JPH03100226A - 地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置 - Google Patents
地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置Info
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- JPH03100226A JPH03100226A JP23789889A JP23789889A JPH03100226A JP H03100226 A JPH03100226 A JP H03100226A JP 23789889 A JP23789889 A JP 23789889A JP 23789889 A JP23789889 A JP 23789889A JP H03100226 A JPH03100226 A JP H03100226A
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、接続部分の強固な連続壁を地盤中に構築する
ための地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置
に関する。
ための地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置
に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)従来、
特開昭61−225424号において、地中連続壁横築
用の掘削装置が提案されている。
特開昭61−225424号において、地中連続壁横築
用の掘削装置が提案されている。
この掘削装置は、断面矩形の溝孔を形成でき、該溝孔掘
削後にコンクリート等を打設することによって壁体を構
築できる。
削後にコンクリート等を打設することによって壁体を構
築できる。
しかしながら、特開昭61−225424号の場合、掘
削できるのは単純な断面矩形の溝孔であるため、壁体を
複数個隣接して横築した場合、各壁体の境界部分の連結
強度が弱い問題点がある。
削できるのは単純な断面矩形の溝孔であるため、壁体を
複数個隣接して横築した場合、各壁体の境界部分の連結
強度が弱い問題点がある。
本発明は、上記の点に鑑み、隣接する壁体相互の連結強
度の大きな連続壁を容易に構築可能な地中連続壁工法及
びこの工法に使用する掘削装置を提供することを目的と
する。
度の大きな連続壁を容易に構築可能な地中連続壁工法及
びこの工法に使用する掘削装置を提供することを目的と
する。
〈課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の工法は、地盤に対
して掘削装置を吊り下げながら掘削を行って、一方の接
続端面に四部を他方の接続端面に凸部をそれぞれ有する
板状溝孔を形成し、該板状溝孔にグラウト材、コンクリ
ート等の硬化性材料による壁体を構築するようにしてい
る。
して掘削装置を吊り下げながら掘削を行って、一方の接
続端面に四部を他方の接続端面に凸部をそれぞれ有する
板状溝孔を形成し、該板状溝孔にグラウト材、コンクリ
ート等の硬化性材料による壁体を構築するようにしてい
る。
また、上記工法に使用する掘削装置は、掘削用羽根を多
数設けた横方向軸の両側に、掘削用羽根を多数設けた大
径の無端帯機構を配設し、さらに一方の大径の無端帯機
構の外側に1対の小径の無端帯機構を配設するとともに
、他方の大径の無端帯機構の外側に1個の小径の無端帯
機構を配設した構成を持ち、前記横方向軸及び各無端帯
機構を駆動することによって、一方の接続端面に前記1
対の小径無端帯機構による凹部を他方の接続端面に前記
1個の小径無端帯機構による凸部をそれぞれ有する板状
溝孔を地盤中に形成するものである。
数設けた横方向軸の両側に、掘削用羽根を多数設けた大
径の無端帯機構を配設し、さらに一方の大径の無端帯機
構の外側に1対の小径の無端帯機構を配設するとともに
、他方の大径の無端帯機構の外側に1個の小径の無端帯
機構を配設した構成を持ち、前記横方向軸及び各無端帯
機構を駆動することによって、一方の接続端面に前記1
対の小径無端帯機構による凹部を他方の接続端面に前記
1個の小径無端帯機構による凸部をそれぞれ有する板状
溝孔を地盤中に形成するものである。
(作用〉
本発明においては、一方の接続端面に凹部を他方の接続
端面に凸部をそれぞれ有する板状溝孔を掘削しており、
