JPH058083B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058083B2 JPH058083B2 JP8936385A JP8936385A JPH058083B2 JP H058083 B2 JPH058083 B2 JP H058083B2 JP 8936385 A JP8936385 A JP 8936385A JP 8936385 A JP8936385 A JP 8936385A JP H058083 B2 JPH058083 B2 JP H058083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- stopper
- roll core
- molded product
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、押し出された直後の合成樹脂押出し
成形品やセメント押出し成形品などの表面に凹凸
模様を形成させるためのエンボスロールに関する
ものである。
成形品やセメント押出し成形品などの表面に凹凸
模様を形成させるためのエンボスロールに関する
ものである。
[背景技術]
合成樹脂成形品やセメントなど無機材料の成形
品に凹凸模様を付与する場合、特に押出し成形品
の場合、第5図に示すように金型10から引き取
りベルト12上に押出した直後の成形品11の表
面にエンボスロールAを転接させて、エンボスロ
ールAの凹凸模様2を成形品11に転写させるこ
とによつて、成形品11に凹凸模様を形成させる
ことが従来よりなされている。そしてこのエンボ
スロールAは成形品11に与えるべき模様に対応
する凹凸模様2を外周面に彫刻などによつて設け
ることによつて形成されている。
品に凹凸模様を付与する場合、特に押出し成形品
の場合、第5図に示すように金型10から引き取
りベルト12上に押出した直後の成形品11の表
面にエンボスロールAを転接させて、エンボスロ
ールAの凹凸模様2を成形品11に転写させるこ
とによつて、成形品11に凹凸模様を形成させる
ことが従来よりなされている。そしてこのエンボ
スロールAは成形品11に与えるべき模様に対応
する凹凸模様2を外周面に彫刻などによつて設け
ることによつて形成されている。
しかしながら、成形品に凹凸模様を形成する場
合、製品毎に凹凸模様の形状が異なるものである
ところ、この形状に応じた凹凸模様を有するエン
ボスロールを複数準備しておく必要あり、またエ
ンボスロールの凹凸模様の一部に破損が生じると
エンボスロールの全体を廃棄するなどの必要があ
り、設備材料の面におけるコスト高くつくという
問題があつた。また成形品の両サイドは耳として
切断除去する必要があるが、従来は第5図のよう
にして成形品に凹凸模様を施したのち、成形品の
両サイドを切断するようにしており、耳切断のた
めの工程を特別に設ける必要があつて工数が多く
なるという問題もあつた。
合、製品毎に凹凸模様の形状が異なるものである
ところ、この形状に応じた凹凸模様を有するエン
ボスロールを複数準備しておく必要あり、またエ
ンボスロールの凹凸模様の一部に破損が生じると
エンボスロールの全体を廃棄するなどの必要があ
り、設備材料の面におけるコスト高くつくという
問題があつた。また成形品の両サイドは耳として
切断除去する必要があるが、従来は第5図のよう
にして成形品に凹凸模様を施したのち、成形品の
両サイドを切断するようにしており、耳切断のた
めの工程を特別に設ける必要があつて工数が多く
なるという問題もあつた。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであ
り、模様付けのための模様板の取り替えで簡単に
模様の形状を変えることができると共に補修を簡
単におこなうことができ、しかも耳切断のための
特別な工程が不要になるエンボスロールを提供す
ることを目的とするものである。
り、模様付けのための模様板の取り替えで簡単に
模様の形状を変えることができると共に補修を簡
単におこなうことができ、しかも耳切断のための
特別な工程が不要になるエンボスロールを提供す
ることを目的とするものである。
[発明の開示]
しかして本発明に係るエンボスロールは、外面
に凹凸模様2が形成された複数枚の模様板3をロ
ール芯1の外周に全周に亘つて配設し、リング状
