JPH0299975A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH0299975A JPH0299975A JP63251824A JP25182488A JPH0299975A JP H0299975 A JPH0299975 A JP H0299975A JP 63251824 A JP63251824 A JP 63251824A JP 25182488 A JP25182488 A JP 25182488A JP H0299975 A JPH0299975 A JP H0299975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door switch
- door
- pressed
- pressing member
- doors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機やプリンタなどのいわゆる電子写真装
置に係り、さらに詳細には、電子写真装置のドア開閉に
ともなって動作するドアスイッチに関する。
置に係り、さらに詳細には、電子写真装置のドア開閉に
ともなって動作するドアスイッチに関する。
本発明の説明に先立ち、本発明を適用する電子写真装置
として、レーザビームプリンタを例にとり、その全体構
成を、第6図および第7図にもとづいて説明すると、第
6図はレーザビー11プリンタの外観斜視図、第7図は
第6図に示すレーザビームプリンタのドアを開放状態と
した場合の外観斜視図である。
として、レーザビームプリンタを例にとり、その全体構
成を、第6図および第7図にもとづいて説明すると、第
6図はレーザビー11プリンタの外観斜視図、第7図は
第6図に示すレーザビームプリンタのドアを開放状態と
した場合の外観斜視図である。
しかして、第6図および第7図に示すレーザビームプリ
ンタは、プリンタ1と、プリンタ本体]に対して開閉可
能な第1のドア2および第2の1〜73とを有している
。
ンタは、プリンタ1と、プリンタ本体]に対して開閉可
能な第1のドア2および第2の1〜73とを有している
。
なお、レーザビームプリンタは、露光手段を除くとほと
んど複写機と同様の機構を有し、第6図および第7図に
示す第1のドア2と第2のドア3とは、従来形複写機で
一般におこなわれている紙づまりの処理や消耗品の交換
のために使用される。
んど複写機と同様の機構を有し、第6図および第7図に
示す第1のドア2と第2のドア3とは、従来形複写機で
一般におこなわれている紙づまりの処理や消耗品の交換
のために使用される。
そして、レーザビームプリンタの内部には、高圧電源、
熱定着用ヒータ、動力伝達手段、レーザ露光装置等が設
けられており、操作者の安全を守るためには、開放ドア
に対してドアスイッチを設けることにより、ドア開放時
における電源をしゃ断するようにしており、第6図およ
び第7図に示すように、開閉方向が異なる2つのドアを
有する場合には、その開閉部ごとにドアスイッチを設け
るのが一般的である。ただし、画像形成装置と題する実
公昭62−32290号公報には、装置本体に設けられ
た2面ドア、あるいは3面以上のドアのいずれか一面で
も開かれている場合の電源しゃ断を、1つのドアスイッ
チで操作せしめる構成が記載されている。
熱定着用ヒータ、動力伝達手段、レーザ露光装置等が設
けられており、操作者の安全を守るためには、開放ドア
に対してドアスイッチを設けることにより、ドア開放時
における電源をしゃ断するようにしており、第6図およ
び第7図に示すように、開閉方向が異なる2つのドアを
有する場合には、その開閉部ごとにドアスイッチを設け
るのが一般的である。ただし、画像形成装置と題する実
公昭62−32290号公報には、装置本体に設けられ
た2面ドア、あるいは3面以上のドアのいずれか一面で
も開かれている場合の電源しゃ断を、1つのドアスイッ
チで操作せしめる構成が記載されている。
ところで、前記したドアスイッチは非常に重要な保安部
品であり、その動作には確実性が厳しく要求される。そ
して、通常、ドアスイッチにはマイクロスイッチが用い
られるが、ドアとマイクロスイッチとの相対位置関係は
、部品の製作誤差が累積して一定にはなり得ず、一般に
、その位置ズレ修正は、製品組立時の調整作業に依存し
ている。
品であり、その動作には確実性が厳しく要求される。そ
して、通常、ドアスイッチにはマイクロスイッチが用い
られるが、ドアとマイクロスイッチとの相対位置関係は
、部品の製作誤差が累積して一定にはなり得ず、一般に
、その位置ズレ修正は、製品組立時の調整作業に依存し
ている。
しかしながら、前記したごとき製品組立時におけるドア
スイッチの調整作業には熟練を要し、これが製品コスト
高の一因となっていた。
スイッチの調整作業には熟練を要し、これが製品コスト
高の一因となっていた。
本発明の目的は、電子写真装置製作に際し、ドアスイッ
チの性能を損なうことなく、しかもその組立に熟練を要
することなく、正確な調整無しに組み立てることができ
、この種作業の能率向Jユ化、ひいては製品コストの低
減化をはかることのできる電子写真装置を提供すること
にある。
チの性能を損なうことなく、しかもその組立に熟練を要
することなく、正確な調整無しに組み立てることができ
、この種作業の能率向Jユ化、ひいては製品コストの低
減化をはかることのできる電子写真装置を提供すること
にある。
前記目的は、開閉ドアを有する電子写真装置において、
