JPH03100342A - アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 - Google Patents
アルコールエンジンの燃料噴射制御装置Info
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- JPH03100342A JPH03100342A JP23888889A JP23888889A JPH03100342A JP H03100342 A JPH03100342 A JP H03100342A JP 23888889 A JP23888889 A JP 23888889A JP 23888889 A JP23888889 A JP 23888889A JP H03100342 A JPH03100342 A JP H03100342A
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- engine
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジン運転状態がエンジン低速回転数、ス
ロットル全開領域のとき、燃料のアルコール濃度に基づ
いて燃料圧力、および燃料噴射タイミングを可変し、体
積効率の低下を防止するアルコールエンジンの燃料噴射
制御装置に関する。
ロットル全開領域のとき、燃料のアルコール濃度に基づ
いて燃料圧力、および燃料噴射タイミングを可変し、体
積効率の低下を防止するアルコールエンジンの燃料噴射
制御装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、燃
料事情の悪化、排気清浄化の要請などにより、従来のガ
ソリンに加えて、代替燃料としてのアルコールを同時に
使用可能なシステムが実用化されつつあり、このシステ
ムを搭載した自動車などの車輌(Flexible F
uel Vehicle 、以下rFFVJと称する)
では、ガソリンは勿論のこと、アルコールとガソリンと
の混合燃料、あるいは、アルコールのみで走行が可能な
ようになっている。
料事情の悪化、排気清浄化の要請などにより、従来のガ
ソリンに加えて、代替燃料としてのアルコールを同時に
使用可能なシステムが実用化されつつあり、このシステ
ムを搭載した自動車などの車輌(Flexible F
uel Vehicle 、以下rFFVJと称する)
では、ガソリンは勿論のこと、アルコールとガソリンと
の混合燃料、あるいは、アルコールのみで走行が可能な
ようになっている。
このFFVのエンジンは、例えば、特開昭58−285
57号公報に開示されているように、アルコールとガソ
リンとの混合燃料中のアルコール濃度をアルコールセン
サによって検知し、このアルコール濃度により燃料噴射
量を補正して理論空燃比に保つように制御されている。
57号公報に開示されているように、アルコールとガソ
リンとの混合燃料中のアルコール濃度をアルコールセン
サによって検知し、このアルコール濃度により燃料噴射
量を補正して理論空燃比に保つように制御されている。
また、従来、燃料噴射タイミングは、気化を促進し、燃
焼を安定化させるべく吸気管内で、かつ、吸気開始前に
完了するように設定されているのが一般的であるが、ア
ルコールの気化の際の体積膨張率が、ガソリンの約3倍
であり、燃料中のアルコール濃度が高くなるに従って燃
料の気化による体積効率の低下が大きくなるため、上記
先行技術において設定した燃料噴射量を吸気行程前に吸
気管内に噴射すると、気化に伴う体積効率の低下により
、空燃比制御を適正に行うことができず、運転性能の低
下、排気エミッションの悪化を招く問題がある。
焼を安定化させるべく吸気管内で、かつ、吸気開始前に
完了するように設定されているのが一般的であるが、ア
ルコールの気化の際の体積膨張率が、ガソリンの約3倍
であり、燃料中のアルコール濃度が高くなるに従って燃
料の気化による体積効率の低下が大きくなるため、上記
先行技術において設定した燃料噴射量を吸気行程前に吸
気管内に噴射すると、気化に伴う体積効率の低下により
、空燃比制御を適正に行うことができず、運転性能の低
下、排気エミッションの悪化を招く問題がある。
とくに、燃料噴射量が多く、吸気管内気化に充分な時間
滞留するエンジン低速回転数、スロットル全開運転領域
では、体積効率の低下が著しく、上述した問題点が顕著
に現われる。
滞留するエンジン低速回転数、スロットル全開運転領域
では、体積効率の低下が著しく、上述した問題点が顕著
に現われる。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、エンジン
運転状態がエンジン低速回転数、スロットル全開領域で
あっても、体積効率が低下することなく、空燃比を適正
に制御することができ、運転性能の向上、排気エミッシ
ョンの改善を図ることのできるアルコールエンジンの燃
料噴射制御装置を提供することを目的としている。
運転状態がエンジン低速回転数、スロットル全開領域で
あっても、体積効率が低下することなく、空燃比を適正
に制御することができ、運転性能の向上、排気エミッシ
ョンの改善を図ることのできるアルコールエンジンの燃
料噴射制御装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明によるアルコールエン
ジンの燃料噴射制御装置は、フランク角センサの出力信
号に塁づきエンジン回転数を算出するエンジン回転数算
出手段と、上記エンジン回転数算出手段で算出したエン
ジン回転数、および、スロットル開度データに基づきエ
ンジン運転状態を判別するエンジン運転状態判別手段と
、上記エンジン運転状態判別手段でエンジン運転状態が
エンジン低速回転数、スロットル全開領域と判別された
場合、燃料のアルコールmf!Iに基づき、該アルコー
ル濃度が高いほど、高い燃料圧力を設定し、この燃料圧
力設定値に対応して可変燃料圧力レギ」レータの圧力判
別値を変更する燃圧調整手段と、運転状態パラメータ検
出手段の検出信号に基づき燃料噴射量を設定する燃料噴
射量設定手段と、上記エンジン運転判別手段でエンジン
低速回転数、スロットル全開領域と判別された場合、上
記燃圧調整手段で設定した燃料圧力設定値および上記燃
料噴射量設定手段で設定した燃料噴!l)Jら1に基づ
きインジェクタの燃料噴射期間を設定する燃料噴射期間
設定手段と、上記エンジン運転状態判別手段でエンジン
低速回転数、スロットル全開領域と判別された場合、燃
料のアルコール濃度が高いほど、燃料噴射タイミングを
遅らせて設定する燃料噴射タイミング設定手段とを備え
ている。
ジンの燃料噴射制御装置は、フランク角センサの出力信
号に塁づきエンジン回転数を算出するエンジン回転数算
出手段と、上記エンジン回転数算出手段で算出したエン
ジン回転数、および、スロットル開度データに基づきエ
ンジン運転状態を判別するエンジン運転状態判別手段と
、上記エンジン運転状態判別手段でエンジン運転状態が
エンジン低速回転数、スロットル全開領域と判別された
場合、燃料のアルコールmf!Iに基づき、該アルコー
ル濃度が高いほど、高い燃料圧力を設定し、この燃料圧
力設定値に対応して可変燃料圧力レギ」レータの圧力判
別値を変更する燃圧調整手段と、運転状態パラメータ検
出手段の検出信号に基づき燃料噴射量を設定する燃料噴
射量設定手段と、上記エンジン運転判別手段でエンジン
低速回転数、スロットル全開領域と判別された場合、上
記燃圧調整手段で設定した燃料圧力設定値および上記燃
料噴射量設定手段で設定した燃料噴!l)Jら1に基づ
きインジェクタの燃料噴射期間を設定する燃料噴射期間
設定手段と、上記エンジン運転状態判別手段でエンジン
低速回転数、スロットル全開領域と判別された場合、燃
料のアルコール濃度が高いほど、燃料噴射タイミングを
遅らせて設定する燃料噴射タイミング設定手段とを備え
ている。
[作用1
上記構成により、エンジン回転数算出手段により、フラ
ンク角センサの出力信号に基づきエンジン回転数が算出
され、このエンジン回転数とスロットル開度データとに
基づきエンジン運転状態判別手段でエンジン運転状態が
判別される。
ンク角センサの出力信号に基づきエンジン回転数が算出
され、このエンジン回転数とスロットル開度データとに
基づきエンジン運転状態判別手段でエンジン運転状態が
判別される。
そして、エンジン運転状態判別手段でエンジン運転状態
がエンジン低速回転数、スロットル全開領域と判別され
ると、燃圧調整手段により、燃料のアルコール濃度が高
いほど、高い燃料圧力が設定され、この燃料圧力設定値
に対応して可変燃料圧力レギュレータの圧力制御値が変
更される。
がエンジン低速回転数、スロットル全開領域と判別され
ると、燃圧調整手段により、燃料のアルコール濃度が高
いほど、高い燃料圧力が設定され、この燃料圧力設定値
に対応して可変燃料圧力レギュレータの圧力制御値が変
更される。
さらに、燃料噴射Ql設定手段で運転状態パラメータ検
出手段の検出信号に基づき燃料噴射量が設定され、エン
ジン運転状態判別手段でエンジン低速回転数、スロット
ル全開領域と判別されている場合、燃料噴射期間設定手
段により、上記燃料圧力設定値と燃料噴射量とに基づき
インジェクタの燃料噴射期間が設定されると共に、燃料