に形成される止め具4を周方向で複数の分割体5
に分割し、止め具4をロール芯1の両端部外周に
配設してボルト6止めによつて取り外し自在に取
り付けると共に止め具4にて模様板3をロール芯
1の外周に押さえ固定し、止め具4の外面に全周
に亘つてカツター片7を突設して成ることを特徴
とするものであり、止め具4に設けたカツター片
7によつて模様板3による凹凸模様付けと同時に
成形品の耳切断をおこなうことができるように
し、さらにこの止め具4の取り外しでロール芯1
への模様板3の取り替えがおこなえるようにして
上記目的を達成したものであつて、以下本発明を
実施例により詳述する。
に凹凸模様2が形成された複数枚の模様板3をロ
ール芯1の外周に全周に亘つて配設し、リング状
に形成される止め具4を周方向で複数の分割体5
に分割し、止め具4をロール芯1の両端部外周に
配設してボルト6止めによつて取り外し自在に取
り付けると共に止め具4にて模様板3をロール芯
1の外周に押さえ固定し、止め具4の外面に全周
に亘つてカツター片7を突設して成ることを特徴
とするものであり、止め具4に設けたカツター片
7によつて模様板3による凹凸模様付けと同時に
成形品の耳切断をおこなうことができるように
し、さらにこの止め具4の取り外しでロール芯1
への模様板3の取り替えがおこなえるようにして
上記目的を達成したものであつて、以下本発明を
実施例により詳述する。
模様板3は成形品に凹凸模様を付与させるため
の凹凸模様2を表面に設けて形成されるもので、
内面と外面とがロール芯1の外周面の曲率に等し
い曲率となつた湾曲状の板として形成してある。
そしてこの模様板3の湾曲側の幅寸法はロール芯
1の外周の周長の1/2など整数分の1の寸法に設
定されもので、第4図に示すように模様板3,3
をロール芯1の外周に配設して用いる。模様板3
のこの寸法は製品としての成形品の寸法に合わせ
て設定すればよい。止め具4は内径が第4図のよ
うにロール芯1に模様板3を取り付けた状態にお
ける外径にほぼ等しいリング状に形成されるもの
で、一対の等しい大きさの分割体5,5によつて
2分割構成に形成してある。そして止め具4の外
周には全周に亘つて先端が尖るカツター片7が突
出させてあり、またこの止め具4の外側の側端に
内方へフランジ13が延出させてある。このフラ
ンジ13にはボルト通し孔14が穿設してある。
またエンボスロールのベースとなるロール芯1の
両端には回転軸16が突設して設けてあり、この
ロール芯1の両側端面にはねじ穴15が凹設して
ある。
の凹凸模様2を表面に設けて形成されるもので、
内面と外面とがロール芯1の外周面の曲率に等し
い曲率となつた湾曲状の板として形成してある。
そしてこの模様板3の湾曲側の幅寸法はロール芯
1の外周の周長の1/2など整数分の1の寸法に設
定されもので、第4図に示すように模様板3,3
をロール芯1の外周に配設して用いる。模様板3
のこの寸法は製品としての成形品の寸法に合わせ
て設定すればよい。止め具4は内径が第4図のよ
うにロール芯1に模様板3を取り付けた状態にお
ける外径にほぼ等しいリング状に形成されるもの
で、一対の等しい大きさの分割体5,5によつて
2分割構成に形成してある。そして止め具4の外
周には全周に亘つて先端が尖るカツター片7が突
出させてあり、またこの止め具4の外側の側端に
内方へフランジ13が延出させてある。このフラ
ンジ13にはボルト通し孔14が穿設してある。
またエンボスロールのベースとなるロール芯1の
両端には回転軸16が突設して設けてあり、この
ロール芯1の両側端面にはねじ穴15が凹設して
ある。
しかして、模様板3,3を第4図のようにロー
ル芯1の外周に配設すると共にロール芯1の両端
において模様板3の両端部外面にそれぞれ止め具
4の分割体5を被せ、第3図のように一対の分割
体5をリング状に突き合わせた状態で各分割体5
のフランジ13のボルト通し孔14にボルト6を
通して、このボルト6をロール芯1のねじ穴15
に螺合させる。このようにして一対の分割体5に
よつて形成されることになる止め具4をロール芯
1の両端部に固定し、止め具4とロール芯1の外
周との間に模様板3の端部を挟持させて第2図に
示すように模様板3をロール芯1の外周に固定す
るものである。このように止め具4によつて模様
板3をロール芯1に取り付けることによつて、第
1図のような模様板3の凹凸模様2が外周に設け
られることになるエンボスロールAを作成するこ
