JPH0299887A - 腕時計用温度検出装置 - Google Patents
腕時計用温度検出装置Info
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- JPH0299887A JPH0299887A JP25195288A JP25195288A JPH0299887A JP H0299887 A JPH0299887 A JP H0299887A JP 25195288 A JP25195288 A JP 25195288A JP 25195288 A JP25195288 A JP 25195288A JP H0299887 A JPH0299887 A JP H0299887A
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Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 43
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 26
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 26
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、温度センツー付腕時計用温度検出装置、特に
温度検出ユニシトの構造に関するものである。
温度検出ユニシトの構造に関するものである。
[従来の技術]
腕時計用温度検出装置の構造に関しては、本出願人はす
でに実願昭57−83063号公報及び実願昭58−5
0664号公報において提案している。
でに実願昭57−83063号公報及び実願昭58−5
0664号公報において提案している。
すなわち、従来の腕時計用の温度検出装置においては、
時計モジュール側に設けられた温度検出素子(又は温度
センサー)および該温度検出素子の保持部材(又は弾性
部材)と、ガラス等の外装部材側に設けられた感温部材
(又は収納用部材)とを組立ることにより温度検出ユニ
ットが構成されていた。
時計モジュール側に設けられた温度検出素子(又は温度
センサー)および該温度検出素子の保持部材(又は弾性
部材)と、ガラス等の外装部材側に設けられた感温部材
(又は収納用部材)とを組立ることにより温度検出ユニ
ットが構成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、外装部材側の感温部材と時計モジュール
との間に、保持部材のバネ性を利用して前記温度検出素
子を挟み込むとともに保持しなければならず、しかも時
計モジュ−ル内の感温素子を外装部材側の感温部材の凹
部内(又は収納部内)に配設しなければならない為、組
立性が悪く、時計モジュールと外装との間に高度な位置
精度が要求され、組立整合性がうまくいかなかった時は
、温度検出ユニットの温度検出感度を著しく鈍らせる欠
点があった。
との間に、保持部材のバネ性を利用して前記温度検出素
子を挟み込むとともに保持しなければならず、しかも時
計モジュ−ル内の感温素子を外装部材側の感温部材の凹
部内(又は収納部内)に配設しなければならない為、組
立性が悪く、時計モジュールと外装との間に高度な位置
精度が要求され、組立整合性がうまくいかなかった時は
、温度検出ユニットの温度検出感度を著しく鈍らせる欠
点があった。
さらに、感温部材が外装部材側に配設される構造を取っ
ている為、携帯者の体温によって時計ケースを介して感
温部材をあたためてしまう為、外気温でもなければ体温
でもない中途半端な温度を計測してしまうという欠点が
あった。
ている為、携帯者の体温によって時計ケースを介して感
温部材をあたためてしまう為、外気温でもなければ体温
でもない中途半端な温度を計測してしまうという欠点が
あった。
本発明の目的は、以上のような欠点を解消させ組立性が
良く、かつ携帯者の体温の影響を受けることなく高精度
な外気温の測定を可能とする腕時計用温度検出装置を提
供することにある。
良く、かつ携帯者の体温の影響を受けることなく高精度
な外気温の測定を可能とする腕時計用温度検出装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は次のような構成と
している。すなわち、温度センサー付腕時計用温度検出
装置において、感温素子を第1の樹脂にてモールドする
と共に、該第1の樹脂の一面を露出させてその外周を前
記第1の樹脂に対して熱伝導率の低い第2の樹脂によっ
てモールドすることにより温度検出ユニットを構成し、
該温度検出ユニットを、その露出面を外側に向けて時計
ケースに設けられた貫通孔内に配設し、該温度検出ユニ
ットの電気端子とモジュール内の電気回路とを導電部材
にて接続している。