噴射タイミング設定手段により、燃料のアルコール濃度
が高いほど、燃料噴射タイミングが遅らせて設定される
。
出手段の検出信号に基づき燃料噴射量が設定され、エン
ジン運転状態判別手段でエンジン低速回転数、スロット
ル全開領域と判別されている場合、燃料噴射期間設定手
段により、上記燃料圧力設定値と燃料噴射量とに基づき
インジェクタの燃料噴射期間が設定されると共に、燃料
噴射タイミング設定手段により、燃料のアルコール濃度
が高いほど、燃料噴射タイミングが遅らせて設定される
。
従って、エンジン運転状態がエンジン低速回転数、スL
]ットル全開領域の場合、燃料のアルコール濃度が高い
ほど、燃料圧力が高められることで燃料噴射期間を短く
し、かつ燃料噴射タイミングが遅らせるので燃料の気化
時間が減少し、体積効率の低下が防止される。
]ットル全開領域の場合、燃料のアルコール濃度が高い
ほど、燃料圧力が高められることで燃料噴射期間を短く
し、かつ燃料噴射タイミングが遅らせるので燃料の気化
時間が減少し、体積効率の低下が防止される。
し発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御装置の機
能ブロック図、第2図は燃料噴射制御系の概略図、第3
図はクランクロータとクランク角センサの正面図、第4
図はカムロータとカム角センサの正面図、第5図は燃料
噴射タイミングのタイムチャート、第6図(a)はアル
コール濃度に対する燃圧設定を示ず説明図、第6図(b
)は燃圧マツプの概念図、第7図は燃料噴射期間マツプ
の概念図、第8図は燃料噴射終了クランク角度マツプの
概念図、第9図は燃料噴射タイミング設定手順を示すフ
ローチャート、第10図は燃料噴射の割込み処理を示す
フローチャート、第11図は燃圧制御手順を示すフロー
チャートである。
能ブロック図、第2図は燃料噴射制御系の概略図、第3
図はクランクロータとクランク角センサの正面図、第4
図はカムロータとカム角センサの正面図、第5図は燃料
噴射タイミングのタイムチャート、第6図(a)はアル
コール濃度に対する燃圧設定を示ず説明図、第6図(b
)は燃圧マツプの概念図、第7図は燃料噴射期間マツプ
の概念図、第8図は燃料噴射終了クランク角度マツプの
概念図、第9図は燃料噴射タイミング設定手順を示すフ
ローチャート、第10図は燃料噴射の割込み処理を示す
フローチャート、第11図は燃圧制御手順を示すフロー
チャートである。
(構 成)
第2図において、符号1はFFV用のアルコールエンジ
ンで、図においては4気筒水平対向エンジンを示す。こ
のアルコールエンジン1のシリンダヘッド2に形成した
吸気ボート2aにインテークマニホルド3が連通され、
このインテークマニホルド3の上流にエアチャンバ4を
介してスロットルチャンバ5が連通され、このスロット
ルチャンバ5の上流側に吸気管6を介してエアークリー
ナ7が取付けられている。
ンで、図においては4気筒水平対向エンジンを示す。こ
のアルコールエンジン1のシリンダヘッド2に形成した
吸気ボート2aにインテークマニホルド3が連通され、
このインテークマニホルド3の上流にエアチャンバ4を
介してスロットルチャンバ5が連通され、このスロット
ルチャンバ5の上流側に吸気管6を介してエアークリー
ナ7が取付けられている。
また、上記吸気管6の上記エアークリーナ7の直下流に
吸入空気量センサ(図においては、ホットワイヤ式エア
70−メータ)8が介装され、さらに、上記スロットル
チャンバ5に設けたスロットルバルブ5aにスロットル
開度センサ9aとスロットルバルブ全開を検出するアイ
ドルスイッチ9bとが連設されている。
吸入空気量センサ(図においては、ホットワイヤ式エア
70−メータ)8が介装され、さらに、上記スロットル
チャンバ5に設けたスロットルバルブ5aにスロットル
開度センサ9aとスロットルバルブ全開を検出するアイ
ドルスイッチ9bとが連設されている。
また、上記インテークマニホルド3の各気筒の各吸気ボ
ート2aの直上流側に、インジェクタ10が配設されて
いる。さらに、上記シリンダヘッド2に、その先端を燃
焼室に露呈する点火プラグ17が気筒毎に取り付けられ
ている。
ート2aの直上流側に、インジェクタ10が配設されて
いる。さらに、上記シリンダヘッド2に、その先端を燃
焼室に露呈する点火プラグ17が気筒毎に取り付けられ
ている。
また、上記インジェクタ10が燃料供給路11を介して
燃料タンク12に連通されており、この燃料タンク12
には、アルコールのみ、またはアルコールとガソリンと
の混合燃料、あるいは、ガソリンのみの、ユーザーの燃
料補給の際の事情によりアルコール濃度A(%)の異な
る燃料が貯留されている。
燃料タンク12に連通されており、この燃料タンク12
には、アルコールのみ、またはアルコールとガソリンと
の混合燃料、あるいは、ガソリンのみの、ユーザーの燃
料補給の際の事情によりアルコール濃度A(%)の異な
る燃料が貯留されている。
上記燃料供給路11には、上記燃料タンク12側から燃
料ポンプ13、アルコール濃度センサ14が介装されて
おり、さらに、リターン通路16に可変燃料圧力レギュ
レータ18が介装されている。
料ポンプ13、アルコール濃度センサ14が介装されて
おり、さらに、リターン通路16に可変燃料圧力レギュ
レータ18が介装されている。
この可変燃料圧力レギユレータ18は、例えば、レギュ
レータ本体19、該レギュレータ本体19に固定された
電動アクチュエータ20から構成され、上記リターン通
路16に連通ずる上記レギュレータ本体19の燃料室1
9a下流側が上記燃料タンク12に連通され、バルブ1
9eを有するダイヤフラム19bによって上記燃料室1
9aと区切られた調圧室19cが上記インテークマニホ
ルド3に連通されている。そして、上記インジェクタ1
0の燃料圧力(燃圧)と上記インテークマニホルド3内
圧力との差圧を一定に保ち、上記インテークマニホルド
3内圧力の変動によって上記インジェクタ10からの燃
料噴射量が変動しないように制御する。
レータ本体19、該レギュレータ本体19に固定された
電動アクチュエータ20から構成され、上記リターン通
路16に連通ずる上記レギュレータ本体19の燃料室1
9a下流側が上記燃料タンク12に連通され、バルブ1
9eを有するダイヤフラム19bによって上記燃料室1
9aと区切られた調圧室19cが上記インテークマニホ
ルド3に連通されている。そして、上記インジェクタ1
0の燃料圧力(燃圧)と上記インテークマニホルド3内
圧力との差圧を一定に保ち、上記インテークマニホルド
3内圧力の変動によって上記インジェクタ10からの燃
料噴射量が変動しないように制御する。
さらに、上記可変燃料圧力レギュレータ18は、上記電
動アクチュエータ20のプランジ1/20a先端に上記
ダイヤフラム19bを付勢するスプリング19dの受は
部20bが固設されており、上記電動アクチュエータ2
0を、例えば、電圧制御することで、プランジャ20a
が変位してスプリング19dによるダイヤフラム19b
への付勢力が変化することによ、バルブ19eによる燃
料リーク量、すなわち、燃料リターン量が可変されて燃
圧を可変できるようになっている。
動アクチュエータ20のプランジ1/20a先端に上記
ダイヤフラム19bを付勢するスプリング19dの受は
部20bが固設されており、上記電動アクチュエータ2
0を、例えば、電圧制御することで、プランジャ20a
が変位してスプリング19dによるダイヤフラム19b
への付勢力が変化することによ、バルブ19eによる燃
料リーク量、すなわち、燃料リターン量が可変されて燃
圧を可変できるようになっている。
また、上記エンジン本体1のクランクシャフト1bには
クランクロータ21が軸着され、その外周にクランク角
を検出するための電磁ピックアップなどからなるクラン
ク角センサ22が対設され、さらに、上記クランクシャ
フト1bに対して1/2回転するカムシャフト1Cにカ
ムロータ23が軸着され、このカムロータ23の外周に
カム角センサ24が対設されている。
クランクロータ21が軸着され、その外周にクランク角
を検出するための電磁ピックアップなどからなるクラン
ク角センサ22が対設され、さらに、上記クランクシャ
フト1bに対して1/2回転するカムシャフト1Cにカ
ムロータ23が軸着され、このカムロータ23の外周に
カム角センサ24が対設されている。
第3図に示すように、上記クランクロータ21の外周に
突起21a、21b、21cが形成されている。この各
突起21a、21b、21Cが各気筒の圧縮上死点前(
BTDC)θ1.θ2.θ3の位置に形成されており、
突起21aが点火時期設定の際の基準クランク角を示し
、突起21a。
突起21a、21b、21cが形成されている。この各
突起21a、21b、21Cが各気筒の圧縮上死点前(
BTDC)θ1.θ2.θ3の位置に形成されており、
突起21aが点火時期設定の際の基準クランク角を示し
、突起21a。
21b間の通過時間から角速度ωを算出し、また、突起
21cが固定点火時期、および、燃料噴射終了クランク
角θANを設定する際の基準クランク角を小す。
21cが固定点火時期、および、燃料噴射終了クランク
角θANを設定する際の基準クランク角を小す。
また、第4図に示すように、上記カムロータ23の外周
