JPH0310030Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310030Y2 JPH0310030Y2 JP19246385U JP19246385U JPH0310030Y2 JP H0310030 Y2 JPH0310030 Y2 JP H0310030Y2 JP 19246385 U JP19246385 U JP 19246385U JP 19246385 U JP19246385 U JP 19246385U JP H0310030 Y2 JPH0310030 Y2 JP H0310030Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- filling machine
- flange
- extrusion pin
- bolt
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は発泡スチロール、発泡ポリエチレン、
発泡ポリプロピレン等の発泡性、熱可塑性粒状発
泡樹脂の成形において、当該成形金型に取り付け
使用される原料充填機及び成形品離型用押出しピ
ンの取付用フランジに関するものである。
発泡ポリプロピレン等の発泡性、熱可塑性粒状発
泡樹脂の成形において、当該成形金型に取り付け
使用される原料充填機及び成形品離型用押出しピ
ンの取付用フランジに関するものである。
(従来の技術)
発泡スチロール、発泡ポリエチレン、発泡ポリ
プロピレン等の発泡樹脂成形は通常、第4図に示
す如く、凸型裏板11、凸型金型枠12、凸金型
13からなる雄型Aと凹型裏板17、凹型金型枠
15、凹金型16からなる雌型Bによつて構成さ
れる金型を使用し、これに原料充填機20から圧
縮空気にて粒状発泡樹脂を中空空間22に吹き込
む充填工程、これに続く凸型蒸気室14と凹型蒸
気室21に蒸気を入れて加熱を行う加熱工程、そ
の後、水冷し、雄型と雌型を開き凹型蒸気室21
に空気を入れると同時に押出しピン19を機械的
に作動させ製品を凹金型16から離型させる工程
を経ることによつて行われている。
プロピレン等の発泡樹脂成形は通常、第4図に示
す如く、凸型裏板11、凸型金型枠12、凸金型
13からなる雄型Aと凹型裏板17、凹型金型枠
15、凹金型16からなる雌型Bによつて構成さ
れる金型を使用し、これに原料充填機20から圧
縮空気にて粒状発泡樹脂を中空空間22に吹き込
む充填工程、これに続く凸型蒸気室14と凹型蒸
気室21に蒸気を入れて加熱を行う加熱工程、そ
の後、水冷し、雄型と雌型を開き凹型蒸気室21
に空気を入れると同時に押出しピン19を機械的
に作動させ製品を凹金型16から離型させる工程
を経ることによつて行われている。
そして、上記の成形過程において押出しピン1
9、原料充填機20は各種の金型に共用で使用さ
れ、金型交換の都度、取り付け、取り外しされて
いる。
9、原料充填機20は各種の金型に共用で使用さ
れ、金型交換の都度、取り付け、取り外しされて
いる。
そのため、一般に取付用フランジ18が用いら
れ、該フランジにより原料充填機20、押出しピ
ン19の各先端を凹型裏板17を貫通させ凹金型
16の内壁面と面一になるようにして螺止固定さ
れている。
れ、該フランジにより原料充填機20、押出しピ
ン19の各先端を凹型裏板17を貫通させ凹金型
16の内壁面と面一になるようにして螺止固定さ
れている。
ところで、この取付用フランジ18は通常、第
5図に示すように螺着孔23を備えた台座18a
より一部に締付用切割部24を有する締付リング
部18bが突出形成された構造よりなり、この取
付用フランジ18を凹型裏板17あるいは充填機
20、押出しピン19の何れかに取り付けてお
き、面合せ後、切割部24を第5図に示すように
ハンドルレンチ25を用いて締め付け縮小させる
ことによつて充填機、押出しピンの金型への取り
付け固定を行つている。
5図に示すように螺着孔23を備えた台座18a
より一部に締付用切割部24を有する締付リング
部18bが突出形成された構造よりなり、この取
付用フランジ18を凹型裏板17あるいは充填機
20、押出しピン19の何れかに取り付けてお
き、面合せ後、切割部24を第5図に示すように
ハンドルレンチ25を用いて締め付け縮小させる
ことによつて充填機、押出しピンの金型への取り
付け固定を行つている。
しかしながら、一般に発泡樹脂成形機の金型は