該板状溝孔にグラウト材、コンクリート等を充填して壁
体を横築すれば、壁体の一方の接続端面には凹部を他方
の接続端面には凸部をそれぞれ形成できる。この結果、
構築済みの壁体の凹部又は凸部に次の壁体の凸部スは凹
部を嵌合させて順次連続壁を構成でき、壁体相互の連結
部分を強固なものにできる。
端面に凸部をそれぞれ有する板状溝孔を掘削しており、
該板状溝孔にグラウト材、コンクリート等を充填して壁
体を横築すれば、壁体の一方の接続端面には凹部を他方
の接続端面には凸部をそれぞれ形成できる。この結果、
構築済みの壁体の凹部又は凸部に次の壁体の凸部スは凹
部を嵌合させて順次連続壁を構成でき、壁体相互の連結
部分を強固なものにできる。
(実施例)
以下、本発明に係る地中連続壁工法及びこの工法に使用
する掘削装置の実施例を図面に従って説明する。
する掘削装置の実施例を図面に従って説明する。
まず、第1図乃至第6図において本発明工法に使用する
掘削装置について説明する。
掘削装置について説明する。
これらの図において、掘削装置の本体フレーム1は、左
右のモーター収納ボックス2A、2Bと、これらを連結
一体化する連結部材3と、左右のモーター収納ボックス
2A、2Bの下側にそれぞれ固定された左右の軸受ボッ
クス4A、4Bとから構成されている。
右のモーター収納ボックス2A、2Bと、これらを連結
一体化する連結部材3と、左右のモーター収納ボックス
2A、2Bの下側にそれぞれ固定された左右の軸受ボッ
クス4A、4Bとから構成されている。
左側のモーター収納ボックス2A内には左側モーター5
Aが固定され、該モーター5Aの回転軸には平歯車6A
が固定されている。また、モーター収納ボックス2Aに
は左側の駆動チェーンホイール軸7Aが軸受を介して回
転自在に横方向に支持されており、該駆動チェーンホイ
ール軸7Aに前記平歯車6Aとかみ合う平歯車8Aが固
定されている。また、駆動チェーンホイール軸7Aの端
部にはチェーンホイール9Aが固着されている。
Aが固定され、該モーター5Aの回転軸には平歯車6A
が固定されている。また、モーター収納ボックス2Aに
は左側の駆動チェーンホイール軸7Aが軸受を介して回
転自在に横方向に支持されており、該駆動チェーンホイ
ール軸7Aに前記平歯車6Aとかみ合う平歯車8Aが固
定されている。また、駆動チェーンホイール軸7Aの端
部にはチェーンホイール9Aが固着されている。
第4図に示すように、左側の軸受ボックス4Aには手前
側のチェーンホイール軸10Aと後ろ側のチェーンホイ
ール軸11Aとが第1図の軸受25を介して回転自在に
横方向に支持され、該チェーンホイール軸10A、II
Aにチェーンホイール12A、13Aがそれぞれ固着さ
れている。
側のチェーンホイール軸10Aと後ろ側のチェーンホイ
ール軸11Aとが第1図の軸受25を介して回転自在に
横方向に支持され、該チェーンホイール軸10A、II
Aにチェーンホイール12A、13Aがそれぞれ固着さ
れている。
左側の軸受ボックス4Aに固着され・た支持アーム14
Aには先端部に軸受を一体化した調整用り−ンバックル
15A、16Aを介して手前側にチェーンホイール軸1
7A、18Aが手前側のチェーンホイール軸10Aに対
して所定距離離間して回転自在に支持されている。同様
に、先端部に軸受を一体化した調整用ターンバックル1
5A、16Aを介して後ろ側のチェーンホイール軸19
A。
Aには先端部に軸受を一体化した調整用り−ンバックル
15A、16Aを介して手前側にチェーンホイール軸1
7A、18Aが手前側のチェーンホイール軸10Aに対
して所定距離離間して回転自在に支持されている。同様
に、先端部に軸受を一体化した調整用ターンバックル1
5A、16Aを介して後ろ側のチェーンホイール軸19
A。
2OAが後ろ側のチェーンホイール軸11Aに対して所
定比NM間して回転自在に支持されている。
定比NM間して回転自在に支持されている。
そして、チェーンホイール軸17A、18Aにはチェー
ンホイール21A、22Aがそれぞれ固着され、チェー
ンホイール軸19A、2OAにはチェーンホイール23
A、24Aがそれぞれ固着されている。
ンホイール21A、22Aがそれぞれ固着され、チェー
ンホイール軸19A、2OAにはチェーンホイール23
A、24Aがそれぞれ固着されている。
そして、多数の掘削用羽根30を外面に固着した板31
をチェーンで連結した無端帯32Aが、第4図の如くチ
ェーンホイール9A、13A、23A間に張架され、大
径の無端帯機構を構成している。また、同様の構造の無
