JPH0361642A - アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 - Google Patents
アルコールエンジンの燃料噴射制御装置Info
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- JPH0361642A JPH0361642A JP19634889A JP19634889A JPH0361642A JP H0361642 A JPH0361642 A JP H0361642A JP 19634889 A JP19634889 A JP 19634889A JP 19634889 A JP19634889 A JP 19634889A JP H0361642 A JPH0361642 A JP H0361642A
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- injector
- alcohol concentration
- fuel injection
- engine
- cylinder
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Links
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- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 104
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、低速回転高負荷運転時の燃料噴射を燃料のア
ルコール濃度に応じて吸気系に設けたインジェクタと気
筒内に設けたインジェクタとの一方に切換えるアルコー
ルエンジンの燃料噴射制御装置に関する。
ルコール濃度に応じて吸気系に設けたインジェクタと気
筒内に設けたインジェクタとの一方に切換えるアルコー
ルエンジンの燃料噴射制御装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、ガ
ソリンのみ、あるいは、アルコールのみ、あるいは、ガ
ソリンとアルコールの混合燃料によっても運転可能なF
F V (Flexible Fuel Vchic
le )用のアルコールエンジンが開発されている。
ソリンのみ、あるいは、アルコールのみ、あるいは、ガ
ソリンとアルコールの混合燃料によっても運転可能なF
F V (Flexible Fuel Vchic
le )用のアルコールエンジンが開発されている。
上記アルコールエンジンの燃料中のアルコール讃r!1
(含有率)は、燃料補給の際のユーザー事情により0%
(ガソリンのみ)から100%(アルコールのみ)の間
で変化し、また、燃料中のアルコール濃度によって理論
空燃比が異なるため、例えば、特開昭56−66424
@公報に開示されているように、空燃比、点火時期を燃
料中のアルコール濃度に応じて適正に可変設定する必要
がある。
(含有率)は、燃料補給の際のユーザー事情により0%
(ガソリンのみ)から100%(アルコールのみ)の間
で変化し、また、燃料中のアルコール濃度によって理論
空燃比が異なるため、例えば、特開昭56−66424
@公報に開示されているように、空燃比、点火時期を燃
料中のアルコール濃度に応じて適正に可変設定する必要
がある。
また、従来、燃料噴射タイミングは、気化を促進し、燃
焼を安定化させるべく吸気管内で、かつ、吸気開始前に
完了するように設定されているのが一般的であるがアル
コールの気化の際の体積膨張率が、ガソリンの約3倍で
あるため、燃料中のアルコール濃度が高くなるに従って
燃料の気化による体積効率の低下が大きくなるため、上
記先行技術において設定した燃料噴射量を燃料のアルコ
ール濃度に閏らず一義的に吸気行程前に吸気管内に噴射
すると、アルコール濃度が高いほど気化に伴う体積効率
の低下により、空燃比制御を適正に行うことができず、
運転性能の低下、排気エミッシヨンの悪化を招く問題が
ある。
焼を安定化させるべく吸気管内で、かつ、吸気開始前に
完了するように設定されているのが一般的であるがアル
コールの気化の際の体積膨張率が、ガソリンの約3倍で
あるため、燃料中のアルコール濃度が高くなるに従って
燃料の気化による体積効率の低下が大きくなるため、上
記先行技術において設定した燃料噴射量を燃料のアルコ
ール濃度に閏らず一義的に吸気行程前に吸気管内に噴射
すると、アルコール濃度が高いほど気化に伴う体積効率
の低下により、空燃比制御を適正に行うことができず、
運転性能の低下、排気エミッシヨンの悪化を招く問題が
ある。
とくに、燃料噴射量が多く、噴射された燃料が吸気管内
気化に充分な時間滞留づる低速回転高負荷運転領域では
、体積効率の低下が著しく、上述した問題点が顕著に現
われる。
気化に充分な時間滞留づる低速回転高負荷運転領域では
、体積効率の低下が著しく、上述した問題点が顕著に現
われる。
そのため、例えば、特開昭61−160551号公報に
開示した燃料噴射制御装置のように、吸気ボートに設け
た噴射ノズルから噴射させる燃料の噴射タイミングを吸
気行程後半に設定することで、アルコールの気化を抑制
し、体積効率の低下を防止する技術が一般に知られてい
る。
開示した燃料噴射制御装置のように、吸気ボートに設け
た噴射ノズルから噴射させる燃料の噴射タイミングを吸
気行程後半に設定することで、アルコールの気化を抑制
し、体積効率の低下を防止する技術が一般に知られてい
る。
しかし、低速回転高負荷運転時の吸気慣性は小さく、燃
料を吸気行程後半に噴射したとしても、燃料通過中の吸
気ボート、吸気バルブ閉弁前の気筒内で気化に伴う熱膨
張が発生しやすく、体積効率の低下を完全に抑制するこ
とはできない。
料を吸気行程後半に噴射したとしても、燃料通過中の吸
気ボート、吸気バルブ閉弁前の気筒内で気化に伴う熱膨
張が発生しやすく、体積効率の低下を完全に抑制するこ
とはできない。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、低速回転高
負荷運転であっても、体積効率が低下づることがなく、
空燃比を適正に制御することができ、運転性能の向上、
排気エミッションの改善を図ることのできるアルコール
エンジンの燃料噴射制御装置を提供することを目的とし
ている。
負荷運転であっても、体積効率が低下づることがなく、
空燃比を適正に制御することができ、運転性能の向上、
排気エミッションの改善を図ることのできるアルコール
