JPH03100276A - モルタル壁のクラック補修方法 - Google Patents
モルタル壁のクラック補修方法Info
- Publication number
- JPH03100276A JPH03100276A JP23800189A JP23800189A JPH03100276A JP H03100276 A JPH03100276 A JP H03100276A JP 23800189 A JP23800189 A JP 23800189A JP 23800189 A JP23800189 A JP 23800189A JP H03100276 A JPH03100276 A JP H03100276A
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- JP
- Japan
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- crack
- repair
- stucco
- sealant
- sealing material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築物におけるモルタル壁に発生したクラ
ックの補修方法であり、補修の痕跡を残すことなく簡易
的に補修する方法に関する。
ックの補修方法であり、補修の痕跡を残すことなく簡易
的に補修する方法に関する。
建物の外壁として多く用いられているモルタル壁は、本
来極めて耐久性の高い外壁であるが、その使用される条
件によっては、例えば、過酷な気象条件や異常な振動な
ど外的要因でクラックを生じることがある。これを放置
すると、さらにクラックの拡大を招き、閉水・内部腐食
により建物の老朽化を進行させるため、何らかの補修を
行う必要がある。
来極めて耐久性の高い外壁であるが、その使用される条
件によっては、例えば、過酷な気象条件や異常な振動な
ど外的要因でクラックを生じることがある。これを放置
すると、さらにクラックの拡大を招き、閉水・内部腐食
により建物の老朽化を進行させるため、何らかの補修を
行う必要がある。
従来、このようなモルタル壁の補修にあっては、簡易な
方法として、シーリング材をクラックに沿ってモルタル
壁表面より注入・接着させて、クラックの対しを計るも
のであった。さらに、外観上シーリング材による補修の
痕跡を目立たないようにするため、注入・接着したシー
リング材の表面に着色料を塗布することもあった。
方法として、シーリング材をクラックに沿ってモルタル
壁表面より注入・接着させて、クラックの対しを計るも
のであった。さらに、外観上シーリング材による補修の
痕跡を目立たないようにするため、注入・接着したシー
リング材の表面に着色料を塗布することもあった。
また、多数のクラックが発生した場合や、外観上補修の
痕跡を全く残さないためには、クラックの発生した壁面
全体のモルタル下地からの吹替による補修を施していた
。
痕跡を全く残さないためには、クラックの発生した壁面
全体のモルタル下地からの吹替による補修を施していた
。
従来の補修方法にあっては、クラックに沿ってシーリン
グ材を注入・接着させる、通常に行われている補修の場
合は、極めて簡便な施工ではあるが、第4図に示す如く
、発生したクラックの内部にシーリング材を充分に充填
させることが困難であり、満足する補修効果が得にくい
ものであった。
グ材を注入・接着させる、通常に行われている補修の場
合は、極めて簡便な施工ではあるが、第4図に示す如く
、発生したクラックの内部にシーリング材を充分に充填
させることが困難であり、満足する補修効果が得にくい
ものであった。
即ち、シーリング材がクラックの開口部周辺にのみ接着
しているため、外部振動や壁の歪に起因するクラックの
拡大に追従できない結果、補修箇所に間隙が生じるとい
う問題点があった。さらに、補修部分が接着されたシー
リング材により、スタッコパターン等の形状に対し隆起
した状態となるうえに、例えシーリング材の表面から着
色料を塗布してもシーリング材への着色料の付着が悪い
ため、その補修の痕跡が明らかに判別でき、外観上も好
ましくないという問題点も有していた。
しているため、外部振動や壁の歪に起因するクラックの
拡大に追従できない結果、補修箇所に間隙が生じるとい
う問題点があった。さらに、補修部分が接着されたシー
リング材により、スタッコパターン等の形状に対し隆起
した状態となるうえに、例えシーリング材の表面から着
色料を塗布してもシーリング材への着色料の付着が悪い
ため、その補修の痕跡が明らかに判別でき、外観上も好
ましくないという問題点も有していた。
また、クラックの発生した壁面全体に対し、モルタル下
地からの吹替を施す補修の場合は、その補修効果および
外観上の仕上がりも好ましいものではあるが、極めて高
価な施工となるという問題点があった。
地からの吹替を施す補修の場合は、その補修効果および
外観上の仕上がりも好ましいものではあるが、極めて高
価な施工となるという問題点があった。
本発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもので
あり、シーリング材を用いた通常の補修と同様に、簡便
な施工で紙庫に実施でき、しかもクラックの封じ・再発
