアルピストン機械とくにラジアルピスト
ンモータに関する。
ンモータに関する。
ドイツ特許第3531632号に開示されているラジア
ルピストン機械は既知である。この既知のラジアルピス
トン機械においては、ピストンを受入れる内孔内にロー
ラを挿入する際、側部のロータ壁またはシリンダブロッ
ク壁の静止面すなわち当接面に沿ってローラを案内しな
がら挿入するために、外周溝はある程度の深さでなけれ
ばならない。このため外周溝には比較的大きな深さが必
要であり、この深さは2つのピストン内孔の中間に位置
してピストンを支持する残存部分を弱める。
ルピストン機械は既知である。この既知のラジアルピス
トン機械においては、ピストンを受入れる内孔内にロー
ラを挿入する際、側部のロータ壁またはシリンダブロッ
ク壁の静止面すなわち当接面に沿ってローラを案内しな
がら挿入するために、外周溝はある程度の深さでなけれ
ばならない。このため外周溝には比較的大きな深さが必
要であり、この深さは2つのピストン内孔の中間に位置
してピストンを支持する残存部分を弱める。
残存部分は運転中にピストン力の作用を受けて曲げ応力
を受けるためしたがって、破損とくに永久破損を起こす
虞れが・ある。
を受けるためしたがって、破損とくに永久破損を起こす
虞れが・ある。
発明の要約
本発明は、ラジアルピストン機械を、この種の既知の機
械の構造的欠点が回避されるように改良することを目的
とする。すなわち本発明は、冒頭記載の方式のラジアル
ピストン機械を、破損または永久破損の危険性が排除さ
れるように改良することを目的とする。
械の構造的欠点が回避されるように改良することを目的
とする。すなわち本発明は、冒頭記載の方式のラジアル
ピストン機械を、破損または永久破損の危険性が排除さ
れるように改良することを目的とする。
この目的を達成するために本発明は、特許請求の範囲の
請求項1の特徴項に記載の対策を備えている。本発明の
好ましい態様は従属項に記載されて〜・る。
請求項1の特徴項に記載の対策を備えている。本発明の
好ましい態様は従属項に記載されて〜・る。
外周溝の深さを、従来技術に対してほぼ半分に小さくし
かつ追加として内孔の領域内でフライス削りまたは腎臓
形量口の形成により切込部を設けることにまりローラの
挿入が確実に行われる。この場合同時にシリンダブロッ
ク内でピストンを支持する残存部分の支持断面が十分に
太き(なる。
かつ追加として内孔の領域内でフライス削りまたは腎臓
形量口の形成により切込部を設けることにまりローラの
挿入が確実に行われる。この場合同時にシリンダブロッ
ク内でピストンを支持する残存部分の支持断面が十分に
太き(なる。
切込部がフライス削りにより形成される場合、近代的な
加工センターにおいては、工具を追加的に交換すること
なくフライス削9を行なうことができるので、大きな出
費とはならない。材料の切削量も少なくなり、これはシ
リンダブロックの剛性に対して好ましい効果を与える。
加工センターにおいては、工具を追加的に交換すること
なくフライス削9を行なうことができるので、大きな出
費とはならない。材料の切削量も少なくなり、これはシ
リンダブロックの剛性に対して好ましい効果を与える。
本発明のその他の利点、目的および詳細部は、図面によ
る実施例の説明かられかる。
る実施例の説明かられかる。
実施例
第1図には既知のラジアルピストン機械が図示され、こ
こではlで一方のハウジング半部分をおよび2で他方の
)・ウジング半部分を示す。2つのハウジング半部分の
間にカム板3が配置される。
こではlで一方のハウジング半部分をおよび2で他方の
)・ウジング半部分を示す。2つのハウジング半部分の
間にカム板3が配置される。
2つのハウジング半部分は固定ねじ4によりカム板と共
に固定ユニットに一体化される。ノ・ウジング半部分1
内には軸受6.7を介して軸5が設けられる。軸5のハ
ウジング側の端部8は溝付き軸(スプライン軸)として
形成されかつ対応する凹部9を設けてロータ10を支持
する。ロータ10はシリンダブロックとして形成され、
かつそれの外周に均等に分配された内孔11を備えてい
る。
に固定ユニットに一体化される。ノ・ウジング半部分1
内には軸受6.7を介して軸5が設けられる。軸5のハ
ウジング側の端部8は溝付き軸(スプライン軸)として
形成されかつ対応する凹部9を設けてロータ10を支持
する。ロータ10はシリンダブロックとして形成され、
かつそれの外周に均等に分配された内孔11を備えてい
る。
内孔11はピストン12を受入れる働きをする。
ピスト、ン12はその半径方向外部領域内において受金
13と円柱形ローラ14とを受入れるための凹部を備え
ている。ローラ14はカム板3のカム軌道エフに支持さ
れる。ピストン12の半径方向内部領域内においてピス
トン12は外周溝内にシール部材としてピストンリング
を備えている。内孔11によって形成さAしろピストン
空間は、軸方向に走る内孔21を介して、ハウジング半
部分2内に固定して設けられた制御ブッシング24の同
・様に軸方向に走る制御内孔22、23と作用結合をな
している。制御ブッシング24は外S ili制御空間
25.26を形成し、外周制御空間25.26は圧力媒
体源すなわちタンクの詳細には説明されていない接続口
と連絡して℃・る。内孔すなわちピストン空間11の制
御内孔22.23に対する位置に応じてそれぞれ、制御
内孔22.23は圧力媒体源かまたはタンクかのいずれ
かに接続され、これによりロータ10上に回転トルクが