第4図の如く1個だけの成形品を作ることは極め
て稀で、通常は金型平面1m×1m程度で6個取
り位の多数個成形である。
第4図の如く1個だけの成形品を作ることは極め
て稀で、通常は金型平面1m×1m程度で6個取
り位の多数個成形である。
そして、この多数個取り金型では例えば成形品
1個に対し押出しピン4本、充填機2本程度使用
され、従つて、(4本+2本)×6個で36本とな
り、凹型裏板17側にこれらが林立し、更に充填
機には原料及び空気供給用のホースが配管される
ことから押出しピン、充填機を金型交換の都度取
り付けたり、取り外したりする作業は極めて困難
かつ煩雑な作業である。
1個に対し押出しピン4本、充填機2本程度使用
され、従つて、(4本+2本)×6個で36本とな
り、凹型裏板17側にこれらが林立し、更に充填
機には原料及び空気供給用のホースが配管される
ことから押出しピン、充填機を金型交換の都度取
り付けたり、取り外したりする作業は極めて困難
かつ煩雑な作業である。
とりわけ、前記第5図に示した如き取付用フラ
ンジでは横方向より締め付けを行わなければなら
ず、前記林立状態にある中に手を入れることは難
しく、細心の注意と煩瑣な手間を強いられてい
た。
ンジでは横方向より締め付けを行わなければなら
ず、前記林立状態にある中に手を入れることは難
しく、細心の注意と煩瑣な手間を強いられてい
た。
ところが、近年、頓に多品種で少量生産が業界
の時流となり、金型交換時間が成形稼動率の向上
に大きな要素となつてこれに適した安定性の高い
取付用フランジの開発がひとしく望まれるに至つ
た。
の時流となり、金型交換時間が成形稼動率の向上
に大きな要素となつてこれに適した安定性の高い
取付用フランジの開発がひとしく望まれるに至つ
た。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は叙上の如き従来技術の現状に対応し、
それらの要望を満足する取付用フランジの開発を
課題とし、特に作業性に着目して適切なハンドル
レンチ挿入方向を有せしめることにより、押出し
ピン、充填機の取り付け、取り外し作業が簡単で
蒸気のシール性もよく、更に凹金型との面合せが
容易で安定性の高い取付用フランジを提供するこ
とを目的とするものである。
それらの要望を満足する取付用フランジの開発を
課題とし、特に作業性に着目して適切なハンドル
レンチ挿入方向を有せしめることにより、押出し
ピン、充填機の取り付け、取り外し作業が簡単で
蒸気のシール性もよく、更に凹金型との面合せが
容易で安定性の高い取付用フランジを提供するこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、上記目的に適合する本考案取付用フ
ランジの特徴は、当該フランジを前記発泡樹脂成
形用金型の凹型裏板に当接取着されるフランジ本
体と、該フランジ本体の当接反対面側に一体に配
設され、周壁の一部にスリツトを有して締付けに
より内径縮小可能な締付リングによつて構成した
こと、そして前記締付リングの前記スリツト近傍
の周壁に径方向に向かいノブボルトを挿着すると
共に該ノブボルト頭部にテーパー部を当接してテ
ーパーボルトをフランジ本体に前記充填機、押出
しピン挿入方向に移動可能に螺合取着したことの
構成にある。
ランジの特徴は、当該フランジを前記発泡樹脂成
形用金型の凹型裏板に当接取着されるフランジ本
体と、該フランジ本体の当接反対面側に一体に配
設され、周壁の一部にスリツトを有して締付けに
より内径縮小可能な締付リングによつて構成した
こと、そして前記締付リングの前記スリツト近傍
の周壁に径方向に向かいノブボルトを挿着すると
共に該ノブボルト頭部にテーパー部を当接してテ
ーパーボルトをフランジ本体に前記充填機、押出
しピン挿入方向に移動可能に螺合取着したことの
構成にある。
(作用)
従つて、上記構成に従えば充填機、押出しピン
の金型に対する取り付けにあたつては、先ず、取
付用フランジ全体を金型に取り付けておく。そし
て押出しピン又は充填機を挿し込み、金型の内壁
面と面合せをし、その後、例えばT型六角ハンド
ルレンチの如き道具を使用しテーパーボルトを回
転させると、テーパーボルトはねじ込められ、そ
れに接しているノブボルトが押され、締付リング
のスリツト幅を狭めて内径を縮小し、金型に固定
されることとなる。
の金型に対する取り付けにあたつては、先ず、取
付用フランジ全体を金型に取り付けておく。そし
