JPH031003B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031003B2 JPH031003B2 JP62119318A JP11931887A JPH031003B2 JP H031003 B2 JPH031003 B2 JP H031003B2 JP 62119318 A JP62119318 A JP 62119318A JP 11931887 A JP11931887 A JP 11931887A JP H031003 B2 JPH031003 B2 JP H031003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- top plate
- water tank
- metal
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は水槽付天板の製造方法に関する。
(従来技術)
従来、この種方法として、以下の如きものは知
られている。即ち、金属製天板本体に開口を形成
する工程と、金属製水槽の上端フランジ部を開口
の周縁部裏面に当てつつ溶接する工程とを有する
ものは知られている。
られている。即ち、金属製天板本体に開口を形成
する工程と、金属製水槽の上端フランジ部を開口
の周縁部裏面に当てつつ溶接する工程とを有する
ものは知られている。
(従来技術の欠点)
前記従来方法には以下の如き欠点があつた。即
ち、金属製水槽の上端フランジ部を開口の周縁部
裏面に当てつつ溶接する工程において、金属製天
板本体、殊に開口の周縁部が溶接の熱によつて歪
むという欠点があつた。
ち、金属製水槽の上端フランジ部を開口の周縁部
裏面に当てつつ溶接する工程において、金属製天
板本体、殊に開口の周縁部が溶接の熱によつて歪
むという欠点があつた。
(発明の目的)
この発明は上記欠点を解消することを目的とす
るものである。
るものである。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を、図面を参照しつつ
説明する。
説明する。
金属製天板本体1に開口2を形成し、この開口
2の周縁部を除く、天板本体1の裏面に、天板本
体1と同様の平面形状を有する補強板3を張り付
ける。次いで、金属製水槽4の上端フランジ部5
を開口2の周縁部裏面に当てると共に、それらを
補強板3もろとも、冷却水管6を有する上挾持枠
7及び下挾持枠8によつて挾持した状態で、上端
フランジ部5を開口2の周縁部に溶接する。
2の周縁部を除く、天板本体1の裏面に、天板本
体1と同様の平面形状を有する補強板3を張り付
ける。次いで、金属製水槽4の上端フランジ部5
を開口2の周縁部裏面に当てると共に、それらを
補強板3もろとも、冷却水管6を有する上挾持枠
7及び下挾持枠8によつて挾持した状態で、上端
フランジ部5を開口2の周縁部に溶接する。
(発明の効果)
以上の次第でこの発明によれば、金属製水槽4
の上端フランジ部5を開口2の周縁部裏面に溶接
するに際し、上下一対の挾持枠7,8によつて、
補強板3もろともに上端フランジ部5及び開口2
の周縁部を挾持するものであるから、挾持枠7,
8のみならず、それらによつて挾持された補強板
3によつても、開口2の周縁部が溶接の熱によつ
て歪むのを防止することが出来るので、天板本体
1の溶接の熱による歪を、皆無又は従来に比較し
て極めて小さく出来る。
の上端フランジ部5を開口2の周縁部裏面に溶接
するに際し、上下一対の挾持枠7,8によつて、
補強板3もろともに上端フランジ部5及び開口2
の周縁部を挾持するものであるから、挾持枠7,
8のみならず、それらによつて挾持された補強板
3によつても、開口2の周縁部が溶接の熱によつ
て歪むのを防止することが出来るので、天板本体
1の溶接の熱による歪を、皆無又は従来に比較し
て極めて小さく出来る。
図面はこの発明の実施例を説明するためのもの
であつて、第1図は水槽を溶接する前の状態の天
板裏面の斜視図、第2図は水槽溶接時の要部断面
図である。 1……天板本体、2……開口、3……補強板、
4……水槽、5……上端フランジ部、7……上挾
持枠、8……下挾持枠。
であつて、第1図は水槽を溶接する前の状態の天
板裏面の斜視図、第2図は水槽溶接時の要部断面
図である。 1……天板本体、2……開口、3……補強板、
4……水槽、5……上端フランジ部、7……上挾
持枠、8……下挾持枠。
Claims (1)
- 1 金属製天板本体1に開口2を形成する工程
と、この開口2の周縁部裏面を除く、金属製天板
本体1の裏面に補強板3を張り付ける工程と、金
属製水槽4の上端フランジ部5を開口2の周縁部
裏面に当てると共に、それらを補強板3もろとも
上下一対の挾持枠7,8によつて挾持した状態
で、上端フランジ部5を開口2の周縁部裏面に溶
接する工程とを有する水槽付天板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119318A JPS6323618A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 水槽付天板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119318A JPS6323618A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 水槽付天板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323618A JPS6323618A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH031003B2 true JPH031003B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=14758484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119318A Granted JPS6323618A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 水槽付天板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323618A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6921381B2 (ja) * | 2017-04-06 | 2021-08-18 | Toto株式会社 | キッチンカウンター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582294Y2 (ja) * | 1977-10-28 | 1983-01-14 | 東芝住宅産業株式会社 | 流し台 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62119318A patent/JPS6323618A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323618A (ja) | 1988-01-30 |
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