エンジンの燃料噴射制御装置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明によるアルコールエンジ
ンの燃料噴射制御装置は、スロットル開度センサの出力
信号に基づきスロットル全開領域を判別づるスロットル
全開領域判別手段と、クランク角センサの出力信号に基
づきエンジン回転数を算出するエンジン回転数算出手段
と、上記エンジン回転数算出手段で算出したエンジン回
転数に基づきエンジン低速回転数域を判別するエンジン
低速回転数域判別手段と、アルコール濃度センサの出力
信号に基づき高アルコール濃度を判別する高アルコール
濃度判別手段と、上記スロットル全開領域判別手段、上
記エンジン低速回転数域判別手段、および上記高アルコ
ール濃度判別手段の判別結果に基づき、吸気系に設けた
インジェクタと、気筒内に設けた筒内噴射用インジェク
タとのいずれを動作させるか切換条件を判別するインジ
ェクタ切換条件判別手段と、上記インジェクタ切換条件
判別手段の判別結果に基づき、上記インジェクタと上記
筒内噴射用インジェクタとの一方を駆動させる切換え手
段とを備えたものである。
ンの燃料噴射制御装置は、スロットル開度センサの出力
信号に基づきスロットル全開領域を判別づるスロットル
全開領域判別手段と、クランク角センサの出力信号に基
づきエンジン回転数を算出するエンジン回転数算出手段
と、上記エンジン回転数算出手段で算出したエンジン回
転数に基づきエンジン低速回転数域を判別するエンジン
低速回転数域判別手段と、アルコール濃度センサの出力
信号に基づき高アルコール濃度を判別する高アルコール
濃度判別手段と、上記スロットル全開領域判別手段、上
記エンジン低速回転数域判別手段、および上記高アルコ
ール濃度判別手段の判別結果に基づき、吸気系に設けた
インジェクタと、気筒内に設けた筒内噴射用インジェク
タとのいずれを動作させるか切換条件を判別するインジ
ェクタ切換条件判別手段と、上記インジェクタ切換条件
判別手段の判別結果に基づき、上記インジェクタと上記
筒内噴射用インジェクタとの一方を駆動させる切換え手
段とを備えたものである。
[作 用]
上記構成において、まず、スロットル開度センサの出力
信号に基づきスロットル全開領域かどうかを判別する。
信号に基づきスロットル全開領域かどうかを判別する。
また、クランク角センサの出力信号に基づきエンジン回
転数を降出し、エンジン低速回転数域かどうかを判別す
る。
転数を降出し、エンジン低速回転数域かどうかを判別す
る。
さらに、アルコール濃度センサの出力信号に基づき高ア
ルコール濃度かどうかを判別する。
ルコール濃度かどうかを判別する。
そして、スロットル開度が全開領域外、あるいは、エン
ジン回転数が低速回転数域外、あるいは、アルコール濃
度が低、中アルコール濃度と判別した場合、吸気系に設
けたインジェクタを動作させる駆動条件が成立したと判
別する。また、スロットル開度が全開領域、かつ、エン
ジン回転数が低速回転数域、かつ、アルコール濃度が高
アルコール濃度と判別した場合、気筒内に設けた筒内噴
躬用インジェクタを動作させる切換条件が成立したと判
別する。
ジン回転数が低速回転数域外、あるいは、アルコール濃
度が低、中アルコール濃度と判別した場合、吸気系に設
けたインジェクタを動作させる駆動条件が成立したと判
別する。また、スロットル開度が全開領域、かつ、エン
ジン回転数が低速回転数域、かつ、アルコール濃度が高
アルコール濃度と判別した場合、気筒内に設けた筒内噴
躬用インジェクタを動作させる切換条件が成立したと判
別する。
そして、上記判別結果に基づき、上記インジェクタと、
上記筒内噴射用インジェクタの一方を切換駆動させる。
上記筒内噴射用インジェクタの一方を切換駆動させる。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は燃料噴射制御
装置の機能ブロック図、第2図は燃料噴!l)1 i!
ilI Ill系の概略図、第3図はクランクロータと
クランク角センサの正面図、第4図はカムロータとカム
角センサの正面図、第5図は燃料噴射タイミングのタイ
ムチャート、第6図は燃料噴射制御装置を示すフローチ
ャート、第7図はアルコール濃度とアルコール分補正係
数との相関図である。
装置の機能ブロック図、第2図は燃料噴!l)1 i!
ilI Ill系の概略図、第3図はクランクロータと
クランク角センサの正面図、第4図はカムロータとカム
角センサの正面図、第5図は燃料噴射タイミングのタイ
ムチャート、第6図は燃料噴射制御装置を示すフローチ
ャート、第7図はアルコール濃度とアルコール分補正係
数との相関図である。
(構 或)
図中の符号1はFFV用のアルコールエンジンで、図に
おいては4気筒水平対向エンジンを示す。
おいては4気筒水平対向エンジンを示す。
このエンジン1のシリンダヘッド2に形成した吸気ボー
ト2aにインテークマニホルド3が連通され、このイン
テークマニホルド3の上流にエアチャンバ4を介してス
ロットルチャンバ5が連通され、このスロットルチャン
バ5の上流側に吸気管6を介してエアークリーナ7が取
付けられている。
ト2aにインテークマニホルド3が連通され、このイン
テークマニホルド3の上流にエアチャンバ4を介してス
ロットルチャンバ5が連通され、このスロットルチャン
バ5の上流側に吸気管6を介してエアークリーナ7が取
付けられている。
また、上記吸気管6の上記エアクリーナ7の直下流に吸
入空気量センサ(図においては、ホットワイヤ式エアフ
ローメータ)8が介装され、さらに、上記スロットルチ
ャンバ5に設けられたスロットルバルブ5aにスロット
ル開度センサ9aとスロットルバルブ全問を検出するア
イドルスイッチ9bとが連設されている。
入空気量センサ(図においては、ホットワイヤ式エアフ
ローメータ)8が介装され、さらに、上記スロットルチ
ャンバ5に設けられたスロットルバルブ5aにスロット
ル開度センサ9aとスロットルバルブ全問を検出するア
イドルスイッチ9bとが連設されている。
また、上記インテークマニホールド3の各気筒の各吸気
ボート2aの直上流側に、インジェクタ10が配設され
ている。さらに、上記シリンダヘッド2の各気筒毎に、
その先端を燃焼室に露呈する筒内筒内噴射用インジェク
タ17が取り付けられている。
ボート2aの直上流側に、インジェクタ10が配設され
ている。さらに、上記シリンダヘッド2の各気筒毎に、
その先端を燃焼室に露呈する筒内筒内噴射用インジェク
タ17が取り付けられている。
また、上記インジェクタ10と筒内噴射用インジェクタ
17が燃料通路19を介して燃料タンク13に連通され
、この燃料通路19に上記燃料タンク13側から燃料ポ
ンプ14、アルコール濃度センサ15が介装されている