前記ドアに設けられた押圧部材と、装置本体に可動に設
けられ、かつドアを閉じた際前記押圧部材によって押圧
される被押圧部材と、ドアを閉じた際前記被押圧部材の
移動によって作動するドアスイッチとを有し、前記被押
圧部材は、押圧部材との接点を中心にその一端が固定部
材に当接して支持され、他端が弾性体によって押圧部材
の押圧方向と逆に付勢されるとともに、案内部材に規制
される一定の範囲内で回動自在に支持されてなり、かつ
前記被押圧部材には、ドアスイッチが閉路した後さらに
押圧部材で押されても回動する寸法的裕度を存せしめる
ことによって達成される。
前記ドアに設けられた押圧部材と、装置本体に可動に設
けられ、かつドアを閉じた際前記押圧部材によって押圧
される被押圧部材と、ドアを閉じた際前記被押圧部材の
移動によって作動するドアスイッチとを有し、前記被押
圧部材は、押圧部材との接点を中心にその一端が固定部
材に当接して支持され、他端が弾性体によって押圧部材
の押圧方向と逆に付勢されるとともに、案内部材に規制
される一定の範囲内で回動自在に支持されてなり、かつ
前記被押圧部材には、ドアスイッチが閉路した後さらに
押圧部材で押されても回動する寸法的裕度を存せしめる
ことによって達成される。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、電子写真
装置のドアに押圧部材を設け、この押圧部材とドアスイ
ッチとの間に被押圧部材を設けて、ドアスイッチを間接
的に動作させるとともに、押圧部材の動作ストローク半
ばでドアスイッチを動作せしめ、その後の押圧部材の余
分なストロークを被押圧部材が吸収するものであって、
これによりドアスイッチの動作に充分なストロークマー
ジンをもたせ、部品の製作誤差の累積に起因するドアと
ドアスイッチとの位置ズレを実質的に吸収して、ドアス
イッチの動作を確実なものとすることができる。
装置のドアに押圧部材を設け、この押圧部材とドアスイ
ッチとの間に被押圧部材を設けて、ドアスイッチを間接
的に動作させるとともに、押圧部材の動作ストローク半
ばでドアスイッチを動作せしめ、その後の押圧部材の余
分なストロークを被押圧部材が吸収するものであって、
これによりドアスイッチの動作に充分なストロークマー
ジンをもたせ、部品の製作誤差の累積に起因するドアと
ドアスイッチとの位置ズレを実質的に吸収して、ドアス
イッチの動作を確実なものとすることができる。
以下、本発明を、レーザビームプリンタに適用した場合
を例にとり、第6図および第7図を参照しつつ、第1図
〜第5図の一実施例にもとづいて説明すると、第1図は
本発明の要部である電子写真装置用ドアスイッチの取付
状態を示す平面図であり、ドアスイッチ4は、第6図に
点線で示す位置に設けられる。
を例にとり、第6図および第7図を参照しつつ、第1図
〜第5図の一実施例にもとづいて説明すると、第1図は
本発明の要部である電子写真装置用ドアスイッチの取付
状態を示す平面図であり、ドアスイッチ4は、第6図に
点線で示す位置に設けられる。
第1図において、5はドアスイッチベースであり、図示
を省略した装置本体フレームに固設されている。2個の
マイクロスイッチ6は、ドアスイッチベース5に固設さ
れている。第1のドア2には、第1の押圧部材2aが、
また第2のドア3には、第2の押圧部材3aがそれぞれ
設けられている。1つのマイクロスイッチ6と第1の押
圧部材2aとの間、さらには他のマイクロスイッチ6と
第2の押圧部材3aとの間には、それぞれ被押圧部材7
が、ドアスイッチベース5に固設されたビン8を介して
回動自在に装着されている。各被押圧部材7は、押バネ
9により、押圧部材2a(および3 a )の動作方向
と逆方向に付勢されている。
を省略した装置本体フレームに固設されている。2個の
マイクロスイッチ6は、ドアスイッチベース5に固設さ
れている。第1のドア2には、第1の押圧部材2aが、
また第2のドア3には、第2の押圧部材3aがそれぞれ
設けられている。1つのマイクロスイッチ6と第1の押
圧部材2aとの間、さらには他のマイクロスイッチ6と
第2の押圧部材3aとの間には、それぞれ被押圧部材7
が、ドアスイッチベース5に固設されたビン8を介して
回動自在に装着されている。各被押圧部材7は、押バネ
9により、押圧部材2a(および3 a )の動作方向
と逆方向に付勢されている。
また、1へアスイッチベース5には、ストッパー10が
一体に形成されており、被押圧部材7の一端の動作を規
制する。さらに、被押圧部材7の他端には、長円穴11
が形成されており、この部分がビン8と係合して被押圧
部材7を回動自在に案内する、。
一体に形成されており、被押圧部材7の一端の動作を規
制する。さらに、被押圧部材7の他端には、長円穴11
が形成されており、この部分がビン8と係合して被押圧
部材7を回動自在に案内する、。
以−にの構成よりなる1くアスイッチに関し、その動作
を以下に説明する。
を以下に説明する。
第2図は第1図の一部を拡大したものであり、第2のド
ア3の開閉に関して説明するためのものであるが、以下
の説明は、全て第1のドア2の開閉についても同様にあ
てはまる。
ア3の開閉に関して説明するためのものであるが、以下
の説明は、全て第1のドア2の開閉についても同様にあ
てはまる。
第2図において、第2のドア3は開放状態にあり、第2
の押圧部材7と被押圧部材7とは離れている。この時、
被押圧部材7は、押バネ9に付勢されていて、ドアスイ
ッチベース5の壁面下部に接して停止している。したが