与えられ、ロータ10はスプライン結合を介してこの回
転トルクを駆動軸ないしは被駆動軸5へ外部に向けて伝
達する。
13と円柱形ローラ14とを受入れるための凹部を備え
ている。ローラ14はカム板3のカム軌道エフに支持さ
れる。ピストン12の半径方向内部領域内においてピス
トン12は外周溝内にシール部材としてピストンリング
を備えている。内孔11によって形成さAしろピストン
空間は、軸方向に走る内孔21を介して、ハウジング半
部分2内に固定して設けられた制御ブッシング24の同
・様に軸方向に走る制御内孔22、23と作用結合をな
している。制御ブッシング24は外S ili制御空間
25.26を形成し、外周制御空間25.26は圧力媒
体源すなわちタンクの詳細には説明されていない接続口
と連絡して℃・る。内孔すなわちピストン空間11の制
御内孔22.23に対する位置に応じてそれぞれ、制御
内孔22.23は圧力媒体源かまたはタンクかのいずれ
かに接続され、これによりロータ10上に回転トルクが
与えられ、ロータ10はスプライン結合を介してこの回
転トルクを駆動軸ないしは被駆動軸5へ外部に向けて伝
達する。
第1図に示す既知のラジアルピストン機械はドイツ特許
第3531632号の第3図ないし第5図に詳細に示し
たものであり、これはローラ14の断面部を受入れるた
めの4個の凹部11αを備えている。この凹部11αは
既知のラジアルピストン機械においてはa−タlOにお
ける外周溝15によって形成されており、したがって溝
の一部をなしている。この場合溝15は、それの外側境
界壁が同時にローラの側部平面の軸方向案内を形成する
ような寸法になっている。ローラ14の一部は存在する
ピストン内孔11内に挿入可能なので、外周溝15の切
込深さは低減することが可能である。
第3531632号の第3図ないし第5図に詳細に示し
たものであり、これはローラ14の断面部を受入れるた
めの4個の凹部11αを備えている。この凹部11αは
既知のラジアルピストン機械においてはa−タlOにお
ける外周溝15によって形成されており、したがって溝
の一部をなしている。この場合溝15は、それの外側境
界壁が同時にローラの側部平面の軸方向案内を形成する
ような寸法になっている。ローラ14の一部は存在する
ピストン内孔11内に挿入可能なので、外周溝15の切
込深さは低減することが可能である。
本発明においては凹部11αの形成が問題であり、凹部
11αは以下に説明する本発明の2つの実施態様におい
ては区別して116で示されている。
11αは以下に説明する本発明の2つの実施態様におい
ては区別して116で示されている。
まず第2図ないし第6図により本発明の第1の実施態様
を説明するが、この場合も同様にロータ10はピストン
室を形成する多数の(第2図参照)内孔11を有する。
を説明するが、この場合も同様にロータ10はピストン
室を形成する多数の(第2図参照)内孔11を有する。
この場合ピストンは図示されてないが、ピストンは第1
図と同様に一点鎖線で示されたローラ14を介して図示
されてないカム軌道17に支持される。
図と同様に一点鎖線で示されたローラ14を介して図示
されてないカム軌道17に支持される。
第1図に示す従来技術の場合とは異なり、この場合凹部
116は外周溝15だけで形成されてはいない。凹部1
16はむしろ、第1にその一部分がロータ10の外周縁
における外周溝150によりおよび第2に他の一部分が
切込部により形成されている。切込部50は外周溝15
0に関して半径方向内方に、しかもそれぞれ内孔11の
領域内で伸長している。これらの切込部50はまた溝1
50とは異なって外周を一巡して形成されずだだ内孔1
1の領域内のみに形成される。
116は外周溝15だけで形成されてはいない。凹部1
16はむしろ、第1にその一部分がロータ10の外周縁
における外周溝150によりおよび第2に他の一部分が
切込部により形成されている。切込部50は外周溝15
0に関して半径方向内方に、しかもそれぞれ内孔11の
領域内で伸長している。これらの切込部50はまた溝1
50とは異なって外周を一巡して形成されずだだ内孔1
1の領域内のみに形成される。
外周溝150の各々は実質的には上述の従来技術の場合
よりも浅く形成され、これにより上述のようにロータの
剛性が向上される。たとえば、溝150の深さは従来技
術の溝15のほぼ半分にすぎない。
よりも浅く形成され、これにより上述のようにロータの
剛性が向上される。たとえば、溝150の深さは従来技
術の溝15のほぼ半分にすぎない。
第1の実施態様においては切込部は内孔11の領域の内
部でフライス削りにより加工され、すなわちフライス削
り部50を設けている。このフライス削り部50はとく
に部分的には付属の外周溝150よつ深くなっている。
部でフライス削りにより加工され、すなわちフライス削
り部50を設けている。このフライス削り部50はとく
に部分的には付属の外周溝150よつ深くなっている。
このフライス削り部50は当然両側に設けられ(第4図
参照)、これにより、ピストン内孔11内へのローラ1
4の挿入が可能となる。
参照)、これにより、ピストン内孔11内へのローラ1
4の挿入が可能となる。
フライス削9部50の上方にはローラ17の側部案内の
ための十分に大きな側部当接面51が残存している。
ための十分に大きな側部当接面51が残存している。
好ましい製作方法においては、ピストン内孔11内へ容
易に挿入可能な比較的大きな側フライスが使用可能なの
で有利である。