。
17が燃料通路19を介して燃料タンク13に連通され
、この燃料通路19に上記燃料タンク13側から燃料ポ
ンプ14、アルコール濃度センサ15が介装されている
。
なお、上記燃料タンク13には、アルコールのみ、また
はそれとガソリンとの混合燃料、あるいは、ガソリンの
み、すなわち、ユーザの燃料補給の事情によりアルコー
ル濃度の変化する燃料が貯留されている。
はそれとガソリンとの混合燃料、あるいは、ガソリンの
み、すなわち、ユーザの燃料補給の事情によりアルコー
ル濃度の変化する燃料が貯留されている。
また、上記エンジン本体1のクランクシャフト1bには
クランクロータ21が軸着され、その外周にクランク角
を検出するための電磁ピックアップなどからなる一クラ
ンク角センサ22が対設され、さらに、上記クランクシ
ャフト1bに対して172回転するカムシャフトICに
カムロータ23が軸着され、このカムロータ23の外周
にカム角センサ24が対設されている。
クランクロータ21が軸着され、その外周にクランク角
を検出するための電磁ピックアップなどからなる一クラ
ンク角センサ22が対設され、さらに、上記クランクシ
ャフト1bに対して172回転するカムシャフトICに
カムロータ23が軸着され、このカムロータ23の外周
にカム角センサ24が対設されている。
第3図に示すように、上記クランクロータ21の外周に
突起21a、21b、21cが形成されている。この各
突起21a、21b、21cが各気筒の圧縮上死点前(
BTDC)θ1.θ2.θ3の位置に形成されており、
突起21aが点火時期設定の際の基準クランク角を示し
、突起21a。
突起21a、21b、21cが形成されている。この各
突起21a、21b、21cが各気筒の圧縮上死点前(
BTDC)θ1.θ2.θ3の位置に形成されており、
突起21aが点火時期設定の際の基準クランク角を示し
、突起21a。
21b間の通過&i間から角速度ωを算出し、また、突
起21cが上記インジェクタ10、あるいは、上記筒内
噴射用インジェクタ17の固定燃料噴射開始クランク角
θ^Nl 、θAN2を設定する際の基準クランク角を
示す。
起21cが上記インジェクタ10、あるいは、上記筒内
噴射用インジェクタ17の固定燃料噴射開始クランク角
θ^Nl 、θAN2を設定する際の基準クランク角を
示す。
また、第4図に示すように、上記カムロータ23の外周
に、気筒判別用突起23a、23b、23Cが形成され
ている。突起23aが#3.94気筒の圧縮上死点後(
ATDC)04の位置に形成され、また、突起23bが
3ケの突起で構成され、その最初の突起が#1気筒の圧
縮上死点後(ATDC)θ5の位置に形成され、さらに
、突起23Cが2ケの突起で構成され、その最初の突起
が#2気筒の圧縮上死点後(ATDC)θ6の位置に形
成されている。
に、気筒判別用突起23a、23b、23Cが形成され
ている。突起23aが#3.94気筒の圧縮上死点後(
ATDC)04の位置に形成され、また、突起23bが
3ケの突起で構成され、その最初の突起が#1気筒の圧
縮上死点後(ATDC)θ5の位置に形成され、さらに
、突起23Cが2ケの突起で構成され、その最初の突起
が#2気筒の圧縮上死点後(ATDC)θ6の位置に形
成されている。
なお、図の実施例ではθ1=97°、θ2−65°、θ
3−10”、θ4−20°、θ5−5゜θ6−20°で
あり、第5図に示すように、例えば、上記カム角センサ
24が05 (突起23b)のカムパルスを検出した場
合、その後にクランク角センサ22で検出するクランク
パルスが#3気筒のクランク角を示す信号であることが
判別できる。
3−10”、θ4−20°、θ5−5゜θ6−20°で
あり、第5図に示すように、例えば、上記カム角センサ
24が05 (突起23b)のカムパルスを検出した場
合、その後にクランク角センサ22で検出するクランク
パルスが#3気筒のクランク角を示す信号であることが
判別できる。
また、上記θ5のカムパルスの後にθ4 (突起23a
〉のカムパルスを検出した場合、その後のクランク角セ
ンサ22で検出するクランクパルスが#2気筒のクラン
ク角を示すものであることが判別できる。同様にθ6
(突起23c)のカムパルスを検出した後のクランクパ
ルスが#4気筒のクランク角を示すものであり、また、
上記θ6のカムパルスの後にθ4 (突起23a)のカ
ムパルスを検出した場合、その後に検出するクランクパ
ルスが#1気筒のクランク角を示すものであることが判
別できる。
〉のカムパルスを検出した場合、その後のクランク角セ
ンサ22で検出するクランクパルスが#2気筒のクラン
ク角を示すものであることが判別できる。同様にθ6
(突起23c)のカムパルスを検出した後のクランクパ
ルスが#4気筒のクランク角を示すものであり、また、
上記θ6のカムパルスの後にθ4 (突起23a)のカ
ムパルスを検出した場合、その後に検出するクランクパ
ルスが#1気筒のクランク角を示すものであることが判
別できる。
さらに、上記カム角センサ24でカムパルスを検出した
後に、上記クランク角センナ22で検出するクランクパ
ルスが該当気筒の基準クランク角(θ1〉を示すもので
あることが判別できる。
後に、上記クランク角センナ22で検出するクランクパ
ルスが該当気筒の基準クランク角(θ1〉を示すもので
あることが判別できる。
さらに、上記インテークマニホールド3に形成されたラ
イザをなす冷却水通路(図示せず)に冷却水温センサ2
5が臨まされている。
イザをなす冷却水通路(図示せず)に冷却水温センサ2
5が臨まされている。
また、上記シリンダヘッド2の排気ボート2bに連通ず
る排気管26に02センサ27が臨まされている。なお
、符号28は触媒コンバータである。
る排気管26に02センサ27が臨まされている。なお
、符号28は触媒コンバータである。
(制御装置の回路構成)
一方、符号31は制御装置で、この制御装置31のCP
U (中央処理演算装置〉32、ROM33、RAM3
4、および、I10インターフェイス35がパスライン
36を介して互いに接続されており、このI10インタ
ーフェイス35の入力ボートに、各センサ22.24.
8,9a、25.27.15、および、アイドルスイッ
チ9bが接続され、また、上記I10インターフェイス
35の出力ボートに、駆動回路38を介してインジェク
タ10、筒内噴射用インジェクタ17、燃料ポンプ14
がそれぞれ接続されている。
U (中央処理演算装置〉32、ROM33、RAM3
4、および、I10インターフェイス35がパスライン
36を介して互いに接続されており、このI10インタ
ーフェイス35の入力ボートに、各センサ22.24.