端帯33AがチェーンホイールIOA、21A間に張架
され、もう一つの大径の無端帯機構を構成している。
をチェーンで連結した無端帯32Aが、第4図の如くチ
ェーンホイール9A、13A、23A間に張架され、大
径の無端帯機構を構成している。また、同様の構造の無
端帯33AがチェーンホイールIOA、21A間に張架
され、もう一つの大径の無端帯機構を構成している。
さらに、前記大径の無端帯機構の外側に突出した位置に
は、チェーンホイール12A、22A間に同様の無端帯
34を張架した小径の無端帯機構が配置され、これと所
定開講をおいて平行に、チェーンホイール13A、24
A間に同様の無端帯35を張架したもう一つの小径の無
端帯機構が配置されている。
は、チェーンホイール12A、22A間に同様の無端帯
34を張架した小径の無端帯機構が配置され、これと所
定開講をおいて平行に、チェーンホイール13A、24
A間に同様の無端帯35を張架したもう一つの小径の無
端帯機構が配置されている。
一方、右側のモーター収納ボックス2B内には右側モー
ター5Bが固定され、該モーター5Bの回転軸には平歯
車6Bが固定されている。また、モーター収納ボックス
2Bには右側の駆動チェーンホイール軸7Bが軸受を介
して回転自在に横方向に支持されており、該駆動チェー
ンホイール軸7Bに前記平歯車6Bとかみ合う平歯車8
Bが固定されている。また、駆動チェーンホイール軸7
Bの端部にはチェーンホイール9Bが固着されている。
ター5Bが固定され、該モーター5Bの回転軸には平歯
車6Bが固定されている。また、モーター収納ボックス
2Bには右側の駆動チェーンホイール軸7Bが軸受を介
して回転自在に横方向に支持されており、該駆動チェー
ンホイール軸7Bに前記平歯車6Bとかみ合う平歯車8
Bが固定されている。また、駆動チェーンホイール軸7
Bの端部にはチェーンホイール9Bが固着されている。
第5図に示すように、右側の軸受ボックス4Bには手前
側のチェーンホイール軸10Bと後ろ側のチェーンホイ
ール軸11Bとが第1図の軸受25を介して回転自在に
横方向に支持され、該チェーンホイール軸10B、II
Bにチェーンホイール12B、13Bがそれぞれ固着さ
れている。
側のチェーンホイール軸10Bと後ろ側のチェーンホイ
ール軸11Bとが第1図の軸受25を介して回転自在に
横方向に支持され、該チェーンホイール軸10B、II
Bにチェーンホイール12B、13Bがそれぞれ固着さ
れている。
右側の軸受ボックス4Bに固着された支持アーム14B
には先端部に軸受を一体化した調整用ターンバックル1
5Bを介して手前側にチェーンホイール軸17Bが手前
側のチェーンホイール軸10Bに対して所定圧Aii離
間して回転自在に支持されている。同様に、先端部に軸
受を一体化した調整用ターンバックル15Bを介して後
ろ側のチェーンホイール軸19Bが後ろ側のチェーンホ
イール軸11Bに対して所定比NM間して回転自在に支
持されている。そして、軸受を先端部に一体化した調整
用ターンバックル1.6 Bを介してチェーンホイール
軸18Bがチェーンホイール軸7Bに対して所定距離離
間して回転自在に支持されている。
には先端部に軸受を一体化した調整用ターンバックル1
5Bを介して手前側にチェーンホイール軸17Bが手前
側のチェーンホイール軸10Bに対して所定圧Aii離
間して回転自在に支持されている。同様に、先端部に軸
受を一体化した調整用ターンバックル15Bを介して後
ろ側のチェーンホイール軸19Bが後ろ側のチェーンホ
イール軸11Bに対して所定比NM間して回転自在に支
持されている。そして、軸受を先端部に一体化した調整
用ターンバックル1.6 Bを介してチェーンホイール
軸18Bがチェーンホイール軸7Bに対して所定距離離
間して回転自在に支持されている。
前記チェーンホイール軸17B、18B、19Bにはチ
ェーンホイール21B、22B、23Bがそれぞれ固着
されている。
ェーンホイール21B、22B、23Bがそれぞれ固着
されている。
そして、多数の掘削用羽根30を外面に固着した板31
をチェーンで連結した無端帯32Bが、第5図の如くチ
ェーンホイール9B、12B、21B間に張架され、大
径の無端帯機構を構成している。また、同様の構造の無
端帯33Bがチェーンホイール13B、23B間に張架
され、もう一つの大径の無端帯機構を構成している。
をチェーンで連結した無端帯32Bが、第5図の如くチ
ェーンホイール9B、12B、21B間に張架され、大
径の無端帯機構を構成している。また、同様の構造の無