易に挿入可能な比較的大きな側フライスが使用可能なの
で有利である。
より詳細には、凹部116は溝150に対して軸方向外
方に変位されたフライス削9部5oにより形成される。
方に変位されたフライス削9部5oにより形成される。
フライス削り部50は、側壁面55ならびに下部面56
および上部面57を備えている。フライス削り半径は第
5図において58で示され、両方のフライス削り中心点
59は内孔11の長手軸60に対して軸方向に位置かず
らされている。フライス削り半径58は、ローラ14に
対する希望の挿入深さが確保されるように選択される。
および上部面57を備えている。フライス削り半径は第
5図において58で示され、両方のフライス削り中心点
59は内孔11の長手軸60に対して軸方向に位置かず
らされている。フライス削り半径58は、ローラ14に
対する希望の挿入深さが確保されるように選択される。
第7図ないし第9図による第2の実施態様においては凹
部116は第1の実施態様の賜金と同様に溝150とお
よびさらには切込部70とによって形成され、切込部7
0はこの場合腎臓形量ロア1の形状に形成され、開ロア
1はシリンダブロックすなわちロータ10内に側部の外
側から形成される。腎臓形量ロア1は外周溝150が切
断されるように内孔11の領域内に形成され、これによ
り溝150がロータ11内へ半径方向にそれほど深く入
り込むことなしに希望の凹部が形成される。この場合も
同様にローラ14の側部の案内のために十分に大きな側
部の当接面72が形成される。対称構造のために、内孔
11はそれぞれ、第1の実施態様におけるフライス削り
部50の場合と同様に2つの対向配置された腎臓形量ロ
ア1を備えている。
部116は第1の実施態様の賜金と同様に溝150とお
よびさらには切込部70とによって形成され、切込部7
0はこの場合腎臓形量ロア1の形状に形成され、開ロア
1はシリンダブロックすなわちロータ10内に側部の外
側から形成される。腎臓形量ロア1は外周溝150が切
断されるように内孔11の領域内に形成され、これによ
り溝150がロータ11内へ半径方向にそれほど深く入
り込むことなしに希望の凹部が形成される。この場合も
同様にローラ14の側部の案内のために十分に大きな側
部の当接面72が形成される。対称構造のために、内孔
11はそれぞれ、第1の実施態様におけるフライス削り
部50の場合と同様に2つの対向配置された腎臓形量ロ
ア1を備えている。
第1図はドイツ特許第3531632号によるラジアル
ピストンの軸方向長手断面図;第2図は本発明の第1の
実施態様によるロータを切断した第1図の線2−2によ
る断面図;第3図は@2図の線3−3による部分断面図
;第」図は第3図において矢印Aの方向から見たロータ
の部分平面図: 第5図は第2図の線5−5による断面図:第6図は第4
図の内孔を右前方上方から見た斜視図: 第7図は第2の実施態様における第2図に類似の断面図
; 第8図は第7図の線8−8による断面図:および 50.70・・・切込部、 150・・・外周溝。
ピストンの軸方向長手断面図;第2図は本発明の第1の
実施態様によるロータを切断した第1図の線2−2によ
る断面図;第3図は@2図の線3−3による部分断面図
;第」図は第3図において矢印Aの方向から見たロータ
の部分平面図: 第5図は第2図の線5−5による断面図:第6図は第4
図の内孔を右前方上方から見た斜視図: 第7図は第2の実施態様における第2図に類似の断面図
; 第8図は第7図の線8−8による断面図:および 50.70・・・切込部、 150・・・外周溝。
Claims (6)
- 1.ハウジングに固定されたリング状のカム板(3)と
; カム板(3)に対向して軸のまわりに回転可能に設けら
れたロータ(10)と; ロータの回転軸に関して半径方向に配置された多数の内
孔(11)と; 内孔の内部で移動可能に設けられたピストン(12)と
; ロータの回転軸と平行な回転軸を有し、ピストンとカム
板(3)の間に介挿され、ピストンをカム板上に支持す
る円柱形ローラ(14)と; ピストン(12)を受入れるロータの内孔(11)内に
形成され、ローラ(14)と; からなるラジアルピストン機械において;前記凹部が、 a)ロータ(10)の外周縁に形成され、ピストン内孔
(11)をそれの半径方向外側領域において切断する外
周(150)と;および b)外周溝(150)に関して半径方向の一方向に存在
する切込部(50、70)と; により形成されることを特徴とするラジアルピストン機
械。 - 2.2つの切込部がそれぞれ各内孔の領域内に存在する
ことを特徴とする請求項1記載のラジアルピストン機械
。 - 3.2つの切込部がそれぞれ、外周溝よりも部分的によ
り深く存在することを特徴とする請求項1または2記載
のラジカルピストン機械。 - 4.切込部がフライス削りにより形成されることを特徴
とする前記請求項のいずれかに記載のラジアルピストン
機械。 - 5.切込部が側部の外側から形成された開口により形成
されることを特徴とする前記請求項のいずれかに記載の
ラジアルピストン機械。 - 6.凹部が、ほぼ半分は外周溝(150)によりおよび
ほぼ半分は切込部により形成されることを特徴とする前
記請求項のいずれかに記載のラジアルピストン機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3828131A DE3828131A1 (de) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Radialkolbenmaschine |