8,9a、25.27.15、および、アイドルスイッ
チ9bが接続され、また、上記I10インターフェイス
35の出力ボートに、駆動回路38を介してインジェク
タ10、筒内噴射用インジェクタ17、燃料ポンプ14
がそれぞれ接続されている。
上記ROM33には!!1tI11プログラムなどが記
憶されている。
憶されている。
また、上記RAM34にはデータ処理した後の上記各セ
ンサの出力信号およびCPtJ32でatt算処理した
データが格納されている。
ンサの出力信号およびCPtJ32でatt算処理した
データが格納されている。
ざらに、上記CPU32では上記ROM33に記憶され
ている制御プログラムに従い、上記RAM34に格納さ
れた各種データに基づき、インジェクタ10を駆動する
パルス幅などを演算する。
ている制御プログラムに従い、上記RAM34に格納さ
れた各種データに基づき、インジェクタ10を駆動する
パルス幅などを演算する。
(燃料噴射制御手段の機能構成)
第1図に示すように、上記制t11I装@31の燃料噴
射制御手段31aが、気筒判別手段41、クランクパル
ス判別手段42、角速度算出手段43、エンジン回転数
締出手段44、吸入空気ff1R出手段45、基本燃料
噴射量設定手段46、各種増量分補正係数設定手段47
、空燃比フィードバック補正係数設定手段48、アルコ
ールS度算出手段49、アルコール分補正係数設定手段
50、燃料噴射ffi設定手段51、スロットル全開領
域判別手段52、エンジン低速回転数域判別手段53、
高アルコール濃度判別手段54、インジェクタ切換条件
判別手段55、切換手段56、燃料噴射開始クランク角
度選択手段57、燃料噴射開始時期連出手段58、タイ
マ手段59、インジェクタ選択駆動手段60、筒内噴射
用インジェクタ選択駆動手段61で構成されている。
射制御手段31aが、気筒判別手段41、クランクパル
ス判別手段42、角速度算出手段43、エンジン回転数
締出手段44、吸入空気ff1R出手段45、基本燃料
噴射量設定手段46、各種増量分補正係数設定手段47
、空燃比フィードバック補正係数設定手段48、アルコ
ールS度算出手段49、アルコール分補正係数設定手段
50、燃料噴射ffi設定手段51、スロットル全開領
域判別手段52、エンジン低速回転数域判別手段53、
高アルコール濃度判別手段54、インジェクタ切換条件
判別手段55、切換手段56、燃料噴射開始クランク角
度選択手段57、燃料噴射開始時期連出手段58、タイ
マ手段59、インジェクタ選択駆動手段60、筒内噴射
用インジェクタ選択駆動手段61で構成されている。
気筒判別手段41では、カム角センサ24のカムロータ
23の突起23a〜23cを検出するカムパルスに基づ
き、その後のクランク角センサ22で検出するクランク
パルスがいずれの気筒のクランク角を示すものであるか
を判別する。
23の突起23a〜23cを検出するカムパルスに基づ
き、その後のクランク角センサ22で検出するクランク
パルスがいずれの気筒のクランク角を示すものであるか
を判別する。
クランクパルス判別手段42では、上記カム角センサ2
4から出力されるカムパルスの後に、上記クランク角セ
ンサ22から出力されるクランクパルスがいずれの突起
21a〜21Cであるかを判別する。
4から出力されるカムパルスの後に、上記クランク角セ
ンサ22から出力されるクランクパルスがいずれの突起
21a〜21Cであるかを判別する。
角速度算出手段43では、上記クランクパルス判別手段
42で判別したθ1 (突起21a〉とθ2 (突起2
1b)とを検出するクランクパルス間の経過時間tを計
測し、この経過時間tと、(θ1−θ2)の挟み角から
角速度ωを算出するエンジン回転数算出手段44では、
上記角速度算出手段43で算出した角速度ωに基づきエ
ンジン回転数算出手段45では、吸入空気量センサ8の
出力信号から吸入空気IQを算出する。
42で判別したθ1 (突起21a〉とθ2 (突起2
1b)とを検出するクランクパルス間の経過時間tを計
測し、この経過時間tと、(θ1−θ2)の挟み角から
角速度ωを算出するエンジン回転数算出手段44では、
上記角速度算出手段43で算出した角速度ωに基づきエ
ンジン回転数算出手段45では、吸入空気量センサ8の
出力信号から吸入空気IQを算出する。
基本燃料噴射量設定手段46では、上記エンジン回転数
算出手段44で算出したエンジン回転数Nと、上記吸入
空気量算出手段45で算出した吸入空気flaQに基づ
き基本燃料噴射量Tpを設定する。
算出手段44で算出したエンジン回転数Nと、上記吸入
空気量算出手段45で算出した吸入空気flaQに基づ
き基本燃料噴射量Tpを設定する。
すなわち、上記基本燃料噴射m’rpは次式、Tp−K
xQ/N K:定数 により演算するか、あるいは、エンジン回転数Nと吸入
空気fiQをパラメータとするマツプ検索により設定す
る。なお、図の実施例においては演算により基本燃料噴
射量Tpを設定している。
xQ/N K:定数 により演算するか、あるいは、エンジン回転数Nと吸入
空気fiQをパラメータとするマツプ検索により設定す
る。なお、図の実施例においては演算により基本燃料噴
射量Tpを設定している。
ここにおいて、上記基本燃料噴t141Tpは、ガソリ
ン100%(アルコール濃度O%)におけるものとする
。
ン100%(アルコール濃度O%)におけるものとする
。
各種増量分補正係数設定手段47では、スロットル開度
センサ9aのスロットル開度(θ)信号、アイドルスイ
ッチ9bの0N10FF信号、冷却水温センサ25の冷
却水温(TV )信号を読み込み、加減速補正、全開増
&補正、アイドル後増結補正、冷却水温補正などに係る
各種増量分補正係数C0FFを設定する。
センサ9aのスロットル開度(θ)信号、アイドルスイ
ッチ9bの0N10FF信号、冷却水温センサ25の冷
却水温(TV )信号を読み込み、加減速補正、全開増
&補正、アイドル後増結補正、冷却水温補正などに係る
各種増量分補正係数C0FFを設定する。
空燃比フィードバック補正係数設定手段48では、02
センサ27の出力電圧を読込み、この02センサ27の
出力電圧と予め設定したスライスレベルとを比較し、比
例積分制御により空燃比フィードバック補正係数αを設
定する。
センサ27の出力電圧を読込み、この02センサ27の
出力電圧と予め設定したスライスレベルとを比較し、比
例積分制御により空燃比フィードバック補正係数αを設
定する。
なお、02センサ27が不活性時には空燃比フィードバ
ック補正係数αをα=1,0に固定して空燃比フィード
バック制御を中止する。
ック補正係数αをα=1,0に固定して空燃比フィード
バック制御を中止する。
アルコール濃度算出手段49では、アルコール81度セ
ンサ15の出力信号を読込みインジェクタ101あるい
は、筒内噴射用インジェクタ17へ供給する燃料のアル
コール濃度Aを算出する。
ンサ15の出力信号を読込みインジェクタ101あるい
は、筒内噴射用インジェクタ17へ供給する燃料のアル
コール濃度Aを算出する。
アルコール分捕正係数設定手段49では、上記アルコー
ル濃度算出手段48で算出したアルコール1aAに対応
するアルコール分捕正係数KALを設定する。
ル濃度算出手段48で算出したアルコール1aAに対応
するアルコール分捕正係数KALを設定する。
上記アルコール分捕正係数KALは、アルコール濃度へ
の相違による理論空燃比を補正するためのものである。
の相違による理論空燃比を補正するためのものである。
すなわち、ガソリン100%(A−0%)における理論
空燃比は一例として14.9であり、アルコール(メタ
ノール)100%(A=100%)における理論空燃比
は6.45(エタノールの場合には9.01)であり、
アルコール濃度へが高くなるほど理論空燃比が低下し、
同じエンジン運転状態下においては燃料噴射量を多くす
る必要がある。
空燃比は一例として14.9であり、アルコール(メタ
ノール)100%(A=100%)における理論空燃比
は6.45(エタノールの場合には9.01)であり、
アルコール濃度へが高くなるほど理論空燃比が低下し、
同じエンジン運転状態下においては燃料噴射量を多くす
る必要がある。
したがって、本実施例では、基本燃料噴射量Tpを前述
のようにアルコール濃度A−0%(ガンリン100%)
として設定しているので、上記アルコール分捕正係数K
ALは、第7図に示すように、アルコールIIfmA
−0%(ガソリン100%)の場合、K AL= 1.