端帯33Bがチェーンホイール13B、23B間に張架
され、もう一つの大径の無端帯機構を構成している。
さらに、前記大径の無端帯機構の外側に突出した位置に
は、チェーンホイール9B、22B間に同様の無端帯3
6を張架した小径の無端帯機構が配置されている。
は、チェーンホイール9B、22B間に同様の無端帯3
6を張架した小径の無端帯機構が配置されている。
第6図に示すように、前記装置フレーム1の底面側には
2本の横方向軸40.41が平行に配置されており、手
前側の横方向軸40の左端にはチェーンホイール軸17
Aが、右端にはチェーンホイール軸17Bがそれぞれ固
着一体化されている。
2本の横方向軸40.41が平行に配置されており、手
前側の横方向軸40の左端にはチェーンホイール軸17
Aが、右端にはチェーンホイール軸17Bがそれぞれ固
着一体化されている。
また、後ろ側の横方向軸41の左端にはチェーンホイー
ル軸19Aが、右端にはチェーンホイール軸19Bがそ
れぞれ固着一体化されている。各横方向軸40.41に
は掘削用羽根42が多数固着されており、さらに中間位
置において螺旋方向が反対に切り替わった螺旋体43が
外周に形成されており、それらの横方向軸40.41は
オーガを構成している。これらの横方向軸40.41の
回転方向は相互に逆向きであり、しかも掘削した土砂を
中間位置に集める向きに回転駆動される。すなわち、横
方向軸40は右側モーター5Bによって矢印P方向に回
転駆動され、横方向軸41は左側モーター5Aによって
矢印Q方向に回転駆動される。
ル軸19Aが、右端にはチェーンホイール軸19Bがそ
れぞれ固着一体化されている。各横方向軸40.41に
は掘削用羽根42が多数固着されており、さらに中間位
置において螺旋方向が反対に切り替わった螺旋体43が
外周に形成されており、それらの横方向軸40.41は
オーガを構成している。これらの横方向軸40.41の
回転方向は相互に逆向きであり、しかも掘削した土砂を
中間位置に集める向きに回転駆動される。すなわち、横
方向軸40は右側モーター5Bによって矢印P方向に回
転駆動され、横方向軸41は左側モーター5Aによって
矢印Q方向に回転駆動される。
第1図に示すように、前記装置フレーム1の連結部材3
には、エアーリフトパイプ45の下端が連結され、該エ
アーリフトパイプ45は連結部材3の下面側に開口して
いる。また、左右のモーター収納ボックス2A、2Bに
下端が固定されたエアーパイプ46からはエアー噴き出
し用細管47が延長してエアーリフトパイプ45の開口
に達している。なお、エアーリフトパイプ45は掘削後
のコンクリート供給用にも使用できる。
には、エアーリフトパイプ45の下端が連結され、該エ
アーリフトパイプ45は連結部材3の下面側に開口して
いる。また、左右のモーター収納ボックス2A、2Bに
下端が固定されたエアーパイプ46からはエアー噴き出
し用細管47が延長してエアーリフトパイプ45の開口
に達している。なお、エアーリフトパイプ45は掘削後
のコンクリート供給用にも使用できる。
前記装置フレーム1には吊り下げ用ワイヤーロー150
の下端が接続固着されるようになっている。
の下端が接続固着されるようになっている。
また、左右のモーター5A、5Bの電源コードを収納し
保護するために保護管51が左右のモーター収納ボック
ス2A、2Bに連結されている。
保護するために保護管51が左右のモーター収納ボック
ス2A、2Bに連結されている。
この保護管51の構造の詳細は第7図乃至第9図に示さ
れる。この保護管51は一対の半円筒状カバー52をヒ
ンジ53で開閉自在に連結したものであり、一端にやや
大径の連結部材54が一体化されている。そして、第9
図のようにモーターに電力を供給する電源コード55及
び補強用のワイヤーロープ56の周囲を一対の半円筒状
カバー52で囲みビス止めすることにより保護管51の
装着を行う。地盤を掘り下げて行くに従って第7図(A
)の1本の保護管51では長さが不足するので、同図(
B)のように保護管51を複数本継ぎ足して使用する。
れる。この保護管51は一対の半円筒状カバー52をヒ
ンジ53で開閉自在に連結したものであり、一端にやや
大径の連結部材54が一体化されている。そして、第9
図のようにモーターに電力を供給する電源コード55及
び補強用のワイヤーロープ56の周囲を一対の半円筒状
カバー52で囲みビス止めすることにより保護管51の
装着を行う。地盤を掘り下げて行くに従って第7図(A
)の1本の保護管51では長さが不足するので、同図(