に、気筒判別用突起23a、23b、23Cが形成され
ている。突起23aが#3. #4気筒の圧縮上死点後
(ATDC)θ4の位置に形成され、また、突起23b
が3ケの突起で構成され、その最初の突起が#1気筒の
圧縮上死点後(ATDC)θ5の位置に形成され、さら
に、突起23cが2ケの突起で構成され、その最初の突
起が#2気筒の圧縮上死点後(ATDC)θ6の位置に
形成されている。
に、気筒判別用突起23a、23b、23Cが形成され
ている。突起23aが#3. #4気筒の圧縮上死点後
(ATDC)θ4の位置に形成され、また、突起23b
が3ケの突起で構成され、その最初の突起が#1気筒の
圧縮上死点後(ATDC)θ5の位置に形成され、さら
に、突起23cが2ケの突起で構成され、その最初の突
起が#2気筒の圧縮上死点後(ATDC)θ6の位置に
形成されている。
なお、図の実施例ではθ1=97°、θ2−65″、θ
3=10” θ4=20’ θ5=5゜θ6=20
°であり、第5図のタイムチャートに示すように、例え
ば、上記カム角センサ24がθ5 (突起23b)のカ
ムパルスを検出した場合、その後にクランク角センサ2
2で検出するクランクパルスが#3気筒のクランク角を
示す信号であることが判別できる。
3=10” θ4=20’ θ5=5゜θ6=20
°であり、第5図のタイムチャートに示すように、例え
ば、上記カム角センサ24がθ5 (突起23b)のカ
ムパルスを検出した場合、その後にクランク角センサ2
2で検出するクランクパルスが#3気筒のクランク角を
示す信号であることが判別できる。
また、上記θ5のカムパルスの後にθ4 (突起23a
)のカムパルスを検出した場合、その後のクランク角セ
ンサ22で検出するクランクパルスが#2気筒のクラン
ク角を示すものであることが判別できる。同様にθ6
(突起23G)のカムパルスを検出した後のクランクパ
ルスが#4気筒のクランク角を示づものであり、また、
上記θ6のカムパルスの後にθ4 (突起23a)のカ
ムパルスを検出した場合、その後に検出するクランクパ
ルスが#1気筒のクランク角を示すものであることが判
別できる。
)のカムパルスを検出した場合、その後のクランク角セ
ンサ22で検出するクランクパルスが#2気筒のクラン
ク角を示すものであることが判別できる。同様にθ6
(突起23G)のカムパルスを検出した後のクランクパ
ルスが#4気筒のクランク角を示づものであり、また、
上記θ6のカムパルスの後にθ4 (突起23a)のカ
ムパルスを検出した場合、その後に検出するクランクパ
ルスが#1気筒のクランク角を示すものであることが判
別できる。
さらに、上記カム角センサ24でカムパルスを検出した
後に、上記クランク角センサ22で検出するクランクパ
ルスが該当気筒のキ準クランク角(θ1)を示すもので
あることが判別゛Cきる。
後に、上記クランク角センサ22で検出するクランクパ
ルスが該当気筒のキ準クランク角(θ1)を示すもので
あることが判別゛Cきる。
さらに、上記インテークマニホルド3に形成されたライ
ザをなづ冷却水通路(図示せず)に冷fJI水温センサ
25が臨まされている。
ザをなづ冷却水通路(図示せず)に冷fJI水温センサ
25が臨まされている。
また、上記シリンダヘッド2の排気ボーi〜2bに連通
する排気管26に02t7ンサ27が臨まされている。
する排気管26に02t7ンサ27が臨まされている。
なお、符号28は触媒]ンバータである。
(制御装置の回路構成)
一方、符号31は制御装置で、この制611装置31の
CPU (中央処理演算装@)32、ROM33、RA
M34、および、I10インターフ丁イス35がパスラ
イン36を介してUいに接続されでおり、このI10イ
ンターフェイス35の入力ボートに、アルコール濃度セ
ンサ14、運転状態パラメータ検出手段31bを構成す
る各センサ8.9a、22.24,25,27、および
、アイドルスイッチ9bが接続され、また、上記I10
インターフェイス35の出力ボートに、上記点火プラグ
17がイグナイタ29を介して接続されているとともに
、駆動回路38を介してインジェクタ10、燃料ポンプ
13、および、可燃料圧カレギル−タ18の電動アクチ
ュエータ20がそれぞれ接続されている。
CPU (中央処理演算装@)32、ROM33、RA
M34、および、I10インターフ丁イス35がパスラ
イン36を介してUいに接続されでおり、このI10イ
ンターフェイス35の入力ボートに、アルコール濃度セ
ンサ14、運転状態パラメータ検出手段31bを構成す
る各センサ8.9a、22.24,25,27、および
、アイドルスイッチ9bが接続され、また、上記I10
インターフェイス35の出力ボートに、上記点火プラグ
17がイグナイタ29を介して接続されているとともに
、駆動回路38を介してインジェクタ10、燃料ポンプ
13、および、可燃料圧カレギル−タ18の電動アクチ
ュエータ20がそれぞれ接続されている。
上記ROM33には制御プログラム、固定データが記憶
されている。固定データとしては、後j!する燃料噴射
期間マツプMPTPW、燃料噴射終了クランク角度マツ
プMPθ^N1燃圧マツプMPPF。
されている。固定データとしては、後j!する燃料噴射
期間マツプMPTPW、燃料噴射終了クランク角度マツ
プMPθ^N1燃圧マツプMPPF。
および、固定噴射終了クランク角瓜(θAN)データが
ある。
ある。
また、上記RAM34にはデータ処理した後の上記各ン
サの出力信号およびCPU32で演算処理したデータが
格納されている。
サの出力信号およびCPU32で演算処理したデータが
格納されている。
さらに、上記CPU32では上記ROM33に記憶され
ている制御プログラムに従い、上記RAM34に格納さ
れた各種データに基づき、インジェクタ10を駆動する
パルス幅などを演算゛する。
ている制御プログラムに従い、上記RAM34に格納さ
れた各種データに基づき、インジェクタ10を駆動する
パルス幅などを演算゛する。
(制御装置の機能構成)
第1図に示すように、上記制御l装@31の燃料噴射制
御に係る機能は、気筒判別手段41、クランクパルス判
別手段42、角速度算出手段43、エンジン回転数算出
手段44、吸入空気量算出手段45、基本燃料噴射量設
定手段46、各種増量分補正係数設定手段47、空燃比
フィードバック補正係数設定手段48、アルコール濃度
算出手段49、アルコール分補正係数設定手段50、燃
料噴射量設定手段51、エンジン運転状態判別手段52
、燃圧調整手段53、燃料噴射期間設定手段54、燃料
噴射タイミング設定手段55、インジェクタ選択・駆動
手段56から構成されている。
御に係る機能は、気筒判別手段41、クランクパルス判
別手段42、角速度算出手段43、エンジン回転数算出
手段44、吸入空気量算出手段45、基本燃料噴射量設
定手段46、各種増量分補正係数設定手段47、空燃比
フィードバック補正係数設定手段48、アルコール濃度
算出手段49、アルコール分補正係数設定手段50、燃
料噴射量設定手段51、エンジン運転状態判別手段52
、燃圧調整手段53、燃料噴射期間設定手段54、燃料
噴射タイミング設定手段55、インジェクタ選択・駆動
手段56から構成されている。
気筒判別手段41では、カム角センサ24のカムロータ
23の突起23a〜23cを検出するカムパルスに基づ
き、その後のクランク角センサ22で検出するクランク
パルスがいずれの気筒のクランク角を示すものであるか
を判別する。
23の突起23a〜23cを検出するカムパルスに基づ
き、その後のクランク角センサ22で検出するクランク
パルスがいずれの気筒のクランク角を示すものであるか
を判別する。
クランクパルス判別手段42では、上記カム角センサ2
4から出力されるカムパルスの後に、上記クランク角セ
ンサ22から出力されるクランクパルスがいずれの突起
21a〜21Cであるかを判別する。
4から出力されるカムパルスの後に、上記クランク角セ
ンサ22から出力されるクランクパルスがいずれの突起
21a〜21Cであるかを判別する。
角速度算出手段43では、上記クランクパルス判別手段
42で判別したθ1 (突起21a)と02 (突起2
1b)とを検出するクラ・ンクパルス間の経過時間tを
計測し、この経過Ii間tと、(θ1−02)の挾み角
から角角度ωを算出する((、)=d(θ1−02))
。
42で判別したθ1 (突起21a)と02 (突起2
1b)とを検出するクラ・ンクパルス間の経過時間tを
計測し、この経過Ii間tと、(θ1−02)の挾み角
から角角度ωを算出する((、)=d(θ1−02))
。
t
エンジン回転数算出手段44では、上記角速度わ出手段
43で算出した角速度ωに基づきエンジン回転数Nを算
出する< N = 60ω)。
43で算出した角速度ωに基づきエンジン回転数Nを算
出する< N = 60ω)。
2π
吸入空気量算出手段45では、吸入空気量センサ8の出
力信号から吸入空気GtQを算出する。
力信号から吸入空気GtQを算出する。
基本燃料噴射量設定手段46では、上記エンジン回転数
算出手段44でσ出したエンジン回転数Nと、上記吸入
空気ffl[出手段45で算出した吸入空気EiQとに
基づいて、演H(T=KxQ/N。
算出手段44でσ出したエンジン回転数Nと、上記吸入
空気ffl[出手段45で算出した吸入空気EiQとに