0として、アルコール濃度Aが上昇するほど連続的に上
昇する(メタノールの場合、A−100%のときK A
L−14,9/6.45# 2.31、エタノールの場
合、A−100%のときK AL−14,9/9.01
#1.66) 。
のようにアルコール濃度A−0%(ガンリン100%)
として設定しているので、上記アルコール分捕正係数K
ALは、第7図に示すように、アルコールIIfmA
−0%(ガソリン100%)の場合、K AL= 1.
0として、アルコール濃度Aが上昇するほど連続的に上
昇する(メタノールの場合、A−100%のときK A
L−14,9/6.45# 2.31、エタノールの場
合、A−100%のときK AL−14,9/9.01
#1.66) 。
このため、上記アルコール分捕正係数KALはアルコー
ル濃度への関数にて求めることができる( K AL−
チ(A)〉。
ル濃度への関数にて求めることができる( K AL−
チ(A)〉。
なお、アルコール分捕正係数KALの設定し、アルコー
ル濃度Aをパラメータとしたマツプから設定するように
してもよい。
ル濃度Aをパラメータとしたマツプから設定するように
してもよい。
さらに、予めアルコールとしてメタノールを使用するの
かエタノールを使用するのかを設定しておき、これに合
わせて、上記アルコール分捕正係数KALを設定するた
めの関数式、あるいは、マツプを予めROM33にメモ
リしておくものである。
かエタノールを使用するのかを設定しておき、これに合
わせて、上記アルコール分捕正係数KALを設定するた
めの関数式、あるいは、マツプを予めROM33にメモ
リしておくものである。
燃料噴射量設定手段51では、上記基本燃料噴射量設定
手段46で設定した基本燃料噴Q’1ffiT[)を、
上記各種増量分補正係数設定手段47で設定した各種増
量分補正係数C0FF、および、上記アルコール分捕正
係数設定手段50″c設定したアルコール分捕正係数K
ALで空燃比補正するとともに、上記空燃比フィールド
バック補正係数設定手段4Bで設定した空燃比フィード
バック補正係数αでフィードバック補正して燃料噴射量
Tiを設定する(Ti −Tp xCOEFxαxKA
L)。
手段46で設定した基本燃料噴Q’1ffiT[)を、
上記各種増量分補正係数設定手段47で設定した各種増
量分補正係数C0FF、および、上記アルコール分捕正
係数設定手段50″c設定したアルコール分捕正係数K
ALで空燃比補正するとともに、上記空燃比フィールド
バック補正係数設定手段4Bで設定した空燃比フィード
バック補正係数αでフィードバック補正して燃料噴射量
Tiを設定する(Ti −Tp xCOEFxαxKA
L)。
スロットル全開領域判別手段52では、上記スロットル
開度センサ9aで検出したスロットル開度θと、予め設
定した全開領域判別用基準スロットル開度θSとを比較
し、θ〉θSの場合、ス日ットル全開と判別する。
開度センサ9aで検出したスロットル開度θと、予め設
定した全開領域判別用基準スロットル開度θSとを比較
し、θ〉θSの場合、ス日ットル全開と判別する。
エンジン低速回転数域判別手段53では、上記エンジン
回転数算出手段44で算出したエンジン回転数Nと、予
め設定した低速回転数域判別用基準エンジン回転数Ns
(例えば、1000〜1500rp+uとを比較し
、N≦Nsの場合、低速回転数領域と判別する。
回転数算出手段44で算出したエンジン回転数Nと、予
め設定した低速回転数域判別用基準エンジン回転数Ns
(例えば、1000〜1500rp+uとを比較し
、N≦Nsの場合、低速回転数領域と判別する。
高アルコールi!1度判別手段54では、上記アルコー
ル濃度算出手段49で算出したアルコール濃度Aと、予
め設定した高アルコール′In度判別用基準11度As
(例えば、30%〉とを比較し、A≧Asの場合、
高アルコール濃度と判別する。
ル濃度算出手段49で算出したアルコール濃度Aと、予
め設定した高アルコール′In度判別用基準11度As
(例えば、30%〉とを比較し、A≧Asの場合、
高アルコール濃度と判別する。
インジェクタ切換条件判別手段55では、上記各判別手
段52.53.54の判別結果に基づきインジェクタ1
0と筒内噴射用インジェクタ17とのいずれを動作させ
るかの駆動条件を判別する。
段52.53.54の判別結果に基づきインジェクタ1
0と筒内噴射用インジェクタ17とのいずれを動作させ
るかの駆動条件を判別する。
りなわら、上記スロットル全開領域判別手段52でスロ
ットル全開領域と判別しくθ〉O8)、上記エンジン低
速回転数域判別手段53゛Cエンジン低速回転数域と判
別しくN≦NS)、かつ、高アルコール濃度判別手段5
4で高アルコール濃度(A≧As>と判別した場合、筒
内噴射用インジェクタ駆動条件成立り判別し、それ以外
の場合(θ≦05..N>NS、あるいは、A<As
’)、吸気系側のインジェクタ駆動条件成立と判別づる
。
ットル全開領域と判別しくθ〉O8)、上記エンジン低
速回転数域判別手段53゛Cエンジン低速回転数域と判
別しくN≦NS)、かつ、高アルコール濃度判別手段5
4で高アルコール濃度(A≧As>と判別した場合、筒
内噴射用インジェクタ駆動条件成立り判別し、それ以外
の場合(θ≦05..N>NS、あるいは、A<As
’)、吸気系側のインジェクタ駆動条件成立と判別づる
。
切換手段56では、上記インジェクタ駆動条件判別手段
55での判別結果に基づき、インジェクタ選択駆動手段
60と筒内噴射用インジェクタ選択駆動手段61の一方
に動作信号を出力りると共に、他方に停止(i号を出力
する。また、燃料噴射開始クランク角+i選択手段57
ヘインジエクタ選択信号を出力する。
55での判別結果に基づき、インジェクタ選択駆動手段
60と筒内噴射用インジェクタ選択駆動手段61の一方
に動作信号を出力りると共に、他方に停止(i号を出力
する。また、燃料噴射開始クランク角+i選択手段57
ヘインジエクタ選択信号を出力する。
燃料噴射開始クランク角度選択手段57では、上記切換
手段56からのインジェクタ選択信号に基づき、排気行
程固定燃料噴射開始クランク角度OANlと、吸気弁閉
じ後固定燃料噴射開始クランク角度θAN2の一方を選
択する。
手段56からのインジェクタ選択信号に基づき、排気行
程固定燃料噴射開始クランク角度OANlと、吸気弁閉
じ後固定燃料噴射開始クランク角度θAN2の一方を選
択する。
上記排気行程燃料噴射開始クランク角度0AN1がイン
ジェクタ10の噴射開始クランク角度を示すもので、第
5図に示づように、燃料噴射が吸気弁開き前に完了する
ように予め実験などから求めて設定されている。
ジェクタ10の噴射開始クランク角度を示すもので、第
5図に示づように、燃料噴射が吸気弁開き前に完了する
ように予め実験などから求めて設定されている。
また、上記吸気弁閉じ後固定燃料噴射開始クランク角度
θAN2が筒内噴射用インジェクタ17の噴it開始ク
ランク角度を示すもので、第5図に示すように、燃焼行
程時のクランク角O3基準として、吸気弁閉じ後の圧縮
行程初期に燃料噴射を開始する角度に設定されている。
θAN2が筒内噴射用インジェクタ17の噴it開始ク