B)のように保護管51を複数本継ぎ足して使用する。
第10図は地上において上述の掘削装置6oを支える機
構部分を示す。この図において、地上に安定に載置され
た支持枠体61には垂直ロッド62が立設固定され、該
垂直ロッド62に対して油圧シリンダで上下方向に駆動
される機枠63に複数個のチャック64が設けられてい
る。そして、これらのチャック64にて前記エアーリフ
トパイプ45やエアーパイプ46が保持されている。前
記エアーリフトパイプ45の上端にはフレキシブルパイ
プ65が連結され、エアーパイプ46の上端はエアーパ
イプル66を介し圧縮エアー源に接続される。前記ワイ
ヤーロー150は別の巻取り機構により巻き取られるよ
うになっており、該ワイヤーロー150は主として掘削
装置60を掘削後に引き上げるときに使用する。
構部分を示す。この図において、地上に安定に載置され
た支持枠体61には垂直ロッド62が立設固定され、該
垂直ロッド62に対して油圧シリンダで上下方向に駆動
される機枠63に複数個のチャック64が設けられてい
る。そして、これらのチャック64にて前記エアーリフ
トパイプ45やエアーパイプ46が保持されている。前
記エアーリフトパイプ45の上端にはフレキシブルパイ
プ65が連結され、エアーパイプ46の上端はエアーパ
イプル66を介し圧縮エアー源に接続される。前記ワイ
ヤーロー150は別の巻取り機構により巻き取られるよ
うになっており、該ワイヤーロー150は主として掘削
装置60を掘削後に引き上げるときに使用する。
次に、上述の掘削装置60を使用した地中連続壁工法に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、第10図の如く掘削装置60を支持枠体61の機
枠63に取り付け、左右のモーター5A。
枠63に取り付け、左右のモーター5A。
5Bに通電して装置フレーム1の左右の無端帯機構を走
行させるとともに横方向軸40.41を回転駆動し、掘
削用羽根30.42で地盤を破砕、掘削して第11図(
A>、(B)の如く地盤中に板状溝孔70を形成してい
く。このとき、装置フレーム1の左側には第4図のよう
に無端帯3435を平行に走行させる1対の離間した小
径の無端帯機構が配置されているため、板状溝孔70の
一方の接続端面には凹部71が形成されることになる。
行させるとともに横方向軸40.41を回転駆動し、掘
削用羽根30.42で地盤を破砕、掘削して第11図(
A>、(B)の如く地盤中に板状溝孔70を形成してい
く。このとき、装置フレーム1の左側には第4図のよう
に無端帯3435を平行に走行させる1対の離間した小
径の無端帯機構が配置されているため、板状溝孔70の
一方の接続端面には凹部71が形成されることになる。
また、装置フレーム1の右側には第5図のように無端帯
36を走行させる1個の小径の無端帯機構が配置されて
いるため、板状溝孔70の他方の接続端面には凸部72
が形成されることになる。
36を走行させる1個の小径の無端帯機構が配置されて
いるため、板状溝孔70の他方の接続端面には凸部72
が形成されることになる。
地盤の掘削は水を併用して行い、オーガを構成する横方
向軸40.41の回転によりエアーリフトパイプ45の
下端開口側に集められた土砂を含む泥水は、エアー噴き
出し用細管47先端からのエアーリフトパイプ45を上
昇する向きの圧縮エアーの噴出によりエアーリフドパ、
イブ45を上昇して地上側に排出される。
向軸40.41の回転によりエアーリフトパイプ45の
下端開口側に集められた土砂を含む泥水は、エアー噴き
出し用細管47先端からのエアーリフトパイプ45を上
昇する向きの圧縮エアーの噴出によりエアーリフドパ、
イブ45を上昇して地上側に排出される。
なお、掘削にあたっては、機枠63を油圧シリンダで小
刻みに昇降させて掘削装置60を強制的に押し下げ、又
は持ち上げる動作を繰り返して行うことにより、地盤を
効果的に掘削可能である。
刻みに昇降させて掘削装置60を強制的に押し下げ、又
は持ち上げる動作を繰り返して行うことにより、地盤を
効果的に掘削可能である。
所定の深さまで地盤を掘削したら、ワイヤーロー150
を利用して掘削装置60を引き上げ、第12図のように
支持枠体61の各チャック64で2本の支持ロッド80
と1本のコンクリート供給バイブ81を板状溝孔70内
に昇降自在に保持する。そして、支持ロッド80に添わ
せて鉄筋82を組み立てて行く。鉄筋82の下部には雌
ねじブロック83が固着されており、該雌ねじブロック