基づいて、演H(T=KxQ/N。
K:理論空燃比、気筒数などによる定数の逆数)により
、あるいは、エンジン回転数Nと吸入空気量Qとをパラ
メータとするマツプ検索により基本燃料噴射ωTPを設
定する。
、あるいは、エンジン回転数Nと吸入空気量Qとをパラ
メータとするマツプ検索により基本燃料噴射ωTPを設
定する。
尚、ここにおいて、上記基本燃料噴Di M T pは
、燃料のアルニl−ル濶度Aが0%(ガソリン100%
)におけるものとする。
、燃料のアルニl−ル濶度Aが0%(ガソリン100%
)におけるものとする。
各種増e分補正係数設定手段47では、スロットル開度
センサ9aのスロットル開度(θ)信号、アイドルスイ
ッチ9bの0N10FF信号、冷却水温センサ25の冷
却水温(’l )信号を読込み、加減速補正、全開地回
補正、アイドル後増量補正、冷u1水温補正などに係わ
る各種増量分補正係数c。
センサ9aのスロットル開度(θ)信号、アイドルスイ
ッチ9bの0N10FF信号、冷却水温センサ25の冷
却水温(’l )信号を読込み、加減速補正、全開地回
補正、アイドル後増量補正、冷u1水温補正などに係わ
る各種増量分補正係数c。
EFを設定する。
空燃比フィードバック補正係数設定手段48では、02
センサ27の出力電圧を読込み、この02センサ27の
出力電圧と予め設定したスライスレベルとを比較し、比
例積分制御により空燃比フィードバック補正係数αを設
定する。
センサ27の出力電圧を読込み、この02センサ27の
出力電圧と予め設定したスライスレベルとを比較し、比
例積分制御により空燃比フィードバック補正係数αを設
定する。
なお、02センザ27が不活性時には空燃比フィードバ
ック補正係数αをα=1.0に固定して空燃比フィード
バック制御を中止する。
ック補正係数αをα=1.0に固定して空燃比フィード
バック制御を中止する。
アルコール濃度算出手段49では、アルコール濃痘セン
サ14の出力信号を読込みインジェクタ10へ供給する
燃料のアルコール濃度へを算出する。
サ14の出力信号を読込みインジェクタ10へ供給する
燃料のアルコール濃度へを算出する。
アルコール分補正係数設定手段5oでは、上記アルコー
ル濃度算出手段49で算出したアルコールS度へに対応
するアルコール分補正係数KALを設定する。
ル濃度算出手段49で算出したアルコールS度へに対応
するアルコール分補正係数KALを設定する。
上記アルコール分補正係数KALは、アルコール濃度A
の相違による理論空燃比を補正するものである。すなわ
ち、ガソリン100%(アルコール濃度O%)における
理論空燃比は、−例として14.9であり、アルコール
(メタノール>100%における理論空燃比は6.45
(エタノールの場合には9.01)であり、アルコール
濃度へが高くなるほど、理論空燃比が低下し、同じエン
ジン運転状態下においては、燃料噴射量を多くする必要
がある。
の相違による理論空燃比を補正するものである。すなわ
ち、ガソリン100%(アルコール濃度O%)における
理論空燃比は、−例として14.9であり、アルコール
(メタノール>100%における理論空燃比は6.45
(エタノールの場合には9.01)であり、アルコール
濃度へが高くなるほど、理論空燃比が低下し、同じエン
ジン運転状態下においては、燃料噴射量を多くする必要
がある。
したがって、本実施例では基本燃料噴射lTpを前述の
ようにアルコール濃度A=O%(ガソリン100%)と
して設定しているので、上記アルコール分補正係数に^
[は、アルコール濃度A1=0%(ガソリン100%)
の場合に^し=1.0として、アルコール濃度Aが上昇
するほど連続的に上昇する。アルコール11度への関数
から求め(K^[=チ(^))、このアルコール分補正
係数によってアルコール濃度Aによる理論空燃比のずれ
を補正する。
ようにアルコール濃度A=O%(ガソリン100%)と
して設定しているので、上記アルコール分補正係数に^
[は、アルコール濃度A1=0%(ガソリン100%)
の場合に^し=1.0として、アルコール濃度Aが上昇
するほど連続的に上昇する。アルコール11度への関数
から求め(K^[=チ(^))、このアルコール分補正
係数によってアルコール濃度Aによる理論空燃比のずれ
を補正する。
この場合、上記アルコール分補正係数に^[は、例えば
ガソリン100%の場合の理論空燃比を14.9と覆る
と、アルコール(メタノール)100%の場合の理論空
燃比を6.45としてKAL=2.3 (エタノール
の場合にはKAL=1.7 ’)となり、同−運転状態
下では、アルコール100%の場合の燃料噴射量は、ガ
ソリン100%の場合の燃料噴射Q%の約2倍となる。
ガソリン100%の場合の理論空燃比を14.9と覆る
と、アルコール(メタノール)100%の場合の理論空
燃比を6.45としてKAL=2.3 (エタノール
の場合にはKAL=1.7 ’)となり、同−運転状態
下では、アルコール100%の場合の燃料噴射量は、ガ
ソリン100%の場合の燃料噴射Q%の約2倍となる。
なお、アルコール分補正係数KALの設定はアルコール
濃度Δをパラメータとしたマツプから設定するようにし
てもよい。
濃度Δをパラメータとしたマツプから設定するようにし
てもよい。
燃料噴射期間設定手段51では、上記基本燃料噴射量設
定手段46で設定した基本燃料噴射fijTpを、上記
各種増石分補正係数設定手段47で設定した各種増量分
補正係数C0EF、および、上記アルコール分補正係数
設定手段50で設定したアルコール分補正係数に^[で
空燃比補正するとともに、上記空燃比フィードバック補
正係数設定手段48で設定した空燃比フィードバック補
正係数るαでフィードバック補正し、燃料噴射量Tiを
設定する(Ti =Tp XC0EFXαXKAL)。
定手段46で設定した基本燃料噴射fijTpを、上記
各種増石分補正係数設定手段47で設定した各種増量分
補正係数C0EF、および、上記アルコール分補正係数
設定手段50で設定したアルコール分補正係数に^[で
空燃比補正するとともに、上記空燃比フィードバック補
正係数設定手段48で設定した空燃比フィードバック補
正係数るαでフィードバック補正し、燃料噴射量Tiを
設定する(Ti =Tp XC0EFXαXKAL)。
エンジン運転状態判別手段52では、上記エンジン回転
数締出手段44で算出したエンジン回転数Nと予め設定
した低速回転数領域判別用基準エンジン回転数Ns
(例えば、1000〜1500rpm )とを比較する
と共に、スロットル開度センサ9aで検出したスロット
ル開度θと予め設定した全開領域判別用スロットル開度
θ3とを比較し、NSN 3 Nかつ、θ〉θSの場合
、エンジン低速回転数、スロットル全開領域と判別し、
N>NS 。
数締出手段44で算出したエンジン回転数Nと予め設定
した低速回転数領域判別用基準エンジン回転数Ns
(例えば、1000〜1500rpm )とを比較する
と共に、スロットル開度センサ9aで検出したスロット
ル開度θと予め設定した全開領域判別用スロットル開度
θ3とを比較し、NSN 3 Nかつ、θ〉θSの場合
、エンジン低速回転数、スロットル全開領域と判別し、
N>NS 。
あるいは、θ≦θSの場合、エンジン低速回転数、スロ
ットル全開領域以外と判別する。
ットル全開領域以外と判別する。
燃圧調整手段53は、燃圧設定手段53a、燃圧マツプ
MPPF、アクチュエータ駆動手段53bから成り、燃
圧設定手段53aでは、上記エンジン運転状態判別手段
52でエンジン低速回転数、スロットル全開領域外と判
別した場合、アクチュエータ駆動手段53bへ基準位置
信号を出力する。
MPPF、アクチュエータ駆動手段53bから成り、燃
圧設定手段53aでは、上記エンジン運転状態判別手段
52でエンジン低速回転数、スロットル全開領域外と判
別した場合、アクチュエータ駆動手段53bへ基準位置
信号を出力する。
一方、上記エンジン運転状態判別手段52でエンジン低
速回転数、スロットル全開領域と判別した場合、上記ア
ルコール1Ii1度算出手段49で搾出したアルコール
濃度へをパラメータとして燃圧マツプMPPFから、ア
ルコール濃度Aに応じた燃圧設定1jj P Fを検索
し、この燃圧設定値P「から前回RAM34の所定アド
レスにストアした燃圧設定値PFOを減筒して圧力制御
値ΔP「をσ出しくΔPF =PF −PFO) 、こ
の圧力制ill (ilJΔP「をアクチュエータ駆動
手段53bへ出力すると共に、上記燃圧設定値PFを燃
料噴射期間設定手段54へ出力する。
速回転数、スロットル全開領域と判別した場合、上記ア
ルコール1Ii1度算出手段49で搾出したアルコール
濃度へをパラメータとして燃圧マツプMPPFから、ア
ルコール濃度Aに応じた燃圧設定1jj P Fを検索
し、この燃圧設定値P「から前回RAM34の所定アド
レスにストアした燃圧設定値PFOを減筒して圧力制御
値ΔP「をσ出しくΔPF =PF −PFO) 、こ
の圧力制ill (ilJΔP「をアクチュエータ駆動
手段53bへ出力すると共に、上記燃圧設定値PFを燃
料噴射期間設定手段54へ出力する。
上記圧力制御値ΔPFは、可変燃料圧力、レギュレータ
におけるアクチュエータ20のプランジャ20aを現在
の位置から突出量ρだけ駆動する制御量であり、上記ア
クチュエータ20のプランジャ20aが変位されると、