している。すなわち、温度センサー付腕時計用温度検出
装置において、感温素子を第1の樹脂にてモールドする
と共に、該第1の樹脂の一面を露出させてその外周を前
記第1の樹脂に対して熱伝導率の低い第2の樹脂によっ
てモールドすることにより温度検出ユニットを構成し、
該温度検出ユニットを、その露出面を外側に向けて時計
ケースに設けられた貫通孔内に配設し、該温度検出ユニ
ットの電気端子とモジュール内の電気回路とを導電部材
にて接続している。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す腕時計用温度検出装
置の要部断面図であって、1は感温素子例えばサーミス
タ、2は該感温素子1をモールドする第1の樹脂、3は
該第1の樹脂2の一面2aを露出させてその外周をモー
ルドする前記第1の樹脂に対して熱伝導率の低い第2の
樹脂、4はパッケージ、5は温度検出ユニットである。
置の要部断面図であって、1は感温素子例えばサーミス
タ、2は該感温素子1をモールドする第1の樹脂、3は
該第1の樹脂2の一面2aを露出させてその外周をモー
ルドする前記第1の樹脂に対して熱伝導率の低い第2の
樹脂、4はパッケージ、5は温度検出ユニットである。
すなわち、感温素子1は第1の樹脂2でモールドされた
後、パッケージ4の内部の電極4aに電気的に接続され
、第1の樹脂の一面2aが露出するように第2の樹脂3
が第1の樹脂2の外周とパッケージ4との間にモールド
され、温度検出ユニット5が構成されている。なお、4
bはパッケージ4の外部の電極であり、電極4aと電極
4bとはスルーホールで電気的に接続されている。
後、パッケージ4の内部の電極4aに電気的に接続され
、第1の樹脂の一面2aが露出するように第2の樹脂3
が第1の樹脂2の外周とパッケージ4との間にモールド
され、温度検出ユニット5が構成されている。なお、4
bはパッケージ4の外部の電極であり、電極4aと電極
4bとはスルーホールで電気的に接続されている。
6は時計ケース、6aは該時計ケース6に設けられた貫
通孔、7はパツキンであって、前記温度検出ユニット5
は、時計ケース6に設けられた貫通孔6aに配設された
パツキン7を圧縮することにより温度検出ユニット5の
固定と防水の2つの構造が同時に形成できるように配設
されている。
通孔、7はパツキンであって、前記温度検出ユニット5
は、時計ケース6に設けられた貫通孔6aに配設された
パツキン7を圧縮することにより温度検出ユニット5の
固定と防水の2つの構造が同時に形成できるように配設
されている。
この時、温度検出ユニット5の露出面5aは時計ケース
6の外側6bに向くように時計ケース6に設けられた貫
通孔6a内に配設される。
6の外側6bに向くように時計ケース6に設けられた貫
通孔6a内に配設される。
8は時計モジュール、9は該時計モジュール8内に配設
された回路基板、10は時計モジュール8のガイド穴8
aに配設された導電部材、例えばバネであって、その一
端は図示されていない回路基板9内の電気回路のパター
ン上に配設され、他端は温度検出ユニット5の電気端子
であるパッケージ4の外部の電気端子4bと一致する位
置に配設されている。
された回路基板、10は時計モジュール8のガイド穴8
aに配設された導電部材、例えばバネであって、その一
端は図示されていない回路基板9内の電気回路のパター
ン上に配設され、他端は温度検出ユニット5の電気端子
であるパッケージ4の外部の電気端子4bと一致する位
置に配設されている。
すなわち、温度検出ユニット5は時計ケース6に設けら
れた貫通孔6a内に配設されており、時計モジュール8
を時計ケース6内に収納すると、導電部材10は時計モ
ジュール8の回路基板9と温度検出ユニット5のパッケ
ージ4との間で圧縮され、温度検出ユニット5の電気端
子4bと時計モジュール8内の電気回路とは導電部材1
oにて接続され、腕時計用温度検出装置11が構成され
ている。
れた貫通孔6a内に配設されており、時計モジュール8
を時計ケース6内に収納すると、導電部材10は時計モ
ジュール8の回路基板9と温度検出ユニット5のパッケ
ージ4との間で圧縮され、温度検出ユニット5の電気端
子4bと時計モジュール8内の電気回路とは導電部材1
oにて接続され、腕時計用温度検出装置11が構成され
ている。
[発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、従来の
様に時計モジュール側の部品と外装側の部品とを組み合
わせて温度検出ユニットを構成するのでなく、単体で温
度検出ユニットを構成できる為、導電部材で温度検出ユ
ニットの電気端子と時計モジュール内の電気回路とを接
続するだけで腕時計用温度検出装置が形成できる為、温
度検出ユニントの電気端子の位置精度もあまり要求され