ランク角度を示すもので、第5図に示すように、燃焼行
程時のクランク角O3基準として、吸気弁閉じ後の圧縮
行程初期に燃料噴射を開始する角度に設定されている。
燃料哨躬開始時期粋出手段58では、上記燃料噴射[t
1始クランク角度選択手段57で選択した排気行程固定
燃料噴射開始クランク角度θANI、あるいは、吸気弁
閉じ後固定燃料噴射間始クランク角度θAN2と上記角
速度算出手段43で算出した角速度ωとから燃料噴II
I開始時期(時間)丁lNG1、あるいは、T lNG
2を算出する( T INGI−θAN1/ω、あるい
は、T lNG2−θへN2 /ω)。
1始クランク角度選択手段57で選択した排気行程固定
燃料噴射開始クランク角度θANI、あるいは、吸気弁
閉じ後固定燃料噴射間始クランク角度θAN2と上記角
速度算出手段43で算出した角速度ωとから燃料噴II
I開始時期(時間)丁lNG1、あるいは、T lNG
2を算出する( T INGI−θAN1/ω、あるい
は、T lNG2−θへN2 /ω)。
り、イマ手段59では、上記燃料噴射開始時I’ll
tI出手段58で算出した燃料噴射開始時+11I T
lNG1 、。
tI出手段58で算出した燃料噴射開始時+11I T
lNG1 、。
あるいは、T lNG2をセットし、上記クランクパル
ス判別手段42で判別したO3 (突起21C〉を検出
するクランクパルスをトリガとして、計時を開始する。
ス判別手段42で判別したO3 (突起21C〉を検出
するクランクパルスをトリガとして、計時を開始する。
インジェクタ選択駆動手段60では、上記切換手段56
から動作信号が出力された場合、上記タイマ手段59か
らの計時終了を示すトリガパルスを受けて、上記気筒判
別手段41で判別した該当気筒のインジェクタ10へ、
上記燃料噴1ffi設定手段51で設定した燃料噴%J
ffiTiに相応づる駆動パルスを出力する。
から動作信号が出力された場合、上記タイマ手段59か
らの計時終了を示すトリガパルスを受けて、上記気筒判
別手段41で判別した該当気筒のインジェクタ10へ、
上記燃料噴1ffi設定手段51で設定した燃料噴%J
ffiTiに相応づる駆動パルスを出力する。
筒内噴射用インジェクタ選択駆動手段61で(よ、上記
切換手段56から動作信号が出力された場合、上記タイ
マ手段59からの時51終了をボッ゛トリガパルスを受
けて、上記気筒判別手段41で判別した該当気筒の筒内
噴射用インジェクタ17へ上記燃料噴射量設定手段51
で設定した燃料噴04fdTiに相応する駆動パルスを
出力する。
切換手段56から動作信号が出力された場合、上記タイ
マ手段59からの時51終了をボッ゛トリガパルスを受
けて、上記気筒判別手段41で判別した該当気筒の筒内
噴射用インジェクタ17へ上記燃料噴射量設定手段51
で設定した燃料噴04fdTiに相応する駆動パルスを
出力する。
(11作〉
次に、上記構成による燃料噴射制御手段31aの制御手
順を第6図のフローチャートに従って説明する。
順を第6図のフローチャートに従って説明する。
まず、ステップ5101で、クランク角センサ22、カ
ム角センサ24の出力信号によるクランクパルス、カム
パルスを読込み、ステップ5102で、上記カムパルス
から気筒判別を行う。
ム角センサ24の出力信号によるクランクパルス、カム
パルスを読込み、ステップ5102で、上記カムパルス
から気筒判別を行う。
その後、ステップ5103で、上記カムパルスの割込み
から、クランクパルスを判別し、ステップ5104で、
θ1.θ2のクランクパルスを検出する間の経過時間か
ら角速度ωを算出する(ω=d(θ1−02)/dt)
。
から、クランクパルスを判別し、ステップ5104で、
θ1.θ2のクランクパルスを検出する間の経過時間か
ら角速度ωを算出する(ω=d(θ1−02)/dt)
。
次いで、ステップ5105で、上記ステップ5104で
算出した角速度ωからエンジン回転数Nを算出する(N
= (60/2π)×ω〉。
算出した角速度ωからエンジン回転数Nを算出する(N
= (60/2π)×ω〉。
その後、ステップ8106で、吸入空気債センサ8の出
力信号を読込み吸入空気ff1Qを算出し、ステップ5
107で、上記ステップ5105で算出したエンジン回
転数N、上記ステップ8106で算出した吸入空気□Q
に基づき、基本燃料噴射ff1Tpを設定する(TI)
−に−Q/N K:定数)。
力信号を読込み吸入空気ff1Qを算出し、ステップ5
107で、上記ステップ5105で算出したエンジン回
転数N、上記ステップ8106で算出した吸入空気□Q
に基づき、基本燃料噴射ff1Tpを設定する(TI)
−に−Q/N K:定数)。
次いで、ステップ8108で、冷却水温センサ25、ス
ロットル開度センサ9aの出力信号に基づく冷却水tu
TW 、スロットル開度θ、および、アイドルスイッチ
出力を読込み、ステップ5109で、上記ステップ81
08で読込んだ情報に基づき冷却水温補正、加減速補正
、全開増量補正、アイドル後地間補正などに係る各種増
61分補正係数C0FFを設定づる。
ロットル開度センサ9aの出力信号に基づく冷却水tu
TW 、スロットル開度θ、および、アイドルスイッチ
出力を読込み、ステップ5109で、上記ステップ81
08で読込んだ情報に基づき冷却水温補正、加減速補正
、全開増量補正、アイドル後地間補正などに係る各種増
61分補正係数C0FFを設定づる。
その後、ステップ5110で、02センサ27の出力信
号に基づき空燃比フィードバック補正係数αを設定する
。また、ステップ5111で、アルコール濃度センサ1
5の出力信号に基づきアルコール淵flltAを算出し
、ステップ5112で、上記ステップ5111で算出し
たアルコール濃度Aに基づきアルコール分補正係数KA
Lを設定する。
号に基づき空燃比フィードバック補正係数αを設定する
。また、ステップ5111で、アルコール濃度センサ1
5の出力信号に基づきアルコール淵flltAを算出し
、ステップ5112で、上記ステップ5111で算出し
たアルコール濃度Aに基づきアルコール分補正係数KA
Lを設定する。
そして、ステップ5113で、上記ステップ3107で
設定した基本燃料噴射faTl) 、上記ステップ51
09で設定した各種増量分補正係数COF F、上記ス
テップ5110で設定した空燃比フィードバック補正係
数α、上記ステップ5112で設定したアルコール分補
正゛係数KALに基づき燃料噴射母Tiを次式から算出
する。
設定した基本燃料噴射faTl) 、上記ステップ51
09で設定した各種増量分補正係数COF F、上記ス
テップ5110で設定した空燃比フィードバック補正係
数α、上記ステップ5112で設定したアルコール分補
正゛係数KALに基づき燃料噴射母Tiを次式から算出
する。
Ti −Tp xCOEFxαx)(^[次いで、ステ
ップ5114で、上記ステップ3108で読込んだスロ
ットル開度θと、予め設定した全開領域判別用基準スロ
ットル開度θSとを比較し、θ〉θSの場合、スロット
ル全開領域と判別してステップ5115へ進み、θ≦θ
Sの場合、スロットル全開領域外と判別してステップ5