て押出しピン又は充填機を挿し込み、金型の内壁
面と面合せをし、その後、例えばT型六角ハンド
ルレンチの如き道具を使用しテーパーボルトを回
転させると、テーパーボルトはねじ込められ、そ
れに接しているノブボルトが押され、締付リング
のスリツト幅を狭めて内径を縮小し、金型に固定
されることとなる。
かくして、林立状態にある充填機、押出しピ
ン、ホースの間に手を入れることなく、押出しピ
ン、充填機の取り付け、取り外しを容易に行うこ
とができる。
ン、ホースの間に手を入れることなく、押出しピ
ン、充填機の取り付け、取り外しを容易に行うこ
とができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照し、本考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本考案に係る取付用フラン
ジの1例を示し、図において1はフランジ本体、
2は前記フランジ本体の一面に配層される締付リ
ングで、フランジ本体1には押出しピン、充填機
の貫通孔の外、凹型裏板17に取り付けるための
裏板取付穴7、シール用Oリング6を嵌装するた
めのパツキン溝、前記締付リング2とのセンター
合わせのためインローセツトするためのタツプ2
個及びテーパーボルト3を挿着するためのタツプ
が夫々設けられている。
ジの1例を示し、図において1はフランジ本体、
2は前記フランジ本体の一面に配層される締付リ
ングで、フランジ本体1には押出しピン、充填機
の貫通孔の外、凹型裏板17に取り付けるための
裏板取付穴7、シール用Oリング6を嵌装するた
めのパツキン溝、前記締付リング2とのセンター
合わせのためインローセツトするためのタツプ2
個及びテーパーボルト3を挿着するためのタツプ
が夫々設けられている。
一方、締付リング2は前記フランジ本体1と同
体で延設され、又は別体として積層配設されるも
のであり、図では六角形状の外形となつているが
別段、円形形状のその他適宜の形状でもよく、
唯、ゆるみ防止上は六角形状が好適で、これには
前記同様、押出しピン、充填機の貫通孔の外、セ
ツトねじ4のばか穴2個、ノブボルト5用のタツ
プ及び締付を容易にするためのスリツト8が設け
られている。
体で延設され、又は別体として積層配設されるも
のであり、図では六角形状の外形となつているが
別段、円形形状のその他適宜の形状でもよく、
唯、ゆるみ防止上は六角形状が好適で、これには
前記同様、押出しピン、充填機の貫通孔の外、セ
ツトねじ4のばか穴2個、ノブボルト5用のタツ
プ及び締付を容易にするためのスリツト8が設け
られている。
しかして、上記構成においてノブボルト5及び
テーパーボルト3の挿着方向、配置は本考案にお
いて重要なる要素をなし、テーパーボルト3は市
販されているボルトと構造は同様であるが、頭の
部分が通常、14゜〜45゜、好ましくは30゜近傍のテー
パーに加工され、このテーパー部がノブボルト5
の頭部と当接するよう配置されている。
テーパーボルト3の挿着方向、配置は本考案にお
いて重要なる要素をなし、テーパーボルト3は市
販されているボルトと構造は同様であるが、頭の
部分が通常、14゜〜45゜、好ましくは30゜近傍のテー
パーに加工され、このテーパー部がノブボルト5
の頭部と当接するよう配置されている。
なお、上記テーパーボルト3はフランジ本体1
の前記タツプに挿着され、一方、ノブボルト5は
前記締付リング2のタツプに挿着されて互いの接
触を保持しているが、ノブボルト5は締付リング
2において、スリツト近傍で径方向、即ち、押出
しピン19、充填機20の挿入方向に直交する方
向に向かつてリング周壁に挿着され、一方、テー
パーボルト3は前記ノブボルト5の頭部にそのテ
ーパー部を当接して押出しピン19などの挿入方
向に向かいタツプに挿着されている。従つて、ノ
ブボルト5とテーパーボルト3は挿着方向が互い
に交叉する方向にある。
の前記タツプに挿着され、一方、ノブボルト5は
前記締付リング2のタツプに挿着されて互いの接
触を保持しているが、ノブボルト5は締付リング
2において、スリツト近傍で径方向、即ち、押出
しピン19、充填機20の挿入方向に直交する方
向に向かつてリング周壁に挿着され、一方、テー
パーボルト3は前記ノブボルト5の頭部にそのテ
ーパー部を当接して押出しピン19などの挿入方
向に向かいタツプに挿着されている。従つて、ノ
ブボルト5とテーパーボルト3は挿着方向が互い