なくなり、組立性が良(なる。
様に時計モジュール側の部品と外装側の部品とを組み合
わせて温度検出ユニットを構成するのでなく、単体で温
度検出ユニットを構成できる為、導電部材で温度検出ユ
ニットの電気端子と時計モジュール内の電気回路とを接
続するだけで腕時計用温度検出装置が形成できる為、温
度検出ユニントの電気端子の位置精度もあまり要求され
なくなり、組立性が良(なる。
又、感温素子を感温部材の凹部内に配設し、かつ感温素
子を感温部材に押しつけるといった必要がない為、時計
モジュールと外装との間に高度な位置精度は不用となり
、感温素子が感温部材にあたってないために起こってい
た従来のような位置精度による温度検出感度の変化は起
こらない。
子を感温部材に押しつけるといった必要がない為、時計
モジュールと外装との間に高度な位置精度は不用となり
、感温素子が感温部材にあたってないために起こってい
た従来のような位置精度による温度検出感度の変化は起
こらない。
さらに、感温素子を第1の樹脂にてモールドすると共に
、該第1の樹脂の一面を露出させてその外周を前記第1
の樹脂に対して熱伝導率の低い第2の樹脂によってモー
ルドすることにより温度検出ユニシトを構成している為
、携帯者の体温が直接感温素子に伝達してしまうことが
なく、体温の影響を受けないから高精度な外気温の測定
が可能となっている。
、該第1の樹脂の一面を露出させてその外周を前記第1
の樹脂に対して熱伝導率の低い第2の樹脂によってモー
ルドすることにより温度検出ユニシトを構成している為
、携帯者の体温が直接感温素子に伝達してしまうことが
なく、体温の影響を受けないから高精度な外気温の測定
が可能となっている。
以上のように、本発明によれば、組立性が良く、かつ携
帯者の体温の影響を受けることなく高精度な外気温の測
定を可能とする腕時計用温度検出装置を提供することが
できる。
帯者の体温の影響を受けることなく高精度な外気温の測
定を可能とする腕時計用温度検出装置を提供することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す腕時計用温度検出装置
の要部断面図である。 1・・・・・・感温素子 2・・・・・・第1の樹脂 3・・・・・・第2の樹脂 5・・・・・・温度検出ユニット 6・・・・・・時計ケース 10・・・・・・導電部材
の要部断面図である。 1・・・・・・感温素子 2・・・・・・第1の樹脂 3・・・・・・第2の樹脂 5・・・・・・温度検出ユニット 6・・・・・・時計ケース 10・・・・・・導電部材
Claims (1)
- 温度センサー付腕時計用温度検出装置において、感温素
子を第1の樹脂にてモールドすると共に、該第1の樹脂
の一面を露出させてその外周を前記第1の樹脂に対して
熱伝導率の低い第2の樹脂によってモールドすることに
より温度検出ユニットを構成し、該温度検出ユニットを
、その露出面を外側に向けて時計ケースに設けられた貫
通孔内に配設し、該温度検出ユニットの電気端子とモジ
ュール内の電気回路とを導電部材にて接続したことを特
徴とする腕時計用温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25195288A JPH0299887A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 腕時計用温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25195288A JPH0299887A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 腕時計用温度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299887A true JPH0299887A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17230426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25195288A Pending JPH0299887A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 腕時計用温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299887A (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25195288A patent/JPH0299887A/ja active Pending
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