って、マイクロスイッチ6は開路状態にあって、レーザ
ビームプリンタの電源をOFFにしている。
の押圧部材7と被押圧部材7とは離れている。この時、
被押圧部材7は、押バネ9に付勢されていて、ドアスイ
ッチベース5の壁面下部に接して停止している。したが
って、マイクロスイッチ6は開路状態にあって、レーザ
ビームプリンタの電源をOFFにしている。
第3図において、第2のドア3はほとんど閉じようとし
ており、この時、押圧部材3aは被押圧部材7を上方に
押し上げ、遂にはその左端がストッパーIQの端面に突
きあたる。また、押バネ9の押力はマイクロスイッチ6
の動作力より常に大きく設定されており、被押圧部材7
は、図において右端を支点として回動する。さらに、ス
トッパー10とマイクロスイッチ6との相対位置は、被
押圧部材7の左端がストッパー10に当接した状態の時
、マイクロスイッチ6が閉路するよう構成されており、
第3図の状態において、ドアスイッチは閉路し、レーザ
ビームプリンタの電源をON状態にしている。しかして
、ス1−ツバ−10とマイクロスイッチ6との相対位置
精度は、ドアスイッチベース5だけの寸法精度で決まり
、他の部品の累積誤差の影響を受けるものではなく、し
たがってマイクロスイッチ6は、この状態で確実に動作
する。
ており、この時、押圧部材3aは被押圧部材7を上方に
押し上げ、遂にはその左端がストッパーIQの端面に突
きあたる。また、押バネ9の押力はマイクロスイッチ6
の動作力より常に大きく設定されており、被押圧部材7
は、図において右端を支点として回動する。さらに、ス
トッパー10とマイクロスイッチ6との相対位置は、被
押圧部材7の左端がストッパー10に当接した状態の時
、マイクロスイッチ6が閉路するよう構成されており、
第3図の状態において、ドアスイッチは閉路し、レーザ
ビームプリンタの電源をON状態にしている。しかして
、ス1−ツバ−10とマイクロスイッチ6との相対位置
精度は、ドアスイッチベース5だけの寸法精度で決まり
、他の部品の累積誤差の影響を受けるものではなく、し
たがってマイクロスイッチ6は、この状態で確実に動作
する。
第4図において、第2のドア3は完全に閉じている。こ
の時、被押圧部材7は、第3図の状態からさらに」三方
に押し上げられ、その結果、ストッパー10と被押圧部
材7の左端との当接部を支点として、長円穴11とピン
8との嵌合関係を案内として回動するものであり、以上
の構成において、マイクロスイッチ6の作動子6aは、
ストッパー10の近傍に位置し、被押圧部材7が回動し
ても、それによる位置の変化はほとんどない。すなわち
、−・旦マイクロスイッチ6が動作状態に入ると、その
後、被押圧部材7がかなり動いても、マイクロスイッチ
6の動作状態は安定して維持される。
の時、被押圧部材7は、第3図の状態からさらに」三方
に押し上げられ、その結果、ストッパー10と被押圧部
材7の左端との当接部を支点として、長円穴11とピン
8との嵌合関係を案内として回動するものであり、以上
の構成において、マイクロスイッチ6の作動子6aは、
ストッパー10の近傍に位置し、被押圧部材7が回動し
ても、それによる位置の変化はほとんどない。すなわち
、−・旦マイクロスイッチ6が動作状態に入ると、その
後、被押圧部材7がかなり動いても、マイクロスイッチ
6の動作状態は安定して維持される。
第5図は、例えば押圧部材3aが製作誤差で所定の寸法
より長かった場合を示している。この場合、被押圧部材
7は、第4図よりさらに上方に押し上げられ、遂には長
円穴11とピン8とが当接するに至る。しかし、このよ
うな最悪状態においても、前述した理由により、マイク
ロスイッチ6には、何等の変化も生じるものではなく、
なお、このことは、押圧部材3aが所定の寸法より短い
場合においても同様である。
より長かった場合を示している。この場合、被押圧部材
7は、第4図よりさらに上方に押し上げられ、遂には長
円穴11とピン8とが当接するに至る。しかし、このよ
うな最悪状態においても、前述した理由により、マイク
ロスイッチ6には、何等の変化も生じるものではなく、
なお、このことは、押圧部材3aが所定の寸法より短い
場合においても同様である。
以上、要するに1本発明によれば、電子写真装置のドア
に押圧部材を設け、この押圧部材とドアスイッチとの間
に被押圧部材を設けて、ドアスイッチを間接的に動作さ
せるとともに、押圧部材の動作ストローク半ばでドアス
イッチを動作せしめ、その後の押圧部材の余分なストロ
ークを被押圧部材が吸収するものであって、これにより
ドアスイッチの動作に充分なストロークマージンをもた
せ、部品の製作誤差の累積に起因するドアとドアスイッ
チとの位置ズレを実質的に吸収して、ドアスイッチの動
作を確実なものとすることができる。
に押圧部材を設け、この押圧部材とドアスイッチとの間
に被押圧部材を設けて、ドアスイッチを間接的に動作さ
せるとともに、押圧部材の動作ストローク半ばでドアス
イッチを動作せしめ、その後の押圧部材の余分なストロ
ークを被押圧部材が吸収するものであって、これにより
ドアスイッチの動作に充分なストロークマージンをもた
せ、部品の製作誤差の累積に起因するドアとドアスイッ
チとの位置ズレを実質的に吸収して、ドアスイッチの動
作を確実なものとすることができる。
なお、図示実施例においては、本発明を、レーザビーム
プリンタに適用した場合について例示したが、本発明を
レーザビームプリンタ以外の電子写真装置に適用するこ
とに問題はない。また、図示実施例においては、レーザ