に交叉する方向にある。
そこで、今、上記取付用フランジを使用して押
出しピン、充填機を金型に取り付けるにあたつて
は、第4図に示す従来一般に使用されている装置
において、その凹型裏板17にフランジ取付ボル
ト9を使用して予めフランジ全体を金型に取り付
けておく。勿論、取付用フランジを予め充填機、
押出しピン側に取り付けておくことも可能であ
り、本考案フランジの使用態様の1つであるが、
ここでは上記フランジ全体を予め金型に取り付け
ておくことにする。
出しピン、充填機を金型に取り付けるにあたつて
は、第4図に示す従来一般に使用されている装置
において、その凹型裏板17にフランジ取付ボル
ト9を使用して予めフランジ全体を金型に取り付
けておく。勿論、取付用フランジを予め充填機、
押出しピン側に取り付けておくことも可能であ
り、本考案フランジの使用態様の1つであるが、
ここでは上記フランジ全体を予め金型に取り付け
ておくことにする。
かくして、上記の状態において押出しピン1
9、充填機20を取付用フランジの各貫通孔を通
して貫挿し、その先端を凹金型16の内壁面と面
一となるよう面合せをする。
9、充填機20を取付用フランジの各貫通孔を通
して貫挿し、その先端を凹金型16の内壁面と面
一となるよう面合せをする。
そして、次に第3図に示すようにT型六角ハン
ドルレンチ10を使用し、テーパーボルト3を回
転させると、テーパーボルト3はタツプとの嵌合
態様からねじ込められ、それに接しているノブボ
ルト5頭部を第1図矢示方向に押し、締付リング
2のスリツト8を狭め、その内径を小さくして、
押出しピン19、充填機20は軸方向に移動する
ことなく、その位置で締付られ、金型に固定され
る。
ドルレンチ10を使用し、テーパーボルト3を回
転させると、テーパーボルト3はタツプとの嵌合
態様からねじ込められ、それに接しているノブボ
ルト5頭部を第1図矢示方向に押し、締付リング
2のスリツト8を狭め、その内径を小さくして、
押出しピン19、充填機20は軸方向に移動する
ことなく、その位置で締付られ、金型に固定され
る。
なお、締付リングは長期の締付に際しても通
常、バネ鋼を使用することによりスリツト部は元
の状態に容易に復帰する。
常、バネ鋼を使用することによりスリツト部は元
の状態に容易に復帰する。
(考案の効果)
本考案は以上の如く、フランジ本体と締付リン
グで構成し、テーパーボルトとノブボルトを互い
に当接配置し、ノブボルトを締付リング径方向
に、そして、一方、テーパーボルトを押出しピ
ン、充填機挿入方向に挿着し、テーパーボルトを
回転させることにより締付リングのスリツト幅を
変化させ、金型への固定を容易ならしめたもので
あり、従来の取付用フランジに対し下記の如き
種々の利点を有している。
グで構成し、テーパーボルトとノブボルトを互い
に当接配置し、ノブボルトを締付リング径方向
に、そして、一方、テーパーボルトを押出しピ
ン、充填機挿入方向に挿着し、テーパーボルトを
回転させることにより締付リングのスリツト幅を
変化させ、金型への固定を容易ならしめたもので
あり、従来の取付用フランジに対し下記の如き
種々の利点を有している。
(1) 押出しピン、充填機の取付け、取外しにあた
り、T形六角ハンドルレンチを使用することに
より、それらの林立状態の間に手を入れること
なしに簡単に作業を行うことができる。
り、T形六角ハンドルレンチを使用することに
より、それらの林立状態の間に手を入れること
なしに簡単に作業を行うことができる。
(2) テーパーボルトによりT形六角ハンドルレン
チの回転トルクがノブボルトを介して締付力と
なり強固に締付を行うことができる。
チの回転トルクがノブボルトを介して締付力と
なり強固に締付を行うことができる。
しかも、テーパーボルトは締付けることによ
り軸方向に対し変荷重を受け、この力が締付後
の緩み防止となる。
り軸方向に対し変荷重を受け、この力が締付後
の緩み防止となる。
(3) 上記の如く手を入れる必要がないためフラン
ジの高さの設計を20mm以下と低くすることがで
き、押出しピン、充填機の有効使用範囲を拡大
する。
ジの高さの設計を20mm以下と低くすることがで
き、押出しピン、充填機の有効使用範囲を拡大
する。
(4) 締付に際し、軸方向の力は受けることなく、
すべてが締付力であるので押出しピン、充填機
を挿し込み、凹金型と面合せし、そのまま締付
を行うことが可能となり、面合せが簡単であ