防止効果が高く、さらには壁面全体の吹替補修と同じよ
うに、外観上はとんど補修の痕跡を残すことのないモル
タル壁のクラック補修方法を提供することを目的とする
。
あり、シーリング材を用いた通常の補修と同様に、簡便
な施工で紙庫に実施でき、しかもクラックの封じ・再発
防止効果が高く、さらには壁面全体の吹替補修と同じよ
うに、外観上はとんど補修の痕跡を残すことのないモル
タル壁のクラック補修方法を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するために、本発明のモルタル壁に発生
したクラックの補修方法では、クラックに沿従して弾性
系シーリング材を注入し、さらに、クラックの内部およ
び開口周縁部に摺着させた後、前゛記弾性系シーリング
材の乾燥前にスタッコ粉を付着させて該シーリング材を
被覆し、次いで着色料を塗布することを特徴とするモル
タル壁のクラック補修する。
したクラックの補修方法では、クラックに沿従して弾性
系シーリング材を注入し、さらに、クラックの内部およ
び開口周縁部に摺着させた後、前゛記弾性系シーリング
材の乾燥前にスタッコ粉を付着させて該シーリング材を
被覆し、次いで着色料を塗布することを特徴とするモル
タル壁のクラック補修する。
以上のように構成された補修方法においては、クラック
に沿従して注入した弾性系シーリング材をさらにクラッ
クの内部および開口周縁部に対し摺着させるので、該シ
ーリング材は強固にかっ、確実に接着される。そして、
該シーリング材はスタッコパターンに対し、隆起した状
態とならずほぼ平滑にクラックの開口部を埋めて、封じ
る。また、該シーリング材を摺着させた後、シーリング
材の乾燥前にスタッコ粉を付着させるので、シーリング
材の接着力により、スタッコ粉が容易に補修される。次
いで、付着させたスタッコ粉の表面から着色料を塗布す
ると、着色料はスタッコ粉に固着するので補修箇所を隠
蔽し、周囲の壁面同様の状態を呈する。
に沿従して注入した弾性系シーリング材をさらにクラッ
クの内部および開口周縁部に対し摺着させるので、該シ
ーリング材は強固にかっ、確実に接着される。そして、
該シーリング材はスタッコパターンに対し、隆起した状
態とならずほぼ平滑にクラックの開口部を埋めて、封じ
る。また、該シーリング材を摺着させた後、シーリング
材の乾燥前にスタッコ粉を付着させるので、シーリング
材の接着力により、スタッコ粉が容易に補修される。次
いで、付着させたスタッコ粉の表面から着色料を塗布す
ると、着色料はスタッコ粉に固着するので補修箇所を隠
蔽し、周囲の壁面同様の状態を呈する。
次に、本発明の実施例について説明する。
第1図〜第3図は、この補修方法による補修状態を示す
断面図であり、モルタル壁に発生したクラック八に対し
、シーリング材!、スタッコ粉2、および、着色料3が
使用されている。本発明においては、クラックAは開口
幅が約0.3+am以上のものが対象とされるが、開口
幅がそれより小さなものは、後述する方法で対処できる
。
断面図であり、モルタル壁に発生したクラック八に対し
、シーリング材!、スタッコ粉2、および、着色料3が
使用されている。本発明においては、クラックAは開口
幅が約0.3+am以上のものが対象とされるが、開口
幅がそれより小さなものは、後述する方法で対処できる
。
一般に、モルタル壁は、モルタル下地に対しその仕上げ
によって、モルタル刷毛用リシン仕上、モルタル下地リ
シンカキ落とし仕上、各種モルタル刷毛用左官仕上、モ
ルタル刷毛用樹脂吹付タイル仕上などがあるが、本補修
方法は、いずれの場合にも適用できるものであり、図に
おいては、スタッコ仕上の壁面に発生したクラックの補
修例を示す。
によって、モルタル刷毛用リシン仕上、モルタル下地リ
シンカキ落とし仕上、各種モルタル刷毛用左官仕上、モ
ルタル刷毛用樹脂吹付タイル仕上などがあるが、本補修
方法は、いずれの場合にも適用できるものであり、図に
おいては、スタッコ仕上の壁面に発生したクラックの補
修例を示す。
まず、発生したクラックAに対して、クラックに沿従し
て弾性系シーリング材lが注入される。
て弾性系シーリング材lが注入される。
このシーリング材には、ポリサルファイド系、二液性ポ
リウレタン系、ブチルゴム系、アクリル系等の弾性系の
ものが用いられる。これらに対し非弾性系のシーリング
材は、クラック補修後に外部振動などによる壁の歪に起
因するクラックの拡大に追従し得ないので適していない
。該シーリング材の注入は、通常使用されるシーリング
ガンを用いて行われる。そして、注入されたシーリング
材lは、当初クラックAの開口部に盛上げられた状態と
なるので、次にこれを、ブラシなどを用いてクラックの
内部に充分押込むようにして摺着させ、さらに、開口周
縁部にも摺着させる。このとき、周囲のスタッコパター
ンを埋没させないように、かつ、開口周縁部にはなるべ
く薄く摺着させるようブラシで散らすように施されるの
が好ましい。
リウレタン系、ブチルゴム系、アクリル系等の弾性系の
ものが用いられる。これらに対し非弾性系のシーリング
材は、クラック補修後に外部振動などによる壁の歪に起
因するクラックの拡大に追従し得ないので適していない
。該シーリング材の注入は、通常使用されるシーリング
ガンを用いて行われる。そして、注入されたシーリング