スプリング19dの圧縮けが変化する。これにより、バ
ルブ19eの位置が変化して、バルブリーク吊、づなわ
ちリターン通路16からの燃料リターン吊が変化し、第
6図(a>に示すように、アルコール11度A=O%(
ガソリン100%)のときの燃圧から、アル」−ル濃度
A=100%(ガソリン0%)のときの最大燃圧まで燃
圧が可変される。
におけるアクチュエータ20のプランジャ20aを現在
の位置から突出量ρだけ駆動する制御量であり、上記ア
クチュエータ20のプランジャ20aが変位されると、
スプリング19dの圧縮けが変化する。これにより、バ
ルブ19eの位置が変化して、バルブリーク吊、づなわ
ちリターン通路16からの燃料リターン吊が変化し、第
6図(a>に示すように、アルコール11度A=O%(
ガソリン100%)のときの燃圧から、アル」−ル濃度
A=100%(ガソリン0%)のときの最大燃圧まで燃
圧が可変される。
一般に、インジェクタ10などのノズルからの燃料噴射
量は燃圧の1/2乗に比例するため、上記インジェクタ
10の開弁時間を一定にした場合、燃料噴射量Tiを2
倍にするには、燃圧を4倍にすれば良い。実際には、上
記燃圧マツプMPPFは、燃圧による上記インジェクタ
10の応答時間の変化、上記可変燃料圧力レギュレータ
18の特性などを考慮して、第6図(11)に示すよう
に、アルコール濃度Aをパラメータとして実験などによ
って求めた燃圧設定値PFが格納されている。
量は燃圧の1/2乗に比例するため、上記インジェクタ
10の開弁時間を一定にした場合、燃料噴射量Tiを2
倍にするには、燃圧を4倍にすれば良い。実際には、上
記燃圧マツプMPPFは、燃圧による上記インジェクタ
10の応答時間の変化、上記可変燃料圧力レギュレータ
18の特性などを考慮して、第6図(11)に示すよう
に、アルコール濃度Aをパラメータとして実験などによ
って求めた燃圧設定値PFが格納されている。
燃料噴11)1期間設定手段54では、上記エンジン運
転状態判別手段52でエンジン低速回転数、スロットル
全開領域外と判別されアクチエ1−夕20のプランジャ
20aが基準位置の場合、上記燃料噴射61設定手段5
1で設定した燃料噴射量Tiから燃料噴射期間TP−を
設定しくTPW=Ti/ING 、 [NG :インジ
エクタ弾性開弁時間当りの燃料噴射量)、上記エンジン
運転状態判別手段52でエンジン低速回転、スロットル
全開領域と判別さされた場合には、上記燃料噴射の設定
手段51で設定した燃料噴射ftTiと上記燃圧設定手
段53a″c設定した燃圧設定値PFとをパラメータと
して燃料噴射期間マツプMFTP−を検索し、燃料噴射
期間TP誓を設定する。
転状態判別手段52でエンジン低速回転数、スロットル
全開領域外と判別されアクチエ1−夕20のプランジャ
20aが基準位置の場合、上記燃料噴射61設定手段5
1で設定した燃料噴射量Tiから燃料噴射期間TP−を
設定しくTPW=Ti/ING 、 [NG :インジ
エクタ弾性開弁時間当りの燃料噴射量)、上記エンジン
運転状態判別手段52でエンジン低速回転、スロットル
全開領域と判別さされた場合には、上記燃料噴射の設定
手段51で設定した燃料噴射ftTiと上記燃圧設定手
段53a″c設定した燃圧設定値PFとをパラメータと
して燃料噴射期間マツプMFTP−を検索し、燃料噴射
期間TP誓を設定する。
上記燃料噴射期間マツプM P TPt4は、第7図に
示すように、燃圧設定値pFと燃料噴射量T1とをパラ
メータとする格子のアドレスにインジェクタ10の特性
から決定される燃料噴射期間TIQIが格納されており
、この燃料噴射期間TP−は、燃圧設定値PFに調圧さ
れた燃圧で燃料噴射1tTiを噴射するエンジエクタ1
0の開弁時間、すなわち、燃料噴射パルス幅のデータと
して格納されている。
示すように、燃圧設定値pFと燃料噴射量T1とをパラ
メータとする格子のアドレスにインジェクタ10の特性
から決定される燃料噴射期間TIQIが格納されており
、この燃料噴射期間TP−は、燃圧設定値PFに調圧さ
れた燃圧で燃料噴射1tTiを噴射するエンジエクタ1
0の開弁時間、すなわち、燃料噴射パルス幅のデータと
して格納されている。
燃料噴射タイミング設定手段55は、燃料噴射終了クラ
ンク角度設定手段55a、燃料噴射終了クランク角度マ
ツプMPθAN、燃料噴射終了時期算出手段55b1燃
料噴tJ4開始時11Il算出手段55C、タイマ手段
55dから成り、燃料噴射終了クランク角度設定手段5
5aでは、上記エンジン運転状態判別手段52でエンジ
ン低速回転数、スロットル全開Ijiii!外と判別し
た場合、上記ROM33に記憶されている固定噴射終了
クランク角度(θAN)データを読出す。また、上記エ
ンジン運転状態判別手段52′c−エンジン低速回転数
、スロットル全開領域と判別した場合、上記アルコール
濃度算出手段49で算出したアルコール濃度Aをパラメ
ータとしして燃料噴射終了クランク角度マツプMPθ^
Nから燃料噴射終了クランク角度θANを設定する。
ンク角度設定手段55a、燃料噴射終了クランク角度マ
ツプMPθAN、燃料噴射終了時期算出手段55b1燃
料噴tJ4開始時11Il算出手段55C、タイマ手段
55dから成り、燃料噴射終了クランク角度設定手段5
5aでは、上記エンジン運転状態判別手段52でエンジ
ン低速回転数、スロットル全開Ijiii!外と判別し
た場合、上記ROM33に記憶されている固定噴射終了
クランク角度(θAN)データを読出す。また、上記エ
ンジン運転状態判別手段52′c−エンジン低速回転数
、スロットル全開領域と判別した場合、上記アルコール
濃度算出手段49で算出したアルコール濃度Aをパラメ
ータとしして燃料噴射終了クランク角度マツプMPθ^
Nから燃料噴射終了クランク角度θANを設定する。
上記燃料噴射終了クランク角度マツプMPθAI4は、
第8図に示すように、アルコール濃度Δをパラメータと
するアドレスに燃料噴射クランク角度OAHが格納され
ており、この燃料噴射終了クランク化喉θANは、アル
コール濃度AがA=0%(ガソリン100%)のとき吸
入行程@(吸気弁開弁前)に燃料噴射が終了するクラン
ク角度に設定され、アルコール濃度AがA= 100%
(アルコール100%)のとき吸入行程終了直前に燃料
噴射が終了するクランク角度に設定されており、アルコ
ール濃度Aが0%から100%へ高くなるに従い遅角さ
れた値に設定されている(第6図参照)。
第8図に示すように、アルコール濃度Δをパラメータと
するアドレスに燃料噴射クランク角度OAHが格納され
ており、この燃料噴射終了クランク化喉θANは、アル
コール濃度AがA=0%(ガソリン100%)のとき吸
入行程@(吸気弁開弁前)に燃料噴射が終了するクラン
ク角度に設定され、アルコール濃度AがA= 100%
(アルコール100%)のとき吸入行程終了直前に燃料
噴射が終了するクランク角度に設定されており、アルコ
ール濃度Aが0%から100%へ高くなるに従い遅角さ
れた値に設定されている(第6図参照)。
燃料噴射終了時期n出手段55bでは、上記燃料噴射終
了クランク角度設定手段55aで設定した燃料噴射終了
クランク角度θAN、あるいは、固定噴射終了クランク
角度θA14と、上記角速度算出手段43で算出した角
速度ωとから燃料噴射終了時期T ENDを算出する(
TE140=θAN/ω)。
了クランク角度設定手段55aで設定した燃料噴射終了
クランク角度θAN、あるいは、固定噴射終了クランク
角度θA14と、上記角速度算出手段43で算出した角
速度ωとから燃料噴射終了時期T ENDを算出する(
TE140=θAN/ω)。
燃料噴射開始時期算出手段55Gでは、上記燃料噴射終
了時期算出手段55bで算出した燃料噴射終了時期T
ENDから上記燃料噴射期間設定手段54で設定した燃
料噴射期間TPWを減算して燃料噴!:)l開始時+1
1TINGを算出する(TING=TEN[)−TPW
)。
了時期算出手段55bで算出した燃料噴射終了時期T
ENDから上記燃料噴射期間設定手段54で設定した燃
料噴射期間TPWを減算して燃料噴!:)l開始時+1
1TINGを算出する(TING=TEN[)−TPW
)。
タイマ手段55dでは、上記燃料噴射開始時期算出手段
55cで算出した燃料噴射開始時期T1.NGをセット
し、上記クランクパルス判別手段42ぐ判別したθ3
(突起21C)を検出づ゛るクランクパルスをトリガと
して、計時を開始する。
55cで算出した燃料噴射開始時期T1.NGをセット
し、上記クランクパルス判別手段42ぐ判別したθ3
(突起21C)を検出づ゛るクランクパルスをトリガと
して、計時を開始する。
インジェクタ選択・駆動手段56では、上記りイマ手段
55ddからの計時終了を示すトリガパルスを受けて、
上記気筒判別手段41で判別した該当気筒のインジェク
タ10へ、上記燃料噴射期間設定手段54で設定した燃
料噴射期間TP−のパルス幅を有する駆動信号を出力す
る。
55ddからの計時終了を示すトリガパルスを受けて、
上記気筒判別手段41で判別した該当気筒のインジェク
タ10へ、上記燃料噴射期間設定手段54で設定した燃
料噴射期間TP−のパルス幅を有する駆動信号を出力す
る。
(動 作)
次に、上記構成による実施例の動作を第9図〜第11図
のフローチャートにL4づいて説明する。