83に支持ロッド80の下端の雄ねじが螺合した状態と
なっている。この場合、板状溝孔70の深さが太きとき
は、各支持ロッド80を継ぎ足して鉄筋82の下部を板
状溝孔70中に下降させながら鉄筋上部を組み立てて行
くことができる6前記鉄筋の組み立てが完了した後、第
13図(A)の如く、支持ロッド80を回転して雌ねじ
ブロック83との螺合を外し、鉄筋82を第13図(A
>、(B)の如く板状溝孔70内に載置する。そして、
コンクリート供給バイブ81より硬化性材料としてのコ
ンクリート85を板状溝孔70内に充填していく。その
際、第14図のように、コンクリート供給に先立って弾
性球体86をコンクリート供給バイブ81に入れ、その
上からコンクリート85を供給して球体86を押し下げ
て行くことによって、板状溝孔70内の水によるコンク
リートの希釈化を防止しながらコンクリートの充填がで
きる。
を利用して掘削装置60を引き上げ、第12図のように
支持枠体61の各チャック64で2本の支持ロッド80
と1本のコンクリート供給バイブ81を板状溝孔70内
に昇降自在に保持する。そして、支持ロッド80に添わ
せて鉄筋82を組み立てて行く。鉄筋82の下部には雌
ねじブロック83が固着されており、該雌ねじブロック
83に支持ロッド80の下端の雄ねじが螺合した状態と
なっている。この場合、板状溝孔70の深さが太きとき
は、各支持ロッド80を継ぎ足して鉄筋82の下部を板
状溝孔70中に下降させながら鉄筋上部を組み立てて行
くことができる6前記鉄筋の組み立てが完了した後、第
13図(A)の如く、支持ロッド80を回転して雌ねじ
ブロック83との螺合を外し、鉄筋82を第13図(A
>、(B)の如く板状溝孔70内に載置する。そして、
コンクリート供給バイブ81より硬化性材料としてのコ
ンクリート85を板状溝孔70内に充填していく。その
際、第14図のように、コンクリート供給に先立って弾
性球体86をコンクリート供給バイブ81に入れ、その
上からコンクリート85を供給して球体86を押し下げ
て行くことによって、板状溝孔70内の水によるコンク
リートの希釈化を防止しながらコンクリートの充填がで
きる。
前記板状溝孔70は一方の接続端面に凹部71を他方の
接続端面に凸部72を有するものであり、この結果、第
15図(A)、(B)のように、コンクリート85を充
填して構築されたコンクリート壁体90は一方の接続端
面に凹部91を他方の接続端面に凸部92を備えている
。
接続端面に凸部72を有するものであり、この結果、第
15図(A)、(B)のように、コンクリート85を充
填して構築されたコンクリート壁体90は一方の接続端
面に凹部91を他方の接続端面に凸部92を備えている
。
1個の壁体90を構築後、この壁体90の接続端面をガ
イドとして次の隣接壁体を同様の工程で第16図(A)
、(B)の如く形成することができる。そして、壁体9
0を順次形成して行くことによって、充分な長さの地中
連続壁を横築できる。
イドとして次の隣接壁体を同様の工程で第16図(A)
、(B)の如く形成することができる。そして、壁体9
0を順次形成して行くことによって、充分な長さの地中
連続壁を横築できる。
このとき、隣合う壁体90同士は、凹部91と凸部92
とが嵌合しながら確実に接合されることになるため、壁
体接合部分の強度は充分に強固なものになる。
とが嵌合しながら確実に接合されることになるため、壁
体接合部分の強度は充分に強固なものになる。
なお、上記実施例では鉄筋コンクリートの壁体を形成す
る場合を例示したが、用途に応じて鉄筋を省略したコン
クリート壁体あるいはコンクリート以外のグラウト材等
の硬化性材料による壁体を構築するようにしても差し支
えない。
る場合を例示したが、用途に応じて鉄筋を省略したコン
クリート壁体あるいはコンクリート以外のグラウト材等
の硬化性材料による壁体を構築するようにしても差し支
えない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、一方の接続端面
に凹部を他方の接続端面に凸部をそれぞれ有する板状溝
孔を地盤中に形成でき、さらにその板状溝孔にグラウト
材、コンクリート等を硬化性材料を充填して壁体を構築
することによって隣接する壁体相互の連結強度の大きな
連続壁を容易に構築可能である。さらに、掘削深さには
特に制約がないので、充分深い板状溝孔を形成をでき、
施工応用範囲が広い。
に凹部を他方の接続端面に凸部をそれぞれ有する板状溝
孔を地盤中に形成でき、さらにその板状溝孔にグラウト