ビームプリンタの装置本体に設けられている2面のドア
に対し、それぞれドアスイッチを取り付ける場合につい
て例示したが、本発明は、電子写真装置のドア数を1面
として、これにドアスイッチを取り付ける場合にも適用
することができる。さらに、本発明は、電子写真装置本
体に設けられるドアの数を3面以上とし、そのそれぞれ
のドアに対して個々にドアスイッチを取り付ける場合、
さらには電子写真装置本体に設けられるドアの数を複数
として、各ドアの開閉動作を1個のドアスイッチで検出
する場合にも適用することができる。
プリンタに適用した場合について例示したが、本発明を
レーザビームプリンタ以外の電子写真装置に適用するこ
とに問題はない。また、図示実施例においては、レーザ
ビームプリンタの装置本体に設けられている2面のドア
に対し、それぞれドアスイッチを取り付ける場合につい
て例示したが、本発明は、電子写真装置のドア数を1面
として、これにドアスイッチを取り付ける場合にも適用
することができる。さらに、本発明は、電子写真装置本
体に設けられるドアの数を3面以上とし、そのそれぞれ
のドアに対して個々にドアスイッチを取り付ける場合、
さらには電子写真装置本体に設けられるドアの数を複数
として、各ドアの開閉動作を1個のドアスイッチで検出
する場合にも適用することができる。
本発明は以上のごときであり、図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、電子写真装置製作に
際し、ドアスイッチの性能を損なうことなく、しかもそ
の組立に熟練を要することなく、正確な調整無しに組み
立てることができ、この種作業の能率向上化、ひいては
製品コストの低減化をはかることができる。
明らかなように、本発明によれば、電子写真装置製作に
際し、ドアスイッチの性能を損なうことなく、しかもそ
の組立に熟練を要することなく、正確な調整無しに組み
立てることができ、この種作業の能率向上化、ひいては
製品コストの低減化をはかることができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明の要部である電子写真装置用ドアスイッチの取付状
態を示す平面図、第2図〜第5図は電子写真装置用ドア
スイッチの動作を説明する第1図の部分拡大図、第6図
は本発明を適用して好適なレーザビームプリンタの外観
斜視図、第7図は第6図に示すレーザビームプリンタの
ドアを開放状態とした場合の外観斜視図である。
発明の要部である電子写真装置用ドアスイッチの取付状
態を示す平面図、第2図〜第5図は電子写真装置用ドア
スイッチの動作を説明する第1図の部分拡大図、第6図
は本発明を適用して好適なレーザビームプリンタの外観
斜視図、第7図は第6図に示すレーザビームプリンタの
ドアを開放状態とした場合の外観斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開閉ドアを有する電子写真装置において、前記ドア
に設けられた押圧部材と、 装置本体に可動に設けられ、かつドアを閉じた際前記押
圧部材によつて押圧される被押圧部材と、 ドアを閉じた際前記被押圧部材の移動によつて作動する
ドアスイッチとを有し、 前記被押圧部材は、 押圧部材との接点を中心にその一端が固定部材に当接し
て支持され、他端が弾性体によつて押圧部材の押圧方向
と逆に付勢されるとともに、案内部材に規制される一定
の範囲内で回動自在に支持されてなり、 かつ前記被押圧部材には、 ドアスイッチが閉路した後さらに押圧部材で押されても
回動する寸法的裕度を存せしめたことを特徴とする電子
写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251824A JPH0299975A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251824A JPH0299975A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299975A true JPH0299975A (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=17228464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251824A Pending JPH0299975A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0299975A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102488A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-09 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002102495A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-09 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002102492A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-09 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| US6678481B2 (en) * | 2001-02-07 | 2004-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with openable-and-closable member positionable switch feature |