のフローチャートにL4づいて説明する。
(燃料噴射タイミング設定)
第9図の燃料噴射タイミングを設定する割込ルーチンで
は、まず、ステップ5101で、クランク角センサ22
、カム角センサ24から、それぞれクランクパルス、カ
ムパルスを読込み、ステップ5102へ進んで次に燃料
噴射タイミングを設定すべき気筒#i (実施例では4
気筒であるためi=1〜4)を判別する。
は、まず、ステップ5101で、クランク角センサ22
、カム角センサ24から、それぞれクランクパルス、カ
ムパルスを読込み、ステップ5102へ進んで次に燃料
噴射タイミングを設定すべき気筒#i (実施例では4
気筒であるためi=1〜4)を判別する。
例えば、前述のように、O6のカムパルスの後に04の
カムパルスを検出した場合、その後に検出するクランク
パルスθ1が#1気筒のクランク角を示すものであり、
このとき次に燃料噴射タイミンクを設定すべき気筒が#
4であると判別する(第5図のタイムチャート参照)。
カムパルスを検出した場合、その後に検出するクランク
パルスθ1が#1気筒のクランク角を示すものであり、
このとき次に燃料噴射タイミンクを設定すべき気筒が#
4であると判別する(第5図のタイムチャート参照)。
その後、ステップ5103で、上記カムパルスの割込み
からクランクパルスを判別し、ステップ5104で、θ
1.θ2のクランクパルスを検出する間の時間から角速
度ωを算出する(ω=d(θ1−θ2)/dt)。
からクランクパルスを判別し、ステップ5104で、θ
1.θ2のクランクパルスを検出する間の時間から角速
度ωを算出する(ω=d(θ1−θ2)/dt)。
次いで、ステップ5105で、上記ステップ5104で
算出した角速度ωからニシン回転数Nを算出する(N=
(60/2π)Xω)。
算出した角速度ωからニシン回転数Nを算出する(N=
(60/2π)Xω)。
その後、ステップ5toer、吸入空気センサ8の出力
信号を読込み吸気空気ff1Qを算出し、ステップ51
07で、上記ステップ$105で算出したエンジン回転
数N1上記ステップ8106で算出した吸入空気…Q1
.:基づき、アルコール濃度へ−〇%時の基本燃料噴射
量Toを設定する(Tp =に−Q/NK;理論空燃比
、気筒数などによる定数の逆数)。
信号を読込み吸気空気ff1Qを算出し、ステップ51
07で、上記ステップ$105で算出したエンジン回転
数N1上記ステップ8106で算出した吸入空気…Q1
.:基づき、アルコール濃度へ−〇%時の基本燃料噴射
量Toを設定する(Tp =に−Q/NK;理論空燃比
、気筒数などによる定数の逆数)。
次いで、ステップ8108で、冷却水mTW 、スロッ
トル開度θ、アイドルスイッチ出力を読込み、ステップ
5109で、上記ステップ8108で読込んだ情報に基
づき冷却水温補正、加減速補正、全開増量補正、アイド
ル後増量補正などに係わる各種増量分補正係数C0FF
を設定する。
トル開度θ、アイドルスイッチ出力を読込み、ステップ
5109で、上記ステップ8108で読込んだ情報に基
づき冷却水温補正、加減速補正、全開増量補正、アイド
ル後増量補正などに係わる各種増量分補正係数C0FF
を設定する。
その後、ステップ5110で、02センサ27の出力信
号に基づき空燃比フィードバック補正係数αを設定する
。また、スイツブ5111で、アルコール濃度センサ1
4の出力信号に基づきアルコール濃度Aを埠出し、ステ
ップ5112で、上記ステップ5111で算出したアル
コール濃度Aに基づきアルコール分補正係数KALを設
定する。
号に基づき空燃比フィードバック補正係数αを設定する
。また、スイツブ5111で、アルコール濃度センサ1
4の出力信号に基づきアルコール濃度Aを埠出し、ステ
ップ5112で、上記ステップ5111で算出したアル
コール濃度Aに基づきアルコール分補正係数KALを設
定する。
そして、ステップ5113で、上記ステップ5107で
設定した基本燃斜噴ひLfaTp 、上記ステップ31
09で設定した各種増量分補正係数CO[「、上記ステ
ップ5110r設定した空燃比フィードバック補正係数
α、上記ステップ5112で設定したアルコール分補正
係数K ALl、:基づき燃料噴射fikTiを次式か
ら算出する。
設定した基本燃斜噴ひLfaTp 、上記ステップ31
09で設定した各種増量分補正係数CO[「、上記ステ
ップ5110r設定した空燃比フィードバック補正係数
α、上記ステップ5112で設定したアルコール分補正
係数K ALl、:基づき燃料噴射fikTiを次式か
ら算出する。
Ti =To xcOEFxaxKAL次いで、ステッ
プ5114で、予め設定した仝開領域判別用基準スロッ
トル開1褒θSをROM 33 h+ら読出し、上記ス
テップ8108で読込んだスロットル開度θと比較し、
θ〉O3の場合、スロットル全開領域と判別してステッ
プ5115へ進み、0≦θSの場合、スロットル全開領
域外と判別してステップ8116へジャンプする。
プ5114で、予め設定した仝開領域判別用基準スロッ
トル開1褒θSをROM 33 h+ら読出し、上記ス
テップ8108で読込んだスロットル開度θと比較し、
θ〉O3の場合、スロットル全開領域と判別してステッ
プ5115へ進み、0≦θSの場合、スロットル全開領
域外と判別してステップ8116へジャンプする。
ステップ5115では、予め設定した低速回Φλ数域判
別用基準エンジンジン回転数NSをROM33から読出
し、上記ステップ5105で算出したエンジン回転数N
と比較し、N>NSの場合、エンジン低速回転数域外と
判別してステップ5116へ進み、また、NSNsの場
合、エンジン低速回転数域と判別してステップ3120
へ進む。
別用基準エンジンジン回転数NSをROM33から読出
し、上記ステップ5105で算出したエンジン回転数N
と比較し、N>NSの場合、エンジン低速回転数域外と
判別してステップ5116へ進み、また、NSNsの場
合、エンジン低速回転数域と判別してステップ3120
へ進む。
上記ステップ5114.3115により、エンジン運転
状態がエンジン低速回転数、ス[]ットル全聞領域外と
判別され、ステップ8116に進むとエンジン運転状態
識別フラグFLAGをクリアしくFLAG←φ)、ステ
ップ5117進む。
状態がエンジン低速回転数、ス[]ットル全聞領域外と
判別され、ステップ8116に進むとエンジン運転状態
識別フラグFLAGをクリアしくFLAG←φ)、ステ
ップ5117進む。
ステップ5117では、ROM33の所定アドレスから
固定噴射終了クランク角度θAn読出し、ステップ81
18で、この固定燃料噴DJ終了クランク角度θANを
上記ステップ5104で算出した角速度ωで除算して燃
料噴射終了時期T ENDを算出して(TEND =θ
AN/ω)、ステップ5119へ進み、上記ステップ5
113で設定した燃料噴tJ4ffiT +に基づき燃
料噴射期間TP−を設定して(TPW=Ti /ING
)、ステップ5125へ進む。
固定噴射終了クランク角度θAn読出し、ステップ81
18で、この固定燃料噴DJ終了クランク角度θANを
上記ステップ5104で算出した角速度ωで除算して燃
料噴射終了時期T ENDを算出して(TEND =θ
AN/ω)、ステップ5119へ進み、上記ステップ5
113で設定した燃料噴tJ4ffiT +に基づき燃
料噴射期間TP−を設定して(TPW=Ti /ING
)、ステップ5125へ進む。
一方、上記ステップ5114.5115により、]−ン
リジン運転状がエンジン低速回転数、スロットル全開領
域と判別されるとステップ5120へ進み、エンジン運
転状態識別フラグFALGをセットしくFALG←1)
、ステップ5121へ進む。
リジン運転状がエンジン低速回転数、スロットル全開領
域と判別されるとステップ5120へ進み、エンジン運
転状態識別フラグFALGをセットしくFALG←1)
、ステップ5121へ進む。
ステップ5121では、上記ステップ5111で算出し
たアルコールm度へをパラメータとして燃圧マツプMP
PFを検索して燃圧設定値pFを設定し、さらに、ステ
ップ5122で、上記アルコール濃度Aをパラメータと
して燃料噴射終了クランク角度マツプMPθANを検索
して燃料噴射終了クランク角度θANを設定する。
たアルコールm度へをパラメータとして燃圧マツプMP
PFを検索して燃圧設定値pFを設定し、さらに、ステ
ップ5122で、上記アルコール濃度Aをパラメータと
して燃料噴射終了クランク角度マツプMPθANを検索
して燃料噴射終了クランク角度θANを設定する。
そして、ステップ5123で、上記ステップ5122に
て設定した燃料噴射終了フランク角度0^Nをステップ
5104で算出した角速度ωで除算し燃料噴射終了時期
TENDを算出して(TEND=θAN/ω)、ステッ
プ5124へ進む。
て設定した燃料噴射終了フランク角度0^Nをステップ
5104で算出した角速度ωで除算し燃料噴射終了時期
TENDを算出して(TEND=θAN/ω)、ステッ
プ5124へ進む。
ステップ5124へ進むと、上記ステップ5113で算
出した燃料噴射ωTiと上記ステップ5121で設定し
た燃圧設定値PFとをパラメータとして燃料噴射期間マ
ツプMPTPWを検索してインジェクタ10に対する燃
料噴射期間TP−を設定し、ステップ5125へ進む。