材lは、当初クラックAの開口部に盛上げられた状態と
なるので、次にこれを、ブラシなどを用いてクラックの
内部に充分押込むようにして摺着させ、さらに、開口周
縁部にも摺着させる。このとき、周囲のスタッコパター
ンを埋没させないように、かつ、開口周縁部にはなるべ
く薄く摺着させるようブラシで散らすように施されるの
が好ましい。
このようにして、クラックはシーリング材により封じら
れ、開口部表面はスタッコパターンをみだすことなく面
に対しほぼ平滑に均される。
れ、開口部表面はスタッコパターンをみだすことなく面
に対しほぼ平滑に均される。
そして、クラックに摺着させたシーリング材1の露出し
た表面部分に対し、シーリング材の乾燥前にスタッコ粉
2が付着される。スタッコ粉2を付着させるには、ハケ
などを用いて一様にして、はぼ平滑に付着させる。この
とき用いられるスタッコ粉は、スタッコパターンに使用
されている材料と同質のものでよく、例えば、合成樹脂
系、珪砂質系、セメント系などがあるが、通常セメント
系スタッコ粉でよい。
た表面部分に対し、シーリング材の乾燥前にスタッコ粉
2が付着される。スタッコ粉2を付着させるには、ハケ
などを用いて一様にして、はぼ平滑に付着させる。この
とき用いられるスタッコ粉は、スタッコパターンに使用
されている材料と同質のものでよく、例えば、合成樹脂
系、珪砂質系、セメント系などがあるが、通常セメント
系スタッコ粉でよい。
この段階で、シーリング材は完全に被覆されtこ状態と
なっているので、次に、付着されたスタッコ粉2の表面
から着色料3が塗布されて仕上げられる。着色料3は、
補修する壁面に(支)用されているトップコート13に
準するものでよいが、壁面の変色具合等によって、調色
されたうえで使用される。この着色料の塗布にあっては
、噴霧機、霧吹きなどを使用して、または、簡易的にへ
ケ塗により施される。
なっているので、次に、付着されたスタッコ粉2の表面
から着色料3が塗布されて仕上げられる。着色料3は、
補修する壁面に(支)用されているトップコート13に
準するものでよいが、壁面の変色具合等によって、調色
されたうえで使用される。この着色料の塗布にあっては
、噴霧機、霧吹きなどを使用して、または、簡易的にへ
ケ塗により施される。
以上述べた補修方法においては、クラックに注入された
シーリング材は、ブラシ等により、さらにクラックの内
部および開口周縁部にしっかりと摺着されるうえ、該シ
ーリング材に弾性系シーリング材が用いられているので
、補修後の歪等に対し追従する。そして、クラックの開
口部において、シーリング材の乾燥前にスタッコ粉が付
着されるので、特に他の接着剤等の結合剤を用いなくと
も、容易にスタッコ粉がシーリング材に撞着される。
シーリング材は、ブラシ等により、さらにクラックの内
部および開口周縁部にしっかりと摺着されるうえ、該シ
ーリング材に弾性系シーリング材が用いられているので
、補修後の歪等に対し追従する。そして、クラックの開
口部において、シーリング材の乾燥前にスタッコ粉が付
着されるので、特に他の接着剤等の結合剤を用いなくと
も、容易にスタッコ粉がシーリング材に撞着される。
また、シーリング材の表面に付着されるスタッコ粉は、
壁面に使用されているスタッコパターンの材料に類似す
るものであり、着色料も容易に固着され、仕上り後の外
観も極めて良好なものとなる。
壁面に使用されているスタッコパターンの材料に類似す
るものであり、着色料も容易に固着され、仕上り後の外
観も極めて良好なものとなる。
尚、モルタル壁に発生したクラックの開口幅が約0.3
mmより小さな、所謂ヘアークラックの補修においては
、壁面仕上に用いられているトップコートの原液をハケ
を用いて摺込むか、もしくは、経年変化により変色を来
している場合などは、セメントスタッコ粉をヘアークラ
ック面を加湿したうえでハケで摺込むことにより、容易
に補修され得るものである。
mmより小さな、所謂ヘアークラックの補修においては
、壁面仕上に用いられているトップコートの原液をハケ
を用いて摺込むか、もしくは、経年変化により変色を来
している場合などは、セメントスタッコ粉をヘアークラ
ック面を加湿したうえでハケで摺込むことにより、容易
に補修され得るものである。
本発明の補修方法は、以上説明したように構成されるの
で、以下のような効果を奏する。
で、以下のような効果を奏する。
壁面全体の吹替補修とは異なり、発生したクラブク部分
のみの補修であって、従来のシーリング材のみの補修と
比較しても簡便な施工であり、紙庫に実施できる。しか
も、弾性系シーリング材をクラックに確実に摺着させる
ので、クラックの封じ・再発防止効果が高い。また、シ
ーリング材の乾燥前にスタッコ粉を付着させるので、容
易にシーリング材を被覆できる。そして、シーリング材
表面、および、それに付着させるスタッコ粉を均した状
態でスタック粉上に着色して仕上げるので、吹替補修と
同様に、補修の痕跡をほとんど残さず外観上極めて好ま
しい。
のみの補修であって、従来のシーリング材のみの補修と
比較しても簡便な施工であり、紙庫に実施できる。しか
も、弾性系シーリング材をクラックに確実に摺着させる
ので、クラックの封じ・再発防止効果が高い。また、シ
ーリング材の乾燥前にスタッコ粉を付着させるので、容
易にシーリング材を被覆できる。そして、シーリング材