| JP2007101918A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Ricoh Co Ltd | 開閉検知機構及び画像形成装置 |
| JP2018116257A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | キヤノン株式会社 | 開閉部材検出装置および画像形成装置 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63251824A patent/JPH0299975A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002102495A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-09 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002102488A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-09 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2002102492A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-09 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| US6678481B2 (en) * | 2001-02-07 | 2004-01-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with openable-and-closable member positionable switch feature |
| JP2007101918A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Ricoh Co Ltd | 開閉検知機構及び画像形成装置 |
| JP2018116257A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | キヤノン株式会社 | 開閉部材検出装置および画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4229556B2 (ja) | 安全スイッチ用アクチュエータ | |
| KR0133931B1 (ko) | 프린터 | |
| JP3753862B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8513551B2 (en) | Interlock mechanism and image forming apparatus | |
| JPH0299975A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP4124089B2 (ja) | カバー開閉検知機構 | |
| CN100334509C (zh) | 打印机电源切断装置 | |
| EP1759921B1 (en) | Switch device and steering switch device using the same | |
| JP2002340285A (ja) | インターロック装置 | |
| KR100315766B1 (ko) | 라인열프린터 | |
| JPH09114332A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4835262B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001136762A (ja) | 超音波モータ付駆動機構および超音波モータ付電子機器 | |
| JP2721350B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09167536A (ja) | 電子機器のインターロックスイッチ | |
| JPH0230863Y2 (ja) | ||
| KR100327243B1 (ko) | 전원 차단장치 | |
| JPH06238592A (ja) | シート材料切断装置 | |
| JP3235083B2 (ja) | 原稿圧着板開閉装置 | |
| JP2883015B2 (ja) | シート切断装置 | |
| KR100395523B1 (ko) | 레이저 프린터 | |
| JP3696061B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0844161A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0331954Y2 (ja) | ||
| JPS61269257A (ja) | カセツト案内装着装置 |