| DE3828131.7 | 1988-08-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299781A true JPH0299781A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=6361155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210530A Pending JPH0299781A (ja) | 1988-08-18 | 1989-08-15 | ラジアルピストン機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953524A (ja) |
| JP (1) | JPH0299781A (ja) |
| DE (1) | DE3828131A1 (ja) |
| FR (1) | FR2635560B1 (ja) |
| GB (1) | GB2225391B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4004932C2 (de) * | 1990-02-16 | 1995-04-13 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Radialkolbenmaschine |
| DE4421535A1 (de) * | 1994-06-20 | 1995-12-21 | Schaeffler Waelzlager Kg | Rollenstößel mit einer Käfighalterung |
| DE19602770C2 (de) * | 1996-01-26 | 1998-01-29 | Sauer Sundstrand Gmbh & Co | Kolbenrollen-Führung für Radialkolbenaggregat |
| DE19832696A1 (de) * | 1998-07-21 | 2000-01-27 | Mannesmann Rexroth Ag | Radialkolbenmaschine mit Rollenführungen |
| DE19851324C1 (de) * | 1998-11-06 | 2000-03-16 | Sauer Sundstrand Gmbh & Co | Hydraulischer Radialkolbenmotor mit Führungselementen zur axialen Führung von dessen Zylinderrollen und Werkzeug zur Montage der Führungselemente |
| FR2834012B1 (fr) * | 2001-12-24 | 2004-03-19 | Poclain Hydraulics Ind | Moteur hydraulique a pistons radiaux |
| FR2903153B1 (fr) * | 2006-06-28 | 2010-10-29 | Poclain Hydraulics Ind | Mecanisme hydraulique compact a pistons radiaux |
| DE102006058076A1 (de) * | 2006-12-07 | 2008-06-19 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydraulischer Radialkolbenmotor |
| CN100485164C (zh) * | 2006-12-29 | 2009-05-06 | 郭有祥 | 陀螺轮转式引擎 |
| DE102013211621A1 (de) | 2013-06-20 | 2014-12-24 | Robert Bosch Gmbh | Hydrostatischer Fahrantrieb |
| JP2024545800A (ja) * | 2021-12-16 | 2024-12-12 | ダンフォス アクチ-セルスカブ | ラジアルピストンユニットのためのベアリング装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR557491A (fr) * | 1921-10-28 | 1923-08-09 | Moteur à combustion à pression constante | |
| FR810857A (fr) * | 1936-07-08 | 1937-04-01 | Machine avec pistons de commande produisant ou utilisant de la force | |
| DE718647C (de) * | 1940-05-22 | 1942-03-17 | Franz Cerfontaine | Sternreihenmotor |
| US2371005A (en) * | 1941-09-09 | 1945-03-06 | J M Wolfinbarger | Internal-combustion engine |
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