材、コンクリート等を硬化性材料を充填して壁体を構築
することによって隣接する壁体相互の連結強度の大きな
連続壁を容易に構築可能である。さらに、掘削深さには
特に制約がないので、充分深い板状溝孔を形成をでき、
施工応用範囲が広い。
第1図は本発明に係る地中連続壁工法に使用する掘削装
置の実施例を示す正断面図、第2図は同正面図、第3図
は同平面図、第4(2Iは同左側面図、第5図は同右側
面図、第6図は底部に配置される2本の横方向軸を示す
底面図、第7図(A)は電源コードを保護する保護管を
示す正面図、同図(B)は保護管を連結した場合の正面
図、第8図は保護管を開いた状態の平面図、第9図は電
源コードの周囲に保護管を・装着した状態の平断面図、
第10図は本発明の地中連続壁工法の実施例を示す正面
図、第11図(A)は地盤を掘削する工程を示す正断面
図、同図(B)は掘削した板状溝孔の平面図、第12図
は鉄筋を組み立てる工程を示す正断面図、第13図(A
)はコンクリートを充填する工程を示す正断面図、同図
(B)は同平面図、第14図はコンクリートの希釈化を
防止しながらコンクリートを充填する場合の正断面図、
第15図(A)は形成された鉄筋コンクリート壁体を示
す正断面図、同図(B)は同平面図、第16図(A)は
壁体を2個連結して構築した場合の正断面図、同図(B
)は同平面図である。 1 本体フレーム、2A、2B・・・モーター収納ボッ
クス、3・・・連結部材、4A、4B・・・軸受ボック
ス、5A、5B・・・モーター、7A、7B・・・駆動
チェーンホイール軸、9A、9B、12A、12B、1
3A 13B、2LA、21B、22A。 22B、23A、23B、24A・・・チェーンホイー
ル、IOA、IOB、IIA、IIB、17A。 17B、18A、18B、19A、19B 2OA・
・・チェーンホイール軸、30・・・掘削用羽根、32
A、32B、33A、33B、34.35 36・・・
無端帯、40.41・・・横方向軸、45・・エアーリ
フトパイプ、46・・・エアーパイプ、50・・・ワイ
ヤーロープ、51・・・保護管、60・・・掘削装置、
70・・・板状溝孔、71.91・・・四部、72.9
2凸部、90・・・壁体。
置の実施例を示す正断面図、第2図は同正面図、第3図
は同平面図、第4(2Iは同左側面図、第5図は同右側
面図、第6図は底部に配置される2本の横方向軸を示す
底面図、第7図(A)は電源コードを保護する保護管を
示す正面図、同図(B)は保護管を連結した場合の正面
図、第8図は保護管を開いた状態の平面図、第9図は電
源コードの周囲に保護管を・装着した状態の平断面図、
第10図は本発明の地中連続壁工法の実施例を示す正面
図、第11図(A)は地盤を掘削する工程を示す正断面
図、同図(B)は掘削した板状溝孔の平面図、第12図
は鉄筋を組み立てる工程を示す正断面図、第13図(A
)はコンクリートを充填する工程を示す正断面図、同図
(B)は同平面図、第14図はコンクリートの希釈化を
防止しながらコンクリートを充填する場合の正断面図、
第15図(A)は形成された鉄筋コンクリート壁体を示
す正断面図、同図(B)は同平面図、第16図(A)は
壁体を2個連結して構築した場合の正断面図、同図(B
)は同平面図である。 1 本体フレーム、2A、2B・・・モーター収納ボッ
クス、3・・・連結部材、4A、4B・・・軸受ボック
ス、5A、5B・・・モーター、7A、7B・・・駆動
チェーンホイール軸、9A、9B、12A、12B、1
3A 13B、2LA、21B、22A。 22B、23A、23B、24A・・・チェーンホイー
ル、IOA、IOB、IIA、IIB、17A。 17B、18A、18B、19A、19B 2OA・
・・チェーンホイール軸、30・・・掘削用羽根、32
A、32B、33A、33B、34.35 36・・・
無端帯、40.41・・・横方向軸、45・・エアーリ
フトパイプ、46・・・エアーパイプ、50・・・ワイ
ヤーロープ、51・・・保護管、60・・・掘削装置、
70・・・板状溝孔、71.91・・・四部、72.9
2凸部、90・・・壁体。
Claims (6)
- (1)地盤に対して掘削装置を吊り下げながら掘削を行
って、一方の接続端面に凹部を他方の接続端面に凸部を
それぞれ有する板状溝孔を形成し、該板状溝孔にグラウ
ト材、コンクリート等の硬化性材料による壁体を構築す
ることを特徴とする地中連続壁工法。 - (2)前記壁体の凹部又は凸部に嵌合する凸部又は凹部
を有する隣接壁体を順次構築する請求項1記載の地中連