とができるものである。尚、第1図に図示するも
のでは、止め具4の外周部にボルト通し孔14を
設けるようにすると共にロール芯1の両端外周面
にねじ穴15を設けるようにし、止め具4を外周
部でロール芯1にボルト6止めするようにしてあ
る。
ル芯1の外周に配設すると共にロール芯1の両端
において模様板3の両端部外面にそれぞれ止め具
4の分割体5を被せ、第3図のように一対の分割
体5をリング状に突き合わせた状態で各分割体5
のフランジ13のボルト通し孔14にボルト6を
通して、このボルト6をロール芯1のねじ穴15
に螺合させる。このようにして一対の分割体5に
よつて形成されることになる止め具4をロール芯
1の両端部に固定し、止め具4とロール芯1の外
周との間に模様板3の端部を挟持させて第2図に
示すように模様板3をロール芯1の外周に固定す
るものである。このように止め具4によつて模様
板3をロール芯1に取り付けることによつて、第
1図のような模様板3の凹凸模様2が外周に設け
られることになるエンボスロールAを作成するこ
とができるものである。尚、第1図に図示するも
のでは、止め具4の外周部にボルト通し孔14を
設けるようにすると共にロール芯1の両端外周面
にねじ穴15を設けるようにし、止め具4を外周
部でロール芯1にボルト6止めするようにしてあ
る。
このようにして形成したエンボスロールAは第
5図に示すと同様にして押出し直後の成形品11
の表面に転接させ、模様板3の凹凸模様2によつ
て成形品11に凹凸模様を付与させるために使用
される。そしてこのものにあつて、模様板3の凹
凸模様2によつて成形品11に凹凸模様を付与す
る際に、第2図のように止め具4のカツター片5
が成形品11に食い込み、成形品11への凹凸模
様付けと同時に成形品11の両サイドの耳切断を
おこなうことができることになる。このとき、カ
ツター片5は成形品11を貫通するように食い込
ませる必要は特になく、成形品11の肉厚の半分
程度に食い込ませるだけでも成形品11は押出し
直後であるため手作業などで簡単に耳部を除去す
ることができる。また、このカツター片5の内側
の側面にも凹凸模様2を設けておくことで、成形
品11の切断した側面にも凹凸模様を付与するこ
とができる。エンボスロールAの配置位置は第5
図のように引き取りベルト12の上方位置に設定
するようにしても、あるいは引き取りベルト12
に続く受けロール17の上方位置に設定するよう
にしてもいずれでもよい。
5図に示すと同様にして押出し直後の成形品11
の表面に転接させ、模様板3の凹凸模様2によつ
て成形品11に凹凸模様を付与させるために使用
される。そしてこのものにあつて、模様板3の凹
凸模様2によつて成形品11に凹凸模様を付与す
る際に、第2図のように止め具4のカツター片5
が成形品11に食い込み、成形品11への凹凸模
様付けと同時に成形品11の両サイドの耳切断を
おこなうことができることになる。このとき、カ
ツター片5は成形品11を貫通するように食い込
ませる必要は特になく、成形品11の肉厚の半分
程度に食い込ませるだけでも成形品11は押出し
直後であるため手作業などで簡単に耳部を除去す
ることができる。また、このカツター片5の内側
の側面にも凹凸模様2を設けておくことで、成形
品11の切断した側面にも凹凸模様を付与するこ
とができる。エンボスロールAの配置位置は第5
図のように引き取りベルト12の上方位置に設定
するようにしても、あるいは引き取りベルト12
に続く受けロール17の上方位置に設定するよう
にしてもいずれでもよい。
またこのように形成したエンボスロールAにあ
つて、成形品11に施すべき凹凸模様を変更する
ときには、まずボルト6を抜いて止め具4をロー
ル芯1から取り外す。このとき止め具4は分割体
5,5に分割した状態でロール芯1から取り外す
ことができるようにしてあるため、エンボスロー
ルAを回転駆動装置の軸受けから取り外すような
必要なく、回転駆動装置に取り付けた状態のまま
止め具4の取り外しをおこなうことができること
になる。そしてこのように止め具4をエンボスロ
ールAから取り外すことによつて、模様板3に対
する止め具4の押さえを解除してロール芯1から
模様板3を取り外し、異なる凹凸模様2を設けた
模様板3を前記したと同様にしてロール芯1に取
り付けるようにするものである。従つてロール芯
1を共用して模様板3を変更するだけで、模様替