出した燃料噴射ωTiと上記ステップ5121で設定し
た燃圧設定値PFとをパラメータとして燃料噴射期間マ
ツプMPTPWを検索してインジェクタ10に対する燃
料噴射期間TP−を設定し、ステップ5125へ進む。
ステップ5125では、上記ステップ3118で算出し
た燃料噴射終了時期T ENDからステップ5119で
設定した燃料噴射期間TPWを減算して、あるいは、上
記ステップ5123で算出した燃料噴射終了時)Ill
T[NDからステップ5124で設定した燃料噴射期
間T肺を減算して燃料噴射開始時期王INGを算出する
(TING =TEND−TP賀)。
た燃料噴射終了時期T ENDからステップ5119で
設定した燃料噴射期間TPWを減算して、あるいは、上
記ステップ5123で算出した燃料噴射終了時)Ill
T[NDからステップ5124で設定した燃料噴射期
間T肺を減算して燃料噴射開始時期王INGを算出する
(TING =TEND−TP賀)。
そして、ステツブ3126′C−1上記スデツブ512
6−C算出した燃料噴射開始時期T INGを、上記ス
テップ5102にて判別した気筒#iに対応するタイマ
#i(本実施例では4気筒であるため1−1〜4)にセ
ットしルーチンを終了する。
6−C算出した燃料噴射開始時期T INGを、上記ス
テップ5102にて判別した気筒#iに対応するタイマ
#i(本実施例では4気筒であるため1−1〜4)にセ
ットしルーチンを終了する。
なお、ここにおいて、エンジン低速回転数、スロットル
全開領域で、燃料のアルコール111度Aが高いほど、
θ3パルスを基準とする燃料噴射開始時!1TINGが
長くなり、タイマを1つとした場合、燃焼気筒類で隣り
合う気筒における燃料噴射開始時191T INGに重
なりが生じ対応できない。このため、気筒数iに応じた
複数のタイマを用い、例えば、ステップ5102で次に
燃料噴射タイミングを設定すべき気筒が#4気筒と判別
されている場合には、該当するタイマ#4に上記ステッ
プ5125にてt)出した燃料噴射開始時期下P讐をセ
ットする。
全開領域で、燃料のアルコール111度Aが高いほど、
θ3パルスを基準とする燃料噴射開始時!1TINGが
長くなり、タイマを1つとした場合、燃焼気筒類で隣り
合う気筒における燃料噴射開始時191T INGに重
なりが生じ対応できない。このため、気筒数iに応じた
複数のタイマを用い、例えば、ステップ5102で次に
燃料噴射タイミングを設定すべき気筒が#4気筒と判別
されている場合には、該当するタイマ#4に上記ステッ
プ5125にてt)出した燃料噴射開始時期下P讐をセ
ットする。
(燃料噴射)
第10図は、θ3 (実施例においてはBTDCloo
)を検出するクランクパルスによって起動される燃料噴
射の割込み処理を示すルーチンであり、ステップ520
1で、上述の燃料噴射タイミング設定の割込ルーチンで
セットされたタイマ#iが、タイマ#iに燃料噴射開始
時期T ING設定後、初回の03パルスによってトリ
ガされ、計時を開始する。
)を検出するクランクパルスによって起動される燃料噴
射の割込み処理を示すルーチンであり、ステップ520
1で、上述の燃料噴射タイミング設定の割込ルーチンで
セットされたタイマ#iが、タイマ#iに燃料噴射開始
時期T ING設定後、初回の03パルスによってトリ
ガされ、計時を開始する。
そして、燃料噴射開始時期T INGに達すると、ステ
ップ5202で、上述の燃料噴射タイミング設定の割込
みルーチンで設定された燃料噴射期間TPWのパルス幅
を有する駆動信号が対応気筒#Iのインジェクタ10へ
出力され、燃料が噴射される。
ップ5202で、上述の燃料噴射タイミング設定の割込
みルーチンで設定された燃料噴射期間TPWのパルス幅
を有する駆動信号が対応気筒#Iのインジェクタ10へ
出力され、燃料が噴射される。
(燃圧iI制御)
一方、第11図に示す燃圧制御のルーチンは所定周期毎
あるいは所定峙間毎に実行され、まず、ステップ530
1で、エンジン運転状態識別フラグFLAGを読出し、
エンジン運転状態がエンジン低速回転数、スロットル全
開領域か否かを判別する。
あるいは所定峙間毎に実行され、まず、ステップ530
1で、エンジン運転状態識別フラグFLAGを読出し、
エンジン運転状態がエンジン低速回転数、スロットル全
開領域か否かを判別する。
FLAG=φの場合、すなわち、エンジン低速回転数、
スロットル全開領域外のときにはステップ5302へ進
み、アクチュエータ20のプランジャ20aを基準位置
(ρ−〇)にセットする。
スロットル全開領域外のときにはステップ5302へ進
み、アクチュエータ20のプランジャ20aを基準位置
(ρ−〇)にセットする。
また、上記ステップ5301て・、FLAG= 1の場
合、すなわら、エンジン低速回転数、スロワ1〜ル仝開
領域のときには、ステップ5303へ進み、RΔM34
の所定アドレスから前回ストアした燃圧設定PFOを読
出し、ステップ5304へ進む。
合、すなわら、エンジン低速回転数、スロワ1〜ル仝開
領域のときには、ステップ5303へ進み、RΔM34
の所定アドレスから前回ストアした燃圧設定PFOを読
出し、ステップ5304へ進む。
ステップ5304では、燃料のアルコール濃度Aをパラ
メータタとして燃圧マツプMPPFを検索し燃圧設定値
PFを設定する。
メータタとして燃圧マツプMPPFを検索し燃圧設定値
PFを設定する。
次いで、ステップ3305へ進み、上記ステップ530
3で読出した前回の燃圧設定値PEOと上記ステップ5
304で今回設定した燃圧設定値PFとから圧力制御値
ΔPFを算出する(ΔPF =PF−PFO)。
3で読出した前回の燃圧設定値PEOと上記ステップ5
304で今回設定した燃圧設定値PFとから圧力制御値
ΔPFを算出する(ΔPF =PF−PFO)。
そして、ステップ8306で、アクチュエータ20を上
記ステップ3305で算出した圧力制御値ΔPFに対応
するプランジャ突出量1だけ駆動して所定の燃圧に調圧
すると共に、ステップ5307で、上記RAM34の所
定アドレスにストアされている前回の燃圧設定値PFO
を今回の燃圧設定値PFで更新する。
記ステップ3305で算出した圧力制御値ΔPFに対応
するプランジャ突出量1だけ駆動して所定の燃圧に調圧
すると共に、ステップ5307で、上記RAM34の所
定アドレスにストアされている前回の燃圧設定値PFO
を今回の燃圧設定値PFで更新する。
なお、ルーチンが初回のときには、上記アクチュエータ
20のプランジャ20aをII?位置(ρ=O)にイニ
シャライズセットJる。
20のプランジャ20aをII?位置(ρ=O)にイニ
シャライズセットJる。
これにより、エンジン運転状態がエンジン低速回転数、
スロットル全開領域の場合には、燃料のアルコール濃度
が高いほど、燃圧マツプMPPFに基づき高い燃圧制御
値PFが設定されるので、可変燃料圧力レギュレータ1
8におけるアクチュエータ20のプランジャ20aの突
出量1が増大し、スプリング19dを押し上げ、ダイヤ
フラム19bの差圧応動による燃圧制御領域が上記突出
量1だけオフセットされ、その結果、インジェクタ10
にかかる燃圧が高くなる。
スロットル全開領域の場合には、燃料のアルコール濃度
が高いほど、燃圧マツプMPPFに基づき高い燃圧制御
値PFが設定されるので、可変燃料圧力レギュレータ1
8におけるアクチュエータ20のプランジャ20aの突
出量1が増大し、スプリング19dを押し上げ、ダイヤ
フラム19bの差圧応動による燃圧制御領域が上記突出
量1だけオフセットされ、その結果、インジェクタ10
にかかる燃圧が高くなる。
このように、第5図に示すように、エンジン運転状態が
エンジン低速回転数、スロットル全開領域のとき、燃料
のアルコール濃度Aが高いほど、燃料噴射期間TPWを
燃圧PFを高くすることにより短くし、1サイクルあた
りの燃料噴射量を変えることなく、かつ、燃料噴射時期
を遅らせたことで燃料の気化時間が減少し、体積効率が
よくなる。
エンジン低速回転数、スロットル全開領域のとき、燃料
のアルコール濃度Aが高いほど、燃料噴射期間TPWを
燃圧PFを高くすることにより短くし、1サイクルあた
りの燃料噴射量を変えることなく、かつ、燃料噴射時期
を遅らせたことで燃料の気化時間が減少し、体積効率が
よくなる。
また、アルコール濃度Aに応じて燃料噴射期間TPW、
燃圧PF、および、燃料噴射時期を可変させているため
燃焼が適正化される。
燃圧PF、および、燃料噴射時期を可変させているため
燃焼が適正化される。
一方、エンジン低速回転数、スロットル全開領域外の運
転領域では従来と同様の燃料噴射期間TP14、燃圧P
F、燃料噴射時期で噴射させているため、気化が促進さ
れ、燃焼が安定化する。
転領域では従来と同様の燃料噴射期間TP14、燃圧P
F、燃料噴射時期で噴射させているため、気化が促進さ
れ、燃焼が安定化する。
なお、図の実施例では時間制御方式の燃料噴射制御につ
いて示したが角度制御方式の燃料gF!躬制御について
も本発明を適用することは可能である。
いて示したが角度制御方式の燃料gF!躬制御について
も本発明を適用することは可能である。
また、アクチュエータ20はスデッピングモータであっ
てもよい。
てもよい。
さらに、本実施例では、基本燃料噴射ff1TPをガソ
リン100%として設定し、これを燃料のアルコール1