る。
すべてが締付力であるので押出しピン、充填機
を挿し込み、凹金型と面合せし、そのまま締付
を行うことが可能となり、面合せが簡単であ
る。
(5) 上記の点より押出しピン、充填機の取付け、
取外し作業時間が従来の略1/3に短縮され、成
形機の稼動率が大幅に向上する。
取外し作業時間が従来の略1/3に短縮され、成
形機の稼動率が大幅に向上する。
更に押出しピン、充填機の締付及び面合せが
容易であるので、成形製品のその部分に凹凸が
発生することなく、成形品の外観が良くなり品
質向上に寄与する。
容易であるので、成形製品のその部分に凹凸が
発生することなく、成形品の外観が良くなり品
質向上に寄与する。
第1図は本考案に係る取付用フランジの1例を
示す平面図、第2図は同フランジ取付状態図で、
左半を断面で示す。第3図は前記取付用フランジ
の締付態様斜視図、第4図は発泡樹脂成形におけ
る金型への押出しピン、充填機取付態様概要断面
図、第5図は従来の取付用フランジ締付状態を示
す斜視図である。 1……フランジ本体、2……締付リング、3…
…テーパーボルト、4……セツトねじ、5……ノ
ブボルト、6……シールOリング、7……裏板取
付穴、8……スリツト、13……凸金型、16…
…凹金型、17……凹型裏板、19……押出しピ
ン、20……原料充填機。
示す平面図、第2図は同フランジ取付状態図で、
左半を断面で示す。第3図は前記取付用フランジ
の締付態様斜視図、第4図は発泡樹脂成形におけ
る金型への押出しピン、充填機取付態様概要断面
図、第5図は従来の取付用フランジ締付状態を示
す斜視図である。 1……フランジ本体、2……締付リング、3…
…テーパーボルト、4……セツトねじ、5……ノ
ブボルト、6……シールOリング、7……裏板取
付穴、8……スリツト、13……凸金型、16…
…凹金型、17……凹型裏板、19……押出しピ
ン、20……原料充填機。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 押出しピン、原料充填機の貫通する貫通孔を
有し、かつ金型裏板取付穴を有するフランジ本
体の裏板当接反対面側に前記貫通孔に連続する
貫通孔を有し、その周壁の一部にスリツトを形
成した締付リングを層設し、締付リングの前記
スリツト近傍における周壁にリング径方向に向
かいノブボルトを挿着すると共に、該ノブボル
ト頭部にテーパー部を当接してテーパーボルト
を前記充填機、押出しピン装脱方向に移動可能
なる如くフランジ本体に螺合取着してなること
を特徴とする粒状発泡樹脂成形金型における押
出しピン及び充填機取付用フランジ。 2 締付リングが六角形状又は円形の外形をもつ
リングである実用新案登録請求の範囲第1項記
載の粒状発泡樹脂成形金型における押出しピン
及び充填機取付用フランジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19246385U JPH0310030Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19246385U JPH0310030Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102522U JPS62102522U (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0310030Y2 true JPH0310030Y2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=31147565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19246385U Expired JPH0310030Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310030Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP19246385U patent/JPH0310030Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102522U (ja) | 1987-06-30 |
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