えに簡単に対応することができるものである。ま
た凹凸模様2の一部に破損が生じた場合にはこの
破損が生じた模様板3を新たなものに取り替える
ことによつて、エンボスロールAの補修を簡単に
おこなうことができることになる。模様板3自体
を補修するにあたつても、模様板3をロール芯1
から取り外した状態で、補修を容易におこなうこ
とができることになる。
つて、成形品11に施すべき凹凸模様を変更する
ときには、まずボルト6を抜いて止め具4をロー
ル芯1から取り外す。このとき止め具4は分割体
5,5に分割した状態でロール芯1から取り外す
ことができるようにしてあるため、エンボスロー
ルAを回転駆動装置の軸受けから取り外すような
必要なく、回転駆動装置に取り付けた状態のまま
止め具4の取り外しをおこなうことができること
になる。そしてこのように止め具4をエンボスロ
ールAから取り外すことによつて、模様板3に対
する止め具4の押さえを解除してロール芯1から
模様板3を取り外し、異なる凹凸模様2を設けた
模様板3を前記したと同様にしてロール芯1に取
り付けるようにするものである。従つてロール芯
1を共用して模様板3を変更するだけで、模様替
えに簡単に対応することができるものである。ま
た凹凸模様2の一部に破損が生じた場合にはこの
破損が生じた模様板3を新たなものに取り替える
ことによつて、エンボスロールAの補修を簡単に
おこなうことができることになる。模様板3自体
を補修するにあたつても、模様板3をロール芯1
から取り外した状態で、補修を容易におこなうこ
とができることになる。
[発明の効果]
上述のように本発明にあつては、外面に凹凸模
様が形成された複数枚の模様板をロール芯の外周
に全周に亘つて配設し、リング状に形成される止
め具をロール芯の両端部外周に配設してボルト止
めによつて取り外し自在に取り付けると共に止め
具にて模様板をロール芯の外周に押さえ固定した
ので、止め具をロール芯から取り外して止め具に
よる押さえを外すことでロール芯から模様板を取
り外すことができ、ロール芯を共用して模様板を
変更して取り替えるだけで、成形品に施す模様の
変更に簡単に対応することができるものであり、
また凹凸模様の一部に破損が生じた場合にはこの
破損が生じた模様板を新たなものに取り替えるこ
とによつて、エンボスロールの補修を簡単におこ
なうことができることになるものであつて、エン
ボスロール自体を模様に対応して複数準備したり
エンボスロール自体を廃棄したりするような必要
がなくなるものである。しかもこの止め具の外面
に全周に亘つてカツター片を突設したので、模様
板の凹凸模様によつて成形品に凹凸模様を付与す
る際に止め具のカツター片が成形品に食い込み、
模様板を固定するための止め具を利用して成形品
への凹凸模様付けと同時に成形品の両サイドの耳
切断をおこなうことができて耳切断のための特別
な工程を不要にすることができるものである。ま
たリング状に形成される止め具を周方向で複数の
分割体に分割してあるので、止め具は分割体に分
割した状態でロール芯から取り外すことができ、
エンボスロールを回転駆動装置の軸受けから取り
外すような必要なく、回転駆動装置に取り付けた
状態のまま簡単に止め具の取り外しをおこなうこ
とができるものである。
様が形成された複数枚の模様板をロール芯の外周
に全周に亘つて配設し、リング状に形成される止
め具をロール芯の両端部外周に配設してボルト止
めによつて取り外し自在に取り付けると共に止め
具にて模様板をロール芯の外周に押さえ固定した
ので、止め具をロール芯から取り外して止め具に
よる押さえを外すことでロール芯から模様板を取
り外すことができ、ロール芯を共用して模様板を
変更して取り替えるだけで、成形品に施す模様の
変更に簡単に対応することができるものであり、
また凹凸模様の一部に破損が生じた場合にはこの
破損が生じた模様板を新たなものに取り替えるこ
とによつて、エンボスロールの補修を簡単におこ
なうことができることになるものであつて、エン
ボスロール自体を模様に対応して複数準備したり
エンボスロール自体を廃棄したりするような必要
がなくなるものである。しかもこの止め具の外面
に全周に亘つてカツター片を突設したので、模様
板の凹凸模様によつて成形品に凹凸模様を付与す
る際に止め具のカツター片が成形品に食い込み、
模様板を固定するための止め具を利用して成形品
への凹凸模様付けと同時に成形品の両サイドの耳