表面、および、それに付着させるスタッコ粉を均した状
態でスタック粉上に着色して仕上げるので、吹替補修と
同様に、補修の痕跡をほとんど残さず外観上極めて好ま
しい。
第1図、第2図は本発明のクラック補修方法による補修
状態を示す断面図、第3図は弾性系シーリング材とスタ
ッコ粉および着色料により形成される補修部分を示す要
部断面図、第4図は従来の補修状態を示す断面図である
。 !・・・・・・弾性系シーリング材、2・・・・・・ス
タッコ粉、3・・・・・・着色料、11・・・・・・モ
ルタル下地、12・・・・・・スタッコパターン、 13・・・・・・トップコート、A・・・・・・クラッ
ク。
状態を示す断面図、第3図は弾性系シーリング材とスタ
ッコ粉および着色料により形成される補修部分を示す要
部断面図、第4図は従来の補修状態を示す断面図である
。 !・・・・・・弾性系シーリング材、2・・・・・・ス
タッコ粉、3・・・・・・着色料、11・・・・・・モ
ルタル下地、12・・・・・・スタッコパターン、 13・・・・・・トップコート、A・・・・・・クラッ
ク。
Claims (1)
- クラックに沿従して弾性系シーリング材を注入し、クラ
ックの内部および開口周縁部に摺着させた後、前記弾性
系シーリング材の乾燥前にスタッコ粉を付着させて該シ
ーリング材を被覆し、次いで着色料を塗布することを特
徴とするモルタル壁のクラック補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23800189A JPH086465B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | モルタル壁のクラック補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23800189A JPH086465B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | モルタル壁のクラック補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100276A true JPH03100276A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH086465B2 JPH086465B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17023658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23800189A Expired - Lifetime JPH086465B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | モルタル壁のクラック補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086465B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1010669A3 (nl) * | 1996-10-08 | 1998-11-03 | Baeken Harry | Werkwijze voor het opvullen van minstens een leemte in een constructie uit bouwelementen. |
| JP2022030308A (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | 東急建設株式会社 | コンクリート補修方法 |
| CN117800569A (zh) * | 2023-11-30 | 2024-04-02 | 陕西彩虹工业智能科技有限公司 | 一种玻璃窑炉铂金通道间接加热丝密封方法 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23800189A patent/JPH086465B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1010669A3 (nl) * | 1996-10-08 | 1998-11-03 | Baeken Harry | Werkwijze voor het opvullen van minstens een leemte in een constructie uit bouwelementen. |
| JP2022030308A (ja) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | 東急建設株式会社 | コンクリート補修方法 |
| CN117800569A (zh) * | 2023-11-30 | 2024-04-02 | 陕西彩虹工业智能科技有限公司 | 一种玻璃窑炉铂金通道间接加热丝密封方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086465B2 (ja) | 1996-01-24 |
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