1度へに対応してアルコール分補正係数KALにより補
正するようにしているが、これに限定されず、例えば、
基本燃料噴射ff1Tl)設定の際に燃料のアルコール
WaAに対する補正を行ってもよく、また、基本燃料噴
射ff1Tpをアルコール濃度Δ−100%として設定
してこれをアルコールII IU Aに対して補正を行
うようにしてもよい。
リン100%として設定し、これを燃料のアルコール1
1度へに対応してアルコール分補正係数KALにより補
正するようにしているが、これに限定されず、例えば、
基本燃料噴射ff1Tl)設定の際に燃料のアルコール
WaAに対する補正を行ってもよく、また、基本燃料噴
射ff1Tpをアルコール濃度Δ−100%として設定
してこれをアルコールII IU Aに対して補正を行
うようにしてもよい。
なお、本実施例では、4気筒エンジンの各気筒に対応し
て4つのタイマを用いて燃料噴射開始時期TINGをセ
ットするようにしているが、例えば、燃料気筒順序が#
1→#3→#2→#4の場合、気筒類で隣り合う気筒に
対して、別のタイマを用いればよく、#1.#2気筒に
ついては第1のタイマ、#3.#4気筒については第2
のタイマにて燃料噴射開始時期T [NGをセットする
ようにしてもよく、さらに、4気筒エンジンに限定され
ない。
て4つのタイマを用いて燃料噴射開始時期TINGをセ
ットするようにしているが、例えば、燃料気筒順序が#
1→#3→#2→#4の場合、気筒類で隣り合う気筒に
対して、別のタイマを用いればよく、#1.#2気筒に
ついては第1のタイマ、#3.#4気筒については第2
のタイマにて燃料噴射開始時期T [NGをセットする
ようにしてもよく、さらに、4気筒エンジンに限定され
ない。
また、本実施例では、スロットル全開判定の際に、スロ
ットル開度センサの出力信号によるス1−Jットル開度
データを用いるようにしているが、スロットル171
瓜データとして基本燃料噴射υ、あるいは燃料噴+14
母を用いてスロットル全開判定を行うようにしてもよく
、さらに、例えば、ス【1ットル全開時に作動するフル
スロットルスイッチを用いてスロラミ〜ル全聞を検出J
るようにしてもよい。
ットル開度センサの出力信号によるス1−Jットル開度
データを用いるようにしているが、スロットル171
瓜データとして基本燃料噴射υ、あるいは燃料噴+14
母を用いてスロットル全開判定を行うようにしてもよく
、さらに、例えば、ス【1ットル全開時に作動するフル
スロットルスイッチを用いてスロラミ〜ル全聞を検出J
るようにしてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、エンジン運転状
態がエンジン低速回転数、スロットル全開領域の場合、
燃料のアルコール濃度に応じて、燃料噴射時期、燃料噴
射期間、および、燃圧を可変設定するようにしたので、
エンジン低速回転数、スロットル全開運転時のアルコー
ル燃料の気化を抑制し、かつ、気化時間を短縮すること
ができる。
態がエンジン低速回転数、スロットル全開領域の場合、
燃料のアルコール濃度に応じて、燃料噴射時期、燃料噴
射期間、および、燃圧を可変設定するようにしたので、
エンジン低速回転数、スロットル全開運転時のアルコー
ル燃料の気化を抑制し、かつ、気化時間を短縮すること
ができる。
その結果、エンジン低速回転数、スロットル全開運転時
の体積効率の低下が防止でき、空燃比を適正に制御する
ことができるとともに、適正な燃焼を得ることができて
、運転性能の向上、朗気Jミッションの改善を図ること
ができるなど優れた効果が奏される。
の体積効率の低下が防止でき、空燃比を適正に制御する
ことができるとともに、適正な燃焼を得ることができて
、運転性能の向上、朗気Jミッションの改善を図ること
ができるなど優れた効果が奏される。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御装置の機
能ブロック図、第2図は燃料噴射制御系の概略図、第3
図はクランクロータとクランク角センサの正面図、第4
図はカムロータとカム角センサの正面図、第5図は燃料
噴射タイミングのタイムチャート、第6図(a)はアル
コール温度に対する燃圧設定を示す説明図、第6図(b
)は燃圧マツプの概念図、第7図は燃料噴射期間マツプ
の概念図、第8図は燃料噴射終了クランク角度マツプの
概念図、第9図は燃料噴射タイミング設定手順を示すフ
ローチャート、第10図は燃料噴射の割込み処理を示づ
フローチャート、第11図は燃圧制御手順を示すフロー
チャートである。 9a・・・スロットル開度センサ、10・・・インジェ
クタ、14・・・アルコール濃度センサ、18・・・可
変燃料圧力レギュレータ、22・・・クランク角センサ
、31b・・・運転状態パラメータ検出手段、44・・
・エンジン回転数算出手段、51・・・燃料噴射量設定
手段、52・・・エンジン運転状態判別手段、53・・
・燃圧調整手段、54・・・燃料噴射期間設定手段、5
5・・・燃料噴射タイミング設定手段、A・・・アル淵
度ル淵度、PF・・・燃料圧力設定値、ΔPF・・・圧
力制御値、T END・・・燃料噴射終了時期、Ti・
・・燃料噴射始、T ING・・・燃料噴射開始時期、
TP14・・・燃料噴射期間。
能ブロック図、第2図は燃料噴射制御系の概略図、第3
図はクランクロータとクランク角センサの正面図、第4
図はカムロータとカム角センサの正面図、第5図は燃料
噴射タイミングのタイムチャート、第6図(a)はアル
コール温度に対する燃圧設定を示す説明図、第6図(b
)は燃圧マツプの概念図、第7図は燃料噴射期間マツプ
の概念図、第8図は燃料噴射終了クランク角度マツプの
概念図、第9図は燃料噴射タイミング設定手順を示すフ
ローチャート、第10図は燃料噴射の割込み処理を示づ
フローチャート、第11図は燃圧制御手順を示すフロー
チャートである。 9a・・・スロットル開度センサ、10・・・インジェ
クタ、14・・・アルコール濃度センサ、18・・・可
変燃料圧力レギュレータ、22・・・クランク角センサ
、31b・・・運転状態パラメータ検出手段、44・・
・エンジン回転数算出手段、51・・・燃料噴射量設定
手段、52・・・エンジン運転状態判別手段、53・・
・燃圧調整手段、54・・・燃料噴射期間設定手段、5
5・・・燃料噴射タイミング設定手段、A・・・アル淵
度ル淵度、PF・・・燃料圧力設定値、ΔPF・・・圧
力制御値、T END・・・燃料噴射終了時期、Ti・
・・燃料噴射始、T ING・・・燃料噴射開始時期、
TP14・・・燃料噴射期間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フランク角センサの出力信号に基づきエンジン回転数を
算出するエンジン回転数算出手段と、上記エンジン回転
数算出手段で算出したエンジン回転数、および、スロッ
トル開度データに基づきエンジン運転状態を判別するエ
ンジン運転状態判別手段と、 上記エンジン運転状態判別手段でエンジン運転状態がエ
ンジン低速回転数、スロットル全問領域と判別された場
合、燃料のアルコール濃度に基づき、該アルコール濃度
が高いほど、高い燃料圧力を設定し、この燃料圧力設定
値に対応して可変燃料圧力レギュレータの圧力判別値を
変更する燃圧調整手段と、 運転状態パラメータ検出手段の検出信号に基づき燃料噴
射量を設定する燃料噴射量設定手段と、上記エンジン運
転判別手段でエンジン低速回転数、スロットル全開領域
と判別された場合、上記燃圧調整手段で設定した燃料圧
力設定値および上記燃料噴射量設定手段で設定した燃料
噴射量に基づきインジェクタの燃料噴射期間を設定する
燃料噴射期間設定手段と、 上記エンジン運転状態判別手段でエンジン低速回転数、
スロットル全開領域と判別された場合、燃料のアルコー
ル濃度が高いほど、燃料噴射タイミングを遅らせて設定
する燃料噴射タイミング設定手段とを備えることを特徴
とするアルコールエンジンの燃料噴射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23888889A JPH03100342A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23888889A JPH03100342A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100342A true JPH03100342A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17036759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23888889A Pending JPH03100342A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100342A (ja) |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23888889A patent/JPH03100342A/ja active Pending
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