切断をおこなうことができて耳切断のための特別
な工程を不要にすることができるものである。ま
たリング状に形成される止め具を周方向で複数の
分割体に分割してあるので、止め具は分割体に分
割した状態でロール芯から取り外すことができ、
エンボスロールを回転駆動装置の軸受けから取り
外すような必要なく、回転駆動装置に取り付けた
状態のまま簡単に止め具の取り外しをおこなうこ
とができるものである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の側面図、第4図は
同上のロール芯に模様板を取り付けた状態の斜視
図、第5図はエンボスロールの使用状態の斜視図
である。 1はロール芯、2は凹凸模様、3は模様板、4
は止め具、5は分割体、6はボルト、7はカツタ
ー片である。
同上の断面図、第3図は同上の側面図、第4図は
同上のロール芯に模様板を取り付けた状態の斜視
図、第5図はエンボスロールの使用状態の斜視図
である。 1はロール芯、2は凹凸模様、3は模様板、4
は止め具、5は分割体、6はボルト、7はカツタ
ー片である。
Claims (1)
- 1 外面に凹凸模様が形成された複数枚の模様板
をロール芯の外周に全周に亘つて配設し、リング
状に形成される止め具を周方向で複数の分割体に
分割し、止め具をロール芯の両端部外周に配設し
てボルト止めによつて取り外し自在に取り付ける
と共に止め具にて模様板をロール芯の外周に押さ
え固定し、止め具の外面に全周に亘つてカツター
片を突設して成ることを特徴とするエンボスロー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936385A JPS61246012A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | エンボスロ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8936385A JPS61246012A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | エンボスロ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246012A JPS61246012A (ja) | 1986-11-01 |
| JPH058083B2 true JPH058083B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=13968621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8936385A Granted JPS61246012A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | エンボスロ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246012A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126702A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | 株式会社竹中工務店 | Pc版に於けるシヤ−コツタ−の付形方法 |
| JPS6485737A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Kinugawa Rubber Ind | Embossing roller of weatherstrip |
| JP6140861B1 (ja) * | 2016-03-28 | 2017-05-31 | 株式会社日本製鋼所 | ロール、ロールを備えたフィルムまたはシートの製造装置及びフィルムまたはシートの製造方法 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8936385A patent/JPS61246012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61246012A (ja) | 1986-11-01 |
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