117ヘジヤンプづる。
ップ5114で、上記ステップ3108で読込んだスロ
ットル開度θと、予め設定した全開領域判別用基準スロ
ットル開度θSとを比較し、θ〉θSの場合、スロット
ル全開領域と判別してステップ5115へ進み、θ≦θ
Sの場合、スロットル全開領域外と判別してステップ5
117ヘジヤンプづる。
そして、ステップ5115へ進むと、上記ステップ51
05で算出したエンジン回転数Nと、予め設定した低速
回転数域判別用基準スロットル開度NSとを比較し、N
>NSの場合、低速回転数域外と判別してステップ51
17へ進み、また、N≦NSの場合、低速回転数域と判
別してステップ8116へ進む。
05で算出したエンジン回転数Nと、予め設定した低速
回転数域判別用基準スロットル開度NSとを比較し、N
>NSの場合、低速回転数域外と判別してステップ51
17へ進み、また、N≦NSの場合、低速回転数域と判
別してステップ8116へ進む。
ステップ3116では、上記ステップ5111で算出し
たアルコール濃度Aと、予め設定した高アルコール濃度
判別用基準濃度Asとを比較し、A <Asの場合、燃
料のアルコール濃度が低、中濃度と判別してステップ5
117へ進み、また、A≧Asの場合、高アルコール濃
度と判別してステップ8118へ進む。
たアルコール濃度Aと、予め設定した高アルコール濃度
判別用基準濃度Asとを比較し、A <Asの場合、燃
料のアルコール濃度が低、中濃度と判別してステップ5
117へ進み、また、A≧Asの場合、高アルコール濃
度と判別してステップ8118へ進む。
ステップ5117へ進むと排気行程固定燃料噴射開始ク
ランク角度θAN1 、すなわち、通常の噴射タイミン
グを選択する。
ランク角度θAN1 、すなわち、通常の噴射タイミン
グを選択する。
そして、ステップ5119で、上記ステップ5117で
選択した排気行程固定燃料噴射開始クランク角度θAN
Iと、上記ステップ5104で算出した角速度ωから、
インジェクタ10の燃料噴射開始時期TlNG1を算出
する( T INGI−θANI /ω)。
選択した排気行程固定燃料噴射開始クランク角度θAN
Iと、上記ステップ5104で算出した角速度ωから、
インジェクタ10の燃料噴射開始時期TlNG1を算出
する( T INGI−θANI /ω)。
その後、ステップ5120で、上記ステップ5119に
て算出した燃料噴射開始時期T [NG1をタイマにセ
ットし、ステップ5121で03を検出するクランクパ
ルスをトリガ信号としてタイマを駆動させる。
て算出した燃料噴射開始時期T [NG1をタイマにセ
ットし、ステップ5121で03を検出するクランクパ
ルスをトリガ信号としてタイマを駆動させる。
そして、ステップ5122で、上記ステップ5121で
駆動したタイマが燃料噴射開始時期T lNG1に達し
たら、対応気筒のインジェクタ10へ、上記ステップ5
113で設定した燃料噴射ff1Tiに対応する駆動パ
ルスを出力する。
駆動したタイマが燃料噴射開始時期T lNG1に達し
たら、対応気筒のインジェクタ10へ、上記ステップ5
113で設定した燃料噴射ff1Tiに対応する駆動パ
ルスを出力する。
一方、上記ステップ5114でスロットル全開領域と判
定され(θ〉θS)、ステップ5115でエンジン低速
回転数域と判定され(N≦Ns)、かつ、ステップ81
16で高アルコール濃度i度(A≧As)と判定されて
ステップ8118へ進むと、吸気弁閉じ後固定燃料噴射
開始クランク角度θAN2を選択し、ステップ5123
で上記ステップ3118で選択した吸気弁閉じ後固定燃
料噴射開始クランク角度θ^N2と、上記ステップ51
04で算出した角速度ωから、筒内噴射用インジェクタ
17の燃料噴射開始時期TlNG2を算出する( Tr
NG2−θ^N2 /ω)。
定され(θ〉θS)、ステップ5115でエンジン低速
回転数域と判定され(N≦Ns)、かつ、ステップ81
16で高アルコール濃度i度(A≧As)と判定されて
ステップ8118へ進むと、吸気弁閉じ後固定燃料噴射
開始クランク角度θAN2を選択し、ステップ5123
で上記ステップ3118で選択した吸気弁閉じ後固定燃
料噴射開始クランク角度θ^N2と、上記ステップ51
04で算出した角速度ωから、筒内噴射用インジェクタ
17の燃料噴射開始時期TlNG2を算出する( Tr
NG2−θ^N2 /ω)。
その後、ステップ5124で、上記ステップ5123に
て算出した燃料噴射開始時期T lNG2をタイマにセ
ットし、ステップ5125で03を検出するクランクパ
ルスをトリガ信号としてタイマを駆動させる。
て算出した燃料噴射開始時期T lNG2をタイマにセ
ットし、ステップ5125で03を検出するクランクパ
ルスをトリガ信号としてタイマを駆動させる。
そして、ステップ5126で、上記ステップ5125で
駆動したタイマが燃料噴射開始時期T lNG2に達し
たら、対応気筒の筒内噴射用インジェクタ17へ、上記
ステップ5113で設定した燃料噴射最Tiに対応する
駆動パルスを出力する。
駆動したタイマが燃料噴射開始時期T lNG2に達し
たら、対応気筒の筒内噴射用インジェクタ17へ、上記
ステップ5113で設定した燃料噴射最Tiに対応する
駆動パルスを出力する。
以上の結果、第5図に示すように、エンジン運転状態が
スロットル全開領域、かつ、低速回転数域で、かつ、燃
料が高アルコール濃度の場合、吸気弁閉じ後の圧縮行程
初期において筒内噴射用インジェクタ17から燃料噴射
するようにしたので、体積効率がよく、空燃比の適正化
が図れ、運転性能の向上、排気エミッションの改善が実
現できる。
スロットル全開領域、かつ、低速回転数域で、かつ、燃
料が高アルコール濃度の場合、吸気弁閉じ後の圧縮行程
初期において筒内噴射用インジェクタ17から燃料噴射
するようにしたので、体積効率がよく、空燃比の適正化
が図れ、運転性能の向上、排気エミッションの改善が実
現できる。
一方、上記以外の運転領域、および、アルコール濃度で
は従来と同様の噴射タイミング、すなわち、吸入行程開
始前に燃料を噴則させているため、気化が促進され、燃
焼が安定する。
は従来と同様の噴射タイミング、すなわち、吸入行程開
始前に燃料を噴則させているため、気化が促進され、燃
焼が安定する。
なお、図の実施例では時間制御方式の燃料噴射制御につ
いて示したが角度制御方式の燃料噴射制御についても本
発明を適用することが可能である。
いて示したが角度制御方式の燃料噴射制御についても本
発明を適用することが可能である。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、スロットル開度
センサの出力信号に基づきスロットル全開領域を判別す
るスロットル全開fl域判別手段と、クランク角センサ
の出力信号に具づきエンジン[11転数を算出するエン
ジン回転数算出手段と、上記エンジン回転数算出手段で
算出したエンジン回転数に基づきエンジン低速回転数域
を判別するエンジン低速回転数域判別手段と、アルコー
ル濃度センサの出力信号に基づき高アルコール濃度を判
別する高アルコールm度判別手段と、上記スロットル全