続壁工法。 - (3)前記板状溝孔内に下降自在な支持ロッドの下端を
鉄筋側の雌ねじブロックに螺合し、前記支持ロッドに添
わせて鉄筋を組み立てるとともに、前記支持ロッドを下
降し、該支持ロッド下端と前記雌ねじブロックとの螺合
を外して前記鉄筋を前記板状溝孔に配置した後、前記硬
化性材料を前記板状溝孔に打設する請求項1記載の地中
連続壁工法。 - (4)前記硬化性材料の供給パイプ内に弾性球体を入れ
、その上から前記硬化性材料を入れて前記弾性球体を押
し下げていくことによつて前記板状溝孔内の水による前
記硬化性材料の希釈化を防止しながら前記硬化性材料の
充填を行う請求項1記載の地中連続壁工法。 - (5)掘削用羽根を多数設けた横方向軸の両側に、掘削
用羽根を多数設けた大径の無端帯機構を配設し、さらに
一方の大径の無端帯機構の外側に1対の小径の無端帯機
構を配設するとともに、他方の大径の無端帯機構の外側
に1個の小径の無端帯機構を配設し、前記横方向軸及び
各無端帯機構を駆動することによって、一方の接続端面
に前記1対の小径無端帯機構による凹部を、他方の接続
端面に前記1個の小径無端帯機構による凸部をそれぞれ
有する板状溝孔を地盤中に形成することを特徴とする掘
削装置。 - (6)前記横方向軸は中間位置において螺旋方向が反対
に切り替わったオーガを構成しており、該オーガの中間
位置上方に泥水排出用のエアーリフトパイプの下部開口
を配置した請求項5記載の掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23789889A JPH03100226A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23789889A JPH03100226A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100226A true JPH03100226A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0553892B2 JPH0553892B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=17022064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23789889A Granted JPH03100226A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 地中連続壁工法及びこの工法に使用する掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100226A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5647292B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-12-24 | 佳寿 野村 | 流体管の導入装置及びそれを用いた埋設方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725122U (ja) * | 1971-04-13 | 1972-11-21 | ||
| JPS63312415A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-20 | Ohbayashigumi Ltd | 連続地中壁接続工法および接続工法用掘削機 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23789889A patent/JPH03100226A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725122U (ja) * | 1971-04-13 | 1972-11-21 | ||
| JPS63312415A (ja) * | 1987-06-11 | 1988-12-20 | Ohbayashigumi Ltd | 連続地中壁接続工法および接続工法用掘削機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553892B2 (ja) | 1993-08-11 |
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