W4領域判別手段、上記エンジン低速回転数域判別手段
、および上記高アルコール濃度判別手段の判別結果に基
づき、吸気系に設けたインジェクタと、気筒内に設けた
筒内噴射用インジェクタとのいずれを動作させるか切換
条件を判別するインジェクタ切換条件判別手段と、上記
インジェクタ切換条件判別手段の判別結果に基づき、上
記インジェクタと上記筒内噴射用インジェクタとの一方
を駆動させる切換え手段とを具備づるので、高アルコー
ル濃度下での低速回転高負荷運転時の体積効率の低下を
防止することができ、かつ、空燃比を適正に制御するこ
とができるとともに、適正な燃焼を得ることができて、
運転性能の向上、排気エミッションの改善を図ることが
できるなど優れた効果が奏される。
センサの出力信号に基づきスロットル全開領域を判別す
るスロットル全開fl域判別手段と、クランク角センサ
の出力信号に具づきエンジン[11転数を算出するエン
ジン回転数算出手段と、上記エンジン回転数算出手段で
算出したエンジン回転数に基づきエンジン低速回転数域
を判別するエンジン低速回転数域判別手段と、アルコー
ル濃度センサの出力信号に基づき高アルコール濃度を判
別する高アルコールm度判別手段と、上記スロットル全
W4領域判別手段、上記エンジン低速回転数域判別手段
、および上記高アルコール濃度判別手段の判別結果に基
づき、吸気系に設けたインジェクタと、気筒内に設けた
筒内噴射用インジェクタとのいずれを動作させるか切換
条件を判別するインジェクタ切換条件判別手段と、上記
インジェクタ切換条件判別手段の判別結果に基づき、上
記インジェクタと上記筒内噴射用インジェクタとの一方
を駆動させる切換え手段とを具備づるので、高アルコー
ル濃度下での低速回転高負荷運転時の体積効率の低下を
防止することができ、かつ、空燃比を適正に制御するこ
とができるとともに、適正な燃焼を得ることができて、
運転性能の向上、排気エミッションの改善を図ることが
できるなど優れた効果が奏される。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図(よ燃料噴射制
御装謬の機能ブロック図、第2図は燃料噴射制御系の概
略図、第3図(よりランクロータとクランク角センサの
正面図、第4図はカムロータとカム角センサの正面図、
第5図は燃料噴射タイミングのタイムチャー1〜、第6
図は燃料噴射制御手順を示すフローチャート、第7図は
アルコール濃度とアルコール分補正係数との相関図であ
る。 9a・・・スロットル開度センサ、10・・・インジI
クタ、15・・・アルコール濃度センサ、17・・・筒
内噴射用インジェクタ、22・・・クランク角センサ、
44・・・エンジン回転数算出手段、52・・・スロッ
トル全開領域判別手段、53・・・エンジン低速回転数
域判別手段、54・・・高アルコール濃度判別手段・5
5・・・インジェクタ切換条件判別手段・56°・・切
換手段、A・・・アルコール濃度、N・・・エンジン回
転数。 第3図 第7図
御装謬の機能ブロック図、第2図は燃料噴射制御系の概
略図、第3図(よりランクロータとクランク角センサの
正面図、第4図はカムロータとカム角センサの正面図、
第5図は燃料噴射タイミングのタイムチャー1〜、第6
図は燃料噴射制御手順を示すフローチャート、第7図は
アルコール濃度とアルコール分補正係数との相関図であ
る。 9a・・・スロットル開度センサ、10・・・インジI
クタ、15・・・アルコール濃度センサ、17・・・筒
内噴射用インジェクタ、22・・・クランク角センサ、
44・・・エンジン回転数算出手段、52・・・スロッ
トル全開領域判別手段、53・・・エンジン低速回転数
域判別手段、54・・・高アルコール濃度判別手段・5
5・・・インジェクタ切換条件判別手段・56°・・切
換手段、A・・・アルコール濃度、N・・・エンジン回
転数。 第3図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スロットル開度センサの出力信号に基づきスロットル全
開領域を判別するスロットル全開領域判別手段と、 クランク角センサの出力信号に基づきエンジン回転数を
算出するエンジン回転数算出手段と、上記エンジン回転
数算出手段で算出したエンジン回転数に基づきエンジン
低速回転数域を判別するエンジン低速回転数域判別手段
と、 アルコール濃度センサの出力信号に基づき高アルコール
濃度を判別する高アルコール濃度判別手段と、 上記スロットル全開領域判別手段、上記エンジン低速回
転数域判別手段、および上記高アルコール濃度判別手段
の判別結果に基づき、吸気系に設けたインジェクタと、
気筒内に設けた筒内噴射用インジェクタとのいずれを動
作させるか切換条件を判別するインジェクタ切換条件判
別手段と、上記インジェクタ切換条件判別手段の判別結
果に基づき、上記インジェクタと上記筒内噴射用インジ
ェクタとの一方を駆動させる切換え手段とを具備するこ
とを特徴とするアルコールエンジンの燃料噴射制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19634889A JPH0361642A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19634889A JPH0361642A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361642A true JPH0361642A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16356347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19634889A Pending JPH0361642A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | アルコールエンジンの燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309002A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| JP2009236073A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射弁制御装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19634889A patent/JPH0361642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008309002A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| JP2009236073A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射弁制御装置 |
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